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昨日は深夜まで事務仕事が忙しく疲れがでたのか、先週行った台湾の疲労がでてきたのか、少し風邪をひいてしまったようです。少々寒気が感じられるので、今日のぽかぽか陽気の日に真冬の半コートを着込んで外出してきたくらいです。今日の陽気で電車の中ではコートを羽織っている人はまれで、車内では温かく強い日差しが差し込んできて、眠気が誘われるほどの憩いの場になっていました。午後には事業所で仕事の打ち合わせをしていたら、西日が差しこんでぽかぽかを通り越して、室内では暑いくらいであった。お客さんと仕事の話しをしていても、温室風の暖気が心地よく、ここでひと寝入りできたらどんなに気持ち良く、ぐっすりと寝こむことができるかと、至福の時と夢描いてしまった。風邪気味でなければ、上着をとってシャツを腕まくりして頑張れたのだが、いかんせん風邪気味の体調ではだるくて集中力も無く、月末の整理を消化することで精一杯であった。明日から12月の師走入りですが、先ずは健康第一として、目指す事業目的と対峙して、邁進していこうと思います。それにしても、それにしても、西日を一杯に受けた事業所の室内は、風邪気味の体調身としては、極楽極楽で至福の一時でありました。一年をしめっくる前向きな精神は、骨太であるべきと再認識しました。
2004.11.30
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此れまでにメールマガジンを発行している管理人の、色々な方のセミナーに参加させて貰い、数え切れないほどの多くの知り合いをもてた。此れほど沢山の名刺を交換し、引き続いてメールとか日記とかを利用しあって、情報交流を行える機会は中々他の場には無いことだ。同じ目的である、情報発信及び情報ビジネスを、志しているからこその同士の繋がりがここに有ると思える。自分の年齢からすれば、ずっとずーっと若い方々と机を一緒にさせてもらうことができ、その上に親切に技術や知識を教えてもらうことが出来て、更に二次会懇親会等では、若さと熱きエネルギーを享受でき、誠にもって申し訳なく思うことが有る。この日記の書き込み方も、少しはリラックスとは思うのだが、良心をもって自己流が自得と心得ている自分を、あえて変えることもないと、勝手に解釈しての毎日となっている。接続カウントとかを気にする今でも無く、読者の方で共鳴共通できる方が少しでもいてくれるだけでも、気の遠くなる程嬉しくて楽しくなってしまう。情報発信起業を目指す今は、悶々と悩んで目を丸くしての勉学、今はインプットとされる授学を一生懸命にしている。得られる一つ一つが珍しく、興味があって少しばかり興奮もしてしまっている。積極的に感動をもらいにいき、盛りだくさんの感激を味わい、心からの深い感謝を心からしてみたいと、メールマガジン情報発信ビジネスを改めて、強く志している自分が頼もしく感じているのです。頼りなく、ソロリソロリとだが、力強く確りと地固めをして歩んでいきたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2004.11.29
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台湾の兄貴分にあたるBさんが亡くなって4年になります。訃報が届き早速台湾に飛んでいき、お葬式に参列し焼香もさせてもらった日が、とてつもなく懐かしく最近になって、日々機会があれば是非お墓参りを願っていたのだ。Bさん御夫妻とは出会いから気心が知れて、夫婦して大変にお世話頂いた、その後は倅がBさんのお宅にホームステーさせてもらい、その後は一方的に訪問するばかりであったが、何時も変わらぬ感動を享受していた。偶然にも先週に台湾の訪問ができ、上さん共々Bさんが眠っている佛光山にお参りし、お線香を挙げる事ができた。広大な本山はいくつもの本殿が層層と建て並び、山腹には大きな観音様が世界の平和を祈るかの様に、厳かに堂々と聳え立って迎えてくれた。4年前の異国での葬儀に参列した時には、日本から来てくれた友人として、特別に配慮してくれて一人特別に焼香をさせて頂いた。その記憶が思いだすなか、アナンサー出身の美人未亡人は二人の子息と伴に元気にされて、今は地元放送局のディスクジョツキーとして大活躍し、併せて得意なノドをCDにしお土産にしてくれた。来年には必ず来日してくれることを、手を取り合って約束してくれて、今からその日が来ることを、心から楽しみにしている我々夫婦です。佛光山の境内を我々夫婦とBさん未亡人3人が、歩いている姿を見て、眠っているBさんは頑張ってくださいと、穏やかな顔で微笑みながら応援してくれていた。Bさんの応援を貰って、一生懸命に努力し頑張ろうと誓い、Bさんの冥福を祈った。
2004.11.28
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韓流ブームは益々熱気をおびて、中高年のおば様達は来日する韓国人俳優を追っかけで、楽しんでいるようだ。かく言う我が家のお上様も家のリビングにぺ・ヨンジュことヨン様の写真を引き伸ばし、何枚も窓に貼り付けて楽しんでいる。いま来日中のヨン様は礼儀正しく、優しい心を持った俳優である。韓国の友人は沢山いて、訪問も数え切れなくしている中で、今回の韓流ブームは速動に感じ取れる動きでなかった。韓国人は儒教を幼いころから身に着けられる環境があり、家庭の大切さ、親を思い家族を慕う心の大切さを幼いころから学んでいる。比較的若い人達の礼儀正しさに接して、多くの学びを得る事がしばしばであった。今回ヨン様の来日で、追っかけおば様が全国から泊り込みで成田から、東京へ移動している様子が報道されている。昨日の夜テレビ番組でコメントされていたが、追っかけおば様の年代は、丁度東京オリンピックのあたりで、来日したビートルズファン層が、還流心から再度ヨンさまへ走りよった可能性があるとか、いやそうでなく、ビートルズを追い掛けられなかった層のおば様が、今回はヨンさまを一生懸命に追っかけているのだと、侃侃諤諤の後公爵を並べていた。そのおば様方を軽い怪我までさせるトラブルが発生し、因果関係がどちらにせよ、主人公のヨンさまの手を合わせて真心からの労わりの会見コメントは泣けてきた。とかくこの世は表面だけのあたり触らず、自分だけ都合よくする世相である中で、演技でなくこれだけ真摯に心を表現する素直な大人は少ないと思うのだ。ブームの主人公とかけ離しして考えてみたとしても、これだけの魅力ある人物は少ないはずだ。韓流が齎した、時代のエースで国籍を関係無くさせた、次世代のヒーローなのかも知れない。世のおじサンこそ、ヨンさまの真心を追っかけて、本気で学び取る必要がありそうに思う。
2004.11.27
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メールマガジン【平成・進化論。】発行人の鮒谷周史さんが、メールのリテラシーについて、真剣に案じているコメントを自身のメールマガジン誌上で訴えていた。インターネットで日記とか、BLOGとか、メールマガジンを覗いていると、ほとんどが比較的若い人々の書き込みが主である事が判る。自身が始めた頃は、若い方々がインターネットを自在に操って、ビジネスに結びつけたり、コミニケーションをしたりしている事に心底羨ましく思っていた。清水の舞台から飛び降りる思いで、7月になって自身の日記を書き始めてはみたものの、日々文章を書き込む難しさを、日を重ねるほどに強く感じだし、不安にもなっていた。一時は若い方のように、気楽に会話体で思い書きすれば、気楽に出来るものなのかとも思っていた。時が経つに従がって、今風の会話文で書き込まれている、日記とかが気になりだし始めて、自身の書き込みの日が重なっていくほどに、日記のコメントとか掲示板への初めて同士の書き込みに、余りにも礼を欠いた文章が気になりだしていた。沢山のメールマガジンを楽しませてもらっているが、事ほど左様に一部のメールマガジン発行者の方が、マナーを欠いて書き込んでいるのを目にしてしまう。お互いがそれ風に理解をし合い納得して、書き込み交流をしていることまでは老婆心になってしまうのだが、せめても初めての訪問時の礼の仕方と、丁寧な書き込み文を心して実践することも、ネット社会で共有と共益を享受する者同士の役目としたいものだ。
2004.11.26
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やっぱり3日間仕事から離れてしまうと、未決済書類が机の上とかに山となっていた。未決済書類を既決済にする為の、優先順位を決めての作業となっている心算が、次から次えと派生的に野暮用が出来てしまって、書類の山が消化して行かないのだ。事務能力効率が誠に悪く、毎回自責の念を問うてしまうのだが、あえて事実は認識して自覚せざるを得ない。だからこのところは日重ねの外出を、出来るだけ避けていたのだが、社会事情からして中々そう云う訳にもいかず、少々ややこしくなるのが現状だ。郵便物の整理も意外に時間がとられてしまい、ダイレクトメール的なものは即刻廃棄してはいるが、結構分別作業が大変で時間を掛け選別せざるを得ない状況となっている。この夜の時間になってくると、メールマガジンの整理があり、覗いてみれば未読のメールマガジンが、かなりの数で溜まってその数およそ400通であった。これから開封作業があり、雑用が重なっているので、何とか整理が終える頃は週末一杯掛かってしまうように思う。週明けの月末にはそれなりの仕事が待ち受けて、何時になっても未決済の仕事に後を追いかけられ、確りと生きて行きなさいと叱咤激励を受けながの日々となりそうである。
2004.11.25
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三日目の台湾高雄は気持ちの好い朝を迎えられ、ホテルのロビーでは日本人ゼネラルマネージャーに挨拶する機会があった。朝食を美味しく済ませチェックアウト後に、ロビーにてお客様をお見送りされている時に、偶然挨拶できる機会が現れてお話に花が咲いてしまった。その場に立ち会っていた台湾のスタッフに、Wさんを紹介出来たがWさんは前任者に引き続いて3年ほど前に赴任し、以来日台交流の為に貢献していると言う。にこやかに話しをさせて頂き、またまた台湾を訪問できる楽しみが増えてしまった。その後に訪れた先でも、同郷の方とお話しでき、国際的に活躍している日本人が、当たり前のように各国で頑張っている姿を、久し振りで観ることが出来た。此れだけ多国籍の国民が各国で、当たり前の様に活躍されている姿には、国情とか国民性とかは今後の益々の流動化で、どのように融合化されていくのだろうか。各国の文化交流が深まれば深まるほどに、国民自身の国籍意識はどう変化していくのだろうか。
2004.11.24
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昨夜のナイター野球試合の後遺症か、筋肉痛が酷く歩くときが結構大変な一日となったが、心地よい疲労感は何とも云えない感がある。あれだけハッスルでき、満足した試合は久し振りの体験で、筋肉痛とは裏腹に満足したプレーが脳裏に浮かび、脳が活性化して嬉しく楽しくなってくるのを押さえられない。温暖の気候で筋肉細胞が活性化している為なのか、比較的階段等の上り下りが楽であり、朝から佛光山の観光へ出掛けても、起伏の大きい境内も周りの人に迷惑を掛ける事無く、楽しむことが出来た。広大な佛光山には沢山の建物が存在しており、山の山腹を利用して作られた施設には、大陸からの仏教関係の美術品が展示されていて、短時間ではただ観てお仕舞いの感があり、次回の訪問時には是非ともゆっくりと、好きな美術鑑賞を出来たらと良いと思う。特別に院長さんから法話を頂くことが出来、仏心を得々と説法されるお姿は、敬虔で神々しく生き生きとして後光を感じ取ってしまった。全てが2年半ぶりの台湾での時間空間を、自分で納得できるスピードで体内のリズムと同化させていた。
2004.11.23
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久し振りの台湾・高雄市を尋ねることが出来た。成田からのフライトで久し振りで降り立った台湾は、心地よい天候でホテル入りできた。この時期は暑さも然程出でなく、計画されていた予定通りの野球の交流試合をした。郊外にある野球場には一応ナイター設備が備わっていて、終始白熱した交流試合を楽しむことが出来た。地元と有って家族連の大応援団が、誠に賑やかに元気をくれたお陰で、ハッスルプレーを楽しむことができた。試合結果は別にして、親善交流は十二分に果たせたし、一生懸命プレーを楽しんだ者同士の感動と友愛は、心からの共益を享受できた満足感で満たされていた。その証拠に引き続いて行われた、懇親会では国籍を忘れて、身振り手振りで時間を忘れて語り合え楽しんだ人心喜は、次回の試合を日本ですることが、即決してしまったことである。
2004.11.22
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韓国ソウル近郊で古くからの知人のお嬢さんが、陶芸活動をされている。2~3年前から広大な山麓の敷地に、素晴らしい工房を建築し陶芸作家活動を始めたのだが、このたび韓国で出版されている、情報機関誌に大々的に掲載された。今日成田に到着した、陶芸作家のお父さんである知人は、愛娘の活躍を扱って掲載されている分厚く重い雑誌を、誇らしげにお土産として持ってこられた。頂いて手に持ったその重さは、お父さんの思いがそのまま凝縮されていて、親子の愛情と絆の深さを感じ取ってしまった。丘を背にした工房は総二階建てで外壁には、日本が統治していた時代のレンガを再利用して建築されており、前庭の広大さからして写真から受ける印象は、ヨーロッパの風景そのもので、とても韓国国内とは誰も思えない光景である。今の日本は韓流ブームで、テレビドラマが真っ盛りで、内の上さんも日々韓流ドラマをビデオテープで観ては涙しているが、いずれこの知人のお嬢さんの工房がドラマのロケ舞台になって、ドラマが作成されることは間違いないと、なぜか確信してしまうのだ。そんな確信よりは、池 窯工房から素敵な作品が数多く誕生し、多くの韓国、日本の愛好家が一人でも多く増えて貰えることを期待し確信したい。自身の希望は機会を作って是非とも上さんと伴に、ロケ地に決まる前に訪問して、風景と作品を満喫して味わってみたいことです。
2004.11.21
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段取りの悪さがここにきて諸だしと成り、弊害化となっている。次週に台湾にいく用事が出来、仕事とか個人的な用事とか様様な片付けを必要としているのだが、諸事が一向に片付かず事務所机の上と床に積み重なっているし、自宅の食堂までが未決の書類等で山のようになっている現状である。今日こそ、今日は是非にと意気込んで入るのだが、全く改善などされはしない日々と成っている。毎日届く書類も、郵便物もただ積もっていき、始末が負えないでいるし、法人会とかのお手伝いで配布物も預かったままだし、責任を感じてしまう今日この頃の自分である。重なるときは積み上げて重なってしまう諸用事、なんでこんなに用事が多いんだろうか、悩むほど毎日毎日次々と不思議に成ってしまう。時間が足りない原因の一つに、メールマガジンの受信件数があるようだ。最近は発行案内を基に、相互紹介も活用して、次から次へ新しいメールマガジンを登録し、目を通しているのだが以外に丹念に読み出すと、時間が足りないくらいの数になってしまっている。そろそろ取捨選択をせねばと思っているのだが、過去に二度ばかり実行をしたのだけれど、元の木阿弥どころかそれ以上の件数となってしまっている。いずれ自分がメールマガジンの発行者として、稼動するまでは未決済の書類を横目にただひたすらに、パソコンと向き合っている時間を、認知せねばと一人あきらめている。こうした言い訳も何時まで続くのだろうか・・・・・・・・・
2004.11.20
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音痴には縁が無いものと自分では思っていたのが、最近は方向が解らなくなってきている。同じ市内の新興住宅地に所要があり、車で出掛けたのだが碁盤の目に張り巡らした道路には個性が無く、一向に目的地に着かない。何度か以前に来ていたのだが、大きな目的を目指しては行くのだが一本道をずれてしまうのだ。何回か同じ所をぐるぐると廻りながら、漸くにして目的地に辿り付く状況で、昼間はまだしも夜ともなると最悪と成ってしまう。もともと近眼で最近は老眼が強くなってきて、視界良好とはいかないのだ。夜の風景で同じ場所に行けと言われると、恐らく辿り付くまでは相当な時間が必要となるのだ。その昔、狐に化かされたと言った話を聞かされたが、闇夜では納得してしまうのである。思考能力と三半規管が十分に発揮できず、一回間違ってしまうと現場復帰が出来ず、今の自分のジャストポイントさえが見失ってしまう。その昔一度だけこの現場復帰が出来なかった経験のなかで、正に狐がついて化かされている実体験があった。体験上方向感覚と時間間隔が複雑にずれだし、ずれがずれを重ねて増幅して、幻覚症状が現れるのだと思うのだが。僅かな時間の幻覚が原因で、突然狐は現れて活躍し一生懸命に迷わせようとしている。麺好きの自分としては、きつねうどんの油揚げを土産にしようかと思ったりしているが、考えてみれば最新のナビが搭載している愛車は自分をどう思っているのだろうか。きつねとナビはともかく、自分の老化を心配する家族達が目を丸くして見ていた。
2004.11.19
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平成セルフプロジュース論の発行者である長沼良和さんのセミナーに参加することができ、JR東中野迄出かけてきました。セミナー構成は前半が長沼さん、後半が平成進化論の発行者である鮒谷周史さんの講演となった。メールマガジン発行者として、絶大な実力と人気をお持ちのお二人のセミナーとあって、沢山の熱心な愛読者の皆さんが参加され、会場は丁丁発止の質疑応答で熱気がむんむんの状態となりました。志を一つに猛進されている方々、これから発進しようとされている方々は目を丸くしてヒートアップ、長沼さんと鮒谷さんの言葉と動作を注視し、無の境地であっという間の時間が過ぎてしまい閉会の時間となってしまいました。勿論のことクールダウンが必要とあって、近くのお店で急遽放談会となりました。和やかに爽やかに人の輪は広がり繋がりして、沢山の方々の名刺を頂戴することができ、嬉しい悲鳴と成りましたがクールダウンどころか、皆様方は更にヒートアップされて、情報交換されていました。過去のセミナー等でお顔を存じ上げていた、こももさんは一層若若しく素敵な方に進化され、とっさに声がけされて嬉しくなってしまいましたし、ramenstarさんにも昨月に続いてお会いでき、大勢の仲から名前を呼ばれホットした気分になって、初対面の多くの方々と和やかにまた、有意義な時間を過すことが出来、今後の新しいお付き合いが非常に楽しみとなりました。帰路はJR車内での非常に濃い時間を、ふくふく堂さんと過すことが出来、JR終電はあっという間の終着駅到着となりました。名刺の整理や返信やらで、時間が足りなくなっているkannosuke7です。
2004.11.18
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江戸時代の年功序列制度は日本型の能力主義になるとのことです。日本型の経営と良く言われるものに、年功序列制と終身雇用制がありますが、それに加えて企業内組合制度があります。江戸の時代に作られた制度の年功序列は、現代で言う能力主義型の昇進制度と成っていて、徳川時代の八代将軍吉宗が出来高制を導入して身分制を関係無く、足高によって昇進を果たせるような仕組みとしたそうです。当時の昇進はエレベーター型でなく、一つ一つの段階を鍛錬し熟練度が完成して次の段階へ進むことが出来る、エレベーター型の順順能力昇進であったようです。今の相撲協会のお相撲さんの、実力昇進制度に似ているようです。こうした研鑚熟練した経験を積み上げていくスタイルこそが、本当の意味で年功序列になるので、本来は能力昇進主義であるとのこと。能力主義型の経営は昇進すればするほどに、ポストの数が少なくなり、競争から弾かれた有能な人材を機能的にバランス良く調整できる機能制を発揮していく時代のように感じます。欧米型の経営リーダーの条件は、数字を冷静に判断し組織にふさわしい、人選をしてトップを決定するのでしょうが、人選から漏れた有能力者を系列化して、トップと伴に機能発揮できる仕組み作りが必要と思われます。相撲の横綱では有りませんが、頂点に立った人の責任の重みと厳しさも、今後の新しい経営者としての必然性に成っいるように思います。
2004.11.17
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ある地方によっては根生姜をつけイカさしを食べるそうだ。我が家ではイカさしをわさびでも生姜でもいただくことがある。根生姜をつけ食べるものと言えば、豆腐に焼き薩摩揚げとカツオだろうか、私は熱熱に焼いた薩摩揚げを、根生姜醤油をつけていただくのが最高に好物である。根生姜は昔から親しまれていて平安時代の呼称は、はじかみ なんだそうで胃薬とか発汗剤として利用していたようです。漢方生薬としてはショウキョウの名前で、暖温効果剤・興奮剤・発汗剤・咳止め剤等の効果があり、生活習慣病全般の予防効果があるそうです。がん抑制剤としてもアメリカの国立がん研究所が、がん抑制の効果をみとめている。よく家庭料理として作られる、豚肉の根生姜焼きは根生姜の成分であるジンゲベレンが肉を柔らかくさせ、胃の消化を助長させ、ビタミンB群はアミノ酸を利用する時に補酵素として作用してくれるのだそうだ。根生姜はニンニクと違って、摂り過ぎての副作用がない万能薬として応用されていて、神経中枢の鎮静作用をもたらすことから、安眠促進にも役立っている。またダイエット効果として、根生姜紅茶が持て囃されているのも、現代社会の反映部分になるかも知れない。最近は焼酎をお湯割にして、根生姜汁を入れると悪酔いもせずスッキリと飲みやすいので、此れからの季節にはもってこいの根生姜効用である。
2004.11.16
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金融期間の機関紙に、これが年商1億円「ネット商人」の成功術だの記事があり読んでみた。副題に大企業に負けない経営ノウハウを謳って、数社を参考にネット界の現状を紹介している。オンラインショップで様様な商品を販売するための、ノウハウと経験を解り易く記載している。一つの例として、購入金額に応じてポイントを加算しリピート客を固定化する、歌劇団のグッズに特化して根強いファン層を執りこんで広範囲に通販客を持つ。またペットフードの輸入品を口コミを利用して、こだわり商品の情報開示で熱心な顧客層を開拓した。顧客へのアフターケアーとして、電話での相談窓口を設け、矢張りリピート客を執り込んで行った。また観葉植物の販売で育成方法とか管理方法のノウハウを、愛好者に提供し信用を高めていき、サイトに育成辞書を作成して情報を提供した。また店主自らがキャラクター商品を作成し、全てが店主の責任の基で作成し、販売できる商品作りをして顧客の変化に即応できる体制で、自信作を作り上げている。こうした成功例を参考に列記されていたが、ネットビジネスの優勝劣敗が決まる要素として、商品力としてのオリジナリティーと低価格の商品をえらび、発信力としてウエブを最大限に発揮することとある。たえづ時代に合わせるための、変わりつづける努力は必然で、自身が消費者でありユーザーでありつづける大切さを説いていた。ネット商人として年商一億円を実現するにも、基本とすることはユーザーを裏切らず、厚い信用と信頼が必要であるとすれば、全てにおける商人としての大前提要素と全く変わりが無いと思う。心して商人根性を見つめて生き、ネットを利用できる日を待ちたいものだ。
2004.11.15
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今年の2月25日にOCNのADSLに回線を開設し、ほぼ初めてと言って好いほどの体験として、インターネットの魅力と魔力の世界に入り込み、覗き見をしてしまったのだ。この覗き見の機会を得てからは、年齢を忘れてわくわくして時間があるとPCの前に座って沢山のサイトを見つけだしていた。一番のインパクトを感じたものは、メールマガジンの存在をしってしまったことだった。非常に新鮮な感覚と魅力で、一途に嵌まり込んでしまった。以来あらゆるメールマガジンを登録し講読を始め、紹介メルマガを利用して、その数はあっという間に100誌を超え今では200誌を由に超えている。この数では時間的に全部を精読することはとても無理なことで、結果として取捨選択をせざるを得ない状況である。現在は主にビジネス系が主流となって講読していて、発行管理人が主催するセミナー等には、出来るだけ参加できるように努力をしているところなのです。必然的に私淑する発行者と敬服できる発行者を、密かな自分の誇りとしている。発行人の方々の素晴らしい能力と文章には、ほとほと感心させられる毎日で、年甲斐も無く機会を作って自分もメールマガジンを発行しようと挑戦を決心したのです。それは6月30日のことだったのだが、先ずは楽天日記を創めてみようと、独学で7月に開始できたのがこの日記の切っ掛けでした。楽天日記の書きこみが今日で110日目となり、途中から併せて創めたLiveDoor Blogが88日目となっていた。最も書きこんでいる内容には、自信が全く持てていないのだが。流行りの速動からは大幅にずれてしまっているが、メールマガジンの発行の意欲は高まるばかりです。セミナーと日記を通して新しい人の輪と交流が広がり、今後の生活に張り合いと楽しみが益々増えてきている。
2004.11.14
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今晩はメッキリと、寒さが感じられている。新潟県中越地震の被災者の皆さんは、不自由な生活に追い討ちを駆けられて、本格的な寒さと戦わなければならない時期となり、大変お気の毒で、健康管理に留意して欲しい。暑いのと寒いのどっちが好きですかと、クイズ紛いの質問が良くされるが、今夏の猛暑が続くのであれば、ぐったりの夏は遠慮したくなるし、手足がかじかむ底冷えの冬は絶対にお断りとなる。勝手にしろと言われてしまうが、選ぶとすれば夏を選んでしまう。やはり寒さは身も心も凍えて精神的・健康的に最悪なものとなる。寒さで身体ががたがた震えて、寒さを凌ぐ様は頂けないのだ。ましては思考能力が停滞し、仕事の能率が最悪と成るのが一番の痛手になる。いかなる趣味を持っているかによっても、その評価が大きく変わってくることにもなるが、今の自分には持ち合わせが無い。春の爽やか、秋の穏やかこれらの陽気が一年中で有って欲しいのだが、四季を愛でるわが国の天候が、こうしたバランス感覚をもって最高享受として我々に与えられているのか。暑さも寒さも程よい季節感で、快適な生活をするには、やっぱり機械的な人工季節に頼ざるをえないのかも知れない。自然の変化は愛でるものであるのだが、環境破壊から温暖化による変化で、大きな人類の悩みが発生してしまっているが、全人類の責任として、環境改善を意識し本気で実行していかねばならない。
2004.11.13
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何年通っているのか、とっさには勘定が出来ない長い間、近くの理髪店に通っている。良く親父と一緒に予約を入れたときには、1ヶ月に一遍は通っていたが、最近では2ヶ月に一遍位の頻度で散髪をしている。年間6回くらいは散髪している計算になるので、仮に20年間通ったとすると120回の計算となる。最近は予約制なので、とわ言ってもお客さんが少なく、休日でもなければ、行ってすぐ散髪してもらえる状況になっているのだが。今日も予約時間に店に入ると、新聞に目を通す事無く、そのまま理髪椅子に直行させられた。床屋の親父さんとは、例のごとく天気の話題から入って、四方山話を披露しあって散髪と整髪が済むまでの約1時間を男同士のダベリとなってしまう。またしても計算をしてみれば、一回一時間で年間6時間となる。20年間で120時間を床屋の親父さんとの会話に費やしていたわけだし、日計算してみれば5日間にも及ぶことになる。20年間に約5日間床屋の親父さんと二人の会話が有ったのだが、果たしてその有益性となると、チョット考えてしまう。もしもこうした積算の時間を年頭から考慮して、実のある会話に特化したとすると、どれほどの効果を発揮できたのだろうか。あくまで理髪作業が主目的であり、その費やす副次時間の計算だけでの仮定話ではあるのだが。それより床屋の親父さんに胡麻擦って、機嫌良くハサミと髭剃り作業をしてもらい、さっぱりと気持ち良く、白川夜船に誘ってもらった方が遥かに快楽なのだが。今日もほぼ眠い気持ちのまま、お疲れさんと親父さんの声で一時間が経ってしまった。
2004.11.12
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長年の良き相談者であるMさんには、随分と様様な問いかけをしてきたし、余計な心配も掛けてしまっていた。今年始めからの仕事でのトラブル発生で、何かと諸々沢山の相談を願ったMさんに、久しぶりに骨太の電話をいれる事ができた。お蔭様でクライアントさんとの合意が、恙無く素晴らしい形で整うことが出来、その結果報告の為に今日の電話連絡となったのだ。Mさんからは心からの賛辞がよせられ、慰労の言葉を頂くことができた。こうした温かな気遣いを、長年に渉って享受していた分けで、改めてのMさんからの厚情に感謝をせねばいけないと思っている。自分としての今後は、享受していた人様からの厚情に恩返しをして、人様の為に活かしていかねばならないと、改めての認識をしているところである。思った言葉だけでは無く、自身が実践実行していける時代がきたのだ。思い遣りの心を持ちかつ積極的な行動をもって、多少は売り込みに成り厚かましく振舞ってしまう事になるが、それもある程度は我慢し容認してもらおうと思っている。自身があくまでも骨太人生を目指すスイッチは、力強く入れられたのだ。もっと確りとした人生レールの方向を極め付き、上を目指して確りと走り出すことが出来た。
2004.11.11
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独り善がりのパホーマンスが出来ない性質で、自分で気遣いしながらいざこざがない形で済むずるい方法を考えてしまう。ある会共通の友人であり、自分が一番に懇意にしている方が、急遽台湾から来日した通知を個人的に受けた。当初は一人で再会を楽しむつもりでいたのだが、共通の友人に対して白をきる事が出来るかが心配に成り、気遣い老婆心が発揮され、いっその事公に情報を開示し、参加できる人を公に募った方が後からのトラブル防止になると考えた。早速に担当責任者に連絡し、共通の友人が来日し責任者の連絡先が解らないので、自分を通して責任者と是非ともお会いしたいとの、気遣い伝言メッセージの形をとって此れを伝えた。この手段が功を奏したのか、責任者の名において会全体に連絡が通すことが出来、公にしてかつフランクに共通の友人同士が、久しぶりに楽しい懇親の宴を深めることができたのだ。あまり大人が大上段に構えてする、手段ではないことを承知で、気遣いを使ってしまう自分である。時としては自己を押し通す勇気と信念が必要と切に思ってもいるし、嘘も方便を使いわけてもいる。自分一人が目だって事をするパホーマンスは、後々色々なところから弊害がでて、和みが無くなってしまうように考えるのだ。相手を立ててあげる自分の心の余裕を、一人誇りと感じとるこのごろである。一歩前に進み、一歩後に下がりの使い分けは、気遣い在っての善行と考えている。
2004.11.10
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矍鑠・かくしゃくと言う字は非常に難しい字を書くことを知った。86歳になる矍鑠とした、紳士とお会いできた。礼儀正しい紳士は声に梁があり、足腰は勿論のこと全くの健康人そのもので、適度なタバコの愛煙者である。朝晩の自己流体操と、夜就寝前の自己流ヨガは欠かせず、自己流に一日を過し楽しんでいられるとのことだ。愛煙についても適度な喫煙は、ニコチンがアルツハイマーに好作用し、老人ボケの防止に大変役立つ、最近の情報を話してくれた。勿論此れはあくまで適度な喫煙であって、何事も度を過ぎれば百害在って一理無しは常識の範囲である。医学研究に長年にわたって従事された紳士が、力説する話として合点させられる。話をされている間も適度に喫煙され、美味しそうにタバコを燻らせている姿は、何処と無く気品が感じさせられる。一服の時間を至福と感じ取り、心底からの美味しさを味合うことに、満足感をえられると力説する矍鑠とした紳士は、最後まで筋を通して応対してくれた。あくまでも矍鑠とした紳士は、国士的にも名の通った医学研究者である。目的地にお送りした車では、禁煙のマナーを守って下さり、お送りしての御挨拶も深深と礼を尽くして頂き、矍鑠と建物の中へ歩きすすんでいた。一人帰路の車中では、まだまだ若造に当たる自分に、矍鑠となれる方法を、一生懸命に見つける脳波が働いていた。
2004.11.09
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ごく近所に大型の焼肉店でんと言う食堂があった。何年前になるのか、ファーストフード店が模様替えをして、流行りの焼肉店になっていた。店の前を通る度に焼肉独特の、香ばしい匂いが鼻につき、信号待ちの時に、好きな部類の匂いだけを楽しんでいた。夕刻の愛犬との散歩時に、大変な事になるのは愛犬が換気扇からでる焼肉の匂いに半狂乱で喜んでしまうことだった。ここ暫く店がクローズされ、大幅な改造改築作業が続いていたのだが、最近に元気のある大阪食堂という名前で新規開店をした。折込チラシも関西風で、今までの焼肉店の時には一度も入ったことが無かったが、機会があれば是非食事に入ってみたいと思う程に、大幅に変貌してしまった。それにしても、食の大阪をダイレクトに表にした看板に、笑ってしまったのだ。チラシは表が情緒ある手書きのお店のデッサンが書かれ、新たに大阪食堂の名前が風情ある書体で書かれ、合わせて今までの店名が表記されていた。裏には沢山のメニューの案内が一覧され、夫々が廉価で設定されているようで、時代にあった関西商法のようだ。大阪商人らしい垣根を取っ払った和・洋・中を、合わせもって着飾らない商いは成功していくと思う。圧倒するでかでかとした大阪食堂の看板は、新しい時代への進化の為のサインのようで、期待してしまう。新しい換気扇からの匂いに、愛犬はどんな反応をするのだろうか。
2004.11.08
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ヤッホー、やったー!!宝くじで高額賞金でも当たったら、やったー!ヤッホー!と街中叫び回って喜んでしまうか、じっと一人ほくそえんで隠しているか,それは当たってみないと解らないことではあるが。夕飯時に家族で年末ジャンボ宝くじの話題になったときに、夫々が勝手に言い放っている思いが面白い。昨日の新聞でロト6の一等当選が、東京の足立区の同じ売り場から同時に2本出たとの事が報道されていた。賞金金額が3億9000万円だから、もし同じ人が2本買っていれば、7億8000万円となり、大変な幸運な人となる。是非奇特の縁を結んで貰いたいものだ。自分も相当な宝くじ愛好者を自認しているが、なかなかでなく、全然全く当選しないものである。遊び心もあるが、やはり当たることを願って、宝くじを買っていることは間違いない。最近は自分で数字を選んで買う、ロト6とミニロトが主流になってきて、週2回当たることを願って購入している。5等の数字3個を当てることは、偶然にも何回かあったものの、それ以上の当選は未だ経験していない。あれこれ自己流の数字の統計を出して、データを積算してもいるのだが、経験則も過去履歴の数字を基に、沢山の予想方法を伝授する書籍が、数多く出回っていても高額当選を当てた報告は聞かれない。必然と偶然の混ざり合いで出来あがる当選番号。目の色かえて、自己流の必然数字と偶然数字を選び出す作業が、暫くの間飽きもせず続いていく。やったー!ヤッホー!は何時なのか、一人しんねこを貫くか、これまた楽しみがふえ、高額当選をイメージした笑いが、腹のなかからできあがってきた。
2004.11.07
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女僧さんが務める年忌法事にお参りしてきた。この歳になるとあちこちの関係する家々の、年忌法事に参列する機会が多いのだが、宗派が夫々違っていても、今までの法事全部が僧侶は男性ばかりであった。今日の法事で産まれて初めて、女僧のお坊さんにお会いでき、お経を唱えていただくことができた。良く通るハッキリした声で朗々とお経を唱えてくれたのだが、何時も聞きなれた声明なのだが、更に新たな経典を見出させてもくれたのだ。経後の説法では、新潟中越地震の災害見舞と、先の集中台風での被災者への労わりを通して、幸福に生きていられる現世に感謝の念を抱き、この世で生きている人間の務め役割を再認識し、仏さんを通じて日々手を合わせて、心から拝みあげなさいと説法をしてくれた。引き続き全くもって勿体無いほどの、穏やかな秋の日差しを身体中に受け、墓苑で線香参りを済ませたのだが、明るい太陽にむかって、災害に被災された方々に、心からのお見舞いを伝えたい。現世と来世を併せ持って生きている人間の仏心は、こうした法事の機会だけとなってしまうものだが、この世に生きていられる感謝の念を、先祖となる全ての仏様に、捧げる気持ちを持ち手を合わせたいものである。
2004.11.06
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悩み苦しんでいる期間は問題解決に全力で挑み夢中でいる為にか、精神的には随分と辛い日々が続いても、我田引水的な願望をただただ祈念しているだけだったように思える。2年掛りで祈念していた問題が解決の方向に向かい、漸くにして長い長いトンネルを抜けられる時がきて、安心できるのかと思えばそうでもなく、逆に取捨選択の結論に瑕疵が無かったのかが不安になり、本気で新たなスタートの悩みが襲ってきている。長期間新規事業所のクライアントさんが中々決まらずにいたが、ここにきて最終合意を出来るまでに運ぶことが出来たのだが、心からの湧き上がる歓びが味合うことが出来ていないのだ。苦労したこの間の大変な苦しみと悩みが様様に思い出されてきて、これまで関係企業に沢山の支援を頂き、家族達にも随分迷惑をかけたけれど一番身近で大変な協力と応援をしてくれた。改めて関係者に、心からの感謝を伝えたいし、心境が勝って冑の緒を締めよ!なのだ。この間には色々沢山の学びを得る事ができたし、苦悩の年月でもあった分けだが、この得難い経験は今後事業の肥えにしていかねばならないとつくづく思う。新たなスタートに立てホップを踏むことができ、心機一転速動してステップからジャンプにと踏み込んでいくつもりでいる。企業が新たに起業をしていく時代の、先頭車両の役目を全力で果たすべき、企業の起業エンジンのスイッチをONとしてスタートをきる事ができた。
2004.11.05
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一日中を充実した生活にできれば、どんなに素晴らしいものであろうか。高揚した気持ちを持ちつづけることは、大変な努力がいるし、中々に実現させるには難しいものがある。一時の集中的な高揚は,誰でも比較的出来やすい物で、不得意で嫌いなものでも短時間を夢中になる事は、日々の中でも比較的容易く経験できるし、比較的やりやすいものである。朝からの一日を明朗なわくわく感で心を満タンにして、恒に前向きな志向をもって高揚できたら、なんて素晴らしいことだろうか。今日もわくわく感を持って一生懸命に頑張ったのだが、全てに亘り巧くはいかず、少々上滑りの部分ができてしまった。ポジティブ感の発揮率を100%でいたいのだが、チョコットだけだが躓いて滅入ってしまう一時があったのだ。強いポジィテブな気持ちとシンクロして、実績実果が伴ってこその高揚効果だと思う。前向きな期待感を維持し続けること、具体的な実現を夢見られること、何でも呪文を唱えて自己進化の改革ができること、全てに訓練し実習を積み上げて実現出来たらと思う。多少の馬鹿さ加減も呪文の一つとして活用するアイテムで、俗に言うハッタリが功を奏すものだ。気を張って前向きな毎日が、価値ある果実を齎すのであるから、常に高揚したマインドを持ちつづけられる、自身のスイッチを沢山作りたいと思う。
2004.11.04
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午後の南西からの秋の日差しを一杯に背に受けながら、書き込んでいる自分は何と至福者なのかと手を合わせてしまう。背中は日に照らされてポカポカで、傍の愛犬も腹をだして仰向けで白河夜船の体である。こんなのんびりとした幸福感を、わくわくして身に受けている自分の貴人の徳を、年甲斐も無く大げさに心に自己享受してしまった。世の中は様様の模様で組み合わせている、表裏一体が全てなのだ。一方的な勝ちも無く負けも無い、毎日が幸運であるはずが無いし、楽しい日ばかりでは無い、必ず表裏一帯、裏表の世界がある。忍耐・反省・忍耐・努力・忍耐・勉強・忍耐・進化・忍耐・寛容・忍耐・我慢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この繰り返しで人間は日々の毎日を暮らしている。台風で災害を受けた地方の方々、大震災で被害を受けた方々は大変な悲惨な日をお暮らしと思いますが、ここは忍耐我慢の一筋頑で張ってもらいと思います。多くの温かい支援を差し伸べている我々さえ、何時逆の立場になるかそれは誰にでも解らない事だ。立場立場で相手を思いやる気持ちを大切に、ただ忍耐我慢を基本にして、一日一日を大切に生活できればと思います。被災を受けられた方々が、必ず暖かに穏やかな日差しを受けられる日が、一日も早く訪れることを心から祈念せざるをえません。
2004.11.03
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ヨボセヨ・・・・・・アンニョンハシムニカ・・・・・カミサミダ・・・・・・・・サランヘヨ・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ毎日のように我が家のテレビからは、韓国ドラマがビデオで流され、まるで一日中が韓国にいる韓流状態の我が家である。上さん仲間同士で色々なメディアで手に入れた、ビデオテープを持ち回りでダビングし、回覧して来るらしいのだ。昨年の11月に韓国から知り合いが来日し、冬のソナタのブームを話題としたときは、既に韓国では2~3年前に放送されていた番組で、此れほど日本で人気が出ることが、考えられない話を聞かされ驚いていた。パソコンをいじりながら上さんといると、突然上さんがティシュを取り出して鼻をグズグズし、目を真っ赤にして泣いている時が増えてきた。言葉はハングルで意味が解るはずが無く、ただバックグランドで聴いているのだが、不思議なものでムードハングルが解ってしまうのだ。言葉のイントネーションとか、毎日聞いているうちの慣れが自然に脳に染み込んでしまい、言語が感じる言葉、感語に変換されてしまうようだ。考えてみるとこの韓流はまだ暫く続きそうで、ある意味韓国文化大革命に成っている事には間違い無いと思う。戦後の半世紀の時間を掛けて、漸く日韓が近くて近い隣国として、新しい友好親善の時代に入っていったことは、間違い無いと実感している、日々本格韓流の我が家の昨今である。
2004.11.02
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穏やかな11月の霜月入りだった。新潟県中越地震の被災者の皆さん、先の台風で災害を受けられた被害地の方々にはお気の毒で、真に申し訳ないことだが、関東地方の天気は薄曇りながら、霜月とは思えない暖かで穏やかな日和の一日であった。朝から月初と週明けが重なり、事務処理が量的に増えたが、温かさが気分を高揚させ、比較的楽しく順調に処理ができた。昼前には事業所の修復作業をしてくれる、顔なじみの業者さんに依頼しての見積もり作業があり、この機会を利用して他の補修場所も検討する事に成り、併せて相談にのって貰い色々アドバイスを受けてきた。今年の残り日も僅かとなり、何かと慌しくなるが此れからの時代に合った起業も視野に入れ、行動を起こす時であると思っても、予定が大幅に遅れているのだ。お蔭様で沢山のネット関連の集まりで知り合えた方々に、アドバイスを頂戴しながら、もっと踏み込んで実行していかねばと思う。午後には損保代理店の担当者が見え、ネット社会での保険営業なぞを気楽に話し合うことができ、ネットを活用してダイレクトにお客さんから情報を受け入れできる方法等を話し合う。昔から比べると確かに温暖化が進んでいることを、実感できた霜月入りだが、本格的に寒さが来る前に、まだまだ遣らねば成らぬことが沢山ありすぎる。その遣ることがある歓びを実感して楽しんでいる自分が、如何に強運者かを歓び誇ってしまった。
2004.11.01
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