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京急電鉄は人身事故が大変多い事で有名ですが、今回は京急電鉄の
ホームの構造上の問題であわや大事故になる事件が起きました。
場所は京急電鉄空港線の穴守稲荷駅で起きました。
私も羽田空港から京急電鉄を利用した事が有りますが穴守稲荷駅は通過しても
特別注意する様な駅ではありませんね。
この駅は改札口とホームの端までが短くしかも雨が溜まらない様に線路側に
少し傾斜しているとか。
其処に100歳の母親を車イスに乗せて70歳の娘さんが改札通過の際手を放した途端車イスは走り出しホームから線路に転落した。
この路線はダイヤ過密路線でさあ大変です。
処がこの様子を見て居た反対側ホームに居た4~5名の若者達が列車非常停止
ボタンをおして線路に飛び降り車ごと女性をホームに担ぎ揚げ事なきを得ました。車ごと転落した女性は顔の骨を折る重傷を負ったが幸い命には別状はなかった
との事。
この若者達は名前も告げず立ち去ったとの事。
今頃珍しいことですね。
この様な若者が居る間は日本もまだ捨てたものではありませんね。
それにしても京急電鉄のホームの構造お粗末ですね。
会社は色々形式の違う電車が停まるのでホームのドアが設置出来ないと説明して居るそうですが是では乳母車や手押しバッグカー等も線路に転落する事が
今後起きる可能性がありますね。
人身事故が一番多い私鉄とは良く言ったものですね。