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志 錬《其の十今月の近代柔道では、岡野功先生のインタビュー企画が特集されてました。以前にも特集があった近代柔道(1999年7月号「愉しきかな、柔道ライフ」)は、今でも何度も読み返していましたので、今回の企画を知った時には、居ても立っても居られずに書店に向いました。今回の特集タイトルは、「柔道よ生き残ってくれ。」-現状を憂う。岡野的柔道論- でした。是非、ご購入して多くの方々に熟読していただきたい特集です。詳しくは、原本をご覧いただくとして私也の総括的な考えを綴ってみます。現在の柔道では、達人が生まれない。・・・何故なら生まれる環境にないから。本来、技を出し合うことで攻防を争う競技であるのに、その技を出しにくいのが現在の柔道。そうなれば、得意技を習得しようとはならない。また、指導者も、その様な指導ができない。岡野先生は、いくつかの課題を提してお話しをされておりますが、「柔よく剛を制す」の思想がなくなったことが柔道の質を低下させたとおしゃってます。確かに、「柔よく剛を制す」とは言うものの、アニメの世界の架空の話しになりつつあります。大きな子との対戦となると、戦う前から戦意喪失してしまう子も少なくありません。だからこそ、岡野先生の存在を知って欲しくて、綴り続けているのです。確かに、東京オリンピック(1994年)やリオデジャネイロ世界選手権(1965年)の中量級で優勝されたことも凄いことなのですが、なんと言っても、岡野先生を語るには、体重無差別で行われる全日本選手権で準優勝を挟んで、二度も優勝されているのです。現代の優勝争いと言えば、果敢に出場する中量級や軽量級もいますが、重量級の選手に絞られてしまいます。それに対して、岡野先生は、現役時代80kgに満たない中量級だったのですから・・・私達だけでは、どうにもならない次元の問題はあります。しかし、私達が、それぞれの立場で意識することで、失いつつある(本当の)柔道に近づけることも出来るはずです。そのためにも「いい柔道」を心掛けて行きたいと思います。※近代柔道2009年1月号のお求めは書店かネットで・・・クリックつづく・其の十二》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.12.26

少年柔道の指導から離れたことで自分の時間が出来ました。これまで、仕事に対して手を抜いていたつもりはありませんが、それでも集中できているのは確かです。また、これまで疎かになっていた自分を鍛えることにも取り組もうと思っています。年明けからは市営のジムにに通う予定です。 私の住む市では市営のスポーツセンターが何箇所かあって、ジムも、それなりに充実しています。まぁ、民間のスポーツクラブの様にオシャレとは言えないかもしれませんが、鍛える分には支障ありません。とは言え まずは 格好からとも言いますので年末、年始の休み中にフィットネスシューズを購入しようかと思っています。また、次男は柔道の稽古に自転車で通ってますが夜道なのでチョットと心配。なので 私も自転車で迎えに行っているのですが、待っている時間がもったいない。(本音を言えば、稽古を見学したいのですが・・・) そこで、稽古している武道センター前の運動公園でトレーニングをし始めました。今日は 長女と一緒に迎えに行って、二人で2kmをランニング。その後、私は自重スクワット50回と足をベンチに上げての腕立て伏せを15回×3を行ないました。・・・まずは、軽めにね今まで、子供達を鍛えることで頭が一杯で、自分を鍛えることなんて忘れてました。今度こそ、目標体重67Kgに向けてダイエットかな…また、口だけ注意)ザンネンながら画像の肉体は、私じゃありません。。。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.12.25

実は、先月、楽しみにしていたシンポジウムがあったんです。 しかし、長男の学校説明会と重なってしまって、参加できませんでした。 お目当ては。最近、「プロフェッショナル仕事の流儀」や「ザ・ベストハウス1・2・3」など、テレビに良く出演されている茂木健一郎さんの講演会でした。 そして、先日、その採録を入手させていただいたのですが、読んでみて、ますます出席できなかったことを悔やんでしまいました。 少し私也に感じた部分を取り上げてみます。良かったら、お付き合い下さい。 「世の中には、必ず不確実な部分が存在し、確実な部分と混在している」 このことを脳科学では、『遇有性』と言うのだそうです。 一般的に楽天家は、信用され難い傾向にあるのではないでしょうか。 しかし、人間の脳とは、元々は、楽観的にモノ事を考えるように出来ているらしいです。 確かに、モノ事を悲観的にばかり考えていたら、「うつ」の状態になってしまいますよね。 かと言って、何でも、楽観的に考えていたら、モノ事は成り立たないですよね。 『偶有性』とは、「確実な部分」と「不確実な部分」のバランスで成り立っているらしいです。 そのロジックですが、 人間の脳は、原理・原則と言う「確実な部分」があって初めて、「不確実な部分」に対応できるのだと言うのです。 つまり、「確実な部分」が5あれば、「不確実な部分」を5まで持つことが出来る。 より多くの「確実な部分」を持つことができれば、それ相当の「不確実な部分」を持つことが出来ると言うことです。 茂木さんは、人生をうまく生きて行くコツとして「根拠のない自信を持て」とおっしゃっています。 そのために、シッカリとした「根拠ある自信を持つ」ことの大切さを提唱しています。それがあって、それを基幹とできるからこそ、柔軟になれる。 「自分の中の確実なものを磨き、不確実なものに挑むことを楽しめば、そこから未来は開かれる。」正に「守破離」に相通じるのではないでしょうか・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.12.24

会社の後輩が韓国に旅行に行って、買ってきた おみやげ・・・の・・・「のり」 ・・・「チョコ」!? チョコレートの間に、「韓国のり」が はさまっています。 ふつ~う に 「韓国のり」です。 ふつ~う に チョコレートに はさまっています。 食べてみます。 チョコレートです。 ふつ~う です。 ・・・ ・・・ ・・・ 後から、「韓国のり」の味がしてきました。 ふつ~う に 「韓国のり」と「チョコレート」で食べた方が・・・ よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.12.22

今日の四字熟語心機一転 しんき-いってん『あることをきっかけとして、気持ちがすっかり変わること。またそのようにさせること。』この1ヶ月は、私にとって波乱の1ヶ月でした。特に今までで経験したことのないくらいの人間不信になってしまいました。悪い時には、悪い事が重なるもので、人間不信が増長してしまい、他愛のないことで、周囲の人達に疑心暗鬼になってしまったり・・・本当に不快にさせたり、ご迷惑やご心配をお掛けしたり・・・しかし、やっと、立ち直り始めました。このブログも止めようかと思っていましたが、多くの方々から、ブログを経由しての励ましメッセージをいただいております。もう大丈夫です。本当にありがとうございます。ここらで“心機一転”の意味合いもあって、トップページをリニューアルしてみました。皆さん、これからも、よろしくお願い致します。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.12.20

ブログの毎日更新を止めたのが、今月からです。今月は、今回で3回目の日記ですね。17日間で3回ですから、2割にも達してませんね。正直、柔道の指導者を退いたからなのか、その辺の巡りも上手く出来ているのか、仕事が忙しくなりました。といっても、会社の業績は最悪です。経費は、5年前の3割増になっているのに対して、売上は、3割減です。業績の良かった5年前に対応する大きな体制にしたしわ寄せが来ています。さすがに、報道されている企業ほど、ドラスティックに、素早く対応はできませんが、年度末を見越してのリストラを進めています。報道では、大手企業も派遣社員などを優先して解雇手段を講じています。・・・正直、うちの会社も同様です。で、そのシナリオづくりを私が中心で進めています。私とて、好きでやっている訳ではありませんが、当事者の方々にとっては、私は、敵です。様々な陰口や嫌がらせをされています。場合によっては、昔の先輩に対しても、何らかの勧告をしなければならないかもしれません。ん~、、、辛いですが、誰かがやらなければならないことでもあるし、、、柔道のことでいろいろあったけど、仕事でまで、、、なんか、精神的に追い込まれていて、疲れます。。。よろしければ、ランキングへ投票して下さい!→
2008.12.17

昨晩は、HORY先生の大学の後輩で、月酔会メンバーの新井先生の道場の稽古にお邪魔しました。その名も『穎秀会柔道教室』です。私が今の地に引っ越す前の道場は、自前の道場がなくて、中学校の柔道場をお借りして稽古していました。穎秀会柔道教室さんも同様で、中学校の柔道場で活動されていました。今回、参加させていただいた主旨なのですが、初心にかえって柔道を考えたい思いがあったからです。と言うのも、穎秀会柔道教室さんは、今年の3月に出来たばかりのホッカ、ホカなのです。だから、十数人の小学生達は、ほとんどが初心者。だれでも、最初は初心者です。しかし、経験と慣れがモノの見え方を斜めにしてしまう場合があります。果たして、私の視覚は、どうなってしまっているのか・・・この辺を自問自答したくて、出稽古をお願いした次第です。子供達には、申し訳ありませんが、私の方がリラックスして楽しめました。今までの私は、ちょっと、肩に力が入り過ぎていたのかもしれません。柔道を通して強い体力と精神力を養い、相手を思いやる優しい心を持ち、元気に大きな声で挨拶や返事の出来る明るい子供に育って欲しい。これが、この道場の指導モットーと言うことです。是非、都内練馬区、板橋区付近の皆さんは、入会をご検討下さい。時々、私が現れるかもしれませんよブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.12.06
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ブログ、復活って言うか、もう、黙ってられません私が尊敬して止まない国際武道大学教授の柏崎克彦先生とたかの先生の後輩であり講道館指導者の5669こと小室宏二先生が共著で本を出されました単なる柔道本じゃありませんよ~なんと、絞め技だけの本なんです。「柔道 絞め技 入門」著 者:柏崎克彦/小室宏二出版社:ベースボール・マガジン社 価 格:1,200円 (税込) 送料別 小学生時代は、絞め技が禁止ですが、中学生になると解禁となります。小学生に実績を築いた子でも、入学当初は、絞め技の洗礼を受けるものですそんな子達のためにも、絞め技とはどう言うものかを理解するには丁度良いタイミングで発売された本だと思います。入門書的なポジションになってますが、小学6年生では、難しいかな是非、購入して、指導者の先生方と取り組んで、来るべき中学柔道の準備をしてみて下さい。私は、早速、購入して研究中です。そして、『柔道 関節技 入門』と書籍版『コムロック』の早期出版を期待いたしますブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.12.05
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