PR
カレンダー
New!
よびりん♪ さん
シェフ・オオシマさんコメント新着
カテゴリ
フリーページ
キーワードサーチ
100人がテーブルにのっかった「しあわせ」の箱を開けて中をのぞいた。
そこには幸せの大福が一個ありました。
だけど どこからどう見ても100人中100人みんなが
「これがしあわせだ!探していたしあわせだ!」と納得するような
唯一無二の大福が この世にないことは、
少しだけ想像力を使えば こんなわたしにも簡単にわかる。
つまるところ、
すべての人に共通する絶対的な幸せというものはないわけだ。
人それぞれが、心の中で「あっこれ幸せ」と思った瞬間に
幸せというものが突然姿を現すということ。
「しあわせ」とは どうやら成功することとか、お金持ちになること
とか大きな家を手に入れるとか、結婚相手を見つけるとか 病気が治るとか
夢や目標をみつけるとか、売り上げがあがるとか、そういう3次元的な
実態があるものとは「関係がない」らしい。
特に未来の物や事に幸せを求めると、
たどりついても満たされない不足感を味わう可能性が高い。
結局しあわせって 心の状態であり、
成るものでも、探し出すものでも、つかみ取るものでもなく
感じるものでした。
「感じる」というのは、じつは 今 できることで、
過去や未来の話ではないんだよ。 わかりますか じじぱん。
今に照準を合わせる。
その瞬間に目の前の現象すべてが しあわせに変わる。
ここんとこ間違うと、いつまでたっても「しあわせ」を感じることが
できないかもしれない。
そもそも情報がなかった昔は「幸せ不幸せ」なんて議論はなかった
そうです。実は幸福や不幸とは情報が入ってきて他と比べることを
はじめてから生まれてきたと、かのフロイト先生がおっしゃています。
他と比べることが不幸の源だとすると 比べる必要もあまりないなあ。
しあわせの
シートベルトを しっかり締めて
今この時を 笑顔でいきる
こんな歌ができました♪(けっこうゴキゲン)
しあわせって、
最終目的ではなくて 生きる手段ぐらいのものかもしれない。
人生を快適にドライブするのに「幸せのシートベルト」を締めていくか
それは自由に選べるのでした。
だから だれでも今、しあわせを感じることは可能。
それがしあわせの本質。
人生の目的はしあわせになることではなくて、どうも他のところにある。
わかりましたか じじぱん。
ありがとうございます。