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2026.09.07
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カテゴリ: ブックレビュー
TOEIC
という英語の試験があります。
基本的には、4択(問題によっては3択)のなかから正解と思われる一つを選択して回答する、というものとなっておりますけれども、このなかに、発言の意図を問う問題があったりします。
特に顕著となるのが、二人もしくは3人による会話からなるPart3と、一人が話すPart4がそうだったりします。
こうしたものは、一文だけでは「?」となるのですが、会話全体の内容を知ることによって、どういう意図があるのかがわかるようになっているようです。
それだけでなく、話した文の返答を答えるPart2においても、答えとなる三つの文をパッと聞いただけでは、対になるものがどれかがわからない、なんていうのがあったりします。
しかし、こうしたものは、落ち着いて考えると、意図を考慮したものが答えになる、というのがあったりしますし、答えではない選択肢の場合は、全く以て応答の答えにはなっていない、というものであったりするのです。
こうした点というものが、700点以上を取る際には必要となるのでは、と思っております。

石黒圭著「本物の読解力」SBクリエイティブ刊 2026年





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最終更新日  2026.09.07 01:28:57
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