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防災を考えたり、各地の災害をみたりすると、停電が産業、病院、店舗、家庭などに大きな不便をもたらします。それは、それだけ常日頃、電気に依存していることなのでしょうね。昨年 (2018 年 9 月)の台風でここ静岡県西部地区は大きな、かつ長期にわたっての停電がありました。わたしの住む磐田市でも数日間停電になり、わが家も 9/30-10/1 と 2 日目に停電が解消になりました。たったの 1 日でしたが、大変不便でした。特に冷蔵庫の中味が気になりました。今年の 9 月の台風 15 号での、特に被害の大きかった千葉県の各市町村のインフラ被害の状況、その中でも停電も長期にわたり、そのご苦労の大きさが身に沁みます。意外に知っているようで、目に見えないのでわかりにくい「電気」や「電池」について調べてみました。
(出典)各サイトを勉強させていただき、紹介、引用させていただきました。
https://yama-taku.science/chemistry/battery-electrolysis/difference-between-battery-and-electrolysis/
http://faq-www.chuden.co.jp/faq_detail.html?category=&id=63
https://www.panasonic.com/global/consumer/battery/academy/jp/kisotisiki.html
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/kiso/dcac.htm
電気、電池といってもどこから調べたら良いのか、どういう風にまとめたらよいか考えがまとまりませんが、とにかく、自分が良くわからないことを調べて、記述して後で全体の整合性をとるように進めたいと思います。従って、あまりまとまりのある、構成にならないかもしれませんがご容赦ください。
自分が、やりたいと思っているには 「災害時の停電対策において、どこまで家庭としての備えをしたらよいのか」 ということです。一つの理想的な解は「 SOLAR 発電システム」の導入です。電気には「蓄電」しておくか、「発電」を組合せるかによります。蓄電してあっても、電気を消費すれば、電気がなくなってしまします。ですから、発電ができるかたちになっていないと、長期には持ちこたえることはできません。また、完全・完璧を求めると大規模となり、コストもばかになりません。どの程度で折り合いをつけるかがカギになります。
おぼろげではありますが、家庭での「停電」の備えは期間として「数日から 2 週間程度」と考えています。要するに電気が停電から電気が回復して通電できるまで頑張るということです。
停電になると、困ることは生活全般にわたりますが、
生活面:
エアコンが使えず、暑く、夜も眠れない
照明が使えない
ガス、風呂などの電気を使っている器具が使えない (
乾電池での発火は利用可能 )
エコキュートでは、電気もガスも使えない
スマホの電気の充電が必要
水道の配水池まで上げるポンプが動かない断水になるケースがある
停電になると、コンビニも影響業停止になるので食料の確保もできない
電気冷蔵庫が使えなくなる、中の食材等が腐ってしまう
<わたしがとりあえず考えている電気の備え>
〇まずは、 乾電池 です。これは、単1、単2、単3、単 4 をの、乾電池を利用している懐中電灯、ランタン、携帯ラジオ、・・・結構、乾電池を使う器具は多い、わたしは、特に利用頻度の高い単 3 40 本、単 4 40 本を常に在庫するようにしています。
〇スマホ用(2台)に モバイルバッテリー(4台) は常に、有効なかたちに充電しておく、 SOLAR充電できる バッテリー(あまり期待はできない)や車載充電用なども別途用意しておく、最近は大型の ポータブルバッテリ ーがあるので、どこまで必要か考えてみたい
〇蓄電池は使ってしまったら、充電しないともう使えない
〇電気を作る 発電機 、 SOLAR パネル一体のバッテリー が販売されています
発電機は、電気を生み出すというもので頼もしいのですが、常時使うわけではないこと、燃料がガソリン燃料であることが懸念材料でしたが、コストはかかりますが、カセットボンベ式の発電機がヤマハ、ホンダなどで新発売になっており、バッテリー等の蓄電した電気を使い果たしたときには戦力になりそうです。
〇目標は、エアコンと電気冷蔵庫を稼働できるようにしたいのだが、なかなか難しい。
小型家電は、なんとかなりそうですが、エアコン、電気冷蔵庫はどうしたらよいか解が見つかりません。エアコン、冷蔵庫は消費電力とは別に起動電力(消費電力の数倍)を考えておかねばなりません。
<家電器具 ( 消費電力 ) とそれをまかなう蓄電・発電方法>
イメージが湧かないので、主な家電の消費電力とそれに対応できる「蓄電」「発電」方法を図にしてみました。家電をどのくらいの時間使えるようにしておくかも課題になりますね。

<面白い「電池の樹」>
各サイトを拝見しているうちに、下記の「電池の樹」という「図」に出会いました。電池全体の内容が分かる気がして、だいぶすっきり整理ができました。

~あとがき~
電気や電池に関する知識は、なかなか目で見て判断できるものではないので、あらためて昔の時代に戻って、基本的なところからながめてみたいと思いました。目的は、「停電時の家庭としての備えをどこまで考えるか」ですが、どこかで割り切りは必要ですが、どこまでの備えができるかという解答を見出すのも、「学び、活かす」という自分の方針でもありますので取り組んでみたいと考えました。まとまった整理はできるかどうかはわかりませんが、今まで考えてきたことでもあるので自分なりに納得が出来る整理をしてみたいと思っています。以上
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