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志 錬自分の小学生時代を彼はこう話す。「僕は道場で一番弱いくせにね、どういうワケか『絶対にオリンピックに出る!』って宣言し続けていたんですよ。」そんな彼に道場の先生は、こんなことを言ったと言う。「今のお前はクソ弱い。本当にクソ弱いけど、今、道場で一番練習しているのもお前だ。だからオリンピックに行けるのもお前だけだ。」・・・と彼は、打ち込みなどの地道な反復練習ばかりを人よりも多く取組む。「地味でつまらない」しかし、その効果の大きさを誰よりも知っているから・・・「柔道の醍醐味は、やった分だけ結果に出ることだと思う。」と彼は言う。そして、『努力』と言う言葉の存在を否定する。「みんな『努力』って言うけど、それは『努力』じゃないです。『努力』するのって、当たり前のことですから、『努力』とは言わないはずなんですよね。」彼は、超一流の柔道選手である。「言い訳をするか、しないかです。」超一流とそうでない選手の違いは、諦める理由を自分で作らない志の強さだと断言する。 彼の名は、『内柴正人』内柴選手を応援しようぜ!クリック!→ 内柴 正人(うちしば・まさと) 5段 旭化成(株)所属 1978年6月17日生まれ 30歳 熊本県出身 身長160cm 9歳で柔道を始め、中学時代に頭角を現し国士舘高校・大学を経て、2001年旭化成入社。-60kgで活躍するも減量苦で、2003年全日本選抜柔道体重別選手権で体重オーバーで失格。引退を考えたが、-66kgに階級を上げてアテネ五輪-66kgで見事、金メダル獲得。その後、暫く戦績が伴わない苦しい時期が続いたが、北京五輪を前に復調。北京五輪では、見事に自身の二大会連続、そして日本選手団初の金メダルを獲得した。プライベートブログ→「内柴一家の秘密の扉」
2008.10.31

28日に、Qちゃんこと、マラソンの高橋尚子選手が引退を表明しましたね。2000年シドニー五輪で、日本女子陸上界初の五輪金メダルを女子マラソンで獲得してから8年、自身の競技生活を振り返られてました。高橋選手は、今年の3月の記者会見の席で、11月の東京国際、年明け1月の大阪国際、続いて3月の名古屋国際の国内三大大会への連続出場を目標にしていました。しかし、今回の現役引退で、それを断念したことになります。ご本人も、その件については、応援していただいた方々に対して深くお詫びしていました。そして、今の心境を、「中学から陸上を始め、オリンピック、世界記録と、多くの陸上経験をし、台風のごとく、いろんなことが過ぎ去って、引退まで悩みました。今は、過ぎ去った台風の後のさわやかな風が吹いている。」と例えていました。さらに、「自分自身の陸上と考えると、本当に大好きで始めた中学から、こうして次のステップに上がるための陸上の生活ではなく、陸上が大好きだと追求してきた中での完全燃焼なので、やっていて良かったなあと実感する、納得のいく陸上人生だった。」とも付け加えています。小出監督と共に歩んだ陸上人生。そして、その小出監督の元を離れて自分のチームで歩んだ陸上人生は、これからの彼女の新たな人生にとって貴重な経験になった様です。小出監督への感謝・・・ チームの仲間への感謝・・・ 応援してくれた方々への感謝・・・高橋選手の座右の銘は、「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」だと以前に聞いたことがあります。きっと、大きな笑顔の花が咲くことと思います。新たな旅立ちの方々を応援しよう!→
2008.10.30

高橋尚子選手の引退に関して綴ろうかと思いましたが、まずは、柔道関連を優先と言うことで、石井慧選手の方を綴らせていただきます。北京オリンピックの柔道男子100kg超級の金メダリストである石井慧選手(21=国士舘大)ですが、オリンピック直後から総合格闘技への転向を口にしていました。その後も、総合格闘技の経験があり、寝技の代名詞でもある5669先生に教えを請いに行ったりと技術的な準備をしているのかと思ったら・・・2008世界柔道団体選手権大会の直後に、全日本柔道連盟の強化委員会側との問答から、事実上の転向容認発言なんかも出ていて、時間の問題なのかな~とも思っていましたら・・・11月7日の会見では、「今は卒業のことで頭はいっぱい」と話していました。ところが、昨日の報道では、25日に就職の勧誘を受けていた複数の企業に就職を辞退する連絡を入れており、総合格闘技団体の「DREAM」側とも極秘協議に入っていると言うものでした。何でも、大みそか恒例の「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)では、リング上でファンに挨拶するのだそうです。但し、経験不足から試合は行わずに、大卒業後の来春から本格参戦する様です。どちらにしても、自分の人生。自分が選んだ以上は、後悔したり、愚痴を言わない様に自分の「DREAM」に向かって歩いて欲しいと思います。私も心より、彼の「DREAM」を応援します。・・・でもさ~、一人でここまでなったんじゃないだろが皆が心良く送り出してくれるように最善の対応はして欲しいなそれが、「自他共栄」の上に成り立つ柔道に携わった者としての最低限のケジメってやつだと思うけど・・・とは言え、彼の今後を見守ろう!クリック(投票)!→
2008.10.29

昨日は、日本武道館にて、十段の先生方をお招きしての「たかの先生 六段 昇段式典」が開催されました。・・・申し訳ありません。その予定でしたが、同日は、EXILEのコンサートが入っており、(ウソ)「たかの先生」のお名前を出して交渉しましたが、(ウソ)それでも無理と言うことで、場所を換えて身内だけで開催しました。(これは、本当)身内とは、毎月1回、月曜日の夜に集まっては酒を交わす連中です。それを称して 『月酔会』 たかの先生が命名・・・さすがは、高田純次さんを師匠と仰ぐだけのことはあります。たかの先生には、その『月酔会』の刺繍が入った赤白帯を贈呈。講道館で締めたら、偉い先生方からクレームがつきそうです。その他、OKさんは、日曜日の大会で見事に準優勝を果すなど、話題の欠かない会となりました。あ~、『笑談祝』じゃないから新しい六段の誕生を祝してクリック(投票)! →
2008.10.28

寝過ごしました。 も~いや仲間と分かれ際に、 「きょ~は、寝過ごさね~ぞ!」 と息巻いてみたものの・・・座らないければ、よいのに・・・座っちまって。寝なければ、よいのに・・・寝ちまって。目を覚ましてみれば・・・駅3つも乗り越してました。幸い折り返しの最終があって助かったけど・・・あ~、情けないアホな私に、同情のクリック(投票)を! →
2008.10.27
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ブログの中でも、何度か触れている『アジリティー』って、言葉。トレーニング用語としては、定着していますが、一般的には聞き慣れない言葉かもしれません。英国で始まった、愛犬による規定コースの各障害物競争をアジリーティーって読んだりもしています。直訳すると「機敏」「軽快」「敏捷さ」「鋭敏さ」って意味になります。アジリティートレーニング(Agility Training)とは、機敏性を養うトレーニングのことです。運動能力を大別すると、競技特有の「スキル」筋力の「パワー」 持久力の「スタミナ」そして、俊敏性の「アジリティー」になるのかなと思います。それらを連携させたのが、「コーディネーション」と呼ばれている様です。柔道においても、どの能力も重要なものだと思っています。初心者の子や体の大きな子が、早い動きに翻弄され、足が絡まるようにして転がってしまう場面を見かけます。小学生の様に、本格的にスポーツを取り組む初期段階の子には、「アジリティー」能力を高めてあげるような機会を多く与えてあげて方が良いのかなとも思っています。以前にある強豪道場へ出稽古させていただいた時に、低学年の子供達に「ラダートレーニング」をさせていました。トレーニングラダー・クリック→ハシゴ状の器材を使ってトレーニングするのですが、思った以上に効果があるようです。実際に柔道の全日本チームも活用していると聞きます。そして、何よりも、子供達が楽しそうに取り組んでいる姿に共感しました。現在、私が担当する土曜日の稽古の前に、購入したトレーニングラダーを持参して、子供達に取り組ませています。・・・つまり、パクリです。高学年の子達の中には、低学年が行なうものと軽視してか取り組もうとしない子もいますが、参加している子達は、楽しく取り組んでいます。今後も、良いと思ったことは、積極的に取り入れて行きたいと思っています。以下は、参考となるDVDブック「SAQトレーニング」です。 よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.26

これまでも何度か、伝統に関して綴っています。伝統とは、「後進(後輩)達に伝えて行かねばならない大切こと」だと思います。私が指導者になった時に最初に何とかしなければならないと思ったのは『挨拶』でした。とにかく、私の息子(長男)を含めて、道場で挨拶の出来ない子がほとんどでした。目と目を合わせないようにして走って逃げて行く子。目と目が合っても、何でもなく行ってしまう子。もちろん、出稽古に連れて行ったり、大会会場で、他道場の先生方にも挨拶は出来ていませんでした。但し、どの子も決して悪気がある訳ではなく、ただ単に恥ずかしがっているように見えました。それからと言うもの、まずは、その大切さを解きながら、やらされているでも良いので挨拶をすると言う行為を徹底させました。・・・現在、ほとんどの子供達は、6年生を筆頭にキチンと挨拶が出来る様になりました。・・・今年、入門して来た子達は、低学年を中心に10数人います。やっと、クラブの雰囲気に慣れて来たころかなでも、まだ、『挨拶』が出きると言うまでは行っていないようです。そこで、木曜日の稽古の時に、そのことを子供達を前にして話しました。その上で、6年生を中心とした先輩達は、後輩達に挨拶することと、その大切さを教えてあげるようにも求めました。そして、今日の稽古。何人かの、今年から入門した子達が、キチンと挨拶してくれました。たった一度、話しただけで、これだけの効果があったことに、正直、ビックリしました。ご家庭で、お話ししていただけたのだと思います。また、先輩達の指導の成果もあったのかな本当に、嬉しい誤算です。『挨拶』これも、良い伝統として少しづつ根ざして行くのだろうと思います。『挨拶』 人として決して疎かにしてはならないこと。→
2008.10.25

今日の四字熟語器用貧乏 きよう‐びんぼう「器用であるがために、かえってひとつのことに集中できなかったり、他人に利用されたりして損ばかりしていること。」難しいはずのことも、然程、苦もなく出来てしまう者もいる。対して、一生懸命に何度も取り組むが、なかなか上手く行かない者がいる。前者を『器用』。そして、後者を『不器用』と称する。常識で考えれば、『器用』な者が大成して然りである。しかし、現実は、必ずしも、そうでもなく『器用』故の欠点もある。それは、己の秀でた素質である『器用』さの価値に気付かないことなのではないかと思う。『不器用』な者は、覚えが悪いだけに、脇見を振れず、一つのことに集中して取り組み、結果、振れることのない確立したものを得ることになる。対して、『器用』な者は、何をやっても、そこそこ出きることから、物事に対して執着心がなく、全てが中途半端なものになってしまう可能性がある。結果的に、「ウサギとカメ」の様に「不器用」な者が、「器用」な者よりも大成してしまうことも少なくない。柔道で言えば、まずは、脇目を振らずに、背骨の技となる「一の技」を確立して欲しい。そして、その上で次の技である「二の技」。それらに継ぐ、「三(桟)の技」を体得して欲しい。決して、「器用貧乏」で終らないで欲しい。よろしかったら、投票(クリック)して下さい。→
2008.10.24

柔道の技を体系別に分けると、大きくは、「投技」「固技」あるいは、「立技」「寝技」に分類されます。そこから、「投技」であれば、「手技」「足技」「腰技」と言った技の特徴により分類されて行きます。対して、「固技」は、「抑込技」を主体に「締技」「関節技」に分類されます。柔道は、ご存知の通り、創設者である嘉納治五郎師範が元来、戦場で殺傷することを目的とした武術である柔術の諸流を研究し、近代スポーツとして相応しい競技に体系化させたものとされています。その面影は、柔術の真髄を示すものとして古式の形に残されています。しかし、当身(突く、殴る、打つ、蹴る、当てる)こそありませんが、現在の柔道にも、柔術の面影が残っています。そして、特に象徴的なのが、「締技」や「関節技」ではないかと思います。ところが、安全性を配慮して、講道館審判規定においては、小学生では双方が禁止技ですし、中学生においても「関節技」は禁止技となっています。つまり、高校生になって、ある意味、初めて、「本当の柔道」を味わえるのではないかと思います。そして今、私に似て、今一、投技の切れない長男が、その本当の柔道に接することができる時が近づいています。それによって、長男の柔道に、どの様な変化が現れるのか・・・固技が得意であった私にとって、楽しみな部分でもあります。《注意》決して、小学校や中学校の柔道が偽物の柔道と言う意味じゃありませんからね固技ファンの方は、ご投票(クリック)下さい。→
2008.10.23

稽古のない日は、残業で帰宅が遅いのが常なのですが、今日は、早めの帰宅でした。家に着くと、私が早く帰ると思ってもいなかった家族達が、ちょうど、これから夕飯でした。私も加わって、平日では珍しい、家族5人での夕食です。ちなにみ、今日のメニューは、シチューでした。おいしかったですよ食後、何をすると言うこともなく、皆でテレビを観ながら、ダラダラ・・・長男に勉強したのか尋ねると、「した。」との答え。トレーニングをしたのかと尋ねると、「まだ。」との答え。まったく、無愛想で必要最低限の言葉しか発しない奴です。とは言え、せっかくの時間をダラダラ過ごすのももったいないので、長男を打ち込みに誘いました。実は、13日に高校生と練習試合をさせていただいてから、幾つかの課題が気になっていました。その間、私也にも研究して、どの様な対応策があるか模索してもいました。ただ、なかなか、道場などで伝える暇がなかったので・・・マンション住まいの我が家で、打ち込みと言えば、一階の駐輪場で行ないます。これは、引っ越して来た5年程前からのことです。とは言え、長男が中学生になってからは、久々です。二人で、小学生の頃を思い出しながら、取り組んでみました。高校柔道に挑戦する上で、新しく取り入れなければならない部分は当然のことながら、矯正しなければならないところも見えてきました。長男がどこまで理解してくれているか判りませんが、私也に噛み砕いて伝えました。どちらにしても、今日、一日でどうにかなるものではありません。正直、早く高校柔道に向けて本格的な取り組みをスタートできたらなんても思います。まぁ、親の私が焦っても仕方がないですね。私に出来ることを、出きる限りのことをしてあげるしかないですね。やっぱり。徒然を楽しんでいる方々は、とりあえず、一票(クリック)!→
2008.10.22

最近、誰かのブログネタをパクるのがパターン化して来たような・・・決して、ネタが切れてきたんじゃありませんよ。OKさんが、「新しい相棒」と題して、愛用のチャリを紹介していました。 そこで、私の愛用のチャリも紹介させていただこうと思います。画像の彼との出会いは、一昨年のお正月です。近所の大型スポーツ店の初売りで、台数限定で販売されていたものを一目惚れして購入しました。以前から、知ってはいましたが、GTって言うメーカーのマウンテンバイク(MTB)です。なかなか、カッコイイでしょと言っても、自転車に、こだわりがある訳ではありません。それまで、妻や子供達には、自転車があったのに、私にだけ無かったから、購入したって感じです。事実、購入してから1年はあまり乗りませんでした。でも、最近は、ガソリン価格の高騰って言うこともあって、乗る機会が多くなってきました。来年あたりは、次男と二人で、自転車で遠出してみようかと思っています。自転車愛好家の皆さんは、クリック(投票)してね!→
2008.10.21

特にお気に入りの番組って訳じゃありませんが、日本テレビの「深イイ話」を見ました。その中で、興味深イイ話しがありました。コオロギの生命力Q:生命力の強いコオロギは、どの様な環境で育つのか(1)いつも贅沢 好物の人参をたくさん、もらえる (2)ほとんど贅沢、時々貧乏 好物の人参をたっぷりもらえる。ただし、3日に1日はエサ無し (3)贅沢でも貧乏でもない 普通のエサを適度にもらえる (4)ほとんど貧乏、ときどき贅沢 普通のエサを、少ししかもらえない。ただし、1週間に1度だけ、大好物の人参をもらえる。 (5)いつも貧乏 普通のエサを少ししかもらえない。かなり質素 A:この中で最も、生命力の強いのは・・・ 「ほとんど貧乏、ときどき贅沢」なコオロギだと言うことです。これは、コオロギに限らず、ほとんどの生物にあてはまると言うことです。厳しい環境下にあっても、時折、満足感があることで、その厳しい環境を乗り越えることが出来、訪れる逆境に対しても、養われた高い能力で対応できると言うのです。正に柔道にも当てはまります。稽古では、とにかく自分に厳しく、集中し、絶対に手を抜かない。その分、休憩時間、あるいは休みの日はリラックスする。やる時はやる。リラックスする時は、リラックスする。このメリハリをつけることが大切と言うことです。ちなみに、最も生命力が弱いのは「いつも贅沢」なコオロギでした。つまり、稽古中、休憩中も見境なしに、散漫ってとこでしょうかより良い稽古環境づくりこそが、成長を左右すると言うことですね是非、ブログランキングにご投票(クリック)を!→ 《参考》コオロギの生命力が強くなる環境ランキングは、1位:ほとんど貧乏、ときどき贅沢2位:ほとんど贅沢、ときどき貧乏3位:贅沢でも貧乏でもない4位:いつも貧乏5位:いつも贅沢生物は、環境に変化があると本来持っている力を発揮する本能が強く働くため、変化がある環境の方が生命力が強くなるといえる。
2008.10.20

私の夢の一つが、息子達とガチンコ勝負して負けることでした。何とか、まだ、勝てますが、長男に負けるのは間もなくだと思います。って言うか、伸び盛りの、もう直ぐ、高校生。日に日に、衰える、45歳のオヤジを投げられないでどうするって感じに不満もありますが・・・話しは、変わりますが、最近は、本当に衰えを感じでしまうことがあります。実は、2週間くらい前から体に異変が・・・右肩前面。上腕二等筋の付け根辺りの三角筋に痛みが走ります。痛いと言うより、筋肉の中の方が苦しいって感じです。あまりの痛さで、寝ることが出来ない夜もありました。痛さがピークの時は、どんな格好をしても苦しさが抜けません。ピンと来た方は、いらっしゃいますね。45歳のオヤジが、肩が痛いと言えば・・・そうです。・・・恐らく「四十肩」・・・。会社の先輩やインターネットで調べてみても、どうやら間違いなさそうです。私には、無縁の病名かと思っていましたが・・・。どうやら、正式には「肩関節周囲炎」という肩関節の周囲に起こる炎症のことで、その原因は明らかになっていないようです。多少、強引でもありますが、どうやら、肩こりが悪化したと症状と考えても良いようです。でも、私は、肩こりなんぞ、経験したことがありません。そこで、妻に肩を揉んでみてもらうと・・・「えっなに、これ」めっちゃくちゃ、こっているらしいです。私が自覚してなかっただけです。そこで、試しに、近くのショッピングセンターに買い物に行った時に、家電コーナーのマッサージ器コーナーへ・・・試供用のマッサージチェアをお借りしてみると・・・グエッギャゲッとにかく、ありと、あらゆる動きに対して、背中が痛~いそこを我慢して、耐えてみます。15分後。なんと、痛かった肩の痛みが、少し、和らぎました。私の読みは正しかったようです。毎日、パソコンを使っての仕事が続いていることが原因だったのではないでしょうか。その後も、お風呂に入って、あるいは低周波治療器によるマッサージ。ストレッチポールを使ったりしてのストレッチやリハビリを行なっています。まだまだ、本調子ではありませんが、だいぶ、痛みは和らぎ、回復し出しています。いつまでも、20代の若い気持ちは、忘れたくありませんが、体は、それなりの年齢でメンテナンスしなければならないと身をもって納得しました。私と同年代の皆さんも、お気をつけてよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.19

柔道の攻めの要素では、投げる、抑えるに関わらず牽引力が非常に重要視されます。それは、多くの柔道場に牽引力を養うために登るロープがあることでもわかります。しか~し、私達の柔道場には、何故かありません。幸い自宅隣り中学校の校庭にありますので、時々、お借りしてトレーニングしています。そう言えば、以前にたかの先生のブログで、ご自身が登る動画がアップされていましたねってことで、私も対抗意識むき出しで、アップしてみますね。ただ~し私は、45歳の老体ですので、足を使わせていただいてます。なに私にしては、体が小さいですって・・・目の錯覚です。最近、ランキングが落ちて来たので、 投票(クリック)して下さい→
2008.10.18

クラブの最上級生である小学6年生も、あと半年も経たずに中学生です。何人かの子供達やご父兄からは、進学する中学校をお知らせいただきました。中には、ご相談までいただいたご父兄もいて、私なりに真剣に悩みアドバイスをさせていただきました。人伝えで聞いたのも含めると、ほとんどの子供達が決定した様です。クラブには、成年部として中学生の受皿もありますが、やはり、母体となるのは学校の部活動となります。クラブの役割は、あくまでも、それを補う立場となります。巣立って行く子供達にとって、私の存在など、過去の者になって行くのだと思います。しかし、それを受け入れた上で、尚、出来る限りのことをしてあげたいと思っています。子供達には、中学生になる自分の存在を意識して稽古に取り組んで欲しい。そして、巣立って行く子供達がいれば、残る子供達もいます。クラブの次代の柱となる小学5年生と小学4年生の子供達にも自分の存在を意識し始めて欲しいと思っています。最近は、居残りの強化稽古が終わった後に、小学5年生と小学4年生を集めて、簡単なミーティングをしています。風邪が流行っているなどもあって、毎回、8人程度でしたが、昨日は、12人の最高記録でした。子供達に伝えているのは、「休まない」です。宿題があるなら、遊んでないで、稽古の時間までに終わらせる。怪我をしても、道場に来て技の指導を見たり聞いたりトレーニングをする。そして、何より、大きな声で稽古を盛り立てる。病気は無理せずに療養して早く治す。しかし、何よりも病気にならない体調管理が大切。「自分一人くらい・・・」なんて思って休まない。自分が考える以上に、クラブにおける自分の存在は、大きいぞ最近、ランキングが下がり気味だよ!投票(クリック)してよ!→
2008.10.17

志 錬《其の八「柔よく剛を制す」の代名詞であった岡野功先生。その、大きな相手に勝つための『十一の必勝法』を私也に解釈して綴っている。八、技をえらべ体に大きな者に、体の小さな者が対するには、ハンデがあるのは明らかである。それを転ずるためには、それに相応しい技選びは欠かせない。まずは、返され難い技で仕掛けたい。例えば、「大外刈」などは、体力が劣る者は返され易い技と言える。対して、相手の脚の内側から刈る「大内刈」、「小内刈」や相手との間合いを保って仕掛ける「体落」は、返され難い技の代表と言える。また、体の小さな者の代表的な技である「背負投」、「袖釣込腰」。中途半端に仕掛けては返されてしまうが、一度、懐に潜り込んでしまえば返され難い。特に体の大きな者は、懐に潜り込まれるのを最も嫌う。仕掛ける側にとっても、低く入ることで梃子の原理を利用し、少ない力で効率良く投げることが出きる技でもある。自分の体格や体力などの能力に適した得意技づくりは、非常に大切である。つづく・其の十》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.16

毎月1回、職場のみんなで「世界の料理を食べに行こう」と言う企画。しか~しかれこれ、前回、5月の『インド料理』からは、5ヶ月近くも経過しそうです。企画倒れになるのかと思ったら・・・本日、第2回が実現しました。今回は、『韓国料理』です。とりあえず、キムチを頼んで、生ビールで乾杯チジミ、トッポギ、韓国風しゃぶしゃぶ、チョレギ(サラダ)、骨付き豚カルビ、マッコリなどなど 職場のみんなと楽しい一時を過ごすことが出来ました。また、明日からの、仕事をガンバロー次回は、何料理か期待をこめて、クリック(投票)!→
2008.10.15

築き上げるまでには、苦労と時間を要するのに、崩壊する時は一瞬です。誰でも、様々なシチュエーションで一度や二度は、この様な思いをされたことと思います。柔道でも、この様なことはあります。日々の稽古で自分の課題を意識することで、何とか、形になって来ます。しかし、ちょっと、気を緩めると、たちまち、元の悪い状態に戻ってしまいます。良い動きは意識しても、実践するのは、なかなか難しいのに、悪い動きは、意識せずとも、勝手に出来てしまうものです。意識しても、なかなか、形にならないとイライラしてしまったり、諦めてしまう人もいます。中には、指摘してくれる指導者へ責任転嫁してしまう人だっています。気持ちが判らないでもありません。しかし、こればかりは、一度や二度で形になるものではありません。とにかく、意識せずとも、自然と出来る様になるまで、諦めずに意識し続けるしかないのです。そして、いつの間にか、当たり前の様に出来てしまうものです。すると、どうでしょう今まで、見えなかった、新しい課題が見えるようになってくるのです。そして、また、その新しい課題を克服するために意識して取り組まねばなりません。稽古とは、日々、その繰り返しです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.14

進学高校を3校に絞った長男。昨日と今日で、その中の2校のそれぞれの稽古に参加させていただきました。特に今日、出稽古させていただいた高校は対外練習試合でしたが、先生のご好意により試合をさせていただきました。■第1戦体落で効果を奪うも、残り10秒で、双手刈で有効を返され負け。■第2戦両袖を落とされ攻めあぐみ、何度か倒すも腹ばい。決め手なく引き分け。■第3戦。優位な展開のまま、もつれ込んでの大内刈が有効で勝ち。■第4戦何度か倒すも腹ばい。優位に進めるも、もつれた際に背後から三角締めを完全にロックされる。三角締めを施されたまま、返されて崩上四方固で制されて一本負け。(中村兼三選手がよく使ってたやつですね。)勝率だけを見ると、1勝2敗1分と負け越してしまいました。しかし、非常に良い経験をさせていただきました。理由は、もう、ピンと来た人もいますよね。そう、負けた2試合の決まり手ですが、中学生では反則の技なのです。これで、関節で負けていたら完璧だったのですが・・・(笑)高校生になったら、これまで警戒をしなくて良かった技が、加わってきます。その洗礼を受けることで、長男の高校柔道への意識が高まった様に思えます。(※双手刈は禁止になる方向とのことです。)正に高校柔道への第一歩を踏み入れることが出来た感じです。本当にこの様な機会をいただけたことに深く感謝致します。非常に有意義な稽古となりました。よろしかったら、ご投票(クリック)下さい。→
2008.10.13

今日は、今年のインターハイで活躍したクラブ出身の子達を招いてのイベントでした。参加してくれた三人の成績は、優勝、三位、ベスト8。インターハイに出場するだけでも凄いのに・・・こいつらは、本当に凄いまた、昨日の全日本学生柔道体重別選手権大会では、長男の中学校の先輩が連覇したとの吉報も入りました。後輩達は、この様な先輩達を、どう感じているのでしょうか決して、憧れだけの存在にしてはならないと私は思います。結果だけを見て憧れるだけではなしに、その結果に至るまでのプロセス(過程)を見習って欲しい。インターハイで優勝した子ですが、強豪高校に進んで、それこそ、血の滲む様な厳しい稽古に耐えたと言います。そして、その心の支えが小学生時代にクラブで知った「柔道の楽しさ」だったとも言ってました。栄冠とは、憧れや夢だけで実現できるものではありません。是非、後輩達にも後を追って頑張って欲しいと願っています。夢は適えるためにあると思う方はクリック!→
2008.10.12

今日は、一年振り位に映画を観ました。直木賞に輝いたミステリー小説を映画化したものでした。その中の登場人物が口にした「引っかけ問題」と言う言葉が「目先を変える」ヒントとなって事件の真相に近づきます。例えば、「○○温泉、湯けむり殺人事件」な~んて、ベタなサスペンス、ミステリードラマなら、殺人犯人は、逃れるために、あの手この手で、アリバイ工作を仕掛けます。対して、主人公側は、容疑者のアリバイ工作を見破るために頭をひねります。結果、主人公は、容疑者のアリバイ工作を見破って逮捕って結末です。まるで、水戸黄門の様なお決まりパターンです。でも、これって、アリバイがないのに、嘘のアリバイを作るから見破られるんですよね。目先を変えて、ならば、ホンモノのアリバイに合わせて、殺人を作ってしまえばどうなるか・・・アリバイは、ホンモノなんですから、見破られる訳がありません。正しく、本質をアリバイから殺人の方にすり替えた目先の変え方・・・凄く、単純なれど新鮮な「目先を変える」発想を得られたミステリーでした。また、ミステリーだけではなく、人を想い合う心の部分も、一緒に観た小学6年生の長女が泣いていたことを考えると、表現されていたのではないでしょうかもっとも、同じく一緒に観た次男は、途中で寝てました。小学4年生の次男には、ちょっと、難しかったかな・・・映画好きの皆さんは、クリック(投票)してね!→
2008.10.11

「ラーメン!つけ麺!ぼく、イケメン」と言えば、狩野英孝さんです。「イケメン」とは、2000年以降に使われるようになった「カッコイイ男」のことです。って、誰だってしっているかこのブログも、多数の自称「イケメン」の方々に見ていただいているようです。でも、そんな言葉が流行る前の「カッコイイ男」の代名詞と言えば、「伊達男」ですかね由来ですが、戦国武将である「伊達政宗」が「豊臣秀吉」との確執の中で、派手な格好でパフォーマンスをしたことから来ているようです。また、「伊達政宗」は、美男子でお洒落だったと言う説も後押ししている様です。さて、そんな伊達政宗公、狩野英孝さんの所縁の地である宮城県が若い女性達に人気らしいですよ。確かに、最近のJR構内でも、「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が展開されているようで、気にはなっていました。どうやら、効果は、このJRのキャンペーンだけではないようです。戦国時代を舞台にした家庭用ゲームソフト「戦国BASARA(バサラ)」シリーズがヒットしたことで静かなブームになっているらしいです。ゲームのプレーヤーは伊達政宗のほか、上杉謙信、織田信長、真田幸村、長宗我部元親ら戦国武将を操って敵将を倒すもので、ソニーの「プレイステーション2」「プレイステーション・ポータブル」と任天堂の「Wii」で5作品を発売されているとのことです。制作会社のアンケートによると、伊達政宗が登場武将の中でも1番の人気となっているようですよ。この影響で、城跡の宮城県護国神社の境内、騎馬像、瑞鳳、仙台市博物館殿などの所縁の地が20代、高校生、中学生などのゲームファンの女性の定番観光コースとなっているようです。余談ですが、私の妻の伯父さんは、片倉家に婿として入りました。ご存じの方もいるかもしれませんが、ゲームの中にも登場する伊達政宗の家臣の白石城主 片倉小十郎の末えいとなります。確かに、私の知っている宮城県の出身者は、み~んな、イケメンです。みなさんも、「イケメン」の地である宮城県を訪れてみましょう自分がイケメンと思う方は、必ず、クリック!→
2008.10.10

今朝の通勤電車で、見かけた広告。「心の手紙」と題した葬儀社のものでした。そこに、お孫さんが、亡くなった「おばあさん」への想いを手紙として綴ったものが取り上げられていました。「私のおばあちゃんへ」 ・・・パソコンで閲覧できます。思い出すところがあって、不覚にも車内で涙してしまいました。私にも、亡くなってしまった大切な人達がいます。感謝しても、感謝し切れない想いがあったのに・・・そんな方々への「心の手紙」を書いてみたくなりました。そして、感謝すべき時に感謝する大切さを、あらためて実感しました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.09

次男は朝の目覚めも良いし、夜も比較的 早く寝ます。ところが、長男と長女が問題です。目覚時計が鳴っても平気で寝てますし、夜は夜で、ダラダラといつまでも寝ようとしません。長男に至っては、深夜1時に寝て、朝7時すぎに起きて、学校には遅刻ギリギリなんてことも少なくありません。しかし、先輩の話しや各高校の柔道部の話しを聞くと、上位を目指す高校は、どこも朝練をしていることを知ったようです。今から柔道の稽古ではなく、朝練にビビってます。・・・で、家族で話し合い、昨晩から生活サイクルの改善に取り組みました。まず、大切なのは、ダラダラとした無駄な時間を過ごすのではなく、すべきこと、しなければならないことを最優先に片付けてしまう習慣を付けることそれによって、消灯時間の前倒しをさせたいと思います。当面は、11時前に消灯、6時前に起床を徹底させて、体に染み付いた悪い習慣を一掃させたいと思います。そして、行く行くは、5時半起床のサイクルを定着させたいと思います。また、朝練ともなれば、弁当を作るお母さんも、大変だと思います、、、その他、もし良ければ各高校の朝練に関するエピソードなんかあればお知らせ下さいハイ!最後にクリック(投票)!→
2008.10.08

今朝、俳優の緒形拳さんが5日午後に亡くなられたと報道されていました。病名は明かされてないものの、4日の夜に入院。手術を受けた後の経過も良く、一時は回復の期待をかけたほどだったらしいです。 特に凄いファンだった訳ではありませんが、あの男臭くって、存在感溢れる姿が見られないのかと思うと残念でなりません。71歳と言えば、まだ、私の父の4歳下ですし、つい最近まで元気にテレビに出られていたことを考えると、本当に突然の悲しい出来事と言う感じです。二人の息子さん達も父の背中を追って俳優の道に進まれています。以前に、その息子さん達すらも、ライバルである様な厳しい表現をされていました。それだけ自分自身あるいは息子さん達に対しても、プロ意識に徹していた方なんだと思います。俳優の津川雅彦さんによると、危篤の知らせを聞いて駆けつけると手を握って「お前、からだ大事にしろよ!」「良い映画沢山創ってくれよな!」「治ったら、うなぎ喰いに行こうな、白焼きをな!」と冗談を交えて明るく返してくれたらしいです。そして、その4時間後に緒形さんは帰らぬ人となりました。「歌舞伎役者のように、虚空を睨み付けながら、静かに、静かに、息を引き取った! 実に安らかに、全く苦しむ様子も見せず、名優らしい! カッコいい! 立派な最後だった! 俺もあんな死に方したいと、本気で思えた!」と津川さんに言わしめた名優の最後でした。ご冥福をお祈りいたします。緒形拳(おがた・けん 本名明伸=あきのぶ) 1960年 - 2008年 1958年 「新国劇」入団1960年 舞台「遠いひとつの道」デビュー、同名映画で映画デビュー1965年 「太閤記」1968年 「新国劇」退団1969年 「風林火山」1972年 「必殺仕掛人」1977年 「八甲田山」1978年 「鬼畜」1979年 「復讐するは我にあり」1980年 「わるいやつら」1982年 「峠の群像」1986年 「火宅の人」1991年 「太平記」2000年 「紫綬褒章」受章2007年 「風林火山」 その他、舞台、映画、テレビドラマ多数出演よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.07

また、柄にもなく、難しい話しって言われてしまうかな・・・経済学の新しい考え方の中に、「行動経済学」と言うものがあります。ガリレオの湯川教授に逆らう訳じゃありませんが、世の中、何でも合理的に証明したり、判断できるとは限りませんよね。 何がって、「愛」って訳じゃないけど・・・やはり、人間心理なのではないでしょうか人間って、時に、非合理的な判断をしてしまう生きものです。そんな人間心理を経済学に加味させた考え方が、「行動経済学」です。ビジネスの世界では、結構、重要視される考え方です。例えば、昔ながらの商売テクに、こんなのがあります。10,000円前後で販売したいの価値の洋服。その場合、値札に15,000円と書いて、それを赤線で消して、脇に特値9,800円と書いて販売します。合理的に価値判断をするのであれば、洋服そのものの価値を吟味して、9,800円が妥当かを判断します。しかし、非合理的な側面からは、赤線で消された15,000円を基準にして価値判断していまいます。また、10,000円ではなく、9,800円である心理です。5桁から4桁になった違いのお徳感は、大きく感じられます。これも、200円を5桁と4桁と言うだけで、それ以上の価値判断をしてしまいます。結局、合理的ではない、非合理的な買い物・・・つまり、衝動買いってやつをしてしまうんですね。実は、買い物だけではなく、本来の価値基準を忘れ、誤った価値基準で物事の判断をしてしまっているってことは少なくありません。考え過ぎて、手遅れってこともありますが、時には冷静に、自分の置かれた立場を理解して、本当の基準は何なのかを考えてから行動することも大切かもしれませんね。※ちょっとしたミニコミ誌に出ていた話題でしたので、取り上げてみました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.06

もしもし カメよ カメさんよ世界の内で お前ほど歩みの のろい 者はないどうして そんなに のろいのか なんと おっしゃる ウサギさん そんなら お前と 駆け比べ むこうの 小山の 麓まで どちらが 先に 駆け着くかどんなに カメが 急いでもどうせ 晩まで かかるだろここらで ちょっと 一眠りグーグーグーグー グーグーグーこれは 寝すぎ しくじったピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョン あんまり遅い ウサギさん さっきの自慢は どうしたの 作詞・作曲:石原 和三郎素質の長けた者への戒めであり、素質が長けていないことを言い訳に、努力することを怠る者への戒めである。そもそも、素質とは何かを良く考えた方が良い。天才も、凡才も、クリック(投票)!→
2008.10.05

全国的にも有名な強豪校の稽古を見学しました。これまでも、幾つかの強豪校の稽古を見ていましたので、その内容は、ある意味、想像の範疇と思っていました。しかし、私にとって、その内容は衝撃的なものでした。「私にとって」とは、つまり、「指導者として」と言う意味です。まず、メニューですが、実戦を想定した反復練習、つまり投込みを含んだ、打ち込みのバリエーションの多さと、それに掛ける時間の多さです。単純にハードな稽古と言う言葉で表現できる内容ではなく、とにかく、稽古の中身の濃さと言ったら半端なものではないと感じました。それでいて、稽古の雰囲気が暗くないのです。指導者の先生も、必要以上に怒鳴ったりせずに、生徒の自主性を重視しながら稽古を進めて行きます。指導者である先生にお伺いしました。「何故、あそこまで、生徒自身が自主的に追い込めるのですか?」先生は、笑いながらおっしゃいました。10年位前は、激しく怒鳴り、厳しい稽古を強要していたと・・・。つまり、現在の稽古は、最初から出来たものではないと言うことです。以前に、プロダクト・ライフサイクルについて綴ったことがあります。稽古の理想は、選手が自ら高い志を持って取り組むことなのだと思っています。しかし、何のベースもない選手達に、突然、自分の意志で取り組むことは難しいと言うことです。導入期は、意識が低くて当たり前。ならば、外部から力を与えて上げねばなりません。ある意味、強要してでも、意識を高めて上げる必要があるのだと思います。しかし、強要されて高めていた意識も次第に、自分の考えで意識を高められるようになってきます。その様に自ら高い志を持って取り組むことが出きるベースが出来てきたら、成長期として強要する比重から、自主性の比重を高めて行けるのだと思います。正に、この強豪校の現在は、成長期の最中なのだと感じました。私は、稽古を仕切る際に、大きな声を出して、子供達の意識を強制的に高めるように意識しています。そんな自分のやり方について、時々、これで良いのか悩む時があります。しかし、指導者として今回の稽古を見学し、先生のお話しを伺ったことで、今の自分から、如何に変化して行かねばならないのかを感じ取ることが出来ました。非常に勉強になった一日でした。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.10.04

志 錬全日本柔道チームが掲げた「キチンと組んで、一本を獲る」柔道スタイル。しかし、それで挑んだ北京五輪で、男子チームは海外のJUDOスタイルに惨敗を喫した。ならば、日本チームも、海外のJUDOスタイルの真似をすれば良いのだろうか・・・私は、そうは思わない。海外のJUDOスタイルは、その国々の土壌から培われたものであって、それを闇雲に真似したところで、土壌が異なる日本選手では太刀打できない。むしろ、海外選手が容易く真似の出来ない日本の柔道スタイルでこそ勝機が高まると信じている。そして、北京五輪では勝てなかった問題は、自らの柔道スタイルではなく、相手のJUDOスタイルの研究不足だったのだと思う。少年柔道においても、「キチンと釣手、引手を持ち、掛け切る柔道」を指導されているとおっしゃる指導者の方々が多く感じる。しかし、それとは裏腹に大会では・・・「なかなか組もうとせずに、相手の差し出す手を叩いてばかり。」「組んだと思えば、片手だけをもって、巻込む様な一本背負投。」「技を出しては潰れて、四つんばいの繰り返し。」中には、2分間の試合で一度も両手を持たない子も少なくない。この様な柔道スタイルに負けると本当に悔しい。だからと言って、この様な柔道スタイルを子供達に絶対に真似させたくはない。以前、ある方に、「キレイごとばかり言っても負けては話しにならない。勝負は、勝たなければならない。」と言われたことがある。確かに、負けるよりは、勝った方が良いに決まっている。しかし、その子の柔道の将来のための基礎づくりの年代こそが少年柔道であると信じ、「キチンと釣手、引手を持ち、掛け切る」柔道の指導を徹底したい。私は、この柔道スタイルを貫いて指導して行きたい。『今』子供達が勝てなくても、『将来』子供達が勝てるために・・・賛否両論あるかと思いますが・・・クリック!→
2008.10.03

昨晩は、久々にテレビでK-1を観戦しました。以前に、ヘビー級の「K-1 WORLD GRAND PRIX」で、曙VSボブサップ戦を見てからK-1に対して嫌気がさしてました。ハッスルの様に興業目的がハッキリしているものなら、その様な楽しみ方で観戦するのですが、先の戦いは、K-1とは何なのかを疑問視したくなる様に思えてしまいました。昨晩は、「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL」でした。つまり、打撃系格闘技のミドル級(中量級)のトーナメントですね。準決勝から観戦したのですが、それまでのK-1に対する不信感を払拭する様な、なかなか見ごたえのある3試合でした。正直、柔道経験者と言っても、打撃系の経験がありませんので、技術的な凄さや奥の深さまでは理解できません。しかし、戦いそのものの壮絶さは感じることが出来ました。特に優勝した魔裟斗選手の精神力は相当のものだった様に感じられます。準決勝の佐藤嘉洋選手戦、決勝のアルトゥール・キシェンコ(ウクライナ)選手戦、どちらも最初にダウンを奪われてからの勝利って言うのも凄いです。何が凄いって、「精神力のスタミナ」って言うのかな?一度、絶対絶命にまで追い込まれながら、そこから立て直して、よく、最後まで諦めることなく戦い続けることが出来たと感心しました。最後に、リングで、5年ぶりの王座奪還に涙しながら、「ずっと続けたことがこのベルトに繋がったと思います。」と物事を諦めずに頑張ることの大切さを話してましたね。本人は、「反逆のカリスマ」と呼ばれることを良く思っていないらしいですが、「もう、魔裟斗は終わった。」なんて言う人達もいる中で、そんな世論に対する意味でも今回は、「反逆のカリスマ」で良いのではないかと思います。その他、「K-1甲子園」なるものの興味が湧きました。反面、優勝候補筆頭のHIROYA選手は、既にシニアレベルの身体に対して、他の選手は技術的には、高いのかもしれませんが、身体的にまだ、華奢だと見受けられました。安全性の面で、良くあの企画がOKでたな~とも思えました。ヘッドギアなども付けていないことを考えると、少し心配なカテゴリーでもあります。魔裟斗(まさと)1979年3月10日生 29歳本名:小林 雅人(こばやし まさと)千葉県柏市出身。身長174cm、体重70kg。シルバーウルフ所属キックボクサー、K-1ファイターK-1 WORLD MAX 2003 世界王者K-1 WORLD MAX 2004 準優勝K-1 WORLD MAX 2007 準優勝K-1 WORLD MAX 2008 優勝(2008年10月1日)格闘技ファンは、投票(クリック)!→
2008.10.02

今日は、10月1日。9月末までのクールビズも終了して、今朝からは、久々にネクタイを締めての出勤です。でも、私は、ネクタイって好きなんです。ネクタイを締めると、「よし、やるぞ」って感じで気が引き締まります。柔道で言うところの黒帯を締める時の感覚に似ていますね。引き締まると言えば、今日10月1日は、今年度の下半期のスタートの日でもあります。仕事においては、4月~6月は、なかなかの業績を残すことができたのですが、経済や業界の不調に足を引っ張られる形で7月~9月は厳しいものとなりました。下半期は、この厳しい状況に拍車が掛かるのは必至です。経費の支出を抑制した施策の見直しなども課題となってます。私の役割としては、経費節減を闇雲に求めても社員のモチベーションが低下してしまいます。このモチベーションを維持あるいは高めるために何をすべきかとなりそうです。柔道でも似た様な役割になるのかもしれません。小学6年生は、あと半年で中学生です。そして、クラブ所属から各中学校所属に変わります。新しい指導者の元で精力的に励めるような基礎づくりをしてあげれたらと思っています。また、今年のクラブの小学6年生は、人数も多く充実しています。事実、戦力的にも昨年を上回っているはずです。しかし、良いところまでは行っても、なかなか納得の行く成績が残せていません。是非、今後出場する大会では、納得行く結果を勝ち取って欲しいです。また、半年で主力の小学6年生が抜けてしまうと言うことは、今の小学5年生が最上級生となります。今の小学6年生に対して、小学5年生の人数は少ないので、一人一人の役割が大きなものとなりますが、まだまだ、自分達がクラブを引っ張ろうと言う自覚がありません。小学4年生達も、少ない小学5年生達をバックアップしようと思わなければ・・・。小学5年生、4年生には、あと半年でクラブを引っ張るのは、自分達であることの自覚を芽生えさせ、年度末の3月に開催される全国少年柔道大会県予選(4・4・5・5・5年生)の優勝を目指してモチベーションを高めて欲しいと思います。下半期もネクタイと黒帯を締め直して、頑張ります気を引き締めながら、クリック(投票)!→
2008.10.01
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