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現在テロ対策は何処の國でも頭の痛い問題です。
特に空の玄関口である空港は最重要拠点ですね。
国交省は、外国から航空機が飛来する地方空港を含めて搭乗客の服を透視出来るボディースキャナーを2020年までに設置する事とした。
スキャーナーは全身に微弱な電波を照射し爆発物等を探知すると云う。
今までの金属探知機ではプラスチック爆弾等は探知できなかったが、この探知機は全てを探知出来るスグレものです。
このボディースキャナーは昨年10~12月まで関西・羽田・成田の国際空港で試験的に導入した処非常によい結果が出たそうです。
価格は1台4000~5000万円もする高価なものです。
国交省は導入する空港に購入費一部を補助する事としたそうです。
スキャーナーで取り込んだデーターは1人ずつ検査が済んだら終わる度消却されるのでプライバシーには配慮されるとの事。
今後は外国に行くには此のボディースキャナーのお世話になる事となる。
因みに身体のラインは写らない様になって居るとか。