いつも元気!

いつも元気!

December 2, 2011
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子どもってシビアに色々なことを見ていると思うことが多い。
仕事柄小学生の子ども達と接しているが、自分がどういえば相手はどう動くか、どの指導者に話せば自分が理解してもらえるか、直感的に分かるようだ。
同意してもらえる相手には自分の本音のまま語り、理屈で返す相手にはいかに自分が正しいかと正当化した言い方をしてくる。
よく、犬は家族の順位付けをするというが、子ども達は接する大人が複数いるときは完全に順位づけをしている。
悪いことをした だから注意するでは納得してくれない。
そんなことは分かっているのだ。でも何故したか?するに至った気持ちを一つずつ聞き出し、「その気持ちはわかる(同意)でもやり方がまずくない?どうしたら良かったんだろうね」
と持ちかけると意外と素直に納得するものだ。(興奮して反抗する率も下がる)
こちらが感情的になると逆効果…それでもどうしても琴線に触れちゃうこともあって大人と子どもが引くにひかれない争いになってしまうと子どもを落ち着かせるのが大変…。
楽しむ時は楽しむ、怒るときは怒る。でも自分達の気持ちも分かってくれる。

こどもは親の鏡だというけれど、対応する自分がどれだけその子を思っているかを映す鏡かもしれないと思う。(人ってみんな意味そうかも…)

ちょっと仕事からの呟きです… 決して自分が行き詰っているわけではありません





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Last updated  December 3, 2011 01:10:31 PM
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