いつも元気!

いつも元気!

January 18, 2007
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今年度の受験が始まるこの時期に 我家は来年度の入試をあきらめるという答えに行き着いています。

1.志望校の偏差値にまだまだ及ばない。
2.偏差値に届く可能性は 低い。
3.マリンの入塾後の勉強量が激減している。
4.志望校へ万が一いけても 最下位争いになるだろうし、ついていけるか心配
5.志望校からの進学先のレベルを考えると マリンの希望通りにはならないだろう
6.志望校以外の学校に興味を示さない&大学付属校は駄目という夫の意見 = 滑り止め校がない
7.受験した場合 学校へは戻れない。


となると 志望校に行ってその上での進学先がよいかというと 疑問符がつきます。
何せ基本は 国立できれば旧帝大 もしくは医学部という学校ですから ちょっと方向が違うような気がします。

6年生の生活を考えると 余り無理な受験はさせたくありません。
そりゃどんな学校を目指そうと受験勉強は大変だし、家族も大変です。
並大抵の覚悟がなきゃ 足を突っ込むだけ苦しいのも百も承知しています。
だからこそ 私は 中学受験をしなくていい道として 小学校の受験を選んだのです。
原点に戻ってそこからスタートしよう。
そんな気分になりました。

母親があきらめムードになると子どもにも伝染するものです。
「内部進学で 大学でがんばるわ…」
マリンがそう言いました。

塾は行きたいけど 自分の力ではなんともならないのかな~ という感情がマリンの中に初めて生まれたように思います。
何より マリンの意欲が 激減しているのです。
本当に 努力すればどんな難問にも立ち向かえるとそう信じて ひたすら努力するタイプだっただけに 「頑張ろう!」と言い切れない私の働きかけが 逃げることを教えてしまったのかも?と 不安になります。

実際 夫が大学付属の中学でもいいという立場だったり、マリンが最初から それなりの学校を口にしていれば このまま頑張らせます。
マリンの 視野がもう少し広く 他校にも興味を示してくれていたら…


無理はさせたくない。でも ここで踏ん張らなければ駄目なのでしょうね。
受験での苦しみを知っているだけに 安全な道を歩かせたくなるのでしょうね。

弱虫だなぁと 自分を省みながら「受験しない」というマリンの言葉を 噛み締めている私です。





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Last updated  January 24, 2007 11:10:27 AM
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