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久しぶりに台湾へ電話を掛けようとしたら、NTT国際電話発信番号が0033だったか、国番号が886だったのかが思い出させず、困ってしまった。最近は住所録の変わりに携帯電話のメモリーが役を務めているので、固定電話からの番号が別な為分からない。普段は固定も携帯も電話機に登録した短縮を利用し、フルナンバーを打ち込みなぞしない為、いざ他の電話を利用して掛けようとすると、非常に不便なことに成ってしまう。最近特に携帯電話でほとんどの用事が済んでしまう為、尚更の記憶が遠くに離れてしまうものだ。近頃は最近の事柄を忘れやすくなった。子供の頃の古くて古い思いでなどは、不思議なほど記憶が鮮明なのだが、一昨日と昨日の出来事とがごっちゃになってしまうことがある。まじめに日記をつければ好いのだが、怠っているのでどうしようもない。楽天日記とか、メルマガ等で事務処理に関しての情報が沢山あるので、新年から有効な方策を考えていこうと思う。結局台湾への電話は携帯電話を利用し、仲良しAとの用件を済ますことができた。Aは何故に携帯電話で掛けてくるのかを、聞いてきたので記憶忘れのことは内緒にしてしまった。
2004.10.31
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年齢が上の兄貴に当たる人とペアーで二人三脚を組むことになったKとS。のんびり屋のS兄貴はおっとり屋で、物応じしないできた人である。S兄貴と組む仕事は面白い!どんどん行け行け、いけいけドンドン元気良くつっぱしてしまえと意気込んでいる。俺が全部責任取るからといってくれる、頼り甲斐のあるS兄貴である。性格的にはまるっきり正反対で、それを承知でKSはお互いにペアーを組んでいる。他人からすると何故あのKS二人が、といろいろ囀っているとの事を耳にするが、KとS二人はいたって気にしない。マイペースのKとSの二人は大人である。酸いも辛いもショッパイモ甘いも、全部十分に経験してきているからだ。清も濁も当然経験している。表も裏も当然承知している。いたって廻りを気にしないKとSの二人組は、遠くを見据えて余裕のタバコを吸って煙をもうもうと燻らしている。最近はKとSは結構好いコンビと影の声が聞こえることがある。廻りを一向に気にしないKSの二人は、大きく一服のタバコを消しながら、何事も無かったように、視線を遠くに添えたまま無言で立ち去った。清清しい空気が当たりを明るく朗らかにし、和やかな雰囲気から廻りの人が余裕を感じ取っていた。KとSの心は温かく、大きな器同士のビッグパーソンとして、進化していくとの、評価が多く語られている。
2004.10.30
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ファミレスの喫煙席で男四人が延々タバコをくゆらせながら、四方山の話をしていた。週末の午後会社の役員なのか、中小の会社経営者なのか、紺の背広を着かざしてのんびりと話を続けていた。あいにくの雨模様の中、その四人は会社の仕事の話、人事関係の話、途中携帯電話であちこち連絡を取り合い、御代わりのコーヒーを何杯も口にして、延々とタバコの煙をふかしていた。昔の喫茶店は薄暗くて奥が深く、しけて遊ぶところだったが、最近は待ち合わせ場所に老若男女がファミレスを利用していることが非常に多くなってきた。明るく清潔感のあるファミレスは、便利で価格も安く、便利に活用できる為何時も満員である。おのずと各社各様のスタイルで、経営を計り特徴がでて面白い。不思議と集中的に同じ業種が集まる傾向があるが、私の住む街も近年になって和洋のお店が数を増している。競合して経営能力を増し顧客サービスが向上して、益々してユーザーの利用しやすい便利なお店になっていくと、応援のしがいがある。先ほどの男四人が灰皿を何回も店員さんに変えてもらいながら、腕時計を一人が見たのが機会になり、そろそろ行こうかの言葉と伴に席をたっていった。一人30分の席料で都合2時間たっぷりと、コーヒーをお変わりして飲み、灰皿を何度も変えさせて、漸くのお帰りになった。そんな様子を面白可笑しく観察している自分自身が、どこかの鏡の中に見え隠れしていた。
2004.10.29
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澄み切った夜空にまん丸お月さんが青く輝き、季節がすっかり秋本番を迎えている。日々沢山の出来事に流され、思ったように予定されたものが巧く進まないが、日暮れが一番早い今の時期に、地平線から顔をだす輝いた鏡のような大きな月には心が和まされる。外出中の街角で、思わず立ち止まってしまうほどの、鮮やかな月を見るとき、自分は地球人であると強く感じ、不思議な宇宙空間を実感してしまう。近年地球の自然が環境破壊による、温暖化とかで四季が薄れ、異常な猛暑が続いたり、台風が連続したり、大きな地震が発生したり、ここ最近の自然災害は、予想を遥かに超えた予想外の力で人間社会を襲ってくる。穏やかな月夜の日に、つい最近に大被害を受けた台風被災の方々と、今も余震が続く新潟県の方々が一日も早く、平穏な日常生活をできるように祈り、今夜の月をゆったりと鑑賞できる心の余裕を持てるように、精神的な支援を一生懸命にしていこうと思う。地球は宇宙空間での惑星の一つに違いないだけに、地球内部から、宇宙空間から、無限のパワーが涌き出ている限りは、様様な天災は必然的な発生として受け止め、自然と共生できる智慧を出し合って何時でも何処でも、自然を愛でることができるように祈りたい。
2004.10.28
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自然大災害が引き続いている昨今に、メディアから流されてくる、心痛む事件があまりにも多い昨今である。厳しい社会構造変革と経済状況の不安が多いなか、毎日のように暗く不条理で理不尽な報道が多くされ、善と悪の道徳リストラはされているのかが不満になり、心もとなくとっても不安になってしまうのだ。自己中心的な我流の終末、世代交代の中で旧世代のスイッチを切れない世代が、最後の悪あがきをしているのだろうか。今まで日本をリードしてきたトップ企業の汚点、プロ・アマの野球界の構造も大きなリストラを必要としている。過去の老害でなく将来に繋げる老益の役目をしっかりと果たし、担って貰いたいと思う。近代はインターネットの時代、リストラが当たり前の時代、情報化の時代、もっと明るく元気になれる時代としたいものだ。政を司る国政、県政、市政もいち早くリストラを自ら勧め、民のための政をしっかりと行って欲しいものである。われわれ自身も自らの責任をしっかり果たして、自らのスイッチを時流に合わせて、自助努力で切り替えていく努力が必要な時代なのである。公も民も互いに沢山の切り替えスイッチを持ち、老いも若きも大いに沢山の選択肢を観つけ選べる努力を重ね、時流を常に活性化できる世代を育成させるべきだと思う。自らが生きていく世代を創り、自らが引き継いで次世代繁栄に役立てることができるかを、今一度リスクマネージしてみよう。
2004.10.27
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新潟県中越地震は多くの被害を残し、被災を受けた方がたには大変お気の毒なことである。このところの連続しての大型台風の被害が、全国的に水害とか山崩れとかが大規模に発生し、大勢の方々が手痛い被害を受けたばかりでもある。テレビで観る限りでも災害に遭われた方々には、途方にくれる無力感と、やり場の無い憤慨を感じ取れることができた。自分に置き換えて考えてみても、甚大な被害を受けた時の精神的ダメージと、動産被害の実害は計り知れないし、どうしようもない無力感の大きさに耐え切れず負けてしまうと思うのだ。救援活動が早急に行われ、同じ立場の国民として温かい支援を行うべきと思う。政府はイラクに自衛隊を派遣する時の意気込み程は、初期援助行動を見る限り感じられないのだ。自衛隊が保有している野営のテントとか様様な設備は活用されているのだろうか。阪神淡路大地震の教訓はどこまで活かされて実施されているのかも見えてこない。東北人独特の粘り強さと我慢強さに支えられ、不平不満が素直に現れていないようにも思うのだ。どこにぶつけて良いのかが分からない怒りを、政府は本気で汲み取って救済してほしい。自然災害はいつ、どこで自分に襲い掛かってくるか、国民全部がその危機にさらされている事は間違い無いのだから。改めて命の尊さを知ることができたし、個人一人一人の心の温かさを目覚まさせる機会にも成ってほしいものだ。被災者の皆様に心からのお見舞いをお伝え致しますと伴に、一刻も早い復興安泰を祈願したい。
2004.10.26
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4時の約束が私の仕事が都合つかずに、約束から一時間ほど過ぎて約束の場所に到着する事ができた。Yさんと手をあげてお互いの確認挨拶をし、歩き話をしながら目的のお店に入り、改めての本題の核心へと入った。夜の時間に込みいった話をするのは初めてのことで、お酒がはいるに従がい、お互いが今までの信頼関係を再確認することができた。最終的な詰の話のためか、緊迫した中にも明るい展望がみえてきたためか、二人の表情にはゆとりの間取りが感じられたのだ。この日までの長い時間の頑張りは、信頼の関係が続いたからこその自負があるのだ。
2004.10.25
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陰と陽。明暗。日があたるところ必ず影がある。光があたるところ、かならず陰ができ、人間はその陰に光の力を差し伸べる自然作用があるとの、角田 織之氏はご自身のメールマガジン【社長のビタミン・一日一語】で説いている。更に事業化精神とは、光が当たっていない部分に対して、光を当ててみたい気持ちを持つことであり、人材教育に関しても、日の当たらない人に光を当ててこそ人財であると述べている。最澄の金言一隅照を、日本事業化精神の原点と思っている旨を提示している。人間何人かが集まれば、必ず派閥ができる悪習癖があり、私の所属する幾つかの集合体でも、何組かの派閥らしきグループを心当たりできる。相対する派閥グループは必ず光と影に当てはまる人がいるもので、最澄の金言である一隅照を実践すれば、こうした日の当たらない影の人にあえて光をあててあげられる、大きな器をもてる自分に変幻したいと強く思うのである。暗い影に温かい日差しを照らし与えられる元気は、常に自分の内なる謙虚な気持ちから、沸いてくるのだと思う。角田 織之さんがメルマガ【社長のビタミン・一日一語】で、日々明るく元気な経営者魂を説いている姿勢に非常に感化されている。角田 織之さんのビタミンをたくさん摂取して、ビジネスマンとして光を照らせる事ができる力を、身につける勉強を日々続けていけると強く確信している。
2004.10.24
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ピーピーッーピーッヒヨドリが朝からひっきりなしに囀っている。子供のころはヒヨドリでなく、百舌がやたらに多く飛びまわり、枯れ枝に冬用の餌を保存していたが、最近はとんと見かけなくなってしまった。キーキーと甲高い百舌の鳴き声は、懐かしい思い出になってしまっている。天高く澄み切った晴れの日に、窓ガラスに百舌が衝突し一時的に気絶した百舌を、飼ってみたことがあるが飼育方法が間違っていたのか、すぐに死んでしまった記憶が残っている。子供のころに教えてもらったが、神経質な百舌は人間の手では飼いならす事が出来ないそうである。この辺は、まだまだ自然が豊かに残っている為か、四季折々にたくさんの野鳥が、群れをなして飛んでやってくる。住宅地に開発され、自然が極端に減ってしまっているが、めじろ、うぐいすも沢山目にする。その割に目に出来ないのが、以外にすずめである。季節的なことなのか、すずめが群れで遊び飛び周っている姿は、最近遠のいている。何時も愛犬の散歩コースに、600坪位の深い竹やぶがある。近近この土地も開発されそうな話で、この竹やぶをお宿にしていた野鳥達も、立ち退きを強制的にさせられそうで、来春は目にする事が出来ない野鳥達が殖えそうな雲いきである。干支が酉年生まれの為、沢山の鳥達と、豊な自然の中で共存できる事を望みたい。
2004.10.23
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夕刻に入った喜怒哀楽複雑な携帯電話で、ウーン・・・・・・・・言葉が出なくなってしまった。年初から事業所のクライアントさんの件で、マネージメントしているk社Yさんが、新規のアプローチをしてきたのだ。月内に既製のイメージでゴールできる手はずで、さまざまなオハーを出していた。Yさんからの電話は、対等できる新規のクライアントさんがいるので、シュミレーションを変更したいとのことであった。新規事業を立ち上げる時の産みの苦しみなのか、ゴール寸前の苦悩が今なのか、うれしい悲鳴と解釈して最後のシュミレーションを何とか乗り切っていこうとスイッチをきりかえた。Yさんの切羽詰った話の中にも、新しいチョイスができる余裕でシュミレーションをイメージしてくれた労苦に、改めて感謝を伝えて週明けの約束を果たした。Yさんとはずいぶん長い間お付き合いしているが、実に生真面目で相手の細かな立場を先に考えてくれている。現代のスピードには一寸乗っていけないかもしれないが、一歩間をおいてのミドルスピードも、かえって味があって利得に結び付けれれるナチュラルパワーと成る。瞬発力には欠けるものの、安定した持続力は魅力がある。Yさんとのコンビはいつジャンプできるのだろうか、ゴール寸前の二人三脚が力強くホップ、ステップを踏んでジャンプに向かった。
2004.10.22
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何度か日記の題材につかわれた、愛犬NILSが夜の床を一緒にすごすようになって約一ヶ月になる。天候不順な9月の深夜に遠雷とか雷雨が続き、その時は一時的に怯えている愛犬避難させ、匿って少し可愛がってあげた。10月に入り比較的大きな地震が未明に発生し、それを機に加えて寒さが急に厳しくなり、すっかり私の布団にすっぽりと丸まって寝込むようになった。成犬になってトイレも愛犬自身がコントロールできるように成り、狭い家をまるで家主の顔をして、駈けずり回っている。近頃になって一時的には、娘の部屋が昼寝とか、散歩の仲間を探して覗くのは廊下と娘の部屋の出窓、夜は私の床と使い分けて生活している。しっかりと家族の一員を担って、堂々として振舞っている姿は微笑ましいし、ちょっぴり逞しく見える。深夜になって寝室に入ると、私の寝床で枕して眠っている愛犬の姿を見ると、怒る前に腹から笑ってしまう可笑しな光景があるのだ。安心して寝息をたてて、ぐっすり寝込んでいる愛犬は羨ましい。寝床の隣でぴったりと体をくっつけた、二人の中は、寒さと伴に親密になっていくでしょう。最近は愛犬に寝床を侵略され、少し寝不足気味な日々と成っているが、可愛いさには負けてしまっている。
2004.10.21
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ノートパソコンの修理が終わっても、今までの現状に復旧させるべき作業が今日も一日掛かってしまった。何とか作動し始めてはいるが、今までの元気は回復していない。夜10時になり、家の外は台風23号が近づいていて、突風が吹き時時大粒の雨が横殴りに叩きつけている。雨の小止みにちょっと外に出てみたら、南風が生暖かい空気を運んできて、気持ち悪いことしきりである。それにしても連続で大型台風が日本列島を襲ってきている。太平洋を南から沖縄列島に向かい、沖縄から大きく右に曲がりそのまま、九州から日本列島をかぶさる形で北上してくる。今テレビで伝えているが、今年上陸した台風の数は既に10個に及んでいるそうだ。過去の年平均が2.8個だから単純に約4倍になる。連続して来襲した台風の影響は風害より水害になってしまう。今までに多量の雨が降り、地盤が緩んでいるところに、追い討ちの大雨が降れば地すべりが発生する。テレビで見る水害は恐ろしい力で川を壊し、民家を流し山を削りとっていく姿は、ただただ自然の力の恐ろしさを画面からも感じられる。本国会が開催中のとき、台風が来襲し、5億の大金が強奪され続けて4千万円がATMから盗難、プロ球団ダイエーの買収、西武堤さんの株式インサイダー、・・・・・テレビ・新聞からの情報を整理できぬまま、続けてのあれもこれもがおいかけてくる。
2004.10.20
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約半日間に亘って集合団体でのミーティングがあり、リーダーと伴に指導を受けながら、これからの時代に沿った会の運営を目指して、研究討議される会合に出席してきた。さまざまな立場の方々が大勢集合する会合は、価値観とか物の見方が夫々になり、同じ目的を目指しているのだが、全員が一致しての方向前進は中々に難しいことになっている。下部団体が数多く集合しているのだから、尚更かもしれないが、時代がこれ程までに多様化されてくると、参加者全員から指示を受けての合意作業は難しくなってくる。集合リーダーが設問を設けて、それに答える形で討議が進んで行ったのだが、出席したサブリーダーおよび下部団体の責任者が、真剣に考えて受け答える緊張感を、久しぶりで直に味わうことができた。集合リーダ-がご自身の生業を裸にしてみせてくれた事が、参加者を大きく安心と納得をさせ、お互いに立場を認め合って、素晴らしい雰囲気の会合となっていった。集合リーダーがトップの自分に、合わせなさいと命令する事で無く、会合にて出席者と伴に歩み進んで行く姿勢を示してくれ、大変に評価されることになった。時間を大幅にオーバーしての、時には白熱した討議が連続して、小気味良い緊張感が味わえた。同じ会合でもリーダーによっては、ダラダラ感が充満し成果が無い時が比較的多く経験するのだ。リーダーは一歩先を観て、旗を振る役目と考えていたが、伴に考えて伴に決定させていく、合議制が望ましいと説いてくれた。そのためには、出席者全員が己を律する必要があり、律し合えた仲間が相互理解をもって会議を盛り立て、成果ある集合団体に纏めあげられると思う。久しぶりに十分満足できるリーダーと御一緒でき、満足できた会議と成ってくれた事に感謝している。
2004.10.19
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この歳になって実にありがたいことには、自分の人生に必然のつきがあるという、真に有難い事実のことである。さまざまな事柄があった今年も残すところ、2ヶ月あまりとなってきた今にそう感じている。年明け早々にはお先真っ暗な悩めることばかりで、事態解決の結論が最悪の状況しか見えずに、後ろ向きのマイナス志向ばかりであった。ただ毎日が過ぎ去って行く中で、夫婦と子供たちが危機に真っ向から立ち向かい、話し合いさまざまな苦労と、努力を粛々と執り行って解決させてきた積み重ねがあった。たくさんの関係する方々のお陰とお力を得て、本当に事無きを得られる結果を結びつけてもらい、今こうして前向きにことを進めることができ、心のそこからついているつきに感謝をしている。必然のつきがついている人生は、不思議なくらいな真に神秘を感じられるのだ。このことは当然当たり前のこととは、到底考えられないし、先祖代代の家系が、それぞれ積み重ねてくれた利得と格徳に奢ることなく、深い感謝と謝恩を日々時々に持ちつづけている。つきがある、徳がある人生は、すばらしく元気に成れて、幸福だ!自分一人の自分でないことを改めて思い、天徳貴人と朋につきまくって、徳を与えられる人間に成長したいものである。
2004.10.18
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めっきり秋の陽気となり、天高く馬肥ゆる秋となった。最近はうちの愛犬も肥えてきて、食べる量が見違えるように、沢山ガッツイテ食べるようになった。散歩仲間からも、随分ふとったねーとからかわられ、リードを持つ自分も激やせしていたのだが、運気勢が好転機した為か、食事の量が進み、愛犬よりはましだが、元の身体に戻ってきているのだ。爽やかな秋の夕刻は早く、真っ赤に夕焼けが鮮やかに目に映る時間に、Sさんと二人して相談に訪れたOさんに対して笑顔で礼を述べる事が出来た。随分と長い時間お邪魔し、相談事とか、ご指導とか、確認事項とか三人で話し合いをさせて頂いたのだが、決め事はやはり根回し適ネゴシエーションが大切と、実感させられた。沢山の方々を納得させる方針は、やはり纏め役の適任者と良く根回しの相談をし、第三者の目で確認作業をしてもらう事が大切だと、つくづく感じた。勝ち負け、強弱は関係無く、お互いが呉嬢の精神で話を聞き合い、出来る範囲で助け合う気持ちが必要ではないのか。とかく批判が先に出やすい会合は、日頃からの顔を合わせた無駄なお喋りが、互いの友情を更に深めて、互いの理解を得やすい雰囲気になるものだ。一つ一つ周りの方々と、確認の言葉を掛けながら、時の流れにしっかりと流されて行きたいものだ。
2004.10.17
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大丈夫だと思っていたノートパソコンが、やっぱりダウンしてしまった。電源プラグの接触が悪く、連続のシャットダウンが続き、ついにハードディスクの交換となってしまった。1周間の入院生活を済ませて、夕刻無事手元に帰ってきたのだが、初期化の作業を行った為に、遣い慣れして自分の思うままに作動していたPCが、全く動きが悪く梃子摺ってしまっている。運悪くPCメーカーも通信プロバイダーも土曜日の夜では態様してくれず、お手上げ状態である。デスクPCがあるから助かるが、便利過ぎるPCは一端トラブッタ時に、対処の仕方の能力がある無しで大きく差が出来てしまう。週明けの月曜日には、何としてでもノートPCを元通りに回復させ、ネットサーフィンで大いに盛り上がり、楽しんでみたいものだ。何度かPCの調子が悪くなって、PCメーカーのカスタマーセンターを利用しているが、何故に彼ら彼女達サポーターの皆さんは、気が長くお人好しでいられるのだろうか?おそらく長時間に亘ってのサポート作業は区々で、相手の理解度作業能力等々が区々な人に、教え込み納得させることは並大抵の忍耐力だと思う。機会・PC音痴な自分の場合も、概して軽く1時間はサポートを受けている。親切に丁寧に教えていただき、PCが復旧出来た時の喜びは感動ものである。頭を深深と下げ、心から感謝と慰労を伝えて電話を切る。月曜日にまたまた申し訳無い気持ちを伝えながら、PCオンチが奮闘し、是非回復したてのノートPCから日記を書き込みしたい。ノートパソコンはしばし、体力回復の為の休養とします。
2004.10.16
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昨日は事のほか上機嫌になれた快調日で、仕事の段取りとか商談とかが順調に運ぶことが出来、ついつい日記の書きこみがウキウキト気分の楽しい文章となった。今日も精神的に、随分と落ち着きと余裕が感じられ、順調に段取りを進めることができ、今までの厳しい峠は越えることができたと確信をした。昨夜遅く、例のごとく愛犬が傍で寝息を発てている部屋で、ノートパソコンをあけ日記の確認をおこなっていた。気になる方の日記を訪問して、リンクされている方を眺めていたら、もも王子さんの名前が目に入った。前前から何度かもも王子さんを尋ねていたのだが、なかなかリンクのマークをクリックできず、一日が快調だった証なのだろうか、日記のリンクをさくさくと済ませることができた。午前中に日記を確認したら、もも王子さんから丁寧なお礼と励ましのコメントが、明け方の3時に書かれていたのだ。もも王子さんとは【平成・進化論。】を発行する、鮒谷周史さんが主催した放談会で一度名刺を交換させて頂き、お会いしていたのだ。名は体を表す言葉通りに、ハンドルネームそのままに落ち着いた風格のある王子様だったことを覚えている。加えて礼儀正しい紳士の書き言葉は、尚親しみが深まる。もも王子さんの発行するメールマガジン、【平成・プロジュース論。】と【起業家プログ戦略】も登録配信を受けていたが、勉強家のもも王子さんらしいアファメーションされた文章を、楽しませて戴き活用もさせて戴いているところだ。もも王子さんの専門であるブログとか、メールマガジンを利用して、起業をされる方が大勢いると聞くが、機縁があれば情報起業家の仲間入りができシナジーできる日を楽しみとしたいものである。
2004.10.15
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午前中から仕事の打ち合わせがぎっしり入り、空き時間には台湾の友人に連絡を入れたり、確認電話等をあちこちに掛けたり、動き回っている現状で、中々パソコンの前に座れない。これからの来客が見えるまでの時間を利用して、日記を書きこんでいるが、お天気とは裏腹に気分は上々、晴れやかに楽しんで作業の時間を消化している。午前中から事業所に於て、クライアントさんと施工業者さんが立ち会っての商談が、事のほか快調に進みそうなので、精神的に安定し積極的に物事を進められるめどが出来たためだろうか。このように精神的に安定した気持ちは、久しぶりのことと実感し楽しんでいる。物事の運びが事のほか巧く行くときは、自分の意思とか思考とかを別にして、驚く程にあれよあれよと物事が順調に進んでいく。今日は運がある、附いている実感がしていますが、日々の怠り無い実行がこうした余力と利得を、与えてくれるのだろう。附きも実力では無いが、営々粛々と、地道に日々の役割を一生懸命に努力して行こうと再認識した。日々奢る事無く、反省の気持ちを持ちつづける、自分でありたいものである。棒ほど願って、針ほど叶う・負けは必然、勝ちは偶然・人生骨太精神で、大いに楽しむべし!私淑する住田 識之氏の名言を、実行していきましょう!
2004.10.14
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3年ぶりに台湾高雄市を夫婦で訪問することになった。それまでは年間に数回定期的に訪問していたのだが、最近はすっかりご無沙汰をしていた。高雄で沢山の友達に再会できるかと思うと、今からそわそわしてしまう。聞くところによれば、成田から直行で高雄便のAirはなくなり、全ての便が台北経由で高雄入りになるとの事である。日本からの旅客は殆どが、台北行きの人達なのだろうか?以前は高雄直行便は全ての便が、満席状態でティケットを手にすることが、中々困難であったのだが。近じかに台北から高雄には、日本製の新幹線が開通するようなので、飛行機を利用するよりは、時間的にも随分と便利になるようだ。高雄の飛行場に、大挙して出迎えてくれる、熱血友人達の笑顔が待ち遠しい!4年前に高雄の大親友Bさんを亡くした。葬儀に参列したときに、Bさんの奥さんが失意のなかでも、遠来の弔問客に気遣をしてくれ、申し訳ないほどの待遇をうけた。今回は親友Bさんの奥さんにも是非再会したいものだし、できれば郊外のお寺で眠る親友Bさんの墓前に供養のお参りもしたいと思う。自分にとってこの3年間が、非常に厳しい時代だったことから、今回の高雄訪問で厄落としの役割を果たしなさいと、親友Bさんが加護の為に呼んでくれているように思える。ニコニコ顔の親友Bさんが、自分の分まで人生を大いに楽しんで下さいと、天国から励ましの言霊を伝えにきてくれた。合掌
2004.10.13
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振り替えの休日が雨模様で、ガタガタと整理仕事をしているところに、韓国・釜山広域市に住む朴 志君さんから久しぶりの電話がきた。わたし、わかりますか?????アッツ・・・・朴さん・・・・・・・・。台風直撃だったけど、大丈夫ですか?わざわざ台風見舞いをして頂き、恐縮してしまった。被害のないことを伝え、四方山話に花が咲いてしまった。久しぶりの会話が淀みなく続き、会話ごとにあれこれ釜山で過ごした想い出が走馬灯のように、頭の中を駆け巡っていた。15年前から釜山を訪問する機会が増え、以来定期的に通う仕事ができ、訪問する度に金海空港まで出迎えをして頂き、恐縮する沢山の気遣いと接待をして頂いた。何度も数え切れないほどの来日がある度に、楽しい会食時での会話が途絶えない時間となった。朴さんはお酒が飲めない体質で、変わりに大変なヘビースモーカーである。日本製のタバコ愛煙家で、訪問時、来日時は必ずカートン単位でプレゼントしているほどだ。朴さんとは地域社会奉仕を目指すグループ同士の、国際交流親睦を目的とした、高校生の派遣事業でお会いしたのが切っ掛けであった。今迄に沢山のことを教えて頂き、沢山の友人を紹介して頂き心から感謝している。お陰で釜山には池 楊秀さんを始め数え切れない方々が待っていてくれる。年明け早々に来日予定を知り楽しみが増えたが、明日にも飛んで行きたい衝動が身体中からわいてきた。
2004.10.12
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朝日新聞の朝刊千葉版にこの人このテーマ欄がある。大学の特色化と今後の可能性の題に千葉商科大学助教授の玉村雅敏さんがインタビューに答えている。2004年に文部科学省が大学の機能特化を促す意味で、現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム=現代GPを設置し、これに千葉商科大学が選ばれたそうだ。このプログラムのリーダーに選ばれたのが玉村助教授である。最近は大学と企業、大学と行政等々が手を取り合って共同研究に励み、大きな実績を上げていることは実に頼もしいことである。また地域社会に門戸を開き、市民に学問研究のフィールドを提供していることは、大きな励みであるし社会人の楽しみでもある。新聞報道によれば、玉村助教授チームは市川市から委託された、地域活性化や再開発の調査分析を大学の授業として又玉村助教授のゼミで学生と共に研究し実績を上げてきたとのことである。千葉県には沢山の大学が存在しているので、益々こうした地域と密着して、地域住民の為になる成果を求めて積極的な研究を進めて欲しいものである。その玉村助教授は、もしかして自分の甥っ子と同級生かもしれない。玉村さんの姓と新聞での写真から、甥っ子と仲良しだった頃のたまむら君だと突然に確信をもって、無意識に蘇ってきたのだ。人違いであれば、失礼をお詫び申し上げます。たまむら君?、玉村助教授の活躍を陰ながら応援したいと思う。
2004.10.11
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同郷でITの大先輩にあたるまるるちゃん さんは、尊敬するメルマガ発行者の御一人です。昨年からメールマガジン『エンジニアがビジネス書をる!』を週3回発行し、日々愛読者が増加している本格的人気メルマガに成長させている方なのです。メルマガのコンテンツの素晴らしさは、まるるちゃん さんの技術者としてのコンピテンシーが栄え抜いている証だし、人間的にも非常に生真面目な人でもあります。併設して書き込んでいる、楽天日記に記載されている文からは、その人となりが感じられ日々の千日修行は努力家が其の儘現れ技術者根性を感じさせるが、一方では気さくな誰からも好かれる人気者の人徳ある好青年なのです。といってもお会いしたのは、一度だけなのだけれど、以後のメール、日記等でのお付き合いが頻繁になり、お会いする以上の親密感があるのす。まるるちゃん さんとの出会いは、去る5月29日に行われた【平成・進化論。】の発行者鮒谷周史さんの第1回放談会でご一緒させて戴いた7名の仲間であったことが機縁となっています。いずれ人気者のまるるちゃん さんのこと、当然にオフ会を企画していることと思うので、再会が非常に楽しみとなっています。昨日の台風の中、美容院でおめかしされた様子を日記から知り、お洒落なまるるちゃん さんに尚お会いする気が強くなってきました。人気者まるるちゃん さんからのご指導は非常に愉しみとしている所ですし、活躍される事が大いに楽しみな方です。
2004.10.10
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台風22号が沖縄から日本列島を縦断する型で、関東地方に向かってきた。事業所の窓が気になって午前中は点検作業で追われてしまった.昼過ぎまでは比較的穏やかで、雨風も弱くて安心していたが、自然の恐ろしさは3時前から強く感じてきた。突然に風雨が増して、東向きから横殴りの雨が叩きつけている。傘も役立たない程の強風雨になってきた。ラジオからの台風情報は、丁度今静岡県に上陸したとの事を知らせている。たった今暴風雨波浪警報の発令があり、風雨共に非常に大きな台風で、一昨年の台風21号がもたらした被害規模を、上回る恐れがある大きな台風との事で心配である。今年は多くの台風が連続して来襲しているが、関東地方が直撃されるのは初めてである。今もガラス窓を瀧のように叩き付ける雨の姿が映っている。生憎と云うか、午後5時から市内のホテルで会合が予定されている為、出かける必要があるので気分的に億劫である。ラジオからは引っ切り無しに台風情報が流れているが、稀に見る大型台風であるので、猛烈な風雨に対して気をつけるように喚起している。大きな自然災害が起きないことを心から祈念し、被災された方々のお見舞いをお伝えしたい。
2004.10.09
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お蔭様で楽天日記が73日目を無休日で迎えることが出来た。遅れて書きこみ始めたLIvedoorBlogも無休日で51日目になった。一日2本の日記を書きこむ作業力は、結構大変なものである。特別に物書きが得意でもなく、何時も何時もだらだら書きで纏まらず自信がない日々となっている。最初はBlogをエッセイ風に書き込み、日記を気楽に書きこんで行くつもりだったが、人間味の硬さがそのまま表現され、どちらともボキャボラリーに欠け、つくづくリテラシーの無さを感じている。何時かはメルマガ発行を目指しているのだが、年内に発行できる様に頑張りたい。ここまで書きこんで気がつけば、以前にも同じ内容で日記を書き込みした記憶がよぎってきた。73日間に日記を通して沢山のお友達ができ、感謝をしている。お互いの文章を通して、夫々の掲示板に、コメントを書きこんでくださり、有難い事である。最近はメルマガとか、日記を通して知り合った方々がオフ会と称して実際に顔と顔を合わせて、生の友情を深めている。オフ会で遭う前のオン会でのIT仲間は、ともだちなのか、知り合いなのかと一人悩んでしまうのだが。いずれにしても、日記を通して全く新しい、有益な知り合いが出来る素晴らしさに感動して、日々細々と書きこんでいこうと再認識し、PCをあけるのが実に楽しみなのだ!
2004.10.08
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秋晴れとなった今朝は、何時も寝坊の上さんが先に起床し、最近一緒に夜を共にしている愛犬が眠そうな顔で、上さんを追い掛けていった。昨晩は毎夜の仕事をしているノートPCが機嫌悪く、早めの寝床入りだったが、結構感じる横揺れの地震があり、愛犬が物凄い勢いで吠え出し、興奮が収まるまで子守唄で慰めたりしながら寝入ってしまった。昨夕に4日振りの愛犬と長距離散歩をした為か、身体中に疲労感が出て朝からだるく最後の目覚めになったが、きっちりゴミだしの仕事は務める事が出来た。上さんはすっかり化粧も済ませ、気分も爽やかに外出モードである。最近はそれでも身体が安定して、健康な毎日を生活しているが、若い時ほど身体が弱くしょっちゅう床に臥していた。お互いに健康が一番と実感しているが、今日の様に気分爽やかにお出かけが続かれてもと、複雑な旦那の気分になる。高齢化社会に自分達も仲間入りが近づいている日々に、女性軍の活動が活発に感じられるが、我々男社会の引きこもりが気になる。過去の育った組織から一歩でも遠くに去り、新しい仲間と趣味を見つけて、積極的に外へ飛びたとう。一番は長年世話を掛けた上さんと二人して、じっくりと自分達だけの時間を、楽しむべきと自己暗示している。健康で楽しい夫婦の老後は、考え方一つで実践できる事である。
2004.10.07
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人に相談事をしたことが滅多にないので、人からも滅多に相談を受ける機会が少ない。自分に篭って居る訳ではないが、出来るだけ自身でコツコツと解決する作業をしている事が多いので、しょっちゅう傍で話をしている知りあいにも声がけしていない。知人友人関係は多い方だし、仲間との付き合い度からして、普通以上に行動していると思う。然し乍身内ほど、親友ほど口が貝になってしまう事が多い。最も家人には隠し事なく、相互の情報開示に怠りはなく問題は全く無いのだが。今回のクライアントさんの件では、初めて姉弟に身の上話の相談にのってもらい感謝をしているが、事の重大さが深刻で野も建てなく聞いてもらったのが現状である。ある人からその人の家人の件で切羽詰った話を、急遽相談されてしまった。全く一方的に他人事を聞かされても、即答は出来ない。自分と正反対の思考管理者であるので、相談を受ける前に無礼を感じてしまう。自分はどちらかと云うと、聞き上手なのか云わせ上手なのか、相手は時間を無視して話をしてくるのだ。相談事の解決は本人が当人同士が真剣に悩んで結論を出すべき事で、甘えて他人の助けを求める事では無い。もっと悩み、苦しんでこそ光明が見える。自身のことは自身で解決する能力を、持っていてこそ社会人であると思う。今回の相談事も、ただただ迷惑な話だけだ。
2004.10.06
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自身が所属する団体の創立が古く、明年開けに計画されている周年行事の準備がそろそろとスタートした。自身の所属期間も早いもので15年の月日が経って仕舞い、長い間を一年生坊主として気楽に過ごしていた心算だったが、現在では組織の中で中核に成ってしまい、こうした行事を準備する役割を担う率先して実行する立場になってしまった。現在の社会情勢と経済情勢からして、多額の資金を投下せず身内で質素に執り行なう心算なのだが、祝賀なので多少の御来賓をお迎えし、二三のイベントを考えて行く必要があるのかと思ってはいる。今後は予算組み等々の、細かな準備が目白押しに遣ってきて、時間との調整とか精神的のプレッシャーとかを感じられる事になるだろう。一つの企画物を実行するには、メンバー多勢の理解及び協力が必要となってくる。参加してくれる会員の心を一つにし、楽しく盛り上げていく必要が自身に課せられた大きな責任であると思う。周りを気にすればきりが無く、積極的に元気良く楽しむ心を持って、前向きに準備の物事を一つ一つ進めていこう。有意義な慶事にする為のコンセンサスを執りながら、和気藹々の心を一番の大切として、周年行事が盛況裏に迎えられる事を念じる今日この頃である!!
2004.10.05
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大雨の夜中にTVも消した静けさの中で、一人PCに向き合って無心で仕事をしていると、突然衝撃音が何処からも無く聞こえ、同時に愛犬が二階の娘の部屋からものすごい勢いで吠え出した。何だろうと気にしつつ、PCの仕事が切れ目無く、やっとの切れまで愛犬が吼える部屋の窓から観たものは、雨中に急発進する片目ランプの乗用車であった。家人らは皆深い夢の中で、愛犬の吼え声にも反応せず、愛犬と二人で大雨の降る外の出来事に眼を向けた。時間と共に近所の方々が、多勢傘をさしながら参集しだし、何やら傾いた電柱の所に集まっているように見えた。大雨と夜中の暗さが重なり、水銀灯の明かりが部分的にハッキリと人の動く様子を映し出し、窓から見る外の様子は、まるで映画を観ていると錯覚してしまうほどであった。今朝判明した事実は、酔っ払い運転車が電柱に衝突し破損させ逃走し、当て逃げした車をピザ配達屋さんがバイクで追っかけて被疑者を連れ戻してきた顛末を聞かされた。サイレント映画風に見入った雨の仲の出来事が、朝の家人に説明している愛犬と二人はまだ夢うつつのままであった。目撃はしているものの、雨の音で聞きにくく、水銀灯の明かりを頼りに確認できる範囲は限られて、全体の事実関係が把握できない状態では不安が大きくなってくる。今回は事件性が無く安心しているが、目撃とは見えたものの確認と観たものの事実把握は別箇ようであると思えた。
2004.10.04
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NHK交響楽団のAチクルスとBチクルスの定期演奏会会員になり、毎月上野にある東京文化会館に通って、クラッシク音楽を随分と楽しんでいた優雅な時があった。今晩のNHK教育TVのN響アワーを楽しみながら、35年前の想い出がフト甦ってきた。昨日も年末恒例の第九公演新聞広告をみながら、久し振りに暮れには第九を聴きに行ってみたい願望がチラット脳裏を横切り、クラッシク愛好家魂はまだまだ健在しているように思えるのだ。機会をみつけ久し振りに、是非家族でホール通いをしてみたい。これだけ素晴らしい音響装置が発達しても、レコードからCDになってもホールでの生演奏の生き生き感は、伝わってこないし聴き取ることができない。演奏する人と楽器の呼吸息、徴収する人の呼吸息がホールの響きとして、一つになってコダマする演奏現会場の空気は絶品である。文化会館では色々な人と、隣り合わせで聴き行ったなかでも、一番の想い出の人は上さんでもなく母であった。当時一番の人気指揮者であった若き岩城宏之さんのファンで、何時もTVで岩城さんの演奏を楽しみに聴きいていた。文化会館での第九演奏会では、岩城さんの指揮ぶりを生で観る事ができ、深く感動していた様子を昨日のように想い出してきた。今夜のN響アワーを一緒に楽しんでいてくれるのは、愛犬NILSちゃんだけで、床に全身を伸ばしきって最後まで楽しそうに聴きいった。
2004.10.03
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♪雨が降る降る城ヶ島の磯に♪♪♪?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北原白秋作詞・梁田貞作曲の歌にもあるように、モット叙情的な風景を思い描いて、生まれて初めて城ヶ島を尋ね散策しが、歌のイメージよりは遥に現代的な島らしくない島で遊覧船に乗船し楽しんできた。湾内は比較的波が穏やかで、最上階のデッキに昇りアイスクリームを頬張りながら海風を満喫していたら、湾外に出た途端に縦横斜めの高波が遊覧船を容赦無く揺らし続け、荒波の飛沫はまともに受けるは、吐き気がくるはでチョットしたスリルを味わってしまった。自身の歌の思い出の好きな歌には、三浦洸一さん?が歌っていた、♪おいら岬の灯台守が妻と二人で沖行く船を♪♪♪・・・・・が記憶に残っていて、独り口ずさんでしまった。台風一過で秋とも思われない夏の日差しに照らされながら、一日中仲間たちとのんびり三浦岬を巡り散策する事ができた。週末の都内は渋滞も無く、予定通りに三浦半島に入り緑豊な環境に高級住宅地が点在し、油壺のヨットハーバーには高価そうな大型ヨットが勢揃いしている風景に接し、神奈川県の富裕層が沢山住んでいる一つの証なのかと納得したのだ。京葉・湾岸道路からレインボーブリッジを渡り、横浜・横須賀道路に入り帰路は川崎からアクアラインを通り館山道を通って12時間のバスの旅は無事終着し、初めての城ヶ島に足跡を残してくることができた。
2004.10.02
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今日から10月にはいり、朝から何故か気分のワクワク感が強くありました。爽やかな秋本番を迎えての衣替え時期、また天高く午肥ゆる秋の如き爽快な気分そのもの素晴らしいお天気の一日であった。午後外出時は夏の陽気となっていて、上着が邪魔になるほどの気温だった。事業所までの15分間の徒歩では、身体中うっすら汗ばみ額からも滴り流れ何度もハンカチを使用してしまう程であった。急ぎ足で約束の時間ぎりぎりに到着し、新しいクライアントさんとの準備でK社Yさんと直に突っ込んだ相談をした。クライアントさんとの契約を直前に、最終的な細かな約束事の確認と今後に当方が新たに資金投入する部分のコーチングを受け、費用対効果をシュミレーションしてみた。生みの苦しみなのか、最終局面に達したクライアントさんとの交渉が新たな不安として感じ取れ複雑になってしまった。責任を全うできるかの自信が持てず不安定になり、濃密な苦悩が頭脳を抑えつけてくるのだ。心配性なのか、ある面損な性格であると自覚している部分である。ここまで辿りつくまでの沢山の苦労が、走馬灯のように駆け巡り、やっと辿りつく最終結果に、何故かビビリまくって不安になってしまう。真から謙虚に身を呈して、感謝しなければならないのだ。自身の能力不足を多勢の方々から、多くの支援して戴いたからこその、心からの感謝と恵まれた環境を粛々と感じ取っている処です。
2004.10.01
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