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2007年夏、H‐II Aロケットに搭載され、日本の月探査機「セレーネ」が打ち上げられる予定だそうだ。セレーネは、アメリカのアポロ計画以来の本格的な月探査機だという。目的は月面全体を詳しく調査し、月の起源や進化を明らかにするための科学データの収集などなど。このセレーネに載せて月に届けるためのメッセージを募集しているという話を聞き、自分も応募してみることにした。締め切りは2月28日だという。急いでネットから送る。なるべく多くの人のメッセージを載せるため、一人あたりのメッセージは20文字以内。下らないと言われればたしかにそうなのかもしれないが、はるか上空に見える月に自分のメッセージを送るとは、なかなか夢とロマンあふれた話ではないだろうか。純純の送った20文字のメッセージ。その内容は………やっぱり自分自身の心に秘めたまま月まで持っていってもらうことにしよう。http://www.planetary.or.jp/selene/pc/index.html↑セレーネ「月に願いを」キャンペーン
2007.02.27
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先週末あたりから続く厳しい寒さ。3月を目前にしてようやくまともな冬の寒さが到来したような感じ。寒いと言っても、北国の人たちからすればそれこそ春のようなものかもしれないが、少なくともこちらでは、特に暖冬傾向の昨今にしてみればかなり厳しい寒さであることは間違いない。ただ思うのは、自分が子供の頃、あるいはそれほどさかのぼるまでもなく、ひと昔前まではこれくらいの寒さは当たり前だったはず。このままいけばこの暖冬と言われる冬の気候こそが5年後、10年後には【例年の冬らしい気候】の定義になってしまうに違いない。それを思えばようやく到来したこの寒さに対してすら妙にほっとしてしまう。本当はこんな遅い時期でなければ寒さが到来しないこと自体に強い危機感を覚えなければならないのだろうが、このまま寒さのない冬の終わりを迎えるよりもまだマシなのだと思いたい。
2007.02.26
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先日書いたように 出産したシーノのお見舞いに行った。産婦人科専門の病院で、自分の身内がいるわけではないのに入っていくのはさすがにちょっと緊張。シーノの入院している3階の部屋へ向かい、ノックして入ると中には赤ちゃんを抱いているシーノと旦那のヒロシのお母さん。仲のいい親子といった様子でなんだかいい感じ♪あいさつを交わし、ヒロシのお母さんは帰っていった。産まれたばかりの赤ちゃんを抱いている姿を見ると やっぱり母親なんだな としみじみ思う。もちろん初産だし、まだまだ慣れない部分はあるのだろうがそれはこれから慣れていくだろう。名前はカイキ君。いい名前だと周りからも評判だという。早速抱き上げさせてもらう。当然のことながら首がすわっているわけもなく、首を支えておそるおそる抱き上げると…小さくてやわらかくてあったかい…赤ちゃんを抱くのなんて、自分が小学生の頃産まれた妹を抱き上げた時以来。カイ君の5本の指全部を合わせても、自分の指一本分くらいしかない、小さくて細い指。ちゃんと小さな小さな爪も生えている。目はまだほとんど開いていないが、時折体を動かしたり泣き声をあげたり。くさい言い回しかもしれないが、生命の塊そのものなのだと思う。やわらかくてちょっと握り締めればつぶれてしまいそうなほど脆そうだけれどちゃんと生きているし、ちゃんと動いている。これほど人の保護欲を刺激する存在は赤ん坊以外におそらくありえないだろうと思う。その愛らしさが、大人の保護欲を刺激するため という生存本能の打算から発達したものだとしてもそんなことはなんの問題にもならないほどに、頬ずりして溺愛したくなってしまう。たぶん一晩中、一日中その顔を見続けていても飽きないだろう。元から自分は子供好きだと思っていたが、これほどだったとは自分でも意外。自分の子供でなくてもこれなのだから、自分の実の子なんてものが存在したらそれこそやばい。。。会社の同僚もつい最近子供が産まれたばかりなのだが、早く帰って子供の顔を見たくて見たくてしょうがない という気持ちが本当によくわかる。もちろん子育ては綺麗事だけではないこともわかっている。可愛い可愛い などと手放しで言っていられるのも、純純自身が育てるわけではない という気安さからのものだと思われても仕方ない。夜泣きもするし、すぐ病気もする。むずかってあやしても全然泣き止まないこともあるだろう。シーノにとって子育ては初めて。オムツもきちんと換えてあげることができず、自分のふがいなさに思わず涙がこぼれてしまったと漏らしていたシーノ。出産はゴールではなくスタートだ という言葉をどこかで聞いた覚えがある。シーノ自身おそらく身にしみて実感していることだろう。ヒロシのお母さんが帰る前にシーノに言っていた言葉。『あまり神経質になりすぎないでね』子育てはとかくエネルギーを必要とするもの。もちろん頑張らなければならないだろうけれど、頑張りすぎず、義母さんや旦那のヒロシ、それに大した助けにはならないけれど自分もいる。周りにどんどん頼っていってほしい。自分のおかんにも親友のおばさんがいて、子供の頃はよく遊んでもらったりした覚えがある。自分がシーノ一家にとってのそんな存在になれればいい と思う。月曜には退院するという。落ち着いたらまたカイ君を抱かせてもらいにいこう♪
2007.02.02
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