時間割を守ることが簡単
週末以外にダウンタウンで遊ぶ、なんてことも、してなかったなあ。なんか、学生がサボって遊んでるみたいで、後ろめたかったし。
課題をほとんど強迫観念に駆られてやる
宿題忘れると教師にバットで殴られる中学校だったんで(^^;。あの恐怖は、もう染み込んでますな。
高校留学の時にもちょっとびっくりしたけど、宿題と言っても絶対やってこないとダメ!って思ってる人って、いないみたいなんだよね。
自分で必要だと思ったらやりなさい。やる気のない人はいいです。てな感じで。先生も課題やってない人つるし上げにすることもなく、「分かりません」っていうとハイ、じゃ、つぎ、とか。
どっちも極端すぎないか??と思ったけど、大学行っても、高校でやったような数学の問題真面目に全部やってた自分は、バカ正直だとは思ったがそれでも誉めてやりたい。(分かるんだったら、数題は飛ばしてやればいいんだよねー)
適当にオールマイティ
アメリカは顕著だけど、1つの能力を最大限に伸ばして個性を強調したがる。
逆にいうと、自分が特技とするそのひとつのこと以外はびっくりするくらいできなくても全然気にしない。
日本だと、あらゆる分野において点数をつけたがるので、みんなあらゆる分野にある程度通じるようになる。(留学前はそんなこと思ってもいなかったけど、あちらの人が余りにすごかったので)
小学校から音楽も体育も美術(みんながやるにしてはかなりレベル高いよね)も必修なのに加え、ピアノ、スイミング、習字、なんて習い事もたくさんやらされる子が多いので、高校までには、普通の生徒なら、絵画、習字、楽器の演奏(音符はとりあえず読める)、球技一般、水泳、ダンスなんてのは経験する。
さらに、カラオケとか漫画同好会みたいなののおかげで外国人にはちょっと珍しい特技も披露できる。
だからなんだってワケじゃないんだけど、程度はどうであれ「できる」ことが多いといろんな方面で友達もできるし、活躍もできる。ちょっとでもできることがあればその関係のクラブとかに参加してみるとできるってだけで「おお~っ」と感心されることもある。自分の例だとイラストとか、バスケ、キーボード演奏なんか。
(↑ちなみに、入学審査の時、自分ではたいしたことないと思ってる特技でも、大げさに宣伝しとくべし、っていうのはよく言われるよね。自分じゃほとんどホラじゃないか、ってくらい大げさに言っても、もっとえらそうなこといってた人が全然ダメな場合が多いから、全然遠慮することないです。)
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