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前立腺ガンの疑いがあると言う事でとうとう入院する羽目になりました。あれから約1ケ月病院生活となりました。そして今日やっと退院する事が出来ました。ガンの疑いは依然として残り今後1週間毎の通院治療、3ケ月の検査を約束させられました。65才以上の高齢者の10人中6~7人は該当すると言われる21世紀の男のガンだそうです。比較的に発見されやすいく、手術で簡単に除去する事が出来るのですが、これに罹ると子だねが無くなり、子供がつくれなくなる事です。この年になると、子作りなんて関係ない様ですが、矢張り幾ら年を取っても何か淋しい気がします。PSA血液検査、お尻からの直腸診、CT検査、前立線針生検、そして径尿道的前立腺切除術TURPで前立線内部を掻き出します。ほとんど男のプライドも恥もあったものではない、盲腸手術の様に毛を剃られ、後は看護婦さんに摘まれ尿道に薬を入れられたりの1ケ月でした。病院生活はやはりこの世から隔離された感があり、我が家に帰りやっと人心地にもどりました。ただ暫くは辛い物とか、重い物を持つ事は厳禁らしい。ゆっくり治療して行こうと思います。
2007.10.31
北朝鮮の金正日総書記と韓国廬大統領の首脳会談は前の金大中大統領との会談の2番煎じで余り期待されてないが、世界の耳目を引きつけるには充分なニュースでありました。健康が兎角噂される金総書記、ほとんど死に体同然の辞める寸前の廬大統領の訪北朝。両方共世界に向けてのパホーマンス。北朝鮮はどれだけ経済援助を引き出すか?廬大統領は自分の 存在をアッピールして、次の大統領選挙へ影響力を保持したい意図が見え見えです。会見は見た感じ、金総書記の年下の廬大統領に対する不機嫌な表情。無理矢理作り笑いをする廬大統領始めはぎこちない会談と感じました。DVDのプレゼントを貰ってからは態度が一変して和気藹々になったとか。しかし金総書記主導で廬大統領側は振り回され翻弄された 会談だったらしい。北朝鮮の核問題や拉致問題について話し合いがなされたのか?どうやら会談を1日延ばすか延ばさないかが一番の重要議題だったらしい。日本にとっても関連して来るので、期待を持っていたがどうやら期待は裏切られた様です。したたかな北朝鮮が一枚上だった様です。もし日本が北朝鮮と会談する事がある時の参考にはなった様です。どんな合意事項の宣言が出されるのか興味があります。話は変わりますが、私先日申しました様に今日から前立腺手術のため入院します。見て下さる方にお礼を申し上げ、再会を誓いしばし休ませて頂きます。また1ケ月後にお会いしましょう。
2007.10.04
若い力士の暴行に依る死亡の疑いがある事件を起こした時津風部屋、6月の名古屋場所での出来事だったとか。これがマスコミに取り上げられ傷害事件として急にクローズアップされ世間が騒ぎ出した。これに関しては相撲協会は少しも動こうとはしないで、自分達仲間の問題だと言わんばかり身内を庇って居る様な対応の仕方でした。世間の余の反響にまず文科省が動き関係者事情聴取と善処方を指示した。ただどちらが、謝っているのか分からない様な低姿勢の文科相の応対の仕方には恐らく多くの人が奇異に感じたのではないでしょうか。相撲は我が国の国技でそこで殺人とまでは言わないが、集団リンチで殺しの疑いが出てきたのですから、当然の措置です。遅きに失した感があります。これで、すこしずつ相撲協会も事実の究明に動き出し理事長も仕方なくマスコミの前に出て説明する様になった様です。ただこの問題は時津風部屋の問題で時津風親方が責任を取れば良いとの見解を替えず師匠の時津風親方の解雇で事を済まそうとして居る処に問題があると思います。確かにこの問題に限れば師匠が起こした事件ですので、解雇と言う重い罰を受けるのは納得がいきますが、それを束ねる理事長が全く人ごと見たいにふんぞりかえって居るとしか思えないのが納得いきません。此の事件が引き起こした重大さの認識と言うか、危機管理意識の欠如としか言えない、現状把握の甘さ、相撲界は別世界だと言う不遜な考えの相撲協会の様に思えてなりません。閉鎖された厳しい師弟制度で成り立っている相撲界、聞くところによると、激しい稽古で幾多の若い力士が命を無くして居る言う。いまやスモウと言う言葉で外国人にも通用する時代になり、華々しく外国に興行をうち、グローバル化し欧米ロシアモンゴルの力士が居ないともはや相撲が成り立ち行かない状態にさえなってきました。その時代の推移に今の日本相撲協会がついていってない様です。日本の伝統だから昔のままで良いと言う考え方は如何なのかと思います。基本を替えろとは言わないが、替えるところは検討する意義があるのではないでしょうか?あの様な事件を起こしてもなお親方を替えて部屋の存続と言うのは如何なものかと思います。暫く断絶とか、世間に対して何らかの意志表示が欲しいものです。また協会の責任者である、理事長が全然責任を取らず居残るのは世間が納得しないのではないかと思いますが、如何なものでしょうか? PS 今日1日中アチコチのチャンネルを回しコリャ駄目だと思いました。 協会が部屋の力士に事情聴取したが、時津風親方の説明を聞いて居ると未だに反省が 無くビール瓶でこづいたら血が出たとか、暴行を止めたとか勝手な事を平気で言って いる。親方は解雇されたら訴訟を起こす積もりらしいとの噂さえある。 解雇は除名と異なり退職金も出るとか、集団リンチを許した責任者にこれではね。 元力士や関係筋のコメントは何れも相撲界は特別の社会だからと別格扱いを要求して います。 たにまち筋の政財界の大物が出てきてうやむやにしてしまう恐れがあります。 このままだったら、完全に国民から乖離してしまいそうです。早急に司直の手が 入り事実の解明をして責任をはっきりすべきだと思います。
2007.10.03
先日受けた前立腺のPSA検査や直腸診の結果PSAの値も5・5ng/mlと益々肥大していてガンの恐れもあると言う事で造影剤を点滴で受け径静脈尿路造影検査と言うのを受けました。それから尿道に膀胱鏡と言うカメラのついた針金みたいなものを差し込まれました。麻酔はしてあってもそのなんとも言えない痛さなのか、かゆさなのか異物感が体内に入る不快感を味合いました。医療機器の発達は驚くものです。挿入されたカメラで体内を同時進行でビデオに映し出し写真を撮って行くのです。自分の尿道から膀胱まで次々と映し出されても、何か現実の事とは俄には信じがたい感じでした。ただ体内を走る不快感で自分の前立腺や膀胱の中の映像を確認するしかなかった。あとで写真を貰いこれが私の前立腺や膀胱の写真だと改めて認識しました。結論は薬や放射線レーザ治療の枠を超えた前立腺の大きさと言う事で径尿道的前立腺除去手術 TUR-Pをする事に決めました。あの細い尿道から電気メスのついた針金の様な物を押し込まれ、大きくなった前立腺の中身を掻き出すのかと思うとぞっーとします。ガンの恐れがあるかもと脅されると恐ろしさも我慢出来そうです。1ケ月の入院です。そう言う事でこのプログも後2~3日したら休業となります。
2007.10.02
3年前のあの激しい郵政民営化の嵐当時の小泉総裁の音頭取りで始まった郵政解散。結果民意は賛成多数で郵政民営化が決定され、今日からいよいよ郵政民営化がスタートします。基本的には今まで通りとの事、我が町の郵便局を覗いてみたら、郵便局の前に新しいロゴマークが出ていて、社員(?)の制服が替わって居た様です。持ち株会社日本郵政株式会社は、政府100%出資とする。ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険, 郵便事業、郵便局各株式会社を日本郵政の100%子会社とする。ゆくゆくは政府保有割合をへらし持ち株会社とかんぽ、ゆうちょ銀行を上場し完全民営化を目指すと言う。金融機関にとっては國の庇護が無くなり対等に戦えると歓迎する向きがあるが、一方郵貯バンクの資産は222兆円。簡保保険112兆円と言う世界でも有数の企業の出現には可成りの危機感を抱いているとか。国内最大の金融グループの三菱UFJファイナンスグループの資産は187兆円と言うから郵政グループの300兆円がいかに規模が大きいか分かる。この巨大な郵政グループが今後市場原理を導入して果たして生き残れるか?現在でも規模の割には利益水準が低いと言われる。郵便貯金資金の運用先が手堅い国債にかたよっているためらしいが、今後融資先の拡大は貸し倒れ等のリスクを負う事になる。個人融資等もどんどん増えて行くのではないかと思われる。私達が直接影響を受けるのは郵便局株式会社ではなかろうか?営利目的の企業に変身するのだから、いくら政府が地方サービスの低下を招かない様に一定の基準は守れと言っていても、今後何時までそれが続くか疑問です。郵便局の統廃合は既に進行しています。今まで利用していた郵便局がある日突然無くなると言うのが日常茶飯事となって来ています。配達時間が遅くなり回数の減ってきます。採算が合わない事はしないのが企業です。送金手数料も印紙税等で値上がりし、じりじりと庶民にしわよせが出てきています。これも日本の構造改革の一環として避けて通れない道だったのか?これでほくそ笑んでいる大企業や業界の人達の事を考えると腹が立ちます。庶民の犠牲の上成り立った郵政民営化としか私には思えません。ただ郵政グループは今後新分野に次々と参入を図り生き残りを模索すると言う。すでに自動車保険の受託販売、コンビニとの共生、新規事業への参入等々動きは始まっている様です。今後郵政グループがどの様に変身して行くか見守りたいと思います。
2007.10.01
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