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◇新興株27日、ジャスダック指数が震災当日水準を回復 27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は7日続伸した。大引けは前週末24日と比べて7円78銭(0.60%)高の1311円48銭で、東日本大震災が発生した昨年3月11日の水準(1309円24銭)を上回った。太陽光関連や創薬ベンチャーなど、新規材料が出た銘柄が上昇。円安を背景に、機械株の一部にも買いが入った。値動きの鈍さなどが嫌気され、主力のインターネット株の一角である楽天は売られた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で208億円、売買高は4705万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は続伸した。ヨンキュウ、フェローテク、ピーエスシーが上昇。Dガレージ、レーサム、日特エンジは下落した。 東証マザーズ指数も続伸。前引けは前週末比5.50ポイント(1.39%)高い401.89と1月5日以来約2カ月ぶりに400台を回復。昨年12月13日(404.71)以来、約2カ月半ぶりの水準まで上昇した。サイバー、スタートトゥ、OTSが上げた。半面、スカイマーク、ジーエヌアイ、ACCESSは下げた。〔日経QUICKニュース〕
2012.02.27
NQN◇東証大引け、3日続伸で高値引け 円安進行支え、 02/24 15:16 24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。終値は前日比51円81銭(0.54%)高の9647円38銭で、2011年8月4日(9659円)以来の高い水準を付けた。強弱感の対立から前場は前日終値を挟んでのもみ合いが続いたが、後場は最近の急ピッチの上昇による強気心理を背景に買いが優勢で、次第に上げ幅を拡大した。円相場が1ドル=80円台半ばと下げに転じ、対ユーロの下落が進んだことも買い安心感を誘った。大引けに合わせて大口買いが入り、日経平均は高値引けとなった。 世界的な金融緩和による「カネ余り」を背景にした、海外投資家などの資金流入はきょうも継続したもよう。業種別ではマネー流入による原油高を手掛かりに資源株が買いを集めたほか、金融緩和の恩恵を受けやすいとされる銀行や証券、不動産株がにぎわった。 前場は小幅ながら下げる場面があった。前日23日の米株式相場の上昇は特に材料視されず、最近の急ピッチの上昇による過熱感や割高感を警戒した売りが出た。 市場では「当面は強い地合いが継続しそうだが、昨年からの累積売買が多い9600円台、さらに昨年3月末(9755円)、昨年3月の月中平均(9800円台半ば)と、戻り待ちの売りが出やすい水準に差し掛かる」(コスモ証券投資情報部の清水三津雄副部長)との声があった。 東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。 東証1部の売買代金は概算で1兆4811億円と、19日連続で1兆円を上回った。売買高は25億4545万株。東証1部の値上がり銘柄数は871、値下がり銘柄数は646、変わらずは157だった。 三菱UFJ、野村、みずほFG、三井住友FG、ホンダ、ディーエヌエが上昇し、Jトラストによる買収が伝わったパルコは制限値幅の上限(ストップ高)で売買が成立した。日本橋、国際石開帝石の上げが目立つ。半面、ソフトバンク、京セラ、エルピーダ、NTTドコモが下落した。 東証2部株価指数は29日続伸で、過去最長の続伸記録を連日で更新した。明星電、花月園が上昇し、ラピーヌ、ソディックが下落した。〔日経QUICKニュース〕 マザーズ指数4日続伸、ジャスダック平均は震災前の水準に=新興市場・24日 02/24 15:19 マザーズ指数は4日続伸。ネット株を中心に物色の幅が広がりつつあり、ミクシィ、フルスピード、イーブックイニシアティブジャパンなどが上昇。そのほか、エリアリンク、アルデプロの不動産株も上げた。一方、日経ジャスダック平均は6日続伸で、昨年3月11日以来の1300円台に乗せ、震災前の水準を回復してきた。ワールドインテック 、ガーラ などが高い。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2012-02-24 15:19)
2012.02.24
日経平均51円高と高値引け、アジアマネーの流入観測=24日後場 24日後場の日経平均株価は前日比51円81銭高の9647円38銭と3日続伸し、高値引け。対主要通貨で円が下落したため、輸出関連株を中心に持ち直しの動きとなった。週末で積極性は乏しかったが、金融セクターへの買いも強まり、引けにかけて上げ基調を強めた。「アジアマネーが流入した」(米系証券)との声が聞かれた。東証1部の出来高は25億4545万株。売買代金は1兆4811億円。騰落銘柄数は値上がり871銘柄、値下がり646銘柄、変わらず157銘柄。 岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「全体でみれば日経平均はスピード違反といえるが、投資先の裾野が広がり、循環物色が進んでいるため、個別でみれば調整している銘柄もある。あまり過熱感はない」と指摘している。「立て続けに好材料が出てきたため、指数は休む間もなかったが、来週は大きな材料もなく、ひと休みといったところか。週末のG20(主要20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議もあまり期待されていない。ただ、IMF(国際通貨基金)の資金増強の話が前進すれば上値を追うだろう」との見方を示している。 業種別では、国際帝石、昭シェルなど石油関連株が買われ、三井物産など商社株もしっかり。住金など鉄鋼株や、三井金など非鉄金属株も継続物色された。商船三井など海運株も堅調。三菱UFJなど銀行株や、野村など証券株も引き締まった。野村不HDなど不動産株も上げ基調。ソニーなどハイテク株、日電硝子などガラス株も買いが優勢となった。ホンダなど自動車株も高い。 半面、関西電、大ガスなど電力・ガス株は売りが先行。三菱倉など倉庫株も停滞した。NTTドコモなど情報通信株もさえない。大正薬HDなど医薬品株も軟調。日本紙など製紙株も下落した。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、25業種が上昇した。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2012-02-24 15:22)
2012.02.24
【通常市況】欧州株市況-売り先行のスタート 14日の欧州株式市場は売り先行で始まった。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがイタリアやスペインなど欧州6カ国の長期債務格付けを引き下げたことが悪材料として意識されているもよう。FT100 5883.85 -21.85(-0.37%)ドイツDAX 6711.84 -26.63(-0.4%)フランスCAC40 3364.76 -19.79(-0.58%)スペインIBEX35 8734.3 -54(-0.61%)イタリアFTSE MIB 16340.1 -29.18(-0.18%)
2012.02.14
【コメント】ギリシャ警戒も、リスク回避の強まりは回避へ=日本総研・井上氏日本総研・調査部 マクロ経済研究センター研究員 井上肇氏 本日はムーディーズの欧州6カ国の格下げなどもあったが、ここから一辺倒にリスク回避が進むとは考えにくい。昨年も実施された欧州中央銀行(ECB)による3年物無制限資金供給オペ(LTRO)が今月末に控えていることなどもあり、昨年12月から1月にかけてのようなリスク回避というか、マーケットの緊張感を高めてしまうというような展開は基本的には見込んでいない。とはいえ、ギリシャについては議会にて緊縮関連法案が可決されたものの、次に15日のユーロ圏財務相会合の内容を見極める展開だが、結局のところ3月20日のギリシャ国債の償還までは気の抜けない状態が続きそうだ。
2012.02.14
◇<マザーズ>日本風力開発が続落 証取監視委がインサイダーで勧告(10時15分、コード2766)3日続落。前週末比3900円(4.9%)安の7万6500円まで下落した。証券取引等監視委員会が3日、日本風力開発株に絡みインサイダー取引をしたとして、「北海道在住の60代の男性会社役員に対して653万円の課徴金を科すよう金融庁に勧告した」(4日付の日本経済新聞朝刊)ことがきっかけ。この男性は2010年6月、日本風力開発株が東京証券取引所の監理銘柄に指定される見通しであるとの情報を同社の役員から入手し、公表前に同社株を売却したという。 日本風力開発は12年3月期に3期連続の最終赤字を見込むなど業績は低迷している。市場では「財務体質も脆弱で、投資家が値動きを見ながら短期売買に徹する傾向がある銘柄」(水戸証券投資情報部の岩崎利昭チーフオフィサー)とみられている。〔日経QUICKニュース〕
2012.02.06
【発言】雨宮日銀理事「デフレ克服にどのような金融政策あるか挑戦」 雨宮日銀理事「デフレ克服にどのような金融政策があるか引き続きチャレンジしていく」
2012.02.06
T&C【通常市況】NYサマリー(3日)=金は大幅反落 02/04 06:56 COMEX ゴールド4月限:1740.30 -19.00 2日のNY金先物は大幅反落。NY金先物は、市場予想を大幅に上回る米雇用統計の結果を受けて、米FRBによるさらなる量的緩和への期待が後退したことから売られた。中心限月の4月限は、1760ドル前後と前日終値水準で始まると、序盤に米雇用統計の結果を受けて売りが強まり、一時1735ドル付近まで下落幅を広げた。その後は買い戻される動きとなったものの、戻りは鈍く、取引終了まで1740ドルを挟んでのもみ合いとなった。終値は19.00ドル安の1740.30ドル。銀は反落、プラチナ・パラジウムは続伸。 T&C【通常市況】ユーロドルは戻り基調を継続、原油先物も大幅上昇 02/04 04:39 ユーロは戻り基調を継続。欧州債務問題の解決に向けた動きが進展するとの期待を背景に、ユーロドルは1.3160ドル付近まで水準を戻している。また、ユーロ円も100.75円付近へ水準を上げた。また、ユーロの上昇を後押しにして、NY原油先物価格も97ドル後半へ水準を上げている。 4時33分現在、ユーロドルは1.3160ドル、ユーロ円は100.73円、NY原油先物価格は97.86ドル(+1.60)で推移。 T&C【通常市況】NY商品相場(3日終値) 02/04 05:55 直近価格 前日比 (単位:ドル)NY原油先物 97.84 +1.48 NY金先物 1740.30 -19.00 NY銀先物 33.749 -0.426 NY白金先物 1631.90 +2.00 NYパラジウム先物 708.85 +1.20
2012.02.04
T&C【通常市況】NY株式サマリー(3日)=米株は大幅上昇 02/04 07:04 ◆ダウ平均:12862.23 +156.82 +1.23 %◆NASDAQ:2905.66 +45.98 +1.61 %◆S&P500:1344.90 +19.36 +1.46 % 米株式相場は大幅上昇。1月雇用統計の結果を受け、労働市場の回復が好感された。ダウ平均は前日比156.82ドル高の12862.23ドルと3年9カ月ぶりの高値水準で終了した。 ダウ平均は買いが先行。1月雇用統計で非農業雇用者数と失業率の結果が予想より強かったことを受け、米労働市場の回復が好感された。また、1月ISM非製造業景況指数の結果が予想を上回ったこともあり、一時164.54ドル高の12869.95ドルまで上昇する場面がみられた。 個別では第2四半期決算を発表したエスティローダーは今後について慎重な見方を示したことが嫌気され、2.3%下落した。 NQN◇米国株、ダウ反発156ドル高 リーマン後高値、雇用統計改善で 02/04 07:20 ◇米国株、ダウ反発156ドル高 リーマン後高値、雇用統計改善で【NQNニューヨーク=大石祥代】3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。終値は前日比156ドル82セント(1.2%)高の1万2862ドル23セントと、昨年4月29日に付けたリーマン・ショック後の高値(1万2810ドル54セント)を上回り、2008年5月19日以来の高値となった。1月の米雇用統計が大幅に改善。米景気の回復が続いているとの見方から金融株を中心に買いが優勢となった。 朝方発表の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比24万3000人増え、市場予想を大幅に上回る回復を示した。失業率も8.3%と0.2ポイント低下。投資家の景況感が改善した。 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況感指数は56.8と、53.1程度との市場予想を上回った。米景気が勢いを増しつつあるとの期待から、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めた。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸。前日比45.98ポイント(1.6%)高の2905.66と、2000年12月12日以来、約11年ぶりの高値を回復した。時価総額の大きいアップルの上昇が寄与した。ソーシャルゲームのジンガやクーポン共同購入サイトのグルーポンなどの交流サイト(SNS)関連株の上げも目立った。 業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。「金融」や「一般消費財・サービス」の値上がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億株(速報値)、ナスダック市場は約20億6000万株(同)だった。 大手銀のバンク・オブ・アメリカが大幅高。値上がり率はダウ平均を構成する30銘柄で首位だった。市場予想を上回る四半期決算を発表した食肉のタイソン・フーズも大幅に上げた。 一方、収益の先行きに慎重な見通しを示した化粧品のエスティ・ローダーは下落。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も下げた。
2012.02.04
◇米国株、大幅高で始まる ダウ112ドル高、雇用統計の改善で【NQNニューヨーク=大石祥代】3日の米株式相場は大幅高で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比112ドル39セント高の1万2817ドル80セント、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は27.77ポイント高の2887.45で推移している。朝方発表の1月の米雇用統計が大幅に改善。米景気が勢いを増しつつあるとの見方から金融株を中心に買いが入り、ダウ平均は昨年4月29日に付けたリーマン・ショック後の高値(1万2810ドル54セント)を上回っている。 雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比24万3000人増加した。12万~15万人増を見込んでいた市場予想を大幅に上回ったほか、失業率も8.3%と前月から0.2ポイント低下。米雇用環境の着実な回復を示す内容となり、投資家が運用リスクをとる動きを強めた。 欧州景気の先行きに対する警戒感が和らぎ、米株式相場を押し上げた面もある。ユーロ圏の製造業の景況感を示す経済指標が改善し、欧州株式相場が上昇。米市場で買い安心感を広げる一因となった。 大手銀のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースの上昇が目立つ。市場予想を上回る四半期決算を発表した食肉のタイソン・フーズに買いが先行。ストレージ(外部記憶装置)・通信機器のブロケード・コミュニケーションズ・システムズも上げている。投資ファンド大手のブラックストーン・グループが買収を検討していると伝わり、思惑が広がった。 一方、化粧品のエスティ・ローダーは下落。収益の先行きに慎重な見通しを示し、売りが広がった。メルクも小安く推移している。
2012.02.04
【発言】IMF副専務理事「日銀が量的緩和を拡大する余地はある」 篠原IMF副専務理事「日銀が量的緩和を拡大する余地はある」「ダウンサイドリスクが顕在化すれば量的緩和拡大」「為替相場の過度な変動は好ましくない」「介入で為替相場を大幅に変更するのは難しい」「日銀は常に量的緩和の拡大ができるように準備する必要」
2012.02.03
DeNAが4日続伸、SNS関連で物色集まる 02/03 14:11 DeNAが4日続伸、SNS関連で物色集まる ディー・エヌ・エー(DeNA)が4日続伸。昨年秋から大きく売り込まれたものの、底打ち感が出ている。 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ソーシャルゲームのプラットホーム「Mobage」の運営を手掛ける。同社は今後の成長戦略として海外展開の強化を挙げており、1日には中国インターネット検索最大手「百度(バイドゥ)」との業務提携、2日にはカナダに100%子会社「DeNAカナダ」の設立を発表し、2013年3月期に向けて期待が高まっている。 一方、1日には米フェイスブックが上場申請し、2日には同業であるグリーが12年6月期の連結業績予想について上方修正を発表するなど、SNS関連で好ニュースが相次いだことが、同社への買いを誘ったとの見方もある。 同社は7日に、今期の第3四半期計(11年4-12月)決算を発表する予定。 午後1時55分現在の株価は前日比168円高の2262円。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2012-02-03 14:11)
2012.02.03
NQN◇<JQ>クルーズが反発 米フェイスブック上場とグリー決算が追い風 02/03 10:52 ◇<JQ>クルーズが反発 グリー決算が追い風(10時50分、コード2138)反発。一時、前日比3900円(3.7%)高の10万7500円まで上げた。交流サイト(SNS)向けのゲーム開発を手掛ける。SNS最大手の米フェイスブックが新規株式公開(IPO)を申請し、SNS関連ビジネスが拡大するとの思惑から前日の米株式市場でSNS関連が総じて上昇。東京市場でも、SNS向けゲームを手掛ける企業などに買いが入っているという。クルーズは年初から下落が続いていたことで、好材料をきっかけにした見直し買いも入りやすい。 コスモ証券の川崎朝映シニアアナリストは別の理由も指摘。国内SNS大手のグリー(東証1部、3632)が2012年6月期の連結業績予想を上方修正したほか、2日の同社のアナリストら向け説明会で、田中良和社長が「現在のSNSゲームの課金システムについて消費者庁から『現状は問題ない』との回答を得た」と説明。これを受けて「SNSゲームを手掛けるクルーズも課金システムによるさらなる業績拡大が見込め、買いにつながっている」(川崎氏)という。〔日経QUICKニュース〕
2012.02.03
基本的にリスクオンの流れ週末には米雇用統計欧州に関してはギリシャ債務交換の交渉が大詰め次週にはECB(欧州中央銀行)理事会 【見通し】オーバーナイトビュー=足元の材料で上下も流れはリスクオン 証券系ストラテジストA氏 週末には米雇用統計、そして欧州に関してはギリシャ債務交換の交渉が大詰めを迎えている。まずはそれらが焦点となるが、次週にはECB(欧州中央銀行)理事会を控えている。3月に金融政策の方向づけのベースにもなるスタッフ見通しの改定を控えており、政策面の大きな動きはないだろう。ただし総裁会見では、異例の低金利の長期継続や追加金融緩和の可能性を示唆したFRBとの違いに言及することは想定できる。これはリスクオンの動きにつながるもので、すでに先週のFOMC後からその方向へ市場は傾いている。本日の指標や明日の雇用統計など足元の材料の強弱を受けて上下に振れながらも、基本的にリスクオンの流れを進めていくことになりそうだ。 データはマネックス証券によります。
2012.02.02
【通常市況】欧州株市況-買い先行のスタート FT100 5714.91 +33.3(+0.59%)ドイツDAX 6502.53 +43.62(+0.68%)フランスCAC40 3326.88 +28.33(+0.86%) 1日の欧州株式市場は買い先行で始まった。アジア株は昨夜の米国株を意識するかたちで高安まちまちの展開となったが、ロンドンタイム入りにかけて水準を切り上げてきたグローベックスの米株価指数先物などの動向が下値支えとして働いているもよう。
2012.02.01
民主党では、どうせアドバルーンだけ、途中で消えてしまう 日風開がストップ高、を材料視 日本風力開発が急騰。前日比1万5000円ストップ高の8万6100円まで買い進められ、マザーズ市場の値上り率トップに立っている。2月1日付の朝日新聞が、経済産業省は風力発電所増設のため、送電網の建設に対し公的支援を行う方針を固めたと報じ、材料視された。 同紙によると、風力発電に適した山中などは、現在ある送電網から離れた地が多く、風車を設置する発電会社の負担が重いと指摘。大手電力会社が持つ基幹的な送電網と、山中につくる風力発電所などとをつなぐ、末端の送電線建設を支援し、普及を後押しするとしている。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2012-02-01 10:30)
2012.02.01
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