ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Mar 31, 2005
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定価に関しては難しいところですが、私としては第二案に一票です。タイトルに「オークション」という言葉が入っている分、インパクトがあるし、本の内容が凝縮されているように感じます。価格に関係なく、読んでみたくなる本の内容だと思いますよ。こんなお返事でよろしかったでしょうか?質問の意図を誤解していたらすいません。また何か、お役に立てそうなことがあればメールください。(『shinagy』さん)

娘に聞いてみました。私なら980円と1500円は変わるけど、1200円と1500円は変わらないと思うけどな。と言っています。すみません。参考にならないですね。ただ、裁判費用のことは心配しないでください。こちらは別問題です。本を買って下さる方にまで裁判費用を負担してもらうのは心苦しいです。裁判費用はなんとかなります。これは抜きにして考えてください。みなさんご意見、見せて頂きました。すごいですね。こんなにたくさんの方から即答があるなんて。ご隠居さんの人徳かなぁ。それにしても、タイトルって大事なんですね。これほどみなさんが関心を持たれることだとは知りませんでした。本の価格。主婦の立場からは1500円は高いような気がします。どんなに欲しい本でも、1500円以上だと少し買うのに戸惑ってしまいます。だから、ネット書店では送料無料としてお得感をアピールするんでしょうね。セブンイレブンでなら店頭で受け取れば送料はかからないし、クロネコも送料無料です。もちろん書店でも。私だったら、送料無料のところを探して、1200円くらいなら買うかな?(『リボンリボン』さん)

本の事はよくわかりません。無責任な意見でよければ、値段は980円がいいとおもいます。送料うんぬんは、買い手が考える事で私なども、そのためにもう1冊求めたりします。980円が2冊で1960円になっても1冊1500円の本のほうが高く感じます。(『Yokamama』さん)

書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 私は第二案の方がいいと思います。理由は横行という言葉が、誰でも詐欺に引っかかる可能性を臭わすからです。私も気を付けます。定価、第一案 定価980円 定価は980円でお願いしたいですね。やはり、1500円ともなると、もう少し方のこるような学術書をイメージしてしまいます。980円だと、手にとって読んでみたい気持ちになると思いますが。もちろん、日本に帰り次第購入を考えてます。1200円だと、ネットで買うとき1500円になってしまうんですね。何か上手く合わせ技で購入できる方法があるといいんですが...書店に並ぶなら1200円でいいと思いますが、その辺は販路の戦略にかかってくるんでしょうね。私は、1200円なら迷わず買う値段です。(『タイゾー@KY』さん)

自分としては、これまでブログで書かれていた値段のほうがいいような気がします。1500円だと、いくら内容がよくても、立ち読みで終わる恐れもあるように思います。利幅少なくても、多い冊数がでることによるメリットをとったほうがいいように思います。(『呉雅力 』さん)

本の件ですが、個人的には、「第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」の方に興味がそそられます。価格は安い方が手に取りやすいかなと思います。あまり参考にならなくてごめんなさいね。(『こころ探求室』さん)

書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド 理由  読者対象を女性に絞りたいです。第一案まん延するインターネット詐欺とニセブランド品はもう少し対象が広い感じ。著者も女性?ならそういう感じの本のつくりにしたいです。定価 第一案 定価980円(本体933円+消費税) 理由 第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)は確かに送料かからないのですが、それなら980円で2冊買えての方がいい感じです。女性のランチの値段がちょっと高めでこれぐらいで、書店で手に取りやすいのと、ネットだと2000円で2冊変えたほうがお得かなと思いました。(『坂崎文明』さん)

とりいそぎ、個人的意見ですが第二案でも、わたしはよろしいかと存じます。1500円でも内容がよければ・またひきつけられるものであれば私は、手に取ります。どうぞ両国の隠居様・リボンリボンさま始め制作に関わる皆様、お体にはお気をつけてお過ごし下さいませ。よい御本ができますよう心よりお祈り申し上げます。(『ひつじありえす』さん)

そうですね、書名はどちらかといえば、第二案がいいと思います。インターネットという大きなくくりではなく、ネットオークションという限定があるからです。定価ですが、やはり第一案だと思います。今回の本は、こうすれば儲かる的な話では無く、注意喚起が目的ですので、買う側としてなかなか購入に至るハードルが少しでも低い方がよろしいのではないか、というのが理由です。とはいえ、ネットオークションする人はアマゾンでの購入も多そうですので、難しいところです。いっそ、2冊に分割して、2冊で1500円というのはどうでしょう。(『嫁には内緒のプロジェクト』さん)

書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド(「まん延」が絵ヅラ的にちょっと冗長かなと)。定価、第一案 定価980円(本体933円+消費税)(すでに紹介していることと、ネットで本を購入する層であれば文庫本を1冊加えるくらいのことはあるのではないかという甘い読みです)(『ヨダ』さん)

第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品、第一案 定価980円(本体933円+消費税)こっちがいいですよ。これでアンケートはいいのでしょうか?頑張っていますね。私も楽しんでいますよ。(『晃志』さん)

回答申し上げます。書名、第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価、第一案 定価980円(本体933円+消費税)。以上です。値段は安く設定しておいていただけると、他の本も買おうかな?という気持ちになります。(『鹿化川ゆう』さん)。

タイトルについてですが、1案・2案とも大学のレポートタイトルのようで味気無く感じます。もしアマゾンにあったとしても、私だったらクリックしないと思います(辛口でスミマセン)。もっと興味を引きつけるようなインパクトのあるタイトルにした方が良いと思います。「もうダマされない!悪質ネット詐欺&ニセブランドの見分け方」とか「訴えてやる!極悪ネット詐欺+ニセブランド」とか「徹底解剖!インターネット詐欺&ニセブランド品の見分け方」みたいな感じだと良いのではないでしょうか。値段は980円以下でないとハウツー本は売れにくいと思います。アマゾンの場合(私だけかもしれませんが)1500円以上にする為、2冊以上買ってしまいます。1500円以上の単行本はアマゾンではほとんど買った事がありません。以上好き勝手な事を書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。(『ipod超入門者がゆく』さん)

第二案の「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」の方がインパクトがありますね。ちょっと男性的な固い響きになりますが。値段については、安い方がいいです。すでに紹介してあるならなおさら。1500円にならなければ、もう1冊本を選ぶだけのこと。手ごろなよい本をセットで紹介してみてはどうでしょうか?(『ariyong』さん)

書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価、個人的には本の通販は複数冊まとめて注文することが多いので、送料を気にしたことはないです。ですから、第一案 定価980円かな?とは思いますが、第二案 定価1500円でもよいかも?中途半端な定価1200円などとするとですが、個人的感覚では1200円が、いちばんしっくりくる価格です。 (『運気』さん)

書名 第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。こちらの方が目に飛び込んでくる感じがしました。定価 第一案 定価980円(本体933円+消費税)。単価を上げるよりも、みんなのサイトで紹介するなどの形で売れる冊数を増やすという方法がいいように思いました。がんばって下さい!こちらも何らかの形で協力したいです。(『しまねこ』さん)

こんばんは! ほんの表紙、または帯に「注意、警告」など目を引くコピーをつけたほうがめだちますよね。また値段は安い方がやはり、買ってくれるような気がします。ネットを経験してる人に「あっ!」と思わせる表紙は帯も含めて大事ですね。ごめんなさい、家が立て込んでいて、あわててご隠居さん、リボンリボンさんのところで日記を読みましたが緊張の時期に入っているようですね。頑張ってください。本ができたらしっかり販売促進いたします。(『ちい』さん)

本のタイトルの件ですがリボンさんって関西の方ですよね?それならいっそ関西弁でインパクトのあるタイトルにしたほうが売れるんとちゃいますか?横行あかん!ネットオークション詐欺とぱちもんブランドとかいうかんじです。値段は190ページあるなら1500円で良いと思います。(『キヨトモe事情報局』さん)

書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価、第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)ご質問の返事はこれで合っていますか?飲み込みがへたくそな私ですが・・いいの?私でって感じですが。協力致しますよ!出来ましたら購入致しますよ!お知らせ下さいませネ。(^^v (『ケムちゃん』さん)

久しぶりにPCをひらきました。取り急ぎアンケート返信いたします。書名、第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。一案に比べインパクトを感じた。定価、第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)(『sora』さん)


どうもお世話になっております。私のような者にまで直接メールを下さって、ありがとうございます。それでは20代代表として、私の意見を申し上げたいと思います。書名第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランドに一票。「ネットオークション」という具体的なものがあったほうが、インパクトはあると思います。特に「ネットオークション」をやったことがある方には。「インターネット」だと一般化しているので印象は薄いと思うのです。あと、ターゲットもぼやけますし。定価第二案1500円。こちらも第二案に一票。やはり送料のことが気になります。内容が内容だけに買われる方の大半がネット書店だと思われますので、買いやすさが一番だと思っています(1500円丁度だと逆に得した気分になりますし)。このような感じでよろしいでしょうか?私にできることでしたら、これからもご協力させていただきます。 (『山田真哉』さん)

書名は第2案が良いのではないかと思います。
値段の方は…やっぱり安い方が手にとりやすいですよね。(『LADY-M』さん)

おはようございます。いつもありがとうございます。いずれもニ案を採用とさせていただきます。遅くなりましたこと心からおわびします。日記を拝見し、いつも勉強させていただき、かつ感動をいただいています。今後ともどうかよろしくお願いします。遅くなり時期を失しましてすみません!!(『凡人文楽』さん)

こんにちは。四六判なら下記がいいのではないでしょか。第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品。定価、第一案 定価980円(本体933円+消費税)(『日本在住』さん)





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Last updated  Apr 2, 2005 01:21:58 AM
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聖書預言@ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
KURADON @ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) わあっ❗️ いきなり KURADONさん とでた!…
マリア4415 @ Re:会おうね。関西の人、中国地方の人(08/05) はじめまして。突然お邪魔して申し訳ない…
秦野の隠居@ Re:よかった(04/28) のりのりさん ----- 完全復活です。 アメ…
のりのり@ よかった 久しぶりにのぞいてみたら、ご隠居さん本…
秦野の隠居@ 引っ越しました 楽天ブログを再開しようと思ったけど、ど…
秦野の隠居@ Re[3]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- 後ほどご連絡させて頂…
パパイヤ@ Re[2]:秦野の隠居です(04/28) 今、メールを送らせて頂きました! 上記の…
秦野の隠居@ Re[1]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- いつでも相談に乗りま…
パパイヤ@ Re:秦野の隠居です(04/28) 良かった。 本当に生きてらっしゃる!(笑…

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両国の隠居の自慢話


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チェック


38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


前編


後編


はみ出し人生・出版屋稼業


第一話 私の出版屋事始め


第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


身も心も捧げた女は飽きられる


プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


ナタマメ狂想曲


第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


編集後記


ご協力をお願いします


2


ちょっと振り返ってもらえませんか


リンクを貼って下さっている方一覧


ブログ仲間(その2)


自主制作出版日記


両国の年の瀬


セミナー日程


ブログ仲間が書いた本、作った本


工事現場で~す


アジアの片隅に中古パソコンを


隠居の店


究極の中国花茶


健康でいて欲しいから


原稿の書き方、本のまとめ方


私の家計簿


本作りネットワーク


隠居の引越し


リボンリボンさんと楽天


みんなの本作りサロン


両国の隠居とJPS出版局の作った本


個人出版(自費出版)実践マニュアル


東京新聞(2006年12月15日)


今までのブログ


こうして著者は騙される


製作費概算見積り例


出版物製作についての確認書


出版販売についての確認書


出版契約書


蘇れ、出版業界人


四六判並製(ソフトカバー)製作費早見表


四六判上製早見表


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本作り概算料金早見表


無名著者のための販売戦略


テスト


秦野の四季


JPS出版局が手掛けた本



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