PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
感動は新鮮なうちに・・・・。
と申しますが。。。
「感動の解凍」 は心に染みる物語となるのです。
しかし・・・この解凍は 「必ずしもされる」 とは限らないのです。
相手を想っての行為ですから
出来るだけ気づかれず・・・公に出ないような構造になっています。
その間、その行為を受けている本人はその事をしりません。
当人が自分の知らないところで出来事が起こっているわけですから
知るわけもないのです。
そこには感謝の気持ちを相手に求める行為はなく
ただ相手が変わりなく・穏やかに・幸せでいることのみ願っているのです。
ですから・・・。
たまたま・・・その 「感動が解凍」 される日が来たとき
それまで起きた様々な出来事が偶然ではなく
「思いやり」 という必然の行為で成されて、守られていたと知った時・・・。
人は 「最高の感動」 を体感するのです。
よく、亡くなった後にその人がどれだけ自分を想っていたか知った時など・・・・
感動が歴史と共に思い出されてきますよね・・・。
そうやって積み重なった 「思いやり」 は
行為を受けた本人の歴史の一ページに刻まれるのです。
「真の感動」 とはそんなところから生まれるものだと
私は感じています・・・・。