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ジキ・ハイ熱も、ようやく微熱、というところまでおさまりつつあるのでこれまでに書いていなかった映画やドラマの感想に手をつけ始めようとおもいます。『海神』初めのうちはちょっと乗れなかったこのドラマ。原因を考えると、ジョンファとチャン・ポゴの恋愛話にまったく興味がわかなかったことに尽きるんだな。でも、ジャミ夫人との対決はホントに面白かった。主役にまったく興味がないのに面白かったドラマはこれが初めて(爆)私の中では主役はジャミ夫人とヨンムンだから、ジャミ夫人の最期はなんとも切なかったしヨンムンには何度泣かされたことか最終回でチャン・ポゴがヨンムンに「お前は、与えられた運命に妥協してきただけだ。」「ひとつ妥協すると2つ、3つと妥協しなければならなくなる。だからお前は勝てない」というのよ。このチャン・ポゴの言葉は、私の胸にもグサッ、グサッとささり血まみれになってしまったけれどヨンムンがそういう運命を受け入れる選択をした時にどれだけ苦しんだのか知っているのか!!!!と叫びたくなりましたよ。まったく。ソル大人を初め、素晴らしい人との出会いで潔く生きることを身に付けられたチャン・ポゴはそりゃ凄い人だとは思うけどさ、不本意ながら、いままでの恩をあだで返すことの出来なかったヨンムンの無念さも理解して欲しいよ。自分を信じてくれる(“信じる”とは到底信じられないものを信じることだそうな)チャン・ポゴを手にかけるヨンムンの気持ちに泣けました。そして、その直後のキム・ヤンの仕打ち!腹が立つ~結局キム・ヤンの思い通りかい!でも、さっきのチャン・ポゴの言葉を借りればキム・ヤンは“与えられた運命に妥協せず、果敢に挑戦した”ワケだから勝って当然!?そして、ラストシーン!え!?結局生き残ったのはジョンファとチャン・ポゴJr.だけなのね?そのうえ、ジョンファはチャンポゴの骨を撒きながらチャンポゴのことだけを思い続けるってわけなのね?ジョンファめ!!はじめっから気に食わない奴だとは思っていたけどこの女大嫌いだ!というわけで主人公も女主人公も大嫌いでしたが壮大で面白い歴史ドラマでした時代劇って面白いもの多い気がします。チャングムもそうだったし、今は「王の女」これまた毎週楽しみに観ています。
2006.03.21
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今週は韓流シネマフェスティバルに2回、チョ・スンウの『ジキル&ハイド』に2回足を運んで身体的にも懐的に厳しい1週間でした。韓流シネマフェスティバルのことは別の機会に。とにかく、『ジキル&ハイド』素晴らしかったです。発売日に購入したのは15日のチョ・スンウくんの公演。この日以外はスケジュール的に無理だったので。楽しみに楽しみに当日を待っていました。OSTはかなり前から聞いていたのですが舞台を見るのは初めてで、かなり興奮気味。やっぱり生!彼の映画もいいけど、この迫力の前では霞みますね~。15日の公演終了直後「もう一回見たい!」という気持ちがおさえられないまま帰途に着きました。そして、むりやり今日17日の時間を開けて2度目を見て来ました。当日券を買ったのですが、前回よりとってもいい席で堪能できました。今日は2回目のカーテンコールのあとチョ・スンウくんは親指を立てていたので自分でも満足のいく出来だったのでしょうか。私には15日もとってもよく感じられたけど。ああ、でもラストで 今日は 思わずほろっと来そうになったからやっぱり今日のほうがよかったのかな。ルーシーは15日のほうがステキだったような・・・。帰り道も 家に帰ってからもずっと曲が頭を離れなくって・・・明日も行く勢いです。懐が痛いけど、中毒になってしまったみたい。
2006.03.17
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出演:イ・スンヨン、ジェヒ監督:キム・ギドク2004年 韓国いや、もう、なんていったらいいかとにかくこれは、むっちゃくちゃ好きな映画です。キム・ギドク監督の初期の作品に見られる、“社会に対するアグレッシブな表現の中のロマンチックさ”に惹かれていたのですが「こんな作品も作るようになったんだ~」と感激しました。でも、もちろんキム・ギドクのカラーはそのまま。今までの、とっつきにくさを全く感じないので見やすい作品になっていると思いました。オープニングから良かったし、キム・ギドクらしく、ラストも・・・イ・スンヨン意外に良かった~ジェヒは期待どおり良かった~公式サイト覗いたらメイキング映像がUPされていました。メイキングを観たら、もう一度劇場に足を運びたくなりました。
2006.03.07
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監督 ユン・ジェギュン出演 イム・チャンジョン、ハ・ジウォン原題 色即是空2002 韓国これもまた、抵抗のある邦題ですねえ。英題そのままなんですが。韓国の映画の題名は“単語もの”結構ありますね。日本人的には、それは好みではないんでしょうね。「野獣」には、なぜか「美しき」がついちゃうし「外出」も英題を訳して「四月の雪」になりましたよね。「エンジェルスノー」の原題も「一日」だったし・・・。でもね、日本の場合二字熟語でなければ単語でもOKみたい。英単語のタイトル多いし(ハリウッドモノ以外で「HERO」「LOVERS」もそう)韓国映画ではテル・ミー・サムシングという英題を使わずに「カル」でしたもんね。そうそう、今度行く「空家」も「うつせみ」に。ひらがなはOKなのね。あ~すっかり脱線。つまりねえ、この映画とくにコメントないの (⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!青春ドタバタコメディーっていうんですかねえ。韓国ドラマを見始めたばかりの頃は“なんてプラトニックなの!”なんて感動したものですがその真逆の作品です。異性に興味バリバリの大学生たちの日常!?そういえば全く講義場面でてこなかったような・・・まあ、そういう節操のない生活をしていると痛い目に会いますよってことかな。かる~く観て、こんなもんかなあ~と言える映画ってとこでしょうか。観客動員はかなりだったそうですけど、かなり汚いシーンも出てくるのでおえっ!となるのは覚悟してくださいね。兵役後に入学したという新入生ウンシクは28歳という設定だったけど行動は高校生みたいだった。ハ・ジウォンの腹筋をみて「運動しなきゃなあ」としみじみ感じて久しぶりに腹筋運動しちゃいました。これで、お腹の肉がとれたらあらためて、この映画を宣伝することにします。
2006.03.01
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