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近くにある区役所に行って、しばしですが納税の窓口で書類を作成してもらっている間、待っている時間の暇つぶしにと、窓口カウンターに座って役所内を観察していました。職員の数も多くも無く少なくも無くして、スマートな職場環境を観ることができ、さぞかし職員の皆さんも、働きやすい職場になっていることと感じました。滞在時間にすれば僅か30分位なのですが、納税関係のフロアーには、入れ替わり立ち代わりして様々な市民が遣ってきて、色々な申請やら相談事をされている場面に遭遇できました。お役所の仕来たりは、全てに亘って提出書類が必要であることが改めて納得できましたし、その書類のための押印判子が揃っていますと、用件の殆どがスムースに運ぶことが出来る仕組みは実に愉快で面白いものです。「判子をお持ちでしょうか?・・」「申請人とのご関係を証明できるものがありますか?・・・」・・・・よく判を押したような答えと聞きますが、まったく同じ言葉が何度聞くことができたのでしょうか。無所得の為に年金の掛け金を支払うことが出来ない相談は、所得証明の書類申請から始まって、次に課税証明書の発行手続きに入れるそうですが、担当する5番の窓口と3番の窓口を交互に指定されて、何度も往復をしている内に、独り言のように「何回話をすれば良いのだと」、若者は無気力に口を尖らせていました。お隣の窓口では同居人であることを条件にして、証明書を作成できるのだそうですが、同居の証明が必要と言うことで、二階と一階の窓口を行き来する作業をしていました。一見していると、全ての問い合わせに対して、職員のデスクにあるノートパソコン画面に、必要なデーターが呼び出され、そのデーターをもとにして情報を得ることが出来るのですが、公式な書類となると、そのための申請書類を作成する必要性があります。最近のお役所では、市民の皆さんが問い合わせる内容を、凄く丁寧で親切に対応してくれて、出来るだけ市民の要望に沿う形をとっている姿には、サービス精神の高揚を感じられて、気分好く待つことができました。一時から比べると職員の年齢も若くなって、市民への応対も優しくなっているように感じとれます。役人ぶっている古い体質の職員が、徐々に退職されていく時代背景があるのか、総じて職員の皆さんが、気弱く大人し過ぎるようにも見受けられました。市民への公僕として意識することも必要ですが、市民が安らぎをもって簡便に事務手続きができる、市民が主役のシンプルシステムの構築を望みたいものです。
2007.07.31
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月末の週初めなのですが、親類の法事が午前中に入っていて、午後からは連続する会議が幕張メッセとホテルで予定されている為に、事情をお伝えして法要とお墓参りを済ませて、途中で退席させて頂きました。天気予報通りにお昼過ぎから雷鳴が轟いて、大雨の天候になってしまいましたが、法要もなんとか雨の降らない内に終わることができ、参列者もほっと安心をしている様子でした。これから着替えて会議に向かうのですが、準備の書類とかが沢山あって、外の大雨を気にしながら準備が終えて気分一新の会議に出席してきます。漸く今帰ることができたところですが、皆さんがお忙しい時期に、よくも沢山の方々が参加して、熱心に会議に参加してくれるものと、主催者側の人間として最後尾の席で、皆さんに慰労と感謝の言葉を背中に掛けていました。参加された方も、おそらく殆どの方がスケジュールを調整しながら、会議の時間を作っていることを推察して、同じ仲間としての誇りを享受でき、嬉しくなってしまいました。お互いに個人的な事情があろうとも、団体の行事に理解を示して優先参加する意識の高さに、改めて自分自身の意識の改善と啓蒙に刺激を受けたほどです。一言忙しいからと、仕事以外の会合に出席することは無理だと、多くの人は仕事以外の役職を避けて通りたいのですが、あえて積極的に参加をすることで、新しい自分の発見と友人の開発ができますし、発想の転換もできますし、固定観念と価値観の広域化ができてくるのですから。様々な意識を幅広く持っている方との交流のためにも、どんどん違った団体の仲間入りをしようと思っているところです。最近つくづく思うことがあるのですが、新しい人が新しい仲間を呼ぶ事実と、新しい役職が新しい仲間を連れてきてくれる事実を、感激を味わいながらもって納得しているところです。
2007.07.30
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昼食後に雷鳴が鳴って、これで梅雨明けが出来るのかと、夏本番が期待される自然現象があったのですが、夕刻になったら急に北風が強く吹き荒れて、肌にはちょっと寒く感じる可笑しな天気となっています。たまたま雷鳴の時には市川市の親類に用事があって、出掛ける間際であったため、今にでも土砂降りの天候になると心配して、家や事務所の窓を閉めまわってから出掛けました。移動中は市川に近付くほど大雨になって、久し振りに土砂降りのなかの運転を経験しましたが、丁度中間地点の幕張のマリンスタジアムでは、高校野球の決勝が行われていて、移動するその場その場の空模様を、リアルに体感することができました。ところどころ大きな水溜りが出来た親類付近を見て、千葉もさぞかし大雨になっていることと思いを寄せたり、車内のテレビからは高校野球が晴天下中継されて、複雑な天気模様を思い知らされました。直線で千葉と市川はたかだか約30キロメーターの距離だと思うのですが、その間の地形とか気圧の関係で、思いも寄らない天気となることが、自然現象とは言えとても不思議なことです。親類でもテレビを観ていた高校野球が、炎天下で行われているのを確認して、高速道路で10分も離れていない地域の天候が、かくも違うのだと皆で納得をしてしまったほどです。親類での話題も不規則な天候の話ですし、毎日のように行われている、夏の風物詩である花火大会や盆踊りの当たり障りの無い話になってしまいます。お互いに天気の話をしていさえすれば、なんのトラブルにもならないと良く言われていますが、親類でも全く代わり映えの無い、お天気模様談議で過ごしたことが、なぜか事なかれ主義の加齢のなさる術かと、ひとりぶつぶつと若い意識を奮い立たせているのですが。
2007.07.29
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昨日は亡くなった恩人の一周忌法要の後に、参列した仲間達と一緒になり、法事のあとでホテル内のコーヒーショップに入り込んで、時間を忘れて個人の思い出話が披露されて、有意義な語らいをしてから、夜遅くになって帰宅することができました。帰宅後は少々の事務整理をしてから、いつもと同じ時間に床に入って、今朝目覚めてからのことでしたが、毎朝と同じように、仏壇に灯明と線香を手向けに行ったら、不祝儀袋の中袋が目に入りました。一瞬きょとんとして裏書を見たら、昨日の法要に届けるべき、用意をされたお金が入った中袋なのでした。昨日は出掛ける前に外袋と中袋に筆ペンで、名前と金額を書き込んで仏壇に置いていました。筆ペンの墨が乾くまでと、表袋と中袋を別々にしてあったのですが、家内が御数珠と表袋だけをバックに入れ込んで、二人は準備万端整った心算になって、一周忌法要に出掛けたのでした。受付で確りと表袋をお渡しして、安心して参列しお参りを無事に済ませて、忌明けの宴席で懇談してから、明けた今日になってこの不始末に気付いたのです。恩人宅には朝一番で侘びの電話をかけて、恥ずかしいお詫びの言葉と、改めて中袋をお届けする旨を伝えて、頭をかきかきしながら、平身低頭の言い訳を並べにお邪魔してきました。何度も何度も昨日の出掛ける前の様子を説明して、失敗の原因を理解してもらい、帰宅後の説明をして、侘びの電話が遅くなったことの理解を頂いておりました。内でも好くあることで、家人が皆で目を通して注意をしていますと、慰めの言葉を言われてしまったのですが、我が家の危機管理の甘さが露呈してしまって、身体を一層小さくして聞き入ったのでした。比率的に、こうした失敗談はどの程度起こるのか知れませんが、頭の中で懸念していたことが、まさか恩師の一周忌法要で失敗するなんて、世の中の厳しさがよくよく伺い知れます。やはり恩人からの諌しめなのでしょうか、素直な心になって反省し、大きな教訓として受け止めていこうと、家人とともども心を新たにしているところです。恩人が見せる優しい温和な笑顔が思い浮かべられて、「まさか勘ちゃんが忘れるとわなー。。。」と言われてしまいました。
2007.07.28
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昨年の8月25日に享年74歳で亡くなった恩師の初盆が先月に行われ、お参りをしたのですが、命日を前にした今日の午後から一周忌法要が行われました。昨年のことですが、仮通夜から一連の仏事が連続して、慌しく関係する方々が急遽集まって、対応の協議をした思い出が蘇ってきます。あらゆる方面で大きな存在価値のある方だけに、あらゆる関係先からの問い合わせがあって、連日対応におわれたことが、ついこの間に様に思い起こされてくるのですが、光陰矢のごとしとはよく言ったもので、一年の時間経過の早さが実感させられます。公私に亘って長年共に御世話になった、家内ともどもお参りをしてきたのですが、参列した各方面の方と故人を偲ぶことができ、幅広く話題が聞けたことがとても嬉しかったです。今一連の仏事が無事に済んで帰宅したのですが、大きな葬儀と同じスタイルになった一周忌法要でしたが、何方様もみな一様にして、故人の器の大きさと愛情と細やかな思いやりを懐かしみ、いつも平穏にお付き合いできたとお話をされていました。各界からの代表者がマイクの前に立って、忌憚の無い偲びの御挨拶をされていましたが、その思い当たる場面になると、あちこちのテーブルで頷きあいの姿が感じられました。儀式が終った後に仲間と休憩をしたのですが、話題となることは包容力と素直な人間味が懐かしく、お互いが語りきれないエピソードを披露しあってきました。私的には、強い信念と優しい真心を持たれた恩師と、変わらぬ評価をさせて貰っていますが、人様から聞かされるお話からは、知らない恩師の一面も伺い知ることが出来、大変に有意義な時間となりました。個人的なお付き合いがもっとも多くあったのではと、私だけしか知りえない秘話も合ったりして、言葉に出せない大切な思い出も、各人がお持ちに成っていたことでしょう。皆さんが一様になって偲び話されたことは、人の為に尽くしてくれる真心が伝わってきて、お付き合いをすればするほど納得して、人を大切にする真髄を教えて貰ったことでありました。いつも時代の流れを大切にして、その時々を最善の環境を構築させるべき、無心になっての先見性と尽力は、並大抵の人の器でない人物であったことが、今更のように認識させられてしまったのです。改めて安らかな御冥福を念じて、いつも心の中で共生していける安心感を持つことが出来たのです。
2007.07.27
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またまた思いつきの仕事をしてしまい、午後の会議を一時間半も遅れて出席する始末で、自分ながらこの横柄なふてぶてしさは、反省をしているのですが改善が全くされない性格です。外見上は「良き気が付き思いやりがある」とか言われているのですが、とんでもない御認識であって、家人からも「A型の血液型の人には、到底見えない」としょっちゅう揶揄されています。実は庭木の徒長が進んで、庭先にある木々の枝が歩くのも邪魔になるくらいで、時間を作って剪定をしようと思っていまして、なかなか機会がなく徒長枝が絡まってジャングル状態になってしまいました。昨晩徹夜をした割には、早朝に快適に眼が覚めてくれ、自然と物置小屋に入っている剪定道具を持ち出して、ウオーミングアップ程度に背丈ほどの小枝を挟んでいたのですが、結果的には午前中一杯作業をすることと成ってしまいました。大汗をかきかき、身体中が火照ってしまい、熱中症の症状が出るくらい選定作業を夢中で捗らせることになりました。予定されていた会議が2時からと思い込んで、水分補給とチョコレートを口にしながら、剪定ごみの始末を終えて、ゆっくりシャワーを浴びた時間が2時でした。仲間からの電話で既に会議が始まっていることを知って、身体中から大汗が吹き出る中、最高に冷やした車で飛んで向ったのでした。いい加減な人間扱いにされては困ると、最後尾の席で会議の仲間に入ることができ、心地よく冷房が身体に馴染んでくれて、頭脳明晰過ぎる位に熱心に聞き耳をたてることができました。こうした寝不足の肉体労働後には、えてして睡魔が襲ってきて白河夜船の夢を見るのですが、今日は自身が不思議に思うほど、集中できたことが嬉しかったです、きっとエンドルフィンが効果的に発揮してくれたのでしょう。それ以上に遅れて出席できた会議で、初めて経験する情報を沢山眼と耳にすることが出来、少々迷惑は掛けたのですが、充実した作業と大きな成果が身につくことができ、満足をしているところです。会議場で多くの方々と御挨拶が出来たことも、精神的に大きな喜びとなってくれて、さぞかし曝睡のできる今夜になるでしょう。今日は生ビール中ジョッキーを、軽く飲めそうな身体の状態です、最初の一口がさぞ美味しいことでしょう。
2007.07.26
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この日記を書き込み始めて3年が過ぎて、間もなく4年目に入るのですが、その間に日記のコメント友達が沢山できて、いろいろな方々とコメントの交流をするようになりました。中にはハンドルネームで交流をしていることから、本名が分からないまま様々なコメントを読み書きしている方もいて、世代も性別も割り切っているからなのか、内心結構楽しんでしまっています。最初の頃は日記に書き込むことを、どうしたらいいのかを悩んでみたりして、試行錯誤を続けながらの、日刊配信を続けていました。この4月までは平行して自身のメールマガジンも、月曜日から土曜日までの日刊で配信をしていたのですが、身内の不幸で時間が取れなくなったのを機会に、只今では休筆中断をしているところです。性格的にはお喋りをすることよりも、一人で書き物をすることが性に合っているようで、これだけ続けられていることは、下手の横好きそのもので、好きだからこそできているのだと思っています。しかし、好きこそ物の上手成れではありませんが、時間を長く続けていても、決して進歩できなくて、最近になってですが、「伝わる・揺さぶる!文章を書く」といった書籍を買い込んで、俄か勉強を始めているのですが、結果はなかなか上手く評価が出来ない状態になっています。不器用な性格なもので、毎日ばたばた、あたふたと、生活をしているのですが、こうした学ぶべき書籍を買い求めても、ただ積読スタイルでは、当然何も効果を生まなくて成果が発揮されないのですね。ただ一つ頑張ってこられて感じていることは、書き物をしていても時間を忘れて飽きがこないことであり、思考力に活気があることとか、自身でも意外な長所があるものだと驚いているところです。これから先も、もの書き作業がどれほど継続できるのか分かりませんが、飽きがこなかったら、老いた身体を持て余すことなく、意気軒昂にして文筆家ぶっているのかも知れませんが、人様にだけは迷惑を掛けまいと心から念じているところです。
2007.07.25
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毎日天候のことばかりをコメントしておりますが、ドンヨリ空が一転して真夏の陽気になって、23階の窓から観る街中は痛いほどのキラキラ鋭い光が、彼方此方で反射していました。紺碧の空に舞う飛行機は、気持ちおよさそうに夏の空に翼を振って、羽田空港を目指す姿が何機も現れて、気持ちよさそうに飛んでいる姿が目に入ってきました。JR駅前の繁華街にそそり立っている、市内でも三本の指に入る高層ビルなのですが、建築されてから15年ほどが経っていますので、日進月歩の技術力の早さからは、徐々にスピード感がのんびりと感じるようになっています。エレベーターも四機あるのですが、あくまでもそれなりの速さを維持して、各フロアーもそれなりの落ち着きをもって、多くの利用者の皆さんが利用されています。都心に行きますと、最新型のエレベーターがキラキラ光っていて、その運行スピードは驚きの声をあげるくらいですし、静寂性とか揺れの幅とかがまったく無くて、運ばれている感覚でなくて、気圧の変化を一気に身体に受けるほどです。いつもこの23階のビルを利用するときには、このビルの地下にある駐車場を利用するのですが、この為に専用のエレベーターが設置されています。ところがこのエレベーターが、時代遅れではと思うほどに、超スローで地上階から地下階へ移動してくれるのですが、たった一階を移動するのに実に実に超スローなのです。聞くところによれば、ワイヤーで吊って駆動しているのではなく、シリンダーが上下して駆動を駆けているのだそうで、階に到着して停止する際のバネに乗った波乗り状態は、気分が悪くなってしうほどです。利用頻度があるビルだけに、この駐車場に移動するエレベータが馴染めなかったのですが、面白いもので、今ではこの波に乗ったような味わいがマニアックに好きになり、一種独特な乗り心地に、まだ経験の無い方にも是非経験してと勧めているほどです。人様とのお付き合いもまったくエレベーターと同じことで、端から毛嫌いしていては何時までもその人の良さが理解できないものですし、交流を続ける内に必ず素晴らしい能力を見出せるものだと思うのです。一方的に毛嫌っていることですが、以外にも自分に無い素晴らしい能力であったり、時代の流れに沿っている考動であったりして、誤った価値観を見直しすることがあります。頭を堅くばかりするのでなく、常に柔軟なギアをもって、自在なシフトができるように、今加齢が進む中で意識をしているのですが、先ほども利用したエレベーターの波乗りバウンドが、様々な教えを提供してくれていて、ますます愛着の利用回数が多くなっている23階ビルです。
2007.07.24
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湿度が80%あるべたべた環境の週明けは、ワイシャツの襟元が汗で首にくっついてしまい、どんより雲の一日を忙しなく過ごしながら、目先の用事で100メーターばかりの徒歩往復でしたが、着替えを必要な程大汗で肌着がべっとり状態になりました。梅雨明けを目前にして陽気が定まらなく、お天気しだいの商いの方々にとっては、今夏は気が気でない心境でしょう。梅雨明けして一気に海水浴場や高原などでは、行楽のお客さんが沢山出掛けてくれることを願って、各地の行楽地では業者さんが手を合わせて、夏本番を祈念していることでしょう。さきの新潟中越沖地震も日が経つに従って、改めて大きな震災の様子が伝わってきて、被災された方々には、本当にお気の毒なことですと、何度も何度も労いとお見舞いの言葉の繰り返しになってしまいます。不自由な避難生活の中で、被災された後片付けをするにも、何から手をつけて良いのか分からないほどの、大きな災害の爪あとからは、肉体的にも精神的にも苦悩と疲労が困憊状況ではないでしょうか。平時に生活する者としては、計り知れない苦悩が経験されていることでしょうが、決して諦めることなく一日も早い復興を、心から祈念するばかりです。最近の頻発する地震災害からは、日本中のどこでも同じような震災の危険性があると言うことと、被災時の混乱は普段の避難訓練だけでは対処できないこと、さまざまな机上の術だけでは上手く運用できないことを知らされました。こうした不慮の災害時には、全国的な支援役割分担の仕組み作りを系統立てて、活きた支援活動が有効に活用される支援組織ができれば、敏速で有益な活動が出来ることと、素人考えに期待をしてしまいます。被害を受けた方の貴重な体験をもとに、今後の救援対策が少しでも有効的に上手く稼動できると良いのですが、それよりも何よりも悲惨な災害の起きないことを、切に切に願っているところです。貴重な教訓が活かされないほど、突飛な自然界の猛威は避けることができない宿命があるようにも、悲しく重く思わされてもいるのです。
2007.07.23
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なんとなく持っていることなのですが、今日のような日曜日と言う時空の雰囲気が気に入って、この今の時を満喫しているところです。住宅街の静寂な環境のなか、御近所のお店に集まってくる、子供達の歓声のアンバランスが好きですし、車の通行量が圧倒的に少ないことが、精神的に安心感を覚えさせているのでしょうか。事務所にいて仕事は捗りますので良いことなのですが、何と言っても外部からの電話とかFAXとかの連絡と、問い合わせが無いことだけでも、精神的にノンビリ感を味わうことができています。日頃は暦通りの生活をしていないものですから、あえて日曜日のけじめを、自ら意識的に感じ取っているのかも知れません。定時に出勤する生活でありませんと、自ら生活のリズムを構成して管理をする必要があって、出来るだけ人様に迷惑の掛からないことを願っているのですが、時には気が緩んでしまいますし、傲慢な考動をとることがどうしうてもありえるのです。ですから出来るだけ日常生活は謙虚に成って、物事に対処することを心掛けているのですが、なかなか賢人との生活には程遠いのが現状になっています。こうした休日になると、迷惑をお掛けする人様が少なくなる安心感が、心の中で喜びを味わいとっているのでしょうか。一種心の開放感を味わっているのかも知れませんが、人の心とは一様に平らな時間経過が出来なくて、気の小ささが人様の言動に影響されやすく、いつもゆらゆらと揺れ動いているものなのです。特に暦通りの世間の生活から少々ずれている生活に、多少の不安感を覚えているようで、世間から逸脱している劣等感が、時々頭を持ち上げてきます。日曜にも平日にも、心を平らにして諸事万人に接することを心掛けて、携わりが少しでもお役に立てる立場の確立に、夢中になって尽力していきたいものです。
2007.07.22
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築後間もなく20年を迎える鉄骨鉄板張りの建物があって、大き目の電動シャッターとか消化ポンプ類等々が、ここに来て多少の修理修繕をする機会と成って、様々な業者さんに見積もりをお願いしています。なかなか大きな利幅の益が取りずらい時節柄、修理といっても最低限の枠内を、限られた予算内で修復をはかろうと、無い知恵をしぼって業者さんと折衝をしているところです。何回も現場で打ち合わせをして、見積もりをだして貰う作業を繰り返しをしていますと、相手の業者さんとの波長がリンクしてきて、金額の数値だけでない心情を理解できるようになりました。確かに一円でも安くして、修繕経費を少なくすることは必然なのですが、そのときだけの算数でない判断も必要となってきます。機械ものなどですと、今回思い切って部品を交換しておけば、これから先のメンテナンスが経済的になって、先々随分楽な展開になってくれものもあります。素材的に鉄で出来ているパイプを、思い切ってステンレスに交換することで、価格は倍近く違っても、時間のメンテナンス時にとても安価で済ませることができます。逆に見た目には不安がある天井壁等などを、塗装で清潔感を出すことが出来、コストを抑えることができますので、色々な知恵を出し合って、それぞれの専門業者さんと相談に乗れるところが嬉しいです。一方的な価格引下げだけの駆け引きだけでない、双方が納得できる情報の交換と、相手の立場を思い遣る気配りをもって、相談できる環境は心地良いものです。最近の業者さんも、ベラボウナ値段を算定するのではなく、修理の方法論と経年的な重点修理を優先した見積もりを提案してくれて、安心の親切心を大いに発揮してくれて、頼りがいの誠意が感じられ安心して相談に乗ってもらうことができます。ここのところ、政治家たちの金銭管理にまつわる不正な問題が、日替わり的に問題化されていまして、国民として情けない思いをしているのですが、民間の商いには正々堂々の情けをもった商行為が、当然で当たり前なことを知って欲しいものです。発注者も受注者も、お互いに利得の持てる方法を探りあって相談して、最善であり最適で納得できる商売を、理とする心がけをしていきたいものです。
2007.07.21
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本日は週末の20日ですので、さぞかし銀行も込んでいるのかと思いきや、何故か何処のお店も空いていて、短時間に用事を済ませることができました。そんな中、閉店時間間際になって飛び込んだ近所の信金では、支店開所時に一般職員として勤務して、今では本部の重役に納まっている方と、偶然にもお会いすることが出来、お互いに御無沙汰の御挨拶と、近況報告に華を咲かせることができて、思いも寄らない有意義な時間を過ごすことができました。5年ぶりになるのでしょうか、ますます精悍でテキパキと行動している姿を拝見して、結構きついジョークを投げかけてしまったのですが、長年のお付き合いの積み重ねがあるからなのでしょうか、ニコニコと笑顔満面にして受けてくれました。こうして親しく取引と交流ができる中から、お互いの情報交換が出来たり、長年の積み増しから、信頼と信用が認知されていくのでしょうか。仕事の関係で都市銀行と地方銀行とも、長年取引のお付き合いがあるのですが、こまめになって対応してもらえる金融窓口は、やっぱり信金が一番のように思えます。サービス優先時代ですので、都銀も地銀も信金もさして変わりは無いのかも知れませんが、スピード感と小回り感については、肌の温度を感じられる親しみがもてます。金融機関の母体の大きさと、店の窓口から支店長席までの距離が、比例しているようにも思える親しみ易さは、取引内容にもよってなのか複雑な心情があります。それぞれの金融機関の特徴を有意義に活用させて頂き、商人の生きる道を応援してくれることを念じているのですが、社会の流れと変化が大きな時流の中で、経済人として成長していくことは、決して簡単なことではありません。書物を読んでもセミナーに通っても、徹夜をして頑張っても、業績の成長に結びつくイコールとはならない厳しさが現実にあります。業績向上の意欲ばかりを剥き出しにしたところで、ただ空回りをするだけですし、商売とは簡単に人様の信用とお金を呼び込んではくれません。拝金的にお金の亡者になるのではなく、自らの天職を果たすことで社会に貢献して、世の中から認めてもらえる循環の中で、自己経済が成り立つことをじっくりと味わってみたいものです。どんな金融機関でも気軽に有効活用できる力量を念じて、成長の夢に向って活き活きと楽しく頑張っていこうと思うのです。
2007.07.20
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今日も予報と違った肌寒い一日となってしまい、夕方に吹く風が寒く感じているところです。昨日の夕刻も同じような陽気のなか、事務所で仕事の整理をしていましたら、やおら携帯が鳴って、ご指導願っている先達と二時間もの話をしてしまいました。二人ともテンションが合ったのか、時間を忘れて淡々と話し合いができ、次から次へと話題が話題を導いてくれて、二人の話は途切れもなく、有益な情報交換をすることができたのです。長い電話の後になって、すっかり夕闇が包み込んだ時間に、いつものように愛犬の散歩に出掛けようと、門扉を開けようとしたときに、真っ暗な中にトカゲ状の陰が見えましたので、顔を近づけますとトカゲの手足が水盤状に丸くなっていて、「ヤモリ!!」だと瞬間に判断できました。トカゲに似ているのですが、全体がふっくら丸く何よりも身体がペッタンコで、手足の形が丸く、体長10センチくらいあったでしょうか。きびすを返して、家人に知らせようと母屋に向かって、二人して戻った時には陰も形もありませんでした。夕食時に家人との話題の中で、子供の頃には生家で何度も目にしたそうですが、私は自然界で見るのが初めての経験となりました。早速ネットで調べてみたら、日本全国に生息して居るとのことで、私自身の周りでは生息が確認できなく、何しろ初めてのことになりました。ヤモリは「家守」と書いて、とても縁起良く好かれて扱われ、ヤモリが住み着いている家には悪事が起こらないのだと、とても興味がある期待を持たされました。ヤモリが幸運を運んで来てくれると期待して、年甲斐も無くラッキーと拍手を打ってしまいましたが、果たして本当にヤモリであったのか、何故初めて我が家に来てくれたのかが謎なのですが、その姿は確信してヤモリだと断言することができます。ネット説明の中にあったのですが、時には鳴き声をあげると説明されていて、つい先日庭木の天辺で、得体の知れない鳴き声で悩ました本人は、昨晩のヤモリではなかったかと思っているところです。初めて庭で目に出来たヤモリとの付き合いが、今後どんなドラマをもって我が家に好きことを招きこんでくれるのか、結構真面目になって楽しみを喜んでいるところです。
2007.07.19
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台風一過が真夏の茹だる天気になると予報されたのでしたが、昨日今日と肌寒さを通り越してしまい、長袖上着を羽織らないと寒さが一段と身にしみています。昨夜などは冬物の掛け布団が必要な位でしたし、今の時間の室温は26度なのですが、湿気が無く南東から吹く強い風をまともに受けますと、半袖では少々寒いくらいの陽気となっています。過ごしやすい気候と言えば楽で良いのですが、七月の中旬を過ぎてこれから夏本番とすると、あまりにも心地よすぎる盛夏になって、ちょっとばかり自然界の環境リズムが心配になってしまっています。先日には新潟中越沖地震が大きな災害を引き起こして、被災された方々の行く末の安否が心配されるのですが、テレビニュースから観て取れる現地の悲惨さからは、想像以上の生活困難さが日増しに増幅されてくるのが実感されます。今まで当たり前のように飲んで食べれていた近代生活が、一転して全てが不自由な生活に陥ってしまう状況では、肉体的にも精神的にも強いストレスとなって、全くお気の毒なことと言う他ありません。40数年前にあった新潟大地震から比べると、社会全体が近代的な設備に進化して、インフラの整備も格段の進歩がされているのですが、地殻の変動と言う自然界からの大猛威には、安全とする完璧な手段は、無であることを教えられたようです。しかしながら、全国からボランティアの方が支援に集っていること、全国からの応援隊が献身的な働きをしている様子は、ただただ頭が下がるばかりですし、温かな血の通った人情は、どんな難儀な災難でも打ち勝つことができる、強い忍耐力を結集させるてくれています。災害に見舞われた方には申し訳ないのですが、自然界が教えてくれる人助けの実践の学びの場として、忘れたころに震災が起きるのでしょうか。被災地から遠く離れている自分としては、何をどうすればお役に立てるのかを、改めて考動をしているのですが、自然災害が起きるたびに自己問答を繰り返して、支援する心温かな方々に対し感謝と声援を送る身として、ただただ恐縮しているのです。
2007.07.18
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最近定期的に集りのある会場で、良く人様の背を観る機会が多くなっています、と言ってみても意識して観ているのではなく、人の背が観える定位置にいることになっただけなのです。要するに人様が集っている会場の、最後尾に位置する場での役目を始めたのですが、最近になって思うことは、人様の背中からは様々な表情が見出されて、観れば観るほど深い推察ができる表情があると思います。無意識にして見ている時には、ただの背中があるだけなのですが、よくよく観察をしてみますと、人の背中の形は一様ではなく、面白いほど不均衡なことを知ることができたのです。背骨自体が歪んでいる人、左右の肩幅が大幅に違っている人、なで肩の人いかり肩の人、なでといかりがミックス肩の人、こんもり肉付きがいい人洗濯板の人、等々こんなにも不均衡なのかと思うほど、美形の背中を持った人には、なかなか巡り合えないことに気付いたのです。真夏を迎える最近になって、半袖の薄着になってきましたので、尚一層気付きが多くなってきましたが、一人ひとりの背中から受ける性格判断などを、一人でにやにやして楽しんでしまっているところです。やはり年齢が若い方からは、健康で美形の背中を観る事が多いのですが、背中からの表情に薄さを感じてしまいますし、年配が重なっている人ほど、語りかけてくる味わいと厚みが感じられてしまうのです。人生を長く経験してきた背中の持ち主からは、その歳までに経験した諸々をその双肩に背負って、いろいろな人生の喜怒哀楽を一身に担ってきた、人生の味わいをじっくりと感じ取ることができます。日を改めて観させて貰う度に、語り掛けてくる表情が変わり、人生模様の複雑さと、生きる厳しさを自分の観えない背中に置き換えて、あれこれと思惑をさせてもらっています。そんな時に、ふと気付いて振り返れば、普段いないはずの後ろに人がいて、私の背中を観られていた状況を知って、果たして自分の背中には、どんな人生を表現させる表情が持ち合わせているのだろうかと、一人静かに自信なく自問自答してみているのですが。
2007.07.17
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午後に来日する韓国の知人のためにと、滞在中のスケジュール表をエクセルを使って作成していましたら、急にめまいの気配がして、まさに船に乗っているような揺れを感じて、思い起こせば親父さんも今の年齢でめまいを覚えて、急遽病院に担ぎこまれた記憶が甦ってきました。暫くめまい模様が続いていたのですが、傍と気付けば宙ぶらりんになっている飾り物が、大きく横揺れしているのが確認され、漸く地震であることが認識されました。二階の事務所の中で経験した地震は、これまで数多くありましたし、これ以上の大きな揺れも経験していたのですが、これほど波乗りをしているような、ゆったりとした大きな横揺れは、いまだ記憶がありませんでした。急いでラジオのスイッチを入れて、地震情報に耳を傾けていたのですが、震源地の新潟県の地震直後の慌しい報道の様子が聞こえ、ただならない被災の大きさが伝わってきました。地震の情報を気にしながらも、急いでJR駅に向かって一路成田空港行きの電車に乗ったのですが、到着したターミナルビルの大きなテレビジョンでは、騒然とした被害地からの中継を流していて、初めてその悲惨な被害の模様を観ることができました。テレビの模様を気にしながら、入国してくる知人を見つけていたのですが、来日したばかりの一人の携帯電話が慌しく鳴って、韓国内で報道された大地震に心配して、安否を気遣って国際電話をかけてきたようです。来日された皆さんから地震の見舞いの声がけをして貰い、最近多発している地震に心配の気配りを寄せて貰ったのですが、数年の間は確かに定期的な間隔でやってきている天災は、多くの被災者の犠牲が生み出されています。こうした現状を観ますと、何時どこでも大きな天災が起こっても不思議で無い状況です。目的地に向かう電車の中でも、韓国には滅多に起こらない地震と、日本海を挟んだ日本列島が地震の巣である地殻構造の不思議さを、素人談義で語り合ってしまいました。上野から東北地方に向かう電車のダイヤも荒れ模様で、運よく乗れた電車を見送りながら、高校生のころに経験した、新潟地震の大きな揺れの記憶を思い出して、災害の度に大きな犠牲を背負う被災者の苦しみに同情してしまいます。大きな災害があって被災された方を案じるたびに、平時の悩み事などで不平や不満を簡単に口走る自身の甘えに対して、情けなく思いつつ強い反省をさせられて、日常を何とか生きていける幸せだけでも、心からの感謝をするべきだと念じているところです。
2007.07.16
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明日は韓国の知人が仕事の仲間と一緒になって来日するのですが、急遽成田空港から東京までの道案内と、鉄道とホテルの手配とかをお手伝いすることとなって、日曜日の夕刻になってから、いろいろと慌しいこととなっている現状です。予報されていた大型台風が幸いにも反れたことで、昼食後に天候も快復基調となり、思いつきのカットやさんに夫婦で行ってきたところでした。携帯電話から聞こえる朴さんの声は、成田空港に迎えにきて欲しいとの願いが伝えられて、結局足と宿の手配までのお手伝いをすることとなったのです。自分の溜まっている仕事も遣りたかったのですが、頼ってくれる人のためになることさえ、優先順位と考えて、早速ネットを駆使して情報を集めをしてみました。以外にも駅前のビジネスホテルが、既に予約で満室であったりしたのですが、親切にも駅前にあるホテルを紹介してくれて、無事宿の手配も終えることができました。朴さんも仲間を連れてのアテンド役が、初めて訪問する場所のために、大変に不安な状況であったのでしょうか。それとも寄る年波に勝てない事情もあるのでしょうか、電話を通して嘆願する声を聞いたのは、おそらく初めてのことです。過去何回も日本全国一人旅ができた人ですし、事実何度か旅をしてきているのですから、今回のような手助けを執拗に願うことは以外でした。幸いにも明日は祭日ですので、成田で出迎えてから上野駅まで同行して、道案内をすることを決めました。明日の仕事がきつくなってしまいましたが、訪韓の折には何度もお世話になっているのですから、できる限りの奉公をすることが、報恩の礼儀ともなりえるのですから。
2007.07.15
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午後になってから一段と風雨が強くなってきて、昨日からの天気予報がそのままの現象として今実体感されています。午後にあった会合に出かけたのですが、悪天候のなか繁華街は物凄い車のラッシュで、予定された時間に間に合わない状況となって、急遽ユーターンをして逆方向から繁華街を抜ける荒業をするほどでした。集合場所に集った皆さんも、大雨のために電車の時刻が荒れていて、予定時間にはなかなか集りができない状況となってしまいました。結局開始時間を大幅に遅らせてスタートできたのですが、会場の大きな窓ガラスに打ち付ける雨が気になって、遠路からこられた方にとっては帰路が気になって、多少集中力に欠ける会議となったようでした。誰しもが大型台風の接近の予報を知らされて、会議の終わる時間から遠路帰宅のことを思えば、ゆっくりと落着いて会議に集中できない心情は理解できるのです。こうした前もって予定された日に、悪天候が重なってしまうことは、時の回り合わせとは言っても、自然界の不可抗力にはただただ諦めることとなってしまいます。重要な会議内容も順調に捗って、ティータイムの時間には懇親の交流が持たらされたのですが、参加予定された方の内でも遠方の方々が早々に帰路となって、残りの一部の方々とはじっくりと懇談を深めることができました。懇親会には比較的近場の方が残ることとなって、結果的には普段顔なじみの方々と一緒になり、普段の話題から一歩突っ込んだ話し合いができました。皆さんが一致していることは、近づいてきている大型台風を懸念しながらも、同じ目的で集っている話題をもって、より自己主張と協調を図り取っている姿を窺い知ることができました。お互いに気心を知れあった仲間として、叱咤激励の仕草もキツイ皮肉を交えて、丁々発止の意見交換ができ、そとの荒天とは裏腹に、皆さんが笑い愛のある一時を味わえたのですが、交通手段を懸念して途中退席した仲間には、ただただ申し訳ない思いでした。自然現象のもたらす影響が、思いがけない人間生活模様をもたらしてくれ、生活圏内の交通手段の利便性の偏差を改めて実感させられたのです。
2007.07.14
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大型の台風が関東をめがけて、北上している予報がされていますが、時々大粒の雨が風に流されて窓を目掛けて、横殴りに吹き付けています。渇水で困っている地方にとっては恵みの雨になるのでしょうが、風水害はできるだけ発生しないことを願いたいものです。沖縄と九州地方の水害事故のニュースを観ていると、災害に合われた方々が大変にお気の毒ですし、今後の安否が気になるところです。事務所の外はそんな荒れ模様なのですが、昨日自動車メーカーのN社に問い合わせをした件で、メーカーのホームページを覗いて知ったことの確認作業を、N社の総合案内係りに電話で尋ねてみました。昨日の電話は直接担当者に繋がるダイレクトインでしたから、外部からの電話は全て取引先限定になっていたのですね。今日の総合案内所は一般の人からの電話が主らしくて、その語り口もソフトで配慮に厚い親切心が、情け深くまともに伝わってきました。昨日知りえなかったことが、こうして日を改めて知ることが出来、間違った評価をしていたことを反省させられたのですが、ものごとの一端だけで、良悪を判断することの軽率さを、身に染みさせることとなりました。会社は会社の事情があって、担当者は担当者で専門的な仕事の事情があって、突然の外部者からの問い合わせ電話が、いかに迷惑なものであったかを計り知れなかったのですから、こちらが大きな反省をしなければと思っています。万人すべてに好印象を与えることはできませんが、せめて相手の立場を理解してあげられて、お互いつねに心配りと配慮が必要であることを、何時も心にしていかなければいけないことを学び取れました。
2007.07.13
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韓国の知人友人は何人かいらっしゃるのですが、その内の朴さんとは十数年のお付き合いをさせてもらっていますが、年齢が10歳以上も年上の方にも係わらず、とても気さくでいつもニコニコお付き合いをして頂いております。相互に訪問した時には、それぞれが楽しく語り合い、訪問先への案内役をし合っている、信頼を積み重ねてきた間柄と成っています。その朴さんから夕刻になって電話が入り、栃木県のN自動車工場に見学に行く仕事が出来て、アクセスが不案内なので調べて欲しいとのことでした。早速訪問先の連絡先を教えて貰って、先方に電話をいれて道案内を願ったのですが、電話の趣旨が伝わらなくて、結局一時間近くも掛かってしまい、漸く交通手段を聞くことができました。両者の仲介をするコネクターと言いますか、アテンドをする役目の難しさを嫌と言うほど味わってしまい、今になって少々気疲れをしているところです。何しろ大会社にアポ無しの電話を入れる難しさを味わいながら、先ずはこちらの趣旨を説明して、人間関係を説明して、初めての電話の失礼を詫びながら、嘆願をしたのですが、結局私の立ち位置が先方に伝わらなくて、韓国人ですか日本人ですかと聞かれる始末でした。さらにはアテンドの所属先がそれぞれあるようで、ノンポリの私が全くの部外者として、社内扱いをされてしまったようです。アテンドの受け取り方も全く違って、自動車工場に韓国から商談に見えると言うことは、ある部署ごとの担当者が決まっていて、ある形にパターン化されているようでした。社内部門のコンセンサスと受け止め方も温度差さがあるようで、私の様な部外者が親切心で立ち入ること事態が想定外の様子でした。結局最後に変わって話を聴いてくれた責任者の方と、漸く意思の疎通をとることができて、趣旨と目的を聞き入れてくれ、こちらが希望している要綱にあった説明をしてもらえたのです。こうしたやり取りを今までに、どれ程の知人と交流しているのか、今回ほどアテンドのクラスを意識してしまったことはありませんが、誠意だけの親切心は論外であること、大きな組織では通用できない事実を知ることとなりました。
2007.07.12
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人が持つ欲望とは限りないものがありますが、自戒をこめて野望だけは諫めて、自身の持つ器とその時期を良くわきまえて、身の丈の欲と心地よく仲良しにしていきたいと思う今日この頃です。日々の中で仕事上のこと、携わっている諸々のこと、身の回りには沢山の役職がありますが、ふと思うことは、晴れての重き役職についた時の自身の姿が、ちらっと脳裏を掠める、野望の時があります。夢のまた夢の重責を思い描く時がある事実は、それはそれで男のロマンを奏でることとして、自身を納得させることができますから、心の夢を抱く手段として大切にしていきたいものと思っています。自ら内面的に思う志はどんなに重き大きなことでも、身分不相応なことであっても、人様には迷惑が掛からないことですから、自身が持つ目標値として大いに活用させるべきことでしょうか。人様に向けて口に出してする欲望とは、その好機を友として、その仲間を友にして、決して自らの依頼ごとにするのではなく、満を持した周りからの推薦をもって、自他ともにして正々堂々と、受諾の決断をしたいものと思います。誰しもが認めてくれる時期になって、勧めてくれる多くの方々と共に目標に向っていける、そんな好機に恵まれるまでは、決して志を口外するのではなく、政治的な力の考動を起こすのでなく、粛々と整然と、与えられた役割を全うしていくことが、自身の最善となるのだと思います。どんなことがあっても、自らの勝手な生き様だけでは、人様は後ろから付いてくれないでしょうし、人の輪は大きくは開かないのでしょう。一人また一人と新しい友の輪が広がってくれて、人様の力が支えてくれる求心力を発揮できる環境の中で、晩成の最適役を全うすることを夢見ているのですが、果たして夢を実現させるだけの器を持ち合わせているのかも不安なところです。器量の無さでは天下一品の人となりを自認して、役職の軽請け合いだけはしまいと、志を改めて強く自戒しているところです。
2007.07.11
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23階の眺望が利く南東の部屋で、仕事の打ち合わせで集まった方々と一緒になって、詳細な会議を開いて、今後双方が大きな前進となりえる合意をえることができました。これまでには何度も下相談をしてきましたから、最後の会議ということで、あえて見晴らしの利く部屋を選んで企画をしてみたのです。会議は昼食を挟んで行い、非常に和やかで和気藹々の信頼関係が強まる中で、すごくスムースに終えることが出来、参加された方々の気持ちが一様にして、一斉にホッとされたのがみてとれました。冷房が程よく効いた部屋で、温かなお茶を頂きながら、見渡す限り地平線と水平線の空が、曇天の動きによっては場所によって、陽が射して晴れ間があったり、反対の地では雨模様であったりして、場所によっての気ままな天候模様は、人間の生き様と言いますか、人生の縮図を俯瞰しているようにも感じ取れました。眺望が利いて眼に見える範囲でも、これだけの模様が観てとれるのですから、各地のいろいろなところで、同じように景色を観ながら人間模様を重ね合わせている方がいるのだろうかと、遠くに目線を合わせながら思いをふけてしまいました。参加された方々が窓際に並んで声を合わせて、素晴らしい眺望で驚きました、と伝えてくれたのですが、日常生活からとびぬけて高い階からの鳥瞰は、普段眠っている思考回路にスイッチを入れることができたようです。こうして違った価値観を発見することができる時空は、それぞれが心の中でしっかりと味わうことができ、合意された会議の成功を念じあうことができました。
2007.07.10
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愚図なために仕事が捗らなくて、いつもいつも相変わらずのバタバタ騒ぎをしなければ、収まりが利かない性格は、歳に関係なく簡単には直らないようです。先週末から分かっていたことなのですが、週明けの今日には大事な資料を作成しておく手はずが、未だに未完成のままになって、今夜は徹夜の覚悟をしています。先週末にあった仕事先でのジャングル状態の草刈を、急遽模範を示し率先して行なったのは良かったのですが、慣れない手作業が疲労困憊となって身体に蓄積してしまい、なにをしてもどうしても集中力が湧いてこないのです。約束の仕事ですから遣らねばならない、と覚悟を決めていたのですが、やたらに眠くて昨日の日曜日は、殆ど一日中居眠りをしていました。疲れ切っている身体は夜更かしも利かなくて、夜は早寝はするし朝は寝坊をするし、昼寝までする状況には、自分自身が情けなくなって、気のだらしなさを嘆いているところです。それでも世の中は良くしたもので、自らの不謹慎なことがあっても、周りにいてくれる人々が、なんとか示しを付けてくれて、穴埋めをしてくれていたのです。人に迷惑を掛けている現実を恥て、早速関係者に詫びの電話を入れているところですが、皆さんの心温かな手助けの心意気を知って、申し訳なく思いながら感謝の手を合わせています。いつもいつも幸運な配慮に、甘えさせてもらっているのですが、こんなにも図々しく生きてしまっている現状を反省して、決められたこと決めたことを、忠実に護れる人間なりを覚悟していかねばならないと思っています。初心貫徹、徹夜してがんばり、信用を取り戻します!!
2007.07.09
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今月に入って、地方とかお家によっては、お盆を迎えるのですが、昨年8月25日に亡くなった恩人宅も、7月盆と言うことが分かりましたので、夫婦でお参りをしてきました。青々しい真竹で祭壇が組まれて、竹の葉とマコモ草で綺麗に飾りこまれたなかに、位牌と遺影が置かれ、盆提灯が飾られてありました。新しいイ草を遣った畳のように、マコモ草の素敵な香が漂って、お線香と素晴らしい香のコラボレーションがあって、落ち着いた環境のなかで恩人のご遺族と共に、いろいろ思いで話をすることができました。外部者の立場では、恩人に対する慰霊をお伝えするだけなのですが、思い出のお話をするうちに、ご家族の立場が少しだけ違っていることが、微妙に感じ取ることができました。確かに、外出先で交流される姿はその人の一面であって、家庭内の振る舞いとなれば、なお更のこと外部の人間としては理解できない範疇なのかも知れません。自分自身のことを思い考えても、恐らく家人が気付かない言動が数々あるでしょうし、誰しもが家の顔と外の顔の二面性を持っていることと思います。恩人宅の方々とも、人の一面性を語り合ってきたのですが、恩人に対する評価が何面にもあって、その立場を使い分けて多面的な言動をもって、幅広い生き方をされてきたのでしょう。ご遺族の知りえないことと、仲間しか知りえないこととか、亡くなって一年間で心の整理が付いた、ご遺族共々で語り尽くせない時間を共有できました。ご遺族からは、家庭の中で何時も私のことが話題に上ることが多くありました、と打ち明けられて、素直に喜び感謝の気持で一杯になりました。お盆のお参りをしているうちに、改めて恩人がされてきた偉業と、恩人の背中を追いかけて、恩人の遺業を継承できる人として成長する覚悟をしたところです。
2007.07.08
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関係する仕事先の空き地に、消火設備のポンプ小屋があって、消防法に則っての基準を満たしているかの、検査に立ち会うこととなりました。ところが現地に行ってみると、鬱蒼とした草や木々が生い茂っていて、目の前にあるポンプ小屋に足を歩めない状態でした。消防設備の現況確認として保険業務の一環なのですが、機械の点検にこられた防災業者の方も、ジャングル状態の中には入ろうとしないのです。業者さん二人の若者は現場のジャングルに、どのようにして作業を進めれば良いのか分らなく、ただただ頭をひねって躊躇していました。時間ばかりがたって埒があかないので、業者が持ってきた鋏を借りて、先ずは自分の足先の草を切り込んでみて、一歩一歩と時間を掛けながら、歩を歩めることができました。たかだか小さな鋏一つですから、捗りがとっても悪くて心配したのですが、ただただ眺めているときよりは、眺めが明るくなって歩める場がしっかりと出来上がってくるのでした。いわゆる小さな行動の一歩ですが、時間と共に徐々に捗って見晴らしがよくなり、ポンプ小屋までいける道が出来上がったのです。身体が入れる場所が綺麗になったら、若い二人も一斉に手伝いを始めて、みるみる作業が捗ることになりました。たどり着いたポンプも経年の痛みがありましたが、補修の手続きもできて、何とか消防検査をパスすることができそうです。若い業者さんのように、なにもしないでいれば、時間だけが無駄に過ぎるだけでして、自ら率先して実行することの尊さと捗りの効果の意味合いが、きっと実感してくれたことでしょうし、今後の人生に役立ててくれることを期待したのです。
2007.07.07
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一日出歩いてきて、事務所に戻ってくるとホッとする気分になれるのですが、ここ暫くは込み入った仕事の調整役があるために、あちこちからの電話の応対に時間をとられてしまいます。三者の仲介役となっているのですが、二台の固定電話と携帯電話を同時に使い分けて、三人の橋渡しをしたのですが、複雑な役柄を苦に思うのでなく、実に面白いことなのだと、自分を納得させて宥めているところです。何故か仲介役が多くあって、その器が備わっていないことは、重々自覚しているのですが、人さまから持ちかけられた話になると、天秤の支点と同じ役目を任されているようです。様々な考え方があって、それぞれの方が時の流れを組み込んで、自身のバランスを計りとっていますと、どうしても支点の移動が必要となって、折衝役のバランスがつねに移動を余儀なくされています。年齢的に先輩の方もいらっしゃって、お話をお聞きするうちに、大きな頷きとともに納得してしまうのですが、一方の若い方の意見も理解する必要がありますので、世代的にも中間の支点を探しやすい立場かも知れません。なによりも支点を簡単に動かすことができる、そんな機敏性が持ち合わせているのでしょうか、時空の空気を敏感に感じ取れる才が少しだけあるようでして、人様が上手く活用してくれているのだと思います。特段に身に誇ることではないのですが、立場や意見が違う色々な方々と接する中で、あくまでも中庸の立場を守り、右も左も付かず離れずの、普段から主義主張が薄いノンポリの特技が、上手く生かされていると、自画自賛で納得しているところです。
2007.07.06
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眼がまわる忙しさと言うのか、今日の朝からの移動は市内から東京へ向って、一度地元に戻ってから幕張に移動して、今になって漸く帰宅することができました。今日に限っては連絡事項が特別に多くて、行く先々の途中で、何度も携帯に電話が入ってきて、終いには電池が無くなってしまいましたので、街中の公衆電話を探すのですが、都心でもその数が極端に減っていて、携帯が役立たないときには、とても不便であることを実感させられました。更にはすべて電話番号の管理が、携帯電話にインプットされていまして、電源が無い携帯は無用の長物となってしまい、相手先の番号さえ分らなく、電話すらかけられないのです。蒸し暑い都心を上着を腕に抱えて、のめるようにして歩いたのですが、クールビズの用法が民間が幾分遅れているのではないでしょうか。上着にネクタイの恰好をして、それでなくとも汗が流れ出る人口廃熱の、異様な蒸し暑さが身体に伝わる都心の様相ですが、ネクタイと上着が礼節である心掛けが、簡単には崩せない様子なのでしょう。先日のニュースで、どこかの銀行がすべての行員に、ノーネクタイと上着無しを励行させたそうですので、是非良いことは即真似ていき、みんなが清々しさを蔓延させたいものです。偶然お会いできた地方公務員の方が、まさしくクールビズを実践されていているのを観るにつけ、普段お役所の固定観念のまずさを指摘している輩が、強い反省をさせられてしまいます。乗り物も含めて室内の快適すぎる空調のなかで、自分の身体が冷え切ってしまい、外気での異常な熱気を交互に感じさせられる都会の中で、身体の健康管理がとても重要であることを、思い知らされてしまった一日でした。
2007.07.05
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「あっつ!お父さん?・・・僕だけど!」電話が鳴って名前を名乗った後に聞こえてきた言葉が、「お父さん?・・・」の若い声でした。昨夜のことですが、我が家には珍しく、一家が夕食を囲む支度に忙しなくしている時に、事務所で受けた電話がこの声なのです。一瞬ポカンと間が空いて、世論を騒がせている振り込め詐欺の仲間だと、理解をしたのですが、どのような対応をすれば良いのか瞬間の判断が利かなくて、口から出た言葉が「今何処?」でした。何故にこの言葉が出たのかは分かりませんが、電話口からは「お父さん、今会社だよ」との答えが聞こえてきました。若い声はうちの長男の声とは全く異質で、最初から可笑しいと思える声質でしたし、何よりも普段の会話とか電話では、「お父さん」とは、呼んでもらっていませんので、他人であることが理解できるほどでした。目の前に長男の姿を見ていながら、受話器をもった頭の中では、どのように対応をすれば良いのか迷ったままなのです。何故か応えた言葉が「本人はここにいるよ!」と、言ったとたんにプッツンしてしまいました。一家で夕食を囲みながら、今度掛かってきたらどのようにからかってあげるかの、色々なアイディアがだされて、久し振りに一家が盛り上がりを見せてくれて、変な家族愛を確認することができました。丁度夜のテレビニュースでは、地元の高齢な御婦人の方が、振り込め詐欺にあってしまい、総額3500万円の被害にあったことが報道されていて、ひょっとすると今の人が犯人ではと思うと、なにやら刑事もののテレビ番組を見ている錯覚に陥いってしまいました。今も残る不快な声を消えさせるべき、頭をふりふり、不快感を一掃させることに夢中になった一日でした。
2007.07.04
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所属しているロータリークラブの、年度始めの初例会が今日あって、一種独得な雰囲気を味わうことができ、心ワクワクしながら出席してきました。二三年の暫くの間は、出来るだけ重要職から離れて、ノンビリとクラブライフを楽しませて貰うつもりでいたのですが、急遽地区ガバナーが連投する事態になってから、その慌しさが増してしまったのです。今年度クラブ内では、副SAA・R財団委員会の副委員長・監査の役職が付き、地区では幹事の重責を掌ることと成って、初志の思惑がまったく外れてしまい、日々慌しく相談の電話とか、G事務所に出掛ける用事が定番に成ってしまいました。仕事の合間に時間を作って、クラブ運営について友と話しあい、歓談しあっているのですが、多忙の中にもいろいろな方とお会い出来る楽しみが出来ましたし、何よりも多くの学び取りができていること等、新しい思考回路が発見できていますことが、とても刺激になって嬉しく思っているところです。今日の初例会には、他クラブからも大勢のお客様が、来会されたのですが、中でも予告なしに来会された地区幹事仲間には、その心意気が直に伝わってきて、素直に感激をしてしまいましたし、新しい出会いから広がっている、友愛の素晴らしさを、改めて享受しているところです。これまでも、人生の曲がり角を幾つも経験してきているのですが、特に最近あった曲がり角の厳しさには、最大な人生の岐路となっていて、誠心誠意真摯に日々励んでいるところです。三年前にあった岐路では、襟章を外すことを真剣に選択する場面があったのですが、ある種の信念とある種の意地が格闘をして、今でもこうして平凡にいられる人生運の、不思議な力を感じとっているところです。関係する皆様の心温かな御支援をもって、あと一踏ん張りすれば曲がりきれる、大きな角なのですが、深い理念をもったロータリー活動の延長には、人生岐路をも好回復させるだけの、魔力が秘めていた実体感を喜んでいます。ロータリー襟章に魅力を抱き、その理念を身体で理解すべき、執念と意地があったからこそ、こうした初例会での感動と出会いが出来ている幸せの体感を、是非人様にも会得して頂きたいと思っています。所詮人の道は巡りあわせのご縁ですし、山谷好悪が繰り返す循環が基本になっていますから、どんな難儀なことでも対峙すること、人を信じて友愛を深めることで、この世からの最善を享受でき、なんとか生かされているのでしょう。好きなロータリー道を歩むことの中から、幸運な体験と思考ができているのだとすれば、心新たに仲間にもお裾分けをしたいものです。一生涯ロータリアンとして感謝をし、感動を味わいながら歩んでいけたらと、今最後の曲がり角で諦めることなく、ロータリーを味わいながら踏ん張っていこうと、ひとり静かに思いふけっているところなのです。
2007.07.03
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先月末に事務引継ぎと言うことで、新旧の役員が集まって、歓談しながら一年の反省と次年度の抱負を披露して、語り合う会合がありました。今月から新年度が始まるロータリークラブの、引継ぎ事項が結構あって、委員会別とか諸々が重なると、先月と今月は毎日のような、打ち合わせ等の時間が必要になっています。新年度の会長幹事さんを初めとする、役員と理事の皆さんが、希望に満ちた中にも、少しは緊張した新鮮な思いで、初例会を心待ちにしている様子が伺えます。年度初めは、関係したクラブ間の相互訪問も欠かせませんし、初めての例会にもお客様とか、もろもろの儀式が重なってきて、プログラムの進行と時間の制限があったりして、慣れるまでは皆さんが良い意味での真剣みが伺うことが出来て、私的にはとても好きな時空を、醸しだしてくれています。世代的にも経験的にも中堅の峠を越してきたら、先輩の方から後輩からも、いろいろな相談を受けることになって、それなりに責任が重く感じているところです。どんな所でもどんな時でもそうですが、人それぞれが思っている意識の高低がありますので、全てを理解し合えている環境は、有り得ないのですが、学び知ろうとする意欲が感じ取れますと、物凄く感動を覚えてしまえる昨今です。ロータリー暦はそこそこあっても、全てを把握している分けでなく、機会を積み重ねていく中で、学び取りの意欲を少しでも高めていきたいものと、自戒をして念じているところです。様々な立場にある方と一緒になって、真の語り合える仲間を意識して、お互いの研鑽が出来ることができ、少しでも同じ目線で物事に対応できる人が、一人でも多く輪の中に融けこんでくれると嬉しいのですが。今年は出来るだけ、本音をさりげなく言うことで、お互いが刺激をし合って、新しい気付きの原点になってくれればと、密かな願いをしているところです。
2007.07.02
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昨日の軟式野球の試合に引き続いて、今日早朝には地元の自治会主催の、町会別ソフトボール野球大会が開催され、地元選手として参加してきました。昨日の軟式野球試合の疲れが残っていて、目覚めたのが集合時間ギリギリ、急いで自転車を走らせて、近くにある小学校に向かい、急遽準備運動をする始末でした。指名をうけたポジションがピッチャー、若い方に交代を願ったのですが、希望者がいなく、老体に鞭打って完投して頑張たのですが、ソフトボールの硬さと大きさには、いつも難儀してしまいます。お互いが近隣ですので、相手チームには顔なじみの方々が大勢いて、痛烈な野次の声がけがされるので、ここぞとばかり、野次に負けずと応戦しながら和気藹々投げ込みでき、人生を長く遣っている狡さが功を奏してくれました。相手のバッターも多少の配慮があって、なかなか良い感じの接戦試合となってくれ、最終回にこちらの守備ミスで得点されてしまいゲームセット、負けはしましたが悔いの無い素晴らしい試合を、経験することができました。どちらかと言えば、近隣の方々との交流が主目的なのですが、殆どの方が都内への通勤者とあり、普段の交流もソフトの練習も、まったくできない現状がありました。半分の方が子育て真っ最中でして、試合後に立ち寄って一休みしたファミリーレストランでは、今風の家庭生活の一端を垣間見ることができ、世代の格差を強く感じることができました。聞いている中で、実に面白く不思議な時流があるのですが、皆さんが一致して手作りの『たこ焼き』が、家庭料理の主役になっていて、今ではお弁当にもリクエストされる、代物になっているのだそうです。作る役の人はお父さんであることは、どこのお宅も皆さんが一致した様子に、ただただ口をあんぐりとさせて、老人一人がただ聞き込んでいるのでした。試合も懇親会も楽しく仲間入りをさせてくれた、『たこ焼き役世代』の若い皆さんと、定期的な交流会もリクエストされて、疲労困憊で惰眠をむさぼった昼寝のあとに、心地良く目覚めることができた初老のスポーツオジサンなのです。
2007.07.01
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