2005.06.12
XML
カテゴリ: お役立ち
10何年ぶりに、TOEFLの問題に挑戦。

サイトのほうで、TOEFL対策コーナー見たいのも作ってみようかな、ということで、自分は今どれくらい取れるのかな、と思ってやってみたわけだけど。

オンラインの模擬試験をいくつかやってみたけど。サイトによって結果がばらついたのが気になるな~。

子供がうろうろしてて、彼らの話聞いたりしながらリスニングやったり、結局全部(40分くらい)通して終わらせて結果を出せたものはなかったけど(点数でなかった)、手ごたえとしてはリスニング、読みがほぼOK、文法は空欄埋めるのはほとんどあってて間違い探しがミス多発、といった感じでした。

自分が受けた当時は手書きのマークシート方式だったけど、コンピュータ式になったからって、そう戸惑うものでもないですね。わざわざオンライン教育とかに申し込まなくても、巷で売ってる問題集をこなして、試験前にこれらの無料オンライン模擬で要領だけ確認しておけば問題ないと思う。

ただ、たしかGREとかのオンライン試験は、最初に難度中レベルの問題を出し、それができるか出来ないかによって次に出題される問題のレベルが決まる、というものなので、最初の数問はつまらないミスをしない、出来ないのを飛ばして後で戻ってきて解くことが出来ないから、出来ない問題に出くわした時の対処法も覚えておかなくてはいけない、といった、手書き方式とはちょっと変わったコツも要求されるのだけど。TOEFLもそういう形式になるのかな。
(今度確認します)。

TOEFLは学術用語が多い--っていわれるけど、テスト自体はそれほどの専門知識がなくても結構できるようになってます。

出題文は確かに哲学とか化学に関する文が多いけど、要はその中で文法的間違いを探したり並びの正しい分を選んだりするだけで、専門用語そのものを問われる訳ではない。肝心の問題部分は、純粋に文法に関することなので関係詞の使い方とか、分詞構文なんてのがマスターできてればそう苦労はしないんじゃないかな。(逆にマスターできてないと、専門用語とかの部分にヒントが隠されているような錯覚に陥って余計混乱するけど)



私の大学時代のデータだけど、日本人のTOEFL受験者の成績って、世界的にあまり振るわないんだよね。これはまあ、日本人の実力がどうのというより、TOEFLを受験する人(留学することができる人)の幅が他の国より広いせいだろうけど。(他のアジアの国で、TOEFL受けようなんて人は、最初っから高得点取れる人なんですね)

でもやっぱり、TOEFLの点によって大学を決めるより、自分が行きたい大学が要求する点を取れるように、十分準備と努力をして欲しいです。

あ、最後になったけど、無料で模擬試験が受けられるサイト(別のブログでも紹介したけど)

TOEFL 4 Me

こっちは英語なんで。解説は日本語がいい、という人はアルクのサイトでも同じようなのをやってます。

(なぜか、アルクのほうが成績よかったんですが。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.12 19:46:42
コメント(2) | コメントを書く
[お役立ち] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

junquito55

junquito55

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Comments

DC在住@ Re:留学先の大学選択とネームバリュー(12/02) 貴殿はネームバリューにこだわる日本人の…
www.bfdff.com@ ディーゼルダウン偽物が登場、広告モデルの水原希子らが着た服   ディーゼルダウン偽物が登場、広告モ…
ぷりん@ はじめまして こんにちは。 私は今アメリカに高校正規…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: