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従来のIDEハードディスク(Ultra ATA)は、1本のIDEケーブルに2台のデバイス(ハードディスクなど)を取り付けられた。しかし、例えば2台のハードディスクを接続する場合は、1台をマスター、もう1台をスレーブに設定する必要があった。ところが、現在主流のSerial ATAのハードディスクでは、ジャンパの設定が不要だ。S-ATAケーブルでハードディスクとマザーボードを接続するだけでよい。http://buffalo.jp/products/catalog/storage/serial_ata/index.html 電源とS-ATAケーブルを接続して終了。簡単だ。■Windowsの設定ここからは設定。次の手順で。1.Windows XPを立ち上げ、「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」をクリック。2.左枠の「ツリー」で「記憶領域」の「ディスク管理」をクリック。右枠の「ディスク0」が今までのHDD、その下の「ディスク1」が増設したHDD。「○○GB 未割り当て」と表示されている。3.「ディスク1」にポインターを移動し、右クリックして「ディスクの初期化」をクリック。「初期化するディスクを1つ以上選んでください」と書いてある。「ディスク1」にチェックマークがついていたらそのまま「OK」をクリック。(瞬時に終わる)※マイ・コンピュータを開いても、ハードディスクドライブはカレントドライブのCしか表示されない。4.この後、通常2台目のHDDとして使用する場合は、このあと「新しいパーティション」を作って、「新しい論理ドライブ」を作らなければならないが、今回はそれは行なわず(スタンバイディスクのユーザーガイドに「スタンバイ・ディスクとして使用予定のディスクにはボリュームは作らないでください」と書いてあるので)、「スタンバイディスク」のインストールを行なう。■スタンバイディスクのインストール手順1.「StandbyDISK 2000-XP Pro」セットアップCDをCD-ROMドライブにセットし、あとは自動的にインストールプログラムが開始される。2.シリアル番号の入力を要求される。登録はがきに書いてある。3.インストールが終了すると、「設定ウィザード」が始まる。4.そのまま「はい」を続けるだけ。簡単。5.「スケジュールウィザード」によって、自動バックアップする時刻を設定する。
2009.02.18
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ST3500320AS(SEAGATEのハードディスク)昨年自作したパソコンに使用したHDDである。どやらファームウェアのアップデートが必要なようだ。http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=207951&Hilite=その前にデータをバックアップしないと…問題は、「キャッシュが一部しか利用できない」ということだが、アップデートするとスピードが速くなるのだろうか?手順:1.VAのバックアップ(他のPCにデータをコピーしておく)2.ハードディスク2重化(まだ大丈夫だと思い、スタンバイディスクを入れてなかったため)参考:http://www.geocities.jp/bluebeatlejp/pc/mypc/zeus/hdd.htm3.ファームウェアのダウンロード
2009.02.18
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