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二者択一ということであれば、1.書名:横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。私のネットでの知人の一人も、一種の「オークション詐欺」の(泣き寝入り)被害者です。「インターネット詐欺」より絞り込んでも、購読者候補になり得る潜在的被害者は十分に多いと感じます。むしろ、この「絞込み」は有効に働くと想われます。2.価格:定価1500円(本体1429円+消費税)(上記で「オークション」に絞り込むと、なおのこと)購読者構成は、ネット購買全般に慣れた方になると想われます。その場合、アマゾン・ジャンキー・タイプは別として、送料負担も購入心理に大きく働き、併せ買いしないと買い損感のあるのは機会損失を大きくすると想います。(『まっく』さん) 定価に関しては難しいところですが、私としては第二案に一票です。タイトルに「オークション」という言葉が入っている分、インパクトがあるし、本の内容が凝縮されているように感じます。価格に関係なく、読んでみたくなる本の内容だと思いますよ。こんなお返事でよろしかったでしょうか?質問の意図を誤解していたらすいません。また何か、お役に立てそうなことがあればメールください。(『shinagy』さん) 娘に聞いてみました。私なら980円と1500円は変わるけど、1200円と1500円は変わらないと思うけどな。と言っています。すみません。参考にならないですね。ただ、裁判費用のことは心配しないでください。こちらは別問題です。本を買って下さる方にまで裁判費用を負担してもらうのは心苦しいです。裁判費用はなんとかなります。これは抜きにして考えてください。みなさんご意見、見せて頂きました。すごいですね。こんなにたくさんの方から即答があるなんて。ご隠居さんの人徳かなぁ。それにしても、タイトルって大事なんですね。これほどみなさんが関心を持たれることだとは知りませんでした。本の価格。主婦の立場からは1500円は高いような気がします。どんなに欲しい本でも、1500円以上だと少し買うのに戸惑ってしまいます。だから、ネット書店では送料無料としてお得感をアピールするんでしょうね。セブンイレブンでなら店頭で受け取れば送料はかからないし、クロネコも送料無料です。もちろん書店でも。私だったら、送料無料のところを探して、1200円くらいなら買うかな?(『リボンリボン』さん)本の事はよくわかりません。無責任な意見でよければ、値段は980円がいいとおもいます。送料うんぬんは、買い手が考える事で私なども、そのためにもう1冊求めたりします。980円が2冊で1960円になっても1冊1500円の本のほうが高く感じます。(『Yokamama』さん)書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 私は第二案の方がいいと思います。理由は横行という言葉が、誰でも詐欺に引っかかる可能性を臭わすからです。私も気を付けます。定価、第一案 定価980円 定価は980円でお願いしたいですね。やはり、1500円ともなると、もう少し方のこるような学術書をイメージしてしまいます。980円だと、手にとって読んでみたい気持ちになると思いますが。もちろん、日本に帰り次第購入を考えてます。1200円だと、ネットで買うとき1500円になってしまうんですね。何か上手く合わせ技で購入できる方法があるといいんですが...書店に並ぶなら1200円でいいと思いますが、その辺は販路の戦略にかかってくるんでしょうね。私は、1200円なら迷わず買う値段です。(『タイゾー@KY』さん) 自分としては、これまでブログで書かれていた値段のほうがいいような気がします。1500円だと、いくら内容がよくても、立ち読みで終わる恐れもあるように思います。利幅少なくても、多い冊数がでることによるメリットをとったほうがいいように思います。(『呉雅力 』さん)本の件ですが、個人的には、「第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」の方に興味がそそられます。価格は安い方が手に取りやすいかなと思います。あまり参考にならなくてごめんなさいね。(『こころ探求室』さん)書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 理由 読者対象を女性に絞りたいです。第一案まん延するインターネット詐欺とニセブランド品はもう少し対象が広い感じ。著者も女性?ならそういう感じの本のつくりにしたいです。定価 第一案 定価980円(本体933円+消費税) 理由 第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)は確かに送料かからないのですが、それなら980円で2冊買えての方がいい感じです。女性のランチの値段がちょっと高めでこれぐらいで、書店で手に取りやすいのと、ネットだと2000円で2冊変えたほうがお得かなと思いました。(『坂崎文明』さん)とりいそぎ、個人的意見ですが第二案でも、わたしはよろしいかと存じます。1500円でも内容がよければ・またひきつけられるものであれば私は、手に取ります。どうぞ両国の隠居様・リボンリボンさま始め制作に関わる皆様、お体にはお気をつけてお過ごし下さいませ。よい御本ができますよう心よりお祈り申し上げます。(『ひつじありえす』さん) そうですね、書名はどちらかといえば、第二案がいいと思います。インターネットという大きなくくりではなく、ネットオークションという限定があるからです。定価ですが、やはり第一案だと思います。今回の本は、こうすれば儲かる的な話では無く、注意喚起が目的ですので、買う側としてなかなか購入に至るハードルが少しでも低い方がよろしいのではないか、というのが理由です。とはいえ、ネットオークションする人はアマゾンでの購入も多そうですので、難しいところです。いっそ、2冊に分割して、2冊で1500円というのはどうでしょう。(『嫁には内緒のプロジェクト』さん)書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド(「まん延」が絵ヅラ的にちょっと冗長かなと)。定価、第一案 定価980円(本体933円+消費税)(すでに紹介していることと、ネットで本を購入する層であれば文庫本を1冊加えるくらいのことはあるのではないかという甘い読みです)(『ヨダ』さん) 第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品、第一案 定価980円(本体933円+消費税)こっちがいいですよ。これでアンケートはいいのでしょうか?頑張っていますね。私も楽しんでいますよ。(『晃志』さん) 回答申し上げます。書名、第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価、第一案 定価980円(本体933円+消費税)。以上です。値段は安く設定しておいていただけると、他の本も買おうかな?という気持ちになります。(『鹿化川ゆう』さん)。タイトルについてですが、1案・2案とも大学のレポートタイトルのようで味気無く感じます。もしアマゾンにあったとしても、私だったらクリックしないと思います(辛口でスミマセン)。もっと興味を引きつけるようなインパクトのあるタイトルにした方が良いと思います。「もうダマされない!悪質ネット詐欺&ニセブランドの見分け方」とか「訴えてやる!極悪ネット詐欺+ニセブランド」とか「徹底解剖!インターネット詐欺&ニセブランド品の見分け方」みたいな感じだと良いのではないでしょうか。値段は980円以下でないとハウツー本は売れにくいと思います。アマゾンの場合(私だけかもしれませんが)1500円以上にする為、2冊以上買ってしまいます。1500円以上の単行本はアマゾンではほとんど買った事がありません。以上好き勝手な事を書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。(『ipod超入門者がゆく』さん)第二案の「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」の方がインパクトがありますね。ちょっと男性的な固い響きになりますが。値段については、安い方がいいです。すでに紹介してあるならなおさら。1500円にならなければ、もう1冊本を選ぶだけのこと。手ごろなよい本をセットで紹介してみてはどうでしょうか?(『ariyong』さん)書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価、個人的には本の通販は複数冊まとめて注文することが多いので、送料を気にしたことはないです。ですから、第一案 定価980円かな?とは思いますが、第二案 定価1500円でもよいかも?中途半端な定価1200円などとするとですが、個人的感覚では1200円が、いちばんしっくりくる価格です。 (『運気』さん)書名 第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。こちらの方が目に飛び込んでくる感じがしました。定価 第一案 定価980円(本体933円+消費税)。単価を上げるよりも、みんなのサイトで紹介するなどの形で売れる冊数を増やすという方法がいいように思いました。がんばって下さい!こちらも何らかの形で協力したいです。(『しまねこ』さん)こんばんは! ほんの表紙、または帯に「注意、警告」など目を引くコピーをつけたほうがめだちますよね。また値段は安い方がやはり、買ってくれるような気がします。ネットを経験してる人に「あっ!」と思わせる表紙は帯も含めて大事ですね。ごめんなさい、家が立て込んでいて、あわててご隠居さん、リボンリボンさんのところで日記を読みましたが緊張の時期に入っているようですね。頑張ってください。本ができたらしっかり販売促進いたします。(『ちい』さん) 本のタイトルの件ですがリボンさんって関西の方ですよね?それならいっそ関西弁でインパクトのあるタイトルにしたほうが売れるんとちゃいますか?横行あかん!ネットオークション詐欺とぱちもんブランドとかいうかんじです。値段は190ページあるなら1500円で良いと思います。(『キヨトモe事情報局』さん)書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価、第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)ご質問の返事はこれで合っていますか?飲み込みがへたくそな私ですが・・いいの?私でって感じですが。協力致しますよ!出来ましたら購入致しますよ!お知らせ下さいませネ。(^^v (『ケムちゃん』さん)久しぶりにPCをひらきました。取り急ぎアンケート返信いたします。書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。一案に比べインパクトを感じた。定価、第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)(『sora』さん) どうもお世話になっております。私のような者にまで直接メールを下さって、ありがとうございます。それでは20代代表として、私の意見を申し上げたいと思います。書名第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランドに一票。「ネットオークション」という具体的なものがあったほうが、インパクトはあると思います。特に「ネットオークション」をやったことがある方には。「インターネット」だと一般化しているので印象は薄いと思うのです。あと、ターゲットもぼやけますし。定価第二案1500円。こちらも第二案に一票。やはり送料のことが気になります。内容が内容だけに買われる方の大半がネット書店だと思われますので、買いやすさが一番だと思っています(1500円丁度だと逆に得した気分になりますし)。このような感じでよろしいでしょうか?私にできることでしたら、これからもご協力させていただきます。 (『山田真哉』さん) 書名は第2案が良いのではないかと思います。値段の方は…やっぱり安い方が手にとりやすいですよね。(『LADY-M』さん)おはようございます。いつもありがとうございます。いずれもニ案を採用とさせていただきます。遅くなりましたこと心からおわびします。日記を拝見し、いつも勉強させていただき、かつ感動をいただいています。今後ともどうかよろしくお願いします。遅くなり時期を失しましてすみません!!(『凡人文楽』さん)こんにちは。四六判なら下記がいいのではないでしょか。第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価、第一案 定価980円(本体933円+消費税)(『日本在住』さん)
Mar 31, 2005
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お尋ねの件ですが、参考になるかどうかは別としてタイトルがどうかなと思います。『私は許せなかった まん延する……』とこうなるのかなと思いますが、固いなという印象があります。それにありがちなタイトルという印象もあります。勝手にタイトルを考えてみました。『私は許せなかった! ──8,800円の偽物ティファニーを誰が認めるものか!』『偽物ティファニーを許さない! ──たかが8,800円でも私はネット詐欺と闘う!』本の値段ですが、今手元に『38万円で……』と「『身も心も捧げた……』がありますが、やっぱり980円という値段はすごくいいなあと思います。単行本だと持ち歩くのに重いですが、この2冊は軽いですし、さらに内容も濃い。送料の問題はありますが、1千円以下で単行本が買えるのは魅力です。1冊分の値段で2冊分買えますから。誤字脱字は最後の最後まで御注意ください。そういうものが多い本は結構ありますが、読んでいて興ざめします。誤字脱字が少ない、あるいは1個もないものは、いい編集者がいるんだなと感じたりします。メールを読んでさーっと書いたので、こんな程度の意見で申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。尚、私は楽天日記のほか、ライブドアブログ(楽天にはリンクさせておりません)にて本専門のブログを持っています。(見ている人は少ないみたいですが(-_-;))東北の作家を紹介するブログなのですが、番外編で東北以外の方の本も紹介しています。そちらで追々紹介させていただきます。(『まさ吉』さん)書名:第2案(漢字とひらがなとカタカナのバランスがいい)(インターネット詐欺はクレジット情報を入れさせるなどオークション以外の詐欺をはじめに想像する)定価:1500円で構わない気がしますが、ご隠居さんにこれから値付けを教わろうというときに…。最後のほうに、裁判費用のカンパ用紙を入れるのどうですか?ダメもとで。(『佃島ひとり書房』さん)疑問ですが、980円で売るとした場合、印刷コストを下げる必要から、部数を3000部とか5000部とかにすることも考えられますが、980円にして何千部も売れるのでしょうか?1500円で、予定通りの部数を読みたい人だけに、読んでほしい人だけに販売して、そこからこの問題を広げていくのも一つの方法かなと。インターネットで小物の販売をしていて原価の300円で売っていたのを、定価の2割引きの価格に上げたら1週間で売り切れになったことがあるのです。価格で中身を判断する人が多いからでしょうか。本屋さんの平積みされた本を見て、980円だったら買うのになあと考えて買わない人を迷わせて、でも読んでみたいから1500円だして無理して買おうと思わせる魅力ある本に仕上がると思うのですけどね。アンケートがもう少し集まるまで、硬くならない程度に少し頭冷やしますわ。それまで先入観持たずに保留です。(『ぽんぽこおぐら』さん)参考にしていただければ幸いです。書名第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 理由・・・偽ブランドという言葉が、引っかかりやすいと思うから。ネットオークションという言葉が入っているから。定価 第二案 定価1500円(本体1429円+消費税) 理由・・・あまり安いと、手にとる人がそれなりの薄い内容と思う事がある(少なくても私はそう)また、儲けは合ったほうが良い(稼げる範囲は稼ぐほうが良い)という以上の理由で私は、選びました。また、わたしのメイクについて’(高齢者施設においての化粧療法)についていつか書いてみたいと思っています。もっとも私のブログは飲酒日記なのか、愚痴日記なのかわかりません・・・(ノ_・。)また、何かありましたらご遠慮なくメールでも書き込みでもしてくださいね。(『りーふ・むーん』さん)タイトルについては、出きる限り短いほうが覚えやすくて指名されやすい。グーグルなどで検索しやすい。書店のコーナーでも新鮮に写るなどは、すでにご存知の通りだと思います。電車男(定価1365円)を早速読みましたが、キーワードが「新しいスタイル(ネット)・ライブ感(ワクワクする)=読み応え(364頁)」のような感じでした。価格については、980円でも1500円でも変わらないと思います。消費者からすると許容範囲内であり、せっかくブログで前宣伝しているのだから楽天から販売するほうがスムーズな流れだと思います。しかもイラストが入っているので、価値は十分にあるのではないでしょうか。送料サービスを全面に打ち出した方策が良いと思われます。ちなみに磯マガジンは当初880円で1000円にいきなり値上げしましたが、影響はほとんどありませんでした。数字上から判断すれば980円と1500円の差は同じようなものと思います。ちなみに、もし帯びを付けないのであれば(カバーもですかね?)、開いてすぐに内容がわかるコピー(帯び代わり)が必要だと思います。(『nn』さん)リボンリボンさんの出版の経緯も興味深く読ませていただいております。両国のご隠居さんの「今後は、売れる本というよりも出したい本を売れる本に」という姿勢にエールを送っている読者の一人です。私も昨年10月に、「『冬のソナタ』の占星学」という本を出版させていただきました。そのときは出版社に言われるとおり、全てを受身で進行させてきたのですが、価格に関しては後からこんなことを思いました。書店で1000円でおつりが来るっていうの、魅力だな。また、1365円という価格は楽天、アマゾンでも送料がかかってあまり意味がない、それじゃ1500円の本を買おうと思われるだろうし・・・。ですから、今回のリボンリボンさんのご本が1500円という価格になることも適切だと思います。内容的にもネットをされている方が読者の中心でしょうし。でも・・・980円は、買う側にとってはもっともっと魅力ですけど。(『AquaMarine』さん)書名 横行する・・・の2案 理由!横行・・・・偽・・・の2文字が目立ってインパクトがあります。カタカナは映像的に目に飛び込みにくい・・と思います。まず、漢字・そして・・・・偽。。。。又漢字、デザイン的にはそのほうがいいと思います。定価 1500円でいいんじゃあないですか・・・さまざまな負担を考えたら・・・なぜ1500円になったかをインターネットで説明しましょう! リボンさんサポートメンバー募集・・・っていう ブログを流しては・・・!その人たちに 応援してもらったらどうでしょう!(『mikku』さん)ご隠居さんのブログ、そしてリボンリボンさんのブログを拝見しました。そうですね、、、私としては、タイトルは『第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド』が目を引くかなぁ~と。。。『横行する』…って言うのと、『偽ブランド』(漢字)…が、わかり易いように思います。次に値段ですが、980円の方が消費者としては、買いやすいと思います。これだけ普及しているオークションです。実際、我が息子(この春中1)も利用していますが、私は『代引き』でしか購入させていません。勿論、詐欺が怖いからです。…偽ブランドについては『代引き』でも、どうにもなりませんが。。。でも、これほどネットオークションが普及しているんですからその利用者の数は物凄いものだと思います。だからこそ、この本が目に付けば、『読んでみたい』と思う人は多いはず!販売数をこなせば利益は上がると思います。人が注目する数が多ければ多いほど、買いやすい値段が売れるのではないでしょうか?それから、アマゾンでの売り上げですが、発売当初は売れますが、色んな本の数が多い為か、どうしても売り上げが下がってきますよね。勿論、宣伝が行き届かないこと、そして、しばらくすると目に付かないことも原因でしょう。…これは私が実感した事です(笑)そこで、私は最近、隔週で出している自分のメルマガで紹介しています。お金を使わずに宣伝するにはこれしかないですよねぇ~!(笑)そして、アマゾンでの順位をチェック!不思議ですね、その時は順位が上がるんです。…って事は、何冊かは売れる!?(1冊かも知れないけど…爆)発売後も、色んなメルマガの発行者に、宣伝を依頼してはいかがでしょうか?探せば無料で紹介してくれる方もいると思います。同じようなメルマガを発行している方もきっといらっしゃるでしょう!及ばずながら、私のメルマガでご紹介させていただいても構いません。まぁ~、内容は『オークション』とはかけ離れていますが、『悪徳を題材にしている』という意味では、少しくらい効果はあるかもしれません(笑)勿論、無料でいいですよ♪ご隠居さんという方を知り、そのつながりでリボンリボンさんの事を知ったのも何かのご縁です。お役に立つ事があれば、喜んでご協力させていただきます!お忙しいのに長々とすいません。このところ、外の仕事が忙しくて、なかなかブログにお邪魔できずにいたために、ご隠居さんからのアンケートのメール、とても嬉しく思いました♪…忘れられてるんじゃないかと思ってました!(爆)もしご協力できる事がありましたら、遠慮なくおっしゃってください。喜んで協力させていただきます♪それでは、頑張ってください!(『極妻母ちゃん』さん)いただきましたメール(意見)ですが、具体的にどのような意見を求めていらっしゃるのかちょっとわかりにくかったのですが、私なりに少しだけ。まず、料金に関してですが、私も本をかなりよく買いますが、980円でも1500円でも変わりません。980円で安いから買おう、ということはまったくありません。むしろ、1500円くらいの方が、内容をしっかり活かそう、と読みます。さらに、内容ですが、私はオークションはほとんどやっていませんので、偽ブランドといってもあまり自分には関係ない・・と思うのですが、ネット詐欺(いわゆる振り込め詐欺、ワンクリック詐欺)には感心があります。こういう場合には、こう対処しなさい、みたいな情報は、ほしいです。すみません、参考にならないと思いますが、少しだけご意見させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。(『まめきち』さん)タイトルは第2案のほうがシンプルかつ的確だと思います。値段はむずかしい判断ですが980円がよいのでは。(『onozukiaa』さん)両国の隠居さんはどうお考えなのか分かりませんが、私は1案のほうがいいかなと。理由は、ひらがなが多いから硬い感じを少しでも和らげられるかなと思うこと。あとは、カバーデザインで工夫するという手もありかなと。定価、980円と1500円でどれだけ売上の違いがでるかですが・・・利益度外視で、とにかく多く売れて、世の中に訴えることを重視するなら安いほう。利益優先やアマゾンランキングを重視するなら高い方でしょうか。(『さすらいの新人編集者』さん) 書名→私は断然二案のほうが買いたくなります。第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価→はできれば安いに越したことはありません。第一案 定価980円(本体933円+消費税。私も将来本を書きたいという目標がありますので、今回発売されましたら、1冊購入させてください。これも何かのご縁ですのでご協力いたします。(『佐渡のおとこ』さん)遅くなりましたが、質問の件の返信をさせていただきます。書名は『第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド』で、定価は『第一案 定価980円(本体933円+消費税)』がいいと思います。(『和泉沙織』さん)題名に関しては、1案がいいと思います。値段に関しては、2案がいいのではないかと思います。理由としては、インターネットを題材にしていることから、購買層がインターネット利用者が対象になると思われます。ワンコインのメリットは、お財布を持って買いに行く時に発生するものなので、ネット利用者を対象とした場合には、送料がかからないということが最大のメリットになると思います。内容がしっかりしているのなら、1500円という定価は、決して高いものではないと思います。(『晴れママ』さん)
Mar 31, 2005
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書名については、ご隠居様の日記からわかる範囲での印象としては、 書名「だまされるほうが悪いと言うのか!」 副題「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」 というイメージです。価格的には悩ましいですね。でも、1000円以内の本なら、2冊一度に買うことがある。1500円の本なら、どちらか1冊を選ぶ。という面はあります。わたしはほしい本はパカパカ買う人なので、節約している主婦感覚とは別物かもしれませんが。(『pega』さん)ご無沙汰していまして、サイトを拝見いたしまして、みなさんの力で、すばらしい本のが作り出されていくのがとても、よく見えていて、感激しました♪ 私が感じる方を選ばせていただきます。書名第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)←アマゾンなどで送料がかからないギリギリの値段です。値段は時と場合で、本の内容の重みを感じさせると思います。被害に会う人が出ない為に、情報が欲しい人の安心な内容を感じるためにも、千円以内より、千円以上をと思います。どうでしょうか? 本の完成お待ちしています。出来ましたら、TOPに紹介しますね。(『メグミめぐまれ感謝々』さん)[定価]僕は第二案ですねぇ。良く多くの人に読んでもらうために、ある程度装丁のこだわっても、ありだと思うし、それが価格にある程度跳ね返ってしまっても、許容範囲だと思います。決して高い金額ではないと思います。1500円で、日本全国に、審議を問うというのは、決して高い話ではありません。というのが、僕の意見です。(『おさむっち』さん)一読者としての私の意見は以下の通りです。書名:第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品、定価:第二案 定価1500円。多分たくさん意見をいただいていると思いますので、ご隠居様の時間削減に、意見やコメントは記載しません。あしからず。では頑張ってください。応援しています。(『azzurra』さん)書名はどちらも捨てがたいです。最初は、ネットオークション詐欺という言葉に興味をそそられましたが、パッと見のタイトルとしては、「まん延するインターネット詐欺とニセブランド品」が飛びつきやすいかなと感じました。定価に関しては、定価1500円(本体1429円+消費税)でも、私はあまり拘りません。要は「読みたいッ!」と思わせるカバーデザインや、帯のキャッチに仕上げられるか・・・・じゃなかろうかと、生意気にも思いました。だって、リボンリボンさんの支援が念頭にあるならば、(リボンリボンさんのご意思もあるでしょうが)詐欺によって泣かされている人がいる事実を、ウマく伝えるのに「帯」はかなり効果があると思ったからです。(『anego』さん)こんにちは~早速ですが私は両方とも第1案です。金額的には悩むところですが、多くの人に買ってもらう為には安い方が良いし、インターネットでも1500円以下でもコンビニに取りに行けば送料無料のところも有るし、ということで、(『マグノリア』さん)りぼんりぼんさんの書名、どちらかと言えば・・第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド・・でしょうか。本作り・・という意味で、興味深く拝見(傍観?)させていただいているのですが、私にとって「オークション」「ブランド品」というキーワードが(実は)全く、ひっかっかってこない・・というか、興味の範疇外なんです。ちょっと残念・・「やられた!!」←大文字で。副題:横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。こんな感じの方が、インパクトあるかな~、なんて思いますが。書籍の価格については、980円~1200円くらいの方が買いやすいです。私の場合、アマゾンや楽天等で注文するとき、1500円以下だったら、他の読みたい本と同時注文してますし・・ご参考になりましたでしょうか? P.S.勿論、応援の意味で買わせていただきます(^-^)(『ひなまんま』さん)書名のことは解らないです。両方とも、同じように想像します。帯やらに、主婦が書いた旨の記載があったらそれが目を引くと思いますが。。それとも、りぼんりぼんさんの今の心境を題名にするのもインパクトあると思います。価格の件ですが、安いほうが嬉しいです。どうしても欲しい本は高価格でも買います。でも、送料がかからないように、もう一冊、買うパターンが多いです。500円の本を買う、ついで効果もあるのではないでしょうか? このアタリは完全に楽天さんのシステムにハマってしまっている私の意見です。でも、そういう人も多いと思います。(だから、楽天さんも発展してるんですよね~)だけど、商売という観点で考えると私の立場ではどうとも言えません。こんな意見しか言えません。ごめんなさいm(__)m。まず、ネットで嫌な思いをされた経験のある方には目を引くと思います。私は主婦が立ち上がって戦っているってところが感心です。御成功をお祈り申し上げます。。。(『おなつこ』さん)定価980円は、買いやすいですね。定価1500円だと少し考える人もいると…。先日楽天ブックスで文庫本を購入しましたが、1500円で送料ただといわれても欲しい本がなかったので980円+送料240円で購入しました。こんなもんだと思います。(『★ゆめや★』さん)ネットオークション詐欺と偽ブランド 定価1500円 サブタイトルをつけてもいいかもしれませんが、帯にも一言、キャッチーなコピーをつけたらいいですね。騙されるな!偽ブランド販売業者がまん延するネットオークション!とか・・・。オークション/ネット/詐欺/ブランド/偽。キーワードのみでタイトル構成した方が分かりやすいと思いました。値段は1500円でいいと思います。(『みかぴょん』さん)\1500 良い値段だと思います。裁判費用の足しになれば・・それも嬉しいです。(『タツノコおやぢ』さん)りぼんりぼんさんの本の件ですが、私は980円の方が良いのではと思います。経済的な事情や売り方の背景があるのでしょうが、私にとって1,000円以上の本は保存版というか、ノウハウ本というか、ちょっと読んでみようって感じではないのです。アマゾンの価格についても、私の場合一冊だけで注文する事は少ないのであまり影響はありません。題名は第2案の方が良いかなぁ。もっと言わせて頂ければ第2案の「ネットオークション詐欺」を「インターネット詐欺」とした方が興味を惹かれます。どちらも本質的には同じ問題だと思いますし。。。気軽に大勢の人が読んでくれて、大勢の声が力となるのが理想でしょうか。(『Big Dipper』さん)こんにちは!お値段設定は悩みますね。僭越ですが、悪事を暴く!って雰囲気より、「損してませんか、あなたのブランド品」みたいな方が買う気が起こります。なので、意見としては1200円かな? ブランド品を買う人ならお値段は気にしないと思うし。(『ラ・ピュアコ』さん)第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)(『Sehuti』さん)私の意見が参考になるかわかりませんが、お答えします。1,書名について、第二案がいいです。「まん延」より「横行」の方が、人が起こした悪、と言う感じがします。まん延は、菌とか病気のイメージがします。2,内容を拝見していないので、値段についてはよくわかりませんが、どうせ送料がかかるのだから、1500円でもいいんじゃないかな、と思います。(『お梅ママ』さん)書名は、第2案。ネットオークションという言葉の方が伝わると思います。定価は、980円の方が、興味のない人が読む読まないをおいても気軽の出せる金額かと。素人の判断ですので、参考になるかどうかは。。。(『似顔絵屋ofude』さん)個人的意見を書かせていただきますと、題名は短いほうが良いと思います。例えば「インターネット詐欺!」下に副題として「蔓延するネットオークション詐欺と偽ブランド被害の恐るべき実態」ではいかがでしょうか。被害にあわれている方は予想以上におおいかもしれません。短い題名で十分伝わる可能性が高いのではないでしょうか。また、被害にあっていない方も、内心不安意識をもってると考えれば、実態、実例にはかなり興味を示すはずです。(『サメツネ』さん)書名の件ですが、個人的には第一案のほうがなんとなくいいかなと思います。あと、たとえばタイトルを「まん延するインターネット詐欺とニセブランド品に気をつけろ!」のように動きをつけてはいかがでしょうか。定価は、やはり1500円だとちょっと高い気がします。たとえば、私もちょうど自分が出版プロデュースした1000円の本のプロモーションをしているのですが、プロモーションに協力していただいているメルマガ発行者さんたちの本を紹介して、一緒に買うと送料無料ですよというふうにアピールしています。(『勘九郎』さん)書名 第二案がいいと思います。私は許せなかった」じゃないわけですね。私案を書いておきます。ここまでひどいネット詐欺:オークションと偽ブランド。ネット詐欺の実態:オークションと偽ブランド。ネット詐欺とわたし(の闘い):オークションと偽ブランド。定価 第一案980円です。192ページで図版とかがほとんどない場合、1500円は割高感が大きいと思います。私案1.:このページ数だとたぶん1200円あたりが妥当なのだと思いますが、ネット販売に有利な価格を考えないで、本として妥当な金額をつける。私案2:本の行間、ページあたり字数を減らし、1500円に見合う、1500円が割高に思えないページ数にする。以上です。お役にたてればいいのですが。(『りりしはおり』さん)予定通り、次号(5月10日下版、20日発行、6月号)にて取り上げるつもりです。4月中にはある程度の内容、外装写真などいただきたいと願っております。さて、お申し越しの件につきまして弊員の意見を申し述べさせていただきます。特に第1のご質問に対しては、じゃんけんの後出しのような気がして心苦しいのですが、今しか言えないので言っておきます。第1項タイトルにしては2案とも長すぎる気がします。メインタイトルを「ネット詐欺に泣くな!」「ネットで泣くな!」「許すな、ネット詐欺」「ネット詐欺」という感じの短いものにして、第2案にある「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」をサブタイトルにしてはいかがでしょうか。メインについてはもっと的確なものがあるかもしれません。第2項は第2案でいかがでしょうか。千円を切って、主婦や若い方にも気軽に購入していただくことも捨てがたいのですが、1500円という価格は妥当だと思いますし、買っていただけない価格でもなさそうです。ただし、すでに、告知していることがないがしろにはできないのであれば、980円にすべきです。色々な方からご意見が来ると思いますが、私は第2案に1票を入れておきます。(『悠悠人』さん)本の内容は今多くの人が、もしかしたら自分もそうなる可能性も否めない事を考えてのことで言えば読んでおいても良いかな~と思います。楽天でも1500円以上であれば送料無料つまり送料込みと考えれば高くないと思いますが、一般書店店頭でも置かれるようになると、仮定した場合は1200円までの価格の方が買いやすいと感じます。(『にゃんこKOKO』さん)皆さんのアンケートの回答を興味深く拝見しました。私個人の意見なのですが題名は「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」がいいと思うのですが、リボンリボンさんは1円オークションからこの戦いが始まったのでしたら、例えばなのですが「1円オークションから始まった私の戦い」などの言葉を入れてもいいような気がします。私一個人の意見なので心の隅っこにでも置いていただけたらと思います。(『月宮 蒼』さん)僕は両方第1案がいいと思います。おそらく買われるのは女性客が8割以上では?タイトルは第1案の方がキャッチーです。また本に払う代価は女性の方が低いと思うんです。僕も物販ですが販売ジャンル違いますがそんな感じがします。(『放浪の達人』さん)
Mar 31, 2005
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書名 第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 定価 第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)。ネットでの販売は口コミの連鎖です多少高くても仲間を助けるそんな気持ちから参加する人が多いのではないでしょうか。(『liton koba』さん)メール拝見いたしました。タイトルに関しては数字を入れるとか、もう一つパンチのあるものをと、影ながら思っていました。ネットオークションということばが結構広まっていると思うので『横行するネットオークション詐欺とニセブランド品』が良いのではと思います。副題もあるのですよね。安物買いの銭失いにならないようにしなくてはいけませんものね。それから、お値段は1500円がいいと思います。(『ムーン・フェアリー・ヒロコ』さん)書名:第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。価格:第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)。送料などを考え、今後起きるかもしれないトラブル及び裁判費用の資金としてと言う事でいかがでしょう? 皆さんへはアマゾンなどで送料がかからないギリギリの値段ですという事で、説明して。私はヤフー&楽天、ヤフーは危ないという感覚があります。メルマガ発行をしていた時、悪質ユーザーはヤフーでした。我が家に来る気分の悪いメールは皆、ヤフーです。フリーメールはMSNその他いろいろあるのに。他にもネット上の危ない落とし穴はたくさんあります。私自身、詐欺にも逢いましたし、詐欺ではなくても近いものも。ネットには落とし穴が一杯です。だから、ネットは悪い。ではなく、気をつけろ!と言いたいのです。(『てまりねこ』さん)本の題名は第二案の横行するネットオークション詐欺と偽ブランドが良いと思います。理由は、インターネットをやらない人でも「オークション」という言葉は知っているからです。値段は、第二案の 定価1500円(本体1429円+消費税)が良いと思います。私もアマゾンで本を買いますが、送料の面からも妥当だと思いますし、逆にある程度の値段がついていないと、内容も中途半端だと判断されてしまうかも。堂々と定価1500円で出版されて下さい。(『豆店長』さん)書名は、2案です。実際の事例に即した書名だと思うからです。価格も2案です。わたしが、本を買うとしたらAMAZONからです。1000円を切る本は、内容的にもたいしたことないと思っちゃいます。(『TOLEDO』さん)まずは書名についてですが、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランドの方がいいと思います。理由は判り易いからです。私も本を読もうとする時は本屋さんやネットで書名から見ますよね? その時は早く面白そうな本に出会いたいから理解しにくいと難しそうに感じるのであまり目に入りません。でも「第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」だったら誰もにピンと来る、中に何が書いてあるのかがわかり易くて今の時代ネット社会でほとんどの人がネットや又はネットをしない人でも「ブランド」には興味がありますから自己防衛の為にも読もうとする人が増えるのではないでしょうか? 金額についてですが初めて購入する著者の本を1500円出して買うのは一般主婦とかではチョット考えてしまいます。リボンリボンさんの諸事情もおありかとは思いますがやはり、手の出しやすい価格の方がいいのでは?と思います。(『みーたん』さん)第一案だと名前の柔らかさから、たぶん主婦層OL層が自分の持ってるブランドが気になり、ポケットマネーで結構楽に買えると判断します。第2案きっと男の人が好むタイトルですね。どちらの層をマーケットとしてメインにおいているのかが問題でしょう。ネット販売中心か書店経由か・・・両国の隠居さんはどちらも承知でのご質問・・。私は第一案でしたら書店で買うと思います。リポンリボンさんを知っているからこそ第2案でもOK。1500円払う気になってますが内容もいいとおもいます。しらなければ第一案ですね。(『麗清姫』さん)書名:第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価:第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)に1票入れます。(『きらら子』さん)タイトルは第2案がわかりやすいかと思います。インターネット詐欺だと、漠然としていますので、ネットオークションというふうに限定された方がわかりやすいかと思います。実際に、ネットオークションを利用される方は増えてきていますので、関心を集めやすいのではないでしょうか。また、価格は第一案が一番気にせず買える金額のような気がします。1000円の大台を越えると、躊躇される方が多いのも確かなような気がします。より多くの方に読んで頂くためでしたら、今の背景を反映させたものでしたらこの価格がよいかと思います。 (『yumenekohotel』さん)署名は第2案のほうがすっきりしていいようなきがします。値段は1500円にするとかなり売り難いのではないでしょうか? 海外に住んで長いので昔の金銭感覚しかないのですが・・・。(『chatswoodbb』さん)意見としては、感じたままでは、書名は2案で定価は1500円。 おもしろそうですね。ぜひ購入したいです。小生のメルマガでも紹介したいです。発売されたらさっそく、紹介、発信いたします。(『可児』さん)タイトル:第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド、価格:第一案 定価980円(本体933円+消費税)がいいと思います。できれば、ハガキやFAXを送らせて、メールなどで「追加情報」をもらえる形にしたらいいと思います。ではでは(^o^)/゛(『Gimmick』さん)本の装丁にもよると思いますが、ハードカバーですとやはり1500円くらいのイメージはあります。しかし、46判って大きさがわからないのですが、装丁をもっと簡単にしたもので、コンビニなどで気軽に売れる価格帯は980円くらいではないですか?? よくある通販でかえるブランドの本の周りに並んでいるイメージですけど。書名案ですが、どちらも堅い感じがしました。訴えたいのは、「もう皆もだまされないでほしい」「そういう業者をのさばらせないでほしい」とかそういう思いではないかと思うので、もっと心に訴えるインパクトがある言葉があるほうがいいと思いました。でもそういうのは、帯に書くのかもしれませんが、、、。素人なのに生意気を言ってすいません。消費者の立場としては、金額より、やはり題名や、コメント、書評に引かれて買うので、印象をかかせていただきました。リボンリボンさん応援しています。(『wing』さん)私は 高くても 読みたければ買いますが・・・手ごろな980円ならば 買うかもしれません。最近ダビンチコードを買いましたが1800×2円高いなぁ・・・と思いながら買いました。(『yuki』さん)書名は第一案、定価も第一案がいいと思います。定価は980円だともう一冊かって送料を無料にしょうと思うからです。(『ひめちゃん』さん)読んでないので答えにくいですが、下記がいいと思います。書名:第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品(理由:範囲が広がるから)。定価:第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)(理由:よくわかりませんが、196ページだから)(『せいやんせいやん』さん)リボンリボンさんのご本についてのお返事になります。書名は第二案、価格は第一案がいいと思いました。どうぞよろしくお願い致します。(『波那』さん)リボンリボンさんのご本のこと。まん延する~のほうは、まんをどうしてもひらがなにしなければならないのですか? 不思議だったんですけど。非常に個人的な意見では、此処がひらがなになっているのがなんとなく嫌(すみません、感情的な意見で)ので、どうしてもひらがなでなければならないなら「横行する」のほうがいいです。値段は絶対安いほうがいいです。安くできるならその方が。買う立場としては、ネットで買うのに送料かかるなら、もう一冊足します。もう一冊読めて嬉しいじゃないですか。というのが、腹蔵ない私の意見。とっても感情的ですが、そういう考え方の人間もいるってことで。(『Sheino』さん)この商品の値段についてどう思うか?ということの意見でよろしいのでしょうか。実際、980円でもネットで送料別などになれば1500円くらいになりますし、なんだかんだ手数料がかかりますよね。まぁ、本とかはブックサービスなど300円くらいで注文できたり、アマゾンのようにかからないものもありますが、需要があればいくらでも買う人はいるんじゃないですか?実際、cocoは1000円でも買いますし、1500円でも買いたいと思う本だなァと思いましたよ。(『Love coco』)さん)読む人が「買ってよかった」(読むではない)と思う内容があれば、あとは、マスコミ向けの切り口を(いくつか手法があります)みつけてやれば、値段もいいと思います。帯とか、装丁と、そのブランド買うのって女性だから、お金か手間ひまかければ、売れると思います。ひとことでいうと、どういう本ですか?買うと、どんないいことが おこりますか? いままでと、どうちがうのですか?どこがめあたらしいのですか?わたしなら、ネットオークション詐欺へのムーブメントをしかけて、そのリーダーにしたてあげます。(『awanokunio』さん)1500円の本はやはり高いです。私もアマゾンで買うときは他の本と組み合わせて買っています(『新しいビッグマザーのママ』さん)定価は1500円でいいと思います。アマゾンで本を買う方のほとんどは、私を含めお書きになっておられたように1200-1400円よりも送料の要らない1500円の設定にして欲しいと思います。店頭で買われる場合は本の厚みなども購入の判断材料になりますね。表紙もつけられるということ、できれば240ページを越えるようにされると割高感も少ないと思います。ご参考まで。(『ayacawa』さん)以下、とりいそぎ。2-1の組み合わせですかね。書名-価格だと。(『君は何を今みつめているの』さん)実は私も昨年、文芸社に原稿を送り協力出版を持ちかけられました。四六判上製で定価もかなりの提案でしたが断りました。まず、書名は第一案かと思慮いたしますが、定価が問題かと思います。四六判並製ならば、千円を超えるでしょうが、頁枚数から考えますと難しい選択になるでしょう。昨今は書籍離が進み、単行本が良く売れております。確実に読者は面白く安い本を望んでおると思慮しますと、色んな悩みがおありでしょうが、私個人の意見とすれば、なるべく安価な価格設定が望ましいのではと考えます。答えになっていないと思いますが、判断材料になればと思いお答え致します。(『龍』さん)詳しく内容はわかりませんが、書名は第一案、定価は1500円がいいと直感で思いました。(『サイモン』さん)ご隠居さんの真心と熱心さ、そしてそれを支える皆さんの団結心に感動させられます。書名と定価については、下記が良いのではと思います。お急ぎのようですので、用件のみ取り急ぎ。書名第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド、定価第一案 定価980円(本体933円+消費税)(『dream-boat』さん)書名は、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド(理由:まん延しているわけではなく、一部の心ない人が人の迷惑を考えずに勝手気ままに振舞っているから。リボンリボンさんは今回ネットオークションで被害に合われたので。品物そのものより、ブランドを語るのがサギと思います。)。定価は、第一案 定価980円(理由:1500円だとやはり300ページは欲しいかな。良さを分かってくれる人だけ買ってもらえれば良いと思えば1500円でも良いのですが、今回は大勢に向けた本だと思うのでやはり、980円がちょうど良いと思います。(『yuhasi』さん)
Mar 30, 2005
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ネット通販の罠、まん延するオークション詐欺とニセブランド品というタイトル案が出てきました。今さら蒸し返すようで申し訳ないのですがいかがでしょうか。定価は1500円でいきましょう。それに相応しい内容に仕上げます。(『nn』さん)第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。普段、成功哲学やビジネス書などに親しんでいるためか、正直、どちらのタイトルもNHKの1時間のドキュメント番組を連想してしまうような、「番組名」のようなタイトルだな、というのが第一印象です。ただ、もしかしたら私にはピンとこなかったのは、これは私がネットオークションを利用しない、したことがない人間だからだと思われます。これから将来ネットオークションを利用するとなると、恐らく一氣に親近感をもつのかもしれません。そういう意味では、ネットオークションを利用しているネット層に対して、この本を売るというのはいいのかな、と。(すいません。こんな稚拙なことしか言えなく)また、リボンリボンさんのページを拝見しますと、偽ブランド品と遭遇した時から、偽者業者との戦い、仲間との出会いなどを含め、インターネットオークションで販売されるブランド品の裏側を書きました。1人でも多くの方に、この実態を知って頂けたら、そして1人でも多くの方と、手を繋なぎながら、行政や、ブランドホルダー、オークションサイトに、問題改善を訴えて行きたい。となっていますので、どちらかというとミッション性の高い本というか、メッセージ性が高い本なのでしょうね。どうしてもビジネスの世界に身を置いている私としては、ノウハウ本というか、「如何にしたら詐欺商品を見分けられるのか?」とか「ニセモノ業者の見分け方」とか「オークションを正しく利用するために、、、、」とか「オークションをやるならこのサイトはまずチェックして、、、」とか「ここだけはチェック!」 みたいな「お役立ち」情報を求めてしまうのですが、でもある意味で、こういう「ドキュメント風」が、女性らしいですし、だからこその個人出版(でしたっけ?)なのかもしれませんね。なので、純粋に考えると、例えば私に限って言えば、今回、リボンリボンさんを応援する、という意味では本を買いたいな、とは思います。でも、私が仮にリボンリボンさんのことを知らなかった場合、アマゾンなどで検索して出てきても、買うかどうかは分からないです。はい。(ドライな意見ですが)。でもご隠居が言ってますように、これは私の考え方なので、サラリと読んで下さい。本のベースにあるのは、一人ひとりの持つ感性だと思っています。それを浄化して、知恵と知識で他の人にも分かるようにまとめる。私もそう思います。その意味ではどの本も意味もあれば価値もある。1人の人が自分自身の魂のメッセージを伝えよう、出版しよう、としている時に、私が何か意見を言うとか、そんなこと、本来はできるわけがありません。ただ、「売る」という観点に立ったときにどうか? その部分で、恐らく私に意見要請が来たのではないか、と思っています。その意味ではどうなんでしょう? 以前、ご隠居が日記にも書いていますけども、一人出版社は守備範囲を絞り込まないと大海に飲み込まれてしまいます。国際書院のように専門分野を絞り込むことも一つの方法です。ではないですが、「読者」を本当に絞り込むのがいいかもしれませんね。例えば、思い切って私のようなビジネスの世界に身を置いている人間の層は捨てる。ネットオークションで、特にブランドものを買う、(恐らく)女性たちをターゲットとした本にするとか。(恐らくそうなのでしょうね。デザインなども。)その意味では、値段は定価第一案 定価980円(本体933円+消費税)が妥当かな、とは思います。1500円だと、やはり、それなりの「ノウハウ」のような、読者にとって学びやお得感がないとな、とは思いますが、なにぶん、出版のことは分からない素人の意見ですので、ご了承下さい。確かに、1500円も1200円も、アマゾンで買うならばあまり関係がないかもしれません。でも980円でも、他の本とあわせて買えば送料は無料になりますし、だいたいネットで本を買う人間、というのはそうやってまとめ買いをして、送料は浮かせますからね、、、。個人的にはやっぱり1500円は高いかな、と。ビジネス発想でいくと、まず980円で読者は獲得して、そこからリボンリボンさんのHP(楽天)へ誘導するとか、そういう発想をしますね。私ならば。それが仮に何か社会運動のようなきっかけを起こしたいのであるとすれば、その「きっかけを起こす」ということをセールスしたいわけです。もしくは、そこで共感した読者に裁判費用の寄付を募るとか、色々なことが考えられます。なので、フロントが本で、バックエンドが「社会運動」もしくは「寄付」とか。だから、例えばこういう発想はどうでしょう?1人でも多くの読者を獲得する、という意味では「ノウハウ本」80%、ドキュメント20%とかにして、読者を得、そこからHPへ誘導してミッション性のある人を集め、メッセージ性の高い文章はブログで発信していくとか。と、ここまでくるとちょっと本当にビジネス発想になってしまいますね。(^^;)すいません。今のはただのブレインストーミングだと思ってください。でも、何をするにも根本は「セールス」だと思っています。 「オークションの被害や問題を訴えたい」というのも、言葉を変えれば「オークションの被害や問題」を多くの人にセールスしたい、ということです。そういう意味からすれば、もっともっと違うやり方や、違った作り方、仕掛け方もまたあるに違いありませんね。長くなりました。(『モービック』さん)ロバートです^^。書名は第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品、のほうがいい気がします。やさしいほうがいいと思ったからですが、まん延もわからないかもしれないので、もっといえば、詐欺とニセブランドでいっぱいのインターネットオークションとか。蛇足です(笑)定価は1500円でいいと思います。980円と1500円は私にとってはあまり変わりないからです。以上 参考にならないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。(『ロバート・ナカガワ、スカイブ、NLP』さん)まず書名について:「第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」を支持します。理由は「インターネット詐欺」より「ネットオークション詐欺」の方がより具体的ので関心を持ってもらう可能性が高いと思ったからです。また「まん延」より「横行」の方がこれから広がる危険性を感じました。定価は:1500円でいいんじゃないですか。内容はわからないので安易に定価については意見できないのですが、ボリュームもあるようですし、コメントやアンケート結果など、リアルな声も収録されているなら、資料的価値もあると思われます。その辺を考慮すると1500円でも売れるんじゃないでしょうか。(『笑顔で巻き返し』さん)下記がいいと思います。書名:第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 定価:第一案 定価980円(本体933円+消費税)(『puさん』)題名ですが、二案の最後に「品」をつけたら、より中身が具体的に分かるのではないかな、と思います。まん延だと、じわじわ広がっているように思いますが、大抵の業者は偉そうに出店しているというイメージを受けました。値段は980円がいいです。ページ数が増えたということで、どれくらいなのでしょう?(汗)。それは置いといて、ダンナはアマゾンを使うとき必ず複数冊注文しています。だからとは言い切れませんが、1500円ぎりぎりにしなくても良いと思います。(私は著名な作家ですら、1500円だと図書館行きです。ああ主婦)(『茶むすめ』さん)書名ですが、第1案:まん延するインターネット詐欺とニセブランド品がいいと思います。定価の件ですが、本の体裁状況、後々の裁判費用など拝見して、1500円でいいのではないかと思います。(『yumicorn』さん)果たして、僕の意見が参考になるかよくわかりません。僕的には一案かなと思います。値段は、1200円ならまだ出せる範囲だと思います。(『writer UZI』さん) 私はタイトルでピンとくるのは「第二案」だと思います。またインターネット詐欺と言うよりオークション詐欺と言ったほうが、読者の対象が明確になるような感じがします。それから値段に関しては、「この本を読みたい」と思えば、多少の差は気にしません。(これはあくまで私見ですが。。。)(『EMG』さん)第二案 横行する のほうが気持ちが伝わるような気がします。 蔓延するでは評論的な本なのかなと題名で、私は判断してしまいがちです。値段は、欲しい本は高くても買います。ちょっと読んでみようかな、程度なら安ければ買います。1500円では通りすがりでは買いません。あくまでも私の場合です(^_^;)(『うーたん』さん)第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 価格は安い方がよろしいのではないでしょうか。(『肉好きのベジタリアン』さん )書名に関しましては、二案が良いのではないかと思います。オークションまで絞り込む方がインパクトが強い感じがしますので。価格については幅広く紹介しているようでしたら、一案で通す方が良いのでは。外に何かサブタイトルをつけるのも効果的かと思います。横行する問題ではありますが、この書名だと他の専門家達との差別化が図れないような気がします。被害者としての立場を明確にするほうが身近な問題として捉え易い気がします。(『発展・繁栄コネクター七浦』さん)価格設定の件ですが、やはり送料別となると買い渋りが起きる可能性がありますね。本に関しては、送料込みにするためついでに何か別の本でも買っておこうかと言う事は少ないと思います。一寸冒険になるかもしれないけど、裁判費用のカンパを含む旨の広告も良いかも知れないかな?って思っています。この手の被害に合わなくても合いそうになったり、何時も不安に思っている人って結構いますからね。(『夢惑星』さん) 書名は2案、定価は1案。オークションの文字が入っているほうが、具体的にわかります。定価は安いにこしたことはありません。ネットで買おうと思ったら、もう1冊なにか探します。たくさん売れる方がいいと思います。営業が大変ですよね。がんばってください。(『美留紅』さん)僭越ながら意見させていただきます。題名、定価共に第二案がいいと思います。(『barflyhigh』さん)書名はできるだけ短く,内容が解るものが良いように思います。”ネットオークション詐欺とニセブランド”値段は安いほうが良いと思います。(『まゆ』さん)お急ぎとのことなので簡単に。タイトル:第二案(第一案と比べて漢字が多い。定価:第二案(頁数によってはこの値段でもよいのでは) を私はよりいいかと考えています。(『augusta』さん)多くの方は、インターネットに興味がありますし、第二案でしょうか。(『吉村まさひろ』さん)参考になれるかどうか分かりませんが・・・¥980だと買いやすいとは思います。(7&Yで店頭受け取りだと送料なしです)¥1500でも口コミさえ広がれば買って下さると思います。今までのご隠居さんのHPを見てると(ご苦労を考えると)気持ちよくこちらの方にしたいですね。ただ主婦の感覚ではやっぱり少し高いかなと思ってしまいます。(『こすもす』さん) 1500円で良いと思います。いつも読ませてもらってます。(『ganesia』さん)
Mar 30, 2005
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『リボンリボン』さんの本の定価と書名をどうすればいいか? 昨晩、私のブログにリンクを張って下さっている方(約450名)に緊急アンケートを送りました。わずか一日で多くの回答を頂きました。貴重なご意見が多数寄せれましたので、回答を寄せられた方にお断りもなく申し訳ありませんが、ご紹介させて頂きます。一両日中に、結論を出したいと思っています。あくまでも私の意見としてお聞きくださいね。書名は、第二案がいいと思います。ただ「偽」を「ニセ」にしてはいかがでしょうか。定価は1500円がいいと思います。私の近著は「1500円+税」ですが、これは私がアマゾンの送料のことを考慮して、出版社にお願いしました。ネット販売か店頭販売か。どちらを重視するかだと思います。裁判費用も考慮すると「1500+税」が妥当だと思うのですが。(『いいこと探険家』さん)本の名前はどちらでもOKだと思います。値段は、何部刷るのかで、変わるのでは。部数が千より多いのであれば、千円以下でもいいと思います。(『kinagi』さん)値段設定のことですよね。送料は意外と高くつきますので1500円で送料無料でいいのでは?!と思っています。私自身も今回の小冊子(オリジナルブック)は定価1000円でほとんどの方が「心の雫」「時の雫」二冊一緒に購入して下さっているので送料は定形外で290円でした。送料実費で頂くことに致しました。買ってくださった方のご負担は1290円になってしまいますけど。1500円の線が妥当ではないでしょうか?あまり知識のない私の意見ですが。(『Blue Rose Café』さん)書名 第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価 第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)リボンリボンさんの本、期待しています。(『そんなひろし』さん)参考になるかわかりませんが、24歳男性、サラリーマンの直感によると、書名は第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価は第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)が、いいようです。特に明確な理由はありませんが、、、(『だいけつ』さん)こんにちは。役に立てませんが・・・。書名・第2案、定価・第2案。定価の方はよく分かりません。第1案で紹介されているのであっても、ページ数等が増えたという説明をされるといいと思います。タイトル、内容が「ドキッ」とするものだけに、ある程度の定価がいいと思います。参考にもなりませんが。これからもよろしくお願いします。(『菊池省三』さん)こんばんは。よくわからないのですが・・・お返事します。書名 第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランドがイメージが膨らみます。定価は、第一案 定価980円(本体933円+消費税)と第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)では、読みたければ第二案でもいいのですが、ちょっと読んでみようか程度なら第一案なら、とりあえず買います。(『亞』さん) こんばんは、私的な意見では、本名は第一案、価格は第二案がよろしいかと思います。理由は、オークション詐欺よりもネット詐欺のほうがピンとくるのと、偽よりもニセと片仮名のほうが見る側に分かり易いと思います。価格は、一般的な1500円でいいと私は思います。本を買う際、値段はあまり気にしないと思いますし、著者への印税の事も考えて、値段は安易に下げるべきではないと思います。出来上がりましたら私のHPでも宣伝させていただきますので、是非頑張って下さい。 (『光夜』さん) まず書名の件ですが、内容をしらないので何ともいえませんが、ご隠居の日記から判断するに、「インターネット詐欺」とすると範囲が広すぎるような気がします。また、「偽ブランド」というのも同様に範囲が広すぎる気がします。私としては下記一案と二案の折衷で、「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド品」としてはどうか、と思うのですが・・。次に定価ですが、これを支援する人はもちろん1500円でも買うと思いますし、言われるように送料を入れると1500円でも実質1200円ぐらいと同じです。少しでも資金を集める、という意味で1500円を採りたいと思います。980円+送料、と1500円で売り上げ数量が1.5倍違うか、微妙なところですね。店頭売りの割合如何かな、という気がします。 (『リンロン』さん)書名については、内容を直接わかり、インパクトがありそうなのは「ネットオークション詐欺」という言葉だと思います。ですから第二案の方が良いように思います。ただ、なぜ、第二案の方が「偽ブランド品」ではなく「偽ブランド」なのかな?と。最後に「品」は合った方が良いような気がしました。定価については、内容が内容なので、興味がある人はこの程度の値段差には関係なく飛びつくのでは?と思います。ですから1500円でも良いように思います。当初の予定よりも濃い内容になってしまったことは、読み手からすると歓迎することで、そのために値段が上がってしまう事についてはご理解いただけるものだと思います。こんなところでしょうか。お役に立てれば幸いです。できあがるのを楽しみにしています。(『たんぷく』さん)いつも楽しく拝読させていただいております。さて、アンケートですが、タイトル、値段、ともに第二案に一票。タイトルに関しては、「インターネット詐欺」というと「ネットオークション詐欺」以外のものも含まれる気がするのと、「蔓延」よりは「横行」の方が取っつきやすい気がするので。値段については、こういう内容の本ですし、ターゲットは10代や20代前半ではないと思うので(ですよね?)、だとすると、980円出す人は、1500円でも買うような気がします。また、ネットオークション詐欺に関心のある人の大半はネットで売買できる環境にある人でしょうから、だとすると、ネット書店での購入狙いで1500円がいいのではないでしょうか。ブログ仲間で作った本という特徴からもネット書店での売り上げ増を狙う方がいいと思われます。(『泉忠司』さん)■書名 第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。■定価 第一案 定価980円(本体933円+消費税)が良いかと思います。■理由 私がネットオークションをやらない&興味がないのですが、「インターネット詐欺」というコトバであれば反応するためです。(『ハッピーohlly』さん)りぼんりぼんさんの本の件ですが書名は2の方が良いと思います。インターネット詐欺では範囲が広すぎると思いますので。値段は難しいところですね。実際手元にある本を見ても1200円とか1300円といった本が結構ありますが、これは書店で売ることを考えてるんでしょうね。アマゾンなんかだと送料の関係もあるということですので、1,500円でも良いと思います。昨年来、同時多発刊行というアホなことやってまして、何もお手伝いできませんで、申し訳ありませんでした。せめて販売の方では、メルマガなどで告知するなど協力させて頂きたいと思います。(『社労士 小見山』さん) 題名は第二案の”横行するネットオークション詐欺と偽ブランド”の方が手にとってみたいなと感じました。定価の方はリボンリボンさんを応援したい気持ちもあるのですが、980円の方が購入しやすいのではないかと思います。私の場合、アマゾン等で購入する場合は何冊かまとめて1500円以上になるようにしていますので、1冊の値段にはあまりこだわりません。また、1500円の本だとちょっと、高価な気がして購入を考えますが、980円だと手軽に購入できるような気がします。(『NIKENIKE』さん)第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。まん延するより横行するの方があっているようだし、インターネット詐欺よりネットオークション詐欺の方と言う方が範囲がしぼられるし、ニセブランドより偽ブランドの方があっていると思ったので。(表紙のイラストとか色によっても感じ方が変わってくるようにも思えるのですが…)。定価ですが、売り方にもよると思います。ネット中心で、しかもブログ(リボンリボンさんか両国のご隠居さんの)を通して売るのでしたら定価1500円で良いのではと思うのですが、本屋に並べてより多くの人に知ってもらう事をねらうのでしたら手に取りやすい980円が良いのではないかと。ネットで売るにしても、リボンリボンさんの事を思って値段設定をするなら1500円、購入者の事を考えて値段を設定するなら1200円でも良いと思います。送料無料にこだわる人は(私)他の欲しい本と一緒に購入すると思うので、1冊の単価は安い方が良いのです。(1500円の本をさがして購入するわけではないので…)(『うんとっと』さん)書名についてはオークションという言葉が入った方が良いと思うのでどちらかというと第2案。出来れば"フリマ"も入れた方がリアルフリーマーケットに参加している人のアンテナにも引っかかるんじゃないかと思います。思い切って形容詞を外して「ネットフリマ・オークション詐欺とニセブランド品」理由は、まん延する・横行する(詐欺)に反応するのは、その人がネット・フリマ・オークションに興味を持っていることが前提になるような気がするからです。価格については、余り参考にならないかも知れませんが抱き合わせできる購入候補を常に持つ者としては中途半端でもいいかなとも思います。以上です。お忙しいでしょうが、せめてええもん食べてくださいね。(^^) (『たまにん』さん)書名は第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品の方が良いです。事情はわかるので定価は,第二案定価1500円でも良いのですが,読者層はどちらにしぼります?まずはネットだけ・・・で考えれば・・・・OKです。書店で私が手にして買おうと思うのは1000円です。無愛想に申し訳ありません。リボンリボンさんのことはずっと前から知っていたので応援しています。頑張ってください。こちらのHPでも私流ですが宣伝しますね。(『meimei』さん)リボンリボンさんのページも裁判が始まってからこの間と、そもそものきっかけ部分は読みましたが、内容をフォローし切れていないので、分かる範囲での感想としてお考えください。書名は第二案がよいと思います。定価は、980円か1200円が良いと思います。後は本の内容次第、読後の満足感だと思います。リボンリボンさんの日記を読むと、本人も認めていますが、ちょっとフライング気味のところもあるようで、その辺がどう原稿に書かれているかで読後感が違うような気がしています。一般人の奮闘記という切り口ならば980円かもしれません。みんなで闘っている内容なら1200円でも良いと思います。1500円の場合、中身次第では、リボンリボンさんが伝えたいことが逆に伝わらないような気もします。アマゾンの送料云々は、本を購入する際の目安にそんなに関係ないような気がします。両国の隠居さんの本、仕様に凝らないで安くし、とにかく伝えたいという方法はカウンターパンチ的でありだと思います。が、今回の本の仕様の場合ちょっと違うようなので。参考になれば幸いです。(『ぶりゅーなり』さん)リボンリボンさんの本をお書きになった背景をまだよく分かっていないのですが、単純に書店で本を見たと仮定してお答えさせていただきます。書名は、第二案の『横行するネットオークション詐欺と偽ブランド』のほうが、いいような気がします。字面もこちらのほうがしまるような感じがしますし。定価は1500円でいいのではないでしょうか。四六判並製で、カバー四色、帯付きであれば、決して高くはないように思います。私だったら、単純にページ数から考えると1100~1300円を考えると思いますが、ネット書店利用者が多いことを考えると、定価1500円はいいかもですね。(『エリエリスケッチ』さん)
Mar 30, 2005
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本当に必要ですか? 企画書って採用試験あまり自分のことは書かないでくれって息子に言われています。でも今日は、先般来、どうしても気になっていることの話です。昨年の秋、息子があるマスコミ系の会社の中途採用試験を受けました。たまたま私の友人がその会社の役員をしていていました。ときどき見かける私の息子の働きぶりに感心していたのです。「父親はどうしようもないけど、トンビにタカだね」「でも、いろいろ事情があって、今までの仕事を辞めるみたいだよ」「田舎に引き篭もることも考えているみたい」「オレがだらしないから、それもしょうがないとも思っているんだ」「冗談じゃないよ。あの息子だろ。惜しいよ、そんなことって」「どうだろう。うちの会社で中途採用を募集しているんだけどね」「試験、受けてもらえないだろうか。欲しいよ、ウチの会社に」しぶる息子を説得はしてみたものの「ムリだよ、そんな大きな会社。ボクに何が出来るのさ」「それにどうもイメージが湧かないんだよね、大きい会社って」「えっ、試験。イヤだよ、テストなんて」それでも私の友人が日参したので、その気持ちに感動したようです。「受けるだけは受けてみるよ。でもボクの能力じゃムリだと思うよ」しぶしぶながら中途採用試験を受ける気になったようです。「大丈夫だよ、あの息子なら。まず問題ないよ」私の友人は大喜びです。受かると信じていました。でも結果は不採用でした。「出来るわけないよ。あんな問題には答えられないよ」「問題を見た瞬間、もう帰りたいと思ったよ」「あの会社が何をやっているかさえ知らなかったんだよ」採用試験さえもマニュアル化された時代本作りから営業まで、早朝から夜中まで飛び回っていた息子です。当然、雑誌やテレビなんて観る時間はありません。一方で、マスコミ関係で働きたい人はいっぱいいます。「こんなにあったんだね。マスコミ系の会社への採用対策本」息子がビックリしていました。言われてみれば、凄まじい量です。採用試験の傾向から面接のポイント、答え方まで書いてあります。「そうなんだ。みんな卒がないんだよ。マニュアルどおりなんだよ」「でも実際に採用してみると、ひどいもんだよ。使い物にならない」「受かりさえすればいいと思っているんだ。大学受験と同じだよ」「息子さんに悪いことしたな。絶対受かると思っていたんだ」「ゴメン。でも、ウチの人事部も見る目がないよなー」「コネで入れたんじゃ、あんたの息子は喜ばないと思ったんだ」本の「企画書」って何ですか同じことが、さまざま持ち込まれる本の企画書にも言えます。私のところへ持ち込まれた本の企画書で納得できたものはありません。いざ本が出来上がってまともだったのは皆無に近いのです。「まず原稿を見せて下さい。企画書は後です」私はこのように言い続けています。さらに納得できる原稿内容なら、企画書なんて要りません。装丁や販売方法、宣伝方法、売れる内容かどうか。失礼だけど、私のほうが遙かに現場の数を踏んでいます。せいぜい原稿を持ち込んだ人の独自の販路を聞くくらいです。企画書なんかより、そのものズバリの原稿のほうが貴重です。そして、フェイス・トー・フェイスで何を主張したいのか聞きます。企画書にまとめられる本の企画なんて、すでに何処かで出ています。言葉にもならないような企画を探しています企画書を読んでみんなが理解できる本なんて陳腐です。何処にもない、著者のイメージと編集者のイメージが必要です。言葉にもならない、未知の本を作るのが「企画」ではないでしょうか。マニュアル化された企画書そのものが、自由な発想を阻害します。「あいつなら何か書けそうだ」「あいつなら面白い本ができる」漠然とはしていても、相手を見れば一目瞭然です。未だかって、私は企画の売り込みをしたことはありません。物書きの仕事を断ったことはあっても、頼んだことはありません。それでも来ます。私も知り合いに原稿を書いてくれと頼みに行きます。本作りは、著者と編集者の共同『創作』事業です。企画書を書くヒマがあれば、自分をぶつけて原稿を書くべきです。そして、まさしく共鳴してくれる編集者や出版社を探すべきです。そして今「せいやんせいやん」さんが訪ねて来てくれました。彼のショートショートには、いつも感心させられていました。「本を作りたい」「やらせて下さい。喜んで本を作りますよ」ただこれだけの会話です。余計な言葉も企画書も要りません。「せいやんせいやん」さんのイメージもあるでしょう。でも私にも「せいやんせいやん」さんの本のイメージはあります。原稿が完成しても、幾度も書き直しをお願いするかも知れません。お互いの感性と知恵とを一つのイメージにまとめ上げるのです。そんなに簡単なことではありません。「リボンリボン」さんの本でも同じです。彼女も悩み、私も悩み、協力をお願いした「ぽんぽこおぐら」さんも……。ofudeさんやウルトラ・シンデレラさんも悩んだと思います。さてさて、面白いことになって来た「リボンリボン」さんの本では、これからnnさんが悩む番です。その次には、皆さんに協力して頂いての宣伝と売り方が待っています。宣伝と売る方法については、皆さんにも悩んでもらいます。これは私の考え方なので、サラリと読んで下さい。本のベースにあるのは、一人ひとりの持つ感性だと思っています。それを浄化して、知恵と知識で他の人にも分かるようにまとめる。そのために私の経験や乏しい知恵が生かせるなら遣り甲斐もあります。企画書は要りません。まだ原稿が出来ていなくてもかまいません。人と人との出会いから、本は出来ていくと思います。待っています。あなたのイメージが少しづつ固まるのを。そうそう息子ですが、くだんのマスコミ関係の会社で働いています。それが良かったのか悪かったのかは、まだ分かりません。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 29, 2005
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リボンリボンと仲間たち&両国の隠居と仲間たち&今から友だち一冊の本を作るために、まだ出会ったこともないメンバーのコラボレーションが進められています。主な経過はこちらの日記をクリックしてご覧下さい。作りたい本の原稿が目の前にあります今、この本のことだけを考えていますそろそろ佳境に入ってきましたまたまた中間報告ですリボンリボンさんの執筆部分、本文原稿の整理はほぼ終わりました。ofudeさん担当の本文イラストも、なんと29点も描いてもらいました。ウルトラ・シンデレラのカバーイラストも決まりました。あと残すところは、頂いたコメントとアンケートの整理です。書名を変更します『私は許せなかった』はサブタイトルに持ってゆきます。書名はちょっと長めですが、内容の分かる書名にします。『まん延するインターネット詐欺とニセブランド品』これならインターネット詐欺でも、ニセブランド品でも検索できます。少々予定よりは遅れ気味ですが出来るだけ多くの人に協力してもらおう。多くの人のコメントも欲しい。これだけ多くの人の労力を結集した本作りは、私も初めてです。お互いの絆は、インターネット回線が結んでくれました。それぞれが唯一無二の貴重な歯車です。一つ欠けても動きません。総仕上げの時期が近づいてきました遅くとも今週中にはDTP作業に入りたいと考えています。さて、そろそろ北九州のnnさんたちの出番です。お互いが会って相談して仕事をしているのではないのです。メールとブログでどこまで意志が通じあえるものなのか。これからもう一度、材料を整理しますただ文章を流し込めばいいだけではありません。どのようにレイアウトして表現すれば読者に伝わるのか?ビス一本の付け忘れも許されません。ますます緊張してきました。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 28, 2005
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本の値段はどうなる500円本が増える「また当たったね。Mさんの言ったようになって来たね」銀座へ行ったついでに、ある出版取次へ顔を出してみました。エレベーターでここの課長とバッタリ。お茶に誘われました。「何のこと?」「Mさんが言っていたじゃない。これからは500円本だって」「なーんだ、そのことね」「日本文芸社の『今さら聞けない雑学シリーズ』って見た?」「キヨスクで売っているヤツ」「いいセン行っているみたい。税込み500円が良かったんだね」そういえば、二年前の話です。翌年に控えた出版物の税込総額表示が話題になったときに話しました。「これからは、税込み500円と1500円の時代だよ」500円玉一個「今じゃ、500円玉を握り締めて昼飯を食いに行くんだよ」「高いよ、本は。オレなんかブックオフばっかだよ」「ちっとは考えてくれよ。オレみたいな読者のこと」行きつけの赤提灯、飲み屋の親父さんの話です。一応は「これでも欧米に比べると安いんだよ」とは応えました。『500円玉一個。うーん、装丁を考えれば出来るよな……』100円ショップ用の本の企画を相談されたこともあります。でも原価は一冊35円程度です。10万冊でも350万円です。『ダメだ。商売にならない。オレやんないよ。止めた』でも定価500円なら考えられます。初版を一万冊と考えて、予算枠は170~180万円ってところです。『うん、出来ない数字じゃないな』定価(税込)1500円本もちろんこれはアマゾンや楽天ブックスを意識した定価です。1500円以下は送料が掛かります。1500円の本と1270円の本の読者負担は同じです。「専門書を除くと、この二つの値段になっていくと思うよ」これが、二年前に私が出版取次の人たちに話した内容です。問題は、どちらも消費税込みの金額だということです。出版物の定価表示の方法については様々な議論がありました。いったん印刷された本は、長い期間、市場に流通します。消費税率が改定されたときにどのようにするかは大きな問題です。ことの良し悪しは別にして、実態が先行して行きます。500円本と1500円本。この二つの税込価格がこれからは増えていくでしょう。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 24, 2005
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そろそろ佳境に入って来ました
Mar 22, 2005
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誰もを信じられる時代を迎えたい40年前の信州の山里にて「こんにちはー」「誰か居ませんかー」大学生だった私は、とある山里の一軒家を訪ねました。高校生の頃に泊めてもらった農家です。「学生村」って言うのがありました。村そのものの名前ではありません。村興しの一環の事業です。 過疎と低収入に悩む農村に客を呼ぶ企画です。夏休み、受験生に静かで涼しい勉強場所を提供します。農家は民宿で副収入が確保できます。私は出来るだけ都会から離れた山里を選びました。『長野県北安曇郡小谷村字千国』40年以上たった今でも、住所を覚えています。鍵なんて付いていなかった誰も出て来ません。障子も開けっ放しです。しょうがない、入って中で待とう。広間に座ってふと見ると、財布です。お膳の上に置いてありました。結構膨らんでいます。「ヤバイんじゃないの、これじゃ」私が預かる訳にもいかないし、席も外せません。トイレにも行かず、財布とにらめっこです。それこそ数時間。夕方になって親父さんたちが帰って来ました。「ヤー、これはこれは。来てくれたんだ」オレが非常識なのかな?挨拶もそこそこ。「危ないですよ、これ」財布を指差しました。「なして?」「泥棒が入ったらどうするんですか」「どこにいんだ? 泥棒は?」「そんなの分かりませんよ」「いねえよ、そんただもん」「………」「都会っ子は疑りっぽいんだなー」「そんただもん、この部落にゃ居ねーだ」「でもー、よそ者だって来ますよ。オレみたいに」ダメだ、こりゃー「んだ? おみゃーは持って行かなかったづら?」「そんたらこと言ってたら、お天道様に笑われるづら」「母ちゃーん、んだろ。それえなことより酒だな」「○○さんも二十歳過ぎたづら」「んだば、やっぱり酒づら。来てくれるなんて嬉しいよ」「いやー、今日はいいことあると思ったづら」にこにこしていた奥さん。「○○さん。この部落で何か盗まれたなんて一度もねえづら」「都会っ子はそんただしんぺえばかりしてるだか?」何も言えません。街の常識は、ここでは非常識でした。一応、鍵は付いています。でも、その鍵なんてどこへ入れたか分からないそうでした。その十年後「むかしゃ、みーんな出稼ぎに行ったもんづら」「それがほう、今じゃ都会から出稼ぎに来るづら」久しぶりに訪ねたその家に鍵が掛かっていました。栂池高原スキー場です。私がはじめて行ったときは、一面の白樺林でした。それがもう、昔の面影はありません。親父さんも栂池高原スキー場の専務理事になっていました。人のいい親父さんや奥さんは昔のままでした。でも生活環境は大きく変わっていました。昔のほうが良かったと思うのは私だけでしょうかその後、私は一度も足を向けていません。親父さんや奥さん。その息子さんや娘さんには会いたいと思います。でも会うのが怖いのです。最後に行ってから30年の歳月が過ぎました。私の中の栂池高原は昔のままです。白樺林と一面に生い茂ったススキの高原。白馬大池まで登った私の帰りが遅いと心配した親父さん。夕暮れの薄闇の中に迎えの耕運機の明かりを見つけたときの嬉しさ。一言だけ「ほら食えよ」と渡された小さくて不細工なリンゴ。かすかすで美味くなかったけれど、あのときのリンゴ。人を疑うことのなかった親父さんと奥さん。それが当然なんだと知らされた信州の山里。だからなんでしょうね。いま私がやりたいことは共同出版なんて欺瞞を使う自費出版業者。インターネットオークション詐欺やオレオレ詐欺。他人を疑わなければならないって、やっぱり淋しい。人から投げかけられた言葉をそのままで受け止めたい。人を信じることを孫たちに教えたい。それが当り前だって時代を孫たちに残したい。あのときの、あの風景。あのときの、あの親父さんの言葉。あのときの、あのゆったりした時間。さて、戦です。私に残された時間はそう多くはありません。「居てもいいだろ、こんなヤツ」です。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 18, 2005
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思いつくまま、これからの本作りについてブログが運んできた雑誌の発売元の話北九州から来ていたnnさんが帰りました。北九州で釣りの雑誌を発行しておられる方です。発売元の雑誌社と契約が切れることになって困っておられました。グーグル検索で偶然私の楽天日記にたどり着いたそうです。ある日、私書箱に発売元を探して欲しいと書き込みがありました。私が北九州へ行く一週間ぐらい前のことです。まさに偶然です。北九州で会い、一晩飲み明かしました。もうこれは、やるしかありません。東京へ戻り、知り合いの雑誌社の社長に会いに行きました。身を隠していた私は、冬の幽霊みたいなものです。会長に、社長に、営業担当役員が出迎えてくれました。雑誌の発売元委託の件はそっちのけで、私の近況ばかり聞かれました。雑誌発売元委託の条件では、これが最高でしょう「いいよ、いいよ。○○さんの収入になるなら、ウチで引き受けても」「冗談じゃないですよ。手数料稼ぎならこんな話、持って来ません」「やっぱりね。そうじゃないかと思ったんだ。相変わらず人がいいんだから」「また息子さんに文句を言われるよ。いい加減にしろ親父って」「止めて下さいよ。息子にはナイショですから。ここへ来たのも」「ウン、分かった。分かった。ところでウチが口座を貸す場合は……」「その条件は一般的な条件ですよね。まあ、悪くはないけど……」「私がお宅の口座を貸してくれって言っても同じですか? まさかねー」「しょうがないなー、ウチの内情は全部知っているんでしょう。財布まで」このような会話のあとで提示された条件を持っていったん帰宅しました。でも、取扱商品は雑誌なのです。一度契約すれば半永久的に同じです。交渉にはさらに2週間掛かりました。連日のやりとりが続きました。この条件なら、nnさんのところは雑誌が続けられる詳しい契約条件は書けませんが、最後は1~2%の攻防です。でも雑誌の発行元にとって、この1~2%は毎号の純利益そのものです。水面下のつばぜり合いの結果、私の提示した条件を発売元は呑みました。ほぼ100%の成果です。それも5月発売に間に合いました。時間との闘いでもあったのです。今までの雑誌を中断できません。今週の月曜日、nnさんは上京してきました。火曜日に先方の会長、社長、営業部長に会ってもらい最終合意しました。nnさんも、ひとまずは安心です。雑誌を継続発行出来ます。でも事業ですから、引き続き、終わりのない闘いが続きます。その雑誌が何なのかと発売元は、5月になれば公表します。ムックコードなので、楽天ブックスでも購入可能です。nnさんには、リボンリボンさんの本作りへの協力をお願いしました。凄い広がりですよ、リボンリボンさんの本作りnnさんにDTPデザインをお願いしたのがリボンリボンさんの本です。幾度か紹介したネットオークション詐欺と闘う主婦のドキュメントです。リボンリボンさんから本作りの相談があったとき、閃きました。以前から私の日記にリンクして下さっている幾人かのイメージです。カバーのイラストはあの人、本文のイラストはあの人。一般読者の立場で原稿を読んで、リボンリボンさんに進言する人も必要だ。ましてこの本の内容はブログ仲間全体の問題だ。書いたリボンリボンさん、本人だけに費用負担させるわけにはいかない。ブログ仲間がみんなで作る本作りをしよう。カバーイラストは、 ウルトラ・シンデレラさんです。この本の場合、一番大切な本文イラストは、 ofudeさんです。DTPデザインは、先ほどの nnさんです。全国からの協力者です。もちろんボランティア現在、作業に関わっている人は、北九州、広島、大阪、福井、東京在住です。札幌の 悠悠人さんからも何か手伝えないかとお申し出を頂きました。ほとんど会ったことのない方たちばかりです。ブログだから可能になった新しい本作りの形態です。リボンリボンさんの原稿は完成して、今は皆さんの声を集めています。ofudeさんの本文イラストも次々と送られて来ています。まさに私の想像通り、会いもせず、打ち合わせしなくてもピッタリです。ウルトラ・シンデレラさんも構想は浮かんだようです。いま格闘中でしょう。DTPについてのnnさんとの打ち合わせも終わりました。書店用のチラシは、 佃島ひとり書房さんに頼みました。皆さんへのお願いです。一人でも多くの方に興味を持って頂きたいのです。多くの声を リボンリボンさんの日記のアンケート欄に書き込んで下さい。地鳴りが聞こえます。本作りのニューウェーブです不特定多数から特定多数への転換。読者層を見据えた本作りが私の基本コンセプトです。ブログで広がりを持ち、地域に根付くことと融合したいと考えています。二月の旅以降、関西地域と北九州に多くの友人が出来ました。10日ほど前、真夜中に閃いて飛び起きました。まず北九州からやってみたらどうだろう……って。『38万円で本ができた』を加筆訂正して一冊の本を作ろうと思います。『九州に住む人のための本作りガイドブック』これが仮のタイトルです。九州地域に住む人のための本です。実際に九州・中国地方で本を作りたい人にはnnさんが協力してくれます。ときどき私が九州へ行って本作り相談会をやることも可能です。 マンションミモザという最適な宿泊場所があります。すでにNPO法人を立ち上げようの声も上がっています個人出版を支援し、地域に根付いた出版文化を育むための組織です。地元の本屋さんと楽天ブックスなどのネットショップを使えば可能です。ブログを利用した全国の方たちの協力と地域性を生かした本作りです。まだ本は出来上がっていませんが、リボンリボンさんの本が最初です。だから余計に、リボンリボンさんの本を成功させたいと思っています。まだまだ暗中模索が続いています。でも光が見えたようにも思います。もしかすると錯覚かも知れません。でも閃きを追いかけたいのです。背景には、本を作りたい人を食い物にする自費出版業者の存在があります。懸賞募集と銘打って、客を誘い込む方法も横行しています。奇しくも、オークション詐欺を取り上げたこの本と共通した問題です。NPO法人を立ち上げるかどうかは別にして、ネットワークを作ります。ブログ仲間みんなで、それぞれの本作りを支援し合いたいと思います。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 17, 2005
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自費出版業者が見たら頭に来るでしょうが自費出版業者が次々と電話で声を掛けているようですここ数日会った人やメールや電話を頂いた人と同じ話題になりました。共同(協力)出版の話です。この一、二ヶ月電話攻勢が凄いようです。これらの自費出版業者の売上げが激減しているという話も聞きました。当然だと思います。そうそう誰も彼もが引き込まれるとも思えません。一度出版したら、二度と共同出版なんて厭だと思う人がほとんどです。リピーターを掴めない仕事のやり方にはどこかに問題があるものです。「本来は出版社が自分の責任とリスクで本を出すものですよね」「原稿を書いた人に印税を払うのだって当り前ですよね」昨日の日記に書いた『佃島ひとり出版社』さんのつぶやきです。出版業界に飛び込んで二、三年の彼女でもそのように考えています。それが今も主流であるし、出版社の本来の姿であると思います。すべてとは申しませんが、自費出版業者はお金を出す著者がお客です。お客はだれ? 著者なの? 読者なの?『38万円で本はできた』で一番強調したかったテーマです。本来、お客さんは読者の方たちです。著者はパートナーだと思います。お客さん(顧客)に満足を与える商品を提供するのも当然だと思います。一方でパートナーである著者を大切にしない出版社は考えられません。確かに今の出版不況です。パートナーの著者にも協力してもらいます。本当の意味の共同(協力)出版が求められているようにも思います。「本屋さんに並べてあげますよ」そんなの当り前です。本を売ろうと思えば当然です。流通上の問題はあるものの売れる本を置きたいと本屋さんも考えます。最近、売り出し中の自費出版業者もそれほどの歴史はありません。出版取次との条件も劣悪です。売れない自費出版本中心では当然です。だから、これらの『出版社』での売上げは期待できません。リボンリボンさんの本のこと自慢するためでも、友だちに配りたいから作る本でもありません。偽ブランド商品とインターネット詐欺のことを訴えたいのです。本来なら、出版社が自分の経費とリスクで出版すべき内容です。売れるかどうか分かりません。確かに出版社としては、出版に踏み切れない内容です。彼女が自費出版でも出したいという話に私は乗りました。彼女の予算はギリギリ38万円です。それだって大変な出費です。話を聞いて、これは遜色のない、いい本を作るべきだと思いました。「いいですよ。超過した分は私が負担します」「ご隠居さんにそこまで迷惑を掛けると悪い」彼女はそう言ってくれました。でも私こそ申し訳ないと思っています。本来は出版屋である私が、すべて負担すべきなのですから。これからの個人出版あえて私は共同(協力)出版という言葉を使いません。出版屋である自分が出したい本だから手掛けるのです。私に資金とリスクを負担する能力がないから著者にもお願いします。たかが本を作り、本屋さんに並べるだけで利益は乗せられません。どのような商売でも同じだと思います。まず投下資金の回収です。また、リスクを負い資金を負担した人がハイリターンを受けるべきです。資金もリスクも著者持ちが今の共同出版です。さらにそこに自分たちの利益まで乗せる商売は共同出版とは言えません。その本で利益が上がってはじめて応分の分配を頂くのが筋だと思います。引き続き、個人出版を支援して行こうと思っています。でも本が出来ただけで利益を上げるつもりはありません。それは著者と出版屋の出発点にしか過ぎないと思っています。それでも共同(協力)出版をお考えの人に物を買うときには、ほかの商品やほかのお店と比較すると思います。腹立たしいことですが、自費出版業者の数も増えました。せめて他の自費出版業者と、見積り合わせをしてみたら如何でしょう。相手の言い値どおりに契約することもないと思います。私は、自費出版業者の話を聞くこと自体、止めるべきだと思っています。パターン化されマニュアル化された今の自費出版業者の手口です。本を作りたい人なんて、ネギを背負ったカモのような存在です。何でこの人までと思えるぐらい話に乗せられてしまいます。「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」と同じぐらい引っ掛かるのです。「私に限ってそんなことはない」って誰もが思っています。実は、自分は大丈夫だと思っている人が一番引き込まれやすいのです。自分に対する過信があるから危険なところへ踏み込んでしまうようです。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 13, 2005
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凄いね。女一人、無手勝流だ三日ほど前、「両国のご隠居さんの本を読みました。ブログも拝見しました。ぜひ会って下さい」とメールが入りました。私の住所を教えると早速、原付に乗って元気な女性が飛び込んできました。中央区の佃島で一人で出版社をやっている女性です。午後二時から八時まで食事も取らずに話し込んでしまいました。質問に答え、夢を聞いているうちにアッという間に、時間が過ぎ去りました。『佃島ひとり書房』さんのことまだ詳しくは知りません。2~3年前に取次口座を取ったそうです。女性です。その前は、まったく違った世界にいたそうです。偶然のことから出版社を始めることになったわけも聞きました。当初の予定が狂い、取次口座を持つ出版社だけが残ったそうです。元来が本好きだそうで、乗りかかった舟だ続けようと思ったそうです。半年に一冊ぐらい本を出してこられました。一人で企画を立て、一人で編集をして、一人でDTP作業をしています。印刷所に発注をして、出来上がった本の見本を持って出版取次回りです。納品伝票を書き、自分で原付に乗って納品までしているそうです。何から何までを一人でやっている出版社です。私の本でも紹介した『国際書院』は物流は外注の一人出版社です。私の場合は発売元を外注した発行元の一人出版社です。本当に凄いことなのです一人出版社の原点は『佃島ひとり書房』さんの形態です。それを女性が、それもずぶの素人だった人がやっているなんて。全く、途轍もない女性が飛び込んできたものです。ちょっと見には、どこにでもいる女性です。でも知識欲の塊です。慣習にしばられ、複雑怪奇と言われる出版業界です。この業界に長くいた人だって商慣習についてはほとんど知りません。彼女のブログを読みました。隅から隅まで。一つひとつ自分で見聞きして、誰にも頼らず自分でやっておられます。その気持ちを支えるのが『自分の出版社』への思いなのでしょう今までに出来た本も稚拙です。出版分野はまだ定まっていません。でも着実に成長を続けていることが見てとれます。ブログ仲間で支えようよ「○芸社や○風舎のようなやり方はしたくありません」「古いかもしれないけどご隠居さんのようにして本を作りたい」「昔ながらの本作りや商売のやりかたってヘンですかね」お土産に佃煮を持って来てくれました。そう、彼女の事務所は佃煮発祥の地、中央区の佃島です。私の棲む両国から隅田川をちょっと下ったところです。何か出来そうです。新しい試みが。昨日の掲示板に書きました。「出版分野よりも読者対象を地元とブログ仲間に絞ろうよ」一人出版社は守備範囲を絞り込まないと大海に飲み込まれてしまいます。国際書院のように専門分野を絞り込むことも一つの方法です。彼女には一人出版社の身軽さを生かして欲しいと思っています。エッ、同じマンションに住んでいたんだ雑談の中で私が以前住んでいた千葉の郊外型マンションの話が出ました。「えー、私も同じです。私A棟」「ホントー、オレはB棟だよ」偶然も偶然、広い首都圏の片隅の同じマンションに住んでいたなんて。「新築の時だよね。オレも新築の時に買ったんだ」「私、高校に入学したときです」今から20年ぐらい前の話です。高校生だった彼女と年中すれ違っていたのでしょう。そんな子供たちが大人になって、出版業界に飛び込んできている。墨田区や中央区などの下町の小さな小さな出版社です。都会型マンションが次々と青空に突き刺さるように建っていきます。その片隅で一緒になって本を作ろうと思います。墨田区や中央区などの下町にお住まいの方。本を作りたいと思ったら声を掛けてあげて下さい。及ばずながら私も支援させてもらいます。地域の本屋さんと楽天ブックスなどのネットショップ。あとは超大型店を使えば効率のいい本の販売も可能です。ブログはまた一つ、私に新しい可能性を提供してくれました。彼女のブログはこちらです→出版屋の仕事彼女、早速楽天日記も立ち上げたようです。ほらね、凄いでしょう。昨晩ですよ、楽天日記もやったらって話したの。まだ日記は書いていないけど、彼女の楽天日記はこちら。→佃島ひとり書房私の本もお忘れなく。お願いします自分の出版社を作りたい人にも読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 11, 2005
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今、この本作りのことだけを考えていますある街の片隅で一昨日の日記でご紹介したリボンリボンさんの本作り。ブログ仲間も加わって、今何かが起きようとしています。この本作りを、一人でも多くの人に助けて欲しいと思っています。家庭を持ち、子育て真っ最中のリボンリボンさんです。仕事も持っておられます。そして数多くの書き込みへの対応です。お会いして、ごく普通の主婦が、よくここまで頑張ってきたと驚きました。本のメイン部分はリボンリボンさんのドキュメント構成です。わずか8,800円の偽ブランド商品を買わされたことから始まります。同じような被害者がいっぱい居る。それも増え続けている。このようなことは止めて欲しい。一人の主婦の上げた声が波紋を広げていきます。一昨日も書いた嫌がらせの連続とブログ仲間からの励ましです。ブログだからこそ、ここまで広がった一人の女性のエッセイや個人出版に終わらせたくないと痛感しました。本人の思い入れに終始しないよう原稿チェックをブログ仲間に頼みました。この間リボンリボンさんを支えてきたブログ仲間にも寄稿を頼みます。同じようにオークションで詐欺にあった人たちの声も載せたいと思います。一人の主婦が偶然遭遇した問題ではありません。皆の問題だと思っています。ネットの裏に潜む問題点も浮き彫りにしたいのです。まだお返事は頂いていませんがブログ仲間に挿入イラストを頼みました。会ったこともないのに、一方的なお願いです。それもボランティアで。ブログを見て、リボンリボンさんのイメージにピッタリと思っただけです。私の出版仲間が「DTPは任せとけ」と言ってくれています。いい本を作りたい。そしてこの本こそ皆に読んでもらいたいと思っています。リボンリボンさんの予算をはみ出す分は私が負担すると決めました。最後まで手は抜けませんブログをやっている人には、多くの仲間がいると感じさせてくれました。一人の主婦の上げた声がここまで広がるなんて、やはりブログです。さてもう一息、あとは表紙のデザインが大切です。アイデアを下さい。ちょっと頼みたい人のイメージがあるのですが、まだ躊躇しています。ボランティアですからね。無理は頼めません。私なりのイメージが出来たら、思い切ってメールを出そうと思っています。仮タイトルと発売元は決めました。4月中旬発売予定ですが、本屋さんの予約は今からでも出来ます。『楽天ブックス』の取り扱いは発売日以降になります。【書名】 私は許せなかった【サブタイトル】 蔓延する偽ブランド品とインターネットオークション詐欺【著者】 リボンリボン(とその仲間たち)著【発売元】 太陽出版【予価】 980円【発売日】 4月中旬リボンリボンさんのブログはこちらです。→リボンリボンの情報交換広場。私の本もお忘れなく。お願いします自分の出版社を作りたい人にも読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 9, 2005
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出版物の発売元と口座使用料出版社を始めたい私のところへ持ち込まれる相談は幾つかに分かれます。毎月、新たに出来る出版社と潰れる出版社が後を絶ちません。「出版社を興したい」「会社を整理したい」この両極端の相談が持ち込まれます。そのどちらも「取次口座(流通ルート)」が主要な課題となります。取次口座なしの出版事業はほとんど不可能だからです。今日は出版を「新規事業」として考えておられる方への話です。これから出版社を作りたい。取次口座が欲しい。出版社に勤めておられた方や編集プロダクションからの相談です。書籍の新規口座の場合私はまず、まったく新規の口座開設はお奨めしません。売れ筋の企画を持っておられても、新規条件が悪過ぎるのです。正味(定価換算卸率)67%、歩戻(配本手数料)5%細かい説明は省きますが、既存の出版社と落差があり過ぎるのです。ほかにも返品梱包料など初めての方が気付かない条件が付いてきます。出版社の経営者でもほとんどの人が知らない格差が様々あります。これは、知名度もない新規の出版社にとって大きなハンディです。後になってズシリと重みが覆いかぶさってきます。経営が成り立ちません。新規に口座を取った出版社は、三年以内にその99%が消えていきます。雑誌の新規口座の場合こちらも書籍と似たような状況です。新規取引条件の悪さの問題もありますが、それ以上に新規取得は困難です。また雑誌の場合は、原則として雑誌一誌ごとの口座となります。既存の雑誌社だって、新規雑誌を創刊するには困難が伴うのです。まして創刊できても悪い条件です。自ずから既存の雑誌のリニューアルの名目で新規雑誌の創刊を行います。自前の雑誌口座が足りない場合は、まず別冊枠を使います。別冊として実績を作ってからの取次交渉です。取次の立場からは当然ですが、すべて実績主義なのが出版業界です。新しい事業と幽霊口座まず書籍の場合です。「毎月4点以上コンスタントに新刊が出せないなら独自口座はやめなさい」これが私の目安です。取引条件以前の問題も多分に含んでいます。外注で出版物流業者や営業代行会社などを使っても採算が取れません。固定経費となる必要経費を計算すると年商で最低一億円は必要です。先行投資が多く回収の遅い出版事業では膨大な資金が必要です。今のご時世ですから、売りに出されている幽霊口座も多くあります。以前に比べればこれらの幽霊口座も収得しやすくなりました。以前なら5000万円程度だった口座が2000万円でお釣りが来ます。ただし幽霊口座の売買は会社ぐるみのM&Aです。長期の出版不況で債務も膨らみ、不良在庫も増えています。安いと思ったから買ったのに、とんでもない負債が付いてくることもあります。M&Aのお手伝いには、私も疲れました歴史のある出版社を潰したくない。新規に出版社を興す人のお手伝いになるなら。そのような思いから、幾つもの事業売買に関わってきました。単なる売買条件の調整だけでなく、債務の整理や取次交渉などが伴います。新規事業を立ち上げることは大変な力仕事です。それも出版不況という向かい風の中での作業です。今では銀行も協力してくれません。水商売といわれる出版を敬遠しています。印刷会社や紙屋さん製本屋さんも体力が落ちて支援はおぼつきません。売れる本の企画もそうそう次々とは出てきません。今は冬の時代です。体力を温存し、ひたすら自分の夢を信じるしかありません。必ず春はやってくる。春を迎えた時の種まきの準備にいそしんでいます。それが、個人出版であり一人出版社だと思い始めました。発行元に特化した出版社を作ろう取次口座を持つ既存の出版社も新刊点数の少なさに悩んでいます。自社の力だけでは次々と新刊を作れないのです。○芸社や○風舎のやり方には疑問がありますが、それも一つの方策です。本を出したい人に協力してもらうこと自体はいいことだと思います。ただし程度問題です。本を出したい人の夢を食うようになれば本末転倒です。リスクを含め、著者に協力してもらうには自らの襟を正すことが前提です。その上で、「発行元」と「発売元」を分ける必要があるようにも思います。年間で新刊50点以下の出版社は発行元に特化して固定費を削減すべきです。これなら年に数点しか出版できなくても採算見込みを立てることが出来ます。出版点数だけを追いかけていると、夢や理想が現実の中に埋没していきます。自分の夢を追いかけるには、無理と無駄を省くことが大切です。発売元を引き受けてくれる出版社なら無数にあります。共存共栄です。雑誌だって同じことが言える今日ご紹介したように雑誌の新規口座取得が難しいのは現実です。でもこれだって方法がないわけではありません。雑誌社の空き口座を借りる方法です。もちろん手数料は必要です。先月、北九州へ行ったとき、ある雑誌社の社長さんに会いました。直接、口座は持っていないけれど、ある大手出版社の口座を借りていました。私のブログを見て、相談に乗って欲しいとご連絡を頂きました。今までの発売元との契約が打ち切られるそうです。「どこか代わりに発売元を引き受けてくれる雑誌社はないでしょうか」「いいですよ。東京へ帰ったら探してみます」初対面ですが真夜中まで飲み明かしました。今はまだ最後の条件交渉を発売元の雑誌社と煮詰めている状況です。でも、ほぼ問題なくまとまるでしょう。求めているのです。出版社だって交渉の最中に発売元の営業担当役員から相談を持ちかけられました。「今回のような話やいい企画があればどんどん持って来てよね」「社内で幾ら検討してもダメなんだ。同じ顔ぶれじゃ何も出てこない」「ときどき顔を出してよ。お茶ぐらい出すからさ」「どこだって困っているんだよ。何も思い浮かばないから」「大変だよ。所帯を張っていることは。社員を食わせなきゃならないから」単行本だけでなく雑誌だって同じなのです。出版事業を始めたい人へのお願いです。ともかく無理はしないで下さい。いい本やいい雑誌を作るための無理は大歓迎です。でもそれを事業として考える場合には、無理は大敵です。いつの間にか資金繰りに追われて夢に背を向ける人を多く見過ぎました。私の本の宣伝です自分の出版社を作りたい人にも読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 8, 2005
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Mar 7, 2005
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文章を書き、本を出すことについて、ちょっと自問自答この時間、今日の日記は未完成です。まだ自問自答さえ終わっていません。私の頭の中の舞台裏公開です。ここ数ヶ月、ライターのアルバイトをやっていません。両国に流れ着いてから一年半の主な収入源でした。一人身の気楽な生活です。原稿料だけで生活できました。「お願い。書いてよ」と今も督促電話が架かってきます。「また、そのうちね」とはぐらかし続けています。今、なぜか書く気がしなくなっているのです。ブログっていろいろなことを考えさせてくれます。文章を書く意味や本を出すことの意味合いさえもです。読む人に直接話しかけている自分が見えてきました。ここ数年、ちょっと文章を書けばお金になりました。ゴーストライターの仕事は無限と言えるほどあります。聞いたことと想像で書くのですから簡単なことです。著者の知名度で売れるのですから、二~三万冊は売れます。出版社も著名な著者で私が書けば堅実に利益を確保できます。アルバイトで始めたライター仕事の依頼件数も増えてきました。ひょんなキッカケから始めた楽天日記です。出版業界や自費出版業界のことも気が付けば書いていました。頭の片隅に滓(おり)のようにこびり付いていたのでしょう。ブログによって自然に剥がれ落ちてきました。多くの人たちとの出会いが私の潜在意識を揺さぶっているようです。出版業界や自費出版業界に向けた刃は自分自身にも向かってきます。結論を先に書きます。直接見聞きしたもの、感じたもの以外は書きたくなくなりました。偽りとは申しませんが、伝聞や想像からは事実は離れていきます。フリーライターも一つの職業だと思います。ただし世間に迎合することなく真実に迫るならばの話です。でも、それでは食い扶持は稼げません。自ずから奇をてらい、自分の感性からも遊離していきます。売れ筋を追いかけ、クライアントの意向に沿って書きます。キャッチコピーの羅列で読者の気を引こうと努力します。自分の訴えたいものがあるならばそれも必要でしょう。読者に振り返ってもらわないと主張は伝わりません。ただしこれも程度問題、バランスの問題だと思います。ただ売らんかなになったとき、主客は転倒します。フリーライターという仕事。ポリシーを持った人や小説家を目指す人にとっては通過点です。表現者としてのフリーライターも存在するとは思います。私もフリーライターの人を便利に使ってきました。ただ、何か違うんじゃないかと思うことの多い昨今です。ちょっと出掛けなければならないので、下書きのそのまた下書きのままです。帰ってきたら文章を整理して加筆します。たまには私の日記の下書きを見て頂くのもいいかも知れないとそのまま掲載してみました。絵で言えば素描という段階です。
Mar 5, 2005
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初めて私の日記を見た方へ本作りの実際を知って頂きたくて、本の原稿が出来るところから収支に至るまで、楽天日記に公開しています。個人出版(自費出版)を念頭に置いた本作りと販売の実際を見て頂きたいのです。実はこれ、協力出版(共同出版)を標榜して本を作りたい人を食い物にする自費出版業者へのアンチテーゼなのです。実態は甘くはありません。そのことを知って頂いた上で、本を作ろうよ、本作りは楽しいよと呼びかけています。私の本二冊の現況報告です出版取次へは出荷してもすぐにはお金が入ってきません。今はまだ667,341円の持ち出しになっています。こつこつと一冊一冊売っていくつもりです。「もっと配本できたでしょ」「もっと宣伝すれば売れるのに」さまざま聞かされますが、私はこれでいいと思っています。ブログ仲間にこそ売りたいのです。読んでもらいたいのです。不特定多数から特定多数への転換です。ブログの足りないところを本で補います。本の反応やご意見をブログで受け止めます。本は、私のコミュニケーションツールの一つです。大きな人の輪を作っていくのが目的です。すでにどんどんブログ仲間の輪が広がりつつあります。楽しいことを見つけようよ。本を作ろう。一人ひとりの本を。あなたから声が掛かるのを待っています。2月の販売結果『38万円で本ができた』 定価980円、印刷部数1,000冊《出版取次出荷》 643冊(新刊委託:515冊、注文扱い:128冊)《直接販売(手売り)》 75冊《手持在庫》 282冊『身も心も捧げた女は飽きられる』 定価980円、印刷部数1,000冊《出版取次出荷》 355冊(新刊委託:300冊、注文扱い:55冊)《直接販売(手売り)》 44冊《手持在庫》 601冊2月末現在の収支報告『38万円で本ができた』《売上げ入金》73,500円(出版取次入金:ゼロ、直接販売:73,500円)《支払い》製作費:380,000円出版取次新刊配本歩戻:15,141円《収支小計》-321,641円『身も心も捧げた女は飽きられる』《売上げ入金》43,120円(出版取次入金:ゼロ、直接販売:43,120円)《支払い》製作費:380,000円出版取次新刊配本歩戻:8,820円《収支小計》-345,700円さてと、もうひと頑張りして本を売らないとね。家賃も払えなくなるし餓死してしまう。『両国の隠居』改め『両国橋下の隠居』になりそうだ。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 3, 2005
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どのような本を作りたいかから出発しようよ二冊の本を出してから、幾つかの講演依頼が来ました。以前にも講演活動をやっていたし、元来が話好きの私です。喜んでお引き受けしたいところですが、そのテーマでちょっぴり悩んでいます。十年前から数年前までは一つの演題は『企業危機への対処法と再建の進め方』でした。楽勝でした。自分の失敗と経験を話せばいいだけです。バブルの崩壊直後とあって受講者も真剣に聞いて下さいました。たぶん少しはお役に立てたと自負しています。少なくとも私と同じ失敗を繰り返さずにすんだように思います。合わせて事業再建や整理のお手伝いも数多くこなしました。『出版業界の過去・現在・未来』と題した連続講演もやりました。対象は出版社と印刷会社などの若手経営者です。自分たちの仕事を見つめなおして頂くことが目的でした。同じような悩みを抱えている人たちの集まりです。それぞれがどのように進むかは別にして、ヒントになったと思います。問題点の整理と課題提起が私の仕事だと思っていました。果たして今、私に話せることは確かに、数多くのベストセラーも作りました。さまざまな販売戦略も駆使しました。出版社の再建やM&Aも数多く手掛けました。『企画書の書き方』『ベストセラーの作り方』『これから何が売れるか』次々とテーマを頂くのですが、まだストーンと落ちてきません。話せることは話せるるのですが時間つぶしに過ぎないような気がします。目的と手段が逆になっているのではと思っています。伝えたいことがあるから原稿をまとめ、本にするのではないでしょうか。できた本を、もっと多くの人に見てもらいたくて販売戦略を駆使します。まず、何を伝えたいかが基本だと思います。もちろん本を売るための方法や宣伝も大切なことだと思います。事前に知っておくことも必要です。先物取引の営業マンにはなりたくない電話が架かって来ます。「これから値上がりしますよ。絶対買いですよ小豆」「じゃあ、自分で買えば。そんなに儲かるんだったら」誇りを持って仕事をしておられる方には申し訳ない話です。でも同じことではないでしょうか。ベストセラーの作り方は、人に教える前に自分でやればいいのです。飛ぶように本が売れるのなら、自分で作ればいいのです。出版社が飛びつく企画書は、自分で書いて持ち込めばいいのです。過去の成功した事例だけですべてがうまく行くとも思えません。もしそこに新しい提案があったとしても、単なる予想です。リスクは誰が負担するのでしょう。競輪や競馬の予想屋と余り変わりません。基本、そしてプラスアルファ思い、悩み、考え、振り返り、整理し、熟成していく。文章や絵にまとめ、真贋を世に問う。多くの人に見てもらうために販売戦略を立てる。一人より十人、十人より百人、百人より千人。一人でも多くの人に自分の声を届けるために手立てを尽くす。共感を覚えてもらい、感動してもらう。売って儲けることも必要かも知れません。でも、売れればいいということだけではないと思います。人に喜びや感動を与えることが出来るのが本だと思います。まず、自分自身が感動を覚えることが出発点ではないでしょうか。あるいは山ほど、伝えたいこと聞いてもらいたいことを作ることが。人に何かを伝えたいのは人類共通の本能のような気もします。本を作ることの功罪言葉をもたない人間なんて想像できません。言葉から文明や文化が生まれたと思っています。言葉の行き着くところが文字であり文章だったのではないでしょうか。そして本です。一人ひとりの著者の、一つひとつの到達点だと思います。自分自身を次の高みへ引き上げる階段です。それが本人だけでなく読者をも次のステップへと引き上げます。「売れる本の企画」「ベストセラー狙いの本」ビジネス社会ですから否定はしません。それも商いでしょう。私も人のことは言えません。ただ「空しいですよ」の一言だけです。私自身、売れれば売れるほど世間が馬鹿に見えて空しくなりました。知らず知らずのうちに有害物質を垂れ流していたようなものです。本は命に関わるものでないだけに誰にも文句は言われません。私が教えてもらいたいのです『38万円で本ができた』を読んで下さった人すべてに会いたい。この本は出発点です。みなさんの意見を聞くための。私は出版人です。物書きが本職ではありません。何かを伝えたい人と知りたい人の間をつなぐのが私の仕事です。それぞれの人が自分で気付いていない何かを見つけるのも仕事です。一人でも多くの人の話を聞いてその人の中の宝物を発見したいのです。一般論で本作りがうまく行くとも考えていません。また、売れている作家さんのお役に立てる立場にもいません。これから本を作りたい人、世に自分を問いたい人が対象です。自費出版業者のこと。出版業界のこと。失敗しないために、知っておいて頂きたいことも山ほどあります。話を聞いて頂いて、話を聞かせてもらえるなら最高です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Mar 1, 2005
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