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MY HEART WILL GO ON。(珊瑚礁。蟻塚。)。めだか。小赤。ウーパールーパー。アカハライモリ。アカハライモリ2。LP・EPレコード&ソノシート&AMラジオ&拡声器&三角コーンスタンド。山崎拓。加藤紘一。神崎武法。緒方貞子。野田聖子。息子・中曽根康弘・藤原道長・太陽が、娘・宮澤喜一・菅原道真・地球の下の地位・上の位をし続けて、月・菊池桃子・小倉優子・その他の息子の精進努力の道を行く。それで、お金・金星・英国を通過して、学問奉職芸術・真善美・水星に到達した。珠。徳性。真髄。精髄。メンタル界・愛の世界・色界、上位アストラル・女神&男神の世界、上位コーザル・多面鏡の境地の世界、華・精髄の世界が、自らの精進努力の結果の世界。徳性の世界。内的充実の世界。(私は、塵、埃の災難すら、気をつける。完成人類始祖アダムの位の途上だから。1人に倒されたら、No.2の位に墜ちた。完成人類始祖アダムの長男。という事です。)。(マスター、地球の守護者の修行、修業中。共生、共存の修行、修業中。自衛?。永世中立の瑞西のさらに内心の存在と成る修行、修業中。)。私が、青山愛、(遠藤玲子)に、期待し続けている事。山崎夕貴にして上げなければいけない事と思っている事。以上、現実決済。

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テーマ: 神(511)
カテゴリ: 神の摂理
覚醒――それは異次元への門
 四人、全員が前世で修行者だった。
 前世でもクンダリニーが覚醒していたので、今生でも簡単に覚醒している。
 このグループの特徴は、ヴィジョンをよく見ることと、アストラル・トリップをしやすいことだろう。しかし、解脱の前にはそういうイメージが邪魔になる。大変だろうが、それらを無視する訓練をしていかねばならないのだ。行としては、第二章で書かれている「四つの記憶修習の現象化」の瞑想が最適だろう。それを繰り返すうちに、イメージを構成している心や観念が崩壊し、イメージは消える。そうしたら、“幻身のヨーガ”あたりに入っていけることだろう。

恐怖と戦慄の魔境
 次は、魔境に入って苦しんだ人の体験だ。魔境の内容については、読めばおわかりになるだろうが、原因は異次元のエネルギーを受けてしまうことである。ところで、魔境に入りやすい人のタイプはわりとはっきりしている。念が強く、超能力を持ちやすい人や霊能者的素質がある人である。このタイプの人は自分の殻が堅く、また、意識の浄化をすることで修行が進みやすい。一概に魔境が悪いとはいえないと思う。エネルギーの弱い人は入ることもできないからだ。
 問題は、どうやって魔境から抜け出すかだろう。次のことを実践すれば、すぐに抜け出すことができるはずである。
1.正しいグルを持つ
   正しいグルとは、解脱し、かつ大乗思想を持った指導者である。

   この功徳とは、前述のように「神とグルに対する布施と奉仕」である。
3.強い信を持つ
4.行の種類を少なくする
 もしあなたが魔境に入ってしまったら、決して焦らずに今挙げたことを実践することだ。

体を貫く強烈なエクスタシー――第一静慮・歓喜
 クンダリニーを覚醒させ、戒を確立し、修行を進めていくと、わたしたちは四つの静慮【じょうりょ】に入る。
 その第一段階は、思索により種々の愛欲から離れることから始まる。このときの思索を、仏典では熟考と吟味という言葉を使っているわけだが、この熟考とは何かというと、原因についてあれやこれやと考えることである。吟味とは、その結果について考えることである。そして、その結果から、次にどのような因を生じさせるのかを考える。そして、完全に捨断するのである。このとき、慈愛の達成によって、わたしたちは喜びの身体、喜びの瞑想を得ることができる。

心の底からわき上がる喜と楽――第二静慮・喜
 第二段階に入ると、思索を完全に止めてしまう。また、逆の言い方をすれば、思索が止まった段階、何も考えていないような状態、これが第二段階なのである。このとき、雑念から完全に解放されているから、心の中は落ち着き、そして精神は一点に集中するようになる。このときは真我はより深い状態に入り、熟考、吟味を完全にやめてしまっている状態である。この状態によって喜と楽が生起している状態、これが第二段階なのである。この静慮の段階で、わたしたちは悲哀の実践を行なう。これによって、わたしたちは光と音の祝福を受けるようになる。

完全なるリラックスの境地――第三静慮・静【+寂】、楽
 第三段階では、心の喜びから離れることにより、諸現象に対して無頓着となる。そして、完全に肉体がリラックスの状態に至る。


ピュアな意識状態と呼吸停止――第四静慮
 第三静慮の次は、いよいよ第四静慮に入っていく。感覚というものは楽の裏側には苦しみが存在するので、最終的には平坦な水、波立たない水のように楽を捨断しない限り、苦しみも捨断できないわけであるが、この第四静慮においては、楽と苦しみを完全に捨断することになる。そして、楽と苦しみが捨断されたがゆえに、以前の幸福と落胆とを完全に全滅することとなる。つまり、この段階において経験の構成が静止したかのように見えるのである。
 このときの意識の状態は不苦不楽である。不苦不楽なるがゆえに、完全なる無頓着の状態が生じ、ただ記憶修習のみが存在している。そして、意識状態は純粋でピュアな状態を形成している。
 このときわたしたちの呼吸は完全に停止し、感覚も完全に止まることとなる。

化身で変幻自在に――神足通

 この段階で、わたしたちの頭頂から別の身体が抜け出す。このときの身体は、幻影の身体ともあるいは化身とも呼ばれる身体である。そして、この身体はこの大地に足を着けることもできるし、大地から足を離すこともできるし、行きたいところに自由に行くことのできる身体である。そして、姿・形を心の働きによって自在に変化させることのできる身体なのである。
 この身体の特徴は、一つの形がいろいろな形に変化したり、あるいはテレポーテーションをしたり、あるいは城壁や塀【へい】や山やあるいはビルや、すべてのものを自在に超えることができることである。そして、この身体はいっさいのものと接触をしない。よって、例えば壁を通り抜けるときも、それはちょうど空間のような状態で通り抜けるのである。そして、この大地についても同じで、この大地の中に潜ることもできるし、あるいは大地の上へ浮き上がることもできる。これは、ちょうど水の上のような状態なのである。また、水上を歩くこともできるし、空中を自在に飛行することができるのである。また、この身体はその世界に存在する月や太陽についても直接触れることができ、すべての世界に対して、例えば形状界の世界に対してまでも自在に至ることができるのである。これが、初めに備わる神通なのである。
 わたしの場合も、渋谷で修行していたときにこの状態を経験した。実際に肉体の頭頂から身体が抜け出し、そしてドアを通り抜け、壁を通り抜けるのである。また、行きたいところへ自在に行けるのである。

神々の声を聞く――天耳通
 次に生じる神通は、天耳世界の精通である。これは、その人の持っている表象が完全に浄化されたときに起きる状態で、その浄化によってこの世界やあるいは天耳世界が完全にクリアとなり、天の神々や人間、あるいは近くや遠くのいろいろな声をまさに間近で聞くことができるのである。
 この段階の感覚器官は、耳ではなく、喉を使う。他の部分で聞こえる声、これはわたしたちに正しい示唆を与えないが、喉で聞こえる声、正確にいうと喉と頭上で聞こえる声、この二つがわたしたちに正しい示唆を与えるのである。

人の心をズバリ見抜く――他心通
 次に生じるもの、これは他心通である。この状態は、例えば他の生命体や他の魂の心の働きを、その発するヴァイブレーションによって認識し、理解するのである。ここで検討しなければならないことは、他心通イコール、何となく相手の心がわかるというのでは他心通とはいえない。ここでの他心通は、相手の心がはっきり把握できるだけではなく、視覚的にとらえられなければならないのだ。つまり、相手の煩悩を色としてしっかりとらえられてこそ、初めて正確な他心通ということができるのである。

過去世を知る――宿命通
 次は、宿命通である。宿命通とは、わたしたちの前生を知る力である。これはもちろん、個人の前生をまず知る力であり、派生して他人の前生をも知ることができる力ということになる。
 このときわたしたちは、この現象界のスピードより大変早いスピードで、そのときの前世の経験を単に思い出すだけではなく、アナウンスメントされた形で聞くことができる。例えば、一分間の間に、わたしたちは生まれてから死ぬまでの一生を、サマディの世界では経験できるのである。
 わたしも実際、多くの生を思い出している。そして、このときはその状態と、そして光り輝く空間と説明との三つが存在しているのである。

来世を知る――死生智
 この宿命通まで終わると、次は死生智【ししょうち】へと至る。この死生智とは何かというと、自分のカルマがどのようなふうに現われ、そして来世が形成されるのかということを理解する力ということになる。
 このとき、わたしたちは、今生の要素の蓄積によって、まず次の生の光を見、その光をスクリーンとして、その世界の導きのヴィジョンを見ることとなる。これらの経験の後、わたしたちは本当にこの人生が苦であることを認識することができるようになるわけである。

相手の煩悩を完全に理解する――漏尽通
 死生智まで到達すると、魂は、当然この現実生活がわたしたちにとって悪業を蓄積するものであるということを理解するようになる。つまり、ここで生じてくるのが現世否定なのである。そして、偏った愛著、とらわれは、わたしたちをこの愛欲の世界へと縛りつけ、あるいは上位形状界への道を捨断するということが理解できるようになる。それによって、現世否定、離愛著の状態が生じ、そして漏尽の状態へと至るのである。離解脱は別名漏尽ともいえる。
 では、漏尽通について説明をしよう。この離解脱には二つのプロセスがある。
 第一のプロセスは、智慧の離解脱である。智慧の離解脱というのは、まず心において現世否定、離愛著をなすのである。つまり、この現世否定、離愛著の記憶修習を徹底的に行ない、心に生起したものを一つ一つ精神集中によって破壊するのである。これによって生じる解脱、これが智慧の離解脱なのである。
 そして、その後に来る心の離解脱は、完全にその心の中にあるけがれが破壊されてしまい、けがれが破壊されるがゆえに、心は完全に絶対的な空を経験するのである。これが、心の離解脱なのである。そして、この心の離解脱まで到達した魂を最終解脱者と呼ぶのである。ここでは、わたしの体験談を紹介しよう。
 T君という子がいた。T君は東大生で大変優秀であった。彼は、専門分野でその学年でトップに立つぐらいの成績を修めていた。そのT君は、学業において大変まじめで、そして論理的に追求する心も人並外れて持ち合わせていた。しかし、彼は貪りのカルマをなかなか切ることができず悩んでいた。つまり、食べ物に対する執着があり、その執着を切ることができず悩んでいたのである。
 わたしはT君に対してその好きな物、一つ一つを言いなさいという話をした。彼は好きな物を列挙した。わたしはそのすべてを大量に用意し、そしてそれを厭逆【えんぎゃく】させながら、彼に食べさせることにした。彼は、それを食べたことにより、食べ物に対して、その大量に食べることが本質的には苦しみなんだということを理解し、それを数度経験し、その後食の煩悩から離れることができた。
 これは、彼がもともと論理的な思考をなすことができる人であり、そして修行に対してしっかりと目的意識を持ち、グルに対してある程度の帰依ができているという条件を備えていたからこのようなことができたのである。もし、彼に帰依の心が弱ければ、食べなさいといってもわたしは食べたくないということで結局彼は煩悩を持ち続け、その煩悩を超えることができなかったであろう。





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最終更新日  2007.09.01 04:43:07
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