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今日はフラの練習日。1時間の練習は、ウォーミングアップを兼ねた基本に1/3、残りの時間で2曲の練習をします。ゆらゆらと脱力運動だと甘くみていましたが、ちょっと腰を落とし気味で、上半身を固定し、姿勢良く踊るのはかなりハードです。猫背の私には、結構キツイ格好でずっと踊る事になるので、腰への負担も相当なものだったのでしょう。だからギックリ腰になったのね・・・うちのクラスは5,60代のお母様がた中心の20人ほどです。私が下から2番目で、30代は3,4人くらいかな?カラフルな「パウ」というゴムのスカートを履き、裸足で踊ります。このスカートが、腰で履くものらしく、半ケツ状態・・・(汗)上はTシャツなのですが、スカートの中にすそを入れていなかったら○ンツみえちゃいます。大きな鏡の前で、自分のフリを確認しながら踊るのですが、恥ずかしい(>_<)いやー、パラパラ踊っているようです・・・(パラパラ世代ではありませんが)もっと優雅に、流れるような動きをしないといけないのですが、これがなかなか難しい。足のステップもリズムを踏むのではなく、足を摺るような感じ?それに手の動きを合わせると、途端にわからなくなっちゃうし・・・一応基本の動きがあって、その組み合わせで踊るだけなんですけど頭では理解していても、体がついていかない・・・そんな自分を鏡越しで見るのは、なんとも情けないです。腰の動きも、左右に揺する感じなのですが、そうそう動くもんじゃない。(ぐるぐる回すのもあります)これだけ動かせれば、あちらでもかなりのテク・・・(以下自粛)ぎこちない腰の動きは、腰を痛めるばかりで、なかなか上達はしません・・・1時間、バッチリ踊ると、汗もかき、爽快な気分になります。程良い疲れは、心地よいもんですね。誘ってくれた友人と一緒に車でいくのですが、帰りの車はあくびばかり。帰ってきてからお昼寝なんてしないけど、お昼寝したい気分です。疲れているからというより、その楽しかった時間をゆっくり味わいたいって感じでしょうか?ちなみに「フラ(Hula)」とは、ハワイ語で踊りの意味。フラダンスと言うと、踊って踊ってって感じになり、ハワイでは言わないようです。
2005.06.30
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昨日、今日のも雨で腰が重いです。ギックリ腰は治ったけど、持病の腰痛の方がムクムクと・・・梅雨の時期はこれだからイヤだ。 『耳をすませば かすかな海』崎谷はるひ何をしても完璧に出来る宮上和輝。簡単になんでも手に入り、思い通りになる彼にもどうにもならない相手がいた。それは兄の瀬里と1年前一度だけ寝た年上の相手ショーイ。瀬里に大智という理解者が出来て以来、和輝との関係もうまく行き始めていた。しかし、ショーイだけは違った。偶然の再会で再び肌を重ねる関係になった二人だったが、ショーイの気持ちがどこにあるのか、まったく掴めない。自分だけどんどん溺れていくのは、不公平だと言わんばかりにショーイに心を求めるが、彼はうまくかわしていく。そんな関係を変えたいと思う和輝は・・・瀬里の弟、ブラコンの和輝登場です。和輝が瀬里に執着する理由、それは独占欲からくるものだったのですね。兄貴いじめとも見れるその執着振りは周知の通り。しかし、そんな瀬里が大智という存在を得た事により、独り立ちしてしまい和輝のつけいる隙がなくなってしまいます。自分の感情をぶつける相手がいなくなった時に現れたのが、ショーイだった。年上のショーイは、自分を甘やかしてくれるし、言いたいこと言える唯一の存在。初めて男と経験したのも、ショーイからの誘いでそのテクニックに溺れたのも事実。しかし、それだけじゃもの足りない。中だしを拒む彼に、すべてをさらけ出す事を拒否されているようで、和輝のやり場のない気持ちはどんどん膨らんでいきます。ショーイも暗い過去を持ち、自分を解放出来ずにいます。和輝が正面からぶつかればぶつかるほど、それは頑なに閉じ大人の余裕でさらりとかわす。今までも相手だったら、それで良かったのかもしれませんが、和輝は壁をブチこわしてどんどん内側に入り込もうとし、ついに陥落。愛することに臆病になっていたショーイは、なんでも楽にこなせ、本気でぶつかった事のなかった和輝が、初めて本気で欲しいと願った気持ちに負けたのではないでしょうか?自分の殻を破り、正面からぶつかっていく。そんな正直な関係の二人になれたのですね。ショーイと和輝の二人の会話は、掛け合い漫才のようなポンポンと言い合えるもので、たぶん、初めからきちんとぶつかり合える相手だと知らず知らずのうちに認識していたのではないでしょうか?一回り大きく、心の成長をとげた和輝。大智が瀬里を大きく包み込むような愛もいいし、お互いをぶつけ合えるショーイと和輝の関係もステキだと思います。短編は『リベラリストは恋に溺れる』。こちらは出張中の大智浮気発覚?のその後。大智の言い訳、そして瀬里の強く言えない想い。瀬里も少しは強くなったのですが、大智に「浮気は許しません!」と強く言えないことが災いして起こってしまった事件です。しかし、それが大智の瀬里への想いが強かったが故の友人の悪戯で一件落着。だけど、普通の精神ではキチンと言えない瀬里に対し、えっちの最中にぶっ飛んで性格が変わってる時に「浮気しないで」と言わせるところは・・・鬼畜?(笑)そうでもなきゃ、瀬里の本心が聞けないってのも・・(汗)かなりエロエロな仕上がりとなってます。
2005.06.30
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水曜日はまた雨です。お姉ちゃんは、3週連続雨で、学校のプールは中止。またしても、朝から泣いていました・・・はぁ・・・かわいそうだけどコレばっかりはねぇ。さて、只今「プチのじ様ブーム」。のじけん、いいねぇ。声に、表情があります。昨日、こっちの感想を書こうと思っていたのですが、『ねじれたEDGE』のCD聴いちゃったら、そっちが先になっちゃいました。こちらはまだCDになってませんが、前作の『目を閉じれば いつかの海』にもこの二人は出ていて、そちらは10月にCD化されます。大智が小西さんで、瀬里がのじけん。そう、『ねじれたEDGE』の二人です。 『手を伸ばせば はるかな海』崎谷はるひ何をしても完璧な弟と比べられ、劣等感の固まりとなってしまっている宮上瀬里。ブルーサウンドを訪れたのは、2年前のことだった。20歳になり、成人を理由に一人暮らしをしたいと言い、部屋探しをしていた。出来の良い弟とそれを自慢とし生き甲斐にしてる母、妻には何も言えない父の元から早く逃げ出したくて、部屋を探していたのだが、思ったようにはいかなかった。身も心も疲れ切っていた時、入った店がブルーサウンドだった。人当たりの良い店長と従業員にいつの間にか歓迎され、あれよあれよという間に店の上の部屋を借り、バイトもそこでさせてもらえる事となった。しかし、家族との一件から人付き合いも苦手な瀬里は、店での接客も当然上手くできなかった。厨房を預かってる大智は、そんな瀬里を見て色々アドバイスをする。しかし、おおらかな大智と違い、言われるだけで萎縮してしまう瀬里。そんな瀬里に大智も少しイライラしてくる。だが、なぜか放っておけない大智。そして、大智なりの気遣いからだと気づく瀬里。やっと瀬里の心も解け始めた矢先、弟の和輝が店にやって来て・・・どこまでも後ろ向きな瀬里。完璧な弟にコンプレックスを抱くのはわかりますが、そこまでならなくても・・・というくらい気が小さくなってます。その心をほぐし、溶かしていってくれるのが大智。そのおおらかな性格は、前作の『目を閉じればいつかの海』でも実証済みで、彼のお陰で店長の藤木と嘉悦が元サヤに収まったと言っても過言では無いほど。お節介とまではいかない、自然とわき出てくる愛情からの世話焼き。初め瀬里は、それが怒っているように思えて怖がっていましたが、それが大智の愛情表現なんだとわかると同時に、頑なな心も解放されていきます。大智の優しさで瀬里を包み込んでくれてるようで、このカップルは大好きです。二人が結ばれるのも、大智は大切にゆっくりと段階を踏んでいきます。経験のない瀬里は、すべての事に戸惑い恥ずかしがります。その辺がかわいくってしょうがありません。しかし、ようやく結ばれる時、大智のちょっとした悪戯で瀬里はものすごい「淫乱ちゃん」(伯爵様のエディみたいな言い方ですが・・・)に変身!その変わり様といったら、あなた!!!禁断の甘い蜜を吸ったら、人間変わってしまうのねぇ・・・コンプレックスの原因となった弟の和輝ですが、彼も悪気はまったくないんですね。ただのブラコン。瀬里が大好きでしょうがないんです。その愛情表現が下手なだけ。大好きなお兄ちゃんが自分から離れて行くのが寂しくってしょうがないんですね。彼がどう成長していくのかは、続編の『耳をすませば かすかな海』で。しかし、こちらは和輝の年下攻めだそうですよ。
2005.06.29
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本当は『手を伸ばせば はるかな海』の感想を書こうと思っていたのですが、このカップル、10月の出る1作目のCD『目を閉じれば いつかの海』にも出ていて(その時はまだCPじゃないけど)キャストが発表されたんですよね。大智が小西さんで、瀬里がのじけん。そういや、この二人は・・・と思い当たったのが『ねじれたEDGE』なんだか急に声を聴きたくなっちゃって、MDを取り出し聴きました。 『ねじれたEDGE』崎谷はるひやまねさんのイラストがステキvミッション系の高校で教師をしている咲坂は、自分がゲイであることをひた隠しに生きていた。ある日、一夜の相手を求め出会った男は、薬を使おうと態度を急変させてきた。恐怖を覚えた咲坂は、逃げ出し、それをイツキという若い男に助けられた。すでに薬を使われてしまい、火照る体を持てましていた咲坂は、イツキに相手を頼む。通りすがりの、ただ助けられた相手なのに、咲坂もイツキも忘れられない夜になってしまった。翌日、咲坂の元に教育実習生がやってくる。その中に、偶然イツキもいた。夕べのことがバレないかと、焦る咲坂に対し、再び会えて嬉しいという思いを隠して、イツキは「バラされたくなければ・・・」と、裏腹な態度を取ってしまう。そして、鬼畜な行為を受けながらもイツキに対し好意を持ち始める咲坂と咲坂に好意を持ちながら、裏腹に鬼畜な態度を取ってしまうイツキのねじれた関係が始まった。原作を先に読んだのですが、とにかく後ろ向きな咲坂の精神的にイタイ話だと思っていました。だけど、CDを聴くと印象が違うんですね。本当に二人の心が同じ方向を見ていながら、まっすぐにならないし、交差もしないそれでもって、二人してウジウジと考えてしまってるのが良く表れてると思います。後ろ向きキングとなった咲坂をのじけんが好演。うまいなー。最近、のじけんの声が好きで、うちにあるCDを聴き直したりしてるんですけど、どれ取っても同じ声じゃないんです。傾向はあるけど、使い分けてるというか、演じ分けているというか・・・だから、他の作品を続けて聴いても彼の声はとっても新鮮に感じてしまう。この作品もウジウジ、オドオドした感じが良く出ています。小西さんは、最初のえっちしーんからして、マジでやってるんじゃないの?ってぐらい、気持ちよさそうなんですけど・・・(汗)ちょっと高め(地声に近いのかな?)の声で、やさしくするときなんかあぁんvって感じで腰砕けです。「LOVELESS」の草灯と同じ大学生で、そこまでエロくない声なのにこの色っぽさはなに?!!!って感じなんです。二人の演技に「参りました」と言ってもいいでしょう。
2005.06.28
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イラストレーターさんでは、誰が好きですか?私は本屋へ行って、イラ買いする事が多いんですが、小説を読むうえで、絵の雰囲気って重要だったりしますね。一番好きなのは、陸裕千景子さん。愁堂れなさんの「罪シリーズ」や「淫らシリーズ」もそうだし、谷崎いずみさんの「しあわせにできる」もそうですよね。もう、美人さんなんですよ。受けも攻めも!特に、スーツ姿には最大の萌えを感じます。蓮川愛さんも好き。整った、綺麗な絵が好きなのかもしれません。他には、「腐れ縁の法則」の神葉理世さんや、「悪魔の論理学」の蔵王大志さんも好きです。さて、その陸裕さんイラストの『狡い男に愛されて』このシリーズも「悪い」「酷い」ときて、3作目は「狡い」ですか。しかも、年下攻めです。この所、年下攻めに当たる事が多いなぁ・・・大手法律事務所に勤める弁護士の神津は、米国留学してる間にすっかり事務所の事情が変わっていた。上司が関わった事件に、神津も関与していたのでは?と疑いをかけられたままの復帰となり、針のムシロ状態だったが、他に行くあてもなかった。唯一味方となってくれたのは、後輩の国広で、留学中も逐一状況を報告してくれていた。昔から自分に懐いていて、彼だけが心の支えとなっていた。しかし、昔の上司と再会し、事件について核心に触れようとしたとき、国広は神津の行動に対し脅しをかけてきた。ずっと憧れていた神津を手に入れる為に、国広は狡い手だと思いながらも神津の上司が関わった事件を利用し、自分と関係を結ぼうとします。しかし、神津自身、その自分がのし上がる為に上司と関係を結んでいたという負い目もあり、その脅しを受け入れてしまうんですね。国広は、神津に対して優勢の位置に立ち、自分の思い通りにするのですが、神津は昔自分を捨てた上司をまだ引きずってる所がありそんな彼を見てイライラし、酷いことをさせます。ちょっと鬼畜テイストな国広なんですが、どう読んでも神津に対して愛が溢れてるようにしか見えないんですね。スキスキ光線をバリバリに出してる・・・でも神津にはわからない。そのイライラも鬼畜へと豹変させてしまう理由なのでしょう。「狡い男」ってタイトルですが、そんな狡いって感じじゃありません。年下って事もあるんでしょうが、私には「かわいい男」に見えるんですね。どんなにスキスキ光線を発していても、それをわかってくれないので、さいごの手段に出てしまったって感じ?振り向かせる為の手段だけであって、国広自身が性格的に「狡い男」ではないのが救いだったかな。
2005.06.28
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お陰様で、本日20.000HITを迎える事が出来ました!お越し頂きました皆さま、ありがとうございますm(__)mサイト開設してもうすぐ1年。こんなに毎日覗いて下さる方がいるなんて、想像出来ませんでした。「誰も見ないだろうなー・・・」と思いながら、試験的に始めたのに色々な方が見て下さってると思うと、嬉しいです(#^.^#)サイトの衣替えもしたいなーと素材屋さんを訪問しつつも全然前に進めない私ですが、まあ、のんびりとね。なんせ、日記のタイトルも「お気楽日記」ですから(笑)これからもどうぞご贔屓に、よろしくお願いいたしますねm(__)m
2005.06.27
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さあ、氷帝戦が始まりました!このところくまゆみさんが、「手塚、手塚!」って言うから、アニプリの氷帝戦を毎晩見ながら寝てます。(笑)リモコン片手にフェードアウトしてしまうので、最後の方は見れてないのですが・・・(汗)(TVを消すのはダンナの役目)やっぱりね、一番好きなのは氷帝戦。萌え処がいっぱいってのもあるんですけどね。コノミンが力いれただけあって、素晴らしい試合ばかりです。(特に跡部との試合は泣くね!)それが再びですから!!!全テニプリファンが注目してるであろう、この再対決!またしても、期待を裏切らないで欲しいです。(しかし、良い意味でコノミンは期待裏切るからなぁ・・・)さて、S3は桃城VS忍足。以前対戦したときは、英二とがっくんの飛びます♪の二人がくっついていましたが、おっしーがまさかシングルスで出るとは思いませんでした。さすがコノミン、いきなり先制攻撃されましたよ。この分でいくと、まさか跡部様はカバジとペアなんてことないでしょうね???(氷帝一の手塚バカの跡部様に限って、そんなことありえないでしょうが・・・手塚と試合する為なら、監督に体差し出す事も厭わないだあろうなぁ。>榊跡?(精神的には跡塚か?))「忍足、出番だ!」ビシッと指さす太郎43歳。(脳内小杉ヴォイス炸裂!)せっかくの指先が見えませんよ(泣)でもって、首元にはスカーフがありませんねぇ。やっぱり暑いので無しか?(忘れちゃいけませんが、一応真夏での大会ですから・・・)オシャレさんも暑さには敵わないか。「何やまた自分か・・・桃城」ああ、おっしーが色っぽい・・・v「ピーチガール」のとーじの様に、カッコイイ声もいいけど、やっぱり木内さんはおっしーの色っぽい声が好きv(脳内木内ヴォイス炸裂!)パワーバカだった桃城も、コントロール重視のテニスが出来るようになりました。うん、成長したね♪振り回してるつもりのおっしーですが、実は振り回されている?がむしゃらキングの桃城が一歩リード。しかしね、そこはくせ者同士ですから、おっしーだって黙っちゃいませんよ。桃城の公式戦無敗伝説、ここで破られるのか?(コノミンに愛されているからなぁ・・・)気になる続きです。
2005.06.27
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先日亡くなったおばあちゃんの納骨に行ってきました。暑い中、喪服はキツイですねぇ・・・しかも、ちょっと太ってしまったので、服もキツイ・・・(泣)墓地に早く着いてしまったので、忘れてきた虫除けスプレーを買いにブラブラと駅の方へ・・・歩いていても暑いー!とちょうど薬局の前にコンビニがあったので入って涼みながら立ち読み(笑)ちょうど「クッキー(NANA)」と「KISS(のだめ)」があったので、喪服姿のまま、大胆に立ち読み。そして、またもや「のだめ」に笑わされ、ククッと笑いをかみ殺している黒づくめの女が一人・・・(汗)やっぱり、「のだめ」は立ち読みしちゃいかんね。毎回怪しい人になってるし。でも、止められない・・・さて、本来の目的の納骨ですが、お墓で待ち受けていたのが、ヤブ蚊の大群。待ってました!とばかりに、襲いかかってくるので、先ほど買った虫除けスプレーをガンガンかけていたのですが、敵もさること、なかなか退かない・・・(泣)読経中のお坊さんの足下をはじめ、参列の親戚一同の間をスプレー持ってかけまくり、2本空にしました(汗)しかし、敵はデカイ!普通の蚊の倍はあるんじゃない?お彼岸やお盆以外で、あまり人の来ない時期なだけに今がチャンスだ!!!と手ぐすね引いて待っていたって感じでねぇ。だけど、殆ど被害にあわず、なんとか終了。ゴメンよ、蚊たち・・・他の人をあたってくれ(汗)お墓の中って、どうなっているのか見る機会なんてあまりありませんからね。子供達は興味津々。のぞき込んでおりました。先客が結構いますので、おばあちゃんも寂しくないでしょう。おじいちゃんもいるしね。うちの父が「じいじももうすぐここの入るからねー」と子供達にシャレにならない事言ってましたが、そういうこと言う人に限って長生きなんだよ!
2005.06.26
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以前、駐車場が変わって坂の上のちょっと遠い場所に移ったと日記に書きましたが、それよりも近くて平坦な所に移れるようになりました。前回の駐車場探しの時に、一番近い所にまず電話して聞いたのですが、空きがなく、一応予約・・・という形で連絡待ちにしておきました。そこが空くまでの間、坂の上の駐車場に契約していたんです。その坂っていうのが、メチャキツイ・・・(>_<)はぁはぁ・・・と息切れしながら登り、曲がって更に登り・・・と坂の町横浜ならではの地形なので、しょうがないといえばしょうがないのですが、毎回はキツイ・・・なので、自然と足は遠退き、自転車で出来るかぎり動くようにしてました。しかし、梅雨はさすがに無理なので買い物した荷物抱えて延々と坂を下り、家まで持って行くのはげんなりしてました。ダンナも、「やっぱり駐車場ある一戸建て欲しいなー」と再び言い出すし・・・(だ・か・ら、駐車場の為に家は買えません!!!)「しばらく空きませんよ?」と言われ、半ば諦めていた場所が空いたと連絡があり、さっそく契約に!手数料も結構取られて、料金も2千円高くなるのですが、近いにこしたことない!しかし、今借りている所は、7月末までの契約(解約は1ヶ月前に連絡なので)。つまり、7月は、2カ所借りてるってことになるんですねぇ・・・すげーな、うち・・・(笑)もったいない・・・と思いながらも、この機会を逃すといつになるかわからないし、あーあ、ボーナス出る時期で良かった・・・(汗)しかし、2カ所を渡り歩き、手数料も結構取られたんですよねー。この辺が駐車場万年不足で、争奪戦が繰り広げられてるから仕方ないのかもしれないけど、無駄なお金だよなーと思いつつ・・・
2005.06.25
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ふふふっ、今日はお給料日♪銀行の帰りにメイトへ直行!!!目的は『そんなんじゃねえよ7』と『エゴイストの純愛』。どちらも遊佐さん関係v特に、『そんなんじゃねえよ』は来月のドラマCD発売み向けて、今回のコミックスにオマケCDがついてます。オマケと言っても、ちゃんと値段は680円とCDのお値段も入ってますがね。CD付きでない普通バージョンもあるので、購入の際は気をつけてください。表紙の絵は相合い傘してる双子くんv これじゃありません双子の烈が遊佐さん、哲が桜井くんのこのCD。最初読み始めた時は、逆だろう?って思ったのですが、うーん、キャスト選びってやっぱりすごいと思います。読み進めて行くと、やっぱりこのキャストはピッタリなんですね。だけど、それは自分の脳内での話であって、実際声を聴くとどうなのかなーって・・・だって、『先生!』(河原和音)のドラマCDも、伊藤先生役はおっきー。読んでいて、ピッタリだー!と思ったのですが、実際聴いてみると、想像していた声より太くって、あれ?って感じだったんです。そういう前科があるので、ちょっと不安なところがあるんですねぇ・・・そんなんで、ちょっとドキドキでスタート♪オリジナル番外編で、「間宮家おしゃべりクッキング♪」7分ちょっと短いドラマですが、それぞれの個性を十分確かめられる満足なものでした!ええ、私の場合、自分の脳内の声と合ってるのか、確かめる為のCDだったりするもんで。いつも妹の静ばかり作らされる朝食。それをみんなで作ろうというすったもんだの話です。とにかく、遊佐さんの高校生ぶりが良かった!!!『悪魔の論理学』の瞳一郎様(”様”は必要ね♪)とも、『トライアングル・ラブ・バトル』の翼とも違う、ちょっとかわいげのある声♪ああ、こんな声も出せるんだ・・・はーとvいつもの俺様声や、意地悪そーな声に慣れている私としては、新たな境地を開拓した気分です!!!桜井くんの哲は、ガッシュの清麿風の押さえた声。やっぱり哲は桜井くんで正解だなぁ。そして、お母さんの涼子は田中敦子さん。いやー、女王様ですよ!そう、その声!色気と女王様の気品を兼ね備えたそのお声、ブラボーです。静の清水さんも想像してた声でした。本編は、静と哲が急接近!!!でもって、最強の女王様、涼子の過去編!どうやって女王様が出来上がったのかが書かれていますが、子供達の出生に関わる部分までは、まだなのね(泣)兄弟3人、全員血が繋がってないんだろう!!!と早く結論づけたい私・・・いい加減、どうなってるのか早く教えて下さい・・・8巻が出るのは年明けかなー・・・長いよ(泣) <今日の戦利品>・『そんなんじゃねえよ7』ドラマCD付き・『G・DEFENDE26』 ついに買ってしまった・・・・『エゴイストの純愛』
2005.06.24
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まだ腰も本調子じゃないし、今日のフラの練習は見学だけで・・・と思っていたのに、スタジオの中に入り曲が流れると勝手に体が動いてました(笑)最初はユラユラと体をリズムに合わせて揺らす程度だったのに、気がつけば1時間バッチリと踊ってました(汗)意志の弱い私・・・だけど、やっぱり動くのは気持ちがいいです。心持ち、腰の調子も良くなったのか?これってリハビリ???さて、今月は「フルバ月間」で、フルバ大好きの私にはたまらないです♪本誌は月1回の掲載でしたが、コミックス17巻、ファンブック、ドラマCDとどれも待ち望んでいたものばかり。全部揃えた私は、いったいいくら払ったのでしょうか・・・?今回のフルバ、一番のポイントは「大人になった、もみっち♪」背も透より大きくなり、男子の制服を着て、透に「一人?一緒に帰らない?」と声を掛けてる男の子を、誰がもみっちだと思ったでしょう?!「バビューン!」とか言いながら、アメなめてるもみっちしか知らない私には、未知の世界に突入した彼を、動揺と共に受け入れる事になりました。ああ、こんなに立派になって・・・(すでに母の気持ち/汗)でも、高校2年ですからね。そりゃ成長もするでしょう。あっ、声変わりもしたのか?!・・・斎藤彩夏ちゃんのちょっとハスキーでかわいい声が好きだったのにな(涙)大人になったもみっちの声は、どんななんでしょう?間違っても、小西さんのようなエロ声にはならないで欲しいです(汗)希望としては、のじけんかな?そんな急成長を遂げたもみっちですが、やっぱりウサギのリュック背負ってるんだ♪ああ、やっぱり外見は男らしくなっても、中身はもみっちのままなんだね。なんだかホッとしました。そしてそんなもみっちは、夾くんより大きくなったたら「トールはボクのプロポーズ受けてくれるかな?」と夾に宣戦布告とも取れる発言をします。もみっちは、本当に透の事が好きなんですね。本気なんだ・・・今まで、かわいいもみっちの姿から、そんなライバルなんて想像も出来なかったであろう夾くん。だけど、十分戦えるまでの容姿になりつつあるもみっちに、そんな言葉をつきつけられて、さあ、どうする?!でも、知ってるんだね。透も夾の事が好きだって事。だから、猫憑きだからって、リングから降りようとする夾を焚きつけるような事を言うんですね。二人には、幸せになって欲しいから・・・たとえ、それが自分にとっては悲しい結末になろうとも・・・ああ、もみっちは、本当にいい子です。もみっちに自分の気持ちがバレてると動揺する夾くん。だけど、中学生になってちょっと大人になった燈路にもバレバレ。結局みんな知ってるけど、もみっちみたいに面と向かって応援はしない。それは猫憑きだから?夾という存在がいることで救われている自分がいるから、夾が動いて呪いが解けることがあると怖いのかしら?しかし、未来のない猫憑きが恋をしても無駄だとは思いたくないという気持ちもかすかに存在していて、そのモヤモヤが晴れません。どんどんまわりも状況は変わっていきます。呪いが解けるのも、もうすぐなのでしょうか?その時、アキトはどうなってしまうんでしょうねぇ。そして夾くんと透は結ばれるのでしょうか?
2005.06.23
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朝から雨・・・今日プールの授業だったお姉ちゃんは、朝から泣いてます。だって、昨日は妹の学年がプール。あんな暑い日に入って気持ちイイー!!!って言ってたのに、お姉ちゃんの方は2週連続中止。まあね、毎年ついてない学年ってあるんだよ。かわいそうだけど、こればっかりは・・・ねぇ。腰の調子も随分よくなってきましたが、朝からの雨でちょっと戻り気味。不思議だねぇ、低気圧ってすぐ体に反応する。元々、喘息持ちの私には、気圧の変化とか敏感なんだけど腰とか、膝とかの古傷もすぐに反応するのね。なので、ちょっとおとなしくしてます。明日のフラの練習は、お休み。まだ完全じゃないしね・・・あーあ。 『クラッシュ』水壬楓子警視庁に勤める夏目。最近、摘発が空振りに終わる事が多く、憂さ晴らしも兼ねて一夜の相手を探しに、行き付けのクラブに来ていた。そこで偶然会った侑生とベッドを共にする。翌朝、侑生の正体をしり愕然とする。17歳の高校生だという。これでは、淫行ではないか・・・侑生はそれを理由に自分とつきあえと迫り、強引に自宅へ転がり込んで来た。年下で、しかも高校生の子供に自分は抱かれてしまった。今まで抱く側だった夏目は、その現実に愕然とする。しかし、侑生は夏目の気持ちとは裏腹に、無愛想ながらもどんどん夏目の気持ちに入り込んで来る。そんな侑生に戸惑いを隠せない夏目だったが・・・「エスコートシリーズ」の第5弾です。メインの登場人物からちょっと離れた話ですが、ちゃんと「エスコート」に関わる話になってます。今回は、年下攻め。しかも清家のような大型ワンコとはちょっと違ったドーベルマンのような守ってくれる強いワンコです。夏目も一応武道は心得ているのですが、侑生は全米ジュニアのチャンピオンという輝かしい経歴を持つくらい強いんです。だから、夏目を守る・・・あなたを守りたいと側にいるんですね。だけど、守られる言われもなければ、自分は攻めの立場でいたい夏目は、それを素直に受け入れられません。捜査が空振りに終わるには、訳があり、その事件に夏目は巻き込まれていきます。その夏目をガードするのが「エスコート」。警官である夏目には内緒のガードなのですが、榎本が裏で暗躍してるんですね。結局、その事件をきっかけに、夏目は自分の気持ちを素直に受け入れます。年下の恋人で、しかも抱かれているという自分の立場を・・・プライドを捨て、自分の気持ちに素直になる。それが『クラッシュ』なんですね。その後の二人の『プライド』は、まさに夏目のプライドの事。いったん侑生を受け入れてはみたものの、やっぱりプライドが許さないところがあり、強い態度に出てしまいます。そんな夏目に対し、侑生は自分を愛してくれていないと思い、彼の元から離れようとします。そして、しばらく侑生のいない生活を経験した夏目は、改めて侑生の存在の大きさを知るのでした。しかし、どうプライドを捨てればいいのかわからない・・・悩んでいると・・・榎本登場(笑)やっぱりヤツが出てくるか。自分も14歳年上の恋人がいて、可愛がってくれてるとノロケ、年上の恋人もいいですよと侑生の代弁をします。その言葉に励まされ、フッと肩の荷が降りた夏目は侑生に対し素直に「そばにいて欲しい」と言うことが出来るのでした。プライドの高い男、夏目。なんだか「純情エゴイスト」のヒロに似てますね。自分の中でぐるぐるしちゃって、でもそんなこと絶対悟られたくなくって・・・そういう所はかわいいですね。年下攻めは、ちょっと苦手分野だと思っていましたが、案外いいかもvちょっと「年下攻め」にはまってしまいそうです(汗)
2005.06.22
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一応、普段の生活に戻りました。でも、やっぱり動き過ぎると痛みが出てくるのでだましだましって感じですかね。キチンと治さないと、くせになるっていうそうですが、ホントですか?でもねぇ、主婦がそうそう寝ていられないし・・・以前から気になっていた星野リリィさんのコミックスをまとめてお借りしました。絵もかわいいんだけど、話もかわいくってねぇ。お気に入りになった話がコレ。CDにもなってるんですねぇ。 『ミックス・チョコレート』(「あいしちゃったの」に収録)ひと袋のミックスチョコレートの中に、ひとつだけガラナチョコ(食べるとエッチ気分になる)が入っていてそれを引き当てた子は、「柿内くんとえっち出来る権利を得る」という遊び。小笠原は、もし自分が当てたら女の子の中で気に入った子とえっち出来るという特別ルールのもと、参加する事になった。そして引き当てたのは小笠原・・・小笠原の様子がおかしいと気づいた柿内だったが、すでに女の子達が下校してしまった後だった。ムラムラしてしまって、どうにも押さえられない小笠原は、柿内に欲望の処理をお願いするのだった・・・ 『ミックス・ミックスチョコレート』ミックスチョコレート再び!同じルールのもと、再びクラスの女の子達とはじめたゲーム。またもや当たってしまったらしい小笠原。柿内に「前みたいに・・・」と誘うが、柿内は意外な事を口にした・・・ 『ミックスド・チョコレート』(「ボクだけの王様」に収録)ゲーム以来、仲良しになった二人。その理由をクラスの女の子達に詮索された時の言い訳を考えます。そんな時、柿内の意外な想いを聞くことに・・・「柿内くんとえっちしたーいv」って、クラスの人気者なのでしょうか、彼は?そんな柿内と結ばれてしまった(この時は意に反してかな)小笠原は、忘れられなくなちゃうんですね。もう、かわいいのv上目づかいで、「ねえ・・・」って感じで誘ってるのが、たまらないv星野さんの絵で、こういう場面が一番すきかな?エロっぽいんだけど、かわいい。そのビミョーな感じがいいですね。一歩間違うとショタっぽくなってしまうんだけど、その危うさの年齢ってのが(高校生だったり)いいのかもしれません。
2005.06.21
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ギックリ腰のくせに、PCの前から離れない悪い子です(汗)金曜日はネットワークの繋がりが悪く、ネットを繋げなかったし、週末は完全ネット落ちなので、ストレス溜まってるんだよ・・・これから整骨院に行って、帰りにジャンプと花とゆめを買って来ます。しかし、その前に嬉しい情報をゲットしちゃいました!!!遊佐×神谷のCPでドラマCDが出るそうです!!!ドンドン、パフパフー♪ああ、清澗寺シリーズの伏見×冬貴のCPですよ。その待望の組み合わせが、早くも聴けるなんて・・・(滝涙)作品は、遠野春日先生の『エゴイストの純愛』。原作は昨日発売だったようです。それがもうCD化!マリンさんから10/28に出るそうです。原作はまだゲットしてないので、どんな話だかわからないのですが、とにかくこの組み合わせで聴けるのが嬉しい!伏見×冬貴の準備ってことで・・・(笑)まずは、原作をゲットせねば・・・そして他にも遠野先生CDラッシュです。同じくマリンさんから『Black or White』9/20発売 こちらは、増谷×福山のCP。以前『淫らな罠に堕とされて』で、恋人同士という設定でありながら、いっさいカラミのなかった二人。(鳥海さんに横取りされちゃたのね)こんどはバッチリヤッてもらいましょう!「情熱シリーズ」の『情熱の飛沫』『情熱の結晶』の2作品もCD化され、制作中だとか。こちらは小西×おっきーですね。おっきーの優しい声が好きです。来月には『香港貴族に愛されて』も出るし、遠野先生すごいなぁ・・・
2005.06.20
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引き続きギックリ腰にてベットから出れず・・・(泣)一応鎮痛剤を飲んだんですけど、あまり効果はなく痛いまま。ああ、忘れていたけど、今日は父の日だったのね。なのに、働かされているダンナ。ゴメンよ・・・私が動けないので、DVDをレンタルしてもらいました。それが『トゥルーコーリング』以前『24 シーズン4』の無料CMが入っているDVDを借りてきたらその中に『24』と同じFOXが制作してるこの話が1話まるまる入っていて見てみたらおもしろくて飛びついてしまいました。今、ゾクゾクとDVDがレンタルされていてキャンペーン中だったりして1巻目は半額でレンタルできます。死体安置所で働くトゥルーには、特別な能力があった。それは運ばれて来た死体から「助けて」と救いを求められると時間が瞬時に逆行し死ぬ当日の朝に戻るというもの。そしてトゥルーは死者を救うべく、その日をやり直すのだった・・・ちょっと不思議な話ですが、安置所に運ばれた時の状況などからその人が死なないように導くんですね。まあ、歴史を変えてしまうのですが、助けを求めるのは「不慮の死」でまだ死ぬには早過ぎる人達ばかり。なのでトゥルーはなんとかしようと奔走します。自分にしか出来ない事だからと・・・1話完結なので、『24』ほどドキドキワクワクするような展開はないのですが向こうのTVシリーズが大好きな私には、面白いです。トゥルーの弟(ハリソン)がまたカッコイイというか、かわいいというかv吹き替えは平川さん。ちょっと甘い感じの声がたまりませんが、浪川くんでもよかったかな?(ちょっとカッコイイ系の声でね)今後注目のお話です♪
2005.06.19
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昨日の腰痛はギックリ腰と判明。夜中も痛くて眠れないし、痛みも増しているので近所の整骨院に行ってみてもらいました。そうしたら「ああ、ギックリ腰だね」とあっさり。やっぱりそうか・・・なんかそんな気がしたんだよ。人生初めてのギックリ腰です。とにかく安静に寝ていなさいというので、家に帰ってもゴロゴロしてるだけ。家事のすべてはダンナと子供のまかせ、私はひま持て余してました。せっかくのフリーな時間だっていうのに、BL本読むわけにもいかず、ただベッドの中でTV見てるだけ。あーあ、絶対寝たきり老人にだけはなりたくないね!
2005.06.18
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朝、起きた時から腰が痛く、歩くのがツライ。しかも、座るのが一番キツイんですねぇ・・・何が原因かわからないんですけど、とにかく痛い。ダンナには「昨日のフラでやりすぎたんじゃない?」と言われたけど昨日は、腐女子会議出席の為、フラはおサボリだったのよ(汗)だから、まったく身に覚えがない。だけど、ダンナにはフラの練習に行った事になってるから「昨日は結構ハードでさー」なんてごまかしたけどね。午前中1年生の親を対象に「給食試食会」があって、学校に行かなきゃいけませんでした。とにかく歩くのも痛いので、行くのをためらったのですが痛みを押してなんとか参加。だけど、試食会の前に栄養士の先生から1時間お話があってずーっと座りっぱなし(泣)コレ、そうとう腰にきます!!!一緒に行った友人に「なんか朝から腰痛いんだよねー」っていうと「夕べパパと頑張っちゃった?」とお下品な答えが・・・いや、そんなの全くなかったから・・・(汗)なんとか試食会も終え、家に帰ってくるもどーも酷くなる一方。夕食の支度を適当に終え、「子供達に食べてなさい」と言って私はベッドへ・・・ゴロンとなってると楽なんだなぁ・・・こんなの初めて。元々腰痛持ちではあるんですけど、今までの痛みとかとは違うし・・・とにかく横になるしかなく、ママのお仕事は強制終了。ああ、なんなんでしょうか???ちなみに、給食は「あげぱん、トマトと卵の中華風スープ、冷凍ミカン、牛乳」高学年用の量を頂きましたが、結構な量でおなかいっぱい!!!子供達は毎日こんなおいしくって栄養のある給食を食べてるんですよね。家では、これだけのもの毎日作ろうと思うと大変。給食は、本当にありがたいです。横浜市は中学からお弁当なんですけど、せめて義務教育中は給食出して欲しいな。
2005.06.17
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今日はミラノさんにお誘いを受け(いやーっん、受けだって!!!←相当腐ってます)、地元で大きなお姉さま方の集まりに行って参りました。メンバーは、ミラノさん、いざてぃすさん、ひびきさん、まりもさん、手塚の母さん。思いっ切り腐った話が出きるようにと、駅前にカラオケ店に。しかし、1曲も歌わずひたすらおしゃべりーーー!!!いいねぇ、こういうのって!すっごく楽しい!部屋に入るなり、熱いトークを繰り広げる6人。部屋の中は熱気ムンムン!!!熱いので、エアコンに一番近い私が温度調節とかしていたんですが、どうも冷たくならない。飲み物を運んで来るお姉さんがドアを開けると、外の冷たい空気が入り込んでひんやり気持ちいいんです。おかしいなー、最大限下げて、20度。しかも強なのに・・・そこでお姉さんに「エアコン効かないみたいなんですけどー・・・」って言ったら「ああ、ここの電源入れて下さい」・・・はぁ???オイっ!肝心な電源入れてなかったよ!!!それじゃあ、部屋は冷えません(泣)いくら熱いトークでも、こんなムシムシするわけないよね。電源入れたら、今度は寒すぎるくらい冷えるし・・・みなさま、申し訳ありませんでしたm(__)mそんなこんなで、幅広いお話に混ぜて頂き、幸せな一時でした!やっとミラノさんにも会えたしね☆みなさま、これからもヨロシクです♪さて、楽しかった時間はアッという間に過ぎ、現実に戻される夕方。バタバタと夕飯のしたくやらをし、子供達がお風呂に入ってるそのスキをねらって「春抱きOVA」の特典映像を見ようとDVDにディスクをセットするが・・・あれ?出ない・・・おかしいなー、再生しても出ない・・・なんで???なんでか、テニプリのお正月特番が出る!のぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!!!!!!壊れたか?DVD壊れたのか?!その後すったもんだした後、原因判明。ただ単に、HDからDVDにチャンネル切り替えてなかっただけでした。(母さま、文句言ってすみません!)ホント、バカだよなー。テニプリ出るわけないじゃん!!!ってことで、ようやく夜になって見ることが出来ました。ダンナが帰ってくる恐れがあるのでとりあえず「冬の蝉」の劇場用CMだけチェック。・・・もう、始まる前から泣いてるんですけど・・・ああ、すごいよ。鳥肌たってくるし、心臓はパンクしそうなぐらいドキドキしてるし・・・!マジで作りませんか?OVA第二弾は「冬の蝉」で!!!たった数秒のCMなのに、こんなに心揺さぶられるなんて・・・ああ、幸せだ。CDで聴くだけで泣いてるのに、映像で見たらどうなってしまうんでしょう?CMだけでコレですからね。イイものをみせていただきました。さて、今夜もG・DEFENDの続き!昨日、くまゆみさんに怒られちゃっいましたが、警備員さんはいくらなんでも酷すぎますよねーーー!!!イメージがねぇ。ホラ、駐車場の入り口で誘導とかしてる人、想像しちゃうでしょう?もうね、全然そんな次元じゃないんですよ!警察よりももっとすごい、特殊部隊です!!!巻が進む事に、その凄さにホレボレしております。いやー、カッコイイね。
2005.06.16
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梅雨寒ってヤツですか?朝から冷たい雨が降ってます。学校ではプールの授業が始まり、今日はお姉ちゃんの学年の日。しょっぱなから入れないってブーブー文句言いながら出ていきました。今年は何回入れるんでしょうね?さて、夕べから一気に読んでいる『G・DEFEND』随分前からススメられていたのですが、なかなか手を出さなかった作品。まあ、小説派なので、あまりコミックスは・・・ってのもあったのですが、この所フツーの(爆)マンガを読みあさっているので、コミックスも読みたい気分になって来ました。そこで『G・DEFEND』。近未来の話。国会は増加するテロ対策の為、新しい警備体制を確立。その部隊をまとめるリーダーが石川教官だった。そして彼を補佐し守るのが岩瀬。日々起こる様々な事故や事件の中、岩瀬は石川に特別な想いを抱いていた。石川はその好意をうまくかわしてきたが、岩瀬のいつでもどこでも石川を守るという真摯な態度と心に惹かれはじめるだった・・・警備員さんの話です。オイ、その言い方はないだろうよ!(自分でつっこんでみました)フツーの警備員さんじゃなく、SWATみたいな特殊部隊です!ええ、カッコイイお兄さん達の集まりなんです!現在25まで出てる人気コミックスなんですね。なんでもっと早くに読まなかったんだ・・・(泣)後悔してます警備に命を懸ける男達の話なんですけど、隊内は恋愛禁止という掟がありながら、石川と岩瀬はカップルとなりその他にもあちこちカップルが出来てるんですね。(一応ナイショで)それぞれのキャラがとっても良く描かれていて、隊の登場人物はとっても多いのに、すぐに覚えてしまいます。隊長だけあって、石川はすっごくカッコイイです。隊員達の憧れですしね。しかし、彼を守る岩瀬はもっとカッコイイ!なんでも出来て、石川を守る事に関しては不死身の男だったりするしそのくせ、石川との事となるとデレデレにな年下攻め大型犬に変身する。9巻と10巻の間に3年のブランクがあったそうです。物語じゃなく、他の話を書いていて、こっちはおいておかれてたみたいです。なので、急に絵の雰囲気もかわりました。 こちらは最新刊vうん、もっと男前になってる!私は今の絵の方が好きです。前の絵はちょっと「アゴ男」っぽくてね。決して苦手ではありませんが、今の絵の方が惚れ惚れしてしまいます。本筋とは別に、それぞれのCPの番外編も入っているし、それがキャラをより引き立たせ、本筋に厚みを持たせているんだと思います。主役CPもいいけど、西脇とDr.橋爪のCPがお気に入りですね。さて、続きを読みますか!
2005.06.15
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昨日は駅前の高級ホテルでのランチバイキングに行ってきました。まあね、3千円近くだしてるんだから、フツーのバイキングと同じじゃ困るんですけど、それにしても美味しかった!!!今日のメンバーは4人。みなダンナになナイショvお肉の柔らかい事といったら、もーたまりません!思い出しただけで、ヨダレが・・・じゅるっただ残念だったのは、食事の方があまりにも美味しかったので、沢山食べ過ぎデザート用のスペースがあまりなかった事。味は濃いめだったので(デザートも濃厚タイプが多かったし)お腹に溜まるんですね。でも、夕飯分まで!と言って食べただけありさすがに夕飯はちょっとにしておきました。(でも食べるんだ/汗)さて、帰りに本屋でBetsucomi7月号とジャンプを購入。Betsucomiの方はヒモがかかって中身がわからなかったのですが、表紙が「ホットギミック」だったので、思い切って購入。「そんなんじゃねえよ」も連載中なので、まあ二つ読めればいいか・・・と買ったのですが、「そんなんじゃ」の方はお休み。家でよくよく表紙を見たら「そんなんじゃ」の名前は書いてなかったのね。・・・まあ、しょうがないか。「ホットギミック」の特別付録がついているしさ。でもって、さっそく中身を拝借・・・表紙は梓。そして「次号!!ついに感動のフィナーレ!!」の文字が!!!うそっ、最終回なの?!・・・立ち読みで、パラパラ読んだ程度だったので、そこまで行ってるとは思わなかったよ(無)お兄ちゃんじゃんく、リョーキを選んだ初。茜や梓に後押しされながらも、自分の気持ちを確認していきます。リョーキのお母さんは、離婚協議中。イヤミな女で、二人の仲をかきまわしてくれたけど、彼女も夫に裏切られ続けてかわいそうな女だったのですね。だけど、そんな弱い部分は最後まで見せない。さすが・・・リョーキは実家の神戸に連れて行くと言い、これで終わりだと宣言するけど、それをリョーキは許しません。「俺は18歳になったら結婚する。それを認めてくれる方についていく」いきなり、結婚宣言!!!どこまでも大胆なリョーキ。なんでも直球すぎるんだよなー・・・まあ、それが彼の良さなんだろうけどさ。結婚してしまえば、自分の勝ち。お兄ちゃんや梓はもう手出し出来なくなると思っての宣言なんですね。もう、小学生レベルの考えがかわいすぎるよーーー!!!でもって、お兄ちゃんとすでにヤッてしまってると思ってるリョーキは結婚で「総合順位トップ1位!」に立て、勝利をモノに出来ると思ってるなんて、もう、もう・・・バカじゃないのーーーー!!!でも、本人マジだからね。かわいいです。そしてお互いに「清い体」だと告白。しかし、あくまでも「できなかったんじゃない、しねーでやったんだ」と言うリョーキは食べちゃいたいほどカワイイvさあ、次回は最終回!めでたしめでたし・・・となるのでしょうか?まだ知ったばかりのこの話。もう最終回っていうのは寂しいなぁ・・・今週のテニプリウソ、もう手塚の試合終わり?!あと1ゲームしか残っていないのはわかってるけど、その1ゲームをずずずぃーーーーーーと引っ張って欲しかったのに!だってさ、この試合まで何年待ったとおもってるの?!3年間封印されていた「百錬自得の極み」・・・3年間封印って、最後の発動したのって小学生の時?真田もゆっきーも知ってるのに、青学のメンバーは誰1人知らないんですか?それ、ちょっと無理ありません?そんなパーフェクトに復活した手塚に喜ぶ跡部さま。「ハァーッハッハッハッハッ!!」と高笑いで華麗に登場です。そこへ北海道代表のマネージャー(前にちょこっと青学に来たね)が跡部様にお弁当を作って追っかけしてます。残念だなぁ、跡部様はそんな庶民的なお弁当は食べないんだよ。(でも駄菓子は好き?by部長交換)「邪魔だ メス猫!」と吐き捨てる、跡部様。・・・メス豚じゃないんだ(笑)一応気を遣ってる?そして次の青学戦に闘志を燃やすメンバー達。そこには試合を見に来たおっしーの従兄弟率いる大阪四天宝寺のメンバー。金ちゃんもちゃんとレギュラージャージ着てます。相変わらず個性的なメンバーですなぁ・・・しかし、美人さんもいるし楽しみですv試合後、ベンチに座る不二と話してる手塚。そこへおじゃま虫のリョーマくんが来ます。手塚の母さまも感想で書いていらっしゃいましたが、まさに親子ですね。お父さんとお母さん、そして息子。単身赴任から戻ってきたお父さんに、「勉強頑張るよ」と宣言し「おかえりなさい」という息子って感じですかね。それを聞いている手塚を優しい微笑みで見守る「お母さん不二」の顔がなんともいえませんね。
2005.06.14
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今日はマンションのママ友さんとランチに行ってきます。それが、なんだか豪華コースらしく「予算、3千円ぐらいになるけど、いい?」って言われおいおい、どんなランチなんだよ(汗)って思いましたけど「お金ないから、無理」なんて、小心者の私に言える筈もなくそのまま決行となりました。まあ、久々のメンバーなので、仕方ないか・・・と思う事にします(笑)さて、週末買ったCD。さっそく聴きました。・・・これってどうなんだろう???今回は、メチャ辛口です! 『エスコート』水壬楓子 相変わらず在庫ないようですあらすじの方は5/20の日記もしくは、フリーページの感想を参照して下さい。浅生ユカリ・・・野島健児志岐由柾 ・・・堀内賢雄真城秀顕 ・・・遠近孝一榎本和佐 ・・・小西克幸聴いた時の印象は・・・「なんだこの盛り上がらない話は!!!」でした。原作に惚れ込み、楽しみにしていたのになんでこんなになっちゃったの?って感じです。たぶん、音楽がいけないんじゃないかと・・・確かに、話としては、シリーズの中で一番地味だったりするし盛り上がりにかけるのはしょうがないかな?って気もするのですが、それをどうにかするのが、作り手の手腕でしょう?!と言いたい!堀内さんの大人で穏やかなしゃべりも、跳ねっ返りなのじけんの声も淡々と聞こえてしまうんですね。期待していただけにガッカリです。みなさんはどうでしたか?同じリンクスものでも、『この罪深き夜に』は音楽もすばらしくとってもムードを盛り上げてくれてました。時代背景という、特殊な部分があるにせよ、これだけのCDを作れるムービックさんなのに、これは・・・まあね、嫌いじゃないですよ?原作好きですし、キャスティングもいいと思います。先に原作読みましたが、声をインプットして読んでましたから違和感はありませんでした。だからこそ、この平坦な作りには残念です。キャスティングに関してはパーフェクトなんですよ。主役CPはもちろんですが、真城の遠近さんと榎本の小西さんがすごくイイ!!!次回作への期待を大きくしますね。ああ、この声で「受け」てくれるのか・・・そう思っただけで胸がいっぱいになります。(お腹もいっぱいv)ああ、久し振りに辛口コメントしてしまいました。でも、何回か聴いているうちにそれにも慣れて来るので不思議ですね(汗)とにかく、次ぎに期待します!!!律は誰だ!延清は誰だ!切ない話なので、頼みますよムービックさん!
2005.06.13
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我が家のある横浜市は、4月からゴミの分別が始まりました。今までは「燃えるゴミ」「ビン、缶」の二つぐらいしか分けていなかったんですが環境問題の配慮から、もっと細かく分ける事に。でもね、結婚してからずっとその「おおざっぱ」な分け方に慣れているのでアレコレ分別するのは結構面倒です。まあ、他の地域の方はとっくに実施してることなんですけどね。なので、ゴミ箱も必然的に多くなり、今の台所のスペースじゃ置く所がない・・・この2ヶ月、チョコチョコまとめては、ベランダに運んで・・・なんてしてましたがやっぱり不便。って事で、思い切って中途半端な大きさだったレンジ台を処分し新しくラックを買う事に。そうすれば、電子レンジとTV(台所には、私専用のちっちゃいTVがあるのよ♪)下にはゴミ箱を複数置けるんですねvもっと早くすれば良かったんだけど、それだけ揃えるのもお金かかるしさ。なんとか今の体制でやりくり出来ないかと試行錯誤してみたんですが、やっぱり無理でした。お金があれば、なんでも解決するのね(汗)大きめのラックを買ったので、ジャガイモなんかをストックしておくスペースやMDデッキも置けたし、台所が一気に片づきました!なんだかスッキリしていいね。ゴミも分別出来るし、ラクラクです。主婦にとって、長い時間いる台所。やっぱり快適な空間にしないとね。TVもMDラジカセもあるし、1人で黙々と作業するのも苦じゃないです。台所のTVはビデオも付いていないただのTV。なので、先日リビングの方から線を延ばし、スカパーもDVDも見れるようにしました。リモコン操作は、隣のリビングに行かなきゃダメだけど、いやーTVッ子の私には、ステキ空間となってます。この調子で、どんどん改造しちゃおうかな?
2005.06.12
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パパと一緒に本屋へ行くと自転車で出かけて行った娘達。私は家で掃除機をかけていたら、ダンナから電話が。「お姉ちゃんが車にぶつかって怪我したから、病院に行く」こっ交通事故?!!!聞けば、脇道から大きな道路に合流しようと出てきた車にぶつかったというか、轢かれたらしい・・・自転車が車の下にもぐったっていってたから・・・「たいした怪我じゃないから来なくてもいい」っていうけど一応近所の病院に行ってるので、様子を見に行ったらすねの所を5センチほど傷した程度でした。いやー、ビックリした!娘の方は「ママに怒られる」とそっちの方が怖かったらしい(汗)まあね、普段から自転車の乗り方とか口すっぱくして言ってるしさ。心配だからあまり遠出して欲しくなかったりするし・・・だから「ホレ見たことか!」と怒られると思ったみたい。まあ、怪我も大したことなく、骨にも異常なかったので一安心。しかし、一応交通事故なので警察呼んで、現場検証とかするし調書とか取られたらしい(ダンナが瞬間を見ていたので付き添っていったの)相手は父親ぐらいのおじさんで、誠意を持った対応をしてくれたので良かったです。でもね、あんな小さな怪我でも、おじさんは「前科者」になってしまったのよね。なんだかお気の毒・・・怪我も大したことないので、そんな事あった?ってぐらいフツーにしてる娘。警察の帰りにファミレスでアイス食べさせてもらったので、機嫌がいいです。でも、電話聞いた時は、心臓止まるかと思ったよ!そういうのは、これっきりにして下さいね。
2005.06.11
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雨の季節になってしまいましたね。家の中が洗濯物でいっぱいです。しばらくはこういう状態が続くと思うと嫌になります。(しかし、空梅雨も困るし・・・)さて、今日は手塚の母さん、まりもさん、ロデムさんと聖地巡礼(笑)一応今日の目的は、本日発売の『高校デビュー』のドラマCDとエスコートシリーズ第5弾『クラッシュ』を買うこと。だけど、BLCDコーナーで目にしてしまった『エスコート』のCD。欲しいと思っているものが、目の前に!ってことで、購入(笑)『高校デビュー』はそのうち・・・まあどっかで安く手に入れようかな?その他、色々買い、しゃべり倒して帰ってまいりました。みなさま、お疲れさまでした。また遊んでくださいましね♪そうそう、帰りの電車の中で『春抱きDVD』のジゴロセットに付いていた香水をちょっと嗅がせて頂きました。(まりもさん、すみません(>_<))いやん、これが香藤くんの香りなのね(爆)この香りに包まれて、岩城さんは・・・ああん、妄想の世界へトリップしちゃいますわvそして、もう一つのお宝!ロデムさんに『LOVELESS』の絵を描いて頂きました!!!鎖に繋がれている草灯と立夏vいやん、どうしましょう。お上手な絵を前に、ドキドキが止まりませんわ。私のお宝として、大切にさせて頂きますね。ありがとうございました! ☆ 本日の戦利品 ☆ 『クラッシュ』水壬楓子 (「エスコートシリーズ」第5弾) 『くされ縁の法則3ー独占欲のスタンス』吉原理恵子 『狡い男に愛されて』ふゆの仁子 『YEBISセレブリティーズ2』岩本薫 (小説版) 『YEBISセレブリティーズ3』岩本薫 (小説版) BLCD『エスコート』
2005.06.10
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日本代表、ドイツW杯出場おめでとう!!!夕べはいつも遅くなるダンナも早く帰ってきてスタンバイ。後半大黒を投入したら、急に動きが良くなりましたね。さすが「大黒様」だ!夜遅くまで関連ニュースを見て、今朝は少々お疲れ気味です。これからフラの練習なのにさ・・・ 『この愛にひざまずけ』早水しほりさて、昨日到着したCD、さっそく聴きました。「遊佐受け」って、世間一般ではどうなんだろう?って思っていたのですがまあ、一応受け入れられているようですね。ただ、やっぱり遊佐さんは「攻め」だよ!【6/15】●この愛にひざまずけ●あらすじについては、4/15の日記をご覧下さい。まあ、原作通りの進行で、エッチシーンいっぱいのこの話。昨日も述べましたが、いきなり遊佐さんの喘ぎから始まります。ああ、なんという幸せvモノローグと「受け」てる時の声の使い分けをされていますが、思ったほど甘い声になっていなかったので、良かったです。ただ、冬紀の男っぽいところが前面に出ている部分例えば、三虎が警察に捕まって組員がオロオロしてるところを一喝する場面なんかは、いつもの遊佐さんで、「漢」を感じさせてくれます。(ただ、組員たちにはなぜか「姐さん!」と慕われてしまうのですがね)こういう声を聴くと、やっぱり遊佐さんは「攻め」が似合うんだなーと本来の姿に引き戻されてしまいますね。そして、予約特典のおまけCDは冬紀の夢の中で冬紀と三虎のリバシーン♪「ほーら、大人しく足開けよ、三虎・・・」と低い鬼畜声で迫る遊佐さんに出会えます!そうよ、やっぱりコレよ!「受け」もいいけど、やっぱりこの声でなきゃvvv回想シーンで中学生の頃の三虎は、ちょっとかわいい声で中井さんが演じてらっしゃいますが、本編の中でもちょっと気を抜くと本来の中井さんの声に戻りそうな危うい感じがみうけられました。ドスのきいた声は、三虎にピッタリなのですが、無理して出してるって感じ?でも、ドスのきいた声はステキでしたよ。特典CDの方はお遊びって感じなので、冬紀に攻められる三虎はちょっとかわいくなってました。冬紀と三虎の幼なじみでよその組の組長やってる神野要平役に三宅健太さん。ちょっとの出演でしたが、次回作ではもう少し出番があるので幼なじみ3人組の絡みを期待したいですね。続きは出るのかな?これだけずーっと遊佐さんがしゃべってくれるのは、ファンにとってたまらないCDですからね♪来週からは『アイシールド21』でも葉柱ルイ役で、遊佐さん登場です。『BLEACH』の市丸ギン、『焼きたてじゃぱん』のエドワード・カイザーとどんどん出演されるので、嬉しいです。この所、遊佐さんに入れ込んでますけどね、本当はおっきーに活躍して欲しいんだよ?『サルヂエ』でチンパンジーの声の吹き替えしてるの発見しただけで、なんだか嬉しくなっちゃう今日この頃。もっともっと、声聴きたいの!
2005.06.09
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6/15発売の『この愛にひざまずけ』が早々と届きました。初めて通販で頼んだのですが、発売前に届くのは嬉しいです。こりゃ、ヤミツキになりそうだ・・・(汗)このCDは中井×遊佐というキャスティング。マイナーなCPですよねー・・・私がマイナーって言うのもなんですが・・・中井さんはまだしも、遊佐さんの受けってどうよ?前に『愛は薔薇色のキス』で脇ながら千葉さん相手に「受け」やっているのを聴いたことあるので、一応免疫はあるのですが・・・普段「攻め」のイメージのある人が「受け」をするとすごい衝撃を受けます。どちらも出来る森川さんの場合、最初に「ダブコ」その後に「春抱き」を聴き、いっぺんに両方を聴いたのであまり違和感はありませんでした。ただ、その時はBLCDを聴き始めたばかりだったので、先入観がなかっただけなのかもしれませんが・・・おっきーも最初は「フジミ」の「受け」から入りましたが、元々テニプリの手塚から惚れ込んだので、どちらの声もOKです。ただ、小西さんの「受け」は衝撃でした。「東京ディープナイト」で攻めなんですが、「攻められる攻め=受け」って感じのを聴きました。普段メチャクチャ攻めてるエロ声の人が、かわいい声で「やめてv」なんて言われると、聴いてる方もどうしていいのかわからなくなります。(もう、恥ずかしくなります)イメージって凄いですよね。でもって、今回の遊佐さん。俺様な攻めの印象が強いので、果たしてどうなんんだろう?って。ただ、原作を読むかぎりでは、強気の受けって感じなので普段の遊佐さんのイメージを残したままの「受け」を予想して聴きました。・・・ああ、ゆっちーが喘いでいるよvvvいきなり遊佐さんの喘ぎから始まるこのCD。鼻血出すかと思いました(汗)あの遊佐さんがやられてる!(ご本人ではありません、あくまでも役としてね)それだけでお腹いっぱいv強気で男っぽい時と、抱かれている時の甘い喘ぎの使い分けがお上手です。ああ、やっぱり遊佐さんいいわー。ヤクザの組長役の中井さんのドスのきいた声と相性はいいようです。キャスティングって、やはり外れはないんですねー。作っているのはインターさんなので、丁寧に作られています。まだ途中ですが、やっぱり買って良かったと思える1枚でした。
2005.06.08
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今夜はサッカーで盛り上がりそうですね。今日勝てばドイツ行きが決まるので、勝って欲しいもんです。前回は開催国って事で予選はなく、こんなドキドキはありませんでしたが、フランス大会もギリギリの所で出場が決まったし、今夜決まれば世界で一番乗りらしいので、一発で決めて欲しいですね。夕食も早めにして、キックオフに備える事にします。昨日、とりあえず日記に載せていた感想をフリーページに移しました。ただペーストして・・・ってだけなので、読みにくいかも。そのうち手直ししないとダメですね。シリーズとか好きな作家さんの分だけしか分けてませんが、残りの分もおいおい作業していこうと思います。どこかおかしい所とかありましたら、教えて下さいね。昨日の『ハチミツ浸透圧』に続き高校生の話です。まずCDを先に聴き、その後コミックスを読んだのですが・・・不覚にも最後には泣いてしまいました。BLっていうよりも、1人の男の子の成長を描いたような話です。『凛!』弓道部2年の小早川桂は上がり症。それを解決してくれるのは、兄の友人で弓道部の副主将の柴田草。草にギュッと抱きしめられると、気持ちが落ち着きうまくいく。幼い頃からずっとそうしてきた桂だったが、草が告白される場面を見てしまい独り立ちする決意をする。しかし、そううまくいくわけがない。そんな桂を心配していたのが、親友の桜沢香一。香一は、草の代わりに自分がなると言いだし、突然キスをしてきた。ずっと好きだったと告白され、驚く桂。それを偶然見てしまった草は、自分も身を引こうと決心するのだが・・・小早川桂・・・・福山潤柴田 草・・・・鳥海浩輔小早川大和・・・平川大輔桜沢香一・・・・野島裕史父 ・・・・・岩崎征実BL・・・ですよね?最後まで聴いていてもキスまでです。うわーん、こんな爽やかな話、腐った私の心にズドーンと響いてしまいました(泣)ただの甘えん坊な桂かと思いきやそうでもないし、草も頼れる兄貴的存在かと思いきや腹黒い(さほど大した事ないんですが)人間だったりしてその行き違いでお互いぐるぐるなんですね。じゅんじゅん、こういう微妙な心理の変化ってうまいなーって改めて思いました。結局香一は当て馬の役割をさせられただけなんだけど、彼もいい人なんだなー。それに桂のお兄ちゃんがまた爽やかだ!桂に甘甘で、優しい声で(平川さん最高!)、桂に草との事を相談されてもさほど驚かない肝っ玉の座ったお兄ちゃんです。(フツー弟がホモに走ったら、ビックリするだろう?しかも相手は自分の親友だよ?)そして弓道部が舞台って所が甘さを引き締めてくれるんですね。音と声だけなのに、そのピンと張った緊張感とか姿勢の良さとか、そういうのが十分表現されていて、ふんわりとした桂や優しい話を引き締めてくれます。お父さんが桂のせいで交通事故に遭い、自宅で主夫してるのですが岩崎さんの声が若いです!お兄ちゃんの大和、草と一緒に夕食を食べてるシーンなんか誰がパパなの?って感じでわからなくなるほど。でもって、コミックスを後から読みました。1巻目はCDの内容で、2巻目はその後の二人。大和や草達3年生が引退して桜沢が主将、桂が副主将となります。二人の存在が大きすぎた弓道部。桂は自分がそれを引き継いでいくのに一生懸命です。上手い後輩も出てきて、煽るような事も言ってくる。そんな中、桂を諦めきれない桜沢は、桂の為に動きます。そんな桜沢にライバル心剥き出しの草。そして3巻目はまたもやライバル登場。街で偶然会った人は、草達の入る大学の顧問で、弓道界では有名な人。その人の弓に憧れ教えてもらいますが、彼は明らかに桂狙い。それを良く思わない草と桜沢。新たなライバル出現で共同戦線を張る二人ですが、どちらを取るのか決めろと迫られ・・・桂がどんどん自分を確立していきます。弱い自分を捨て、弓を引くことでそれを見つけだしていきます。草と桜沢の板挟みになったり、後輩に認められなかったりと桂にはツライ現実が次々と襲いますが、一つ一つ乗り越えていきます。それも誰の手も借りずに、自分で見つけて・・・どんどん成長していく桂が愛おしくてたまりません。3巻を読み終え、泣いている自分。すごく心に響いた話でした。CDだけじゃわからない!ぜったいコミックスも読むべきです!!!そんな作品でした。そして、ずっと桂を見つめている桜沢がいいのよ!草の存在を認めながらも、草を追い越して自分を見てもらえるようにする。どんどんカッコ良くなっていく桜沢も、応援したい気分です。コミックスには、CDには無かったBLらしいエッチシーンもちょこっと・・・でも、ほんの少しだけね。(それがまたイイ!)
2005.06.08
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今までの感想を別のページに移そうかと考えてます。今まで結構書いてきてるんだなぁ・・・駄文なんだけど。最初の頃と今とでは、少しは進歩してるのかなぁ・・・?他の方の感想と違う所は、完全ネタバレ。ここまで書くか?って思われるかもしれません。これから読もうとか聴こうって人には、面白くないのかもしれませんね。だけど、私の場合「紹介」より「感想」って感じ。自分の感じた事を書き、後から見たときに「あーこういう話だったよなー」ってわかるように書いてます。そんな駄文ではありますが、みなさんの興味を少しでも引きセレクトのお役にたてればいいのですが・・・CDや本のリストも今年に入ってから更新してないし、抜けているもの多数。こっちもやらないと・・・とは思っているんですけどねぇ。『ハチミツ浸透圧』崎谷はるひ在庫ないみたいですが・・・甘い容姿で周りから好かれる宇佐見葉と剣道部で成績優秀の矢野智彦は中学から一緒の友人だった。しかし、高校に入ってからは疎遠となってしまっていた二人。それは中学2年の時に、宇佐見が発した言葉によって起きた事がきっかけとなってしまったから。「チューしたことある?」そして「教えてやろっか?」行きがかりでキスをしてしまった二人。高校に入り、その容姿も手伝って遊び人と化していた宇佐見だが、ある日バスケ部の先輩とエッチしてしまう事に。初めて男と・・・しかしそれよりもショックだった事は抱かれてる呼んでいた名前は矢野の名前だった。矢野への気持ちを確信した宇佐見。しかし、すでに矢野は剣道でもインターハイに出るほどの腕前で勉強もトップクラス。チャラチャラ遊んでいた宇佐見とは別世界の人物になっていた。諦められない矢野への想い。友人として今も接してくれる矢野は、宇佐見の事をどう思っているのか・・・?さっ、爽やかだ!男女誰でもナンパしてヤリたい放題の宇佐見なんですけど、実はものすごくウブv矢野(トモ)の気を引きたくってしょうがないのに、ぐるぐるしてる姿はカワイイです。そして文武両道の完璧人間のトモ。彼もまた宇佐見とのキスが忘れられず、ひっそり恋をしていました。しかし、カタブツ人間の為告白もせず、どうしていいのかわからないって感じでこれまたカワイイ。しかし、お互いの気持ちが確認出来た時、勢い余っていくとこまでいっちゃいそうになるなんて、若いなー(微笑ましい)って感じですね。しかし、親が帰ってきちゃって途中でストップ。その後、宇佐見は続きがしたくて、またもやぐるぐる(笑)淡泊なのか、関心がないのか肝心のトモは部活動が忙しく、デートもままならない。その容姿から百戦錬磨って感じのナンパ男は、実は純情乙女だったり。そして、トモも一度その気になるとやっぱり高校2年の男の子。ヤルときはヤル(爆)メチャクチャ攻めるんだなーこれが。そのギャップがたまらないです。なんだかね、トモとクールな仮面をかぶってる手塚を連想しちゃってきっと彼もあんな「なんにもしません」みたいな顔して、バリバリの攻めするんだろうなー・・・なんてね(笑)大人のドロドロとしたエロばかり読んでいたので、後味スッキリの爽やかな気分になりました!ああ、やっぱり高校生はこうでなきゃ!
2005.06.07
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だっ、ダメだ・・・まぶし過ぎて、手塚が見えません!こんな美しい顔、反則だよ!そんな訳で、今週のテニプリ。「無我の境地」発動となった手塚VSメガネの木手。ものすごいオーラに包まれてコートに立つ手塚の美しさといったら!後ろのネット裏で見ている不二も思わず指をくわえてます。そうだろう!そんな顔されちゃ、今すぐ欲しいだろう!!!(絶対不二の脳内では手塚を押し倒しているな/今回は不二塚推奨)木手くんのサーブ、デブ(タニシ)に教えたというビッグバンも、ビッグバンで手塚に簡単にお返しされます。しかもラケット吹っ飛ばせる程の威力で・・・そして5-4で手塚リード。滑り込み、目の上をすりむいた木手くんが叫びます。「て手塚ぁーーーーっ!!」あの跡部もギリギリまで追いつめられた時に叫びましたよね。これはお約束なのか?「終わりだ手塚ぁーっ!」と最後の一撃を加えた先に手塚はいない。「そんなお前の一勝を 部員達は望んでいるのか?」の声はすれども本人はどこへ?そして突如目の前に現れた手塚・・・どこに隠れていたのでしょう?そして木手くんの足下を転がる手塚の零式ドロップショット・・・技発動後の手が震えてます。いや、それ無我の境地のオーラだから・・・しかし、私には震える子羊に見える・・・(今回は手塚受け推奨/爆)木手くんの前に立ったときの手塚の顔!その顔で何度でも恋に落ちる事が出来ます!!!この顔で何杯でもご飯が食べられます!!!ああ、やっぱり私は手塚がス・キv「たわけが・・・」と中学生らしからぬセリフで登場の真田と幸村。ゆっきーが、漢(おとこ)です!いや、男なんですけど、すごく凛々しく見える。「てにぷり」の中で真田に車椅子押されて、ぐるぐる回ってるゆっきーや、「部長交換」ですぐ倒れる儚げなゆっきーしか、私は知らないよ!!!・・・イメージって恐ろしいね。
2005.06.06
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今まで、手書きでノートに簡単な家計簿をつけていたのですが、あまりの赤字に「キチンと付けるように!」とダンナのお達しが出てしまいPCで付ける事に・・・買ったもの一つ一つ入力して、何買ったのか一目瞭然はいいのですが、逆に私の買うBL関係まで明白になってしまう!すでに、書籍代のオンパレードだし・・・(汗)肉や野菜を付け替えて、本やCDのお金にする・・・いやー、これまた面倒なんですよ。それとも使途不明金扱いにするか?うーん、買うのは簡単なんですけど、その後の処理が面倒になってしまいました。何かいい手はないだろうか???
2005.06.06
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本日、めでたく?誕生日を迎えた私。朝イチで実家の父から電話がありました。ええ、おめでとうの電話が・・・(汗)いつまでたっても子離れ出来ない両親と、パラサイトな娘ではあるんですが父の私に対する想いはちょっと普通ではないようでして・・・長女を出産した時に、病院に祝電を打つぐらいですから(汗)看護婦さんに「こういうの初めてよ」とビックリされ、その後、父が面会に来た時は一躍「時の人」となった程。結婚してからもしょっちゅう電話かけてくるしね。ダンナも「お父さん、相変わらずだね」と慣れっこになってます。そんなんで始まったバースデイ当日。なんら変わりのないふつーの日曜日です。だけど、私もちょっと夕べから体調が悪かったので、買い物から帰るとベッドでゴロン。その間にダンナと子供達で夕食を作ってくれました。「ママ、何が食べたい?」って聞くので「作れるものでいいよ」とあえてリクエストはしなかったのですが、ハンバーグを作ってくれました。そして大量のパスタ・・・(汗)分量間違えた、と皿山盛りのパスタと共に頂きました。子供達からは、ママの絵(フラやってるのよ!)をプレゼントされダンナからは「焼酎」をプレゼントされました(爆)誕生日プレゼントに酒って・・・ねぇ(笑)自分で買うからと言っていた「テニプリ映画のDVD」が月末発売で誕生日の席に無いものだから、代わりにと買ってきてくれたようです。昔、つきあってる頃バレンタインデーに酒をあげた私への仕返しか???まあ、これでおあいこだな。去年はすっかり忘れられていて、唯一覚えていたのが実家の父だけという誕生日でしたがが、夜には妹からも電話がありみんなに祝福されて幸せな一日でした。
2005.06.05
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週末に誕生日が来る私。別に歳を隠すつもりもありませんが、リビングに貼ってあるカレンダーに大きく「ママの誕生日○○歳」と子供に書かれるのはちょっと・・・(汗)しかも、マジックで書きやがった!消せないじゃいのー!!!誕生日のプレゼントは?ってダンナに聞かれたので「テニプリの映画のDVD買うから、それでいい」と言った私。「そんなんでいいの?」と言っるアナタ!それ、メモリアルエディションで1万円近くするんですけど???ふふっ『ミステイク』水壬楓子人材派遣会社「エスコート」のトップガードの真城秀顕は、フランス人VIPのガードで都内ホテルを訪れた。そこで遭ったのは、以前警察でSPをしていた時の後輩で、つきあっていた男 清家薫だった。5年前、真城はつきあっていた上司に振られ、その腹いせに自分を慕い信頼していた清家と関係を結んでいたのだった。しかし、まっすぐな性格の清家は、真城に溺れていった。そんな清家を見ていられなくなった真城は、「遊びだった」と冷たい言葉を残し警察を辞め清家の前から姿を消すのだった。あれから一度も会うこともなかった二人だったが、真城はずっと自分を責めていた。同じ対象者のSPとして任務に就いていた清家。自分を捨てた真城に対し酷い言葉を浴びせるが、彼もまたずっと忘れられずにいた。寄りを戻したい清家と、過去の過ちに捕らわれて素直になれない真城。二人の距離を縮めたものは・・・大型ワンコのヘタレ攻めです。「純情エゴイスト」の二人を思わせるような関係。しっぽ振って、後をついてくるかわいい後輩。それなのに真城は自分のプライドの為だけに利用してしまいます。しかし、それでも付いてくるワンコ。そのけなげな態度に心苦しくなるんですね。だから、自分を嫌いにさせるためにわざとキツイ言葉で捨てるようなまねをした。しかし、ワンコはワンコ。どこまでもご主人様を愛しついて行こうとします。結局真城の負けって事になるのですが、清家との偶然の再会もオーナーであり幼なじみの榎本の策略だったのです。裏で色々暗躍するオーナー(笑)そして真城の元カレので今は清家の上司である須藤が接近してきた事によって清家と真城もお互いの気持ちを確信する事ができます。結局回りの後押しで元サヤに戻った二人なのでした。もう一つの話「セルフィッシュ」はその後の二人。お互いの仕事のスケジュールが合わないせいで、なかなか会えない二人。一緒にいる時間が欲しい清家は「エスコート」で働きたいという。しかし真城は断固反対。その真意が掴めない清家は真城を不審に思い始める。そんな中、二人の仲をかき回す清家の幼なじみ吉竹早希がが登場。二人の仲を知った早希は「薫の事を昔から好きだった。告白して自分の会社にスカウトする」と真城に宣戦布告する。ライバル会社で働く早希。真城から一緒に働くことを拒否された清家はどちらを選ぶのか?そして、真城が清家と一緒に働けないと言ってる真意とは?またしても素直になれない真城のせいで騒動が起こります。恋人同士なのに、甘い関係になりきれない。そんな一線を置いているからワンコは動揺してしまうんですね。「ご主人様の揺るぎない愛が欲しい」しかし、どうもうまくいかない・・・寂しいワンコの清家です。今回も早希とまたもや榎本のお陰で一件落着となります。どこまでも周りの後押しがないとどうにもならない二人。たぶん周りはイライラしてるんじゃないでしょうか?しかし、『エスコート』から順番に読んでいる人にとっては真城の受けは意外だったのでは?私も最初『エスコート』で登場した真城は王子様のようにかっこよく、絶対攻めタイプだと思っていましたが、蓋を開けてみれば「女王様受け」でした。それも清家を一から育て上げるという究極の女王様受け!時々ワンコの逆襲にもあいますが、それもまた嬉しいのかもしれません。そして、裏で暗躍しているオーナーの榎本。だてに幼なじみなだけではありませんね。なんだかぜーんぶわかっちゃってる所がニクイ。ここまで3冊読んで第4弾はそのオーナー榎本の話になります。誰が榎本が受けだと想像出来たでしょう?!私は先に読んでしまったので、読んだ時は意外性はそんなでもなかったのですが、ここまで読んでくると「榎本受け」は想像できませんね!
2005.06.03
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今日はフラの練習日。子供達が開港記念日で学校が休みだったため、連れて行くことに。いやーガラスの向こうで子供達に見られながら踊るのって恥ずかしいのなんのって(汗)2回目にして、なんとか一通りの流れもつかめフリも何とか覚えたかな?先月までの踊りは難しいモノだったそうで先生から「今月から始めたのはラッキーよ♪」って言われました。それなのに、覚えられなかったらどうしよう?って逆にプレッシャーだー!!!さて、今日の感想は先日読んだ「エスコートシリーズ」の第2弾です。どうやら先月に第5弾の『クラッシュ』が発売されてるようですね。こちらも早く手に入れて読みたいと思います。『ディール』水壬楓子人材派遣会社「エスコート」でオーナー秘書を務める水嶋律。延清美弦(のぶきよみつる)との出会いは9ヶ月前、母の再婚によって出来た義理の兄の差し向けた男達によって犯されそうになっていたところを、延清に助けられたのだった。しかし、実際は助けられたのではなく、「自分一人とその男達にやられるの、どっちがいい?」と聞かれ、今の状況から逃れる為に延清を選んだ律。信じられない言葉を聞いた律だったが、その後約束通り延清に抱かれる。それは「ディール(交渉成立)」を表すものだった。律は義理の父、兄によって陵辱される日々を過ごしていた。それは貧しい中自分を育ててくれた母が、この再婚によって普通の暮らしが出来るという喜びが、律に拒否出来ない状況を作っていたのだった。義兄の差し向けた男達を追い返した以上、家には戻れない。そんな律を延清は家に置いてくれた。延清は男も女も引っかけて一晩限りの相手をするのは日常的だったが、拾って来たのは初めてだというオーナーの榎本。榎本はそんな律に興味を持ち、家に帰りたくなければ延清の家にいて、自分の元で働けばいいという。延清も行きがかり上、だまって同居を認めるしかなかった。母のために義理の父と兄に抱かれてきた律だったが、その母も見て見ぬフリをし自分の居場所をなくしていた。そして延清も、母から虐待を受けて育ってきていたのだった。本当の愛を知らない似たもの同士の二人。二人の間には「飼い主」と「ペット」といった関係しかないと思われたが、いつしかお互いを必要するようになる。しかし、延清は「愛情の表現の仕方」を知らない・・・お互いに心に傷を持った二人の話です。屈折した延清の心の中に律がまっすぐに入り込んでくるんですね。だけど、延清はどう接すればいいのか、どう愛すればいいのかわからない不器用な男です。ガードの中でも仕事の出来るちょっと「一匹狼」的な所があって近寄りがたい存在なのですが、その頑な心を律が少しずつほぐしていってくれます。ちょっとホロッとくるようなお話です。もう一つの話「ステップ」は出会って一年後の話。そのまま同居生活は続き、律は大学を新しく受け直し学生生活を送っています。しかし、大学を受ける事も受かった事も知らされていなかった延清。任務から帰ってくると、大学生活を楽しむ律の別の顔を見てしまいます。そして、何とも言いようのない嫉妬。自分だけのものには出来ないのはわかっていながら、律がいつか出ていってしまうのではないかという不安が襲います。素直になれない延清。一方律はそんな延清を理解し彼の前では大学の事も友達の事も伏せておきます。同じ方向を見ていながら、素直に感情表現できない延清のおかげでちょっとしたすれ違いが起こります。しかし、それが延清にハッキリと律の大切さがわかります。ほんわかと優しい律。そして愛を知らない延清のカップルは読んでいると胸がキュンっとなります。「エスコート」同様、CD化するといいですね。律はじゅんじゅん、延清は神奈さんあたりがいいなvCDもまだ手に入れていないのですが・・・オークションもまだちょっと高めだし、うーん早く聴きたいけどどうしよう???
2005.06.02
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朝から亀さん達は日なたで甲羅干しです。亀の世話も結構面倒。でも、呼ぶと来たりして慣れてくるとかわいいもんです。今、スズムシの幼虫も飼い始め、次々と卵からふ化しています。水に餌、こちらも結局ママの仕事ですか?『プリーズ・ミスター・ポリスマン10ー夕暮れを、待ちながら』竹内照菜バカップルぶりが目に余ります。六条の甘やかしぶりもさることながら、ユキが骨抜きにされて色ボケしてるこの本。前回9巻で六条の子分の狙撃から助け、怪我を負ったユキ。入院中は六条と乙彦に甘やかされて、贅沢な入院生活を送っています。その裏で、復讐に走る六条。残酷な制裁を加えるその手で、ユキを抱いているんですね。それをまったく知らないユキは「おまえも気を付けろよ」なんてトンチンカンな事を言うバカさ加減にはちょっとうんざりするのですが、二人の胸焼けするほどの甘々は、エロというよりも優しい気持ちにしてくれるので見逃す事にしました。(愛って人を変えるのねーって)でなきゃ、この本は読めません!!!無くなった5キロのヘロインを必死に探す警察。そんな中、コートの中に大きな固まりを隠し持って病院に現れた六条を大河原警部が見つけます。あれは・・・!そう思い、職務質問で近寄る警部をうまくかわしユキの病室へ連れ込む六条。「例のブツ、ちゃんと運んで来ましたよ」六条「運び屋」になる!!!しかし、そのお宝発見と思っていたものは、ユキが入院中会えずにいた猫のニャオだった。またたび缶に睡眠薬を入れて眠らせた猫を運んで来た六条。てっきりヘロインだと思い、現行犯逮捕だと喜んでいた警部はガッカリです。今回は六条の復讐劇が繰り広げられるのかと思いきや、病室でのユキとのイチャイチャ話ばかりでした。うーん、ちょっと残念。もっとバイオレンスを!って思っていただけにね。しかし、それをこの本に求めるのは無理なのかもしれません(泣)バカバカしい!と思っても、読まずにはいられないこの本の魅力ってなんなんでしょうね。自分でもだんだんわからなくなってきました(汗)しかし、そう思いながらもハマっていく中毒者の私・・・2本立てのもう一つは『カレーが食べたくて』ユキが六条に「カレーを作ってあげる」と言った事が始まりです。ユキのその一言が嬉しくて、でも刃物(包丁)と火(電磁調理器)を扱わせ危ないお思いをさせてしまう事に、自分さえそんな要求をしなければ・・・と落ち込み悩む六条。だいたい、ユキは刑事。拳銃持ってるのに、何をいまさら?!って感じですが・・・そんなバカバカしい思いこみの激しさは、聞かされている乙彦も刈谷先生も慣れっことはいえ呆れてます。(でもそんな事言ったら殺されるし・・・)そしてユキは勤務に出かけ、戻ってくるまでの4日間の間「六条版どっちの料理ショー」の始まりです!ユキが作るカレーの材料は、最高級のものでなければならない!その至上命令の元、六条と乙彦は全国各地をまわり最高級の食材を探します。ユキの作るたった一皿のために、・和牛コンテスト2年連続日本一の松阪産の高級黒毛和牛「紋太郎(雌、処女/笑)」・たった5個を掘るために畑ごと買い取った北海道富良野産のじゃがいも・7年連続日本一の淡路島の木原さん生産のタマネギ・滝野川産の甘みのあるニンジン・魚沼産こしひかり・南麻布のレストランと専用スパイスショップで厳選されたカレールゥユキのためなら金に糸目を付けない男前の六条です。「紋太郎」は5千万。そして、スーツ姿でユキの為に畑でじゃがいもを掘る六条。バカにも程がある・・・(汗)しかし、そこまでして揃えた食材でしたが、突発事件が起こり帰宅日は延長されてしまう。ふてくされてニャオを抱きしめて寂しさを紛らわせている時に、自らの勤務評価を下げてでも仕事を放ってユキは帰宅。バカ二人に、もはやカレーは二の次・・・作りかけのカレー(煮込むだけでルゥも入れていない状態)なのに「カレーは翌日の方がおいしいんだ」と言ってのけるユキはある意味最高なのかもしれません(汗)
2005.06.01
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