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純純さんのベーカリーではドーナツも販売している。もちろん店で揚げている。純純さん、今朝はドーナツ揚げ担当だった。ドーナツと一言でいっても色々ある。真ん中に穴の開いているオーソドックスなリング型のケーキドーナツねじれた形のツイストドーナツクッキー生地のクッキードーナツハムとチーズを挟んだハムチーズドーナツ生地の中につぶあんたっぷりのアンドーナツ一番人気のカレードーナツこの6種類のドーナツを揚げて販売しているのだが、今日この中のひとつのせいで純純さん火傷をしてしまった。 _| ̄|○ ガックリ そいつの正体は、、、貴様だ!!!アンドーナツ!!ドーナツを揚げる際は、まず2分程度半面揚げ、それを反転させてさらにもう半面を揚げる。ところがこのアンドーナツという奴くせものだ。まん丸に近い形なので、反転させようとしてもなかなかうまくできず、すぐにコロッとひっくり返ってしまう。慣れない菜箸で悪戦苦闘しているうちに誤って右手の甲を170度のドーナツ油に浸してしまった。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル熱いというよりも突き刺すような痛み。ほんの一瞬油に浸しただけなのに水ぶくれを通り越して一気に皮がベロンと剥けた!!(T^T)すぐに流水で冷やし、火傷の傷に吹きかける粉状のスプレーをかけて処置はしたもののしばらくは痛みが続いた。最終兵器アンドーナツ恐るべし!!!
2004.10.30
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純純の尊敬する小説家に村山由佳さんがいる。「FAVORITE BOOKS」でも『天使の卵』『野生の風』『翼』などなどその著作を紹介しているくらいだ。その人がこの度新しい小説を出した。『天使の卵』の続編となっている『天使の梯子』 がそれだ。詳しい内容はいずれ紹介するとして、その出版を記念してサイン会が行われるということを知った純純。調べると、純純の家の最寄では横浜ルミネの有隣堂で今日10月28日の夕方に行われるらしい。ちょうど純純の仕事も休みだ。これは是非行ってみる価値ありか?と思いたった。『天使の梯子』を買った先着150名に整理券を配布し、その人たちのみが対象ということなので、発売日当日の仕事帰りに横浜へ立ち寄り本を購入、と同時に整理券もゲット!!これで準備は整った。とはいえ、これまでサイン会などというものに行った経験のない純純。はっきり言ってサイン会の雰囲気もわからないし、純純くらいの年頃の男性などはたしているのかどうかもわからない。それどころか女性ばかりだったらどうしようかとビクビク。。。もしサイン会場に行ってみて女性ばかりだったらそそくさと帰ってこようと思っていた。さてさて18時からサイン会開始ということだったが、会場に着くのが少々遅れてしまった。ルミネの5階にある会場をのぞいてみると、、、、他のお客さんの邪魔にならないように階段に沿って整理券を持っている人たちがずらっと並んでいる。その列は3階まで続いていた。どんな人たちがいるのだろうと見てみると20代後半~30代前半くらいの女性が多かったが、中には制服を着た女子中学生くらいの子もいたし、なにより案外男性も多くてほっとした。純純よりも若そうなのから、中には50代くらいのおじさんまで。村山由佳さんの本のファン層の広さにちょっと驚いたが、あの小説の奥深さを考えればそれも当然なのだろう。3,40分ほど並んだだろうか。いよいよ順番がまわってきた。あらかじめ本の感想や著者へのメッセージを書き込むようになっている整理券と、『天使の梯子』の本を付き添いの人に渡す。どうやらその本を付き添いの人が村山さんに渡して、サインをしてもらうようになっているらしい。スラスラと銀色のペンで純純の名前とサインを書き込み笑顔で握手をした。実際に間近で見る村山さんは本当にごく普通の女性で、この人があの小説を書いているのかと思うと、なんだか不思議な感じがする。純純の前に並んでいた人たちは常連なのだろうか、村山さんと軽く話したり写真を一緒に撮ってもらったりもしているようだったが、なにせ人見知りの激しい純純さん!?!?サイン会自体初めてだったこともあって結局握手をして「ありがとうございます。これからもがんばってください」と声をかけるのがいっぱいいっぱいだった。今回はサイン会というものを体験できるいい機会だった。それが自分の好きな小説家のものならなおさらだ。次回の小説の出版時も都合がつけばまた是非行ってみたいものだが、人見知りの激しい純純さん!?!?はきっとその時も今回と同じようにほとんど言葉も交わせず握手して終わりなのだろう _| ̄|○ ガックリ
2004.10.28
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今日仕事が終わってからの純純の行動仕事が終わり電車に乗って帰宅。近所のファーストフードで晩飯購入。晩飯を食べて一息いれたあと、熱い風呂にゆったり浸かる。清潔な服に着替え、今日は少々寒いのでエアコンをつけた自室でTVを観ながらまったり。これまで幾度となく繰り返されてきた普段の、そして普通の生活。しかし、先日大地震のあった新潟ではこんな生活は望むべくもない状況にある。純純の店の社員の奥さんの親戚はこの地震で亡くなったそうだ。また純純のいとこが新潟に嫁いでいるのだが、やはり被災し家屋の倒壊は免れたものの、いつ崩れ落ちてもおかしくない状態だという。避難所に避難している人たち、命が助かっただけでもまだマシだろうといえばたしかにその通りなのだが、この先の生活のことを考えるならばそれは命が助かった喜び以上の艱難辛苦が待っていることを覚悟せねばなるまい。現在復旧作業は急ピッチで進み、全国からも救援物資が続々届いているという。それでもまだまだ物資は不足しているし、避難生活によるストレスも溜まりに溜まっていることだろう。電気、ガス、水道は今の日本における生活と切っても切れないものだ。そしてそれらが供給されている上で、食べたい時に食べられ飲みたい時に飲み、最低限家族単位でのプライベートが保障される、これこそ人間らしい生活と言えよう。それを考えると現在の自分の生活のなんと恵まれていることだろう。一部地域において徐々にライフラインが復旧した地域があるとニュースで言っていた。電気がついた瞬間のその家の人のうれしそうな声はまさしく心からの叫びであると同時に、被災者全員が最も発したい一言だっただろう。一刻も早い復旧と、被災者の方々が「人間らしい生活」へと戻れることを切望する。
2004.10.26
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今日新潟で震度6強の地震が発生したそうだ。被害は甚大で余震もまだ頻発しているようだ。純純も店で仕事をしている最中に地震に気づいた。建物自体割りと大きい造りで、地震があってもそうそう揺れないはずなのだが、それでも揺れに気づいたのだから、かなりでかいな とは思っていた。休憩室にはTVが置いてあり、店長代理がニュースを観ていたのだが、それによると新潟で震度6の地震が3回おきたという。たしかにでかい地震だとは思ったものの、まさかこれほどとは思わなかった。それでも阪神大震災ほどの死者、負傷者が出なかったのはまだ不幸中の幸いと思うべきなのだろうか。7月の豪雨につづき、連続で上陸する台風。さらにとどめのような大地震。もはや運が悪いでは済まない新潟県。この先10年分の災害に遭遇してしまったのでは?と思いたくなるようなこの状況。ほとんどのTV局がこの地震に関する特別番組体制で随時被害状況を知らせているが、負傷者、死者共にどんどん増加しているようだ。ライフラインも道路も寸断され復旧の見通しも現状ではまだたっていない。新潟に限らずここしばらく大きめの地震が頻発し、上陸した台風の数は10個とこれまでの6個という記録をはるかにしのぐ数字になってしまった。状況次第では台風24号も上陸しかねない。地震に関しては人間のせいではないだろうが、台風の異常な上陸数は地球環境破壊を繰り返してきた人間の行動が少なからず関係しているはずだ。なにはともあれ今年は災害大国になってしまった日本。そしてその中でももっとも手痛いダメージを受けた県のひとつであろう新潟。新潟県民の皆さんにおいては、余震に十分気をつけ、一刻も早いライフラインや道路の復旧と、元の生活に戻れることを願う。
2004.10.23
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「より子。」というシンガーソングライターご存知だろうか?2歳で癌に侵され、小児病棟で過ごしていた時にピアノを始め、その後病を克服したのち、歌声をプロデューサーに見出され歌手にデビューした という経歴をもつアーティストだ。2年ほど前だろうか。その半生がドラマ化されたことでも話題になった人物だ。インディーズでCDを出してはいたものの、その後一時活動休止していたそうだが、2005年1月にメジャーデビューするらしい。純純もその歌をCDショップの試聴機で聴き、一目惚れ。思わず衝動買いしてしまったくらいいい曲を作る。純純のHPのコンテンツ『FAVORITE SONGS』でも『イロ』と『gap』の二曲を紹介しているのでこの曲の収録されているCDを見つけたら是非聴いてほしい。インディーズからメジャーデビューすると、商売優先主義というか、客の好みに合わせて曲作りをしてしまう者もたまにいるようだが、そんなことをせずとも自分の作りたい曲を作っていれば必ず支持されるいい曲を作る力があるアーティストだと思う。がんばってほしいものだ。
2004.10.21
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ほんの数日前、ジジの友達のS君とMさんが付き合いだしたらしいのだが1週間ちょっとで別れてしまったという。双方から色々と話を聞いているジジによると、結局のところMさんに嫌いな部分をみつけてしまったから というのが原因らしい。付き合い出した時に「顔じゃなくて性格が好きになった」と豪語していたS君だそうだが、それだけ豪語するのなら、Mさんのいい面悪い面全てひっくるめて付き合っていけるだけの包容力を持ってほしかったものだ。嫌な部分が全くない人間などいるわけがない。もし相手に嫌な部分があるというのなら、自分が諌め、共に成長していこうという気にはならないのだろうか。偽善者の戯言といわれればそれまでかもしれないが、人と付き合うというのならば、そのことが自分や相手を成長させるものでないと何の意味もないと思う。ましてや相手をただ単に傷つけたり、相手の足を引っ張たりなどというのは論外だ。生々しい話だが、付き合った1週間ちょっとの間に、付き合っている者同士がすることはすでに済ませてしまったという。だからS君は責任を持て というわけではないが、多少相手の性格に嫌な面が見えたからといって、あっさり別れを突きつけるというのはいかがなものか。たかだか1週間やそこらで相手の何がどれだけわかるというのだろうか。しかもその直後にそれまで全然連絡をとっていなかったジジの別の女友達にメールを送ったりもしたという。その女友達もあきれているらしく、S君のことは全く相手にしていないらしいが、このような状況がそろってしまっては、実際には違うとしても、ただ単に体が目的だったんじゃないのか?あるいはクリスマスを前にあせって彼女を作りたかっただけなのでは?とあらぬ勘繰りもしてしまいかねない。人と付き合う、特に恋人同士として付き合うということは相手のことを全て受け入れられる覚悟があるということではないのだろうか?最初はそこまでの覚悟がないまま付き合いだしたとしてもせめてある程度は付き合ってみて、その覚悟を育てる努力くらいはするべきではないだろうか。それともこんなことを言う自分は現代の風潮についていけていない時代遅れの人間なのか?仮にそうだとしても、安易な考えで安易に付き合ってしまったならばかなりの高確率で安易な別れが訪れるというのが純純の持論だ。
2004.10.14
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最近夕方に『東京ラブストーリー』の再放送が放映されていた。ちょっと調べてみると、本放送されていたのは1991年1月からの放映だったそうだ。純純がまだ中学生だった頃の話。当時男子校に通っていたせいもあってか、恋愛にはとんと疎かったのだが、子供心ながらにそのドラマにある種の憧れのようなものを抱いていたかもしれない。そんなおしゃれだったトレンディドラマも今見てみると結構突っ込みどころ満載で、ある意味笑える部分も多かったりする。今は当たり前のように誰でも持っている携帯電話。当時はそんなものはなかったせいで、電話連絡ができずにカンチとリカがすれ違ってしまったり、サトミからの留守電をリカが聞いてしまって泥沼になってしまったりと現在のライフスタイルでは考えられないような展開で話は進んでいく。家電の子機もトランシーバーのようにドでかくて、それを耳にあてておしゃれな会話をしているシーンでは、話の内容そっちのけで思わず笑える。ポケベル全盛時代は純純が高校生から大学生になった頃だろうか。当時は文字数もせいぜい20文字前後しか送れず、しかも公衆電話から1回送信するのに毎回10円かかるので、ずいぶんと料金がかさんだものだ。ポケベルは電話の数字の組み合わせで文字を作るということは知っている人は知っていると思う。たとえば11→あ 12→い 21→か 31→さ みたいに。だが、現在高校生のジジはポケベルの打ち方すら知らなかった。これも世代のギャップという奴だろう。たかだか十年ちょっと。その間にこれほどライフスタイルが変わるなどとは思いもよらなかった。現在のように、なにかあったらすぐメールで連絡がとれる というわけではないだけに、当時付き合っていた彼女と会えた時には会えなかった時間の分まで楽しかったし、うれしかった。いつでもメールで連絡がとれて、メールで雑談ができるというのは便利な反面、人と人との繋がりを希薄にしてしまったような気がする。それはもしかするとある意味不幸なことなのかもしれない。だとしても、携帯電話とメールがこれほどまでに普及してしまった昨今、うまくこれらと共存していくしかない。塩分も糖分も脂肪分も人が生きていくには欠かせない。適正に摂取すれば人の血肉になっていく。しかし過剰に摂取すればそれは一転して健康を害するものにもなりかねない。それと同様、生活の中でメールを適度に使用する分には人の生活を豊かにする有効なツールになり得るが、メールに生活を支配されるようになったら人の生活を蝕む害悪になりかねない。もし東京ラブストーリーの時代に携帯メールがあったなら、きっとリカとカンチはあんなふうにすれ違うことはなかっただろう。しかし人一倍独占欲の強いリカはいずれメールでカンチを束縛して結局プレッシャーで押しつぶしていたかもしれない。そんなことにならないためにもうまくメールというツールと付き合っていきたいものだ。
2004.10.12
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というわけで、このたび私携帯のメルアド変更しました。が、なにせ久しくメルアドの変更というものをしていなかったため、アドを登録している友人たちにその件を伝えるメールをした際、自分の名前を入れておくのをすっかり忘れてました (〃∇〃) ゞテレッ♪しかしこのメルアド変更をする際、自分の名前を入れずにメールを送ってしまうというこの過ち。実にハタチの男性の86%が経験済みというアンケート結果が出ているので、、、見逃してくれよぉ~~~ぅ(*μ_μ)イヤン♪
2004.10.11
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というわけで本日10月6日は 純純さんハタチのバースデー♪ただし9度目。。。 ヘ(゚◇、゚)ノ~ ウケケケそう、純純さんの年齢は9年前にハタチで止まったままなのです♪(´ェ`*)。。。(´ェ`*)。。。(´ェ`*)なんか文句ある?
2004.10.06
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