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かなぴー。

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王島将春@ 美味しく、かつ、安心して食べる事が出来ました。 かなぴーさんが悔い改めたら、エイトの皆…
王島将春@ 聖書預言 はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
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ソミュラ @ どうぞ・・ どうぞ、無理だけはなさいませんように!…
2005.04.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
娘達が実家に行き、朝からのんびり読書三昧です。

まあ、給食が始まるまでは帰りが早いので、完全復活は再来週になりそうですが、
こうして見通しがたってっくると、ちょっとホッとします。

昨日すったもんだしたアフィリエイト、今日はすんなり出来ちゃったりして・・・
皆さまお騒がせいたしました。
昨日のアレはなんだったのか・・・?
コメント下さったくまゆみさん、そんなんで出来ましたv


さて、昨日買ってきたフジミ本2冊。
フジミ・ソルフェージュ富士見二丁目交響楽団シリーズプレミアム・ブック


それに、ファンブック的なデーターも入っていて、キャラクター名鑑では
「守村悠季(受)」「桐ノ院圭(攻)」なんて書いてある!!!
ソルフェージュとは”教本”という意味。ピッタリな内容です。


今日読んだのは、それではなく、こっち↓の話です。

クラシカル・ロンド 富士見二丁目交響楽団シリーズ

こっちの話は、圭がドイツから帰国してフジミに入るまでの経緯がかかれた『天国の門』という話と、
M響の定期演奏で悠季と競演するまでのすったもんだの話『雪嵐』
そして、いよいよここまで来たか!金婚式の”シルバージュネ”『こよなき日々』
の3話が入ってます。

フジミ10周年と言うことで、この外伝的話はハードカバーほ立派な本です。
色さえ黒(圭)と白(悠季)のタキシードだったら、結婚式を想像させる表紙v
フジミの良さの一つに、薄い文庫サイズで、エプロンのポケットに入れていつでも読めるって所があったのですが、たまにはこういうのもいいよね。



伊沢から祖父の仲を聞き(そういう関係だったのね)、「心を預け心底愛し合える様なパートナーをみつけられる様、心を開きなさい」と忠告された圭。
果たして、自分にはそういう相手と巡り会えるのか?と思っていたところに
悠季が現れたんですね。
それで、これだ!!!と突っ走って「タンホイザー事件」を起こしちゃうなんて、
圭って一途というか、素直というか・・・(笑)

もっと恋愛慣れしていたと思っていたのに、本当はそうじゃなくて、
悠季を振り向かせる事もできず、悶々としていたとは・・・
圭の視点で書かれたこの本は、圭の意外な一面を見せてくれてます。

悠季の家の住所を知ったらすぐに見に行き、「下着は白・・・」とか干してある洗濯物をチェックしちゃう当たり、ストーカーの要素をはらんでいます(笑)

フジミ10周年ということで、原点に戻ったお話で、またシリーズを読み返したい衝動に駆られます。
特に、最初の「タンホイザーで強姦事件」なんて、衝撃的な展開でしたからね。
今でもあの曲を聴くと悠季の喘ぎ声を思い出しますし(「白い巨塔」の中でこの曲がかかった時は、すごくいいシーンなのに頭の中はフジミ色でしたから/爆)

さて、仕舞い込んであるCDを出して、もう一度聴こうかな?






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Last updated  2005.04.01 14:09:28
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