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日本の近世明治以降年号が変わる度にその時代を表す特徴があります。まず、明治は富国強兵で欧米に追いつけ追い抜けの時代で日本中が狂気に取り憑かれた時代。やがて、大正ロマンと云われような、退廃的なお休みの時代。そして昭和。世界の強国入りを願いがむしゃらに背伸びして叩かれ追い込まれた末戦争。敗戦奇跡的な経済面での復活、反動のバブルの経験。やがて、平成。バブルを引きずり、リストラ。あらゆる面での規制緩和。競争時代の幕開け。今までの船団方式の否定、日本的経営方針の切り捨て、欧米方式への転換。お金万事の時代。私たち昭和の時代が貧しいながら、皆助け合って、夢見た未来は、この平成の世の中だったのでしょうか?企業はなり振り構わず、正社員を切り派遣社員やアルバイトに切り替え利益追求にあくせくITの導入で業務は機械化され幅を効かせるのは、データーが全て。何か寂しい気もしますが、油断すると足もとをすくわれる現代で生き延びるには、ついて行くのが精一杯。格差時代の始まりです。新しい世界に適応出来ない人は淘汰されるのでしょう。
2007.04.30
今まで飲んでいた宇治茶が無くなったので、鹿児島の知覧茶が美味しいとの噂を聞きつけネットで一番良さそう所を選び注文しました。包装も仲々良くこれはあたりかと思って開けて驚きました。まず乾燥剤が出てきました。いままでお茶に乾燥剤とは考えても居なかったので、これもありかと納得はしました。次に茶の葉がばさばさ。オマケに茶色。嫌な予感がしました。お湯を入れだしてみたら案の定香りもなく出し殻のような、くすんだ色のお茶でした。味はなんかしぶい感じでこれが100グラム1,500円もするお茶とは到底思えませんでした。こちらで100グラム300円の番茶の方がよっぽど美味しいです。腹が立ったので、無駄とは思いましたがメールでその旨送ってみました。知覧のお茶全てが、こんなだとは思いたくありませんが、時期が悪かったのか、業者の選択を間違えたのか、貴重な体験を致しました。あまり人の云う事に迷わされ、あれこれするのは、考えものの様です。
2007.04.29
私たちが天皇誕生日と言っていた4月29日がいつの間にか昭和の日と呼ばれる様になった。考えて見ると、平成ももう19年が過ぎています。当たり前の事ですが、支那事変から始まり昭和16年には第二次世界大戦と言われる太平洋戦争に突入していました。何百万何千万もの尊い命、財産、人生、全てを失い、地獄の底からはい上がり、貧しいながらお互いを労りあい、助け合って明日の日本を目指し皆一生懸命働きました。そしてやっと今の日本を作り出してきました。本当に激動の昭和を生き延びてきたのですね。その昭和生まれも段々減って来ています。戦後生まれの団塊の世代と云われる大集団も定年を迎え一線から退きつつあります。明治は遠くなりにけり、と言う言葉を聞いたのはついこの頃だったと思っていたのに昭和は遠くなりにけり、と云われるのもそう遠くない様です。いよいよ明日は昭和の日です。過ぎ去った昭和の出来事の色々を思い出す日となりました。
2007.04.28
近年地球の温暖化対策として、バイオエタノールが注目を浴びて来ました。日本でも遅まきながら、欧州から取り寄せて本日から販売開始になりました。そもそもバイオエタノールとは、どの様なものか?これはガソリンに植物等から(とうもろこしが有名)採れるエチルアルコールを、一定量混ぜた自動車燃料です。エタノール混合割合でE3(エタノール3%)E10(エタノール10%)E5・7等があります。エタノールの混合比率が、10%を超えると電子制御燃料噴射装置、燃料ポンプ、イグニッションシステム、燃料タンク、触媒式排出ガス浄化装置等の変更が必要です。更に25%を超えるとエンジンの圧縮比、バルブ等の材質変更、可変吸気システムの変更、排気管の設計変更が必要です。・・なんて云ってもチンプンカンプンです。要するに混合率が10%越せば自動車の装置類の変更が必要と云う事らしい。日本では2003年8月の揮発油の品質の確保等に関する法律でエタノール混合率は3%以下にすると、定められました。これだと、普通のレギュラーガソリンと同じで値段も変わらないらしい。しかも、今使用している自動車にそのまま入れる事ができます。排出する二酸化炭素も大幅に減り地球の温暖化防止に貢献する夢のガソリンです。まだ試行の段階で日本全国一斉発売とはいかない様です。日本もエタノールの確保が出来たらいずれE10に移行する可能性があります。安くて簡単に利用出来たらご機嫌ですが・・・聞くところによると、ガソリンが又5月1日から6円程値上がりするとか。自動車無くしては、生活出来ないので、本当につらい!!
2007.04.27
常に新しい物を求め古い物はどんどん切り捨てて今の社会は、成り立っています。消費社会では、節約や古い物に拘る事は悪で、常に新しい物でなければなりません。パソコンでも携帯電話でも次々と新しいタイプが出てきます。古いタイプでは、世の中の流れについて行けないまでになって来ました。着る物にしても流行は次々と変わります、要らない物は捨てて行かなければ物が溢れてゴミ屋敷の様になってしまいます。ところが、我々の様に物は大事にしろ、捨てるなんてもっての外と小さい時から耳にたこの出来る様叩き込まされた戦前生まれには、困惑の世相です。今でも捨てる事が出来ず、古い包装紙や容器等を大事に保管していて、若い人から嫌がられている、お年寄りがいます。私たち世代の業です。ところが、時代が変わりこの頃は少し風向きが変わってきた様です。地球の資源に限りが見え、環境問題等々でエコや資源の再利用が叫ばれる様になった。死語になっていた、もったいないと云う言葉が急に脚光を浴びてきました。しかし全て、もったいない、もったいなと云って保管していたら、ゴミ屋敷になってしまいます。 要る物、再利用出来る物の見極めそれ以外は、思い切り捨てる勇気も必要です。それが、本当のもったいないの意味ではないでしょうか。
2007.04.26
全国学力テストが一斉に実施されました。小中校3万3千校。小6中3の生徒233万2千人。学校の参加率99%。テストは数、国の2科目。基礎知識のA問題、応用力調査のB問題が出題された。現在各県指定都市等が小5、中2を対象に国、社、数、理、英等で実施されていますが、予算のない地域では見送られ今回の様な全国一斉は実に43年振りとか。今回の事業費は77億円。何故今この様な巨額の国費を使って全国テストを行うのか?日本経済の成長期と共に学力競争が激化色々な歪みが生じ、反動で1週5日制、ゆとりの教育に移行しました。ところが気がついたら、国際学力調査で隣りの韓国にも負け世界のトップクラスからずり落ちていました。当然学力低下の批判が続出。教科の見直し。そして今度の様な全国一斉テストが行われたのではないのでしょうか?しかし犬山市教委や私立校の4割が参加拒否又は見送った。成績の公表は競争激化や学校の序列化等の問題が起きやすいと云うので色々検討されそれなりの方法が公表された様です。子供の学力の事ばかり言っていたら、新聞紙上にテストの問題が出ていましたので、試しにトライしてみました、少し馬鹿にしていたら、どうしてどうして仲々お手のこさいさいとは行かないようです。学力低下は児童だけでは無かったようです。
2007.04.25
格安沖縄ツワーに応募して、念願の沖縄の美ら海水族館に行ってきました。なにしろ、世界一のアクリル板、長さ22・5m高さ8・2m厚さ60Cmその巨大さに驚かされました。場所場所で色々な方向から観察出来る様に工夫されていて素晴らしい物でした。これが名もない町工場で作成されたとは、とても思えに素晴らしい物です。糸巻きエイマンタや日本一大きいじんべいざめ。あじやさば鰤やあらその他名も知らない魚が乱舞し、まるで夢の世界に迷い込んだ様でした。圧巻は、体長8mのじんべいざめの悠々たる泳ぎこれでもじんべいざめのうちでは子供クラスとか、大海での勇姿を是非拝みたいものだ。だだ日本人は鯛や鰤が泳いでいるのを見ると、ついつい何キロ位かな?値段はいくらぐらいかな?刺身にしたらさぞ美味しいだろうなんて、いやしい考えが先きだちます。困ったものだ。とにかくこの水族館は世界初めてがめじろ押しらしい。世界初複合飼育。世界初太平洋の海水を濾過使用。世界初じんべいざめやマンタの繁殖計画の推進等々・・私が吃驚したのは、中国観光者への中国語のパンフレットが堂々と置いてある事。お陰で中国語のパンフレットを間違って持ってきてしまいチンプンカンプンでした。
2007.04.24
昨夜千葉県船橋市で起きた、自分の自動車の盗難を阻止しようとして命をなくした事件何か身につまされる思いです。誰でも家に居て、盗難防止装置が作動して警報が鳴り出したら、車を見に行くと思います。そして、まさに自分の愛車が盗まれようとして居るのを見たら後先考えないで阻止しようとするのは、当然の事だと思います。車は車窓を壊されエンジンを直結され動かされたらしく、スターターの所は破壊されていたらしい。動き出した車に必死にしがみつき、盗難を阻止しようとしたのが目に見える様です。犯人は振り落とそうと車は蛇行、持ち主を振り落としブロック塀に衝突、そして電柱にあたり止まり、犯人は車を諦め逃走。持ち主は、頭を打ちその後病院に搬送されたが、死亡された。聞けば若い愛妻とまだ小さなお子さんが残されたとか、愛車のため尊い自分の命を捨てるとは何て愚かなと云う人も居ると思います。私は、偉いと思います。車を持って居る人は車はもはやマシーンでなく、自分の分身であり家族と感じるものです。人それぞれ、思いは異なりますが、この犯人が憎いです。犯人は思いもよらぬ展開にさぞ驚いて居ると思います。少しでも人としての気持ちが残っていたら、速やかに警察に出頭される事を願います。ただ、やり口からみてプロの外国犯罪グループによる仕業の様に思えてならぬ。日本の警察も悪質な外人グループの摘発にもっと本腰を入れて貰いたい。
2007.04.16
例年のイベント原城一揆まつりに今年も出かけてみた。毎年少しずつ趣向を替えては居るようですが、何かマンネリ化したみたい。べにや板で作る一夜城、今年はなんか一回り小さかった感じがした。出店のやきそばも値段は同じでも量が少なくなった感じ。それでも、列が出来アイスクリーム等は売り切れそうな勢い。どうもこのブログは写真を載せるのがややこしくて、私の技量ではうまく行きません。もっと簡単に写真が載せたらなといつも思います。
2007.04.15
大分県の豊後高田という市は、2001年9月昭和30年代の街並み作りをすすめた。商店街の1画550メートルの通りを昔の面影を残した街に蘇生させた。そこは、木製の看板や装飾を施した店々昭和30年代の世界にタイムスリップ・・・そして、旧高田農業倉庫跡に昭和ロマン蔵ができました。その東蔵には、おもちゃ5万点を集めた駄菓子屋夢の博物館や昭和の絵本美術館が次々とオープンしました。今度4月29日の昭和の日にちなみ、北蔵に昭和の夢町3丁目館が開館するとの事です。この昭和の夢町3丁目館は大ヒットの映画 ALWAYS 3丁目の夕日の様な世界にひたる事が出来るとか。駄菓子屋。洋装店。自動車修理工場。写真館。昔の家ちやぶ台、五右衛門風呂。土管のころがる空き地等々・・昭和30年代の下町の風景が目に浮かぶ様です。今の若い人には、ちやぶ台とか、五右衛門風呂と云ってもどんな物か想像もつかないと思います。私たち昭和生まれの者にとっては懐かしい昔の思い出です。機会があれば、是非一度は行って見たい所です。なお、豊後高田はその昔長崎県の島原藩の飛び地で、島原の人にとっては忘れられない街です。
2007.04.14
私たちが毎日口にする食材は、生鮮食品や加工食品が主体であるが、近年冷凍技術の向上と共に冷凍食品が幅をきかせる様になった。この冷凍や塩蔵。乾燥。発酵食品を第2の食材と呼ぶなら、人工しもふり肉の様な成形肉等はまさに第3の食材と言えるのではないか。成形肉とは、販売出来ないクズ肉や内臓肉等に脂肪を加え卵白等食用接着剤で成形し冷凍したもので、見た目も味もほとんど変わらないとか。サイコロステーキとして販売されているものは、ほとんどこのてらしい。値段が安く、おいしいと云えば誰でも手をだしたくなります。成形肉と承知で買う分はよいのですが、表示を偽って販売したら、罪となります。安いしもふりステーキは成形肉と表示されてないか確かめる必要があります。なお、成形肉の場合は、中までよく火を通さないと食中毒の危険があるとか。このような、何々もどきは結構ある様です。かにもどき。トロもどき等々・・・そして次世代の食材は食剤と云ったがいいかな?サプリメントや宇宙で口にするような栄養剤になるのではないでしょうか。やはり、食べ物は、冷凍食品とか、成形肉、サプリメントなんかでなく、普通の食材がいいですね。
2007.04.13
全国で給食費未納が問題化して来てひさしくなりますが、とうとう宇都宮市教委が給食費納入確約書なるものを、保護者全員に書類配付を始めたとの事。同市小中学校93校約4万人昨年5月末で2001~05何度分滞納者702名滞納額3,289万円でしたが、昨年9月悪質滞納者に対し簡裁の支払い督促申し立てを行い滞納者446名。額2,414万円に減少したと云う。教育委員会の思いも判るが、今まで支払っている保護者まで、学校給食費を納入期限までに納入する事を確約しますと、提出させおまけにそれには、連帯保証人の住所、氏名、電話番号捺印を求めるというのは、ちょつと行き過ぎではないかと思います。この様な事されると、今まで払っていた人まで気分を壊し逆効果と思います。宇都宮と言えば、今では東京のベッドタウンとさえ、云われる所。いわゆる よそものが多い町ではないかと推察される。今連帯保証人をお願いする事が、どんなに大変かと云う事をお偉い方はご存じないようです。滞納者に対しての確約書だったら、判らない事ではないが、どうも理解に苦しみます。おそらく滞納者にも言い分が有るのでしょう。頼んでもない給食をやって金呉れとは、押し売りではないか等のへりくつかと思いますが、給食の必要性があやふやの昨今そこにも問題があるのではないか。
2007.04.12
石油代替エネルギー、エタノールの原材料としてトウモロコシが突然脚光を浴びてきました。世界の生産量6億トンその4割がアメリカで生産されその60%を日本は輸入して来ましたが近年中国の需要の伸びで取り合いとなってきつつありましたが、更に代替エネルギーの利用でアメリカでも家畜飼料不足、コーンシロップ不足等々の問題を引き起こしています。すでにメキシコではトウモロコシの粉を焼いて主食にしていますが、そのトルティーヤが不足してデモまで起こりました。米国産トウモロコシ最大の輸入国日本では、価格の異常な高騰をもろに受け、畜産物にかかるコストの上昇、しもふり肉や黒豚の肉は庶民にとってはますます高嶺の花になりつつあります日本は世界最大のトウモロコシ輸入国です。輸入量の9割はアメリカに依存しその75%は家畜の飼料用として利用されています。私たちは今トウモロコシに余り縁がないのが、普通ではないでしょうか?縁日の焼きトウモロコシ等で思い出すぐらいです。しかし日本では地方によつてその呼び名が違っているのに驚きました。私の地方ではトウキビと言ったほうが身近に感じられます。あぶりき。いぼきび。こうらいきび。さつまきび。とうまめ。なんばん。ふくろきび。 うらんだふいん。まめきび。やまととーんちん。等々・・仲々面白いものです。
2007.04.11
昔は考えられなかった熟年離婚が、団塊の世代の定年退職や、年金分割制度の実施等で急にクローズアップしてきた。若い世代のバツイチは勲章なんて云われる時代、仕事一途で家は寝る所。発する言葉は三言。めし。風呂。寝る。家の事は全て妻任せ。家庭内別居同然これでは、団塊の世代の奥さんでなくても、堪忍袋が切れると、いうもの。日本男児の、不器用さ、云わなくても判って呉れていると思い違い、口べたコミの下手な世代妻から、子から、それに一生懸命に尽くした会社からも総スカン。なんて事があちこちで聞かれます。奥さんも自活する金の問題で迷っていたが、65才になるとこの度裁判所の判断、夫婦の合意で厚生年金の50%が分割して貰える様になった。自分の基礎年金と合わせどうにか暮らせる様になり、待ち遠しいとの声もあるとか、ないとか。旦那も早く危機意識に目覚め、今までの事反省し、生活態度や夫婦生活を見直して、新しい三言、ゴメン。アリガトウ。ダイジョウブ?を照れず、連発すれば、修復可能とか。一人では生きていけません。折角一緒に歩いてきた人生出来れば残りの人生無駄にして貰いたくありません。 修復出来るものなら、修復してまっとうして貰いたいです。私事で申し訳ないが、亡くなった妻がよく言っていました。貴方とは何回真剣に別れようと思った事かと。私も考えてみたら妻を泣かせていたのですね。反省!!反省!!今はもう遅いですが・・・
2007.04.10
ブログ巡りをしていたら、ブログの読み逃げなる言葉を初めて知りました。ブログって公開されたものだから、誰が勝手に読んでも構わないものとばかり、思っていましたら、なかには、それを読み逃げと、解釈する人もいると言う事に驚きました。確かに、礼儀として挨拶の感想やコメントを残す事は良いことかも知れませんが、強制するようでしたら、公開しなければいいのでは?またアクセス数にひどくこだわる方もいられるとか、興味のバロメーターだから、無理もない事かもしれません。私もあまり気にしないと云えば嘘になります。アクセスが多かった時は悪い気がしないですね。でもプチット押してねは無視しています。私は今後もブログ巡りは止める気は有りません。またそれについてのコメントや感想は書かない積もりです。私はブログの読み逃げなる言葉が存在する事自体おかしいと思います。
2007.04.09
NHKで土曜日始まった連続テレビ番組病院のチカラ星空ホスピタルへを一度見てはまってしまった。 同じ地域医療を扱ったDrコトー診療所の比ではない。ここでは筧利夫が菊川怜扮するともみの上司として出てきます。物語は東京の救命緊急センターに勤務し有能な医師のともみは、患者や同僚に心を開かず、夜はホステスとして働き金の亡者と思われていた。そこに地方の堀田海岸病院の院長が来て自分の病院に強引に引き抜いていくところから始まるその病院は星が降るように美しい所にあり、ともみにとっては因縁のある病院でもあった。妹が交通事故に遭いその病院でしばしの命を院長から貰い姉のともみに医者になってと云って命を引き取った病院であった。それから、有能な医師にはなったが、人が死ぬ事を極端に嫌い、患者や同僚に心を閉ざしたままで来たのでした。筧利夫扮する門倉先生。菊川怜扮する栗原先生。津川雅彦扮する堀田医院長が色々な患者とおりなすストーリ是からが楽しみです。携帯の留守電の相手ユリちゃん果たして誰なのか?これまた楽しみのひとつです。
2007.04.08
やりましたね!! さすが平成の怪物!!1億ドル分の仕事が出来る事を証明しました。レッドソックスの松坂選手は敵地カンザスシティーのロイヤルズ戦で先発公式戦初登板で7回6安打10三振1失点で初勝利しました。ホームラン1本で1失点は許したものの、アメリカ公式戦初登板と言う重圧によく耐えてこの偉業を成し遂げた事に本当に驚きました。まだリーグは始まったばかりです、これからは徹底した研究がなされ、一試合一試合大変な事が待ち受けている事でしょう。早速、いちろう選手との対決。松井選手との対決。期待でわくわくします。長いシーズンの中にはスランプも考えなければならないし、怪我の心配等々・・そんな事を乗り越えて期待に応え大活躍される事を祈ります。
2007.04.07
本田美奈子が出演していたNHKのテレビドラマ、ハートが再放送されていますが、何故か彼女の演技を見るとつらい。彼女が急性骨髄性白血病という白血病のガンで亡くなってから、もう1年半の歳月が過ぎ去りました。今でも彼女が最後によく歌って居たと云われる、あの透き通るようなソプラノボイスの、アメイジング・グレイスが蘇って来るようです。彼女はアイドル歌手としてデビューして、ロックシンガー。ポップスシンガー。ミュージカルシンガー。そしてクラシカルシンガーとして一生懸命音楽に挑み、独自の音楽の世界を築き確かな足跡を残しました。彼女が歌うアメージンググレイスは聞く者の心を打ち涙が出て来ます。病魔と闘いながら、同じ病気と闘う同士を励まし、そして悲劇的最後、そんな事思いだしながら、再放送を見ています。
2007.04.06
今日は24節の一つ清明節です。太陽黄緯15度で、万物がすがすがしく明るく美しい節気、三月節で中国では、先祖の墓参りし、お墓を掃除する日掃墓節とも、春を迎え郊外を散策する踏青節とも呼ばれた。どうも私たちは24節と云ってもピンと来ないが、冬至。大寒。立春。春分。立夏。立秋。秋分。立冬等々・・・の一つといえば納得出来ます。季節の終わりを表す節季とは全然別物です。季節はやがて夏に向け少しずつ変化しているのですね。
2007.04.05
この頃、あちこちの知事さんの考えられない様な失言が相次ぎ、県民のみならず、全国に伝わり、あぜんとさせられました。まずは、宮崎東国原知事のタミフルをたらふく飲んだのでの件。大問題になっているタミフルを安易な笑いに変えた軽率さは知事としての素質を疑われても仕方ない事。次は上田埼玉県知事の県新人職員就任式での祝辞で自衛官は平和を守るため人殺しの練習をしているので、えらいと云って褒めなければいけない、頑張れ頑張れと云った件。本人は言葉足らずと弁明に努めていますが、自衛隊に対する認識不足、や取り違えが見受けられます。そして、神田愛知県知事のこれも又新規採用職員の入庁式での訓示で、障害者を弱い遺伝子悪い遺伝子を持った方と表現した件。許し難い差別発言と決めつけられても仕方ない発言です柳沢厚生労働相の産む機械発言の件と云い、何かお偉方の失言が続き、なんでこんな人達がトップなのか、嫌になります。トップに選んだのは、この私たちである事は間違いないようです。
2007.04.04
地方統一選の序盤戦も最終段階になり、各候補必死の追い込みにかかっているようです。それにつけ、運動員の連呼の声もトーンが高くなり、やかましい事やかましい事。どこかで、あまりのやかましさに、頭にきた御仁が運動員に頭突きして、選挙妨害で捕まったとか、心情は判る。判る。公約、政策はそっちのけで、ただ候補者名の連呼こちらの方の気持ちも判る。判る。あまり、やかましい候補者は投票しないなんて気持ちにもなってきます。裏では汚い金が動いているのでは、毎回毎回同じパターンで繰り返される選挙戦何時になったら、納得して自分も参加出来る様な選挙が実現するのでしょうか。
2007.04.03
NHKの天気予報を見ていて面白い事に気づきました。天気予報をする女アナウンサー何処かで見た感じ。しぐさといい、物言い顔かたちそっくり。そうです。さる民放のテレビドラマ 特命係長 只野仁の愛人アナウンサーにそっくりです。ドラマの中で同じ様なシーンがあったようです。その愛人アナウンサーの役どころ等思い出して、一人悦に入っています。特命係長をご覧の方は恐らく気づいておられると思います。何という女優さんか名前は忘れましたが、その役が妙に気に懸かり顔だけは覚えています。ただ、私だけの一人よがりかも知れません。
2007.04.01
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