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日本全土に新幹線は走って居ています。
新幹線も早さや安全性ばかりでなく様々に進化しています。
山形新幹線のトレイユツバサでは車内で足湯が楽しめるコーナがあるとか。
今回上越新幹線は、新潟県の花火所の長岡の花火を車体に描いた黒い車両を走らせる事になった模様。
黒塗りの車体に色鮮やかに花火が描かれて居るとか。ただ片面の車両には窓がなく外の景色を見る事は出来ないそうです。
全6両編成でそれぞれ7人のアーティストの色々のジャンルの現代アートで埋められ美術鑑賞の美術館列車と云う事で「現美新幹線」と呼ぶ。
車内のカフェーではスィートを味わいながら美術鑑賞も出来る様な趣向です。
いまや新幹線は移動の手段だけでなく、この様な美術を楽しむためだけに乗車すると云う事も出てきたのですね。
上越新幹線はこの黒い現美新幹線を今年の春から休日を中心に年間120日運転を予定して居るとか。
乗車料は新幹線特急料金ではなく美術館入場料と云う感じですね。
その様な新幹線是非乗ってみたいですね。