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家の中の片づけに手を焼いてます(泣)日頃からちゃんと片づけていれば、こんな事にはならないんだよなー・・・そんなのわかってるわい!!!←プチ切れでも、とりあえず明日の衣替えを前に、夏物の入れ替えだけは完了。MDをエプロンのポケットに入れて、聴きながら作業すれば一応はかどるし・・・しかし、絶対量が多いので、まだまだ終わりません(泣)そんな中飛び込んで来た情報は、 『夜ごと蜜は滴りて』CD化決定!やったぜ!着実に伏見×冬貴へ近づいています(ニヤリ)まだいつ頃の発売になるかわかりませんが、秋ぐらいには出るのかしら?和泉先生のHPでこの事は知ったのですが、この告知と共に「深沢役は誰がいいですか?」って聞いていました。うーん、読んでいる時から「誰だろう?」って思っていたんですが私の中で結論が出なかったんですよね。他のキャストの方との兼ね合い、そして相手はのじけんですからね。のじけん相手の攻めと言えば、誰になるんでしょうか?和貴を調教しまくりのエロエロな人ですからね、キャスティングは重要です。誰になるのか、今からとっても楽しみです♪ついでに同時進行で『せつなさは夜の媚薬』も作ってくれるといいんですけどねー。こっちのキャスティングは最初から決まったようなもんでしょう?クラウディオ=諏訪部さん(笑)皆さん、安易だと思いながらも、諏訪部さんの声に変換して読んでいたようですしね。だって、イタリア男ですよ?ふふふっ、これを覆すキャスティングはされるでしょうかねぇ・・・(そんな勇気はありますか?)
2005.05.31
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今週のWJ。いよいよ手塚VS木手の試合が始まりました。静かに挑発してくる「殺し屋」。なんだかいやーな予感がしますね。読んでいて思ったんですけど、今週の手塚がテニミュの滝川君に見えるのは私だけでしょうか?なんか、微妙に鼻の辺りが違うような・・・?まだ「テニミュ熱」にはおかされてませんけど、滝川君は大好きです。(今、大好物vと書こうとした自分が恥ずかしい・・・汗)それはさておき、メガネVSメガネ。それも美形対決ですからね。見てるだけで「ごちそうさまv」って感じです。「す凄い・・・本当に同じ中学生かよ」いいえ、ニセ中学生です(爆)手塚の零式も木手の縮地法の前では落下前に拾われ、いや、それは手塚の囮で逆サイドにスマッシュ!しかし、木手にあえなく返され15-0。前後だけでなく左右も縮地法で挑める木手の前に手塚あっさり4-0ですよ。話し合いで平和的解決をしようとしていた手塚ですが、無駄だとわかります。その天然ぶりはさすがです。まあ、相手は「殺し屋」ですからね。話し合いは最初から無理でしょう。そして「無我の境地?!」手塚、怒る!!しかし、「何か違う・・・」と感じ取った不二。ああ、やっぱり手塚の事は僕が一番知ってるよってヤツですかね。手塚の周りでうずまく炎。・・・コスモ、恐竜・・・・・・次ぎに何が出てきても驚かないよ。心の準備は整った!さあ、コノミンかかってこい!!!
2005.05.31
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久し振りの雨です。寒いし、気を抜くと風邪引きそうで嫌だわ。週末は完全BLオフ。なので、ふつーの(笑)マンガを読むしかありません。ダンナは呆れてますがね、だってそれしかする事ないんだもーん!!!週末ゲットした情報で「遊佐さんがマンガのドラマCDに出る」というのがありまして、さっそくその情報をネットで確かめたら確かに出る。しかも主役級だ!そしてさっそく土曜日にはブックオフへ(笑)それが『そんなんじゃねえよ!』です。『そんなんじゃねえよ!』和泉かねよし間宮静(しずか)は高校1年生。見た目もフツーの平凡な女子高生だったが、双子の兄烈と哲は超美貌のスーパーお兄ちゃん。兄弟でありながら、静を妹以上に可愛がられ、愛されていたが実は兄二人のうちどちらかが養子らしいという疑惑が持ち上がる。血の繋がりがなければ堂々と愛し合える・・・どっちが本当の兄なのか?静を巡り、兄二人のバトルは開始され、静も兄以上の気持ちは無いと思いながらも二人を手放せずにいた・・・兄に異常に愛されている妹の話です。母も美人だし、兄も二卵性双子の超美形。なのに自分は普通・・・私は養子なのでは?ってところから話は始まるのですが、実は兄の方が養子らしいってわかると、途端に男として意識しちゃうんですね。どっちも好き。それは兄としてなのか、それとも男としてなのか・・・?お兄ちゃんたちは、静をずーっと前から狙っていたので(それも兄弟としてどうかと思うけど)、養子となれば堂々と愛せる!ってことで、「養子バンザイ!」って感じなんですね。普通は「養子」なんて聞くとショック!!!ってなるんでしょうが、この二人にそんな感情はまったくない。それほど静にゾッコン(古い言葉だ/汗)なんです。一見ディープな話のようですが、ギャグっぽい作りなんでそう感じさせません。それに、烈と哲がカッコイイの!!!二卵性双生児ってことなので、似てはいないんだけど、頭より体が先に動く俺様な「烈」と優等生タイプだけど冷血動物の「哲」。双璧って感じの二人です。この「烈」を遊佐さん、「哲」を桜井くんがドラマCDで演じます。やっぱり遊佐さんは俺様なんだ(笑)しかし、読んでると冷静な「哲」が遊佐さんぽい。「烈」はちょっと弾けた所があるので、遊佐さんのお得意な俺様とその弾けた部分が合わさったのって想像出来ないんですね。コレを聞いて新たな魅力発見か?って事でしょうか。その他の見所といえば、母涼子さんでしょう。女手一つで3人の子供を育てている白衣の天使さんなのですがものすごーい女王様です!「私に敵う女はいない!」って感じのオーラ出しまくりだし子供に対しても女王様そのもの。食事を作らせば地獄行き決定の味だし(残したら殺されるし)手も足も口も達者なスーパー女王様!この母と美貌の兄に囲まれた静、フツーの女の子のはずがありませんよね。現在原作コミックスは6巻まで発売、7巻はドラマCD付きで6/24発売。ドラマCDは7/22発売予定です。
2005.05.30
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夜、TVを見ていたら『NANA』がブームでって話をしてました。ちょうど読んだばかり。うんうん、マネしたり、マンガの中にある実際の場所に行ってみたくなる気持ちわかるなー(自分がするのとは別にね)って思って見ていたらゲームしてる女の子が出て来ました。彼女はPS2の『NANA』のゲームをしていて、へぇーそういうのも出てるんだって見ていたらヤスとデートの約束をしてました!しかもヤスがしゃべった!・・・どうやらフルボイスらしい。この辺は、テニプリでさんざん自分がやっているからわかります。アレと同じなのね。って事ですぐさまネットで調べる(そういう事は早い/笑)映画化の話は知ってましたが、声はすでにあるんですね。でもってそのキャスティングにビックリした!ナナは皆川純子さん。(立夏だ!)レンは桜井くん、ヤスは津田さん(乾だ!)、タクミは子安さんだってさ!その声頭に入れて、もう一回読まないと・・・しかし、うんうんとうなずけるけどちょっと違う感じもするんだなー。って偉そうにいう私は何様かい?タクミの子安さんには驚いたね。プレーボーイなタクミのイメージかもしれないけど、ちょっと遊び人すぎる?いや、実際の声を聴いてみないとわからないなー。だからと言って声聴きたさにゲームは買えないし・・・これって全プレとかでドラマCDとかになってません?
2005.05.29
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オークションでいいかなーなんて思っていたけど、やっぱりメイトで実物見ちゃうと買わずにはいられませんでした。いくじなしな私・・・連載中の本誌では、どんどん謎が解けて(推理モノではありません/汗)物語も佳境にはいっています。17巻、ファンブックに続いて出たのがドラマCD。今まで『花とゆめ』の付録等ではありましたが、こうして売られるのは初めてのようです。15巻の中で学園祭の出し物として行われた「シンデレラっぽいモノ」の話です。「ーっぽいモノ」つまり純粋なシンデレラの話ではありません。「純黒のドレスをまとい、意地悪しきれない姉と焼肉店を開くのが夢」と魔法遣いに言うシンデレラ。そんなシンデレラとやる気のない王子の「っぽいモノ」の話を透くんのクラスでやることに。シンデレラは花ちゃん(電波女)、王子様は夾くん(猫男)、魔法遣いは由希くん(ホンモノ王子)意地悪しきれない姉を透くん(天然)が演じます。原作では、その前にあーや(王族気質)が来て衣装の採寸とかする話なんかもあるんですが残念ながら入ってませんでした。2部構成となっていて、後半は付録に入っていた生徒会(学園防衛隊)の話。翔のスズケンも、テンション高い直のじゅんじゅんも、何度聴いても楽しい話です。ドタバタ劇なので、どこまで楽しませてくれるのか心配だったのですがまあ、こんなもんでしょうか?これがアニメで見れるともっと嬉しいんですけどね。久し振りに聴くフルバメンバーの声。それだけで嬉しかったりするし。それに、おっきーのぐれさん、ビミョーに声太くなってます(泣)もっと軽い感じの声だったのにー、残念だ!いや、それでもぐれさんなんだけどね、おっきーファンとしては厳しい見方しちゃうな。「フルバ」見てぐぐーっとファンになったようなもんだし。(「手塚」でトキメキ、「悠季」で恋をし、「紫呉」で愛したのよ!・・・声をねv)
2005.05.28
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行ってきました、お買い物♪平日の午前中っだていうのに、メイトは混み混みですよ。しかも学生服のお嬢様、お坊ちゃまばかり。中間試験が終わったとか???でもって、買いたいものだけ買って5分といなかったです。こんなにあっさり引き上げるのって珍しいこった(笑) ☆本日の戦利品☆『プリーズ・ミスター・ポリスマン10ー夕暮れを、待ちながら』竹内照菜『蘭閨館の虜囚』和泉桂『高校デビュー4』河原和音『ドラマCD フルーツバスケット』 以 上!5/30発売の『蘭閨館の虜囚』和泉桂がもう並んでました、ラッキー♪前作の饗場シリーズとはうって変わって、ハードな内容です。表紙からして、店員さんに羞恥プレイをしてるようです(汗)だってものすごくエロな表紙なんですものv『ミスポリ10』は9巻からの後編になります。とにかく、コレから先に読みます!『高校デビュー4』は来月にドラマCDが出ます。ヨウは緑川さんで、史也くんが小西さんで、朝丘くんが笹沼晃さん・・・うーん、ヨウの緑川さんってのもどうかと思うんだけど、史也くんが小西さんってどうよ!!!草灯のようなエロ声しか想像できない腐った私には、史也くんの声が想像出来ません(泣)『ドラマCD フルーツバスケット』伝説の劇中劇「シンデレラっぽいもの」ですよ!さわりしか聴いてませんが・・・おっきー紫呉さんの声忘れた?声太くなってんじゃん!!!!!オイ(怒)私は軽ーい感じのあの声に惚れているんだよ!カムバーックっっっっっっっっ!!!!!!!土日は更新お休みでーす!
2005.05.27
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昨日のフラの筋肉痛が出て来てます。次の日に出るってことは、まだ若いのでしょうか・・・?しかし、こんな体を引きずってでも今日は『ミスポリ10』を買いに行かねば!『可愛いひと。』高岡ミズミ離婚した姉の元夫つまり義理の兄、高根千尋に好意を寄せている開耶絢一(けんいち)。ひたすら後ろ向きの青年に、イライラしながらもだんだん絢一に惹かれていく千尋は・・・高根千尋・・・子安武人開耶絢一・・・櫻井孝宏都村 春・・・杉田智和各務瑛司・・・森川智之ブリブリでイジケ虫の絢一。君は本当に社会人なのかい?って思うほど弱々しいです。千尋がイライラするのも無理ない。千尋は絢一の気持ちを知っていますが、元妻の弟って事が障害になります。しかし、千尋の友人 各務瑛司の恋人の都村春と一緒にいる時は自分に見せたことのないいい顔をしているのに嫉妬するんですね。その笑顔、自分にも見せてくれ・・・そしてやっと二人は結ばれます。姉(元妻)も応援してくれて(すでに再婚してるし)、絢一は千尋の養子となります。それは同じ籍に入る・・・つまり結婚を意味するものだったのです。『可愛い人。2』都村春は、ボコボコに殴られて傷ついた所を通りがかりの各務瑛司に助けられた。誰も見向きもしなかった自分を拾ってくれたこの出会いは、運命だと思い瑛司につきまとうようになる。14歳の歳の差で妻帯者の瑛司も、春の事が気になるのだが・・・高根千尋・・・子安武人高根絢一・・・櫻井孝宏都村 春・・・杉田智和各務瑛司・・・森川智之千尋の友人各務と春の出会いです。春のモノローグで綴られるこの話は、ちょっと泣かせてくれます。春に惹かれながらも、距離を置くことのできない各務。そして諦めろと仲を引き裂く千尋。しかし、春は諦めないかったんですね。押し出しで春の勝ち!って感じでしょうか?『可愛い人。3』千尋の養子として一緒に暮らしている所に、千尋の従兄弟 藤岡達彦が現れた。二人の仲をかき回す存在に千尋は「自分だけを信じろ」と言うが、絢一は疑心安危に陥っていく。おりしも姉の妊娠が発覚し、千尋は自分の子供の様に喜ぶ姿を見て彼の愛は自分だけに向いていないのでは?と・・・高根千尋・・・子安武人高根絢一・・・櫻井孝宏都村 春・・・杉田智和各務瑛司・・・森川智之藤岡達彦・・・成田 剣またしても後ろ向きな絢一。いつまでたってもおこちゃまです。1人でグルグル考えてしまってます。そして軽率な行動をしてしまったお陰で、達彦に襲われてしまう事に。しかし未遂で終わったその行為を、千尋は目の前で達彦と絢一に再現しろと強制します。愛する人の前での羞恥プレイを強要され、泣き叫ぶ絢一。千尋は鬼畜ですなぁ・・・そこまでお仕置きしなくっても。結局達彦は当て馬の役割をさせられただけで、去って行きます。『可愛いひと。4』度重なる千尋のお見合い話。再婚を勧める母に断る千尋だが、このままでいいのか?両親へのカミングアウトに抵抗を感じていた千尋だが、再婚話が出る度に傷つく絢一に千尋は決意をする。絢一と一緒に暮らす為には、これしかないと・・・高根千尋・・・子安武人高根絢一・・・櫻井孝宏都村 春・・・杉田智和各務瑛司・・・森川智之天然の母 真理絵さん。悪気は無いのはわかりますが、再婚話は絢一にはショックです。また後ろ向きになっちゃうし・・・母親としての心配、カミングアウトして驚かせたくない息子の気持ち。どちらもわかりますよね。だけど、千尋は母親よりも絢一を取りました。縁を切られるのを覚悟で言ったカミングアウト。親の動揺は予想通りでした。しかし、最後には理解してくれた両親。めでたしめでたし!おまけCDは鍋奉行の千尋とそれに絡む春のやり取りが楽しいです。この二人、なんだかんだ言ってイイコンビだと思います。こんなブリブリの桜井くんを聞いたのは初めてです!もー千尋じゃなくても聴いてるこっちがイライラするほどの「ブリブリ後ろ向き青年」を桜井くんは熱演。子安さんは地声なので、やりやすいそうですが地声でもいやらしいんだ・・・(汗)絢一にお仕置きしちゃうところとか、きゃーーーー!!!って感じです。森川さんは紳士って感じで、もうこの役はあなたしかいないでしょう!ってほどピッタリだと思います。そして相方の杉田くん。・・・カワイイvちょっと生意気な所を残しながらもすがるような声もいいし、学生らしいキャピキャピした声もgoodです。
2005.05.27
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近所の友人の誘いで「フラダンス」の体験に行ってきました。彼女は義母さんに誘われて1年前から始めたそうで、前に「面白いよ」という話は聞いていたんですが、今回「一度見に来てみたら?」と見学に誘われたんです。行きたいと返事すると「ねえ、スカートは何色がいい?貸してあげるから」とメールの返事が来た。「スカート・・・?私も踊るのかい???」見学と言われたけど、実は体験。でもって、今日行って1時間のレッスンを体験してきました。面白かった!!!で、すぐに入会(笑)みなさん、自分の母親ぐらいの方ばかりなんですけどもうお上手!それに、フラ用の鮮やかなスカートに貝のネックレス、花の髪飾りなんかしておしゃれも楽しんでいるんですね。スカートはゴムだから、おデブの私でも大丈夫だし!ユラユラとゆっくりの動きながら、上半身は動かさないように腰を揺らしたり体重移動させたりで結構な運動量です。ももは筋肉痛間違いないな。汗もかくし、アッという間の1時間でした。初めてなので、動きについていくのがやっと。鏡を前にして踊るんですけど、いやーまさしく「フラダンスのブタ(爆)」10月に発表会があるらしく、それまでにマスターしなきゃいけないみたいです。あと4ヶ月・・・人前で踊れるようになるんでしょうか?まあ、運動することはいいことだ・・・しかし、本場ハワイの人は太った方が多いので・・・ダイエット向きではない???心配していた本、今日届きました。そっか、着日指定も出来るんですね♪>くまゆみさん、ありがとうございました。次回からはそうしよっと!これならドキドキもないね☆
2005.05.26
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朝イチでCDを返却に行き、そのままコンビニへ。「NANA」読みたさに行ったんだけど・・・ひもかかってるよ(泣)うわーん、せっかく気持ち盛り上がっているのにーーーー!!!!!やっぱり立ち読み出来る書店まで行かないとダメか?となると、来週までおあずけだな(泣)頼んでいた「エスコートシリーズ」の2冊が運送会社に引き渡されたとメールが来てました。今日か明日には着くのかな?しかし、ずれて土曜日に着いたら・・・?まあ、ダンナが受け取っても中身を勝手に見ることはないだろうけどちょっとドキドキ。こういうの平日着って希望出せるのかしら?時間指定はあるけどさ。『BL裏話』インターさんのポイント交換でゲット出来るというこのCD。一般発売されていないので、聴く機会なんてないと思っていましたがまとめてお借りできました。ほんと、裏話。森川さんがナビゲーターで、毎回ゲストを迎えて色々話を聞いていきます。出演者のBLに対する捉え方の話とか、模擬収録なんかもあって楽しめるものとなっています。「BL」って呼ばれるようになり、毎月発売される作品も凄く多く裏の世界(爆)では、かなりの産業となっている今。最初話を持ってこられた時の声優さんの反応もそれぞれですが、みなさん一様に「男同士であっても恋愛は恋愛」と割り切って考えているようです。それにドラマCDは自分で考えた「間」で演じられるし、それがとても勉強になると。三木さんなんかは、みんなに「BLは勉強になるからやるように」と勧めているぐらいだそうです。確かに、アニメや吹き替えは絵の口に合わせないといけないので、自分の好きには出来ませんものね。受けの人の体力消耗具合はすごいそうです。石田さんなんか、過呼吸で倒れそうだって。(森川さん談)そりゃあれだけハァハァ言ってりゃ、そうだろうに。その分攻めの方は楽なんだそうです。ラブシーンは台本に細かく書かれていない分、二人の息がピッタリ合うと気持ちイイらしい。声優のみなさんは真摯な気持ちで取り組んでるし、作るインターさんも丁寧だからこれだけ受け入れられているんでしょうね。「Vol.2」だけ抜けていたので、聴けていないのですが、その回は成田さんと山口さんがゲスト。かなり盛り上がっていたようなので残念。未だ石田さんの出演が無いのが不思議ですなぁ。「BL裏話Vol.1」森川智之、三木眞一郎「BL裏話Vol.3」森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩「BL裏話Vol.4」森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩「BL裏話Vol.5」森川智之、檜山修之、置鮎龍太郎「BL裏話Vol.6」森川智之、諏訪部順一、杉田智和「BL裏話Vol.7」森川智之、緑川 光、高橋広樹「BL裏話SPECIAL 2003 Part.1」森川智之、小杉十郎太「BL裏話SPECIAL 2003 Part.2」堀内賢雄、中原茂
2005.05.26
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夕べ、「のだめ12」を笑いながら読んでいた私にダンナが「「うちゅう」がひらがなで、「戦艦」が漢字ってどうよ?」と聞いてきた。すっかりマンガに夢中になっていた私は???話半分も聞いてない(毎度のことですが/汗)それはたまたま付けたスカパーで「宇宙戦艦ヤマト」の再放送をしていてOP曲の字幕の事だったらしい。まだ曲は続いていたので、私も字幕を追って見てみると確かに「うちゅう戦艦ヤマト」と出ている。字幕は誰を対象としてつけているんでしょうね?っていうか、「戦艦」を漢字のままにしている真意はどこに?なにか深い意味があるのだろうか・・・夜中にダンナと考えて。いやそんなことを夜中に論議するバカな夫婦もなんですがね(汗)くだらないのですぐに止めた(爆)私が借りてきた「のだめ」をすっかり気に入ってしまったダンナ。昨日は借りた11巻までを返し、「12巻を借りてくるね」と言って出かけて行ったのでダンナは家に帰ってくるなり「のだめ、貸してもらえた?」だって。一度読んだだけでは足らず、2巡目してたぐらい。先日本屋に行った時も「大人買いしちゃうv?」なんて言ってたし。全巻本棚に揃う日も近いかも?
2005.05.25
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またまた私の師匠である手塚の母様の家におじゃまさせて頂きました。手作りのお昼までごちそうになっちゃっうわ、またしても色々貸して頂くわで何から何までお世話になりました!!!でもって、昼間からオタク談義。母さまのとの出会いでこの道に入って早1年。「ここまで言うようになったか?!」ってぐらい成長しましたでしょうか?(体の方は見事横に成長しましたが/汗)たくさんお話できて、大満足の一日でした。明日はお給料日。いつもの銀行→メイトのコースを行くつもりでしたが、25日発売予定だった『ミスポリ10』が27日に延期。なので、メイトは27日にして『フルバCD』と一緒に買うことにしました。うーん、『フルバCD』は先に聴きたいけどなー・・・
2005.05.24
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今週のWJ。久し振りに興奮を抑えられない展開に感想いっちゃいます!えっ、D1の乾海ペアはスルーですか?おいおい、このCP好きなんだから見せて欲しかったな。だって久し振りに組んだんだよ?・・・まあ、勝ったからいいか。しかし、沖縄は思ったほど強くない?痛いキャラばかりで、沖縄県民をいや、全テニプリファンを敵に回しただけですか。そりゃね、木手くん(メガネ)は第一印象ポイント高かったけど、すごい腹黒い(汗)今じゃウワサの人となってます(立海も嫌がってるぐらいだし)いやーな監督ではあっても、ボールぶつけちゃいかんでしょう。そして『殺し屋』の異名を持つ部長、木手永四郎。おー怖っ!!!立海もストレートで準々決勝に駒を進めました。そのメンバーに「初戦とはいえ・・・皆、動きが悪すぎるよ!」と喝を入れる男ゆっきーーーーーー!!!!!!!お帰りvベンチにちょっとお尻突き出して座ってる姿がセクシーですvいやー、病み上がりだっていうのに、やけに男前ですな。「苦労かける・・・」と青い顔して今にも倒れそうだった人と同一人物とは思えない。そして、そして、そして・・・手塚ぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!!!!待っていたよーーーーー!!!長かったよぉぉぉん!!!公式戦復帰おめでとう!やっと、やっと手塚の試合が見られます♪帰って来たのは嬉しい。だけど、やっぱり試合してる姿が一番美しいもんねvS1はメガネ対決です!しかも『殺し屋』と呼ばれる男とですよ!せっかくの公式戦復帰第一戦だっていうのに・・・まあ、怪我を治した手塚にかかれば、瞬殺だろうけどね。・・・・・・・大丈夫か?せっかく復帰したのに、『殺し屋』にマジで潰されるなんて事ないでしょうね???意外性を好む許斐先生、それだけは勘弁して下さい。手塚ファンは待って、待って、待っていたのですよ!!!あの伝説の跡部戦からずーーーーーーーっとね!(大石とは試合してけどさ)しかし、木手くんから挑発されたラケットを避けた時のあの首筋。いやーん、噛みつきたいほど色っぽいvvvキスマークつけちゃうんだけどなー♪
2005.05.23
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ミラノさんにお借りした二つのマンガ。どちらもずっと読みたかったものです。金曜日の夜から日曜日まで、ずーっっと読んでました。掃除も、食事の支度も適当に切り上げ、とにかく読む。もう夢中になって読んでいて、周りの声が聞こえない。「ママは何いっても無駄だ・・・」そういって、最後には諦めたダンナと子供達。『ハチミツとクローバー』現在7巻まで発売中アニメで放送中なので、なんとなく話の展開は知っていたのですが、やっぱり原作は読んだ方がいいですね。ちょっとしたニュアンスなんかも、原作の方がわかりやすいし・・・はぐちゃんを巡る竹本くんと森田さん。リカさん←真山←山田←野宮の果てしなく一方通行の恋。どれも切ないです。とにかくわけわかんない森田さん(いや、すっかり追いついて同級生になりましたが/汗)が、たまらなく好きです。毎回笑わせてくれるしね。でも、はぐちゃんに対して「好き」だとか言わないのに、お互い感じ取ってるってのが凄いです。はぐちゃんも意識してるし。最初それは森田さんの才能を意識しているのかと思っていました。変な人と思いながらも、その才能を認め、自分も負けていられないって感じなのかと思っていましたが、それはいつしか恋に変わっていたんですね。おこちゃまのはぐちゃんには、森田さんとの関係は難しいのかも。いや、誰だって森田さんについていくのは大変でしょうが・・・でも、ある時突然キスしてきた森田さん。「好き」って言えよ!って思いましたが、言わないのが森田さんらしい。キスされたはぐちゃんは知恵熱出しちゃうし・・・かわいい二人です。一方竹本君。二人の関係に気づき、自分はどうしたいのか?と「自分探しの旅」に突然出ます。しかもママチャリで・・・松島まで来た時にチャリはダウンし、資金も底をついたので現地でバイト。そこの人たちとの交流が、答えを見出させてくれました。そして帰ってからはぐちゃんに告白。まじめな竹本君です。そういう所いいね。そして果てしない一日通行の恋をしてる人たち。真山くんの気持ちもわかる。山田さんの諦められない気持ちもよーくわかる。野宮さんは・・・本気なのか、どうしたいのか今ひとつ掴めません。リカさんも、過去を引きずっている以上、真山くんを受け入れる勇気が出ないし。だけど、リカさんの気持ちも少しずつ解けていってますよね。あと少しって感じなのでしょうか?切ない恋模様、これからも見続けていこうと思います。『NANA』zz現在12巻まで発売中今度中島美嘉主演で映画かされるそうです。人気のある話だとは知っていました。「NANA」ファンのアーティストたちが集まってトリビュートアルバム作ったりしてそちらでも話題になってましたしね。ようやく読む事ができました。奈々とナナ。同じ名前の二人が偶然出会い同居する事に。まったくタイプの違う二人が、やがてお互いを必要としていくって話。簡単すぎる?もう「NANA」の世界にハマッタ!これって友情物語ですよね?パンクバンドのボーカルやってるナナと、乙女ちっくでホレやすい奈々。まったく相容れない感じの二人なのに、様々な事を乗り越えていくうちに二人は親友という言葉では足りない程の友情を育ててます。そういう相手に巡り会えるなんて、幸せですよね。しかし、色んなすれ違いから会えずにいたり、ケンカしたり・・・周りを固める男性陣もカッコイイ男ばかりです。ナナのバンド仲間のヤス、ノブ、シン。ナナの恋人のレン、そのバンド仲間のナオキ、タクミ。イケメン揃いです。お気に入りはレン。やっぱりカッコイイ。でも最初うじうじしていた頃はなんだかなーって思っていたんですけどね。どこまで本気だかわからないタクミもいいかも。奈々にちょっかい出して妊娠発覚。でもノブともつきあっていて、本当に自分の子かわからないのに、認知して育てると言い出すし。結婚を前提に一緒に住み始めたけど、本心はどうなのかなぁ・・・でも、仕事の事となるとキレてしまい別人になってしまうけど、奈々とお腹の子には甘いタクミは好きです。最初はナンパな嫌なヤツと思ってましたがね。奈々のことが好きなノブ。彼も幸せになって欲しいな。でもタクミとの三角関係に勝てないと一歩後退。ナナとレンはめでたく結婚しましたが、もう一方の奈々の方はどうなってしまうのでしょうか?レンとの結婚で、同じバンドから同じ時期に結婚を発表するわけにはいかないとタクミから延期を言われてしまったし。ナナの為なら、そんなことお構いなし!って感じの奈々だけど、こっちもハッピーになってくれなきゃ、ナナは自分だけ幸せにはなれないでしょうね。うーん、こちらも目が離せない!立ち読みする本がどんどん増えていきます。
2005.05.23
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昨日、鎌倉に行って来ました。何年か前にGWに行ったら凄い人で、江ノ電にも乗れない!ってことで、GWに行くもんじゃないと、時期をはずして行きました。でも、さすがに土曜日とあって人は多いです。外国の観光客も多い。今、大河ドラマで「義経」やってますからね。ゆかりの地は人気です。私たちは長谷で、観音様と大仏見学。子供達は「初大仏」でした。その大きさにビックリ。行く途中に大船観音も電車の中から見ていてあんな大きな像は結構あるんだと感心してました。大仏は20円払うと中に入れます。たいして広くないのですが、綺麗に残っているのは珍しいとか。昔の人はよくこんな大きな物を作ったなーって感じです。実家の近くに「東京大仏」っていうのがあるんですよ。私も行ったことはないんですがね。今度行ってみようかな?子供達には奈良の大仏も見せてあげたいです。「こんな大きさじゃなくって、もっと大きいんだよ。」って言ったら興味津々。でもなー、京都とか奈良とか子連れでいっても子供達はつまらないだろうしなー・・・歴史とかならって、少し興味持った頃に行くのがいいんでしょうか?
2005.05.22
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「エスコートシリーズ」の第4弾になります。先にこちらを買っていたのですが、最初から読まないとわからないかなーととっておいてました。話の内容は単独でも大丈夫ですが、やはり前作を読んで登場人物の関係をわかっていた方が楽しめると思います。『フィフス』水壬楓子人材派遣会社『エスコート』のボディガードセクションのオーナーである榎本和佐。彼にとって毎月5日は特別な日だった。中学3年生の誕生日、門真巽という男が突然現れ自分の叔父だと名乗り、信じられない事を話した。それは私生児として育ち、父親を知らずにそだってきた榎本だったが、その父親の跡取りとして実家に戻れというものだった。そして、国会議員の父親の後を継ぐよう周りが画策しているとのこと。父親の弟である巽と榎本、どちらかがそうなることになる。突然の話に榎本は激しく拒絶する。そして巽は自分が犠牲になろうと提案してきた。しかしそれには条件がある。毎月1日は、自分のものになれと・・・体の関係を含めたその条件を榎本はのんだ。そしてその約束の日が毎月5日だった。それから17年の歳月が経ち、榎本は『エスコート』のオーナー、巽は国会議員となっていた。そんな巽から個人的に「ガード」を依頼される。私的な旅行だというので、巽との関係を知っている真城、志岐、ユカリ、律、延清の5名を選び、慰安旅行の名目で付くことになった。今まで「ガード」を頼んだ事のない巽が、なぜ今になって?もしかすると、自分との仲を精算しようとしてるのではないか?一抹の不安を抱えながら、目的地箱根へと向かう・・・おじさま巽とオーナー榎本の話です。いやー、オーナー「受け」だったとは!!!CDでは小西さんが榎本をしてましたが、そうすると「小西受け」ですよ!志岐といい真城といい、友達みんなホモです(汗)だけど、この話は切ないんですね。自分は毎月たった1日抱かれるだけの存在。そう思っていたけど、巽に対する思いは深かった。巽も自分の子供のように可愛がってくれていたけど、その愛情は表には出さずにいた。二人して、心理を隠して17年。まあ、実の叔父と甥ですからね。複雑でしょう。だけど、今回巽に結婚話しが出た事によって、話は急展開します。「他の人のものになっては嫌だ!」やっと素直になれた榎本。そして手放すつもりはないと受け入れてくれた巽。長い間の想いが、やっと一つになります。それにしてもBLで主役がこんなおじさまってめずらしいですよね。年齢高くても30代ぐらいだし。なのに巽は46歳。世の中的には「おじさま」のイメージではないんでしょうが、佐々木さんのイラストと巽の落ち着いて柔らかな口調が「おじさま」を想像させます。しかも、ちょっとエロティックな魅力を感じさせる・・・ええ、声は増谷さんでお願いします!!!「エスコートシリーズ」の中で一番評判の良いこの本。確かに良かったです。「エスコート」は跳ねっ返りな青年ユカリの話と、また違った魅力があっていやーこのシリーズから目が離せなくなりました。またしても追いかけるシリーズモノが増えてしまった・・・(汗)とにかく、他の2冊を探さないと!そういや、前号の「小説リンクス」にシリーズの話が掲載されていました。『リミット』・・・名瀬良太郎と柏木由惟の話です。今まで読んだ2冊の中には出ていなかった名前。新キャラなのでしょうね。
2005.05.21
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朝イチで『ハチクロ』と『NANA』がミラノさんから届きました。うううっ、待っていたよー(泣)週末はマンガ三昧決定!!!昨日のアニメ『ハチクロ』も切なくってねぇ・・・山田さんの気持ちよくわかるな。報われない想いは、どこに行けばいいんでしょうか?『エスコート』水壬楓子 こちらはCD。表紙は本と同じです。人材派遣会社『エスコート』のボディガードセクションに所属するユカリは、オーナーの榎本から初めての任務を言い渡された。それはクリスマス・イブに莫大な遺産を受け取る予定の志岐のを護衛すること。顔合わせで横柄な態度をとる志岐に、かみつくユカリ。子供扱いされ、ケンカしながらも任務完了までの2週間を共に過ごす事になった。とにかく読みたかった一冊!どこの古本屋にも出回らず、書店にもない(メイトもないし・・・)”それだけ手放したくないほど、いい本なんだv”と思うと、余計欲しくなるんですね。だから偶然書店で見つけた時は、すごく嬉しかったです。でもって、私の期待を裏切らなかった!(でも、これだけ読みたいって思っていて内容がガッカリだったらどうしようって内心ヒヤヒヤ)依頼主に対して「あんた」とか「おっさん」とか仕舞いには「志岐」と呼び捨てのユカリ。いくら初めての任務だからって、社会道徳性が欠けてませんか?相手は「お客様」なんだから・・・それに任務初心者のユカリは、警護するはずの志岐に助けられたりして端からみれば「ガード」失格。なのにそれでもいいと言って、交代させなかった志岐は大人なのか、それとも何か魂胆があるのか良くわかりませんでした。でも最後にその理由がわかって、どんでん返しが待っているんですね。実は志岐は『エスコート』のトップガード。ユカリよりも凄腕のガードで、警護されていたのはユカリの方。そして遺産もユカリのもの。本人に内緒の行任務だったのでした。「ガード」は、ただ単に身辺警護だけではなく、常に共に行動するってことから、対象者に不愉快な思いをさせるような警護はしないそうです。なので、食事や買い物といったつきあいも職務の中に含まれ、裏ではベッドの中も共にするとか。命を狙われて安全な場所に身を移すことになった志岐は、滞在先のホテルにデリバリー・ヘルスを呼ぶよう頼みます。しかし、そんな事させられないと断ると「おまえが処理しろ」と言い、賭に負けたユカリは志岐とベッドを共にしてしまいます。そのえっちシーンの激しいことと言ったら!口の悪いユカリですが、志岐のリードになすすべもありません。初めてなのに・・・ユカリもかなり淫乱の気がありそうです。この話には魅力的なサブキャラがたくさん出ています。オーナーの榎本(「フィフス」で主役)、トップガードでユカリの昔からの友人真城(「ミステイク」で主役)、榎本の秘書の律(「ディール」で主役)。榎本と真城、志岐は幼なじみ。『エスコート』のトップ3と呼ばれています。それぞれの話が本になっているので、そちらも楽しみです。しかし、「フィフス」意外は未だ入手出来ず・・・(泣)志岐とユカリのその後ほ話「イブ」も収録されています。任務完了と共に恋人同士になった二人。のっけからヤってます(汗)でもって、口の悪いユカリは、コトが済んだ後に「スッキリした」と爆弾発言!マナーがなっていないと言う志岐とケンカしてしまいます。そこに爆弾予告された建設会社会長をガードする事になった志岐。くしくも任務の日は、ユカリと「初詣に行こう」と約束した日だった。一緒に任務に行くというユカリを、志岐は拒否する。志岐の拒否する理由、そしてユカリの初詣にこだわる理由、それぞれには暗い過去があった・・・CDも出ました。志岐は賢雄さん、ユカリは野島(健)さん、榎本は小西さん、真城は遠近さんです。声でも聴きたい!これも探そう・・・
2005.05.20
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久し振りにじっくり本を読みました。といってもBLですが(汗)やっぱり私は小説派なのかなー?いや、コミックスも捨てがたい・・・ブツブツそういいながらも、今日は「フルバ17」とファンブック発売。さっそくゲットすべく、これから書店に向かいます。立ち読み出来る遠くの書店までいって、「GOLD」とか色々読んで来ようと♪『貴族と熱砂の薔薇』遠野春日 在庫はないみたいですが・・・カッシナ王国の皇子アシフと恋人の関係になり、カッシナ王国で暮らす決意をした小野塚竹雪。アシフと共に日本に戻り、両親を説得して帰国する途中寄ったのは、同じアラブのアルハマ首長国の首都バージュだった。アシフは帰国すれば多忙となる身。その前に竹雪とのハネムーンをと考え、この地を訪れたのだ。王宮と見まごうばかりの豪華なホテルで、二人はハネムーンを満喫していた。ちょうど訪れた時は、バージュで開かれる世界的に有名な競馬が開催される時。好奇心旺盛な竹雪に頼まれ、見に行った先で遭ったのは、アシフがかつて学生時代を共に過ごした友人で隣国のバヤディカ王国の国王となったサファドだった。同じような境遇の元に生まれた二人は、何をするにもライバルだった。恋愛に関しては朴念仁のアシフが、竹雪という美しい男をつれていることを知り、一泡吹かせよう企むサファドは、自分の国に二人を招待するのだった。何か裏があるとわかっていながらも、一国の国王の誘いを断る事もできず、アシフはしぶしぶ了承する。敵地で待ち受けていたのは、アシフと竹雪の仲を裂き、自分のモノにしてしまおうという計画だった。そうとは知らない竹雪は・・・『貴族と熱砂の皇子』の続編です。前回、「アラブもの」と思っていたら「砂漠もの」だったというオチがつき、その上あまり色っぽい話もないので、これってどうなの?と思っていました。ただ、「貴族シリーズ第一弾」としてCD化され、檜山×おっきーの絶妙なキャスティングに助けられた感じです。久し振りに聴いたおっきーの甘い声(だって最近太い声ばかりなんですもの/泣)が、竹雪にピッタリで、声を聴いた後に読み返してみると、少しは面白みもでてくるような・・・(汗)しかし、今回はそれを反省したのか、竹雪の色気たっぷりの話になっています。表紙の蓮川さんのイラストも美しく、女装する竹雪も登場。前回とがガラっと変わった雰囲気になってます。早くCDにして下さい!甘い声のおっきー受け、ばんざい!!!アシフを陥れようと画策するサファドの側近ルカイア。彼もまた美しい男で、サファドとは並々ならぬ関係にあるらしい。(寝たのか?/オイ!)宦官(去勢された役人)でもないのに、ハーレムに入る事を許されてる、特別な人だし。サファドの為ならと、竹雪に近づきアシフと仲違いをさせてハーレムに監禁。まんまと罠に嵌ったアシフをよそに、竹雪を襲おうとするサファドだったが、罠に嵌ったと見せかけたアシフによってルカイアを人質に取られ形勢逆転。あえなく計画は失敗となるのですが、しかしそこでルカイアの大切さに気づくサファド。(遅いよ!)こちらの二人もめでたしめでたしって感じのようです。この二人のエピソードは、ページの関係で詳しく書かれていないのが残念!ぜひこの二人の話を続編で出して欲しいもんです。美しい顔に似合わず、好奇心旺盛で跳ねっ返りの竹雪は、アシフにお仕置きされてしまうのも無理ありません。アフリカの部族からもらったという媚薬まで使われ、激しく求めてしまう竹雪。アシフと出会ってまだ半月ぐらいしかたっていないのに、淫らな躰に変えられてしまった竹雪。この先、どうなってしまうのでしょう?昨日感想を書いた『ワガママ王子にご用心!』のマハティール王子は、ハーレムで鍛え一日のノルマ5回!なんて言っていましたね。同じアラブ、アシフもそうなんでしょうか?そんな絶倫相手に竹雪大丈夫か?・・・ああ、でも大丈夫か(爆)(わかる人だけ笑って下さい/汗)
2005.05.19
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パスコレのCMを聴いて、気になっていた一枚。ようやく聴くことができました。『いつかじゃない明日のために/side直哉』高岡ミズミ忘れられない人がいる・・・亡くなった母親が突然連れてきて、2年間兄弟同然のように過ごしてきたが、ある時を境に姿を消してしまった基継。直哉の働いているコンビニに姿を現し再会をします。なぜ出ていってしまったのか?二人の秘密とキスした幼い日。その思い出に縛られてきたこの10年。直哉の気持ちが一気に加速していく。そして基継との再会で、封印されていた消された記憶も明らかに・・・羽田直哉・・・福山 潤興津基継・・・小西克幸瀬戸将治・・・鳥海浩輔「10年愛」以前そんなドラマがあったっけ。そんな10年もの間想いつづけてきた二人の話です。大きな展開もさほどない、スローペースな話の流れなんですけど、その分直哉のモノローグが心に残る作品で、ホロッときちゃいます。基継や直哉の心情や態度が丁寧に描かれているし、二人が一緒に暮らしていた時の8歳、10歳の直哉をじゅんじゅんがとてもうまく演じています。本来なら子供の頃の声は女性の声優さんに頼むそうなんですが、じゅんじゅんなら大丈夫と「アの付くプロデューサー」に言われ、そのままのキャストでやることになったそうです。凄いですよ、10歳やってすぐに大人の直哉の声を出す、そんな神業がなんの違和感もなく聞こえます。声優さんの見せどころって所ですかね。山男の基継、小西さんってほんと色っぽい。絡みのシーンなんか「マジでやってない?」って感じに気持ちよさそうに演じてます。基継なりにずっと直哉を愛し続けてきたんですからね。でもオヤジっぽくエロトークをしてしまう基継には笑えました。今回は直哉視点の話ですが、基継視点の話が次作として出る事が決まっています。どう想っていたのか・・・こちらも楽しみです。バイト先の仲間 瀬戸はずっと直哉の事が好きで・・・なのに、横から基継に持っていかれてしまいます。近くでずっと直哉を見ていただけにツライですよね。もっとドロドロの三角関係に発展するのかと思ったら、案外あっさりと引き下がってしまいます。直哉に手を出した所を基継に見つけられ首を絞めて殺されそうになったんですからね。怖くて手を出せないか。過去の消された記憶が甦ります。そして知られてしまった基継は再び出て行こうとします。「基継がキスしかしてくれなかったから、セックスが出来ないんだだから、出ていくならセックスしてから行け!」そりゃね、10歳の少年に手を出したら捕まりますよ。基継の行動は正解です。だけどそのせいにして基継を引き留めようとする直哉。「どうにでもして・・・v」じゅんじゅんにそんな事言われたら、何もしないなんてありえません!おまけトラックとして「明日のために手をつなごう/side基継」のCMが入ってます。続きのようです。今年発売の予定だそうですが、早くも楽しみv基継の元カノが出てくる話みたいです。再びぐるぐるになる直哉?
2005.05.18
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夕べダンナがPCいじりながら言った。「ママもブログつけたら?簡単に作れるみたいだから、登録しといた」・・・ごめん、もう1年近くやってるんだ(汗)ナイショだけどね。どうやらプロバイダーで配信してるものらしい。サイトの作り方はここと同じで簡単。だけど壁紙とか少ないし、いたってシンプルなブログ。楽天で作ってる私としては、もの足りない感じ(偉そうに言う私も、たいしたもん作ってないけどね)あーだこうだと作り始めたダンナ。「だけどさー、何書くの?書くことなんてないよ?」(内心ドキドキv)「えっ?アニメ日記とか?見たやつの感想かけばいいじゃないの?」・・・ごめん、それもう書いてる(爆)もうおかしくって、笑いをこらえるのが大変!顔がニヤニヤしちゃって、ばれそうなので「もう寝る」と寝室へ向かいました。いやー、知らないって怖いね。「何寝ぼけた事いってるんだよ!もうやってるんだよ、ホラ!!!」とここのサイト開いてしまいそうな私がそこにいました(汗)すわカミングアウトか?お願い、その話題ふらないで・・・心臓に悪いです(笑)
2005.05.18
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うちの亀さんたち、食欲旺盛でどんどん大きくなってます。週末実家に戻った時、残された1匹を見ましたが小さい。「うち、この倍はあるよ?」「餌あげすぎじゃないの?」「だって食べたいって、すごいアピールするんだもん」「ペットは飼い主に似るっていうけど、まさか亀までデブになるとはねぇ・・・」わるかったな、デブで!しかし、このペースで大きくなると衣装ケースで飼う日も近い???以前、アラブモノで面白い本としてあるサイトで紹介されていたので古本で原作は買って読んでました。うん確かに面白い、っていうか「内容なんてないよう」というオヤジギャグを思わず言ってしまうほどバカバカしい話で、感想書くのもためらっていたのですがCDを手に入れたので、感想でも書いてみようかな・・・『ワガママ王子にご用心!』倉橋智也は、商社の社長をである父の代わりに出席したパーティで、幼い頃よく遊んだアラブのワガママ王子 マハティールと再会。一緒に出席していた秘書の高田に「会社の為」と王子のお相手を強要される。そしてマハティールに連れていかれた智也は、マハティールにえっちな遊びの相手をさせられる事となった。逃げだそうにも逃げられず、求め続けられてしまい・・・倉橋智也・・・・・鈴木千尋 マハティール・・・子安武人 高田冴樹・・・・・千葉進歩 ジャミル・・・・・堀内賢雄シェリク・・・・・若本規夫 という、まあひたすらあちこちでヤっててるって話です。子安さんの攻めてるBLはお初なんですよ。脇で出てるのはあるんですけどね。いやー、怪しげな王子を熱演されてますね。ちょっとカワイイ感じの声で(年下攻めなんで)、エロエロなことやってます。鬼畜じゃなく、イジワルしてるって感じ。12歳からハーレムで鍛え、一日5回をノルマにしちゃう。5回!!!ん?どっかで聞いた回数だな(爆)←フジミトークCD参照王子様、すげーよ。でもって、お相手をするちーちゃんは大変ですな。逃げ回るもすぐに掴まり、またえっち(笑)色んな意味でハァハァと忙しい。BGMが、ちょっとアラビアンナイトしていて、これがまた怪しげな雰囲気をだしてるんですね。いやー聴いてて恥ずかしい!脇を固めてるのが、王子の側近シェリクの若本さん。子安さんに負けず怪しげでいい!だってあの声ですよ?そして智也の秘書の高田は千葉さん。会社の為に智也をさっさと笑顔で売り飛ばしてしまう、鬼の様な人間です。その優しい声の裏に悪魔が潜んでる感じがよく出ています。そして、王子の兄ジャミルの堀内さんも豪華ですね。ストーリーなんて、無いに等しいバカバカしいものですが、その分何も考えずに聴けますよ。原作も続編が出てますが、ひたすらヤってるだけです(汗)
2005.05.17
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『ミスキャスト』でおなじみの伊郷さんの作品。おっきー×杉田くんと、私の中では初対決のCPです。『恋のテイスティング』藍沢学斗は料亭で修行し、恋人の五十嵐聖也と共同経営の店を開こうとしていたが、彼の突然の失踪で職を失う。失意の中、「料理人募集」の張り紙を見つけ、さっそく雇ってもらうことに。それは書道家 高杉宝翔の専属料理人だった。スポンサーの息子で弟子の藤之宮智幸に好かれ困っているという宝翔に、恋人のフリをしてくれと頼まれる。しかし、次第にフリだけでなく本当に関係を結んでしまって・・・『恋のシーズニング』好きでもない相手、宝翔と関係を結んでしまった学斗。藤之宮にライバル視されながらも、宝翔との関係に悩んでいた。そんな中、行方不明だった元恋人の五十嵐聖也が現れ、借金をしているので身動きが取れないという。共同経営の店を再開させる為には、借金返済が先で、その為に学斗を風俗で働かせようとする。そんな聖也に嫌気がさし、逃げる学斗を守ってくれる宝翔に惹かれていくのだった・・・『恋のミキシング~藤之宮君救済計画~』宝翔に失恋してしまった藤之宮くん。そんな彼を宝翔の友人 城ヶ崎透水が慰め、キスをしてしまった。妻もいるノーマルな透水だったが、藤之宮くんとの事が忘れられなくなり離婚。そして二人関係を結ぼうとするのだが・・・二人とも男とは初めて。どうすればいいのか、藤之宮くんは学斗に、透水は宝翔にレクチャーを受けて・・・藍沢学斗……杉田智和 高杉宝翔……置鮎龍太郎藤之宮智幸…福山潤 中村啓介……成田剣五十嵐聖也…中田譲治 城ヶ崎透水…石川英郎太い声のおっきー攻めです。絵は線の細い感じの人なので、もう少し甘い声でもよかったんじゃないでしょうか?杉田くんも受けということで、若干かわいい感じです。逆に普段の藤之宮くんはライバル心剥き出しのカッコイイ声なのに、透水と一緒になるとかわいい声に変身する潤くん。その使い分けはいいですね。ちょっとしか出て来ない聖也に中田さん、開店させるはずだった店のフロアーマネージャーで聖也にお金を持ち逃げされてしまった中村に成田さんと、豪華なキャストです。だけど、ここまで豪華キャスト揃えているんだったら、もっと出番あればいいのにって感じでもったいないですよね。特に成田さんはほんのチョット。彼も学斗を狙っていた、三角関係なーんてことになれば、出番は増えるのかな?それにしても料亭で4年修行しただけの学斗の料理の腕前ってどうなんでしょう?専属料理人でホームパーティにも対応出来るなんて、ちょっとありえない。日本料理の修業って、結構長くやらないと一人前とは認めてもらえないですよね。それなのに・・・ここは「天才」ってことでかたづける問題なのでしょうか?そして、宝翔と学斗の関係。雇い主と使用人のはずなのに、学斗はのっけから宝翔の事を「アンタ」と言います。それ、社会人としてNGでしょう?普通ならそこで即不採用だろうに、「宝翔」と呼べと言われる。いくら求人募集の張り紙を見ている姿に一目惚れしたからって、それはないでしょう。オイオイそれから宝翔の攻めに流されていく学斗っていったい?確かに、ノーマルではない彼。だけど、好きでもない人とどんどんそういう関係になってしまうのって?それに、事が進むのが早過ぎる!だって初日ですよ!!! おーい!!!流されて、おねだりしちゃう学斗・・・(汗)杉田くん、もう少し色っぽくしてくれるといいんですがね。
2005.05.16
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無事、祖母を見送り終えました。気丈に振る舞っていたつもりの私も、お別れの時は泣き崩れてしまい側にいた娘達がビックリしていました。ママのそんな泣いてる顔なんて見たことなかったから・・・「ママ、残ってるお菓子、全部あげるから元気出してね」優しい言葉をかけてくれる娘。娘の言葉に助けられました。今日も朝から子供達を学校に送りだし、ダンナも会社へ。私は洗濯、掃除と普段の生活の戻りました。泣いてばかりいられない・・・ホントそんな感じです。ということで、元気に復活いたしました。日記の方も、BL、アニメ、マンガのオタク感想を再開しようかと思っていますので、これからもよろしくお願い致します。
2005.05.16
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横浜市は明日、月一回の資源ゴミの回収です。先月からはじまったのですが、へぇーっと思っているうちに4月分の回収は終わっていて、1ヶ月間ためにためたこの雑誌の山!!!ジャンプと花とゆめ・・・結構あります。しかし、夕方から祖母の葬儀に参列するため実家に戻るので、出せません(泣)オイオイ、また一ヶ月延びるのかよ・・・(溜息)マンションの管理人さんに頼もうと相談したら、「明日休みなんですよ」だって。使えねぇなぁ・・・「誰かご近所に・・・」って、こんな重い雑誌、運んでくれとは頼めません。それに古い衣類も明日。夏ものと交換し、タンスの中を整理して出てきたいらない子供服がワンサカあります。またベランダの片隅で出動待ちですか・・・狭いベランダが、どんどんゴミで占領されていきます(泣)朝ダンナを会社まで車で送り、帰りにコンビニで黒のストッキングを購入。ちらっと覗いた雑誌コーナーで『裏ピーチガール2』を発見!即買い(笑)さえちゃんのブラックパワー爆発と、さるかんのかわいそうな姿が拝めます。そして、久し振りにもも&カイリの出番もあり、お楽しみな一冊となっておりました。
2005.05.13
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祖母の死は、まだ顔を見ていないせいか実感がなくなんだか気持ちが宙ぶらりんです。介護に行っていた母から、様子は聞いていて覚悟はしていましたが、やはり現実のものとなってしますと悲しいです。そんな中、たくさんの方からメールを頂き、「私はこんなに幸せなんだ」と改めてサイトを開いて良かったと思っています。お悔やみの言葉、励ましの言葉、どれも私の胸に響いて涙が止まりません。もともと5月は私にとって鬼門の月。大切なものを亡くした月でした。だから祈りの月でもあったのですが、まさかその中に祖母まで含まれてしまうとは・・・母からは子供達の学校があるからと、自宅待機を言われ祖母と対面するのは明日の夕方になりそうです。妹もいとこも、すでに会いに行っているというのに・・・4人の孫で、まだ会えていないのは私だけ。なんだか疎外感を感じてしまってます。まあ、家がちょっと離れているっていうのもあるのですがね。曾孫を見せてあげられたのは、私だけ。うちの子供達も可愛がってくれて、春休みに下の娘のランドセル姿を見せたのが最後でした。もう、目もあまりよく見えなくて、ぼーっとしか見えていなかったけどこんなに成長したのを喜んでくれました。今はそれが支えとなっています。暗い話ですみません。でも、ここで書くことによって、気持ちを落ち着けています。大好きなアニメもBLも、まだ心から楽しめない状況ですがそれでもTVをつけ、CDを聴いています。いつもと同じにしていないと、心が崩れそうだから・・・ネットで知り合ったたくさんのお友達と、アニメ、BLに救われています。表だって、こういう世界にのめり込んでいると言えないけど、そのお陰で今私は立っていられます。 ありがとう・・・
2005.05.12
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大好きだったおばあちゃんが亡くなりました。101歳でした。父方の祖母で、初孫の私をとても可愛がってくれていつまでも、いつまでも元気でいて欲しかったのに・・・横顔が祖母にそっくりと言われる私。A型一家の中で、O型なのは祖母と私だけ。しばらく喪中につき更新をお休みいたします。また気持ちが落ち着きましたら、再開いたしますので、よろしくお願い致します。
2005.05.11
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今日は気温も下がって空もスッキリしないお天気ですね。朝なんか雨もポツポツきちゃって、洗濯物も干せません。ずっと暑かったので、油断してると風邪ひいちゃいそうです。大型電気店にプリンターのインクとCDーRを買いに行くついでに、書店へ寄り『春抱き10』を買いました。本当は昨日買う予定だったのですが、どこもなくって・・・しかたなく、ちょっと遠いけど確実に置いてあるだろう書店まで行きました。そこの書店は、けっして広くはないし暗いイメージの書店なんですけど、BL関係が充実してるんです!新刊はメイト並にバッチリ置いてあるしね。コーナーも広めに取ってあるし、ちょっと穴場的萌え書店です。やっぱりここにはあった!『春を抱いていた10』新田祐克今回、宮坂くん大活躍ですね。いや、別の意味で・・・(汗)こんな事言ったら、香藤くんに怒られるよー!岩城さんに本気でホレてしまった宮坂くん。携帯に岩城さんの写真を待ち受けに貼って眺めています。それを知った香藤くん、もちろん怒ります。「諦めろ」しかし、「はいそうですか」と引き下がれないのが恋ってもの。一応その場では岩城さんや小野塚くんの仲裁も入り、その場はなんとかおさまりましたが、やっぱり諦められなかったんですね。映画の撮影中、「いいとも」らしき番組にゲスト出演した宮坂くんでしたが、お友達紹介で岩城さんを指名。嫌がる香藤くんですが、映画の宣伝にもなると出演を了承して東京に向かった岩城さん。TV局の楽屋に花束もって来た宮坂くんに「君からの特別な好意は受け取れない」と拒否。宮坂くんの下心をちゃんとわかっていたんですね。しかし、そこで気を抜いちゃいけなかった。夜、こっそりホテルの部屋に忍び込んで来て、嫌がる岩城さんを無理矢理に既成事実を作ろうとするが宮坂くんでしたが失敗。しかし、あやうく怪我しそうになった宮坂くんは、逆にその事を理由に岩城さんを脅すのだった・・・そりゃね、宮坂くんの気持ちもわからないでもない。好きになっちゃったら、どうしようもないってのあるし・・・だけど、あそこまでする?仮にも自分だって芸能人で、一応立場ある人間だし、そういうのってやっちゃいけないって理性が働いてブレーキかけてくれると思うんですよ。それが出来ない人は犯罪を犯してしまうわけで・・・だけど、今の宮坂くんにそれはないみたいです。思いこんだら一直線!!!って感じ?浅野の様に、周到に計画してなんてことないから、ストレートに来る。わかりやすいのに、岩城さんにはわからないんですねぇ。岩城さんにもっとずるい所とかあれば、そういうのわかるんだろうけど、あの人にはムリか・・・(それが岩城さんの良いところだし)さて、宮坂くんの目を覚まさせることはできるのでしょうか・・・?そして、「冬の蝉」のロケ。吉澄さんが降板することになり、代役に浅野が選ばれました。彼、岩城さんを踏み台にしてのし上がろうとした前科がありますからね。香藤くんも厳しい目で見ちゃいます。しかし、岩城さんの目は違う所を見ていた。吉澄さんの帰る場所をなくしたヤツ・・・浅野をそういう目で見ているんですね。だから吉澄さんの演技を否定して、自分の相沢を演じる浅野を許せない。めずらしく岩城さんが熱くなってます。そんな岩城さんを大人な香藤くんがフォローしてくてる。ちゃんと岩城さんの気持ちも考えるし、浅野の気持ちも尊重しながらいさめる。大人になったね、香藤くん。いい夫婦だなぁ・・・この二人。そろそろ映画の撮影もクライマックスのようですし、次のOVAは「冬の蝉」ってことで!たしかにCD化されて、声で聴いていますけど、やっぱり映画なんだから絵で見たいでしょう。役者人生をかけた香藤くんの演技、見てみたいもんです。
2005.05.11
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先日大量にお借りしたCDやらコミックスを消化している私。このシリーズはCD4枚にコミックス、小説のフルセットでお借りして、小説以外を堪能。いやー、大典さん(テニプリの真田役)が出てるBLってどうなのよ?って正直思っていたんですけどね。まさか、受けじゃないよな・・・(汗)恐る恐る聴く。『毎日晴天』菅野彰帯刀家は長女を筆頭に男4人の5人兄弟。両親を亡くし、長女と長男が親代わりをしてきた。奔放な姉に頭が上がらない男どもだったが、阪神ファンの姉が居ないスキに巨人戦を見るというささやかな喜びを味わっていたある夕食時帯刀家を訪れたのは、家長である長男 大河の担当する作家であり高校時代の友人阿蘇芳秀と養子の勇太だった。来訪の理由を聞けば、不在の姉 志摩と結婚したという。何も聞かされていなかった弟4人は驚き、受け入れを拒否する。しかし、姉の夫となれば、自分達の義理の兄。認めないわけにはいかず同居を了承する。そんな中、締め切りに間に合わず置いて行かれた夫 秀をよそに1人新婚旅行に旅立った志摩は現地で行方不明。残された4兄弟と秀、勇太は・・・『子供は止まらない』帯刀家の末息子 真弓。家の中では末っ子ということもあり甘やかされて育っていた。女の子みたいに扱い、そうされるのが当たり前のように振る舞う真弓。しかし、学校での真弓は普通の男の子っぽく、家の中とはまるっきり別人のようだった。同じ年の勇太は、学校でみせる顔と、家で見せる顔のギャップに驚きそうさせている真弓の背景を探ろうとしていた。暴かれる事を恐れる真弓と、暴こうとする勇太の攻防戦。やがて真弓の暗い過去が原因とわかる・・・『花屋の二階で』次男の明信は、帯刀家のお母さん的役割をしてきた。兄弟にはさまれた真ん中の明信。その居場所を作り存在を主張するためのものだった。ある日、目が覚めると見覚えのある部屋にいた。勇太のバイト先であり、志摩姉の友人である龍が経営する花屋の二階の部屋だった。服を着ていない自分・・・もしかして龍と?!長男、末男に続き、次男までもが・・・『子供の言い分』秀の養子である勇太。ある時秀の書いた文章を読み怒った勇太は家出する。それは巣立ちする息子への気持ちを綴ったものだったが、勇太には離別を想像させるものに聞こえたのだった。ついてきた真弓と共に、実家のある大阪へ向かい、秀が自分にとってどんなに大きな存在だったのかを改めて思い返す。 帯刀大河・・・楠大典 帯刀明信・・・私市淳 帯刀丈・・・・岩田光央 帯刀真弓・・・福山潤(「毎日晴天」のみ竹内順子) 阿蘇芳秀・・・金丸淳一 阿蘇芳勇太・・内藤玲 小説→コミックス→CDとなってるようで、やっぱり小説読んでないと世界観とかわからないのかな?って思うんですが、とりあえず逆から入ってしまったので、仕方ありません。でもね、それでも十分に楽しめましたよ。大河×秀、勇太×真弓、龍×明信と3組のカップルが出てきます。ちょっと多くないか?でもその辺は「清澗寺総受け一家」で慣れてるから(笑)このシリーズは「家族」というのを改めた考えさせてくれます。そういう意味ではBLっぽくないかな?色っぽいシーンも殆どないし。兄弟とか血の繋がりを越えた深い愛みたいなモノを大切に書かれていて、心があたたかくなります。そこがシリーズとして長く続いている理由なのではないでしょうか?特に『花屋の二階で』の明信の話が好きです。兄弟の真ん中って、自分の存在を示すのは大変ですよね。その葛藤がストレスとなり、それをやさしく包み込んでくれている龍は本当にやさいしい男です。自分もツライ過去があるからこそ、わかってあげられるんでしょうね。さて順番が逆になっちゃったけど、小説の方も読まなきゃ。
2005.05.10
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昨日の義康×冬貴の話がまだ頭から離れません。GWの長い禁欲生活は、コレを読むための試練だたのかと思うほど一番気になっていた話の続きだったからね。ただ、頭をBLモードに戻すには、少々リハビリが必要のようであの難しい話を受け入れ、理解するのにもう一度読みましたから・・・いきなりアレは難しかったかも。さて、書きたい感想はたくさんあって、どれから手をつけていいのかわからない状態なのですが、とりあえずお気に入りの作品から。『フルーツバスケット109話』透の母、今日子さんの命日。去年は透と共にユキくん、うおちゃん、はなちゃん、のメンバーで行ったお墓参りですが、今年の夾くんは不参加。近くまで行きますが、やっぱり引き返します。そういえば、自分の母親のお墓参りも随分してない事に気づきます。「後ろ暗い気持ちがあるから近づけないんだろう?」夾くんの父親の言葉が甦ります。夾くんのせいで死んだ母親。お父さんはそれを許せずにいます。この人は、本当厳しいですね。夾くんへの憎悪はハンパじゃない。その後養父となった師匠が守ってくれていなかったら、今の夾くんはいなかったでしょう。帰り道で透のおじいちゃんに会います。そして、おじいちゃんが透の事を「今日子さん」と呼び、透がお母さんに固執してる理由を教えてくれました。そこに居たという確かな証の為・・・どんな形でも、今日子の存在を忘れては、今の自分の存在意義を失ってしまうから。切ないですね。そうしなければ、自分を忘れて置いて行かれてしまう、その恐怖から逃れるためにお母さんの存在が必要だったなんて。お父さんが死んだ時、お母さんは抜け殻のようになり後を追いかねない状況にあった。自分は置いていかれる。お父さんが死に、そのお父さんがお母さんまでも連れて行ってしまう。お父さんに似ているというしゃべりかた(丁寧な口調)をマネし、お父さんの存在を残す事で、お母さんをつなぎ止めて置きたかったのだ。幼い透の決断は、涙を誘いますね。そんな透がいてくれたからこそ、今日子さんも立ち直ります。「必要としてくれる人間の為に生きていく・・・」その事を聞き、夾くんは益々透の事を愛しく思います。その笑顔の下に隠されたたくさんの努力。透の口から「お父さん」の事が出なかったのは、お母さんを連れて行ってしまうお父さんを悪者にする事によって、お母さんをつなぎ止めた自分を正当化しようとしていたから。やっと透の口から、事実を聞くことが出来ました。すべてをわかって包み込んでくれる夾くんは、素敵です。ベランダで洗濯物を干している透を、シーツ越しに抱く夾くん。いい男に成長したな。今日子さんが昔幼い夾くんに言った言葉「必要としてくれる人間の為に生きていく」その言葉はそっくり今の夾くんの心情にはまるでしょう。あと少しで猫憑きの運命として幽閉されてしまう自分。未来は暗闇だけど、それでも透の為に生きて行こうという気持ち・・・さあ、次回はマブダチトリオ(はとり、紫呉、綾女)の過去に迫ります!いやん、この3人大好きなのよvこの話が出る前には、コミックス17巻とファンブックも発売されてるし「フルバ祭り」になりそうです。
2005.05.10
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やっとGWが終わりました。いやー長かった・・・旅行やキャンプと楽しい事たくさんですが、その後の片づけとかが大変なんですよね。後半はずーっとそれでした・・・疲れた(泣)「BL絶ち」なので、読むマンガも健全系ばかり。お借りした「のだめ」もアッという間に読んでしまったので、途中BOOK-OFFに行き「ワイルドライフ」を5巻まで購入。これもサンデーのCM見て、小野坂さんと石田さんが声をやっていたので、そこから興味があったのですが、なかなか古本で出ないんですよね。それがたまたま5巻まであったので、即購入。これも一気に読みましたが、面白かった!小野坂さんと石田さんのキャスティングはGOODですよ!そんな中、休み明けのまさに今日発売の「小説リンクス」。待っていたんだよ2ヶ月・・・!「清澗寺シリーズ」が早く読みたくて、買い物ついでにメイトまで行って購入。ついでに『純情ロマンチカ5』と神尾葉子さんの『キャットストリート1,2』を購入。とにかく待ちに待った後編って事で、感想長くなってしまいました(汗)ネタバレですのでご注意下さい・・・『罪の褥も濡れる夜(後編)』和泉桂泣けてしまいました・・・前編がもの凄くヘビーで、なんだこの空気感は?って思っていたのですが、後編は間違いなく「純愛物語」でした。<前編のあらすじ> 伏見男爵家の三男 義康は、父の使いで行った清澗寺家で美しい巫女と出会い、「7年待て」と謎の言葉を残される。そして数年後再会した少女は、清澗寺家の長男 冬貴であった。冬貴に心奪われながらも、義康は冬貴を通して清澗寺家の財力を利用しようと、冬貴を手なずけようと画策。しかし、冬貴は財界人の後ろ盾の為に義康の目の前で体を売られてしまうが、その時冬貴の淫乱な体が開花されてしまう。その後、その体を持て余し、男女問わず寝室に引っ張り込む冬貴だったが義康の策略により、義康の後見人である嵯峨野公爵の姪と結婚させられる。元服と共に行われた結婚式の初夜は、まさに以前冬貴が「7年待て」と言った7年目の日であった・・・それから8年。冬貴は国貴、和貴という二人の子供をもうけていたが、父親としてまったく感心を示してはおらず、相変わらす「男も女もくわえ込む」生活を送っていた。妻の綾子は、子供を産んで益々強くなり、自分や子供達をこの清澗寺家の犠牲になど絶対にさせないと強い信念を貫いていた。そんな中、清澗寺家主催の夜会に出席した義康と冬貴は、嵯峨野公爵から1人の男を紹介される。作家の柴崎敬眞だった。何事にも興味を示さない冬貴が、めずらしく柴崎に興味を持ちその後も会っているという。それもあくまでもプラトニックな関係で・・・あの冬貴が、体の関係なしでつきあってるとは到底信じられない義康だったが、その疑念がやがて嫉妬へと変わっていく。こんなに愛しているのに・・・なぜ自分だけでは満足してもらえないのか?自分は本当に求められているのか?円陣先生の扉絵から素敵すぎて、興奮が頂点に。冬貴の襦袢から覗く足を舐める義康。片手は冬貴のふくらはぎを持ちもう片方の手は襦袢の中から出てきたと思われます。だって糸引いているんですもの、いやーんv妖精属の清澗寺パパこと冬貴。前回猫被っていて、実は何もかもわかってる確信犯だったという恐ろしい魔王降臨って所で話は終わりました。後編はそれから8年。子供が出来てます。国貴と和貴。一癖ありそうな妻 綾子とはうまくやってるようです。まあ、だれでもいいってのもありますけどね。綾子も子供がいることで、この清澗寺家での地位を確かなものにしています。そして義康。冬貴を自分の意のままにしようとして失敗。結局自分の探してきた相手をあてがう事で、火事を広げずにいるのが精一杯なんですね。そして、そんな事をしている自分は、冬貴にとってなんなのか・・・?初めて会った日から、すっと愛して来た。しかし、当の冬貴からの愛は感じられず、新しく現れたライバル柴崎に冬貴の心まで持っていかれてしまい、嫉妬する始末。だから、いっそ手を離してしまおうとするのに、冬貴が許さない。でも、結局は「愛し方を知らない男と愛され方を知らない男の純愛物語」だったのですね。義康に決別宣言をされた冬貴が、1人で義康の家を訪ねます。自分から会いにいくのは初めての冬貴。そこまでして、義康をつなぎ止めたいものは・・・義康は、自分が冬貴を育てたのだから、何でもわかっていると思っていましたが、そうではなかった。まったく冬貴の事をわかってなかったんですね。感情的に怒り、なぜわかってくれないと詰め寄る冬貴に涙が出てしまいました。そんな人間的な冬貴は初めてだ・・・「愛してる」そんな言葉は冬貴には必要なかったんですね。言葉ではなく、もっと大きな愛情が欲しかった。身も心もすべて許しいつまでも側にいてくれる存在が義康だったなんて。義康が冬貴の為とあてがっていた人達は、なんの慰みにもならない。冬貴が「この人」と決めたのは、義康だけなのだから・・・愛の定義が違う二人のすれ違いを17年。しかし、定義は違えどもお互いを想い一途に愛し抜いていたことに気づかなかった二人。一途な思いの表れとして、義康が昔送っていた手紙をずっと大事にし何度も読み返していた冬貴。それを知りようやく冬貴を理解します。こんなにも愛されていたと・・・前編はかなりヘビーで、妖精属と言われてる冬貴は、本当は悪魔なのでは?と思っていたのですが、こんなラストが待っているとは。話もこのシリーズの中では一番難しく、重苦しい感じなのですがああ、この二人は本当に好きですv和貴、道貴をすっとばし、いますぐCD化して下さい!(いや、こっちもCD化して欲しいんだけどね)遊佐×神谷、バンザイ!!!私が遊佐さん贔屓だから、彼の演じる義康の話に傾倒してる?いや、読めばわかります。とっても素敵なお話でした!ドロドロの愛憎劇かと思いきや、純愛でしたからね。もう、和泉先生やってくれますなぁ。さあ、次は誰の話?やっぱり陵辱される和貴の話かしら?(さて、鞠子はどうしてるのでしょうか?)
2005.05.09
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GW中ですが、学校は暦通り。ママは完全お疲れモードなのに、ホント子供は元気です。しかし、下の娘が昨日から耳の下が痛いと言いだし、熱もちょっと出たりしたので、年中無休の小児科まで夜連れて行きました。血液検査をしたところ、「耳下腺炎」いわゆる「おたふく」です。だけどすでに両耳やってる娘。えっ、なんで???おたふくはウイルス性のものなのですが、そうじゃないのもあるそうで、こちらはうつったりしないそうです。だけど、症状はおたふくと同じで耳の下が腫れて痛くなり、食事もしずらいんですね。今日は痛みも引き、元気もいいので学校に行かせました。明日からのキャンプで、また痛くならなければいいのですが・・・さて、ネット落ちといいながら、学校に会社にと家族を追い出した後はやっぱりBLでしょう!あーあ、我慢出来なかったなあ私(笑)ってことで、先日お借りした『春を抱いていた』のDVDを朝からリピート上映♪岩城さんが、動いてるよ!香藤くんが乳首舐めてるよ!(爆)話は原作通りだけど、構成の仕方が原作とバラバラになっていたりして違うモノを見てる感じもします。いっそ思い切って18禁に!って思っていたけど、これはこれでいいかな?やぱりアニメはアニメ。所詮新田先生の素敵な絵には敵わないし。だけどねぇ、動いてる二人を見れるのってすごく嬉しいvコミックより現実感が出てくるのよね。本当にこの二人がいるんじゃないかって錯覚を起こしそうです。(だけど佐和さんだけはありえないよなぁ・・・笑)佐和さんの頼みで雪人と一緒に乱交しようとするシーン。思いのほか雪人がかわいいvちょこっとしか出番がないのが残念だなぁ。でもって、この時岩城さんを後ろから抱いている香藤くんの表情が好きだな。ここは原作でも好きなシーン。この「1」はTVドラマの撮影が終わって香藤くんが岩城さんの家に引っ越ししてくる所まで。えっ、もう終わり?いやーん、消化不良だーーーー!!!短いとわかっていたけどね、これじゃあ・・・って事で、コミック持ち出して続きを読んんでます(笑)ついでに二人の写真集も出してきて、うっとり中vvvああ、やっぱり『春抱き』っていい!!!5/10には10巻がでます。連載も時々しか読んでなかったので、楽しみです。
2005.05.02
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昨日までの疲れも取れないっていうのに、今度は3日からのキャンプの用意です。場所は西湖。あれ?昨日まで近くにいなかったっけ(爆)テント張って寝袋持って、台所もキチンと作っての本格的なキャンプ。10年近くかけて買い集めた道具は、総額いくらなんでしょう(汗)年に何度も行ってるので、用意も慣れているのですが、昨日の旅行で「肉」や「麺」を忘れたという苦い思い出(笑)があるため準備にぬかりないよう、何度もチェックする・・・といっても絶対何か忘れるんだよ。リビングに並べられたキャンプ用品の数々。これだけの道具があれば、災害があっても十分生き延びれるな(笑)一緒に行くご家族はダンナの友人一家。そこのお姉ちゃん二人とうちの娘達は仲良しさんです。もう何年も一緒にキャンプしてる仲。夏は山へ、GWと秋は西湖とだいたい年3回。向こうのママさんと食事のうち合わせをして、持ってく食材を割り振り色々なものを作ってます。まあ、あまり凝ったものは時間がかかるので、やりませんが今回は「ほうとう」「たこやき」「パスタ」「焼き肉」など・・・2泊3日なので、メニューも色々です。ちなみに「カレー」や「ポトフ」といった定番メニューはすでに作り、「チーズフォンデュ」や「お好み焼き」、豚汁といったものも作ったりしました。キャンプに行くと高カロリーのものばかり食べる事になるので、今回は2日目に軽い登山を計画。片道90分の簡単なハイキング程度ですがね。取ったカロリーはキチンと消費しないと・・・(汗)
2005.05.01
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