2005.07.20
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カテゴリ: 洋書紹介
「留学前/中に読む本」、ということで、チョコチョコ こちら にリストアップしていますが。

自分がそもそもそれほどの読書家でない上に、読んでもあまり話が頭に残らないので、すごくいい!と思った本を紹介しようと思っても上手く解説できないものが多いんだよね(汗)

で、自分の宿題として、

「(アメリカの)大学生になるまでに読むべき本」リスト101を全部読んで、簡単な感想をサイトにアップすることにする。

リストは これ 。アメリカの高校生の、大学受験サポートサイト(CollegeBoard.com)より。

全部読むの~!?と言っても、ざっと見て半分は読んでるので、これらは他の批評読みながらあらすじ思い出すだけ(笑)。それでも、ファウストとか、チェーホフの桜の園なんてのは、知ってるようで読んだことのないものだから、この際ちゃんと読むぞー。オーディオブックで出てるのもあるから、オンライン図書、オーディオ、amazonを利用して、まあ、数年後には「このリストにあるの、全部読んだよー」と言えるようになりたい。



日本人として、洋書を読む際、「面白そうなもの」と、「自分の英語レベルにあったもの」っていう選択基準を使うと思うけど、自分の興味ある分野と英語レベルに差がある場合、やっぱり、レベルに合わせちゃう場合が多い。



そうすると、英語の勉強にはなるけど、一般知識としての文学の知識が、留学してから他の生徒にかなり遅れを取ることになる。えー、あの人、大学生にもなってジェーン・エアも読んだことないの??みたいな(むこうの大学生だって、読んでない人かなりいますが)。

なので、こういう「英語ネイティブの学生のための」リーディングリストは、とりあえず目を通して、どんな形でも(日本語でも、映画でも)、話だけは分かっておくと楽。ちょっとした話題にでてくるくらいなら話し合わせられるし、英語の授業とかで読まされることになったら、話の内容を知った上で原作を読むからそれほど苦労しない。

少なくとも、留学前に、これから自分のライバル(もとい、勉強仲間)となる人たちは、こういうものを読んでくるんだな、という事前知識として、見ておいてください。

ちなみに、このリストの中で絶対読んで欲しいのは--

  Lord of the Flies (「蝿の王」映画が壮絶)
  One Hundred Years of Solitude(「百年の孤独」)
  Native Son(「アメリカの息子」)

↑自分の好みが一発でばれますな(暗い話ばっかり)

じゃ、今からリストと書評をつくるぞー。(出来たらお知らせします)





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Last updated  2005.07.20 20:00:40
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