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原題 「島」監督 キム・ギドク出演 キム・ユソク、ソ・ジョン2000年 韓国これぞ、キム・ギドク ワールド!!!って感じでした。でも、なんでこの邦題?いや、観れば、なんでこんな題名思いついたのかってことはわかるんだけど、思いっきり悪趣味な邦題だと思いました。原題では確かに地味で、観客を呼びにくいかもしれないけど・・・。あらすじ池の上に浮かんだ色とりどりの小屋ここでの物語です。この小屋は「春夏秋冬そして春」の寺を思わせます。水面を境に水上の世界(この世)と水面下の世界(あの世?)が隔てられているんだなあなんてことをぼんやり感じながら鑑賞しました。その2つの世界の境目でゆらゆら揺れている男と女。地上に上がってさえ揺れる水面を眺めながらブランコに揺られている女。そして人の営みも包み込んで悲しいほど美しい自然。なんだかやっぱりギドク作品には惹かれてしまいます。自分の中の異常性?それともどうしようもない孤独感が共鳴するのかな。釣り針のシーンが2箇所出てくるんだけどぎゃー!痛い!!正視に耐えない。でもねえ、取り出した釣り針がハート型に並んでるのは悲しかった。決しておすすめはしません。R18指定ってこともあるけどきれいなラブストーリーのほうがきっと心地よいはずだから。ラスト近くで、黄色い小屋が池(川?)を進んでいくところでは「悪い男」の赤い車を思い出しました。でも、「悪い男」より後味悪かったなあ。
2006.02.28
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いままで、ぜんぜん書いてなかったけど「輪舞曲」一応見てます。「潜入捜査」とか「モグラ探し」とか映画「インファナルアフェア」っぽくてついつい重ねてしまっていたんですがやっと別の作品として見れるようになって来ました。なんとなく、そうかな~と思ってたらやっぱりユナは宋の娘だったんだあ。当たったものの、ビックリ。だって、ユナの来日時の状況を思ったらさあ・・・。さあ、ユナの真意はどこに?イニシャル“Å”は誰?ってとこかな。いっつも思うのはユナと琢己は、お互いの言っていることどのくらい理解出来てるのかなあってこと5割くらいわかってるのか?それとも8割?意外に2割くらいだったりして・・・。潜入捜査官にしちゃあスキだらけの琢己をみてるとシン・ヒョンジュン(役名忘れた・・)が妙にカッコよく見えちゃう。シン・ヒョンジュンは細くて鋭角的なときより今くらいのほうが、カッコいいですね~。
2006.02.27
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チラシと一緒にポストに入っていたタウン情報誌、何気なく開いたらん?ジェヒ?驚いたよ~~~そっか、ギドク監督の「空き家」って邦題「うつせみ」になってるのか。いつか観れると思ってたけどこんなにタイムリーに観ることができるなんてラッキーギドク作品は好きだけど劇場で観たことはないの。でも、ほかのギドク作品ほど、どぎつくなくて(!)美しいラブストーリー(ホントかいな)になっているとのことなので絶対行きます!もうスケジュールに入れたもんね!公式サイトをチェックしてますます盛り上がってきたぞ。3月前半は映画漬けになりそうな予感。
2006.02.25
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やっぱり私はジソブが好きだ~~~というのが視聴直後の感想(爆)で、1回目の視聴ではほとんどジソブしか見ていなかったことに気づきました。いかん、いかん。で、2回目視聴。以下ネタバレ混じります。面白いって言えば面白いのですが突っ込みどころも満載。例えば・・・日本人たちの不気味な日本語はしょうがないとしてもタツジの日本の家の本棚に「ハリーポッターと炎のゴブレット」上下巻がズラッと何セットも並んでいる。「折り紙とパッチワーク」とかかれたポスターが貼ってある。執事が和服らしき(!)着物に革靴を履いている。藤原家って皇室?コンジュは昔の着物を着ると髪が長くなる まだまだ100倍ほどあるけど、これ以上あげても仕方ないので・・・話は奇抜で、ともすれば際物になりそうなんだけどコンジュが大まじめに演じているので結構気持ち入って見てました。最後のほうは“バック・トゥー・ザ・フューチャー”か“竹取物語”かって感じでしたねえ。笑いもたくさん。もうちょと少なめでもよかったかも。ヤクザたちのシーンは面白いんだけど比重多すぎ。他にもお笑いチーム(忍者やデザイナーになったチョ・サンベとか)がたくさん出てたのでちょっとうるさかったかな。イヌクのたらこ唇オンマも「オモモモおばさん」になってて何かと言うと「オモ、オモ、オモモモ、オットケ~」と騒いでいて「小2のときに大志を抱いて家を出た」純情中年のヤクザの会長とともに私的にはツボでした。1話と最終話にベットシーン(というほどたいそうなものじゃないけど)があるわ、キスシーンもふんだんに(!)あるわという面でも楽しめます(!?)あとねえ、一応お決まりの4角関係(5角かな)なんだけど敵役の女の子ウンビも結構可愛いところのある子でそういう設定も好みでした。好きなシーン・アリ将軍のシーン全部・ 9話 デートシーン・10話 雨の中のキスシーン・11話 ファッションショーの準備をするインチョル・16話 オープニングのインチョル・16話 送り返された服に涙するインチョル・17~18話 エレベーターでの告白から続くキスシーン・20話 タツジのところに姫を送って行くインチョルインチョルが髪を切った9話からいきなりカッコよくなるし16話からはますますステキでした。ピンクのジャケットや、白地に赤い花のシャツを着こなせるって凄い!やっぱりジソブしか見てないコメント \(_ _)ハンセイ脚本のイ・ソンミ、キム・ギホ夫妻はこの次の作品「バリでの出来事」の脚本も書いてます。ジソプのイメージでイヌクを書いたんでしたっけ?物凄く納得しちゃいました。「千年之愛」→「バリでの出来事」の視聴順なら私も、間違いなく初めからイヌク派だったと思います。
2006.02.24
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再放送でやっと視聴終了しました。じゅんじゅんさんのとこで歴史に残るほどの酷評(!?)だったのでどんなもんじゃいと見たんですが15話・16話は結構楽しめましたよ。やっぱりコン・ユの幸せそうな顔には見ている私まで、ニヤニヤしてしまいます始まった頃は「ごくせん」????という感じだったんだけどそこは韓ドラ。力技でメロにもっていった感じで違和感あったんですよね。仲間由紀恵かと思ったら松嶋奈々子かい!みたいな突っ込みをしながら見ておりました。ただねえ、「怪傑モンリョン」ファンとしては最後の「種明かし寸劇」を続けて欲しかった。結構アレ楽しかったのに~。企画したものの、途中で放棄した感を否めませんよね。途中でやめるんなら初めからやらなきゃよかったのにさ。モンリョンのお父さんも好きだったけどテインのお父さんも結構好きだったな。随所随所に、テインのお母さんのことをとても愛していた様子とかテインをとても愛している様子とか垣間見られてなんか新しいお父さん像だなあと思いながら見てました。友達の子ども(お兄さんの子)の手術のときとかテインのお母さんが死んだときに手術室で泣いた話とか本当に愛する人と結婚していいという話とか・・・最終回もしっかり決めてくれましたねえ。冷たそうに見えて、愛情溢れる人だなあテインはこの人の息子なんだなあとつくづく思いました。ああ、それから高校生トウが立ちすぎてません?若い子もいたけどあんまりじゃん!ってかんじもありました。コン・ユくんも疲れが出てきたのかだんだん老けた感じになってきたし。ジェンマだって、ムヒョクの彼女だったしさあ、いまさら高校生?!みたいな・・・。あれ?結局褒めてないけどまあまあ、面白かったかな。タイトルはよかったんじゃないですか?「兄嫁は19歳」のタイトルに比べたら。アレはいかん。全然内容にあってなかった。なんか、また脱線したなあ。そろそろ寝ます。ユリちゃんとコン・ユの新ドラマも楽しみじゃない?チャルジャァ(∋_∈)。
2006.02.23
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女子フィギュア 早起きしてライブで見てしまった。やっぱり上位者はみんな凄いですよね。確実に力を出せるってことはそこにいたるまでの練習量はなみなみならぬものがあるんでしょう。知人のマラソンランナーが「走る前に勝敗は決まっているんだよ」というのを聞いて驚いたことがあります。私は、それまで「勝敗は時の運」と思っていたので・・・。でも、彼が言うには「レース前に走りこんだ距離が多い選手が勝つ」んだそうです。だから、走る前にほぼ決まっているんだと。あらゆる事を「まあ、こんなもんかな」でやり過ごしてきた私にとって現役時代の彼が言ったこの言葉はとても印象に残っています。日本選手3人も頑張りましたよね。あさってのフリーが楽しみです。で、本題ですが・・・。村主選手の曲聞きました?初めに使われていた曲聴いて『バリでの出来事』のイヌクの横顔思い出したのは私だけでしょうか?あの、ギターの曲。あれ聞いた途端イヌクの顔が浮かんじゃって朝から『バリでの出来事』の15話・16話を見てしまいました。この曲が流れていたのは・・・15話:スジョンがジェミンのところから帰ってくるところ。そのあと、イヌクが後ろ向きのまま「ナド ノ ポゴシッポッタ」というんです。きゃ~~。久しぶりに見たけど、なんて素敵なの!16話:2人で過ごした後、ジェミンがスジョンを送ってきてイヌクの部屋の前で「イ・スジョン、チャルジャ」部屋の中でそれを聞いたイヌクが静かにホントに綺麗に涙を一筋流します。ううっ。この抑えた演技がなんともいえない。ということで朝から、テレビの前で「くぅううーーーー」と言っております。あ、「千年の愛」は昨日終了しました。だからよけいイヌクを見たくなったのかも。
2006.02.22
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ジソブの上映会、今日から発売になりましたねえ。どんなことするんでしょう。イマイチわからないんですけど。BOF&IMXによる初お披露目ってことなんでしょうが。10日間もあるし、一日3回上映だから行こうと思えばいけるんでしょうがこの週は忙しいんですよ。チョ・スンウくんのミュージカルにも行くし韓流シネマフェスティバルで何本か観る予定だしやっぱりパスかなあ。チケットは夕方・夜の部中心に結構まだあいてましたよ。皆さんはどうなさいます?
2006.02.21
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昨日は「インチョルはもういい。アリを出せ!」と書き込みしたんですが撤回します!当初2話見るごとに感想を書いておこうと思ったんですけどもう、そんなの忘れて15話まで来ちゃいました。姫のことが気になりだしてからインチョルの表情がなんともいえない!そうそう、これを見たかったんだってば!チョルンっぽくもあり、イヌクっぽくもあり。髪型も、改善されてきたし頭の片隅で「やっぱりヘンなストーリー」と思いながらもジソブの表情にひきつけられてしまう。一気見したあと、再視聴で味わいながら感想をUPすることにします。
2006.02.20
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インチョルばっかりで、そろそろアリを見せて欲しいんですけど~どっちもジソブなんだけど「冬ソナ」だったら、チュンサンよりミニョンが好きなようにインチョルよりアリを見たいの~ネタバレいたします。ヤクザに捕まった姫はアクリルの箱に入れられ、見世物に。確かに鑑賞に耐える美しさ。インチョルは、可哀想になって姫を助け出します。このくだり、面白かったなあ。相棒に、「見つかったら単独犯と言え」というあたり。それに、インチョルに負ぶわれて安心したのか寝入ってしまう姫も可愛い。なんとか助け出したものの家事も出来ないし、年が1363歳だったり????なことが多すぎて、インチョルはちょっと後悔。ヤクザたちも血眼になって姫をさがしているし。ひょんなことから姫はタツジの部屋に。インチョルが姫をしばらく頼むといったときは「え~、また置き去りにするんかいな」と思ったけどヤクザをまいたらすぐ迎えに来たのね。ホッ。でも、その部屋で、姫は自分の肖像画を見つけタツジがユソクの子孫であることを知るの。タツジも姫の言った言葉が気になり・・・ウンビは江南に住む新進デザイナーだと思ってインチョルに近づいたのに貧乏人と知って、いきなり手のひらを返します。やっぱりタツジを狙うのね。今も昔も嫌な女。インチョルの家の隣の占いおじさんの奥さんがウンビの家の家政婦だったんだ~今頃気づくなんて、パボな私。だから、ウンビの家の前でウンビに会ったわけね。あ~、とうとう、姫をさらったことがヤクザにばれちゃったよ。どうなるの?
2006.02.19
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ネタバレいたします。インチョルはデザイナーといっても、キャバレーの踊り子の衣装を作ってるのね。姫に着替えろって渡してた服もスパンコールだらけで使用している生地はとっても少なそうなふくだったから姫が着替えなかったのは正解でしたよ。あんな服で、日中街中を腕組んで歩くより時代衣装のほうがまし・・・・・かな?インチョルは何度も姫を置き去りにしようとするんだけど上手くいきません。だって、赤い糸が結んでいるんでしょう?離れられないのよね。どうも、藤原タツジは子どもの頃韓国で育って、インチョルと友達だったみたい。ヤクザの親分とも繋がってきたし展開が楽しみになってきました。姫がタイムスリップするという奇想天外なストーリーなので現代のもの(エレベーターとか、トイレとか)に驚くっていうのが始めは面白かったんだけど姫の心細さ、インチョルがアリでないと理解した辛さが伝わってくるようになりました。「ただ、おまえには覚えていて欲しかった」涙ながらに訴える姫の言葉にはさすがのインチョルも、感じるものがあったよね。
2006.02.18
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ネタバレです。あしからず。しょっぱなから、笑わせてもらいました。新羅のユソクは日本人に転生していたんですねえ。藤原氏の末裔、“藤原タツジ”の登場です。2003年東京が舞台。東京タワーが映ったあと、アキバのネオンが映って、その直後にクラブ?らしき場面に。どう考えてもアキバのショットはいらなかったよね。ほとんどの登場人物が日本人という設定なので日本語が飛び交っているようでハングルの字幕がついているんだけど日本語字幕もつけて~~と叫びたくなるくらい聞き取れない。ひとり流暢な人いたけど、それ以外はヒアリングに相当集中力を要しました。タツジは遊び人で、怒った母親が韓国支社に行きなさい!と命令してました。それで現代の登場人物が韓国に集まるわけなのね。なるほど。さて、7世紀。アリ将軍はジユ姫と百済の再興の機会を狙いながらラブラブの日を送っています。が、ユソクの策略で捕らえられ、姫も奪われます。姫と引き換えにアリを解放するとみせて、姫の目に触れないところでアリを襲わせるユソク。飲まず食わすで立つこともままならなかったアリ。なぜか一気に復活。敵を倒し、姫を助けに戻るのです。馬から手を伸ばして、姫をさらっていくアリ。キャ~~カッコいい!このさい、リアリティなんてどうでもいいわ。でも、そのあと、またまたのキスシーンの直後(キスシーン多すぎよ!!)アリはユソクに斬られ、失意の姫は身を投げるのです。で、現代にタイムスリップしたわけね。やっと1話冒頭に繋がりました。現代で姫に一番初めに出会ったのはヤクザの兄さん。これ、映画「マラソン」の監督役や「ガラスの靴」のヤクザの親分をやったアジョシ。ドタバタといい味出してました。現代のジソプはインチョルという名前のようです。チンピラかと思ってたら、一応デザイナーだとのこと。インチョルのキャラも面白い。アリと間違えて、姫が突然キスしてきたら始めは驚いたものの、まあいいか、とばかりそれに積極的に応じちゃうし・・。突然、ヘンな「姫」がやってきて、現代は大騒ぎということで・・・さあ、続きを見なくっちゃ。
2006.02.18
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「ただいま恋愛中」が終わってしまったのでいよいよ「千年の愛」に手をつけ始めました。激しくネタバレしますのでお気をつけくださいませ。第1話なんじゃい!ジソプの髪型。悲しくなるような髪形なんだけど・・・「髪が乱れちゃったぜ」みたいな台詞もあるんだけどいや、もうその髪型自体おかしいですって。現代(2003年)のジソプはチンピラなんでしょうか?危うく、車で轢いてしまいそうになった姫が気絶しているのをいいことに、首飾りを盗もうとしておりました。髪型だけでなく、手癖も悪い様子です。時代は7世紀に。(7世紀ってことは、遡るのは千年じゃないのね。)百済の姫は、なかなか気が強い。曲者(くせもの。時代劇の台本の読みあわせで、“まがりもの”と読んだ役者がいたそうで・・・)を追って、下着のまま勇ましく馬にまたがり弓を射る。深追いしすぎて、あやうくやられそうになったのになぜか、曲者は姫の顔を見つめて固まってしまう(一目ぼれ?)この曲者、実は新羅の将軍の息子ユソクで、アリ将軍の元に下僕として入り込んで、敵討の機会を狙っていたの。姫は曲者を追って入った遊郭で、アリ将軍(ジソプ)と出会い、アリを護衛武士に。ジソプの時代衣装姿はなかなかカッコよいですねー。鎧姿なんてホントに素敵なんです。・・・が・・・殺陣がイマイチ。チャンバラのシーンが決まりません。今後の課題ね。これは。王が、新羅側に送り込まれた女に、うつつをぬかしている間に百済は新羅に倒されてしまいます。失意の姫を助け出し、逃走するアリ将軍と姫。なんとアリ将軍は姫に熱いくちづけ!え~1回目から?と思って観ている間に、もう結ばれちゃってるし!ひょえ~凄い展開だ。
2006.02.17
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どうしてくれよう、今日ももうすぐ出かけなきゃいけないのに10話から15話まで見ちゃいました。昨日いろんなことがおきてへこむ一日だったのですけど14話で思いっきり泣いたらスッキリ。気分転換して午後から頑張りマッス!思い起こせば、去年は「バリでの出来事」で明けて、やっぱり2月半ばまでどっぷり“ジェミン~”って言ってて(なぜかイヌクでは全くなかったのですが)今年は同時期に「怪傑春香」で“モンリョン~”です。どうも、年末年始にに出会うドラマにはまる傾向があるようで・・・。その前年は「冬ソナ」だったもの(爆)ジェヒは「我が家」でも可愛かったです。2年の休業前ですけどやっぱりいい味出してましたよ~兵役のブランクを恐れる俳優さんがたくさんいる中兵役でもないのに休業しちゃったというのもなんだか惹かれるところであったりするのですが・・・。でも、キョレは実の父親にさえ「変な顔」とか言われて、「濃い顔」だとか、「オオカミ顔」だとか悩んでたのにモンリョンになると、イケメンということになっているのが面白いですね~。今晩は「だたいま恋愛中」最終回を見てギュインにキュンとなる予定です。
2006.02.16
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実に3ヶ月ぶりに映画館に行きました。やっぱり映画はいいわ。この映画は映画館で観るほうがいいと思います。ほどなくDVDも出るんでしょうがどうしても画面が暗くなるからね。公式HP監督:キム・ソンス出演:クォン・サンウ、ユ・ジテ2006年 韓国アクションものということ、サンウが暴力刑事、ジテが冷徹な検事を演じるということ以外全く内容を知らないで観ました。観終わった後は、脱力というか、力が入らない感じで席を立ちたくないなと一瞬思いましたね。すごい感動!とかいうのではないけどいいと思うよ。いい映画でした。ただ、ハンドカメラでの素人っぽいズームとかが妙に鼻についたんですが、荒削りさを表現しようとしたのかなあ。絵的にはどうなんでしょうねえ。専門じゃないからなんともいえないけど。ユ・ジテだなあ。うん。最後のクレジットの途中で映る表情が、なんとも・・・ユ・ジテ。サンウも「新しい挑戦」と書かれていたけど私はとってもサンウらしい作品だと感じました。「愛のために泣く」とポスターにあったとおりいろんな泣き方を見せてくれてます。個人的な経験から正義を振りかざして自分を正当化する人たちが嫌いなのですが、今回ばかりは、天を仰ぎたくなりましたね。機会があればもう一回見てもいいな。
2006.02.15
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いやあ、まいった。ヨム・ジョンアの可愛いこと。この人、なんか不気味な印象でというのは、いままで、「カル」「H」といったサスペンスホラー映画でしかみたことなかったからかな。とにかく、ちょっと苦手な印象だったんですけど最終話は、とっても可愛く見えてしまいました。もう、レウォンたちはどうでもいいって感じでヨム・ジョンアとキム・ソンス(実は彼もちょっと苦手でした)に持っていかれましたね~。うまいわ!うん。別れを決意してからのイナ(ジョンア)には笑顔にも、ウルウルさせられっぱなし。最後の空港のシーンはちょっと安直かな~とは思ったけどあの2人には幸せになってほしかったから許す!いや、別に私が許すとか許さないとかいう権利ないんだけど( ̄O ̄;)いいかげん、シリアスラブアストーリーには飽きてたんですが好きでしたね、これは。「I Love You」はやっぱりオザキの方が好きですが・・・
2006.02.14
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韓ドラ見てると嘘つきがいっぱい出てくる。みんなをかき回す、いわゆる敵役の嘘はひたすら「自分に都合のよい状況を作るための嘘」それで、そういう嘘をつく人に限って決して謝らない。「かわいそうな自分」にとってはしょうがないこと、そうせざるを得ないことのようですね。その開き直りがお見事!としかいいようがない。最たる人が「ガラスの靴」の偽ユニ。で、「愛していると言って」のイナも大嘘をついておいて私は可哀想なの~~~と泣きつく。それを理解してしまう男2人。ついつい、見ているこっちまで彼女に哀れを感じてしまう。恐るべし、イナ。すべての人に優しくなんてなれない。そう開き直ることが、とってもいけないことのような気がしてくる。キム・ビョンス、いったいお前は何者!?11話のお母さんとの食事シーンと13話のビョンスとヨンチェの会話で泣けて泣けてしかたがなかった。パク・ヒス!しっかりせい!
2006.02.13
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ソン・スンホンの2000年のドラマ両親を亡くし、障害者の弟と2人暮らしで白血病ながら明るく頑張っている女性とカメラマン(スンホン)のラブストーリー周囲の人たちの恋愛模様も描いていていろんな恋愛がはじけているから「ポップコーン」という題名だったのかな。キム部長(@冬ソナ)やレオ(@ホテリア)よく見る細いおじさん(パク・クァンジョン)山崎邦正に似たチョン・ジュン脇を固める役者さんが充実していました。そのせいか、メインストーリーからはずれる度合いが多く「ちょっとなあ~」と思うこともあったけどラストよかったなあ。ヒロインの死をじめじめと描いていないところが爽やかで(実際はありえないんでしょうが)・・・こういうラストは好きです。決してハッピーエンドではないんだけど。いろんなことを受け止めて人は生きて行かなければいけないんだから。
2006.02.08
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「茶母」の評判は韓国での放送時から聞いていて無茶苦茶楽しみにして毎週欠かさず(いちおう。眠い目をこすりながら…)見たんですが、ありゃ?って感じで・・・。はじめのうちは、いやいや、これから、これからこんな筈はないと、かなり忍耐しながら見て、洞窟に閉じ込められたあたりから「キタ~~~!」と思ったんだけどそれから尻すぼみ。どうしたんでしょ。やっぱり一気見をしなかったせい?イ・ソジンに入り込めなかったから?でも、もう「茶母」オリジナル版を見る気も起こらない。とってもソンした気分です。あ~あ。次回作「グッキ」は古いけど、キム・へスが好きだしなにしろ子役が上手いので楽しみです。
2006.02.07
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