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2024年04月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
未だに家族で具合の悪い我々ですが、まだ具合の良かった春休み前に、娘と「ドラえもん のび太の地球交響楽」を観に行きました。最初は子供向けの映画だし、娘一人で観てくれれば料金も安く済む・・・などと考えつつ渋々付き合いましたが、結構面白かったです。

映画館でドラえもんを観たのは「のび太のパラレル西遊記」以来実に36年ぶり。当時の藤子・F・不二雄氏が完全に考えたシナリオの映画と異なり、脚本に味があります。今風に様々な伏線が敷かれていて、それを回収していく手法。この辺りが大人でも楽しめる要素になっています。また今回は音楽が題材ですから、映画館で観るのに適しています。

一方、具合が悪くて春休みほとんど外に出てない我々は、家でAmazonプライムを観て過ごしています。中でも私は「沈黙の艦隊」の実写版に大ハマり。いやー、これはすごい出来ですね。正直「空母いぶき」の実写映画に失望していた私は「沈黙の艦隊」にも全然期待していなかったのですが、海自の先輩に「これは面白いから観ろ」と言われて、これを機に観てみました。

単に最近のCG技術を駆使した映像美だけの秀作ではなく、それぞれのキャスティングに妙味があります。何より主演の大沢たかおの海江田四郎が大ハマりですね。見事に海江田のある種の「不気味さ」「ミステリアルさ」を演じきっています。

一方、海江田四郎は漫画では難局にも汗一つかかず常に冷静沈着に応対していますが、大沢たかお版では微量の人間味がエッセンスとして付加されていて、かわぐちかいじファンの私的には漫画を超えたとも評価しています。いやー、Amazon恐るべし。よくサブスクのドラマ作成力が凄い的な話がありますけれど、実感しました。

何より、監督の吉野耕平氏は私より3歳年下ということで、連載当時中学生だった私よりも年下の小学生だった人。こんなにもこの作品に没入して、見事に実写で表現できたというところに、凄さを感じます。私も随分歳をとってきて感動することも減ってきたように思いますが、色々な分野で天才が現れて感動させてくれることで、人生に潤いをもらっています。日本も捨てたものではありません。





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Last updated  2024年04月03日 15時56分22秒
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