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CHA茶ジェントルマン

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2008.07.09
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三谷映画は好きなので全部観ていますが、笑の大学がイマイチと感じたので多少不安もありましたがこれは面白い!だいたい面白かったと感じる映画は、そこにでている俳優さんも好きになるのですが、今回は主演の佐藤浩市さん・・・名演でした。

三谷さんの映画を観ていつも感心することは、組み立てられた構成とストーリー展開です。起承転結ができているのに、さらに2.3つのひねり技を加えていること。この人が仕事で企画部にいたら面白い発想するだろうなぁとつい仕事に置き換えて考えてしまうのですね。

僕も企画をする人間として、脚本家と言うのはどんな展開を考えながらストーリーを創作するのだろうと推測していくとさらに楽しくなります。三谷映画の「みんなのいえ」は建築設計をしてきた自分にとって、とても面白い作品でした。ただ、この脚本はなんとなく想像ができるのです。

ですが、今回のザ・マジックアワーは・・?ギャングのボスに追い込まれた人間が俳優をだまして殺し屋の役を演じさせる・・この発想がどうしたらでてくるのだろうか?さらにこの結末はどこでまとめたのだろう?と考えたとき、まず浮かんだのが・・

『何かを違ったものがやる』・・この発想の映画を思い出すと例えばトム・ハンクス主演のビッグは「子供がオトナをやる」。そうだっ!この応用で『ギャングを俳優が演じる』というパターンが今回の「ザ・マジックアワー」なのだ。しかし、すごいのが、この発想は勉強では生まれてこないし、常に人と違った目線で何かを見ているからこそのはず。

・・・っと意味不明ですが、いいオトナになってこの発想がでてくる三谷幸喜は天才だと私は思いました。



■ラヂオの時間■




■みんなのいえ








THE有頂天ホテル




ぺろり
デザインのブログ執筆中 只今 写真編こっちも見てね!





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Last updated  2008.07.10 01:22:32
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