夏休み中、かなりの量の暗唱の宿題をもらってきた長男。
結構まじめにやったので、休み明けのテスト(先生の前で暗唱)も順調で、10数個ある文章のうち残りあと1個で全部合格。「クラスで一番早い」そう。(たぶん、もともと夏休みに全部やるものじゃなかったんだろう…)
ここで、1番取らせて、なんでもいいから自信を持たせてやりたいところなのだけど、最後の「スイミー」で苦戦。見開き5ページなので結構な長さなのだ。
私も小学校2年生で習って、まだ半分は覚えてるけどなあ。と思ったら谷川俊太郎さんの訳。どうりで響きが印象に残るはずだ。
週末何度も練習して、「今日は絶対合格する!」と張り切っていった長男。気が弱いというか、プレッシャーに弱いので、ダメでも笑ってまた明日、で良いのだけど、ほんと、ここで達成感を感じてくれるとこの先の人生だって変わるかもしれないじゃないか、とヘンな期待を親はしているのであった。
暗唱と言えば記憶力が抜群なのは長女。スイミーも横で聞いてて80%がた覚えちゃたし、九九も(意味は全然わかってないけど)長男の半分くらいは暗記してるんじゃないか。
まあ、2年生になるのが2年後なので、それまでには忘れると思いますが。スペイン語忘れるの早かったのも彼女の方だったし(^^)
PR
Comments
Keyword Search