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午前中は、無茶を連れて、何とかの予防接種とフィラリヤ?の薬を貰いに獣医さんに行き、帰りに園芸店で苗木や花などを買い、その足でホームセンターで買い物。出かける前に、時間が少々あったので、CDCホワイトをソフトなオレンジに染めてみました。ヘナ、ナチュナルオレンジで1時間自然放置。濯いで乾かして見ると良い塩梅。これなら、暗がりや、岩陰でも良く見えそうです。早速、1本巻いてから水に浮かべてみました。ウン、良く見えて良さそうだ。浮かんでる横からはどうかな?、????レレレレ、ウイング(羽)が見えない。ではもうチョット下から見てみると??アリャマ!変な感じ。こんなんで魚が食うのかな~?モウチョット角度を変えて、見てみると?同じようか。今度は真下から......... チャント見える。ウ~ン?魚はいつも真上を向いてるわけじゃないしな~。上から落ちてくるのは何でも口に入れちゃうのかな?ヤヤ、5時過ぎてしまった。今度は私が病院に行かねば。それでは。
2011.05.23
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信濃の渓(2)車の中でお昼をすませてウトウトしてると、いつの間にか雨がやんで明るい日差しが差し込んできた。この場所より、さっき這い上がって来た場所のチョイ上に移動。時計を見ると1時10分。サア!第2ラウンドだ。入渓して5分ほどで来た!20サイズだが、元気の良いイワナだった。ここで。(撮影時 13時26分)その後出るには出るのだが、フッキングせず時間ばかり過ぎてゆく。開けた場所に出てから、岩と岩の僅かな間にフライを落とした瞬間に、ダバっと派手なアタック! 一気にグングン伸されて下流へ走る。デカイ!デカイゾ~!逃すもんか~!なんて騒いでいたら、直ぐ手前の沈み倒木の中に逃げ込まれてアジャッパァ~....。久しぶりに心臓がドキドキした。次のフライ交換でも指が震えて中々思うように結べなかった。(撮影時、帰りの16時13分)癪だからと、帰りにもう1度フライをプレゼンとしたが、静かなもんでした。当たり前田のクラッカーだよね。(←今でもこのクラッカーはあるのかな?)さあぁ~気を取り直して前進。暫くして、オチビイワナがヒット。(これは例のヘッドセメンで白っぽくなったフライで釣れた)(撮影時 14時43分)こんな所で。次もオチビ。(撮影時 15時15分)ここで。ア~ア、オチビばかりで帰り時間の3時を過ぎてしまった。お天気も良くなって、よ~し1時間延長だ!ふっと見上げると、大きなタラの木が斜面に見えた。まだ誰にも採られていない、斜面をよじ登って枯れ木に引っ掛けて、少し採取した。素手はやはり危ないですね、注意したのにもかかわらず、大事な左中指を切ってしまった。帰り時間は刻々と迫り、残り時間約30分。大場所が見えてきた。ソ~ト屈み込みながら近づいて、岩陰の緩い撚れにホ~ラヨッとプレゼント。チョット漂ってたフライがチョボっと見えなくなったと同時に、白い魚影が反転。ナムサンで合わせると、重く力強い引きで流れの中に持って行かれた。シメタ、コッチのもんだ。後は自分が下がれば良い。で、取り込んだのはこれ。最初は銀化したアマゴかと思ったが、無斑の岩魚だった。(撮影時 15時34分)過去にも無斑の岩魚や金色岩魚、白いイワナを釣った事があったが、こんなに綺麗な?魚体は初めて。暫くネットに入れて見ていたが、斑点は現れず。持ち帰ってみる事にして〆た。そして、この日最終の3時50分。以前にここで釣った事がある。今回はどうかな...?とダイレクトに落ち込み横にプレゼント。アハハ、チョボッ!とやっぱり来た。小さかったけれどね。(撮影時 15時56分)時間だ、ロッドをたたんでまた来るからね~。車に戻る途中で、コゴミとコシアブラを少々採取。17時、エンジンスタート。今日も良く遊んだ。昨晩、タラノメ、コゴミは天麩羅。コシアブラは天麩羅やオヒタシ以外で食べた事がないので、ネットでレシピを検索し、コシアブラと厚揚げのバター塩胡椒炒めでいただきました。結構いけました。持ち帰った、無斑岩魚は薄っすらとパーマークが見える様になってたけれど、後は殆ど変わらずでした。塩焼きで私のストマックに収まった。旨かったです。ストマックにはミッジサイズの虫、ニンフみたいなのとミズスマシみたいな甲虫が一つ出てきました。甲虫なんてこの時期にも.....いるのですね。それでは。
2011.05.19
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信濃の渓(1) 平成23年5月18日(火) 単独5時ー双葉S7時ー9時半 曇り、雷雨、晴れ 割と暖か 水冷たく中流やや濁り、上流区澄み増水気味、峠の八重桜は満開、山桜散り、猿多い、鹿、熊の糞、タラノ芽、コゴミ、コシアブラ中央道を快適に走っていたが、甲府付近で睡魔に襲われ双葉Sで休憩。昨夜はフライ巻き巻きで、遅寝だったからな~。諏訪南から杖突峠へ。小さいが八重桜が満開、山桜もまだ咲いていた。しかしこれが、気になるのだ。(私の経験だと、桜の花びらやなんかが水面を漂うと釣れなくなる)もう一つ峠を越えて、本日目指す渓の中流へ。アリャッ、増水してる。枯れ沢も滝のように落ちている。ムムムムー、これじゃフライを流しても一気に流されてしまう。取り合えず、モット上まで行ってみるべ。車を止めた所は山桜が散り終えていた。この位なら大丈夫。水の勢いも中流部ほどでもない。よし!入ろう。 時計を見ると10時近い。5分位したところで型の良いのがアタックしてきたのだが、フッキングせず。そのままウオータースライダーのように下流に流れて?行った。ここの魚は咥えるのがモトモト下手糞。しかもこの流れだ、仕方ないねなんて自分に言い聞かせる。前方に見える、大きな倒木が橋のようになっている絶好のポイントには、中型の猿4匹がこちらを見ながら戯れている。その後、フッキングでバレが2度続く、完全に咥え込んだと思ったのだが.....。針先を見ても異常なしなのにね。そういえば、地元の人が言ってたな。「ここの魚は昼過ぎないと釣れないよ」「盆過ぎると大きいのが本流から差してくるよ」どうやら、本当らしい。暫くしてヤマメのような早いアタック、来たのはイワナだった。この日の第一号。(この辺りはアマゴなんだけれどね)(撮影時10時32分)またチョットいって、コツンでフッキングせず。ヤッパ魚に遊ばれているようだ。そして、ようやくアマゴが来た!チビですがね。「ああ~今日も赤ちゃんやチビサイズか?」 なんて思ってるかんじ親爺。ポイント。(撮影時 10時59分)チョット進んで、チョビ、ガツンで来た23サイズのアマゴだが。(カメラを取り出し中に逃げられてしまった)気を取り直して前進。雨がポツポツ降り出して来た。新作の濃いブラウンのCDCカデスは見にくい。明るめ色のCDCカデスに換える。こんな所はどうだ!っとばかりに、対岸からCDCカデスを叩き込む。一旦沈んでから、ポカリと浮いて漂い始めた瞬間に、岩の下から黒い魚影が飛び出してフライを咥えた!そぉ~れ!であわせるとゴン!ググ~っと流れの中に入って中々上がらない、しかも見た魚影にしてはなんだかいやに重い。ゴミかなんかが一緒についてしまったのかな?なんて思いながら寄せると、テペットを体に巻きつけていた。(針をはずそうと、懸命にローリングしたようですね)アマゴ(撮影時11時37分)この頃になると、ポツポツ降っていた雨が本降り近くになってきた。これぞ雨子だなんて言ってたら、ザーっと降りだして遠くで雷鳴。雷の大嫌いな私は急いでロッドをたたんで退散。急な斜面を登っていると、ババアバンと凄い落雷の音。まったく嫌だな~。びしょ濡れで車に戻って、お昼。(カッパを持って入らなかった)育ったタケノコで作ったメンマモドキと塩ワサビキュウリが旨かった。チョイト仮眠。続きは後日です。それでは。
2011.05.18
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明日は何処に行こうかなんて、10本を巻き巻きした。(自分では新作フライのつもり)そして、ガラコに漬け込んだ。(車のガラスに塗り塗りするこーテング剤)取り出してみると何か変。あれれ????。しまった、ビンを間違えた(ヘッドセメントのビンの中に入れてしまった)慌てて取り出して灯油で濯いだのですが......。1本は無理に引っ張ったので、羽がもげてしまった。でもって、シャンプーで洗ってみた。ここでまた1本もげて1本は下水へ。それから、乾かしてみた。白い粉が葺いたようになってしまった。結局使えそうなフライは........。4本.....う~ん、酷いな、これも駄目だな。フワァ~.....これからまた気合を入れて巻き巻きしよう。てな訳で、皆さんのブログをこれからゆっくり拝見しようと思っていたのですが、明日の仕度もあるしゴメンナサイです。それでは。
2011.05.16
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夫婦2人で富士花鳥園へ行ってきました。色んな種類のベコニアやフクシャが咲き乱れています。これは圧巻でした。オイ!緊張しなくていいよ。幸福を運んできてくれる、フクロウ達も沢山おります。こちらミミズク走ってる~。向かってきた~!音もなく飛んできて、私の腕に止まったよ。もちろんフクローショウの一こまです。フクロウと言えば、 misachan2008さん (猛禽+きのこ+トライアル練習日記)で、物凄く可愛いい野生のフクロウの赤ちゃんが、画面一杯に登場してきます。さて、チョット休憩で生ビール、(私はノンアルコールビールです)茹で落花生がお摘みです。早お昼にしちゃった。私はシラス釜揚げ丼、オカアチャンは名物富士宮焼きそば。釜揚げシラスは冷凍だったけれど、こおいった所ですよね、仕方ないですね。ゆっくり食事タイムの後はインコが待ってました。その他、ミューや黒鳥などと戯れ、時が過ぎ行くのを忘れ、ユックリモッタリ遊んできました。帰り道....ウ~ン......。ヤッパリ気になります。チョイト車を止めて。こっちはゲーロッパ(ウルイ)もう一箇所気になるところでストップ。暫くキョロキョロ歩くと、ヤッパリありました。ハルシメジ。採取した山菜とキノコの一部です。左上からゲーロッパ(ウルイ)、イタドリ、ヤブカンゾウ、ユキノシタ、ハルシメジです。他にヤブレガサや三つ葉、コゴミ、クサソテツ、ゼンマイ、山独活などをお酒の摘み程度に採取してきました。早速調理。ヤブカンゾウはチョット育ちすぎ。3本指位が丁度よいのですが....。左:イタドリ、ヤブカンゾウ、ウルイ、クサソテツのマヨネーズ。右上:ウルイ、ヤブカンゾウ、ゼンマイのオカカと生姜醤油。右下:ウルイ、ヤブカンゾウのカラシ酢味噌。こちらはハルシメジ入りのパスタ。三つ葉がチョット多かったけれど、ハルシメジの出汁が良く効いて、これまた旨かったです。残りのユキノシタやヤブレガサ、山独活の先などは、今晩天麩羅にしていただきます。それでは。
2011.05.09
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先日の釣行は良く歩いた。家族の皆には言えないが、両脹脛や太ももが今日も筋肉痛。誕生日に買ってもらったウェーデングシューズも、皮と布の縫い目がほつれてしまった。私のアンヨは甲高ダンビロ親指外曲がりなのです。だから、こおいった場所に負担がかかるのですね。連休最後の日、暇な午後でした。チョット内職。といった訳で、何十年かぶりに釣り針ではない針を使って奮闘中です。チョット縫ったら人差し指の先が痛くなってしまった。エ~ト指貫とやらは~。あったけれど私の指には入らない。小指には入るのだけれどね。仕方なく皮切れで作りました。ぜんぜん楽。 ちなみに糸は釣り糸です。そんでもって、片方縫いあがりました。我ながら良く出来たと思って、画像ズームで写したら、ア~ララ。ひどいもんです。 マッいいか。さあ~、もう片方は晩酌が終わってから縫おうかな?お酒が入ってたほうが綺麗に出来たりしてね。そうそう、こおいったのって接着剤かなんかで補強したほうが良いのですかね?それでは。
2011.05.05
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甲斐の渓 平成23年5月2日 単独5時ー7時ー7時半 晴れ暖かい、水:澄み少ない、釣り人多い、山菜なし、猿、鹿、水に潜る鼠、「パパ、明日は私一人で病院に行くから釣りに行って」 色んな事を思うとなんだか複雑な気持ちだった。結局、釣りと言う言葉の誘惑に誘われて、行くことに決定した。朝起きると嫁さんが弁当を用意していてくれた。嬉しいね。連休中日の月曜日だが、釣り人が多いだろうな~なんて思いながらゲート前に着くと、案の定先客の車が5台止めてある。仕方ないやね、2時間程歩いてZ川に入ろうと思って釣り仕度をしていると、軽トラックに2台のモトクロスバイクを積んだ車ともう1台の車がきた。やはり釣りでZ川に入るとの事。バイクの方が早いもんね、これではどうにもならない。仕方なく林道をトボトボ歩いてX川の最上部を目指す。途中に一人、また一人と5人の釣り人が眼下の渓に見える。やがていつもの大堰堤下に到着。ここで、ロッドを組み立てフライを結んで小手調べ。水が勢い良く出ている土管の脇へ第一投。ヘチャっと来た!いつもと同じの赤ちゃんイワナ。ウン、いるいる、これなら大丈夫と2番、3番目の堰堤を抜かして4番目の堰堤下より本格的に開始。だが......、踏み跡だらけ、しかも新しい。でもまあ~ここまで来たんだ、なんとかなるべ~と前進。まったく反応なしが続いたが、ヤットコきた!こんなポイント?これまた赤ちゃんサイズ。次のポイントも.....。赤ちゃんサイズ。今度は。今度こそは大きいのを.....と釣りあがる。でも、いつものポイントは全てお留守。いや抜かれしまったようだ。雪の残る堰堤脇前まできて、ウン????岩に濡れた足跡がクッキリ。(ガクンだね)堰堤に登ってみると、釣り人の姿が見えた。なんと、後追いしていたのだった。もう12時近くになっていた。車に戻ろう。帰りの途中、普段は降りない2番堰堤下に入ってみた。数回プレゼンとしたのだがお留守。でもと思って、枯れ木と堰堤の僅かな隙間にプレゼントしたらチョコットきてストライク。これまたチビイワナ。ここの反対側の土管下でもう一つ。(同じくらい)車に戻り、昼食(嫁さんに作ってもらったお稲荷さんが旨かった)釣り人の姿も見えず、時間もたっているからと思いこの場所から再入渓。以前はここの小滝で.....。こんなのが釣れたりしたのだが...(平成17年5月だからこのブログの開設4ヶ月前、もうこんなになるのだな~)なんて思いながら釣りあがるのだが....。釣れてくるのは、皆チビや赤ちゃんばかり。その中でもこれが面白かった??バシャ!っと派手なライズがあったので、屈み込みながらソ~ット近づいてみたら揺ら揺らと定位してる魚影が見えた。チョット様子を穿ってるとまたバシャ!体全体を宙に浮かし5~60センチ位イワナが飛んだ!岩にぶつかったようだがまた直ぐに定位に戻る。一分もしないうちにまたバシャ!と岩にぶつかるようなジャンプ。いや、ぶつかった。何事もなかったように、また定位に戻り揺ら揺ら動いている。こりゃ食い気十分だ。私のフライはどうかな?岩と岩の間にフライをプレゼントすると、着水と同時に電光石火のごとく泳ぎきてフライを咥えた。ハイ!ご苦労さん。画像をとってから岩の苔をみたのだが、虫は見当たらなかった。きっと苔に止まった虫を捕食していたのだろうね。その後一匹かけてから反応がなくなり時間も時間だし本日終了。朝7時半頃から4時頃まで釣り歩いてしまった。久しぶりに良く歩いたな~。赤ちゃんイワナのオンパレードだったけれど楽しかった。渓は良いな~。それでは。付録:たった今、自転車で買い物に行っていたオカアチャンが「珍事件、珍事件」といいながら帰ってきました。スーパーで買い物してから薬局屋さんで買い物。その隙に、荷籠に入れて置いた鶏肉を一枚だけ器用に引っぱりだしてカラスが食べていたそうです。持って行かれたといえば.....。 朝、干していた釣り道具を自転車で来た変なおじさんに持って行かれるところでした。お隣の旦那が「何してるの」といったら、慌てて何かを戻して行ったそうです。(手斧の入ってるケースを持って行かれそうだった)用心用心。
2011.05.03
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