いつも元気!

いつも元気!

January 8, 2007
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昨日参加したセミナーで ある一定の緊張感が集中力を高めるという話が出ていた。

だらだらするということは集中していないし、緊張感が無いというのも アクアの姿を思い浮かべるだけでよく分かる。
じゃぁ どうしたらよいのか?
紹介された 百マス計算では 1枚のプリントにシートを2つ分コピーする。
できた人は 「はい」と言って タイムを聞いたら終わりまで続きをするようにしているということだった。
一つにつき 最初は3分、現在は2分で取り組まれているそうだが 途中で何もしない時間を与えないというのが 効果をもたらしている様だ、クラス全体の取り組みへの姿勢が良くなっていると感じる。と 話されていた。

アクアの取り組みでいちばん不足している部分、どのように家庭学習に取り入れるか 考えてみた。

「時間をきる」今までは 朝だから 何時に終わらなければいけない=時間を切るという 気持ちが大きかった。


そういう私の勝手な思いにはふたをして、「これだけでいいんです!」「やれば出来る!」「今すぐ伸びる!」「わぁ~お こんなに簡単!!」← テレビショッピングみたいなノリ!!
で 勉強なんて成果が出るわけじゃないし、勉強できる子と 出来ない子の違いは 「出来」ではなく まずは「集中力」なんだと 再認識し、集中力を鍛える(?)方向で進めていくほうがいいのかもしれない。
本当にアクアには集中力がないのだから!!

話がそれて来て精神論になりそうですね(笑)
で、話を戻して 私が考えたのは「100マス 5秒ダッシュ!!」(アクア命名)です
100マス計算を1段ごと、「よ~い、ドン」「よ~い、ドン」と5秒ごとにコールしていきます。
5秒で終わってなくても次の「ドン」で次の段へ移ります。
「よ」が始まったら意識は次の段へ移して又5秒で1段にチャレンジするのです。
惜しいも、惜しくないも言っている暇はありません。ひたすら10段「よ~い ドン」「よ~い ドン」と繰り返すのです。
ちなみに アクアはすべての段5秒切りは終了しています。
ですが、サボってばかりなのでいまや 3つしか出来ない段もあります。

出遅れたら 一段が終了しないのですから…
10段やってみて 出来るのが3つか4つ、ほとんどが7割以上です。
一瞬の気の緩みや、気がそれた瞬間に 3問ほどになるんですから 5秒って怖い…
終了して 蛍光ペンで出来たところまでに線を引いてその後ろを しておきます。

効果は… 


こちらの方も 1熟語×5回につき2分30秒くらい(アクアの平均1段にかかる時間)で計算して12熟語くらいだと思っていたのですが きっちりとしてくれました。
時間を無視してずっとさせていると必ず途中でだれるので、一応ストップウォッチを動かして、「遅れ気味だよ~」とか「お~挽回挽回」なんて声をかけました。
そして、早くできることに気をよくしたアクア。
一気にその日の漢字、全部終わらせてしまって
「お母さん、早く終わるって気持ちいいね~!!」
「頭が 仕事をした!!って言ってるみたい」
なんて 超ご機嫌でした!!
ノートの仕上がりも、しっかりとした筆圧で、丁寧に書かれているし、私も大満足!!

1回限りじゃないことを祈って、しばらくこの方法で続けてみようということになりました。
少しでも集中力がつきますように!!





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Last updated  January 10, 2007 02:35:22 PM
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