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MY HEART WILL GO ON。(珊瑚礁。蟻塚。)。めだか。小赤。ウーパールーパー。アカハライモリ。アカハライモリ2。LP・EPレコード&ソノシート&AMラジオ&拡声器&三角コーンスタンド。山崎拓。加藤紘一。神崎武法。緒方貞子。野田聖子。息子・中曽根康弘・藤原道長・太陽が、娘・宮澤喜一・菅原道真・地球の下の地位・上の位をし続けて、月・菊池桃子・小倉優子・その他の息子の精進努力の道を行く。それで、お金・金星・英国を通過して、学問奉職芸術・真善美・水星に到達した。珠。徳性。真髄。精髄。メンタル界・愛の世界・色界、上位アストラル・女神&男神の世界、上位コーザル・多面鏡の境地の世界、華・精髄の世界が、自らの精進努力の結果の世界。徳性の世界。内的充実の世界。(私は、塵、埃の災難すら、気をつける。完成人類始祖アダムの位の途上だから。1人に倒されたら、No.2の位に墜ちた。完成人類始祖アダムの長男。という事です。)。(マスター、地球の守護者の修行、修業中。共生、共存の修行、修業中。自衛?。永世中立の瑞西のさらに内心の存在と成る修行、修業中。)。私が、青山愛、(遠藤玲子)に、期待し続けている事。山崎夕貴にして上げなければいけない事と思っている事。以上、現実決済。

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カテゴリ: YS超神霊の摂理
 仮名が生れる以前の借字の段階では、清音に当てる借字のほかに濁音に当てる借字を区別して使っていた。上で述べたように借字を使った日本語の文は見た目には漢字の羅列であり、それをなるべく間違いの無いように読み取らせるためには、借字の音の清濁についても使い分けをする必要があったことによる。しかし平安時代以降の仮名には清濁の別が無くなった。それは連綿によって仮名の文字列に意味の区切りを作り出し、文の読み取りを容易にした結果、仮名の清濁を使い分ける必要がなくなったからである。言い方をかえれば濁音を示す表記を用いなくても、不都合を感じない文を綴れるようになったということである。『古今和歌集』の伝本のひとつである高野切には紀貫之の詠んだ和歌が、

高野切  『古今和歌集』巻第一春歌上の巻頭で、現在この部分だけ切り取られ掛軸となっている。五島美術館蔵。「そでひちて」の和歌は画像左側の部分であるが、それ以外にも濁点を付した所はない。そてひちて むすひしみつの こほれるを はるかたけふの かせやとくらむ[3]
と表記され濁点は付されていない。もしこれに濁点を付けるのならば、

そでひちて むすびしみづの こほれるを はるかたけふの かぜやとくらむ
となる。「そて」を「そで」、「かせ」を「かぜ」と読むのは、この和歌の文脈では「そで」「かぜ」としか読めないからであり、ほかの部分の仮名についても同様である。つまり「て」という仮名で書かれていても文脈によっては「で」と読むというように、ひとつの仮名で清音と濁音を兼ねるようにしていた。これは片仮名についても同様で、経典に漢字の読みかたを示した片仮名が書き添えられていた場合、その漢字の置かれている文脈をもって判断すれば、清濁について迷うことはなかったのである。

 もちろん単語だけを取り出してしまえば、混乱が生じる事になる。前田利益が「大ふへん者」と大書した旗を背負い、それを「大武辺者」と読んだ同僚から僭越を責められた際に、「これは『大不便者』と読むのだ」と返した逸話がある。

 ちなみに濁点の起りについては漢字のアクセントを示す声点からきており、本来仮名には必要無かったはずの濁点は、辞書の類や『古今和歌集』などの古典の本文解釈において、言葉の意味を確定させるために使われるようになった。その使われ方や形式は様々な変遷をへて、現在用いられる形に至っている。

仮名を習得するための和歌
 『古今和歌集』の仮名序には、つぎのような記述がある。


「なにはづのうた」というのは仁徳天皇に渡来人の王仁が、

 なにはづに さくやこのはな ふゆごもり いまははるべと さくやこのはな
という歌を奉ったという古事による。また「あさか山のことば」というのは、葛城王すなわち橘諸兄が東国の視察に行った折、その土地にいた采女だった女が、

 あさかやま かげさへみゆる やまのゐの あさきこころを わがおもはなくに
という歌を作り諸兄に献上したという話である。「てならふ」とは毛筆で文字を書く練習をする事で、いまでも「手習い」という言葉に残っているが、上にあげた和歌2首が、当時仮名(平仮名)の書き方を練習するのに最初の手本とされていたということである。

 和歌は文の長さが三十一字と限られており、子供が仮名の手ほどきを受ける教材としては手ごろなものであった。その数ある和歌の中から「なにはづ」と「あさかやま」の歌が「てならふ人の、はじめにもしける」といわれたのは、実際この2首が古い由緒を持った歌らしいこと、[5]また一方では同じ句や同じ仮名が繰り返し出てくることがあげられる。「なにはづ」の歌は「さくやこのはな」という句が二度もあり、「あさかやま」も「やま」や「あさ」という仮名が二度出てくる。同じ言葉や仮名を繰り返すほうが子供にとっては内容を覚えやすく、また同じ文字を繰り返し書き記すことにもなる。

 しかし当時の仮名はただ書ければよいというものではない。『源氏物語』の「若紫」の巻には、まだ幼女の紫の上を光源氏が引き取りたいと紫の上の祖母である尼君に申し入れると、「まだ難波津(なにはづ)をだにはかばかしうつゞけ侍らざめれば、かひなくなむ」[6]という返事をされるくだりがある。まだ「なにはづ」の歌もまともに書けないような幼い娘なので、源氏の君のお相手にはならないでしょうと断られたのであるが、「はかばかしうつゞけ侍らざめれば」とは仮名を連綿としてうまく書きこなせないということである。仮名は文字として覚えるだけではなく、その仮名を連綿で以って綴れるようにするのが当時の仮名文字の習得であった。これは単なる美観上のことだけではなく、上で触れたように自分の書いたものを人に読み取らせるためには、仮名の連綿は書式の上でも必要なことだったのである。

仮名の発音と表記
 以下は仮名遣いにも関わることなので詳細は他項に譲るが、仮名における発音と表記の関係について簡略に述べる。

 平安時代になると日本語の音韻に変化が起こり、たとえば「こひ」(恋)という仮名に対応する発音は[ko-?i]であったが、のちに[ko-wi]と変化している(ハ行転呼の項参照)。[wi]の音をあらわす仮名はワ行の「ゐ」であり、そうなると「こひ」は「こゐ」と記されるようになるかと思われそうだが、文献上「こひ」(恋)を「こゐ」などと書いた例はまず見られない。仮名文字を習得した当時の人々にとっては、恋は「こひ」という仮名で記すというのがそれまでの約束となっており、その発音が変わったからといって「こゐ」と書いたのでは、他者に恋という意味で読み取らせることが出来ないからである。[7]つまり音韻に関わりなくその表記は一定しており、これはほかにも「おもふ」など使用頻度の高い言葉ほどその傾向が見られる。ただし頻度の高い言葉でも、何かのきっかけで変わってしまいそれが定着したものもある。たとえば「ゆゑ」(故)は「ゆへ」、「なほ」(猶)は「なを」と変化し記されていた。とにかく誰かが率先して人々に指導するということがなくても、仮名の表記のありかたすなわち仮名遣いは仮名を使う上で、不都合の無い程度に固定していたということである。[8]

 その不都合のなかったはずの仮名遣いとは別に現れたのが、藤原定家の定めた仮名遣い、いわゆる定家仮名遣であった。しかし定家が仮名遣いを定めた目的は、それを多くの人に広めて仮名遣いを改めようとしたなどということではない。






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最終更新日  2012.07.16 22:29:55
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