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日本中冷え込みが厳しくなってきました。アチコチで風邪が流行っているとか。なかでも要注意はインフレエンザと云われて居ます。日本では、厚労省がサーベランス事業で全国5000カ所のインフルエンザ定点医療機関を設け受診した患者数を週毎に把握して、一定基準値を超えたら3段階に分け警報注意報が出されます。それが全国インフルエンザ流行レベルマップと呼ばれるものです。赤色の警報地方や黄色の注意報地方、既に神奈川県や長野県は黄色のレベルに達していて、注意報が発令中とか。インフルエンザは風邪の中でも悪性のウイルスで対応を間違えると、死に至る恐ろしい病気です。ほんの風邪ぐらいと云うのが命取りになりかねません。特に高齢者や幼子は要注意で、予防接種等が奨励されています。注意する点は、その近くでインフルエンザが流行していないか?前触れもなく鼻水咳くしゃみが出る。38度以上の発熱悪寒が続く。関節筋肉痛や倦怠感や疲労感。頭痛。寝込む等だと間違いなくインフレエンザを疑ったが無難です。命が惜しかったら、すぐ医療機関に行く事をお勧めします。ところで、日本にはまだ上陸していないが、鳥インフルエンザ。ベトナムで検出された H5N1型ウイルスかって香港で流行、高致死率に世界中が震え上がりました。日本でも過去スペイン風邪で50万人の死者を出した事があります。もしこのH5N1型ウイルスが日本に上陸するとそれ以上の死者が出るのではと云われていますその治療薬のタミフルは日本では蓄えが少なく、優先順位決まって居て、一般市民には仲々順番が回ってこなくて死ぬ他はないとか。そう言った事態にならない事を祈る他はない。インフルエンザと云わずとも風邪は万病の元、お互いに風邪には注意しましょう。
2007.11.30
自分の母親と娘2人の首を締め殺害し、灯油を撒いて焼死させ、保険金7千万円余りを騙し取ったとして逮捕され死刑を求刑されていた被告がこの度広島地裁でクロとは断定できないが、シロとも云えない。えん罪を防ぐため、被告を無罪にすると判決を言い渡された。これは人を裁く限界で、疑わしくは罰せずとの鉄則によるものと思われる。殺された者の無念さを思うと、何か割り切れなさを感じます。事件は2001年に広島で起こっていましたが、5年後偽装の離婚届けを提出し児童手当を騙し取ろうとして、詐欺容疑で被告を逮捕し、捜査の過程で放火殺人を供述した事で再逮捕されたものです。天網かいかい疎にして漏らさずと思われましたが、残念ながら犯行を認めた捜査段階の自白調書の任意性や信憑性に疑問な点が認められるので、真の犯人とは断定出来ないとの結論に達したとの事です。検察側は被告が借金で金に困って居た事、殺された母親の服から石油が検出された事等の状況から殺人は間違いなく行われ、自白は充分信用にたるものと判断して起訴したものであるが、被告は公判で起訴事実を否認し一転無罪を主張してきた。何様事件発生後5年も経過しての逮捕起訴だから、どうしても自白調書の任意性を問われれば無理な事は分かりきった事です。裁判でもはっきり犯人かもしれないが、確とした証拠がないので、無罪とする他はないと、述べているとか。人が人を裁く難しさの見本みたいな判決です。本当の犯人は、ほくそ笑んでいる事でしょう。浮かばれないのが殺された被害者達です。しかしこれで、ひとつえん罪を出さ無かったと喜ぶべきでしょうか?
2007.11.29
香川県坂出市で起きた幼い姉妹と祖母が行方不明になった事件、ミステリアスな事件としてマスコミが取り上げ、日本国中固唾をのんで見守っていました。事件発生以後12日目にして意外な結末を迎えた。坂出署は祖母の義弟を犯人として割り出し逮捕、殺人を自白、そして今日港の埋め立て地に埋められた3人の死体が発見された。事件は急転直下一挙解決となったが、まだ謎の部分が数多く残されている様です。凶器は発見されたが、同時に無くなった、自転車は?携帯電話は?靴は?L字型に切り取られたカーペットの行方は?はよ せろとの話し声がしたとか、自分一人の犯行と自白しているが共犯者は本当にいないのか?何故幼い姉妹までも殺さなければならなかったのか?一番判らないのは、殺人の動機である。金銭トラブルとなっているが、何かそんな単純なものではない様な気がする。殺された祖母と容疑者の妻とは余り仲の良くない姉妹だったとか。それが姉の祖母の方が、 借金の保証人を頼んだり、妹名義で姉が200万円もの借用書が出てきて、相当頭にきたのでしょうか?容疑者はガンで床についてる妻に金の無心をする姉を快く思ってなかったらしい。姉との諍いも事実あったとか。余程腹に据えかねていたのでしょうか。それでも殺人まで思い詰めたのは何故か?妻の死亡で疫病神と感じていた姉を殺しにいたったのか?何か同情出来る点も有る気もします。それにしても、20日前に退職願いを出し、犯行後2~3日平然と出勤しその後行方不明になったなった心理は私達には判りません。殺された祖母は何故そんなに金が必要だったのでしょうか?それにしても何の罪のない幼い姉妹が事件の巻き添えに遭い幼い命を亡くした事は哀れです。親族間の恨みは、一旦間違えると恐ろしいものだと、改めて感じました。
2007.11.28
私達の食の多様化、食生活改善で冷蔵庫。オーブンレンジ等を手軽に使いこなす様になつた今家庭用の食品保存ラップやジップロックが手放せない様になりました。特にラップの代名詞とも云われる大手の旭化成のサランラップは手軽で安く便利な商品として引っ張りだこです。処が世界的原油高、ナフサ等原燃料価格高騰で旭化成は28年振りサランラップを出荷価格で7%値上げすると発表しました。30センチx20メートルで20円値上げ300円に、22センチx20メートルを同じく20円値上げで240円になるとか、わずかな値上げの様ですがまるでボデーブロみたいにじわじわと効くパンチです。私達に一番効いたガソリンの異常な値上げ、小麦粉。乳製品。ラーメン。ジュース。等原料不足による高騰。原油高による包装資材や運賃の値上げによる高騰が連鎖的に続き次々と私達の家計を締め付けてきています。まだまだタクシー代や、インスタントコーヒー等目白押しに値上げの嵐は控えて居るとか。一番の懸念は年金医療等社会保障財源確保のため消費税率を10%に値上げすると言う事が既成事実として討議されて居る事です。今や消費税収は20兆円とか云われ、それが倍に増えるのですから、政府はのどから手が出る様に欲しいに決まっています。まして5%の消費税は、世界一安い國で何とか世界の水準に合わせたい役人さんが居ても可笑しくありません。私達は変な処で世界と同じなぞ望みません。話は元に戻りますがサランラップの値上げは大手のクレハラップも追従するとか。これから次々と値上げが続くののかと思うと気が重くなります。
2007.11.27
テレビ朝日開局50周年記念テレビドラマスペシャルで二夜連続松本清張の長編推理小説が放映されました。今までドラマ化が非常に難しく過去に高峯三枝子主演で1回だけドラマ化されたと云う因縁付きの松本清張のドラマを、ビートたけしが好演して、良い出来に仕上がっていた感じがします。たけしはこれまでに、松本清張作品とは縁が深く、張り込みや鬼畜で好演しています東京駅13番ホームから15番ホームが見えるたった6分間の謎が全てを解く鍵であったと云う奇想天外の発想を駆使して謎解きをする。北は北海道南は九州博多を舞台に、終戦の痛手が色濃く残る昭和30年代、オリンピックを前にして起こった汚職に端を発した殺人事件を解いて行きます。その点小説と幾分違う処も幾つかみうけられましたが、超豪華多彩キャストこれくらい贅沢なドラマはないと云う程のものでした。小林稔侍。橋爪功。市原悦子。平泉成。本田博太郎。竹中直人。宇津井建。池内淳子等々・・中でも端役ながら本田博太郎の迫力には圧倒されました。博多東署の鳥飼重太郎役のたけし。本庁捜査2課の高橋克典。殺人者の商事会社社長安田役の柳葉敏郎とのやり取り、そして結末は意外な決果を呼ぶ。どうしても、崩せない社会悪に対する悔しさや空しさ。不条理に対する無気力さ等々・・松本清張が云いたかったテーマーは今の政治の世界や社会に対しても生きています。松本清張が今尚社会派推理作家として燦然と輝いて居るのが判る様な気がします。
2007.11.26
学校出たての若い人がコンビニやファミレス等で店長として店を切り回し、忙しく動きまわって居るのをよく目にします。又こんな若造がと思う様な人(オット失礼)が胸を張ってどこそこの店長をやって居る等聞くとスゴイ奴だなこの若さでと感心してしまいます。ところが、これがなかにはとんでもない事になっているとか。所謂管理監督者と言われる、経営者と同等の立場にいる部長、工場長は労働基準法の適用外で労働時間等の規制枠が有りません。これをホワイトカラーエクゼンションと云います。始めは経営者に近い高所得者に限られていた管理監督者をコンビニやファミレスの店長副店長まで拡大し時間外手当や経営参加なしで、単なる管理職と云う名誉職で使い捨てしようと云う不心得な経営者が出てきて、その犠牲者が続出して今や社会問題化して居ると云う。この就職難な時代に甘い言葉で誘われ、云うままに店のため骨身を惜しまず働いて、身体を壊したり、成績不良のレッテルを貼られあっさり首になり切られてしまう。店は絞るだけ絞って後はポイ。後釜は幾らでも居る。経営者にしてみれば、時間外も出さず幾らでも働いて呉れる若者はまさに理想のマシンでしかないのでしょう。何時からこんな風潮になったのでしょうか。人は仕事する事で自分を磨き成長していく。それを育て次の世代に受け渡すのが、経営者の務めであった時代は遠い昔になったしまったのでしょうか?そう言った精神面を強調して居てはもはや、この競争時代に生き残れない時代なのか?そして今日もまた店長候補職、店長アシスト職(嘱託契約)1年毎の再契約制等で若者を募集しています。 PS ただこの生き地獄の様な世界をはい上がり立派に成功をしている勝組の若者も居るには 居る様です。
2007.11.25
えなりかずきと云えば子役あがりの坊ちゃん俳優と思っていたが、国会議員にうって出るとの噂もあると言う政治通とは知らなかった。さる民放番組で、太田総理と云うおふざけ番組があるが、その中、テレビでお馴染みのコメンテータや自民民主党の有名議員先生を相手に、えもりかずきがマニフェストを引っさげ、堂々とわたり合って居た。一見しっかりしたデータで裏打ちされ、結構説得力は有り流石だと感心しました。彼が持論は出鱈目な社保庁、國の歳費の無駄遣い余りにも酷い。このまま消費税率上げ財源確保等もっての外。國がこれを改善するまで国民は年金保険料積み立てを拒否ゼロ円で対抗しようと言う、国民にとっては全く有難い、國にとっては存亡に関われ実現不可能な暴論である。これまで社保庁のお偉方は年金の財源を自分の自由になる金と勘違いして、無用なハコ物等に湯水の様に使い、従事する職員は国民が収めた年金をチャッカリ猫ばばして知らぬ振り。それが今判っても、時効と云う壁で国民はどうする事も出来ない。私達が積み立てた年金資産2千兆円と云う莫大な資産運用するのは、聞けば素人に毛の生えたまるでズブなお役人と言う。一時は年間で4兆円もの赤字を出していたとか。今はどうにか8兆円の黒字と云うが、これも何処まで信用出来るか眉唾ものです。年間必要な年金の財源は30兆とも40兆とも云われる、今はどうにか帳尻を合わせているが第2次ベビーブームの人達が年金受給開始になる2025年頃は完全に破綻を来す可能性が見えるとか。今政府が目論でいるのが2010年までに消費税率を10%にし、社会保障に限定し名称社会保障税として国民の協力を仰ぎたいと云う。これだと消費税で30兆円近くの安定財源確保が出来ると言う。これで基礎年金国庫負担引き上げが出来ると踏んでいる様です。しかしこれに対し消費税率アップ等論外。経済成長による税収増を目指すべきだ。第一当面の選挙に勝つ為には消費税は封印との空気があるとか。番組の予想アンケートでは、2025年に10%と予想する人が多かった。何れににしても、現在の年金制度を維持するためには、消費税率アップもやむを得ないとの声が多かった様です。おふざけ番組に名を借り民放の本音を界間見たような企画と思われました。
2007.11.24
世界の美食のバイブルと云われるミシュランガイドに東京2008が世界で22番目日本のガイドが登場する事になった。ミシュランの3ツ星指定は世界で権威があるもので、1つ星が降格しただけで、自殺者が出てレストランがつぶれると云われる様なすごいものらしい。星3ツはそのため旅行してでも食べる価値のある卓越した料理。2ツ星は遠まわりしても訪れる価値のあるすばらしい料理。1つ星はそのカテゴリで特に美味しい料理だと云う。その日暮らしの私達にとっては、夢の世界の感じですが、夢は夢として楽しむのもまた素晴らしいものです。今回東京の3つ星8軒。2ツ星25軒。1ツ星117軒計150軒もの大盤振る舞いの感じがします。何様世界の3つ星レストランは68軒で本拠地のパリでさえ10軒NYで3軒と云うから東京の8軒がどれだけ突出しているか判る。それだけ東京が質量とも料理の水準は高いか証明されたと云えます。今回指定された3ツ星の内訳はフランス料理3軒日本料理3軒寿司2軒とか。いま額賀財務大臣が宴会の席に出た出ないで問題になっている、料亭浜田屋等が含まれ結構話題には事欠かない様です。高級料理店とか、レストランその道で名の通った店名でも余り縁のない我々にはてんで チンプンカンプンですが、16万軒もある東京のレストランから1500軒を選び出し1年半以上の調査で選ばれたレストランだそうです。せめて、冥土の土産に一生のうち1回位贅沢をして見たいものです。ちなみにこのガイドブックは発売と同時に売り切れで、指定されたレストラン等は予約の電話が殺到しているとか。世の中は金が有る処には有るのですね。
2007.11.23
人の皮膚細胞から様々な臓器や組織を作り出す万能細胞の制作に、この程日本の京大再生医科研究所で世界初実驗に成功した。まだマウス実験の段階ではあるが、マウスの尾から採取した皮膚の細胞に万能性を備える遺伝子4種類を選び出し組み込んで培養したら、皮膚細胞は2週間後にES細胞に似た形態の細胞に分化したと云う。今までES細胞の制作には受精卵を材料にする方法と、未受精卵に皮膚等から採った細胞の核を組み込みクーロン胚を使うクーロン技術がある。いずれも生殖細胞を使用するので神の領域に踏み込むと倫理的問題で反対の声が上がった。その中で韓国の博士が受精卵を使用し万能細胞に成功したとの発表があり世界を震駭させた。韓国は政府を挙げて後押ししたが後でデータ捏造による疑惑が生まれ世界の顰蹙をかった。またクーロン技術によって実際クーロン牛や羊が作り出されやがてはクーロン人間の出現も夢でないと危惧されました。何故万能細胞がそんなに脚光を浴びるかと云うと、夢の再生医療として人が臓器や組織、骨等損傷した場合その人の皮膚細胞を培養して臓器や組織を構成する細胞を形成しその希望する臓器や組織を再生させる事が出来る可能性が生まれた訳で、これはすごい事でノーベル賞 クラスの業績だと云われる事です。この皮膚細胞による方法だと、生殖細胞の受精卵使用がないので倫理的問題とか、自分の皮膚使用するので拒絶反応もない誠に結構な方法と云われるが、反面採った細胞にガン細胞があった場合ガン細胞の増殖をうながすのではとの心配されます。この発表以来再生医療の世界で注目を浴び米国のウイスコン大でもこの手法で細胞培養に成功したと云う。いまや世界は万能細胞作成の競争時代に入ったとか。まだ人の皮膚で万能細胞を作り出し実用化するには何年かの経過が必要だと云われて居ます。早く実用化される日が来るのが楽しみです。
2007.11.22
記憶も新たな昨年8月福岡で市役所職員の飲酒運転により引き起こされた、3児死亡と言う痛ましい交通事故の裁判は、弁護側はを危険運転最高刑懲役20年を否認しこれより軽い業務上過失致死傷罪懲役5年を主張して決審した。この飲酒運転による痛ましい交通事故は世論を喚起して、厳しい飲酒運転による交通事故の 処罰法が設定され飲酒運転による交通事故に対し職員等は即解雇等の厳罰される様になったと聞く。それでも懲りず飲酒運転は起こり未だに飲酒運転事故は続発して居ると云う。裁判の度に起きる弁護側の主張は、彼等の仕事だから、当然の事とは言え、私達は何の抗議も出来ない被害者の立場になってしまい口惜しい思いがします。今度の公判の争点は加害者の被告がどれくらい酔っていたかが、争われました。弁護側は事故後のアルコール呼気検査で1リットル中0・25グラムで飲酒運転の基準とされる0・15以上を大きく上まわっていなくて、事故前後にブレーキを踏む余裕があったので酩酊状態ではなかった前方不注意の原因による脇見運転と主張した。しかし伝聞によると、事故当時被告はろれつもまわらない様な状態で、また同乗者が友達に電話して水の入ったペットボトルを持ってこさせそれを飲んでいたと云う証言もあるとか、また突然衝突すれば本能的にブレーキ踏む事は当然の事と思えます。そしてあろう事か被害者の車は居眠り運転ではなかったか?時速30キロの低速で走行していたので、橋の欄干に衝突しそうで回避行動がとれず事故となったと主張した。そして被害者は報道等で社会的制裁を受けたので、刑罰は必要なく執行猶予にすべきと主張した。この弁護側の主張をどう思いますか?幼い3人の子供を求めて何回も水に潜り続けたと言う母親の気持ちになると、許せない気持ちになります。私はこの被告も被告ですが、この車に同乗していた友達に何の咎めもないと云う事が残念 です。これが今度の法律では同乗者も運転者と同罪となった事がせめてもの救いです。判決は来年の1月8日判決が出されると言う。果たして検察側の求刑通り極刑がだされるか?それとも弁護側の主張通り執行猶予つきの軽い業務上過失致死傷罪が下されるか?3人の子供を亡くした被害者の立場にたてば、執行猶予なんてもっての外の思いでしょう。
2007.11.21
テレビで末期的ガンと闘いながらCDアルバムを出したり最後までステージで同じ病いに苦しむ人達に元気づけていたジャズシンガーの石野見幸さんの存在を知りました。すごい人も居るものですね。2003年胃ガン発病2006年9月ガン転移が判り末期的で余命1ケ月と診断されました。スキルス胃ガンで胃の4分の3を切除しなお、痛み止めを打ちながら3時間に及ぶディナーショーで18曲も熱唱昨年末から抗ガン剤治療を始めた。同じ境遇の人に元気づけたいとテレビ取材にもその痛々しい身体で積極的に応じていたとか肝臓から小腸にかけカテーテルを入れ黄色い袋を持ち歩きながらも精一杯元気に振る舞う最後の取材の姿は見ていて涙がこぼれる思いでした。7月念願の大阪ブルーノートのステージは、倒れながらのリハーサル、身体にムチ打っての最後のライブだったとか。10月には東京公演を予定していたが病状悪化で11月8日に35才の若さで死去されました。石野見幸さんのプログも覗かせてもらいました。彼女の切々たる思いが伝わって来ます。多くの人が彼女を支え応援していた事を知りました。彼女がテレビで云った、皆がつまらない1日と思っている時間が私も欲しい!!元気でなくて申し訳ない!! 彼女の気持ちを一番代弁している言葉に思えました。謹んでご冥福を祈ります。 石野見幸さんのプログ http://mico3.com/
2007.11.20
今の高卒の学力は目に余るものがあると云う事を良く聞きます。18才人口の減少に伴い大学全入時代到来を予測し、国公市立大学進学志願者全員が高卒学力テスト受験を義務づける教育改革素案が、この度政府の教育再生会議で提唱されました。これは、学習指導要領上の必修教科を受験し全科目合格しないと大学進学資格は貰えないと云う。ただし保健体育芸術家庭情報等の必修科目は除くと云う。現在行われて居る大学入試センター試験はそのままで、これで一定点数を取ればその科目は免除と言う。この素案は将来高卒程度認定試験所謂旧大検移行の考えとか。中卒でも高卒でも、高卒テストを受けなければ、大学受験は出来ない仕組みにする積もりらしい。誠に結構な素案とも思えますが、受験生は大学入試センター試験を受け、高卒テストを受け、更に志願校の入試テストを受けねばならぬとは、何かおかしい気もする。私達門外漢にとっては、これでは何のための大学入試センター試験があるのか、疑問に思えて来る。只単に大学受験生をふるいにかける足切りのための補助的な試験でしかないのか?推薦入試等の増加で学力低下の学生増加や高校未履修問題を旧大検を高卒テストに移行すると言う問題解決策として考えられた素案かもしれないが、得意な分野に秀でた貴重な学生の将来を奪う様な事にも成り兼ねない恐れがある。私は高卒程度認定試験等廃止して、全部大学入試センター試験に合併して、大学進学者は全部この大学入試センター試験を受けねばならぬとして、別枠で得意な分野に秀でた人を推薦入学させる等との暴論をあえて唱えたい。一言で云えばこの素案の学卒テストに反対で、それよりも今の大学入試センター試験を改善して高卒程度の学力認定制度に改めてほしい。それが出来ないならいっそ、大学入試センター試験や旧大検を廃止して学卒テストと志願校 入試試験に統一してはどうか?
2007.11.19
私達日本人にとっては、フランスパリーと云えば夢の国。芸術の國。ファッションの國マドマーゼ美人の國を思い浮かべます。ところが新聞に特派員のコラムが掲載されていました。それに依るとパリは大変な処らしい。盗難は日常茶飯事でまず新聞受けの新聞等は度々盗まれ、スリひっったくりは遭わないのが不思議なくらいとか。街はごみごみして薄汚く、小売店の万引き等の被害は年間7千億円を超えるとか。パリに住んだ事がないのでどの様な状態か詳しくは判りませんが、何か犯罪都市みたいな感じがします。軽犯罪の多さは、世界でも有数の都市らしい。かけ離れた日本の温室みたいな処から来た日本人は良いカモで、フランス人にとっては盗む者より盗まれる者が悪い見たいな感じとか改めて日本の治安の良さや、日本人の誠実さを実感します。日本も段々治安が心配されて来たようですが、まだまだ大丈夫の様です。コラムを読んでそう感じました。井の中の蛙の狭い了見でしかないか?
2007.11.18
近頃多発する食品偽装表示事件で、一番悪質で陰険な事件は何と云っても大阪の高級料亭吉兆グループと言っても過言ではない。今までどれだけの食品偽装問題が発覚したか?雪印食品偽装牛肉。不二家の洋菓子。ミートホープ社牛ミンチ。白い恋人や伊勢赤福や御福餅本店等・・そして船場吉兆グループの事件。福岡大丸で賞味期限切れの食品販売発覚に端を発し但馬牛と称し佐賀県産等を偽装販売。地鶏と言ってブロイラーを偽装販売して居る事が次々と発覚していった。 今までは、食品消費期限切れの偽装にしても食品偽装事件にしても、発覚した時点で責任者や社長が会見を開き、非を認め陳謝して来た。処がこの船場吉兆グループは非を認める所か、担当者が独断で販売したとか、信じていた 仕入れ先に騙されたとか、姑息な言い訳で済まそうとした。それもグループを統括する社長が臆面もなくシャーシャーと発表していました。余りの酷さに販売担当者が内部告発、騙したと言われた納入先も怒りをあらわにしたとか。一体この社長を始めトップは何考えて居るのだと改めて腹がたって来る。余りにも世間をなめた商法で、大阪商法の風上にも置けないグループと思います。このグループは兄弟でやっているとかで、東京の吉兆はこの件に関して関わりないとか。いずれにしても、会社ぐるみの疑いが持たれ、大阪府警が家宅捜索にはいったとか。司直が実態解明して呉れると思いますが、社長は簡単なコメントを発表しただけで、雲隠れしているとか。政治の世界でも記憶にないとか、合った事がないとか言って云い逃れしてしている世の中ですので、これが当たり前の事なんでしょうか?誰も責任を取らずうやむやに済ませる世の中て、本当に情けない時代になったものです。
2007.11.17
人間は起きている時は畳半分のスペースが、寝てる時は畳一枚のスペースが有れば生きていける余分なスペースは不要と言う意味でこの言葉が生まれたと聞く。ところが、この言葉通り実践している若者達が居ると言う。ワーキングプアーと言う言葉が生まれてもうどれ程になるだろうか?構造改革やら競争原理の導入とかで社会構造がすっかり変わり、若者の働く職場を確保するのが至難の技となって来ている現在、それでも生きていかなくてはならぬ若者。不安定なアルバイトやパート。いかがわしい出行社員でも何でもこなしすいわゆる働けど、生活が不安定なワーキングプアーを産み出しています。都会にあぶれ出た彼等若者の宿は深夜喫茶や、まんが喫茶、ネットカフェーに、仮の宿を過ごすと言う。全財産を駅などのロッカーに預けその日その日を生きていく、その様な社会に誰がしたのでしょうか?処が不動産業者の中に2DKの部屋を何部屋?にも区切りそのスペースを貸借する業者が出て来たと言う。比較的恵まれた若者はそこを借りる事が出来ると言う。部屋は1畳分のスペースに区切られる、勿論押し込み上下別々の人が借り生活していると言う。家賃は何と1ケ月1万8千円とか。畳一枚分のスペースが都会では当たり前の値段かもしれません。それでもネットカファーで毎夜過ごすより安上がりとか。第一住所をその場所に決めておくと、もし就職する時住所不定で刎ねられる心配はなく、敷金権利金や保障人と言った面倒くさい手数は要らないとの事。ただ事が事だけにヤバさはついてまわれるのではと、推測されます。その様な殺伐とした空間で、若者達がラーメンやコンビニの弁当をかきこむ姿を見ると、日本の将来は大丈夫なのか?何も出来ない自分に腹がたってくる。
2007.11.16
昨晩放映されたNHKのかぐやからの月面の映像すごいですね!!なかでも感動したのは地球の出が見れた事です。私達が今まで見れるのは月の出であって、月から地球を見るなんて夢のまた夢でしかなかった。それがテレビを通してとは云え、お茶の間で見れる時代になったのですね。長生きはするものだと、実感しました。日本の最先端の技術を駆使して、宇宙への挑戦の成果で、世界に誇れる映像だと思います。ハイビジョンの鮮明な映像は未だかって世界の何処の國も公開した事のない映像です。それに、未だ何処の國も試みた事の無い月の裏側の映像を映し出した事て、これ大変すごい事だと思います。それには翁と媼と言うリレー衛星で電波を中継すると云う画期的な手法で実現したと言う。今回のかぐや(SELENEプロゼクト)は大型月探査機H-2Aロケットで打ち上げられアポロ計画以来の最大規模の本格的な月の探査でしたが、見事にその責任を果たしたと云えます。月の裏側を鮮明に写しだした2機のリレー衛星VRADは38万キロの彼方の宇宙から綺麗な映像を送ってくれました。今回私達の世界観を180度替えてしまう様な月からの地球の出や地球の入り、が見れると云う時代に入って、人間は一体何やっているのだ、と云う感じがしました。今回の感動で宇宙からの地球を見直そうと私のブログのテンプレートも替えてみました。
2007.11.15
又昭和の伝説の鉄腕投手が亡くなりました。神様仏様稲尾様とも呼ばれ九州の神話を産んだ稲尾投手魔術師三原監督のもと、今も語り継がれる58年の巨人との日本シリーズ。3連敗後の4連投で4連勝しかもサヨナラホームランまで放ち奇跡の逆転優勝と云う、神業を成し遂げた伝説のスーパーヒローでした。今と違い巨人に勝つと言う事は大変な事でした。あの頃の巨人は日本の権威の象徴であり大都会の代表でした、それを草野球に毛の生えた野球軍団と、酷評された福岡の地方代表で ある、野武士軍団の西鉄ライオンズが倒したのですから、日本中を熱狂させたものでした。56何年から3年連続日本一を達成しました。その頃は日本でも屈指の選手が活躍していました。怪童と呼ばれホームランの飛距離が長い長距離打者の中西太。一時巨人の赤バットの川上哲治と競っていた青バットの大下選手。強打者豊田泰光。高倉照幸。仰木彬等々の強打者陣が稲尾投手を擁してのライオンズでしたので、無敵の感でした。63年当時南海ホークスに14ゲームもの差をつけられていたのに、最終戦で逆転優勝を果たす偉業をなしとげました。当時西鉄ライオンズは九州人にとっては希望の星であり、生活の支えと言っても過言では なかった。そのライオンズの生き神様の存在だった稲尾投手おしてはかるべしです。数々の記録を打ち立てての野球殿堂入り。その後プロ野球マスターズリーグで時々テレビに登場される機会もあった様でしたが、その姿が見られないと云う事は残念です。謹んでご冥福を祈ります。
2007.11.14
テレビを観ていたら県民性について色々のデータを挙げて比較していた。県民性等余り信用してなかったが、私の比較的少ない経験からも、県民性を無視しては、長いお付き合いは出来ない事に気づいてはいました。このグローバル化の時代に県民性等とは小さい小さいと云う御仁もいるかとも思いますが、同じ日本に住んでいるからには、まんざら無視も出来ない存在の様です。試しにネットでブログ覗いてみると結構面白い。道産子はおおざっぱ。東北人は暗い。東京はイイカッコしい。大阪人は金にセコイ。九州男児は竹を割った様な性格。これ等は良い方で恨みの新潟。裏切りの福井。二枚舌の京都等どうかと思うも様な事が、世の中には云われているとか。その中で面白く感じたベスト3のランキングを挙げてみます。 浮気な県人 女性に優しい県人 見栄っ張りな県人 面倒臭がりの県人1 位 千葉県 沖縄県 愛媛県 青森県2 位 東京都 岡山県 栃木県 秋田県3 位 鹿児島県 千葉県 岡山県 北海道 おっちょこちょいな県人 注意深さのある県人 情にもろい県人 薄情な県人1 位 香川県 沖縄県 熊本県 埼玉県2 位 佐賀県 北海道 福島県 千葉県3 位 山梨県 京都府 福井県 北海道 金遣いの荒い県人 ケチな県人 自分勝手な県人 思いやりのある県人1 位 鹿児島県 福井県 埼玉県 島根県2 位 福岡県 岐阜県 千葉県 山梨県3 位 北海道 三重県 茨城県 熊本県以上ですが、これはあくまで何らかのデーターから割り出された確率の問題で必ずしも、的をえてるとは、思えません。又県人とは何か?と前提条件から疑っていけば、この結果は何も意味を持たないものになります。まあ、話題として笑いあえればいいのですが、中には真剣に県民性を検討し行政や政治に利用し様とする輩がいるとか。間違ったデーターで変な施策を実行する事のない様願いたいものです。
2007.11.13
久しぶりでERのテレビドラマを見た。前回の紛争地での医療活動に力を入れて居たのに比べ今シリーズはまた原点に戻ってERで繰り広げられる人間ドラマに主点が置かれた様に感じました。今回放送されたのは末路と云うタイトルでした。妻の死で人生を狂わされ子供とも引き離された芸術家と云うか職人が殺人まで起こし服役仮釈の身であるが酒に溺れ肝硬変でへどを吐きながらも、プライドを持ち最後には延命拒否で子供と連絡するが許して貰えず亡くなると言うありきたりのストーリーではあるが、医師や看護師とのからみ等仲々面白いものでした。主役は確かエヤポート80で連行される凶悪犯を好演した俳優だと思います。名前はちょいと失念しましたが、今回も仲々好演でした。何時からこのシリーズは始まったのか知らなかったが、今後の展開期待が持てそうです。VHS録画からDVD録画に切り替え画像も良くなりデジタルでかびの心配も要らなくなり大変助かる。ただ操作等が複雑で失敗が多いのが玉に傷です。
2007.11.12
宝くじと云っても、ロト6、ミニロト、ナンバーズ、ジャンボ等々種類が沢山あり、発行も常時何処かで発売していて、あたる額も高額になっています。宝くじに当たる様な確率とよく例えられますが、買っても仲々当たらず、買わなければ尚当たらない。私も今度こそは今度こそはと、夢を託して何年になるだろうか?残念ながら今まで最高1万円でそれでもめげず買い続けて居ます。また年末ジャンボが11月26日から発売されますが、今年もまた3億円に挑戦してみようと思います。しかし世の中には幸運な人て居るものですね。先日茨城県の宝くじ売り場で1千万円のあたり籤を置いたまま立ち去った、男性の話がマスコミに流され色々な憶測を呼び色々取りざたされていましたが、この程本人が警察に出頭し無事当たり券が返されとか。理由はごく単純で、何枚かの宝くじを換金していたら6万5千当たったので舞い上がり、まだ大きな当たり籤の1千万円に気づかず帰ってしまったとか。なんだか、判る気がします。自分もその立場になると、同じ事をしたかもと、妙な処で納得。しかし1千万円と6万5千円のの2重の幸運を一人の人に与えるとは神様もとんだ気紛れをされたものだ。出来ることなら私にも神様の気紛れがあります様に祈る他はない様です。それには、まず宝くじを買わなくちゃ。
2007.11.11
自由診療いわゆる保険外診療はお金持ちの人が、健康保険による診療に満足出来ず自腹で病気治療をするものと思っていたら、国内で未承認の新薬を使った場合、これが健康保険との混合診療になるため、健康保険分まで全額支払わなければならないとか。これは國が未承認の薬代や治療代の自己負担出来る人と出来ない人とに医療格差が出来るとか医師の勧めるままに保険外の医療を強要されるとか、保険医療費の増大を押さえたいとか、云っているが、混合診療を禁止する明文化された法律は無いと言う。これでは國の新薬承認事項のうまみ確保のためと云われても仕方無い事ではないか。この問題は欧米各国で承認された特効薬としての新薬特にガン治療等では患者さんは喉から手が出たくなるのは当然の事です。我が国では未承認であっても外国では厳しい臨床試験にパスした新薬と云えば多少の危険覚悟で使用したいのは人情です。ところが先にも申しました様に我が国では、未承認の新薬による診療を受けた場合自由診療とみなされ、健康保険分の支払いまで全額自己負担となる。大変な額になると云う。医療費については、先般私が前立線の簡単な手術を受けまし時、高齢医療で10分の1の負担でしたが、それでも8万円程かかりました。全額健康保険では約80万円程になります。これが自由診療であれば幾ら掛かるのか考えただけでも恐ろしい気がします。混合診療の禁止はおかしいと早速法廷闘争に持ち込んだ人がいました。依頼する弁護士からは勝ち目が無いと全て断られました。そこで自分ですべて勉強して一人で法廷で闘い東京地裁の第1審で國の解釈誤りではないかとの勝訴を獲得されました。これは今後の同じケースの人達に希望を与える画期的な判例になりそうです。ただし國も面目をかけて2審3審と控訴し闘うかも知れません。國も是非その様な理不尽な理由で控訴される事のない様に望みます。
2007.11.10
銃規制の厳しい筈の日本のそれも九州の佐賀県武雄市でアキレスケンを切って入院中の患者が病院内で射殺されると言うセンセーショナル事件が勃発しました。どうも調べてみるとその個室に前入院していた暴力団関係者と間違えられて射殺されたの可能性があるとか。この暴力団は北九州一円で跡目相続で内紛が起こりあちこちで発砲騒ぎを起こしていると聞く。上部幹部から命令されたヒットマンが誤った情報で誤認殺人を起こす事は充分に考えられる事です。これでは何も罪の無い一般市民はたまったものではありません。個室等に入る時は前の患者の事まで調べて入らなければならないなんて、その様な事態になって居るなんて考えたく無い気持ちです。この病院の近くには、中学校や高校がある住宅街の一角にあって、病院の前の道路は中学校の通学路に指定されているとか。事件は午前8時前起き流れ弾と思われる弾痕が2発道路を隔てた生協の事務所にあったとか。一歩間違えると大惨事になる所でした。どうも病院の事情に詳しい者の犯行ではないかと、見られるが簡単に病院に出入り面会出来る病院側のセキュリティーの問題はなかったか?この様な暴力団抗争の激しい時の警察側には、手抜かりはなかったか?これは何時も後で問題化される事象です。兎に角何処であっても、暴力団員と間違えて刺殺される様な事が2度とあってはならない事です。又暴力団抗争に巻き込まれ何の罪もない一般市民が犠牲になると云う事の無い様に警察も市民の安全により一層の配意を払って欲しい。
2007.11.09
アニメファンにとっては人型戦闘ロボットガンダムは羨望のマシンです。モビルスーツの有人ロボット、ガンダムの中には入り地球の敵ジオン軍と闘う連邦軍の機動戦士ガンダム。パイロットのアムロ・レイその性能を十二分に発揮する架空の兵器ガンダム。80年代のアニメのヒローインで、はらはらとテレビに見入ったものでした。先頃このガンダムと寸法違わぬマシンロボットを数百万円かけ開発した人が話題となりました。勿論中に入って操縦する事が出来、二足歩行や手足を動かす事の出来るらしいが、アニメの様には行かない無様な物で乗り心地もイマイチだったとか。何でも何処かのレジヤーランドの見せ物として今なお健在とか。話は変わりますが、日本の防衛省の技術研究本部の研究発表会展示物紹介史料の中にテーマ。陸上装備E1。ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)の項がみられます。何でも陸上での戦闘時に着用する先進装具システムと云う奴で、モニター装置付きヘルメット全地球測位システム(GPS)や体温計内蔵で位置確認や体力の消耗度等の把握が出来る電子機器が内蔵された防弾スーツ型の装具らしい。その開発費は4億300万円と云うからすごい。実際このシステムを装填した防衛省の機動戦士ガンダムが富士急ハイランドで初お目見えしたとか。実在する事は間違いのない事実の様です。今のところ手や足を補強して医療分野で活躍するパワードスーツに毛がはえた程度の装具の様ですが、やがてはアニメの様な巨大ロボが開発され有人ロボ同士の闘いが行われる夢の様な時代もそう遠くない様な気がしてきました。
2007.11.08
郵政民営化に移行してから、はや1ケ月が経とうとしています。カーキー色のストラップのついた洒落た制服も身についてきて、窓口応答もテキパキと好感が持てます。一昔前のぶすっとして無言で如何にもやってあげるといった、郵便局窓口は嘘の様な変わりようです。勿論あの頃はお偉いお役人さんの端くれで、国家公務員でした。その頃官業と云われた居た、3公社5現業は電電公社を筆頭に次々と民営化され最後にすったもんだの末、郵政民営化移行が実施されました。国民にとってどちらが幸いなのか今少し時間が必要ではないでしょうか?しかし今一歩業務に踏み込むと仲々複雑の様です。田舎の郵便局は殆ど、郵便収集区分差立て配達を受け持つ郵便事業株式会社とゆうちょ銀行やかんぽ保険会社から業務受託している保険や貯金窓口や郵便事業会社の直営店をのぞき郵便窓口業務を行う郵便局株式会社が混在していて大変分かり難い組織になっているらしい。都会の郵便局はなお複雑で郵便局毎にゆうちよかんぽ郵便局或いは郵便事業等縄張りで仕切られ、部外者にはちょつとやそっとでは判らない様になって居るようです。この複雑なシステムは年賀はがきの発売にも系列が違う集配の人たちと窓口の人たちの、販売競争が激化し、窓口の郵便局会社と集配の郵便局業務会社と客の奪い合いとなっているとか。今までは個人の競争だったのが、同じ郵便局で系列毎の競争が出来た様です。これは恐らく保険や貯金の募集あるいはゆうパックの販売等多岐に亘って行われて居るのでしょう。競争は良い事です。生き残りを賭けての事業展開である事は理解できますが、苛烈な競争になる事だけは、今後の郵政事業のためにも、避けて頂きたいものです。覚悟のうえの郵政民営化と思いますが、頑張ってください。
2007.11.07
日本の期待のフイギュアスケータの一人淺田真央ちゃんが、カナダのケベックで行われているフイギュアスケートグランプリで逆転優勝した。これは日本人では最多のGPシリーズ4勝目の記録である。今大会ではショートプログラムで3位と出遅れ不本意な出だしでしたが、11回のジャンプを無難にまとめ119・58でフリー第1位となり、合計点数177・66で逆転優勝となりました。本当におめでとう!!真央ちゃんの代名詞とも云えるトリプルアクセル3回転半ジャンプの大技を捨てショパンの幻想即興曲の繊細なピアノの旋律に乗せ滑らかな滑りの美しさで芸術性を示す演技構成点等表現力を示す5項目で最高点を稼ぎ逆転優勝を成し遂げました。スケータとしては余り高くない163センチの身体がまるで蝶が舞う様に華麗に回転し滑り舞う姿は見事なものでした。しかしやはり真央ちゃんの豪快なトリプルアクセルを見られなかつた事は残念です。昨季のGPの失敗の徹を踏まない為敢えて不安の残る大技を捨て勝ちに行った気持ちは判るが、2位の中野友加がトリプルアクセルを含め5種類の3回転を成功させ高い技術点を獲得しているのを見ても、うかうかされないのではないでしょうか。世界の強豪と伍していくからには、不安なトリプルアクセル等の高等技術を完全に身につける事が大切ではなかろうかと思われます。一層の精進を祈ります。
2007.11.05
大人は段々年をとると、小さい子供との世代のギャップで子供達が何考えて居るのか判らなくなりどう扱っていいのか戸惑ってしまいます。孫が居て関心の有る人達はそうでもないかもしれないが、大概の大人は子供はうるさい、面倒な生き物としか認識出来ない。学校何て縁のない世代になると、今学校で何が起きているのか関心すら薄れてしまいます。ネットを見ていたら、有る学校で自分の子供より運動能力に劣る子が組み体操のピラミドの一番上に居るのはおかしい。自分の子を一番上にせよと云うクレームや、喧嘩相手の子供を転校させよとか、うちの子供の安全を100%を保障せよとか云ったばか親のクレーム対処法のマニアルを作成したと云う。我々の世代では考えられない事が真面目に行われて居る事に吃驚しました。ところで、博報堂で調べた10才から15才の子供が今一番欲しいものは、との問に対して35・5%が時間で次が自由33%であったとか。そしてもっと増やしたい時間は睡眠時間で64・9%もあったとか。ただ前回の調査に比べ今回は放課後友人宅に行くと言う回答が14%も減り一人でテレビゲームする時間は増えて居るとか。また虐めをした経験が有ると答えたのが23・3%と2割強の回答があったとか。これだけのデータでも、現在置かれている子供の状況の概要が憶測されます。時には子供たちの事を考えて見る事も良いのではないかと思います。
2007.11.04
参院選後難しい国会運営を背負った崖っぷち内閣と自ら宣言した福田首相そのしたたかさで、奇策を弄し、これまでどうにか乗り切って来たのは流石です。ところでタブーとされていた消費税増税問題がまた浮上して来たようです。政府税制調査会の意見交換で少子高齢化が進むなか、社会保障の安定的財源確保のためには、消費税の増税やむなしとの大勢で今月中にまとめる税制改正答申に盛り込む事になったらしい社会保障を確保するためには、財源が必要と云う事は誰にでも判る。増田総務相が閣議後の会見で、説明した今そういった事が出来る時期かと云う事全くその通りです。ではどうする、まず歳出の削減があるが、これにも限度があるし、また地方への締め付け緩和を前提に可成りのばらまきを約束した手前余り期待出来そうにない。いま1年間の消費税収は約12兆円とか。88年の國と地方の法人税と比較すると、今の法人税は12兆円減税になっているとか。これは國の経済成長は企業保護育成が優先するとの事で法人税の減税に次ぐ減税でこの様になったと云う。何の事はない私達が支払っている消費税は企業を助けるためにやっていたのかとも云えます。今検討されている消費税率は10%とか。約24兆円になります。今後10年間後の社会保障の財源確保には、17%位が必要だと云う試案もあるとか。今世界で消費税と云われる類の間接税はスエーデンの25%,伊20%、仏19・6%、独19%英17・5%、露18%、中17%、韓10%、加・和6%,そして日本が最低の5%です。これは各国の実情で税率だけで論じる事は出来ませんが、いずれにしても日本が最低の税率である事は間違いない事の様です。これがまた消費税増税論者の言い分と云っても過言ではありません。しかし私達の本音は、ガソリン、電気ガスタクシー代、税金や国民保険料等々物価は次々と軒並みに値上がりして、あっぷあっぷしている今、消費税の増税だけはご免被りたいと云いたい。
2007.11.03
入院中に医龍2が始まっていました。今回はLIFE Or MONEY命は金で買えるかのキャツチコピーで物語は展開するとの事です。第何話なのか判らなかったが、昨日の内容は可成りスリリングで見応えのあるドラマでした。野口教授に逆らって北洋病院に異動させられた、朝田龍太郎、伊集院登、藤吉圭介の面々と一筋縄では行かない麻酔医小高七海それにぐうたら執刀医等々多彩の登場人物が、野口教授が率いる明青病院との対決でドラマは盛り上がって来る。今回は内田有紀が明青側の片岡一美役で重要なキャラを好演しています。前回の視聴率は12~15%で余り高くなかった。最終回は17・2%と高視聴率で締めくくった様です。不適切な表現があると言う事でスポンサーの大正製薬が降板すると言うアクシデントがあったが、テレビ雑誌が行うドラマアカデミーでは数々の賞を取ったと言う。今回の第1話のスペシャル版は21・0%と言う高視聴率で始まった。明青に残った麻酔医の荒瀬、看護婦里原ミキ是非朝田チームに入れたいものです。しかし佐々木蔵之介演じる藤吉圭介や小池徹平の伊集院登、大塚寧々の麻酔医小高七海等々と坂口憲二の朝田龍太郎とのからみ、前回に引き続き流石だなと思いました。困難な心臓病を持つ政治家の妾の娘美羽、とんだ事から北洋にお鉢が廻り、手術を押しつけられる事になった。誰もが失敗すると言う困難な心臓手術を朝田龍太郎は行うと言う。果たしてどう言う結果になるか?次回が楽しみです。
2007.11.02
原油価格の高騰はとうとうガソリン代レギュラーで150円時代に突入となりました。或る処では7円も値上がりし154円、横浜では13円も値上げされ157円とか。ガソリン大手では卸売り価格で6円程度値上げと言って居たが開けて吃驚の破格の値上げの様です。全国的に高値で有名な我が県では果たして幾ら値上げされるのか恐ろしい気がします。考えて見ると、免許書を取った30年前の頃30円40円がまるで嘘の様ですあれからオイルショックや経済破綻等でガソリン代は鰻登りに値上げが続き、特にこの2~3年の値上がりは6円もの大幅値上げが続きあっと言う間にこの様な有様になってしまいました。車におさらばすれば、万事解決する事ですが、車無くしては、生活に支障をきたす現状では、おいそれと車を手放す事が出来ません。今ではリッター当たり23キロ25キロの軽自動車が発売されたとかで、軽に切り替える ドライバーが増えたとか。判っているが、仲々軽への切り替えが出来ない自分が嫌になって来ます。なんとかしなくちゃ生活が苦しくなるのが目に見えて来ます。暫くはこのままで、頑張ってみるか。
2007.11.01
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