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フライの実験中に水槽の中にポチャッと入れると、7~8位の割合でフックに気泡がつくのがいつも気なっていました。コーテング剤を施したのは特に気泡が付きます。コッチも針先を水で濡らすと、こんな感じ。イワナ達はどう思うのでしょうか?イワナの目になってみなきゃわからんですよね。でもヤッパリ気になるから、フライ交換やドライシェイクパウダーを付けるたびに、針先を指につけた水や唾で濡らして使っていました。そのせいなのか、タマタマ食い気が良かったのか?解らないですが、地味な感じのアタックが多く、ガッチリ深く食いついていました。それから、フライ巻きです。いつも変わりませんがアップしてみました。ダビング材を巻き終え所にヘッドセメントをむらなく付けます。なんなら指でつまんでも良いくらいです。ピーコックが巻きやすく、水の沁みこみが遅くなるかな?ピーコックとフラッシャブを取り付け終わったら透明マニキュアをつけます。乾いてからまた付けます。(2~3回)艶を出し下半身を重くする、齧られてもピーコックがバラケない、パウダーシェクが直ぐおちる等が目的です。CDCを取り付けた時に角度を持たせるためです。胸ぎりぎりから3分の1位 それっぽく見せるためです。チョット力んで巻きすぎちゃった。CDCは同じような大きさのが良いです。浮力をつけるため3枚位が良いと思います。足?になるハックルはバラバラですが、後で小さなプライヤーで調整します。最近気が付いたのですが、こうするとアイにCDCが被さらず老眼の私でもテペットが通しやすいです。CDCの根元部分を大きめカットするのは、これも少しでも浮力を持たせるためです。こんな感じかな~。それでは。
2011.07.29
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「キャ~!大きな蜂が~!」の嫁さんの叫び声。慌てて外に出てみると、大スズメ蜂が1匹ブンブン花壇で飛び回っていた。直ぐにゴキジェットをとりに戻って、噴射撃墜。まてよ、こいつアオムシを食べに来てたみたいだ。もがき苦しんでアオムシを落とした。ヤマワサビの葉っぱはアオムシに食べられてボロボロ。花壇には殺虫剤をまきたくない。今まで、見つけては摘まんでふんずけていたアオムシは50匹以上だろう。そうか、こいつって害虫とばかり思っていたのだが、益虫?でもあったんだね。悪い事しちゃったかな?こいつにも人間以外のいくつかの天敵がいるようです。その中でも面白いのが、カギバラバチという小さな蜂。なんかの葉っぱに卵を産みつけそれをアオムシが食べるとに云々。「カギバラバチ」で検索してみて下さい。それと....。イワナの胃袋からこれが出てきた事も。針も出さずに眠ってるようでした。この事 「FF過去の不思議、怖かった事」 で記事にしてます。良かったらクリックしてご覧になって下さい。話はチョット変わって、別にスズメバチに似せたフライではないのですが、土蜂に似せたフライを今回も多様しました。羽はCDCなので一匹釣ると交換でこんなに使いました。中でも、オレンジが見やすく、出方は食い気があったためか?ノーマルと殆ど変わらずでした。他に木に引っ掛けて、どうしても回収できずが2本でした。昼過ぎから交換が面倒なので、右上2本のカーフテール2色で巻いたカデスを使いました。CDCのオレンジが調子が良かったので、またCDC白をヘナでオレンジに染めました。そんでもって、こんな風にも巻いてみました。オカアチャンのラメ入りマニキュアをお腹に塗ってみました。もっとグリーンに光って見えるのですが、フラッシュたいたらこんな風に写っちゃった。後、何本か巻くつもりですが.....。8月は釣りに行けるかなぁ~。それでは。
2011.07.28
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甲斐の渓 平成23年7月25日 単独5時ー8時 晴れ 水やや少ない澄み、冷たい。昼頃暑かった。帰りカケスのギャーギャーが耳障りだった。両足痙攣日曜の晩は久しぶりに家族全員が揃った。もちろん次男の彼女も来ていた。「パパ、明日は釣りに行ってきたら? 病院は火曜日に一人で行くから大丈夫よ」「おおそうか!なら行って来る、 ハナビラタケ もヒョットしたら出てるかも知れないしな」(キノコの名、太字アンダーラインはクリックするとキノコブログ「関東周辺きのこ狩」へジャンプします)そんな会話をしていたら 「父さんの釣ってきた天然イワナを食べたいな~」と長男が言い出す。それにつられた様に塩焼きでとか、イワナ汁で食べたいだとか皆が好き勝手に言い始めた。「まったくしょうがないな、今回だけだよ」といった訳で今回の釣行はイワナのお持ち帰りの釣行。さて、私の大好きな渓。小沢を降り始めると真新しいピンクのテープがやたらと目に付く。なんだか踏み跡も以前よりはっきりしている.....。本流に着いてもそうだ。ほぼ右岸沿いの木々に点々と巻かれてる。いぶかしいと思いながら、いつもの瀬に第1投。ピシャっと来た。20サイズでリリース。そして、岩陰。ここはお留守。次から滝までに23サイズが2匹。これはキープ。イワナやポイント、滝などを画像に収め前進。チョット思った。ピンクのテープが渓から離れると釣れる。ヒョットしたら沢登りのルートになってしまったのかな?チョレイマイタケ の出ていた所はルート上になってしまって、かなりはっきりした踏み跡になってしまった。もう出ないかも知れない。昨年来た時に、大きいのを逃がした滝下に着く。右の荒瀬でライズ!暫く見てると、手前は小さく奥の方が大きく派手なライズ。まずは手前から、これはイッパカ弱でリリース。奥のは25サイズでお持ち帰り。そして、前回ばらした落ち込み朽木の脇へ。1投、2投目に来た!でも、前回の時と引きが違う、重みが違う。多少のされたが、27サイズだった。(画像は昨年のです)大堰堤を乗り越えた小沢合流の浅い瀬で25サイズ、26サイズと立て続けて来た。瀬で出るというのは良いですね。やはり食いがたってるのかな?またピンクのテープが渓ぎりぎりにある。出るには出るのだがチビばかり。CDCって1匹掛けるごとに交換で嫌になってきた。毛鉤をカーフテールで作ったカデスにする。下の毛が黒で上の毛がオレンジ。暫くして滝。ここの滝では今まで釣れた事がなかった。画像では分からないですが、右の大きな巻き返しから25サイズがきた。滝の爆風と霧でフライをプレゼントするのに苦労した。(何年か前の画像)やがて、以前に尺を釣った小滝に着く。(一昨年6月の画像)今回は右の方で26サイズだった。この辺りから、右足に異常。太ももの前が痛い。「夏の渓だ~! ウエイダーなんかいらない!」とシューズにスパッツで入渓したのがいけなかったみたいだ。水はやたらと冷たい。時間も時間だし、ここらでお昼の大休憩。大岩の上だけれど気持ちよかった。1時、再スタート。なんだかヨロヨロしながらの釣りになってしまった。結局23サイズを2つ掛けて2時。ここからだと登山道合流までまだ大分ある。3時までには着きたい。結局、ロッドをたたんだ。大きな唐松帯をヨタヨタゼイゼイしながら歩く。足がツル毎に休憩。ハナビラタケでも出てないかとキョロキョロするが何にもない。ここはまだまだ早いようだ。ほぼ3時に登山道出合いに着く。小休止して、滑り止めを履く。白樺帯までが結構キツい、左足腿までツッテ痛い。木々につかまりながらチョット登っては小休止の連続。白樺帯からは平坦な道が続き、アメリカウラベニイロガワリが3本出ていた。やがて、最後の登り。ゼイゼイしながら登山道を登ってると、ウン?白い塊が筋向こうに見える。もしやハナビラタケかと思ったが辺りの木が違う。でも..と思いリュックを下ろしてよじ登ってみた。固まって生えていたギンリュウソウだった。デジカメで撮ろうとONにしたら「メモリカードが一杯です」の表示。一こま削除しようとしたら、今まで撮った画像が全~部オジャン。バカですね全消去を押してしまった。でもって、このギンリュウソウの画像一コマだけ撮ってきました。なんだか、ガックリ、ショック。家に着いてからイワナの処理。1匹はイワナ汁用にとっておき、8匹はジックリ塩焼きにしていただきました。旨いねと言いながら綺麗に食べてもらえて良かった。私はイワナの胃袋の塩串焼き、久しぶりに堪能した。少ないですが、採取したキノコ。ウスヒラタケ、 ヌメリスギタケモドキ、 アメリカウラベニイロガワリ。コンビニ袋に入れてきたのでグチュグチュになってしまった。下のアメリカウラベニイロガワリなんか特に黒くなってしまってる。これって割ると直ぐに青変して気持ち悪いですが、ズッシリ歯ごたえがあってパスタの具や塩コショウバター炒めにすると旨いですよ。それでは。
2011.07.26
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一昨日、昨日とお店の連休だったけれど何処にも出かけなかった。昨日は市役所の用事を済ませてから、釣りでもなんて思っていたのだが、とても釣りに出かけるお天気ではなかった。結局2時頃まで、オカアチャンのお付き合い。その後、自由時間になったのでフライを巻いた。なんだか気持ちが入らず、これで止めた。中途半端な時間....TV観ても余り面白くない。「kuniさん」 の記事を思い出して。←は(最新版)そうだ、この間壊してしまった鹿角のランデングネットをチョイトいじってみようか。思えば、これを作ったのは8~9年ほど前だったかな~?(当時はこのブログを開設していなかったから、釣り日記をズーット書いてた。開いてみたらここで初めてネットの画像が登場してきました)2006年1月13日にもチョイト経緯を書き込んだ 「かんじ親爺のFF日記」そんなMさんはもういない。お屋敷は取り壊されて、新しい家が3軒建った。(でも、新しく越してこられた皆さんは良い方ばかりです)さて、鹿角ネットですが、藪こぎやハードなへ吊りでネットを岩に掛けたりで、今まで随分乱暴に扱ってきた。結構思い出のある鹿角ネットです。自分で言うのはなんですが、いつしか私のトレードマークの様になってしまった。マッ、とりあえず分解。接着剤なんか付けなければ良かった。ご丁寧に沢山付けてしまったので、剥がすのが大変です。マッ気長に漆も丁寧に落としてゆきましょう。そうです、「kuniさん」の様に丁寧綺麗にが今回の目標です。尚、メッシュ生地は倅のベスト?から拝借したメッシュ生地でしたが、今回は注文して買おうかと思っています。「ゼブラメッシュのブラック」 なんて、どうかな?と思っています。それでは。
2011.07.20
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茜奈は昨日で生後1ヵ月。お蔭様で順調に育っています。普段は凄くおとなしいのですが、ママからのオッパイが遅れるとこの通りです。(汗~!)(画像クリックで大きく)莉愛はチョイトお姉ちゃんぶっているかな?ご近所のコウチャン兄と....「それって、茜奈のお祝いに頂いただのだけれどな~」っと無茶が言ってるようです。すっかりお姉ちゃんの莉愛。(7月29日が来ると1歳7ヵ月)それじゃね~。
2011.07.17
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先日の釣行で使ったフライです。あいも変わらずのCDCキラキラカデスですが、今回はピーコックボデーを多く使用しました。フックは全てTMC 103BL #11です。その1 第1投で掛けた。その2 オチビ2匹ともこれ。日陰で暗いところで使用。良く見てると、流れや風の影響でお尻が動く?その3 ストマックの中は土蜂?みたいのが一杯。これが良いかなと思い使いました。その4 42サイズを掛けたが残念だった。その5 やはりピーコックに反応が良かった。その6 たまにはこれも使った。 もちろん日陰のポイントでね。CDCと違って持ちが良いからガンガン攻めるのに良かったです。(ウイングはオレンジ、クロとも牛の尻尾の毛です)マッありきたりですが、こんなのばかりでした。それでは。
2011.07.16
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はじめに皆様のありがたいコメントを頂きながら、ご返事が大変遅れております。謹んでお詫び申し上げます。7月4日、オカアチャンが1週間(2度目)の入院を経て退院してきました。今度は、抗がん剤や放射線治療での副作用が強いらしくて住まいの方で静養していましたが、本日からお店に復帰しました。(お客様のお話相手やお茶だし)まだ完全復帰とはなりませんせんが、店内は花が咲いたような雰囲気です。このブログの更新や皆様のブログ拝見も、もう少しで元のようになると思います。それまでは、どうか自分勝手をお許しください。平成23年7月11日(月) いつもの渓 単独9時15分ー11時45分 晴れ・帰り大雨 藪こぎ暑い、水:澄みヤヤ多い、虻多く煩い、無残にもぎ取られていた九輪草、ウスヒラタケ、わからないキノコ数種 先日、お師匠さんが42サイズを釣り上げた場所が気になって気になって仕方ない。朝の所用をサッサと片付けから行ってきました。いつもの車置きに着いたのが11時半。入渓して第1投。一発で来た!(11時49分)こんな感じの場所。(ソ~ット忍び寄り、ポチョンとフライをプレゼント。ロッドを直ぐに立ててテペットを上げ、フライだけを浮かせてカポ!)その後、例のポイントまでチビイワナ2つ。そして、到着。まず暫く佇んで、イメージトレーニング。ヨッシャ!行くど~。まずは、イメトレ通りに下流の岩盤下。そして手前の落ち込み下。手前白泡の横。出ないのを確かめ、もしも小さいのが来ても合わせない。そして、本命の倒木横下のゆるい渦脇にプレゼント。(12時過ぎ頃)「サア~コイ!コイ!」フライが緩い渦になじんで半分以上反転しかった時、デカ頭と大きく開いた口が倒木脇から見えた。と同時にフライが水中に引き込まれ、バックリ咥えた。(まるで下からポンプで吸い込んでいる様だった)ドリャ!で、思い切り合わせると、ゴォン!ググン!「やった!やった!」←チョット早かった。凄く重い引きで、倒木の裏に持って行かれそうだ。(ロッドが折れても良いやと思って、強引に倒木から引き離したお師匠さんの言葉が....、脳裏をかすめる)でもって、私も強引にロッドを操ってたら、ペキッ!.....。(物凄く嫌な嫌な音)テップ(先)が折れた。瞬時にラインを手繰ったのだがすでに遅し、倒木の下に潜られた。そして軽くなり、ビチョビチョになったフライが戻ってきた。ア~ア、ア~ア。なんだか気力が抜けて唖然、呆然。暫く座り込んでしまった。思えば、出かけの支度中にネットに尻餅ついて、取っ手が?げてしまったのが始まりだった。(早く行こうと焦っていたからな~)次は強引な竿さばきで、ロッドテップを折ってしまい.....。挙句はこいつに逃げられた~。こおいった時に限って、予備のロッドは車の中。ヨタヨタ、ゼイゼイしながら、車まで予備ロッドを取りに戻った。そしてゼイゼイ、ヨタヨタしながら、次のポイントを目指す。再入渓して直ぐに型の良いのが出たのだが、タイミングが合わない。次も.....。やはりショックのせいなのかな?ヤット来た!でもイッパカ弱。(1時39分)ここで赤ちゃんサイズが白泡の消えた付近できたが、合わせずにそのまま小さな落ち込み下へ。2度目のプレゼントは奥の岩陰から少し流した。そしてオチビ。(下顎外掛りのスレ)(2時2分)イワナのアタックも遠のいてきた。もう3時だ。この日の最後もオチビだった。(3時6分)短い時間だったけれど十分楽しんで来た。でもね、アレだけ晴れていたのに天候は急転。車が見えてきた辺りで、急に物凄い雨。カッパを取り出すまもなく全身ビッチョビッチョ。そのまま車に乗り込んで、発進。下界に戻ってから着替えた。下界は暑い!※ こうしていると、あの時はショックだったけれど、今になってみるとあれで良かったと思うな~。ハラハラのドキドキ感を久しぶりに味わった。そて、またのチャレンジと楽しみが残り、シーズンオフの作業も出来たしね。 ↑ 決して負け惜しみではないですよ。 それでは。
2011.07.12
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先日、私のお師匠さんから電話があった。「今、無茶さんのいつも行くあそこの渓の帰りです」「申し訳ないけれど、凄いの釣っちゃった」「あの場所でね」「携帯で撮った画像だから余り良く写ってないけれど、画像送るね」 なな、なんと42サイズの岩魚!ヒヤ~!何はともあれ、おめでとうございます。(2回ほど岩盤の下に潜られたり、倒木の下に入られそうになったりで、手こずったそうですが無事にネットイン?したそうです)雄の鼻曲がりこの日の午前中は、他の渓で泣き尺の綺麗なアマゴも掛けたそうです。いや~流石はお師匠さんです。恐れいりました。ちなみに、テペット06、フックは#11のピーコックボディのパラシュウトだったそうです。ああ~釣りに行きたいな~行きたいな~。それでは。
2011.07.08
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