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ブタや牛も生き物ですから病気をするのは当たり前ですね。
この頃はブタがウイルスに罹り発病するブタ流行性下痢症PEDが全国的に広がり養豚家等から注目されて居ます。
豚がこの病気に罹ると食欲不振になり、激しい下痢を繰り返し脱水状態になるらしい。
このブタが罹る病気は人間には感染しないと言われるが生まれたてのブタが感染すると激しい下痢で3~4日で死亡するらしい。
このブタの感染はそもそも中国大陸が発生源で米国・欧州・日本に拡大して行ったと思われます。
米国では30州以上で、日本では30県326の農場で発生が確認されて居る。
この病気は狂牛病と言われる牛のBST、伝達性海綿状脳症や牛豚等が
感染する口蹄病等と違い人間への感染は心配ないが、病気の拡大は
風評被害を呼び、養豚家にとっては売値価格が落ち大変な打撃となります。
新型インフレエンザは鳥によって感染し、BSTや口蹄病は牛や豚等の感染で拡大します。
日本の食生活はすっかり洋風化し肉食主体となって来ましたが、まさか牛や豚等の病気で脅かされるとは思ってなかった事ですよね。