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2008.01.01
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カテゴリ: 時節の話題
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

もう初詣行かれましたか?

今日は新年ですので、 神社参拝の仕方 を書きます。少しでも参考になれば幸いです。

鳥居をくぐり社殿まで続く道は「参道」という。神前に近づくごとに心も次第に清められていく。参道の中央部は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様の通り道とされている。正中は避け、少し端に寄って歩くのが神様に対する礼儀である。

参拝者が手と口を清めるための「手水舎」(てみずや)ですが、手水舎は心身ともに清めるという意味を持つ。ひしゃくに口をつけたり、手水鉢の水を飲む人もいるが、清めの水であるから飲んではならない。

(1)手水鉢の前で軽く礼をする
(2)右手でひしゃくに水を汲む
(3)汲んだ水で左手をすすぐ

(5)また右手に持ち替えて水をすくい、左手のくぼみで水を受ける
(6)その水で口を静かにすすぐ
(7)残った水で左手をすすぐ
(8)ひしゃくを立てて柄に水を流し、触れた部分を清める
(9)ひしゃくを元の位置に伏せて置く

【参拝の作法】
神様の前での礼には「揖(ゆう)」と「拝(はい)」がある。「揖」は軽くおじぎをすることで、腰を折る角度は15度が目安。深々と礼をすることは「拝」といい、腰の角度は90度が目安だ。

多くの神社では参拝は「二拝二拍手一拝」で行われている。しかし伊勢神宮の「八拝二拍手一拝」、宇佐神宮や出雲大社の「二拝四拍手一拝」など、回数の異なる神社もある。ただし、拍手を打つということ自体は全国どこの神社でも変わりはない。

(1)浅く礼をする
(2)神前に臨む挨拶として、腰を90度に折り深々と2度礼をする
(3)胸の高さで両手を合わせ、右手指先を第一関節のあたりまで下にずらす。

(5)合わせた手の指先をそろえる
(6)退去の挨拶として深い礼を1回する
(7)最後に浅く礼をする

【おみくじ】
引いたおみくじは、吉凶にかかわらず書かれている教訓を自分への戒めとして持って帰り後に境内に結ぶ説と、都合の悪いおみくじはその場で結び、良いおみくじは持ち帰って後に境内に結ぶという説がある。むやみに境内の木に結ぶと木々が傷むうえ景観を損なうため、必ず指定の場所に結ぶ。


大きな神社には、どんな神様がまつられているかを説明した立て札などがある。無病息災や家内安全が一般的だが、できればご利益を期待して、学力向上には学問の神様、恋愛成就なら縁結びの神様にお願いしたいところ。

見分ける簡単な方法として、神社の名前に注目すればわかりやすい。

・神宮(伊勢神宮、明治神宮など)→昔の天皇→願うならスケールの大きなことを

・稲荷(豊川稲荷、伏見稲荷大社など)→穀物の神様→商売繁盛

・天神、天満宮(湯島天神、太宰府天満宮など)→学問の神様・菅原道真→学業成就

・八幡(宇佐八幡宮、石清水八幡宮など)→母性の象徴→安産、家内安全

厳密には神社によってご利益はそれぞれ違うため、調べてから出かけたい。「雨乞い」「サッカー必勝」「短歌・俳句・文章上達」「豊乳」「神経痛・腰痛平癒」など特徴的なご利益を打ち出している神社もある。


私は、もう15年くらい毎月神社にお参りしていますが、新年の参拝はやはり気分が違いますね。

今年は何をお祈りしますか?

このブログに訪れたみんなが平穏な年になるように。。。

今年もよろしくお願いします。


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Last updated  2008.01.02 02:17:06
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