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今日はママリンの誕生日。(何歳かは書くと本人がへこむので書かない)月末で彼の帰りが遅いのと本人の希望で特にお祝いはしなかった。ただ、ケーキだけはささやかに買ってきたけど。夕食は煮込みうどんで。(こういうものが美味しく感じる季節になってきたなぁ)食後にケーキをいただいた。台風一過でとてもいい天気。久々に洗濯物が気持ちよく乾いた。
Sep 30, 2004
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台風21号接近中。風の音が怖い~。今日は真愛をお義母さんに預けた。昨日お義母さんのお誕生日だったのに、何もお祝いできなかったから。せめて一日孫と楽しく過ごしてもらおうという計画である。それにめぼしいプレゼントはすでに受け取っているようなので、思い出に残る方がいいと考えたのだ。こちらもたまには育児から解放されたいし(笑)真愛がいないと本当に静かだ。市報に来年度の保育園の入園案内が載っていた。いよいよ迫ってきたなという感じである。まずは入園申し込みの書類をもらってこなくては。真愛はお義母さんとたっぷり遊んで帰ってきた。疲れたらしく、遅目の夕飯をたらふく食べてからお風呂に入って、すぐに寝てしまった。順蔵は風の音が気になってテレビで台風情報を見ていた。(だから余計に眠れないのだ~おバカ!)台風多すぎるよ~。怖いよ~。
Sep 29, 2004
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「ああ、もう2週間たってしまった...」9月最後の月曜日。今日は病院の診察日だ。買い物だと普通に車に乗ったり、外に出たりできるのに、順蔵がどうしても緊張してしまうところ...歯医者と病院。緊張するとトイレが近くなるって本当なんだなって実感できる。(変な話だけど、出るものは出るのだ。不思議だ。)自分でもどうしてこんなに緊張するのか、分からない。体を管理しているもう一人の自分に聞けるものなら聞いてみたい。聞けるわけもないので、今日もガクガク震えながら車に乗った。何度、行くのをやめようかと思ったことか。しかし前回に比べるとまだ幾分マシのような気がした。途中で父の葬儀を行った会館の前を通過したときはちょっと泣いちゃったけど。今回は真愛も一緒に連れて行った。病院の待合室を縦横無尽に駆け回る。誰でも構わず愛想を振りまく。(患者さんにも病院のスタッフの方にも)自動ドアにも恐れずに突進していくので焦ってしまう。一緒に待っていたご婦人が「ま~、元気のいいお坊ちゃんですねぇ」ええ...まぁ、女の子なんですけどね。ま、見た目じゃ判断しづらいかな。ご婦人はバスの時間まで真愛をかわいがって下さった。結局、真愛は男の子ということで済ませてしまった。しばらく待った後、ようやく名前を呼ばれた。彼が一緒に付き添って診察室に入ってくれた。真愛とママリンは外で待っていてもらった。「どうですか?」先生に訊かれる。ゆっくりだが、なんとか答える。「とにかくだるいんです。食欲もないし。なかなか寝つけなくて嫌な夢ばかり見るんです。」やはりうつの症状だという。「父の納骨が終わって、気持ちに一区切りついたかなって気はするんです。本当にこれでお別れしたんだなって。」先生は「今日はもしかしたらいらしてくれるんじゃないかって朝から予感がしていたんですよ。」と言ってくれた。(ま、本心かどうかはわからないけど)うつの治療は前回の薬ではなく、4年ほど前に順蔵が使っていた薬(トレドミン)を使うことにした。副作用が少なく、効果も早めに出るという。順蔵は副作用に耐え切れなくてギブアップした経験が3回あるから、新しい薬は怖かった。「本当はこういった薬は副作用が最初に現れるから、患者さんに詳しく副作用の話をしなさいって教科書には書いてあるんだけど、話すとかえって意識しちゃうかな。」と先生。順蔵は暗示にかかりやすいのか、体がデリケートなのか。(先生は後者だと言ったが、デリケートってのも厄介な体質である)ちなみに副作用は「若干の胃腸障害」だそうだ。ごくわずかな確率で起こる人がいるらしい。それ以上は聞くのをやめた。とりあえず、2回目の診察は終わった。気が張っていたのか、すごく疲れた。入眠剤も新しいものに変わった。(グッドミンって薬...分かりやすい名前だ。彼はやたらと名前を連呼して笑っていた。いいじゃん、グッドミン。効きそうな名前じゃん!)これでもう少し体が楽になることを祈る。。。
Sep 27, 2004
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昨日と違って気温も低く、雨模様の一日。真愛の服で悩む季節である。今日はやけに甘えてくる。トイレにも追いかけてついてくる。トイレットペーパーを引き出す。試しに水を流させたら面白がった。そのうちここで自分で用を足すようになってくれないと困るのだが…溜まった洗濯物のうち、下着類だけ洗って干した。なかなか乾かない。しばらく雨は続きそう…困ったなあ。
Sep 26, 2004
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天気が心配だったけど、お昼には日差しが差し込んで暑いくらいの陽気になった。順蔵は体調がよければ、父のお骨を持ってお寺まで行こうと思っていた。しかし、前日から早く寝ようと意識しすぎてしまい、眠れなくなってしまった。おまけに明け方にはもう目が覚めてしまった。今日で、父と本当に、お別れ。そっとお骨の前に行くと、また悲しくなってきた。でももう眠れそうになかった。ママリンと彼が起きてきた。7時だった。父を送り出す前に、家の中を連れて歩くことにした。順蔵が結婚すると決まって、増築をして、大工さん達に毎日お茶を出してくれたのが父だった。5人で暮らすのをとても楽しみにしていた。増築が終わり、順蔵が出産...というときに、父は倒れた。つまり、順蔵たちが生活している状態はまったくみていないのだった。その時にすでに2階に上がるのも体力的につらかったと思う。我々はそんな状態にまったく気がつかなかった。順蔵は父を疎ましく思っていたから、部屋に父を入れなかった。結婚してからの生活をほとんど知らずに父は死んでしまった。荷物を片付けていると、腎臓病の本や「長生きできるコツ」といったものがたくさんでてきた。父の生き続けたいという気持ちが伝わってきて、つらかった。きっと入院中も「いつか家に帰れる」と信じていた。一生透析は続くと聞いていたけど、何度か家に帰れるのではないかと希望を持っていた。結局、家族は父に本当のことを言えずにいた。父は愚痴や弱音をまったく吐かない人だった。苦しい思いをしても絶対に「つらい」と言わなかった。全部つらい思いを自分ひとりの胸にしまっていた。7月初旬に初めて壁の方を向いて「俺は(生きて)帰れないかもしれないな...」とつぶやいた。ママリンが聞いた最初で最後の父の弱音だったという。思い出話をしながら、父の入院中に変わったところを一つずつ回っていった。お骨に話しかける。「冷蔵庫、買い換えたんだよ。食器洗い乾燥器は母の日にプレゼントしたの。ポットも壊れたから新しいの買ったんだ。」まだ見たことのない2階にも連れて行った。「ここで私達は生活しているんだよ。おもちゃが散らばっているでしょ。真愛がいつも遊んでいるんだよ。ばたばた歩くし、泣くし、うるさいでしょう。」(でも、今日からは静かなお墓で眠るんだね...)複雑な思いを抱えて家の中を案内していった。しばらくするとお義母さんもやってきた。お義母さんは順蔵と真愛と一緒にお留守番である。11時から納骨なので、10時には家を出る。準備に駆け回っている間に、あっという間に時間は過ぎた。父の車に彼とママリンが乗る。車までは順蔵がお骨を運んだ。意外と重たかった。見送っていたら、逆方向から車が入ってきた。花屋さんの車だった。大きな花籠をこっちに運んでくる。まさかと思ったが、順蔵宛に友人二人が贈ってくれたものだった。父が亡くなったときにちょうど海外に行っていて、報告が遅れてしまい、お骨のあるうちに我が家に来たいと言ってくれていた。順蔵の体調が優れなかったのとスケジュールの都合で納骨には間に合わなかった。ちょうどお花が少なくなっていたところだったので、二人が贈ってくれた花は仏壇の前に真っ先に飾らせてもらった。寂しかった心が暖かくなった。
Sep 25, 2004
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お彼岸の中日ということで、ママリンは実家にお墓参りに出かけた。真愛も一緒だ。ママリンは11人も兄弟がいる。ちょっとした集まりでもかなりにぎやかである。お墓参りもぞろぞろ行くのだ。真愛は人が大好き。(親と違って)人が多ければ多いほど喜んじゃうのだ。今日はおもちゃをもらったり、テーブルのご馳走をちょこっといただいたり、おひざにだっこしてもらったり、相当モテモテ状態だったらしい。なんと割り箸を二本両手に持って、ビールの入ったコップに突っ込んではなめていたという。しばらく笑ってみていたが、そのうち割り箸を置いて、コップを両手で持ち上げようとしたので、あわてて取り上げたらしい。(将来が楽しみ?)順蔵はとにかく飲めない。アルコールのにおいとタバコの煙が苦手なのだ。彼はお酒だーい好き人間。どっちに似るかな...真愛。興奮気味で帰ってきた真愛は家でもテンションが下がらない。順蔵が疲れる。元気いっぱいでうらやましいなぁ。
Sep 23, 2004
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ついに仏壇がやってきた。デザインはとにかくシンプルに、収納スペースも十分なもの。小物の材質も統一させた。しかし設置して業者が帰った後、彼が大きな傷を見つけた。問い合わせると早速取り替えるとのこと。よかった…テレビの修理屋さんも来た。故障かと思いきやアンテナに問題ありとのこと。(ヤマトが落としたのは無関係?)こちらはまだ未解決。本当に直るんだろうか?
Sep 22, 2004
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久しぶりに真愛のことを書こうかな。日々成長がめまぐるしい真愛。すぐに人の真似をする。何にでも興味を持ってやりたがる。ママリンとコンビニに行くと真っ先に商品の棚に駆け寄る。油断するとレジに持って行こうとする。お気に入りは洗顔フォームだ。手に出して泡立てて、顔を洗う仕草をする。順蔵とお風呂に入った時の真似だ。せっけんを泡立てるのが楽しいらしい。湯船でもやろうとするから困る。若い女性が好きらしく、グラビアだのCMだのにかじりつく。女の子なのに~。ぬいぐるみを得意気にだっこやおんぶする。子守のつもりらしい。自分もおんぶされている時に「ねんねんよ~」と歌う。ごみ箱にやたらと物を捨てる。ポイしてきてと頼んで、いっぱいほめたら捨て魔になってしまった。(操縦失敗)当たり前だが分別もしてくれない。結局2度手間になることが多い。最悪の失敗。ふざけて下ネタを教えたら、喜んでやるようになってしまった。意味も分からずやっている姿はかわいいが、外ではやってほしくないぞ。
Sep 21, 2004
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西武ライオンズの潮崎投手、今季限りで引退とのニュース。今朝、知った。思えば彼がドラフトで入団したときに、順蔵の友人が一目惚れし、何度も球場に一緒に通った。雪の舞う中を彼を見るために風邪をひきながらも通っていた。最初は友人の付き合いだったのだが、だんだん思い入れが強くなっていた。西武の黄金時代は私達にとっても黄金時代だったね。毎日、笑って過ごしていた。彼女は長年の夢を叶えて教師になって、今も頑張っている。順蔵のよき友人だ。一緒に最後の登板を見れないのが残念だけど、思い出は消えないよ。
Sep 20, 2004
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今日は亡き父の誕生日。いつもは嫌がってお祝いなんてしたことなかった。でも、今年はお祝いしようって、父のお骨の前で「おめでとう」って言ってあげた。去年も一昨年も病院で迎えた誕生日。いくらプレゼントを買ってきても、照れて包みさえ開けなかった。だんだん祝うことが馬鹿馬鹿しくなってきて、父の誕生日は普段の日と変わらなくなった。今年はおうちに帰ってきた、誕生日。もう照れることもなくなった父。今年くらいは素直にお祝いさせて。おめでとう。
Sep 19, 2004
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一昨日の夜、思いっきり派手にすっころんで左足の親指をけがした。今現在、青とか赤とか紫色になっちゃっている。正座すると痛い。歩くのも痛い。普段、足の親指を意識していなかったが、こんなに無意識につかっていたとは...真愛は遠慮なしにけがした足の上に乗ってくる。お母さんは痛いんだよ(;_:)湿布したらかゆくなっちゃって、最悪なんだよ。--------------------------------------------------------今日は父の仕事をしていたときにお世話になったという方が来て下さった。幼少の頃、父にくっついてその方のお店に配達に行ったことがあった。直接お会いしたことはなかったが、お店の場所は覚えている。父はその方に商売のことについてアドバイスしたり、仕入先を教えてあげたり、いろいろ相談に乗ってあげていたらしい。その方から聞いて初めて知ることがたくさんあった。ママリンは父の病気の経緯について話した。いつも同じことを話す。そして、同じところで涙する。順蔵は胸が苦しくなる。こんなに優しくしてあげていた人がいたなんて、父から聞くことはなかった。そっか...そうだったんだね。「情けは人のためならず」そんな言葉を思い出した。父は商売をしていて、事業をやめるときに、ちゃんと他のお得意さんに迷惑がかからないようにきちんと整理していたのだ。それを感謝してきてくれたのだ。なんか...嬉しかった。
Sep 18, 2004
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今日は彼がお休みで家にいる。いよいよ来週仏壇が来るので、家の中を整理するのだ。いらない家具を処分して、クローゼットを片付けた。ついでにお掃除も。(順蔵はほとんど何もしていない、彼が頑張ってくれた)香典返しの品や発送先の手配、納骨の日の手配をしているうちに一日が終わった。あと、一週間で父はこの家からいなくなる。そう思うと寂しい。--------------------------------------------------------順蔵は頑張って歯医者に行った。やっぱり、怖いのは変わらない。でも、また間隔があくのは嫌だから、思い切って行ったのだ。行ったあとは気分的に楽になった。車にも乗れたし、だるいけど、体調はすこしマシかも。--------------------------------------------------------今日の真愛。久々にトイザらスにお買い物に行った。そこで恐れていたことが...気に入ったぬいぐるみを手放さなくなった。ママリンが「仕方ないわねぇ」と、購入。子猫のぬいぐるみだ。しかし、家に帰ってからは全然抱っこしなくなっていた。もうこれ以上我が家にぬいぐるみは増やしたくないのに~。(すでに家中プーさんだらけである)さらにママリンは積み木も買ってくれた。おもちゃがだんだん増えてきて、我々の場所が減ってきたぞ。
Sep 17, 2004
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彼がお休みをとってくれた。テレビの修理が早くできそう。やったね\(^o^)/クロネコヤマトから電話があって、やはり警察に話すことになった。被害者はヤマトだけど、我が家の引っ越しが原因だから、事情聴取?に警察の人が来ることになってもいいかということだった。うちもこのままでは悔しいので、できるだけヤマトに協力しようと思う。--------------------------------------------------------さっき、ここまで書いてアップしたんだけど、大事なことを思い出した。順蔵は今、左足の親指にけがをしている。右ひざにもあざができている。ころんでけがしてしまったのだ。順蔵がパソコンで日記を書いているとき、真愛が呼んだ。「ん?どーした?」と椅子から立ち上がったときに、左足の親指が右足のパジャマのすそにひっかかり、ひざから着地。夜中だったので、階下で寝ているママリンもびっくりしたらしい。そーです。あれは私です。相当痛かったです。
Sep 16, 2004
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体調がよかった。真愛と一緒に外に出た。うーん、陽射しがまぶしい。けど、秋の気配がすごく感じられる。彼岸花が咲いているのを発見。ずいぶん、最近は早く咲くのね。庭の片隅にほうずきがなっている。子供の頃、祖母に教えてもらって、鳴らそうとしたことがあった。でも、できなかった。難しくて。ほうずきの実をうまくやわらかくほぐして、中の種を出してから皮だけを残して遊ぶの。ママリンは「私、できるよ」って言うからやってもらったら、すっかりやり方を忘れていた。ばーちゃんは上手に鳴らしていたなぁって、思い出した。ニュースで言ってたけど、去年の今日、阪神が優勝したんだって。あれからもう1年。早いなぁ。
Sep 15, 2004
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ママリンが病院に行って、先生と話をすると言う。ちょうど薬も切れていたから、お言葉に甘えることにした。先生は今日は外来の担当日だから会ってくれるか分からなかった。短時間でも自分の意思が伝わるように手紙を書いた。ママリンに手紙を預けて、順蔵は家に残った。お腹が減ったら食べてね、とママリンがランチを用意していってくれた。でも、食べる気がしない。真愛が盛んに甘えてくる。かわいいけど...うっとうしく感じてしまう。「ああ、もううるさいなぁ」真愛を寝室に連れて行って、クーラーをかけて閉じ込めた。ドアを叩きながら名前を呼ぶ声がする。イヤだ、イヤだ...静かにしてよ、もう。お昼のニュースで栃木で行方不明になっていた兄弟が殺されていたと報道されていた。虐待...されていたんだよね。お母さんとも離れて暮らして。自分は絶対に真愛を虐待しないって言い切れるだろうか。子供は時に親の都合はお構いなしの行動をとる。それは仕方の無いこと。きっと一人で子供を育てようとしたら無理が生じて、親を鬼に変えてしまうんだ。しばらくして気分が落ちついてから、真愛の様子を見に行った。真愛は座布団の上で眠っていた。疲れて眠っちゃったみたいだ。順蔵は真愛にタオルケットをかけた。「ごめんね」気分がよくなったら、たくさんだっこして、遊ぶからね。真愛のためにも早く病気を治したいと思った。先生と相談した結果、順蔵は通院で薬を使って治療をするのがいいって結論になった。順蔵に入院生活は合わないだろうってことだった。しかも、今のうつ状態は「軽くはない」レベルだって。うつ...自分とは無縁だと思っていた病気。どうしても怖い病気だと思ってしまう病気。自殺しちゃった人とか、社会復帰に何年もかかった人もいる。怖い、怖い、怖い。パニック障害だけじゃなかったんだ...。
Sep 14, 2004
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まずは先日のテレビのこと。(9/11の日記を参照)細かい事実が判明した。修理代金は引っ越し業者が保険会社に代わって立替払いしていたということ。つまり、一番の被害者は引っ越し業者であったということだった。地元の消費者センターに電話して相談した。すると一番の被害者である引っ越し業者が動くべきではないかとの返事だった。そのことを引っ越し業者に伝えるとテレビの修理をしてくれる業者を探して修理をし、お金を取られてしまった修理業者はこちらで探し出してなんとかするとのこと。つまり、我が家ではすべてを引っ越し業者にお任せしていいことになったのだ。うーん、さすがはクロネコヤマト!(実名出しちゃう!)夕方には新しい修理業者を早速紹介してくれた。(行動が早いっ!)誠心誠意を見せてくれたヤマトがとっても好きになった。--------------------------------------------------------父のお位牌と仏壇がだいたい決まった。ママリンと順蔵の好みがほとんど同じなので、けっこうすんなり決定。順蔵はカタログを見て、デザインだけで気に入ったものに印をつけた。(値段とか大きさとかを考えると迷いが生じるので、材質とデザインだけを見た)そのカタログを彼とママリンに預けて、実際に仏壇を見に行ってもらった。とりあえず、お位牌と仏壇は絶対に必要らしく、この2つだけは早急に決めなくてはならない。お位牌には戒名を書くのでさらに10日ほど余計にかかってしまう。(つまり、納骨の日までギリギリということだ)細かいもの(お輪や香炉とか)は後でもいいそうだ。ま、こちらも決まったので一安心。--------------------------------------------------------順蔵について。今日は診察日だったんだけど、病院には行けなかった。具合、悪かったもので。--------------------------------------------------------真愛は今日も元気いっぱい。汗だくで遊んでいた。けど、今日は相手をしてあげられる余裕が無くて、ほとんどだっこしてあげられなかったな。
Sep 13, 2004
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今日は父の三十五日。(亡くなってから5週目)お客さんが多いと思ったので、階下には下りずに過ごす。ママリンが真愛を連れて行ったから本当に一人だ。静かだなぁ。副作用に耐え切れず、とうとう薬を中止してしまった。あーあ、根性ないし。だるいのも食欲ないのも変わらない。休むってどうやるんだっけなぁ。眠れないんだもん。横になっているだけでもいいかな。でも、気分が悪いぞ。あー、情けない。今日は以前、一緒に住んでいた従姉妹が遊びに来るっていっていた。こんな状態はとても見せたくない。勢いでこの前の電話では「元気だよ」って言っちゃったけど、嘘ついちゃったな。ちっとも元気じゃないよ、私。せっかく来てくれたのに、会えなくてごめんね。何年ぶりかに会えるって楽しみにしていたんだよ。いろんな話も聞きたかった。従姉妹だけじゃない。今の順蔵は家族以外の人と会うのがつらい。疲れてしまうから。すごく緊張してしまうんだと思う。意味のない緊張。なんでだろう、自分でもわかんない。これから自分はどうなっていくんだろう。彼は「ずっとそばにいるから、一緒に治していこう」って言ってくれる。見捨てられるんじゃないか、離婚されるんじゃないかって不安だった。けど、彼の言葉だけは信じられる。たくさんのお客さんが来たせいか、我が家の営業部長(真愛)は興奮気味でお昼寝もほとんどしなかった。っていうか、夜になっても眠らない。はしゃいでいる場合じゃないぞ、早く寝てくれ~。
Sep 12, 2004
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ますます人間不信になりそうなできごとがあった。説明するとちょっと長くなるのだが、事は昨年の8月に遡る。順蔵たちは引っ越しをした。業者に頼んで、だいたいの家具は運んでもらった。ところが、テレビを運んでもらっているときに、(たぶんバイトだったのだろう)業者さんが落としてしまった。落とすところをたまたま順蔵と彼も目撃していた。でも、テレビは一応映ったので、特に気にせずに過ごしていた。それが徐々にテレビの調子が悪くなってきたのである。最初は理由がわからなかった。とりあえず、直そう。そう思って、折り込み広告に入っていた「修理専門業者」に連絡を取って来てもらうことにした。今年の7月の話である。修理屋さんはテレビを見ると「何か強い衝撃を与えなかったか?」ときいてきた。思い当たるのは昨年の引っ越しだ。その話をすると「引っ越し業者の過失だから、修理費用は業者に払ってもらえばいい。こちらで見積もりをだして請求するから、連絡を取りなさい」と言われた。引っ越しから1年もたっているから、大丈夫かなぁと不安だったが、引っ越し業者は全額支払うと言ってくれた。修理業者は「部品を取り寄せてから、テレビを引き取って修理するので改めてまた来る。」と言い残し、出張費として五千円請求してきた。順蔵はお金を支払い、領収書を受け取った。業者は「この五千円も含めて引っ越し業者から請求できるので、立て替え払いって感じだと思って下さい。」と言って帰っていった。やがて、修理業者から連絡があった。見積もりをして、引っ越し業者とのやりとりも終わったが、メーカーから部品がまだ来ないので、もうちょっと待ってほしいとのこと。そのうち父が亡くなり、家の中がばたばたしてテレビのことをすっかり忘れてしまっていた。気がつくと8月のお盆も終わっている。修理業者からは何の連絡もない。引っ越し業者からは「修理費用を保険会社から支払った」との連絡があり、壊れたテレビの写真を撮ると言ってきた。8月までは引っ越し業者と修理業者との間でやりとりをしていたらしい。事態が急変したのは9月に入ってからだった。最初の修理の依頼からすでに2ヶ月もたっていた。修理業者から何の音沙汰もないのだ。そこで電話してみると...電話が通じない。引っ越し業者に説明し、どのような状況なのかを尋ねた。お金はすでに指定口座に振り込まれており、領収書も発行されているとのこと。引っ越し業者のほうでも連絡を取ろうとしているのだが、電話が通じないので、領収書の住所に行ってみたが、修理業者らしきものはなかったとのこと。確認をしっかりせずにお金を支払ってしまったのはこちらのミスだが、これは一種の「詐欺」ではないかと思われる。支払った金額は57,750円で(明らかに高すぎる)我が家で立て替えた金額については考慮されていない。以上のことが分かった。実際にお金を払ったのは保険会社だが、被害者は順蔵たちとなるので、順蔵たちが訴えないと業者は動けないと言う。引っ越し業者からは「できれば警察に訴えてほしい」と頼まれた。どんどん事が大げさになってきて、めまいがした。警察に訴えてもお金が戻ってくるかは分からないだろう。業者はとっくに姿を消してしまっているのだから。警察がどのくらい動くかも分からないし。でも、泣き寝入りっていうのも腹が立つ。探し出して「金返せ!」って言いたいけど、うまくいくのかなぁ。とりあえず、彼にも相談してやるだけのことはやってみようということになった。果たしてどうなることか。
Sep 11, 2004
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坑うつ剤があまりにもキツイので、先生に電話で相談した。とにかくだるくて、疲れるのである。ちょっと動くと息切れ、動悸で苦しくなる。歯医者に行くどころか、玄関までも辿り着けない。先生は「坑うつ剤は最初は副作用が強く出ますが、次第に慣れます。効果が現れるのは2週間後くらいです。」と言う。「でも、寝たきりの状態ならともかく、これじゃ何もできませんよ。」と言うと、「本当は僕は貴方にずっと休んでもらいたいんです。先日の様子を見ると、うつの傾向が強く出ているように感じました。」「父の納骨まではいろいろやることがあるし、家事や育児もあるから寝ているわけにはいかないんです。」と、順蔵。「それはどうしてもやらなくてはならないことですか?家族の方に代わりにやってもらうわけにはいきませんか?」そこまでして休まなきゃならないの?!順蔵はびっくりした。先生と電話で話していても息が切れてくる。心臓が壊れているの? 酸素が足りないの?そんな感じ。だいたい、順蔵が休んだら負担がかかるのは家族。特にママリンだろう。父からようやく解放?されたのに、次は娘の負担を背負わせるなんて...しかも、この話を自分でママリンに言わなきゃならないのがつらかった。順蔵だって、普通のお母さんみたいに元気ににこにこ笑っていたい。できれば仕事だってやりたかった。それなのに今は自分のことで精一杯な状態になっている。いや、むしろマイナスの状態かも。何もせずに休むのって難しい...それに、一人になりたいときもあるけど、寂しくてたまらないって矛盾した気持ちがある。休みたいけど、休むのはいけないこと。父が亡くなったときに、みんなに言われたことがぐるぐる頭を回っている。「お母さんを支えてあげてね」「しっかりしてね」「気を落とさないで」(無理です、順蔵にはできないです...)だんだん親戚の前に出て行くのが嫌になっていた。同じこと言われるから。いつしか、家族以外の人と会うと、とても疲れるようになってしまった。でも...誰にも会えないのも寂しい。
Sep 10, 2004
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今日は順蔵の父が亡くなって1ヶ月の日。と言っても、特別何かするわけじゃないけど。この1ヶ月は早かったなぁ。いつの間にか秋の虫の声が目立ってきたし。気温も下がってきた。秋の雰囲気がだんだん広がってきたんだ。父は9月が誕生日だった。ママリンが言っていた。「誕生日の近くに亡くなる人は寿命なんだって」それじゃ、お父さんもそうだったんだね。きっとそうだよね。照れ屋の父は誕生日にお祝いなんてしても喜ばなかった。プレゼントをあげても包装紙を開けなかった。だんだん誕生日のイベントはやらなくなった。たぶん、お祝いされることに慣れてなかったから、どうやって喜んでいいのか分からなかったんだろう。そういう人だった。順蔵はそんな父が苦手だった。どうやって接していいのか、わからなくなっていった。たまに会っても話すことがなかった。どうしてうちのお父さんは他のうちのお父さんと違うの?そう言ってママリンを困らせた。今から思えば、父も「父親」として未熟だったのだろう。もともと無口で照れ屋で妙に見栄っ張りだった。他人には優しく、家族には冷たかった。それが順蔵には愛情がないように見えた。自分は父親なんていないんだって思うようになっていた。とうとう、最期まで心を打ち解けあう親子じゃなかったけど、知り合いの人の父の思い出話に意外な一面を発見する。もちろん全部はわからないけど、自分の思っていた父はほんの一部に過ぎないのだと思った。今日はママリンのお友達が来てくれた。順蔵は坑うつ剤の副作用のせいか、だるい一日を過ごす。
Sep 9, 2004
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台風が過ぎ去ったせいか、朝から気温がぐんぐん上昇。暑くて目が覚めた。横にいるはずの真愛の姿が無い。...?布団で寝ている彼の隣で眠っていた。ベッドで寝るより布団の方が涼しいと判断したらしく、移動したみたい。急にベッドから降りる技?を身につけたから、ますます目が離せない。(これも成長だ)今日は歯医者に行かねば...いつもだったら、焦らず、無理せずでいくところだが、そうも言っていられない。ま、一日は長い。行けそうなときを見計らって、行ってしまおう。真愛は汗だくで昼寝している。順蔵は特別暑く感じないのが不思議。冷房を入れると寒いのだ。でも、さすがに真愛が気の毒に感じたので、寝ている間にある計画を実行することにした。ママリンにも協力してもらって、真愛の髪を切るのだ。真愛はまだ生まれてから一度も髪を切っていない。もともと髪の毛が薄くて男の子に間違われるので、切るのが抵抗あったのだ。いつかは伸びてリボンでもつけようと言っていたのに、伸びるのは一部の毛のみ。薄いところと長く伸びているところの差が大きい。特に襟足の部分が暑苦しいので、そこを切ることにした。真愛はうつ伏せで寝ているので切りやすい。はさみを片手に、櫛で髪を揃えてジョキジョキ...途中で寝返りを打たれるが、なんとか切れた!初めての散髪、無事終了。早速、写真に撮って彼の携帯にメールした。「ずいぶん男前になったね」って返事が来た。やっぱり、そうなったか...順蔵の歯医者の時間は刻一刻と迫っていた。またもやパニックの発作。先日の病院ほどじゃないけど、焦るとますます苦しくなる。でも、診療時間の終了間際に歯医者に駆け込んだ。もう明かりは消えていて、スタッフが帰ろうとしているところだった。(たまたま早く終わったのだろう)「すみません、診て下さい。」と頼むと先生は嫌な顔一つせずに治療してくれた。付き添いにママリンと真愛がいて、にぎやかだったのにもかかわらず。(いつか真愛も一緒に通うのさっ)それにしても今回の治療は痛かった。また歯医者に対する恐怖感が生まれそう。。。治療が終わると現金なもので今までの不快感が消えていた。気分も明るくなっていた。ごはんも美味しい。あとは、大物の「親知らずの抜歯」が残っている。こちらも時間はそんなにない。切羽詰っている。安息の日はいつになることやら。
Sep 8, 2004
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だるい~。とにかくだるい~。昨日、病院に行って一歩前進!って思っていたのに、もらった薬を飲んで、まただるくなってしまった。坑うつ剤、とことん効かない体質なのかしら?午後からお義母さんが来てくれたけど、ほとんど寝ていた。真愛を任せっきりにしてしまった。(真愛もおばーちゃんにべったりしていたけど)食事もほとんど喉を通らず。とりあえず、ゆっくり食べようとお肉を一切れ口に入れたときだった。口の中になんか...違和感。治療中の歯がおかしい。詰めてあった箇所が取れてしまっていた。一部が欠けて残っている。ときどきズキズキと痛む。これじゃ、ますますごはん食べれないよぉ。明日は絶対に歯医者に行かなくては...ああ、プレッシャーだ。どこか一つを治すと他の場所が故障する。もういい加減にしてよぉ。。。。。
Sep 7, 2004
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昨日から生理始まって、体調は最悪。お腹、頭、腰が痛い。だるい、体が重たい。女性特有の毎月の痛みがどよよーんと押し寄せる。食欲なし。気が重い。自己嫌悪。やる気が起きない。眠れない。...うつの条件にぴったりになってる。今日は心も体も絶不調なので、かえって病院に行こうって気分になっていた。でも、たいへんだったのよ~。真愛はママリンに預けて、彼の運転で病院に行くことにした。まず、車に乗るまでが一苦労。涙ぼろぼろ。鼻水ずるずる。風邪のせいだか涙のせいだか、鼻水で鼻もつまる。緊張で息がつまる。動悸がする。震えが止まらない。顔が紅潮している。胃をつかまれて、ぎゅっとされている感じ。喉も苦しい。パニックの発作が全部出ちゃっている。とりあえず、車に乗ってからも涙は止まらない。やたらと遠く感じる。実際には車に乗っていたのは15分足らずのはずなのに。順蔵の通う病院はもともと父が商売をしていたときのお得意さまで順蔵は子供の頃によく車できていた。その後、祖母が入院して、そこで他界した。もちろんお見舞いにもよく通っていた。久しぶりに訪れたのだが、その時のことを思い出してしまって、また涙があふれた。あの頃はこんなきれいじゃなかったし、建物の場所も違っていた。でも、周りの景色はそんなに変わらない。雰囲気だって変わっていない。もう嫌だ。泣いてばっかりだ。先生はすぐに診察してくれた。順蔵はコンタクトを入れずに行ってしまったので、先生の顔がろくに見えない。しかも泣きっぱなしだから、余計にわけがわからない。とにかく怖くて、怖くて。(別に先生と話をするだけなのだが)早く帰りたくて仕方なかった。泣きながらも一生懸命、今の自分の状態を説明した。すると先生は「うつの状態になっている」と言った。やっぱり、そうなんだ...それで、抑うつ剤を使ってみようということになった。ここしばらくの無気力なのは病気のせいだったんだ。そう分かったらなんだかほっとした。薬で治るものなんだ。先生は「無理しなくていいから、やれることだけでいいからね」と言ってくれた。そっか、私、無理していたんだね...ずっと、緊張していたから家に帰ったら疲れがどっと出た。彼に支えてもらいながら車から降りて家に着いた。あとはよく覚えていない。眠っちゃったから。初めて病院の診察を受けてから9ヶ月。ようやく先生に直接会うことができた。すごく嬉しかった。ちゃんと順蔵は車に乗って、病院に行って、診察を受けたんだ。すごいぞ、自分。来週も診察日だけど、行けるかな?行きたいな。
Sep 6, 2004
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誰も好きな人はいないだろうけど、なんだかすごく怖かった。こういうときはたまらなく不安になる。順蔵のうちは震源地から離れているけど、長く揺れているのでどうにかなっちゃうんじゃないかと思った。今日は久しぶりにまともに家事をやった。体調も悪くなかった。でも、少しうとうとして、起きたらまた気分が悪くなっていた。せっかく彼がマックでごはんを買ってきてくれたのに。ごめん...ほとんど食べられなかった。「気にするな」って言ってくれるけど、気にするよ。このままじゃ、本当にまずいと思う。夜中、2回目の地震があって、またすごく怖くなった。不安が押し寄せる。また眠れない。
Sep 5, 2004
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昨日、病院で薬を出してもらったけど、やっぱり眠れない。真愛と彼は眠っている。順蔵は眠れない。「あさきゆめみし」(源氏物語の現代版マンガ、しかも文庫本)を取り出して5巻まで読んだ。(ほとんど全部だ)7巻まで読めそうな勢いだったけど、やめた。もう、3時過ぎてたし。パニック障害の発作が強く出る。しばらく静かにしていると治まるけど、また起こる。薬を飲んだら眠気がきた。少し眠ることにした。夢を見た。父が生きている。でも、パジャマ姿だ。具合が悪いそう。どうして家に帰ってきたの?クッキーとコーヒーを口にしている。ダメだよ、そんなの食べちゃダメ!たちまちむせ返って苦しそうにしている父。もう、いやだ!!目が覚めたとき、一瞬訳が分からなかった。そうだ...もう父はいないんだ。一人でいるのが不安になって、階下に下りた。父のお骨の前に行ってお線香をあげた。ママリンが心配そうに見ていた。夢の話をした。ママリンはもともと夢をあまり見ない人で、順蔵はやたらとリアルに夢を見る。よく怖い夢を見てはママリンに話して慰めてもらっていた。夢の中でも父に会いたい?順蔵は苦しそうな父はもう見たくない。怖い夢を見るから寝るのが怖い。頭の中をからっぽにして眠れればいいのに。
Sep 4, 2004
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本当は病院で薬をもらってきて飲もうと思ったのに、先生がいないとのことで、もう一日我慢しなくてはならなくなった。喉が痛くてママリンに見てもらったら、喉の奥が白くなっていた。あー、前にもなったことあったなぁ。その時はお医者さんに行ったら、「こけ」みたいなものだって言われた。そのときは喉の奥が「こけ」で水玉模様になっていた。熱が出るかもしれない、って言われたけど、結局でないで済んだ。今回も似たようなものかもしれない。喉が渇くのでお茶を飲んで、のど飴を食べた。食欲はない。喉が痛いので食べる気にもなれない。午後からお義母さんが来て、真愛を見てくれた。おにぎりを買ってきてくれたので、一緒に食べた。しゃべると喉が痛むので、ほとんど無言。(>_
Sep 2, 2004
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真愛が元気になったと思ったら、順蔵がダウン。熱はそんなにないけど、だるいし、鼻水出るし、喉痛いし、真愛の風邪をすっかりいただいちゃったみたいだ。それとも、連日のオリンピック観戦で寝不足だから?今日はおとなしく過ごそう。...でも、真愛はパワーアップして元気だなぁ。(PCもお休み。ボーリング、いきなりできない...)
Sep 1, 2004
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