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千葉県の南房総に海水浴に出かけた。1泊2日の予定。梅雨が明けるのかとハラハラしながら準備をしたが、なんとかセーフだった。あとは暑くなってくれるのを期待するだけ。それと首都高(都内の渋滞)をいかにスムーズに切り抜けるかが問題。気温は調べたところ、海が近いせいなのか、内陸(我が家がある場所)に比べて、千葉の方が低い模様。というか...涼しすぎないか?朝日が昇るに従って徐々に気温は上昇したけど、30度にもならない。海にはお昼に到着。早朝の出発だったので、真愛は寝たまま車に乗せた。もちろんパジャマのままだ。途中のSAで起きたので着替えさせて朝ごはんを食べた。首都高は避けたのに、都内の渋滞にひっかかった。今日は平日、月曜日だもんね。海に行こうと思ったのは順蔵の先輩がブログで「海水浴に行った」と書いており、その様子がとても楽しそうだったからである。車中泊したらしく、自分もやってみたかったが、それはまた後日。初めての海に真愛がどんな反応をするかと、ちょっと親二人は心配だった。順蔵は初海水浴で大泣きをした経験者だからである。しかし、真愛は浮き輪に揺られてフラフラと波間を漂っていた。まったく泣く様子はなし。彼と交代で付き添ったのだが、疲れるのは親の方。真愛はずっと海に浸かっているのに、元気なままだった。少し磯で遊ばせようと岩場に連れて行ってやどかりやら小さな貝を見せても、波に乗っていた方が楽しいらしい。どうも磯はテンションが低い。仕方がないので親が片方付き添って海へ、片方がビデオで撮影という形になった。しかし何故か人気のない順蔵。なので自然と海には彼と真愛が行ったきり。一人で荷物の番とビデオ係をやっていると海に来たのはなんだろうという気持ちになる。そのうち彼が真愛を強引に引き上げてきた。真愛はがたがた震えていた。それなのにまだ海に入りたがる。「もうだめ!おしまい!!」強引にシャワーに連れて行き、着替えさせてしまった。浮き輪でゆらゆらがそんなに楽しかったのか。最初は「しょっぱーい!からーい!」と文句を言っていたのに、もう楽しくって仕方がないって感じ。「海しょっぱいねぇ」とニコニコしてる。(後日談:テレビで海が映ると「真愛ちゃん、ここ行ったことある~」と自慢するようになってしまった)宿泊はペンションにした。ちょっと迷いながらもペンションに到着。夕食は順蔵達しかいなかった。宿泊客はもう一組いたけど、ごはんは外に食べに行ったらしい。食後にちょっと散策に出かけたんだけど、周り一面が田んぼだった。隣の家(といってもペンションばかり)までかなりの距離がある。明かりもないので夜には本当に真っ暗闇に。星がきれいだったけど、ちょっと不気味だった。ペンションは10時には消灯。テレビは談話室にしかないので、部屋では何もすることがない。部屋にあるのはエアコンくらいだが、それさえも窓を開ければ涼しい風が入ってくるので使わない。彼と真愛は疲れて早々に寝てしまったが、お留守番部隊の順蔵はヒマで仕方ない。持ってきたニンテンドーDSで遊んだり、暑中見舞いを書いたりしていた。一人で過ごす時間...多すぎるよ。次の日は気温がさらに下がるとの予報なので、たぶん海には入れない。さてどんな計画を立てようか。
Jul 31, 2006
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順蔵の住んでいる地方でもようやく梅雨明け。なんとか明日からの海水浴に間に合った。お天気がとても心配だったけど、大丈夫みたい。今日はずっと海水浴の準備をしていた。海に行くのってとても大変なことで(海から遠く離れた場所に住んでいるもので)、持ち物がどんどん増えていく。子連れだから仕方ないことか。気温、天気共に心配はないけど、ニュースを見ると水の事故が多くて怖い。行く予定の海水浴場は一応波があまり高くない場所を選んだけど、油断できない。真愛なんてあっという間に命取りになってしまうだろう。順蔵だってしばらく海に行ったことないし。気をつけねば。明日の朝は早起きしなければ。ちゃんと起きられるかな。
Jul 30, 2006
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担当医が変わって、最初の受診日だった。 自分では緊張していないつもりだったが、やはり緊張していたらしい。前任の先生とのギャップも感じるし、どこまで先生が順蔵のことを理解してくれているか疑問だった。 ちゃんと引継はできているのだろうか。画期的な治療を考えてくれるだろうか。薬を減らしたい希望を聞いてくれるかどうか。 上手く言葉で表現できなかった。 初めての顔合わせなので彼も仕事の合間をぬって来てくれた。改めて二人の意見を先生に伝えた。 受診が終わってから彼は再び仕事に。順蔵は家に帰った。 自分では感じていなかったが、急に疲れを感じてしまった。 それでも夕食の買い出しや真愛のお迎えはこなした。真愛をお風呂に入れようかとしていたらママリンが入れてくれた。 ふっと力が抜けて…眠りこんでしまった。気がついたら1時間半も寝てる。 でも体はすっきりとして気持ちよかった。
Jul 27, 2006
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今日は久々の洗濯日よりだ。 洗濯物がスッキリと乾いて気持ちがいい。 真愛を送っていく時に保育園に紙コップを持っていった。 紙コップは亡くなった父が商店をしていた頃の売れ残りだ。 店を閉めたのは20年くらい前だから相当古い。でも、破けたりしてるわけでなく、きれいなままなので保育園で工作にでも使ってもらおうとママリンが言い出したのだ。 父は物を大事にする人でずいぶん多くの商品を抱えたまま店を閉じた。それらを捨てずにしまったまま死んでしまった。 だいぶ処分したのだが、まだかなりの遺品がある。 ただ捨てるだけでなく、保育園で使ってもらえるなら父も喜ぶであろう。 それからやっと今日から社労士の勉強を始めた。約2時間のDVDを見ながら初回の授業を受けた。 やはり眠くなる。 今回は社労士とはどんな職業でどうやってなるのか…という授業だった。 かなりの難関だということはよ~く分かった。でもやらなきゃね。 通信教育って強い意志が必要だっていうのもよく分かる。 順蔵は職場を不当に解雇されたのをきっかけに勉強を決意した。今でも思い出すと腹が立つ。 その気持ちをバネにして、頑張っていけるといいな。
Jul 26, 2006
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来週の月曜日に急遽、海水浴に行くことになった。問題はお天気なんだけど、雰囲気だけでも楽しめればと思う。というわけで今日は海水浴に向けて準備をする一日になった。彼は水着を、真愛はビーチサンダルを、順蔵は浮き輪を...車中で食べるお菓子や飲み物も買い込んだ。当日は高速を使わずに早朝に出発する予定。車内で過ごす時間が多いので、準備も念入りにする。日焼け止めや虫除けなんかも必要かな。本当にあと1週間で梅雨明けしてくれないかなぁ。初めての海水浴を楽しませてあげたい。それから今日は病院の日だった。今までの担当医とは今日でお別れである。今週の木曜日に新しい先生と会うことになった。こちらの治療方針をしっかりと受け継いでほしい。なるべく早く薬の量が減りますように。
Jul 24, 2006
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気温が低く、雨がちな日が続いている。今日もプールに入れる気候ではない。暑いのが苦手な順蔵は楽に過ごせてありがたいが、そうも言っていられない。来週は海に行くんだからねっ。真愛を保育園に迎えに行ったときのこと。帰ってきて車から降りて駐車場から家に向かっているとき、見覚えのある人と出会った。ネットで知り合った近所のママ友達さんだ。お互いに同い年で、同い年の子供がいる。わーくんという男の子で水溜まりで遊んでいた。真愛は初めてのご対面である。わーくんは幼稚園に通っていて、すでに夏休みだとか。真愛はもちろん夏休みは関係ない。買い物帰りらしく、ママ友さんは荷物を抱えていた。わーくんに興味津々な真愛は積極的に話しかけていた。全く人懐こいというか。逆にわーくんは...引いてる(^^;同じ小学校に通うことになる二人だから仲良くしてくれたら嬉しいな。
Jul 21, 2006
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桜塚やっくんのデビューシングル、「ゲキマジムカツク」が届いた。近所にCDショップもないために楽天で予約して、発売日の翌日にやっと届いた。特典のポスターに感動。彼に貼ってもいい?と訊いたら「トイレに貼れ」...だって。そりゃないよ。orz早速、DVDを見てみたところ、いつものやっくんとはちょっと違う激しいイメージに真愛はびっくりしていた。「もうやだ~こわ~い~!」仕方なく途中で止めることになった。家族に受け入れてもらえないのって悲しい(T_T)やっぱりやっくんは優しいってイメージがあるんだよね。それだとあの曲はちょっとイメージが違ってしまうかも。でもけっこう売れているらしくて、ファンとしては嬉しかったりする。特典のポスターもまさかもらえるとは思っていなくて、嬉しかった。絶対にトイレ以外の目立つ場所に貼ってやる~!
Jul 20, 2006
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彼がお休みを取った。今週の月曜日は旗日なので出勤だったのだ。その振り替えに今日は休んだのだ。真愛の夏祭りのビデオを見ようとしたら、音声が途切れて見にくかった。彼は「ヘッドが汚れているんじゃないか」というので、クリーニングキッドを買いに行くことにした。今日は雨も激しく、気温も低い。移動するのが面倒だった。ランチは近所のイタリアンレストランで食べた。ネットの友人に教えてもらったお店で、平日で雨なのに混んでいた。真愛が「海に行きたい」というので、彼に話すと彼も乗り気で一生懸命ネットで調べていた。今月末に行く予定になった。幸い空いているペンションが見つかって、感じも良さそうなので、そこに決めた。問題は天気なんだけど...それまでに梅雨が明けているといいのだが。夜は涼しいので、7月だけどお鍋にしてしまった。でも、シーズンオフのお鍋は高い。野菜が高いのだ。ま、外食することを考えれば充分安いのだが、給料日前の出費は痛い。真愛が喜んでたくさん食べてくれたので、よかったけど。
Jul 19, 2006
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今日は病院の診察日だった。予想通り、ものすごい混雑。でも、入院中に仲良くなった人達と会ったので、あまり待ち時間は苦痛にならなかった。同じ主治医なので、先生の退職に伴って、他の先生に割り振られていく。順蔵は木曜日に診察日が移ることになった。女性の先生だが、どんな先生なのかは全く分からない。27日に引き継ぎが行われる。薬を変えるか止めたいという意思が伝わればいいのだが。今の段階ではうつ状態はそんなに改善されていない。だるさがどうしても抜けないのだ。このままだと薬がさらに増えるのではないかと不安である。いろいろ調べたけど、やはり今の状態だと薬の副作用が心配だ。どんな薬にもリスク(危険性)はある。だから飲まないのに越したことはないのだが、今の状態では飲まざるを得ない。妊娠する確率はほとんどなくなるだろう。それも憂鬱な気分になる起因ではなかろうか。早く新しい先生に代わってもらって、薬を考えてほしい。
Jul 18, 2006
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今日は真愛の保育園での夏祭り。天気が心配だったけど、なんとかなりそう。わざわざ狭山のばぁば(お義母さん)も駆けつけてくれて、保護者3人と真愛で行ってきた。真愛は新しく買ったピンクの浴衣を着て、もうおおはしゃぎ。園庭に着くとたくさんの浴衣や甚平姿の子供達が戯れていた。最初は年長組の太鼓のぶちならしと御神輿と山車(手作り)の披露、それから真愛達のお囃子がある。しかし、お昼寝をしなかった真愛は眠気がピークに達してしまった。保育園に着いた頃から元気がなく、ビデオを撮る側も気が気ではない。先生に手を引かれて、ぼーっと歩いている。手に持っている鈴も鳴らさない。園庭を一周パレードするのだが、ずっとぼんやりしていた。(あれだけお昼寝しろって言ったのに!)それにしても年長組の太鼓は見事だった。あと2年したら真愛もやる(はず)なのだが、ちゃんと叩けるだろうか??おそろいの赤い半被を着て、バチを持つ姿も格好良く、見事に叩いていた。涙が出そうになるくらい感動してしまった。次に模擬店が始まる。去年は雨だったので、教室で行われたが、今年は外で行われる。おかげで人混みにもまれることはなかったが、やはり大勢の人がいる場所は苦手だ。お義母さんにも協力してもらって、模擬店で食べ物や飲み物をもらってきた。ゲームにも参加した。しかし、途中からだんだん雨が降ってきてしまった。急遽、時間を繰り上げて、年長さんの父兄の太鼓の披露が始まった。これもまた見事。というか、2年後は自分がやるのか...?と複雑な思いで見ていた。4月からずっと毎週練習していたからねぇ。ううう...自信ない。ここまでは外で、あとの盆踊りは各教室に移った。途中から雨は上がったのだが、真愛達は教室で踊ることになった。「原始人音頭」「こどもソーラン節」の2曲。真愛は相変わらず眠そうで、先生に手を引かれて、ずっと指をくわえていた。踊る気配は全くない。練習ではかわいく踊って見せていたのに。ところが、ビデオで撮影しているのが分かったのと、保護者が応援しているのが分かったとたんに目が冴えたようだった。ようやく楽しそうに踊り出したのだ。よかった~(^0^)/ビデオにもかわいい踊りが記録される。一曲終わるたびに順蔵達の元に戻ってきて、抱きついてくる。思いっきりほめてあげるとまた踊りの輪に戻っていく。「ソーラン節」はなかなか上手に踊っていた。帰りは浴衣も着ているし、眠いし、疲れて歩かないかな...と思っていたが、けっこう頑張っていた。浴衣を脱がせるのに少々抵抗されたが、無事にお祭りは終了。狭山にお義母さんを送っていくのに、真愛も連れて行く。真愛は今日は狭山にお泊まりなのだ。(本人は知らないけど)そして近くにあるスーパー銭湯に入ってくることになっていた。真愛が「おおきいおふろにいきた~い」と言ったからなんだけど。お義母さんも一緒にお風呂に行ってくれることになり、真愛をお任せすることにした。途中で真愛が寝てしまわないように一生懸命盛り上げて(笑)お風呂に到着。汗だくの体をきれいに洗ってやる。朝、真愛の髪を切りに美容院に行ったため、髪の量が減って洗うのが楽だった。のぼせるくらいにお風呂に浸かって、彼と合流した。彼は先に上がってラーメンを食べていた。8時近くなってしまったが、食事をとった。真愛はここでも睡魔との戦いである。急いで食べさせてお義母さんの家に急行した。なんとか起きたまま真愛を送り届けて、長い一日は終わった。真愛は明日まで預ける。少しのんびりする予定だ。
Jul 15, 2006
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今日は今年一番の暑さだったらしい。真愛の保育園でもプールがあって、真愛は一番最後まで入っていたそうな。去年は水着になるのも拒否していたのに、えらい進歩である。今ではさっさと水着になって、わにさん歩きやいるかさん(どんなものなのかはよく分からないけど)を披露しているらしい。どうやら水に対する恐怖心は全然ないようである。顔が洗えない子供がいるというが、真愛はざばざばと洗う。手が小さすぎて大して水が入らないけど。やっぱりスイミングでも習わせた方がいいのかなぁ。近所のママさん友達に聞くと、習い事をさせるなら絶対にスイミングが一番!だそうである。小学校では泳ぎを教えてくれなくなったとか...マジで?でも、実際には真愛は夕方まで保育園にいるし、日曜日以外はずっと保育園だし、時間的に通わせるには無理がある。体力的にもきついよね。順蔵のうつ状態は先週に比べると少し楽になった気がする。暑さでまいっているところもあるけど、週末の夏祭りに向けてちゃんと体調を整えておきたい。
Jul 13, 2006
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今日は病院の日だった。いったい、いつになったら次の主治医が決まるのかと正直イライラしていた。もう今月末で先生は退職して、新しい病院に行ってしまう。引き継ぎの件ではっきりさせておきたいことがあって、今日は彼も一緒に病院に来た。これからの治療方針についてだ。今飲んでいる薬は「スルピリド」1日100ミリ...他にワイパックスとパーロデル。睡眠前に「ビビットエース」とホルモン剤を日に分けて服用している。このうち「スルピリド」(ドグマチールともいう)が問題なのだ。この薬の副作用で「プロラクチン」というホルモンが増加してしまい、妊娠ができなくなるケースがある。順蔵の場合、これに当てはまる。試してみたところ、薬を減らしても少量でも服用しているともうダメだった。精神科の薬は副作用が多く、しかも先に副作用が出てからゆっくりと効果が出始める。順蔵はどうしても薬に馴染めなくて、やっと楽になれたのが「スルピリド」だった。でも、これを飲むと生理が止まる。無月経になると妊娠できないだけではなく、ホルモンバランスが崩れて、女性らしさがなくなっていく。「スルピリド」を抜くことができれば、薬の量は一気に減る。私達家族の願いは「スルピリド」の減量、そして完全な廃止である。そこまで到達するには他の薬を試すか、安定した体調にならなくてはならない。今は主治医も替わることだし、うつ状態も重いので、一時的に薬を増やして(副作用はやむを得ない)うつ状態から脱することが一番だと言われた。そして、今後の治療の希望を伝えた。心の安定を図りつつ、妊娠のできる体にしてほしいと。主治医は後任の先生をその場で決めてくれた。今度は女性の先生だ。受診日が木曜日に変更になるが、評判のいい先生だと聞いたので、お世話になることにした。婦人科も女性の先生になるし、ちょうどいいかも。うつ状態の方は相変わらず続いている。スルピリドが150ミリに増えたが、改善されるまではまだ時間がかかるだろう。ま、焦らず、やれる範囲でやっていこう。
Jul 10, 2006
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今日は父の月命日。小雨の降る中を、ママリンと真愛を連れてお墓参りに行ってきた。来月でもう亡くなってから丸2年になる。早いものだ。久しぶりに車の運転をした。ちょっと緊張した。先日のこうのとりレッスンですっかり心のリズムが狂って、今も憂鬱で仕方がない。体が重くてだるい。こんな日がいつまで続くのかな。薬を増やさないと治らないのかな。いろいろやりたいことあるのに、思い通りに動けない。周りは「甘え」と言うけど、だとしたら最低な人間だ(自分は)。少しずつよくなってきていると思っていた。なのに今はまた下降線。焦るなと言われると余計に焦る。父の墓前で「どうか助けてください」と思わず祈ってしまった。勝手だよね。
Jul 9, 2006
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電車で2駅の場所にあるクリニックに行ってきた。昨日のこうのとりレッスンで受けたショックがまだ残っていた。セカンドオピニオンをママリンに勧められて、ネットで調べて、クリニックを決めた。今度は病院ではない。病院の付属の小さなクリニックだ。順蔵の行っていた病院は歴史は古いが、一昨年改装をしてから評判ががくんと落ちた。とにかく金儲け主義になったと聞く。それでも近所だからと通っていた。院長先生が担当医になって、言われるままに薬を飲んでいた。妊娠できるのだと信じていた。先生は「いつでも妊娠していいからね」って言うから、できるんだって思ってた。でも、クリニックの先生に事情を説明すると順蔵の飲んでいる薬を見て、これでは妊娠は難しいと言われてしまった。じゃ...院長先生の言葉を信じて薬を飲んでいた自分は何なの?早く気づけてよかったと言えば、その通りかもしれないけど。こういう時って自分の無知がイヤになる。セカンドオピニオンを受けてよかったと思う。これからの治療の方針も見えてきた。優しい先生で話を丁寧に聞いてくれた。あとは精神科の先生がどんな対応をしてくれるかが問題だ。精神科の先生も今月で辞めてしまうわけだし。こちらの希望をしっかりと告げておかなければならない。
Jul 8, 2006
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以前に日記に書いたけど、順蔵はうつ病で薬を飲んでいる。 その薬の副作用で子供が望めない状態である。 しかしだんだん今の状態が不安になってきた。 婦人科に通って治療を受け始めたのだが、やはり今の薬を続ける限りは状況は変わらないのだと痛感した。 医師から告げられた言葉は心を深くえぐった。 泣いて泣いて泣きまくった。 今まで婦人科で治療を受けている状態なら妊娠が可能になったと思っていた。医師も「いつ妊娠してもいいですよ」と言っていた。 その言葉を「順蔵は妊娠できるようになったのだ」と受け止めていた。 それが足下から覆された。 病院を変えて治療は続ける予定だ。うつの薬も変えられるなら変えたい。 ただ精神科の担当医が今月末で辞めてしまうので、その点も不安だ。 今月に入ってから体調が悪い。 心の不安もあるのだろうが、不妊を告げられたのも大きい。 医師の態度にも憤りがある。 言葉を選んでほしかった。
Jul 7, 2006
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