HKT48応援ブログ

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2007.12.31
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カテゴリ: 今日の雑感
昨日一つ年をとりました。「年末の忙しい時に生まれたんやね」とよく言われます。

今年を振り返ると、個人的には過去に経験のない厳しい年でした。

1月4日に思いもかけない転勤の辞令が。
事務の課長を3年間しましたが、赴任した先も事務の課長。来店客が60人待ちとなるほどの繁忙を極めた支店へ。

施設は30年以上の老朽化した上に狭いボロボロな支店。金庫の中の鉄柵の鍵がぶっこわれたのにはびっくり。

しかし、問題は設備よりむしろ、働いている人の心がバラバラであったことです。

精一杯孤軍奮闘しましたが支店長の協力も得られるどころか、はしごをはずされる目に。やがて空回りの悪循環へ陥り、そしてついには精神的にも病的な状態へ陥ってしまいました。

3月に転機となった人事部の面接があり、ついに白旗を掲げた。勇気をふりしぼった。

7月に現在の支店の資産運用商品販売の支援をする本部所属に異動。



7ヶ店を担当し販売の最前線に立つとともに、行員の教育をするのが今の仕事。

今は心機一転プラス思考で仕事をするしかありません。

振り返ってみれば、これも人生、修羅場を一つ経験したということになるのでしょう。

さあ、来年はどんな風が吹く(福)やら。。。


さて、私事を長々とすいません。来年の話を。

2008年は戊子(つちのえね) です。

子年は株式の世界では十二支中トップの成績なのです。

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)は辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子は繁盛、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走る、卯(う)跳ねる」という言い伝えがある。

これは、辰年や巳年で株価は天井をつけやすく、午年は下げる傾向が強い。
一方、戌年や子年などは高くなりやすい、という意味になる。

バブル天井の1989年と崩壊の90年は辰年と巳年だったし、歴史的な安値をつけた2003年は辛抱の未年だった。



また、陰陽五行の十干(じっかん)では戊(つちのえ)に当たり、戊とは植物の芽が固い地表を侵し、地上に顔を出す時期を言う。

「茂る」の意味にも用いられる。

過去を振り返れば、子年はインフレ傾向が強く、土地のほか金や原油などの商品関連が有望かもしれない。

不動産や、非鉄、鉱業なども注目しておきたい。

子は子孫繁栄にもつながり、ベビー用品や玩具を扱うメーカーや種子メーカーも要注目かもしれない。



何にしても始めるにはいい年かもしれないが、(丑年に向けては)しっかりと足場を固める必要はあるかもしれないですね

9月1日にスタートしたつたないブログでしたが、読んでいただきありがとうございました。

みなさまにとって来年が平穏な1年でありますように。
来年もよろしくお願いします。

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Last updated  2008.01.01 03:00:12
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