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今年も最後の日になりました。まあ、人付き合いもぜんぜんないし、相手してくれるのは子供たちだけなので、ぜんぜん盛り上がらず、相変わらず仕事と家事ですが。でも、なんとなく家の掃除はした。今年は、仕事が結構入ったのでありがたかったです。その分サイトのほうが放置気味でしたが。それでも、ぽつぽつe-ブックを買っていただいたり、TOEFLの講座のほうで添削に忙しかったり、留学相談をしたりはあって、その度に温かい言葉、励ましの言葉を皆さんからいただいて、感謝しております。今年一番がんばったのは、子育てかなあ。最初の子供が生まれてから6年経って、いまさらいうのもなんですが。というか、去年までは、オムツ替えに始まり、衣食住などの、生きていく最低限の世話に追われていたのが、長男が小学校に入って、周りのいろんなことに興味を持つようになり、それに合わせてあれやこれや本を買って一緒に読んだり、いろんなトコに連れて行っていろんなことを見せてやったり、こっちが答えられないような質問にあわてさせられたりと、心や頭脳の面ですごく成長のあった時期だったので、こちらもそれにあわせて学習習慣とか、生活習慣(TVとか食事とか)の改善に、すすんで取り組むようになった。その恩恵を受けてるのが、下の子だったり。読み書きから足し算引き算まで、兄ちゃんに教わって一通り出来るようになってるし←なんとなくあちこちで自慢。あとは、自分の方も、時間の使い方が上手くなったかも。今までは、とにかく仕事こなすことに手一杯で、仕事来るとパニック状態で子供ほったらかしてPC向かってる状態だったのが、子供がいる時はPCつけない、って決めてからだいぶ気分的にも落ち着いたし、仕事の効率も上がった気がする。翻訳だから、基本的に要領や頻出の言葉を覚えちゃうとそこからは結構仕事速いし。この調子なら、来年からサイトのほうももうちょっと身を入れられそうだし、そしたらまた新しい学習本でも作成してみたいと思います。てか、このブログもかなり量がすごくなってきたので、この中からお役立ち情報取り上げてレポートにでもしたい、というのが目標ですが。そんなこんなで、まあ、「幸せ」だったのが、今年の何よりのよかった点。現在私事でかなりばたばたしていますが、今年の最初に立てた目標が、もう少しでかないそう。(ホントはぎりぎりで達成するはずだったのだけど、年越しになってしまった)。決着ついたら、こちらでもお知らせしますが。てわけで、一年間、当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。来年はもうちょっと気合入れて、有益情報を流していきたいと思いますのでよろしくお願いします(^^)↑去年も言ってたよな...
2007.12.31
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今年は教育ママ気味に。(下の子はバービーだけどね)地理に興味を持ち始めた長男に、太っ腹投資。Leap Frogという、幼児教育おもちゃを扱う会社の、インターアクティブバイリンガル地球儀。(上の写真のリンクは日本で売ってる、英日バイリンガルバージョン。こっちで買ったのは英語スペイン語。日本のほど高くなかったぞ。)地球儀は、見てるだけでわくわくするものだけど、この地球儀、付属のペンで触ると国名、首都、通貨、現在自国、2点間の距離、2国間の人口、面積比較など、いろんなことを喋ってくれる。で、クイズも出来て、大陸、国名、首都、アメリカやカナダの州名を、45秒でいくつ探せるか、なんてのも出来る。これは自分も燃えた。(レベルが3段階あって、上級者用はさすがに難しい。てか、自分は、ソビエト解体以降の新国家をまったく知らないことが判明。だって、習ってないもーん。汗)素直に面白いけど、子供のこと考えて、いろいろ工夫してるんだな、というのもあちこちでうかがえたり。下の子は、字が読めないから国を探すわけにもいかないんだけど、各国の音楽も聴けるので、気に入った音楽を探す過程で国の位置を覚えられる。なぜか「インド」の音楽が気に入ってペンで突っついてはそれらしい踊りを踊ってる。ので、一日でインドの位置や形はばっちり。なんとなく予想では、数ヶ月で音声の方がだめになって、ただの地球儀と化しそうだけど。それでも価値があるかは親が決めるべきかも。一緒にじっくり遊べるなら、地図帳の一冊でも合わせて買って、親が自分でクイズ問題出してもいいし。一緒についてきた解説でも、「子供の最良の先生はあくまで親。当社のグッズはそれを助けるだけ」とある。まあ、素直に喜んでくれてうれしい。こちらは、クリスマスだけでなく、1月6日が「3賢者の日」で、またオモチャのプレゼントがあるため、日本から母が送ってくれたプレゼントはそれまで保留。こちらも知的グッズありのようなので楽しみ(母こそろって親ばかなんだよな。)
2007.12.27
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なーんと!高校留学時代のホストファミリーと連絡が取れました!大学も近くだったから(というか、ホストファザーに勧められて学校選んだので)連絡も取り合っていたけど、大学卒業後日本に帰ってから一度手紙書いたっきりになってた。住所もなくしたのでどうすべえ。と思ったところで思いついたのがネットのWhitePageサイト。いろいろあるからここでリンク載せるのは控えますが、検索で「Person search」などとやるとたくさん出てくる(アメリカね)。サイトは違ってもデータベースは基本的に同じの使っているので、情報はほぼ同じ。分かりやすさに若干差はあるけど。姓名、住んでる州あたりまで正確に入れると、その州のどの町に住んでる何歳の人か、といった情報がでてくる。めぼしい人をクリックすると、たいてい有料のデータ入手サイトに導入されるのだけど、たま~になんかの弾みで住所が見つかる。米国在住の友達にお奨めサイトを聞いたりしながら、いろいろ試していたらホストファザーの名前で昔聞いた引越し先の町に住んでる人の住所が見つかったので、「確かど田舎だったからPO BOXだったんだが...」と思いつつ現住所を書いてクリスマスカード送付。そしたら昨日、メールが届いた(カードにこちらのアドレス載せといたので)。うはー。懐かしい。うれしい。留学当時(90年初期)はパソコン持ってる人も希少だったけど、ホストファザーは石油会社のエンジニアですでに家でパソコン使ってて、触らせてもらったりしたけど、まさかeメールで連絡取り合えるようになるなんて想像してなかったし。やってみるもんだなあ、と。ちょっとうれしかったので報告。
2007.12.24
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またもや、今週についてのフライング裏話。月曜の朝6時配信なので、気になる人は登録してチェック(笑)「学習曲線」のハナシをして、「まあ、勉強なんて、山あり谷ありなんだから、伸び悩んでも気にするなよ」というようなことを最初書くつもりだったのだけど、書いてるうちにそもそも学習曲線って考え自体、ヘンじゃないか、と思い始めて、原稿書き終わってみたらぜんぜん違うハナシになっていたという(汗)。半分後悔しつつ、自分でもなんか言ったらすっきりした(笑)。内容のネタばれになるけど、学習曲線って、グラフの曲線だから、どうしても2つの指標(xとy)しか取れないんだよね。メルマガではx=時間、y=成果って書いたけど、Wikipediaで調べたら正確にはx=duration of learning or experiencey=resulting progressだそう。時間、経験量(←これも、ちょっと疑問だけど)はともかく、yのResulting Progressが、怪しい。これ、どうやって計るんだ??と、ふと思って、メルマガのハナシになった。後はメルマガの方を読んでね(^^)。言いたかったのは、「成果」とか、「結果」の定義の仕方次第で、スランプも成長に、成長も破滅になるってこと。いい例は、Developmentのコンセプト。(卒論のテーマだったので得意。笑)工業化が進んで、GNPが高くて、軍事力、国際政治力なんかが強くて、国民のほとんどがテレビやケータイやPCを持ってる国をDeveloped Nationとよぶ。それ以外はDeveloping, Un-developed, Under-developed(最後のは、他国の搾取によって開発を妨げられている国、という意味合い)などと呼ばれる。要は、金持ちなら発展した国、って定義だ。自然破壊率とか、汚染率とか、絶滅した動植物の多さとか、自殺率とか、そういうのは一切指標には入れられてない。これを、ホントの「発展」といえるかは、個人的には疑問。まあ、そんなことをぐだぐだ思っていたら、熱くなってメルマガも暴走気味になったわけですが(汗)。面白くなかったら申し訳ない。でも、「10日間でTOEICの点数を100点アップの裏ワザ公開!(たったの一万円)!」とか言う文句にすぐ釣られちゃう人は、たとえ同意してくれなくてもいいから読んで欲しいなあ、と思ったりして。
2007.12.16
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海外留学サバイバル術 in オーストラリア&アメリカのAyakoさんがメルマガで紹介していたサイト。iKnow!たしか、アルクのサイトを訪ねた際にリンクがあって、覗いてみた経験はあるのですが、その時はユーザー登録とかがわずらわしくて保留。今回、Ayakoさんの記事を読んでなんか実は面白いんじゃないか??と思った次第←つられやすい。もとい、Ayakoさんの説明はホントに興味深かったので、ぜひメルマガを参考に。で、ユーザー登録もして、入ってみた。とりあえず、適当なカテゴリーを選んで、学習プログラムというのを試してみる。日常会話、ビジネス会話、旅行会話、TOEFL/TOEIC/GRE対策など、カテゴリの中から「チャンネル」を選んで、その中にある学習メニューをこなしていくと、その結果や履歴がマイページで確認できる、というもの。手軽にいつでもアクセスできるし、用意されてる問題も、なかなかしっかりしてます。これだけあれば英語学習はばっちり!かどうかについては、使いこなしようにもよるので断言できませんが、毎日の日課としてモチベーション継続するにはよさそう。他にも、フォーラムとか日記とか、お友達招待とか、SNSっぽい機能があるのでその手のものが好きな人なら面白いことがいっぱい出来そう。ケータイ持ってない自分には関係ないですがモバイルからもアクセスできるよう。質がどうこう、と評価するのではなく、こういう気軽に英語学習をとらえらるメディアが出来たってアイディアそのものがいいんじゃないかな。自分も、一日目はディクテーションでタイプ打ちして遊んでるだけで終わってしまいましたが、利用法を工夫して、面白く使ってみてくださいね~~。てわけで、有効なサイトを紹介してくださったAyakoさんに感謝(^^)。
2007.12.07
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ブログの読み方としては、調べものしているときに検索に引っかかって読む、というパターンが多いけど、RSSに登録して常時チェック、というのもだいぶ増えてきた。登録基準というか、どんなものが自分のRSSリーダー(後述)に登録されてるかをざっと見ると、ブログ管理人さんの発信してる他のメディア(メルマガとか、雑誌とか)の内容が気に入って、追っかけ気分で登録してるもの(有名人ブログなんかも入ってる)、と、ブログの情報そのものが面白くてチェックしてるもの、の2種に分かれる。追っかけ系は、更新してると、まるで知り合いの近況を知るみたいで、孤独な海外住まいとしては癒される。コメントは、この系統のブログにはよく投稿してる。最近増えてきたのは面白情報系。分野がかなり偏ってるので、あえてここでリンク紹介はしないけど、ニュース系、文科系など、とにかく情報の量と質がすごい。多分、これ読んでる人の中にはぴんと来る人もいると思うけど、海外芸能記事の追っかけをしてる某ブログ(日本語)は、更新率もすごいけりゃ、内容も、日本には絶対伝わってこないようなものも多数で、ホントに個人でやってるのかとおもわれる情報量。海外サイトでは、アート系の某ブログをチェックしてるけど、これも、普通のニュースでは記事にならない話題が多くて、勉強になる。といっても、増えてく知識はほとんどトリビア関連ですが。驚かされるのは、そういった情報系ブログを発信してる発行者さんの熱意と情報収集力。オタクの域に入ってるといってしまえばそれまでだけど、逆に言えばオタクの情報に対する目の鋭さ、視点のユニークさ、そしてそれらを書いて発信する労力を惜しまない態度、なんていうのは、その分野に相当入れ込んでいる人以外で真似できる人はそうはいなくて、それらの情報をブログという媒体で読ませてもらえる、というのは、すごく光栄なんじゃないか?と思う今日この頃。中には、情報収集が目的で登録したものの、そのブログの管理人さんの文章のうまさ、視点の面白さ、なんていうのにほれ込んで、追っかけ系になってしまったブログも。そんな時も、ブログの感想とか、コメント欄に書けたりするので、自分という存在を知ってもらえる、というのがかなりうれしい。さてウチのブログは、たぶん検索で引っかかるのが一番多いんじゃないかと思うけど(記事数だけは多いからねえ。)、RSSとかに登録して読んでくれてるひと、いるのかなー。いるといいなあ。てわけで、自分で巷のブログを選定し、追っかけ系でも情報系でも、登録して継続的にチェックしていくと、学校の授業で習う以上のものが得られる場合もあり。後日補足でもうちょっと詳しく書くかもしれないけど、とりあえずお奨めRSSだけ紹介しときます(^^)自分が使ってるのは、iGoogleのトップページ(これが自分のPCのスタートページになってる)。「RSS」というタブを作ってそこに「コンテンツを追加」→がジェット紹介ページの左側にある「RSSフィードを追加」にブログのURLを貼り付け、とすると、そのブログの名前と最新記事がマイページに表示される。上の方法がちょっと分かりにくい、iGoogleを使ってない、という場合は、オンラインのRSSリーダーがお奨め。調べればいろいろあるけど、自分はPAIPO READERってのを使ってます。ユーザー名とパスワード作るだけで、どのPC彼でもアクセスできるから便利。おまけ最近、junquitoで検索すると、このブログ以外のブログの方が上位に浮上するようになって来た。結構恥ずかしい(汗)←ちなみに同一人物ですから。
2007.12.05
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今週号(数時間後に配信)のメルマガで、「他人評価」というものを扱ったけど、フライング裏話。これアイディアのもとはうちの子たちのしつけである。小さな子供の教育で一番大切なのは「誉める」こと。親野智可等先生の著書では、これらの「誉め方」についても説明されているけど、その中でも大切なのは、「その子全体を誉める」(君はすばらしい子だ)と、「具体的な点を誉める」(あなたは字がきれいだね)の2点。えらいえらいと言うばかりでなく、どこがどういうふうに偉いのかをピンポイントで教えてあげる。実はこれ、誉める側の方が難しい。特に、親としては、我が子に優秀になってもらいたい思いが強い故、悪いとこばかり目に付くので。「こいつ、字ヘタだなあ」と思う前に、「お、もうこんな単語が書けるんだ」って、感心しなくちゃいけないんだよね。分かってはいるのだけど(汗)。そして、次のステップが、「悪い点を、叱ったりけなしたりしないで直すには、どうするか」を考える。これは、自分の通った道を記憶から呼び覚ませばいい。自分だって、当然字がヘタだった時期があって、女の子としてかなり恥ずかしかった。そんなことを思い出してみると、ノートのマス目に字をいれるよう努力したり、字をなぞったりする練習は嫌いだったけど、他の字の上手い友達に刺激されて、丸文字とか、ちょっと斜体の大人っぽい文字とか(女の子、分かるよね)、わきで見てはこっそり練習してた。そんなことを思い出しつつ、長男に対して「そんな下手な字じゃ先生が読めないでしょっ」と言いたいのを押さえて「見て見て~。チラシの文字みたいな字が書けるんだよ~」と、筆記体やらブロック文字やら、いろんな字体を脇で書いてやる。もともと自分に似て、長男も絵が好きなので、こーいうのには大いに興味をもつ。いろんな方法で字を書くことを覚えれば、(個人の経験からして)、徐々に自分で自分の字を評価して、きれいに書くよう努力するようになるかなあ、とか。こういうのは、レベルが違ってもあらゆる年齢層の学習スキルアップに使えるとおもう。いい先生というのは、マニピュレーションに優れた先生を言うのだ(笑)。まあ、上のような努力を重ね、うちの長男、ぜんっぜん字上手くなってませんが(汗)。...そういえば、自分も結局上手くならなかったなあ...妥協も大切って事??参考
2007.12.02
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うわ。ばたばたしている間に1000日目になってしまった。結局何も書けない~。スミマセンです。読んで下さっている方、ありがとう。またぼちぼち更新していきますので。とりあえずはご挨拶まで。
2007.12.01
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