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今日の昼、友達と近所のガストへ昼ごはんを食べに行った。その帰りに店を出て駐車場へ向かうと、なにやら空に黒煙がもうもうと立ち込めている。近くの工場から出る煙か?と思い、しばらく見ていると遠くから消防車のサイレンが近づいてきた。火事だ!!そこは国道1号線とJRの横須賀線の線路が交差するところで周辺にはあまり民家はない。とはいえ、小さな工場が点在しているうえに、国道沿いということもあって、結構野次馬が集まって見物している。おそらく火事現場に取り残された人はいないのだろう、消防士も案外あわてず、とはいえテキパキと消火活動を始めた。火事現場を間近で見るのはこれで2度目だ。燃えているのは小さな家だが、それでも火勢が強く、放水で火は徐々に鎮火していくものの、煙がもうもうとたちこめている。結局消火活動は最後まで見てはいなかったが、きっと消防士の活躍で消火できたことだろう。純純が小学1年の頃、母方の祖父を火事で亡くしている。肝臓を病んで歩くことのできなかった祖父は逃げ遅れたのだ。突然の火事の知らせに、両親兄弟と共に即刻母の実家にかけつけたが、子供の頃から何度も遊びに行っていた田舎の家は跡形もなく焼け落ちて無くなっていた。地震をはじめ、天災は防ぎようがないが、火事のような人災は人の注意次第で防ぐことができる。火事で家や大事な人を失う、そんな悲しい想いをしないためにも、皆さん火事には気をつけましょう!!!
2004.04.19
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今日は兄貴の結婚式だった。昨年の9月26日に籍は入れていたものの、式はまだあげていなかったのだ。父方の田舎からはおばとそのご主人、母方の田舎からは母の兄弟たち総勢7人、そして兄貴や純純が子供の頃からお世話になっている、母の友人のおばさんなどが、式に出席するために集まった。朝からすっかり晴れ渡り、後から聞いた話では今年初めての夏日になったそうだ。まさしく結婚式という晴れの舞台にふさわしい日和となった。場所は横浜の関内にある、大正天皇も来たという式場。まずは親族同士のあいさつ。お互いの父親が緊張しつつも親族の紹介を行う。つづいて、新郎新婦と親族そろっての館外での記念写真撮影。土曜の昼前ということもあって、路上で露天を開いている人、散歩をしている人などもそこそこいて、こちらを笑顔でながめている。その後はいよいよ式。通常は神前式やあるいはキリスト教式がメジャーだが、今回の式は人前式という形式でとりおこなった。神やキリストにではなく、家族や友人をはじめ、これまでお世話になってきた人たち、これからもお世話になっていく人たちの前で愛を誓い、その人たちに証人となってもらう、という形式だ。すでに入籍は半年前にすませていたこと、また俗なことを言ってしまえば、教会や式場で行うよりも費用が安くすむということも考えてのことなのだろう。式がはじまり、式場の階段を降りてくる二人。兄貴は終始ほがらかに笑っているが、新婦は心なしか緊張している様子だ。やがて皆の前で司会の人にうながされ、宣誓書に二人でサインをする。そして指輪交換と誓いのキス。普段の兄貴しか見たことのない純純としては、自分の兄貴が結婚式の主役になっているのがなんとも不思議な感じだった。その後は食事会。本格的なフランス料理で、テーブルマナーにはいささか不安があったものの、中学の修学旅行の時に一回だけテーブルマナーの練習をしていたのが役に立ち、特に問題なく食事を済ませることができ、また料理も非常に美味しくて満足な食事会だった。今回の式は、式の出欠確認のハガキや、食事会の座席表、テーブル上に置かれている出席者のネームの作成、またキャンドルサービスのかわりに出席者全員に新郎新婦が配ってまわったお菓子の袋詰めなどなど、多くの作業を兄貴と奥さんの二人で行ってきたらしい。さきほども書いたように費用を安くあげるため、というだけでなく手作りの式で皆をもてなしたい、自分たちらしい式を挙げたいという二人の想いが伝わってくるような、そんなすばらしい式だった。兄貴、そして奥さんのSさん!(入籍はとっくに済ませているけど)結婚おめでとう!!!どうか幸せな家庭を築いてください!!!
2004.04.17
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新店にも徐々に慣れつつある今日このごろ。以前の店にはチャリで通勤していたのだが、新しい店はさすがにチャリ通勤できる距離ではないので、電車を2本乗り継いでいる。電車に乗っている時間はおよそ35分程度だろうか?席について寝るには短く、なにもしないでいるには長いという、実に中途半端なこの時間。この時間を有意義に使うために、純純はもっぱら読書をしている。よくよく考えてみると、チャリ通勤している頃は読書ができる時間といえば、家にいる間だけ。しかも家にいる間はつぃつぃTVを観たり、PCをいじったりでほとんど読書ができなかった。別に読書が嫌いなわけではなく、むしろ趣味のひとつと言ってもよい。読むのも結構速いほうだと自分では思っている。まぁ、そんなこんなで電車での行き帰りには本と向き合う最近だ。4月2日の異動以来、分厚いハードカバーの小説を中心に、4冊ほど読み終えた。今度は片山恭一の「世界の中心で愛を叫ぶ」を読んでみよう。だいぶ前に買い、一度は読んだのだが、今度これを原作にした映画が上映されるらしい。上映が決まったからなのかなんなのか、最近本屋に行くといつもこの本が一等地に置いてある。自分がすでに目をつけていた本が後々人気が出てきたりすると、「ナイス先見の明♪by自分」とつぃつぃ自分をほめたくなる♪(*´ェ` )(´ェ`*)ネーいつか暇ができたら読むぞ!!!と思いつついまだに買ったまま読んでいない本が自分の部屋には実は結構ある。しばらくは有意義な通勤時間、あるいは帰宅時間が過ごせそうだ。
2004.04.13
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今日は仕事が割と早く終わったので、川崎まで出て映画を観てきた。観たのは日本映画で「きょうのできごと a day on the planet」主人公とその恋人、友人たち、そこにはいない、けど大切な人テレビの向こうのニュースでの話題の主。様々な人たち、出来事がどこかでつながっているということを描いた、一見地味ではあるけれど、うまいなと思わせる内容のいい映画だった。今自分がこうしてここにこの状態でいられるのは様々な人や出来事が自分とどこかで繋がっていてくれたから。人との出会いは偶然に見える必然。普段は意識していなくても、ある時ふとそう実感することがある。実際の世の中はハリウッド映画のような派手でドラマチックな出来事などなかなかない。だけど一見地味な日々の出来事とそのくり返しが良くも悪くも人を形成していく。だからこそ一日一日、一瞬一瞬を大事に生きていきたい。 「きょうのできごと a day on the planet」 パンフレットの一節より
2004.04.07
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いよいよ今日から新しい店での仕事が始まった。約5年前にもいたことのある店だということもあり、知っている人も何人かいた。そのため先日の引継ぎの時を除けば、今日が仕事初日だったのだが、さほど緊張もせずにスムーズに仕事を始めることができた。まだ新店でのオペレーションがよくわからず、何から手をつければいいのかわからない純純のかわりにパートさんがテキパキと仕事をすすめてくれたので、非常に助かった。これまでとさほど仕事の内容が変わらないとはいえ、環境が変わり、一緒に働く人もかわり、パンの製造量や、どの商品がよく動くのか?などなど様々なまだまだわからないことは多い。環境の変化はしばらく純純を悩ませることだろう。以前の店と今度異動になった店、以前は売り上げがほぼ同じくらいだった。ここ数ヶ月で、以前いた店が一気に売り上げも含め、営業成績において今度異動する店を引き離し、ライバル店に差をつけた!!と思った矢先での異動。正直言って多少の心残りはある。これまでがんばって今の営業成績にまで押し上げ、これからさらに伸びる要素のあった店を去るのは、ある意味横から純純の実績を横取りされたように感じるのも止むを得ないところだろう。だが異動してしまったものは仕方ない。ここは気分一新!今度は以前の店の営業成績を抜き返す!!というくらいの気概でがんばりたいと思う。実際にはその差は、埋めるには非常に難しいくらい大きな差になってしまったが、それでも自分の持てる力を注いでみよう。
2004.04.02
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今日で純純が勤めている川崎の店での仕事が終わった。明日からは新しい異動先での仕事が始まる。今の店に来たのは4年前の4月半ば。最初の頃は有り余るほど人数の多かったパートさんたちもどんどん抜けていき、補充もほとんどされぬまま、あるいは補充されてもすぐに仕事がきついなどの理由で退職する人が多い中で、今も残っているパートさんたちには本当に感謝してもしきれない。夏は冷房もほとんど効かない暑さの中、黙々と働き、残業や早出出勤のお願いもこころよく引き受けてくれた。部門でただ一人の社員である純純が休みの時にはパートのみんなが力を合わせ、普段と変わらない売り上げを作ってくれた。1年前、5人のパートさんのうち、一人の旦那さんが急死してしばらく休み、一人が重度の貧血で検査入院し、一人が手の手術のために入院し、純純と残された二人のパートとでヘトヘトになりながらもなんとかやりくりした時も、「こういう時はお互い様なんだから」と言って、文句も言わなかったパートさんたち。このように皆ががんばって営業成績を上げたことが評価され、純純が在任している間に2回優秀店舗としての表彰を受けることもできた。純純の方が主婦パートさんたちよりも若いせいもあるだろうが、上司と部下という感じはほとんどなかった。むしろそういうきつい時期をお互い力をあわせて乗り越えてきたという連帯感から、ある意味「同士」と呼んでも差し支えないくらいの絆で結ばれていると自分の中では思っている。売り上げに関しても山あり谷ありだったが、ここ数ヶ月は店自体で酒の販売を行うようになったことと近隣の競合スーパーが撤退したことから客数が増え、ベーカリーの売り上げもうなぎのぼりにあがっていった。その分作業もきつかったはずだが、本当にみんなよくやってくれた。川崎S店の皆さん、4年という長い間、純純を支えてくれて本当にありがとうございました!!!どうかこれからも体に気をつけて新しいチーフの下で、ベーカリーを盛り立てていって下さい!!--------------------------------------------------------さて、いよいよ今日より消費税込みの「総額表示」がはじまった。ニュースではイトーヨーカドー全店でもこの総額表示への切り替えに数億円の経費がかかっているらしいと言っていた。純純の会社でも3月31日は全店19時に閉店し、いっせいにプライスカードやPOPの付け替え、また本社ではレジシステムやプリンターのシステム変更が行われた。その努力もあって、4月1日には特に大きな問題もなく開店を迎えられたが、JR系のコンビニなどでは消費税の二重取りなどの問題が発生したらしい。国民の間では買い物の計算がしやすい という声もあるようだが、ちょっと待ってほしい。ではその総額表示にされている価格のうち、消費税がいくらなのかきちんと理解しているだろうか?消費税部分を見えにくくし、将来的に消費税率をつりあげた時の痛税感を麻痺させてしまうのではないか?という懸念もある。福田官房長官は「そんなことはない」とニュースで言っていたが、これこそ国民意識との格差ではないだろうか?今回にしても、今後消費税率をあげる時にも、そのシステム切り替えにかかる巨額の経費分を尻拭いさせ、さらに消費税込みの価格表示をすることである意味割高感を消費者に抱かせ、消費を低迷させる危険性をはらませるようなやり方。個人的には賛成できない。そんなことより税金の無駄遣いをやめさせ、年金問題の抜本的解決をはかるなど、やるべきこと、できることは他にも山ほどあるはずだ。
2004.04.01
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