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中国の大気汚染は今や悪化の一途を辿って居ると言う。
そう言った中でPM2・5が最悪のレベル6と言う状況で北京国際マラソンが行わ
れました。
参加者は3万人位だったらしいが流石に途中棄権者が多数出た模様。
殆どの人がマスクとか防塵マスク着用しての走行、当然鼻呼吸となり相当苦しいかった模様。
こんな気象の中で北京国際マラソンを開催する事は、無茶といえますね。
直ぐ倒れる事はないでしょうがジワザワと身体を蝕んで行くでしょうね。
普通は見えない太陽黒点が混濁した大気汚染で見えると言うのですから余程の事でしょうね。
処で中国人は金儲けが先で誰一人この最悪の大気汚染を何とかしょうと言う人が
一人もいないのでしょうか。
全くあきれ果てますね。
処で中国の愛犬家が犬にまでマスクをつけたとか。
人間と違いマスクを犬につけるのは大変だろう。幾ら犬用マスクとは言え簡単にはつけられない様ですね。
迷惑なのは犬の方で犬は口でハーハーと口呼吸で体温を調整していますがそれが出来ないので下手をすれば熱が身体に籠もり熱中症になる可能性がありますね。
それに犬にとって鼻の嗅覚が大事ですが、マスクで鼻・口を塞ぐのですから、大変迷惑な事ですね。
しかし北京の犬猫病院にはよく、大気汚染で遣られ連れて来られるらしい。
呼吸器系統の病気が多いらしい。
犬がそうですから、人間様もそれ以上でしょうね。