2005.05.11
XML
カテゴリ: 留学-学習編
先日の記事で紹介した Jim Edwards氏のオーディオ(オンラインでダウンロード可) 講義のノートをとった結果です。

自分のリスニング力、ノートテイキング能力を確認することと、実際にやってみてみんな(将来作るつもりのガイドブックの読者さまたち)が、どんなトコでつまづくかとか、どんなことが分かるとノート取りが簡単になるのかを発見することが目的。


で、まず自分の結果から。

リスニング力は、アメリカから離れて5年のブランクにもかかわらずほとんど落ちてなかったです(ほっ)。

まあ、語りも大学の講義というよりは一般人に話しかけるような口調で、内容も至ってシンプル、ボキャブラリーも、そんなに専門用語使ってなかったってこともあるけど。

そんなわけで、内容はほぼ全部わかった、で、ノートのほうは、というと…

40数分の話を書き取るのに使ったのは、一行あけが結構あって7ページ。大学時代もそれくらいか、もうちょっと少なかった。

日本語でとった部分はほとんどなかった(カーネギー、カーネル・サンダースなんて人名がカタカナになったくらい)。



話の中で、あるanalogy(地球を人体に例えると…みたいなやつね)がでてきたけど、それは図でちゃんと分かりやすく書いてある。(←ホントの講義だったら教授が黒板に書くと思うけど)

そんな感じで、自分で読み返すと結構分かる、ただし、他人に見せても意味不明だろうな(字がきたねー)、って結果でした。

今日、スキャナーで取れたらHPのほうにアップしときますね。(←見てもわかんないと思うけど、参考まで)

大学入りたての生徒の立場になって考えると、やっぱり、難しいのは話のつながりを捉えることかなあ。

単語は聞き取れても、重要フレーズなんかを書き写しているうちに次の話題に入ると、それが前の話の例なのか、反論なのか、まとめなのかを聞き逃してしまう。

で、単語(またはフレーズ)の羅列はできるけど、お互いの関連、つまり、話が同展開していってるかを見失っちゃう可能性がある。

書き取りに集中しすぎると、どうしてこんな話が出てくるのか、っていう事を考える余裕がなくなっちゃうんだよね。自分の解釈まで書きとめることが出来ないから、見直した時、その単語/フレーズの出てきたコンテキストが思い出せない、これは、自分にも覚えがある。

そんなことが分かって、結構参考になりました。

このブログを読んでくれた人で、感想とかあったら、コメントください。参考(もとい、ネタ)にさせてもらいます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.05.11 20:30:01
コメント(0) | コメントを書く
[留学-学習編] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

junquito55

junquito55

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Comments

DC在住@ Re:留学先の大学選択とネームバリュー(12/02) 貴殿はネームバリューにこだわる日本人の…
www.bfdff.com@ ディーゼルダウン偽物が登場、広告モデルの水原希子らが着た服   ディーゼルダウン偽物が登場、広告モ…
ぷりん@ はじめまして こんにちは。 私は今アメリカに高校正規…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: