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霧に浮かぶ中世の城郭?。 ここはヨーロッパか、と目を疑いたくなるような光景です。 実はこの大きな建物は、周辺の米農家から集めた籾を乾燥して貯蔵する施設。 ガラス窓に朝日が射し込んで、キラキラ光っています。 小さな光芒も見えます。 朝、美郷町の農道を車で走行中見つけました。 今年は米の値段が急落しています。 消費者には有り難いことでしょうが、米作農家は経営が脅かされる厳しい現実にさらされているのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/30
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朝露に濡れたトンボ達。 田んぼのあぜで見つけました。 随分近づいて撮ったのですが、逃げようとしません。 いや、寒いのと翅が濡れているので、動けないのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする ある日、庭でトンボの死骸を見つけました。 草を掴むはずの足は、むなしく空を掴んでいます。 トンボの多くは冬を越せません。 このトンボは、無事に子孫を残すことに成功したでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/29
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秋色に染まったカエデ。 御嶽山(おみたけさん)の紅葉が旬を迎えています。 ブナ林への山道で見つけました。 御嶽山(おみたけさん)は横手市の東部にある標高744mの低山ですが、古くから崇められた山です。 今、噴火で話題の木曽の御嶽山(おんたけさん)と同じ名称なのは、やはり信仰の証しなのでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/28
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秋彩のブナ林です。 御嶽山(おみたけさん)中腹の「ブナの小径」を入ってブナ林を散策してきました。 今、ブナ林は華やいで、秋たけなわといった感がありました。 2次林なので下藪が少なく、歩きやすい場所です。 林内を歩き回ると、落ち葉がカサコソと心地良い音を響かせます。 ちょっと残念なのは、「ブナの小径」の案内板が倒れて入口が判然とせず、ブナ林への道が松の倒木で塞がれていたことです。 市には予算がないからなのでしょうね。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/27
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日本の滝百選・法体の滝が紅葉本番です。 平日ながらたくさんの行楽客が訪れていました。 このところ法体の滝の水鏡が気に入っています。 緩やかな渓流の流れに映し出す滝は、上下一体となって美観を高めていると思うのですが、どうでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 渓流に架けられた橋を渡って崖道を登ると、滝を俯瞰する展望台に出ます。 この角度なら紅葉が広がりを持って滝と共に眺められるのです。 滝の上流は玉田渓谷が続いています。 今回、そちらの方にも足を延ばしてきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/26
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秋深まる三途川渓谷です。 湯沢市・木地山高原の入口に当たる渓谷です。 高さ40mの橋の上から眺める景観は圧巻です。 泥湯温泉から出てここに立ち寄った時はすでに夕刻になっていました。 私が写真を撮っていると、ご夫婦が寄ってきました。 なんと愛媛県から車で来たという人達でした。 私と同じように泥湯温泉の紅葉を愉しんでからここに来たといいます。 明日行きたい所を探しているというので名瀑「安の滝」を紹介しました。 「インターネットで道筋を探して行ってみる」というのですが、無事に到達できたでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/25
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錦秋の泥湯温泉。 湯沢市・木地山高原の奥深い山懐に抱かれた場所にあります。 その周囲が一番華やぐ季節を迎えていました。 地下から噴気が立ち上り、温泉の風情を醸し出しています。 ここの温泉も秘湯の趣があっていいのですが、今回は午後遅く行ったため入浴する暇がなくて残念でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/24
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横手盆地浅霧の朝景です。 手前の山は紅葉し、盆地の奥にはうっすらと鳥海山が望めます。 御嶽山(おみたけさん)の稜線上からの眺めです。 鳥海山がもっとくっきり見えると良かったのでしたが、霧の多いこの季節は、クリアな姿はなかなか拝めないのです。 横手市街地周辺の霧も思いのほか浅く、これも期待を裏切られました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 霧が良く見えたのは大仙市方面でした。 霧の上に小山がポカポカ浮かんでいる辺りは後三年。 話しは違いますが、横手市の秋田県立美術館で東京国立博物館所蔵の「後三年合戦絵詞」が展示公開されています。 今年、秋田県一円に展開されている国民文化祭に関連した企画展です。 合戦の後、清原氏は藤原氏を名乗り、本拠地を横手から平泉に移し、3代にわたって栄華を極めたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/23
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夜明け前の奥羽山脈です。 御嶽山(おみたけさん)の稜線上から望んでいます。 追分の一本杉で横手盆地の星空を撮影した後、ここに登り、日の出を待ちました。 午前5時、東の空は少し明るさを増し、稜線上が赤く染まり始めました。 上空には下弦の月が浮かんでいます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする それから30分後、空はさらに赤く染まりました。 この日、太陽が東の山から顔を覗かせたのは5時47分でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/22
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星夜の横手盆地です。 撮影地は萱林道の峠にあたる追分の一本杉付近。 御嶽山(おみたけさん)の登山口にもなっています。 最近、この周辺の樹木が伐採され、見通しが良くなりました。 午前2時近くここに到着。 カメラをセットし、1時間ほどシャッターを開けっぱなしのバルブ撮影です。 その間は車に入って座席を倒し、深夜ラジオを聴きながら待機。 怖いのは、今年出没例が異常に多い熊ですが、車の中なら安全でしょう。 さて、そうして撮影した画像ですが、星の軌跡が思ったほど鮮明ではありません。 横手盆地は明るくて星空撮影には適さないようです。 それにこの日は明け方に霧が出たので、空気中に水分が多く含まれていて、それも邪魔したかも知れません。 北極星だけはしっかり捉えられたので、今回はそれで良しとしましょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/21
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栗駒高原麗しの秋です。 ブナが輝かしいほどに色づいています。 真っ赤に紅葉したカエデがさらに華やかさを際立たせています。 高原のブナが彩る期間はまたたくまに過ぎ去ります。 ちょっと大げさですが、昨日黄葉したのに今日は茶褐色、そして明日は散り始める、という感じなのです。 5日前に撮った写真ですが、その2日後に行ったら、これらの樹は半分以上葉を落としていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/20
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木地山高原・苔沼秋景です。 大半がミズゴケの浮島で覆われる珍しい沼です。 秋の陽を受けて、草紅葉が鮮やかでした。 岸辺の木々も紅葉の兆しが見えます。 道路から反対側の林地へ進むと、岸辺の水面にはジュンサイが広がっていました。 一般の観光客はたいてい道路を隔てた反対側の桁倉沼に行きます。 ここはひっそりとしていて、沼を巡る道路はありません。 見通しの良い場所に辿りつくには、カメラマン等が付けたかすかな踏み跡を頼りに進む必要があります。 以前、ここでカワセミと出くわしたことがありました。 自然が手つかずに残っている貴重な場所なのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/19
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栗駒山・盛秋のいわかがみ湿原です。 夕刻の陽を受けて、湿原の周りは深紅に染まっています。 日中なら観光客が絶えない湿原ですが、この時間帯はひっそり。 この素晴らしい紅葉風景を、ひとりで味わうのはもったいない気がしながら、夢中でカメラのシャッターを切り続けました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/18
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晴天に映える黄葉の桂です。 湯沢市の木地山高原へ向かう途中、目に留まりました。 よく見ると桂の木です。 桂がこんなに鮮やかに色づくとは知りませんでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/17
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紅葉の山と黎明の横手盆地。 御嶽山(おみたけさん)の稜線からの眺めです。 山は朝日に照らされて見た目以上に赤く染まっています。 標高700mを超える山頂付近は紅葉本番までもう少しといったところ。 今朝はこの季特有の霧が出ませんでした。 紅葉の山肌の奥に雲海と鳥海山を望む風景を頭に描いて出かけたのですが... ま、しかし、雲の切れ間から朝日が射し出してくれただけでも、夜明け前に登った価値はありました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/16
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鳥海山の中腹から流れ落ちる赤滝です。 周囲の木々も紅葉色に染まってきました。 小さな滝ですが、鳥海山の頂を望めるのが魅力でしょうか。 龍ヶ原湿原の上部にその滝はありました。 湿原の奥に進むと新しく案内板が設置されていたので、滝の存在を知りました。 鳥海山には人知れずひっそりと流れる滝が数多くあるといわれています。 これまで、この滝もそのうちの一つだったのでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/15
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鳥海山・夜明けを待つ龍ヶ原湿原です。 午前3時半頃祓川に到着し、4時少し前に撮影した画像です。 手前が青白く光っているのは、ヘッドランプの灯り。 厚着をして行きましたが、そんなに寒くはありません。 冷え込みが厳しいのは明け方なのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 夜が明けて午前6時少し前、光が全体に回ってきました。 紅葉の山肌が朝焼けを伴って真っ赤に色づきました。 登山者が山頂を目指して続々と登り始めました。 夜明け前は私だけでしたが、この頃にはカメラマンが7、8人集結していました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/14
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錦秋の鳥海山です。 昨日の日曜日は好天に恵まれ、またとない行楽日和でした。 鶴間池の紅葉状況を確認しようと、公園道路「湯ノ台滝の小屋線」を車で走りました。 残念ながら「のぞき」から望む鶴間池の紅葉はまだ始まったばかり。 見ごろは4、5日先でしょうか。 しかし、その上部から滝の下までの間は鮮やかに染まって、最高の紅葉風景です。 紅葉の主役はブナ。 見てくれといわんばかりに華やいでいました。 森林限界を超えた山頂部が少しだけ覗いています。 私が写真を撮りながら車を進めていると、ローラースキーで登っていく高校生の一群がありました。 私が彼らに追い越されて駐車場に着くと、某高校スキー部のマイクロバスが停まっています。 スキー部の練習で車道を登って来たのであると知りました。 そしてさらに足で山頂を目指して登って行こうとしているのです。 「山頂までどれくらいかかりますか?」と彼らの一人に聞かれたので「4時間位かな」といいましたが、「往復で?」と勘違いしていた生徒もいたようなので「往復では7時間はかかるよ」と答えたのでした。 時刻は11時を過ぎていたのですが、それでも彼らは登っていきました。 若いって素晴らしいことです。 私は自分のペースで答えてしまったことを反省しました。 彼らの若さと鍛えられた足なら、5時間ほどで往復したかも知れません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/13
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月山・弥陀ヶ原に沈む月です。 夜明けが近づいた頃、満月に近づいた月齢13の月は煌々と輝いて沈まんとしています。 時刻は午前5時少し前です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 日の出直前の弥陀ヶ原です。 茶褐色に染まった草原が、深まる秋を告げています。 赤紫色の空と草原の狭間に雲海が広がっています。 その雲海の左隅にちょこんと先端を覗かせているのが鳥海山。 山の斜面をもう少し見せてくれると風景としても重みを増すのですが、この日はこれが精いっぱいでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/12
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紅葉絶景の月山です。 夜明け前、月明かりを頼りに1分の長時間露光で撮りました。 そのため星が流れて写っています。 1時間以上の露光なら星の軌跡がもっときれいだったでしょうが、絞りやISO感度の設定が難しくて経験を積まないと上手には撮れません。 草紅葉が予想外に赤く染まって撮れたのが驚きでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 日の出直後の月山です。 朝日に染まって、草紅葉が鮮やかです。 湿原の水溜りは薄氷が張っています。 夜明け前後は手がかじかむほどの寒さでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/10
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夕べは皆既月蝕があったので夕食もそこそこに、さくら荘へ向かいました。 私の横手盆地俯瞰撮影定番スポットです。 まだ月蝕が始まらない時間帯の夜景です。(17:54撮影) 満月が煌々と横手盆地を照らしています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 間もなく皆既月蝕となりました。(19:35撮影) 月が暗くなり、それまで見えなかった星が見えるようになりました。 撮影中、月の下を飛行機が点滅しながら通って行きました。 太陽光が地球を回り込んで照らすため、皆既月蝕となっても、月はよく見えます。 しかも赤味を帯びています。 幻想的な天空ショーでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/09
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見事に紅葉した鉢植えの蔦です。 5、6年前、野生の蔦を掘り取って自分で育てました。 年々葉が多く出るようになり、小さいながらも見ごたえある株に育ちました。 目下、我が家の玄関を飾る主役の鉢となっています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/08
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秋彩の栂池自然園に集う人たちです。 ここは午後2時頃の自然園入口付近。 帰る人々、これから園内を散策しようとする人達で賑やかです。 ガスも晴れて山腹の紅葉が鮮やかです。 帰りのロープウエイは混雑し、長蛇の列ができていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この大勢の人たちはいったい何なんでしょう。 皆一様に同じ方向を向き、ベンチに座っています。 これからイベントでも始まるのでしょうか。 実はここ、栂池自然園最奥の標高2,000mの高所にある展望湿原の休憩地です。 向こうはガスが深くて何も見えませんが、晴れていれば白馬連山の山並みが見える絶景の場所なのです。 11時頃ここに到着し、混んでいるこの中に何とか入れてもらって昼食を摂ったのでしたが、その間はれることはありませんでした。 諦めて下山しましたが、その途中、正午頃にはガスが晴れて白馬連山が見渡せるようになりました。 もう少しねばっていればねー。残念でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/07
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栂池自然園の紅葉です。 ゴンドラとロープウェイを乗りついで9時半頃、標高2,000m近い高原へ下り立ちました。 到着した頃は深い霧に包まれていて、霧が薄くなる合間を縫っての撮影となりました。 ダケカンバやナナカマドは充分色づいているのですが、すべてを見渡せないので歯がゆい気持ちでした。 しかし、その後は霧が晴れてくれたので、まずまずの紅葉観賞とはなりました。 今回、3,000m峰への登頂を計画していたのでしたが、台風が接近したため山行を断念。 山小屋への予約をキャンセルして、昨日、小雨の中を早々に帰りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/06
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秋彩の栂池自然園です。 栂池自然園は信州の紅葉名所。 名峰・白馬岳の山麓にあります。 今日、7時間ほど車を運転してここに達しました。 週末、しかも紅葉最盛期とあって、ものすごい数の人々が訪れていました。 到着した時点は、残念ながら深いガスに視界を阻まれていましたが、10時を過ぎるころから徐々に視界が開け、見事な錦秋の山肌が望めるようになりました。 栂池自然園は5年前の秋にも訪れています。 しかしその時は紅葉の最盛期は過ぎ、人影もまばらで、葉の落ちた木々をうらめしそうにカメラに収めたのでした。 快晴ではないものの、今回は多少運にも恵まれました。 先日、遭難事故が起きた御嶽山も、当日の山頂周辺はこんな賑わいだったのでしょう。 残念なことです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/04
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午前5時、夜明けの栗駒山頂です。 満天の星空を仰ぎながら登っていたので、素晴らしい朝焼けが期待できるだろうと思っていました。 しかし、山頂に達する頃から急に暗雲が立ち込め、日の出時刻なのに陽が射しません。 それまで眼下に穏かに広がっていた雲が急にせわしく動き出しました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/03
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実りの秋です。 稲は頭を垂れ、刈り取りを待つばかりの我が家の田んぼです。 20アールのこの田んぼも2日前に刈り取られました。 見ていると、大きなコンバインであっという間に刈り取っていってしまいました。 耕起や苗育て、田植えや防除、そして刈り取り、乾燥調製もすべて他人任せ。 私がやることといえば、水管理と畔の草刈りぐらいのもの。 ずいぶん楽ではありますが、その分経費として消えていってしまいます。 米の値段も安くなっているので、コメ作りは赤字です。 大半は減反していますが、家で食べる分だけでもと、この田んぼを作り続けています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 早朝の我が家の田んぼ。 露に濡れたトンボが翅を休めています。 もう刈り取ってしまったので、このトンボ、今どこでどうして過ごしているのやら。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/02
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秣岳の草紅葉です。 鮮やかに色づきました。 栗駒山から秣岳への稜線は草原が広がっています。 「秣」は馬や牛が食べる草のこと。 それが秣岳の由来となっています。 栗駒山には毎年のように登っていますが、秣岳は10数年振りです。 紅葉の縦走路を歩き、澄んだ空気を胸いっぱいに吸って、最後は須川湖に下り立ちました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 秣岳稜線上の岩山から望んだ南方斜面の紅葉風景です。 鮮やかに紅葉した低木がびっしりと斜面を埋め尽くしています。 まるで深紅の絨毯を敷いたようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2014/10/01
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