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イタリアでは、道端で過って糞を踏んづけてしまうと「Porta fortuna(幸運を呼ぶ)」と言われる。・・・いや、私はあんまり糞を踏んづけたことはないんだけど。幸運なことに。それでも何度か踏んづけた覚えがある。一度、派手にアムステルダムで踏んづけたっけ。あれは悔しかった。旅行先だっただけに足元には不注意だったし。子供を乗せたバギーを押していた夫が犬の糞を踏んづけそうになっていたのに気付いて、ぎゃ~~っ、糞だぁ~~っ!! と言っていた側から、グチョ・・・っと散らばった糞の一部を派手に踏んづけてしまった・・・。夫もバギーで糞を派手に踏んづけたし・・・。近くにあった水溜まりで洗っては芝生に擦り付けてどうにか糞を取ろうと必死。道端にあんなに沢山糞を落としていくなよ(量からして大きい犬だったと推測)、犬の飼い主・・・。・・・汚い話で済みません・・・。夫は糞をよく踏む。どうしてか知らないけどよく踏んづける。多分、夫は足元を良く見て歩かないからだろうと思うんだけど。足元よりも自分の周囲に目をやっていて。私は一般的に糞にはすぐに気付く。きっと夫よりも目線が下の方に行っているんだろうなぁ。私自身はあんまり糞を踏まないのに、悔しいことに夫が汚して帰ってきた靴を洗うのは私・・・。どうして人が踏んづけた糞まで奇麗にしなきゃ行けないの?? おかげで夫と歩く時は以前よりも余計に糞に注意するようになった。踏ませないために。夫だけじゃなくて私も悔しい思いをしなきゃ行けないもん、踏まれたら。そんな糞当たり夫も、日本では一度も糞を踏んづけなかった。日本は飼い犬の糞を持って帰るのが常識だもんね。イタリアには当然そんな常識はない。犬を飼っている人は多いけど、そんなことしている人はひとりも見掛けたことがない。人の家の前に堂々と糞を落としていっても知らん顔。20年くらい前の日本と一緒で、道の脇に糞をさせるのが一応常識、となっている。一応常識、=当然常識をどうでもいいと思っている人もいて、イタリアにはそういう常識を常識と思っていない人が日本の比にはならないくらい沢山いて、道に当然のごとく糞がボトボト落ちている。歩道に、だよ! 歩道の真ん中に、だよ!?これはイタリアだけに限らず、フランスにもフツーに沢山糞が落ちてたし、アムスでも結構見かけた=多分オランダもなんだろう。オーストリアはそうでもなかった気がする・・・。そんな環境なので、当然、糞を踏んづけちゃう人も結構いるわけだ。うちの夫みたいに。で、糞を踏んづけると、冒頭で言ったように「porta fortuna」と言われる。何が「porta fortuna」なんだか!! これって不幸だよ!! この「糞を踏んづけると幸運を呼ぶ」と言うの、きっと、夫みたいに糞をガンガン踏んづけていた人が悔しくてそう言って自分を慰めていた、もしくは周囲の人間がその人にそう声をかけて慰めていたんだのが始まりに違いない(ちなみに夫は最近、あんまり踏まなくなった)。犬を飼っている人はこういう道の糞が当たり前だから、皆が注意して歩けば良いと思って、自分の犬にも道でさせちゃうのかな? 自分は注意して歩くからどうでもいい、踏む方が馬鹿とでも思っているのかな?でもそういう人に限って自分で踏んづけちゃうとすっごい悔しがるんでしょ。イタリアの犬の飼い主さ~ん、犬にはちゃんと道の端で糞をさせるようにしてくださいね~。
Nov 30, 2005
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もうすっかり寒いけど、うちの子供はまだまだトイレトレ中。最近の状況は・・・、朝起きるとすぐにトイレに行こうと誘うんだけど、返事は「No!!」(寝る時はオムツしてあります)。子供の部屋はトイレの隣りなので、私がトイレに入って、オシッコしようよう、ともう一度誘うんだけど、やっぱり嫌。あんまりしつこく言うのもどうかなと思って、私もそれで引き下がり、子供と一階に下りていく。下に行くと、オムツを取って、布のパンツに履き替え、一日が始る。オシッコの時は「ピピ」と教えてくれるので、階段を登ってトイレへ。自分でズボンとパンツを下ろして、パパのように便座の前に立って、いっぱい背伸び。ひとりでオシッコ。終わったら自分でパンツとズボンを上げて、水を流して(何度も!)、便器の斜め前にあるビデで手を洗って、目の前にあるパパかママのビデ用タオルで手を拭き、下の階のリビングに戻る。ウンチのときも、ちなみに「ピピ」と言う・・・。ただし、オシッコと違うのが、言いながらお気に入りの車などを探して手に持って準備し出すんだ。ウンチは時間がかかるものだから。周りにお気に入りのものを置いておきたいらしい。で、私はオシッコかウンチかの見分けが出来る。ウンチの場合はたまに上に行くまで我慢出来なくてリビングにまだ置いてあるオマルですることもあるけど、頑張って上まで行って、ママに支えてもらいながらウンチが普通(まだ補助便座を買ってない)。ウンチした後はビデでお尻をしっかり洗う。大人と同じことをしているのが嬉しい様子。成功率はかなり高い。一日中一度も洩らすことがない日もあれば、洩らしてしまう日もある。パンツに洩らすとすっごく気持ち悪いみたいで(嫌だよね、それは)、ビデで洗うかお風呂に入れてと頼んでくる。お出かけの時はパンツのオムツを履いてお出かけ。数時間経ったら外出先でオシッコしたいかどうかた~まに聞いてトイレへ。ただし、遊びに熱中しているとそのままオムツにしちゃう。今のところレストランなど公衆トイレだと汚くて引いちゃって(イタリアの公衆トイレは汚いのが常識)、あとでオムツにしちゃう。立ちション練習するにもこの寒さじゃあねぇ・・・。寝てる時は絶対おもらしするので、パンツをオムツに履き替えてネンネ。 基本的に、排泄するときが自分で分かって、濡れると気持ち悪い~と思うようだとオムツ卒業もそうは遠くないと母が言っていた。その通りで早く取れるといいな~。オムツを替えなくていいって、すっごい楽だもん。経済的にもね。うちの子供のオシッコ成功率の秘訣は、立ってオシッコ。ちょっと前まではオマルに座ってオシッコだったんだけど、パパが、男はこうやってやるんだ、パパみたいにオシッコしよう、と教えたら、すっかりはまってしまって、以来、オシッコに行きたがる。大人と同じようにすることが楽しいみたいで。たまに、ほんとに行きたくなくても行きたがることがあるけど(ちょっとしか出ない)、それでも、これでほとんどお洩らしすることも無くなって、ママは助かる。オムツ卒業、子供なりにも頑張ってるんだなー。3歳までには取れるかな?
Nov 29, 2005
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昨日一昨日は寒ーい週末となった。気温的には、土曜日の方が寒かったかなぁ。日中も暗くて、最高気温が上がらなくて。昨日の日曜日は太陽が出ていて、最高気温も5度とちょっと高め。ただし最低気温はすっかりマイナス。週末は夫、風邪で寝込んでいて、私もほとんど出かけなかったんだけど、昨日の夜はちょっと気分も良くなって友達のところに遊びに行った。彼らはちょうど昨日の朝方にエジプトから帰ってきたということで、お土産を買ってきたから遊びにおいで、とお呼ばれされて。 夜8時ごろ外に出ると、マイナス3度。寒い・・・。道がすっかり凍っている。いつもならこういう寒さは12月に入ってからなんだけど・・・。11月末からこれだなんて、先が思いやられる。4年前の冬ほどは寒くないからまだマシだけど。あのときは、シベリアみたいな(シベリアに行ったことはないけど、感じ的に)寒さだった。車が凍っちゃって、鍵も開かない。苦労して鍵を開けても、今度はドアが開かないの。 友人ペッピーノたちが行ったのは、エジプトのシャルム・エル・シェイク。夏にテロに遭ったところ。イタリア人、ここに行く人が物凄い多い。外国の海へ行ったことがある人で、ここへ行ったことはないと言うイタリア人も珍しいと思うくらい皆行く。値段が安いし、海が奇麗だもんね。早速彼らが撮ったビデオを見せてもらうと、彼らが泊まったホテル(ツーリスト・ビレッジ)、イタリア人専用。イタリア人ばっかり。って言うか、イタリア人しかいない。スタッフもイタリア人で。たまに映るシェフだけがエジプト人らしい。外国の海で普段と同じくイタリア人に囲まれてイタリア語で生活して・・・って、私の趣味とはまったく掛け離れている。もちろんツーリスト・ビレッジから出て周辺を散策することもできるけど、・・・今のエジプト、凄い恐そう・・・。彼らが泊まったホテルは、夏にテロがあったホテルのすぐ近く。500mくらい離れたところだったって。のんびりしたバカンスの雰囲気のツーリスト・ビレッジから一歩でたら、地元の人たちの世界。別世界。こういう雰囲気って私は好きじゃないなぁ。せっかく外国に行ったんだったら、現地の生活を見たい。だからもちろん北アフリカには行くつもりないし、私は海が好きじゃないからこういうバカンスは一生しないと思うけど。 土曜日の夜、20度を超す暑いところからイタリアに帰ってきたペッピーノたち。すっかり日焼けして、暖かい(暑い)気候に慣れていたのに、ボローニャに降り立ったら(飛行機がボローニャ経由トリノ行きだったらしい)、雪。氷点下の世界。すっごい気温の差。こっちは海水浴どころじゃなくて、すっかりスキーシーズンだもんね。結局ボローニャから飛行機が飛べなくて、数時間待たされた後、バスでトリノまで帰ってきたそうで、帰ってきたのは夜中。お疲れさま。気温の差が激しいから風邪引かないでね。しかしこの寒さの中、背中の日焼けを見せられるのって不思議。ブラジルの友達が、先週、毎日30度を超す陽気だよと言っていたけど、なんか信じられない。そんな陽気の中、クリスマスを迎えるっていうのも、何か不思議な感じ。一生に一度は体験してみたいなぁ。暑いクリスマス。全然違った雰囲気なんだろうなぁ。 スキーで思い出した。金曜日、雪が降るって予報だった。降ったら土曜日は山にソリを持って行って遊ぼうと言っていたんだけど、結局雪が降らなかったから遊べず終い。楽しみにしていたんだけど・・・。まあ、結局夫が風邪引いたから行けなかったけどさ。
Nov 28, 2005
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どうしてイタリアのスーパーで売っている果物や野菜のパックは、表面は大きくてキレイなもの、見えない下の方は打って変わって小さいものばかりなんだろう?? 昨日マッシュルームをパスタに使おうと思って、先日買って置いたマッシュルームのパックを冷蔵庫から出してラップを剥ぎ、中からマッシュルームを取り出していてふとそんなことを思った・・・。だってさ、下の方に隠れているやつ、表面の見えるところに置かれていたマッシュルームとは、大きさが半分どころか半分以下だったりする。これってちょっと詐欺だろう。イタリアに住んでいるとこれって結構当たり前。パックに入っている果物や野菜(普通は大抵バラ売りだけど)、見えない下の方は小さかったり歪だったりするのが当たり前。希に下の方も表面と同じように大きいものが入っていることがあるんだけど、原産地を見ると、イタリアではなかったりして、妙に納得。 しばらく前に、イタリアの農家は儲けが少なくて、農家が減っているという特集をテレビで観たことがある。何でも20年前は農家ボロ儲けだったんだそうだけど、今は買い取ってもらうときの額が割に合わないんだとか。原因の一つに、外国から輸入された果物や野菜の方が安いからというのがある。で、イタリアの農家は「国産の野菜や果物を買おう!」と呼びかけたりするんだ。野菜の卸業者の言い分を聞くと、イタリアの農家、ずる賢くて嫌ならしい。箱の中の上の方だけに大きくてキレイな出来の良いものを入れ、下の方は小さなカスでボリュームをつける(正しく私が昨日開けたマッシュルームのパック状態)。対してこのスペインから届いたものは、箱の下の方も表面と同じように大きくてキレイな出来の良いものが入っている、と比較を見せてくれる。これみたいに、中国も見せかけで騙す(?)ことが多いんでしょう? 中国に留学していた友達がお土産に干し帆立貝を買って来てくれたんだけど、割りと大きな箱でビックリ。こんなに食べられないよ~、と開ける前に友達に言ったら、「中国のパッケージは底上げが物凄い見事だから実際にはそんなにないはずだよ」という返事。開けてみたら、ほんとだ。凄い底上げ! それを見て、友達、「うっわ~、すっごい中国らしい~」。・・・中国もそうなんだ、って思った。日本に輸入されてくる中国の野菜とかもこういう感じなのかな?野菜の卸業者、もうひとつ、イタリアの農家のずる賢い点を挙げていた。運ばれてくる野菜・果物自体の重さ+入っている箱の重さを業者が計るんだけど、いちいち中身だけの重さだけは計れないわけで、箱に箱の重さが書いてあるのが普通だから、買い取る時に業者は全体の重さから箱の重さをマイナスしたお金を支払う。これ、当たり前だよね。それが、業者、あるとき不審に思って箱の重さが本当に表示されている通りかどうか計ってみたら、500gと表示されている箱の重さが750gだったんだって。これってボッタクリじゃん!イタリアの農家が嫌なはずだわ。ちなみにボッタクった農家はナポリの農家だったそうで、妙に納得。信用も何もない。 ボッタクリの話は置いておいて、イタリアって基本的に見かけを気にする国だと思う。見目形が良ければ良いほど良い、という考えがあるなぁ、って思う。テレビに出ているショーガールたちはこぞって整形手術。顔を変えたり胸を膨らませたり唇を膨らませたり・・・。やりすぎじゃん、って思うこともしばしば。そりゃ、見た目が良いに越したことはないけど、中身がないんじゃどうしようもないじゃ・・・。取りあえず見た目を良くすることを考えるみたい。手術してまでも。野菜も見た目が大切だもんねぇ。生き生きしている野菜を買いたいよね、消費者としては。パックに入っているようなものだと、下の方からゴロゴロ小さいものが出てきてちょっとガックリだけど・・・。イタリアの野菜の良い点は、基本的にとっても美味しいところだな。見た目が良くて美味しくないんじゃ、もう要らないって感じだけど、イタリア産の野菜は美味しい。例えばシチリア産のオレンジは、スペイン産の味気のないオレンジとは絶対に比べ物にならないくらい豊かな味。消費者としては、結局は見かけよりも、味と安全性を求めるものだよね。安全かどうかは知らないけど、味は確実なので、私は少々値段が高くても国産のものを選ぶな。安ければ何でもいいって言うわけには行かないもんね。
Nov 24, 2005
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うちの子供はスポンジを見つけると手に取って、近くにあるものをコシコシする。お風呂に入ると自分で身体をコシコシ(でも撫でているだけだから私がちゃんと洗い直さないとならない)。飽きてくると、バスタブや蛇口をコシコシ。それにも飽きると、スポンジに水を含ませて絞って遊ぶ。普通なら、スポンジを手に取ったらまず絞って遊びそうなものだけど・・・。私が子供だったら遊んじゃうだろうなぁ。 昨日の夜ご飯、キノコと高野豆腐と野菜の煮物にした。子供、高野豆腐が好きで、いつもは私の皿からも奪って食べる勢い。なのに昨日は高野豆腐を手に取って皿の端をコシコシし出した!食べ物で遊ばないよ~、と注意すると、今度は高野豆腐に汁を含ませて絞り出す。だから食べ物で遊ばないの~っ!う~ん、高野豆腐までスポンジに見えちゃうようになったのねぇ。・・・確かにスポンジみたいだけどさ。 昨日の夜のデザートは抹茶シフォンケーキ。まさかこれをスポンジに見立てたりはしないよねぇ・・・と思ってあげると、ほっ、食べてる食べてる。甘いものには目がないからね。---------が、ふと気付けば、ケーキを二つに割った割り口をじっと見て考えているじゃないか。ま、まさか!!??嬉しそ~な顔して、ケーキの割り口を自分の顔に当てて軽~くコシコシ。決めの細かさ具合がファンデーション用スポンジに見えたんだろうか? ほっぺたやおでこにスポンジならぬケーキを滑らせていた。その度ケーキの端が崩れてボロボロ床に落ちて・・・。そこへすかさず我が家のコバンザメならぬ猫がやってきて、床に落ちたカスをキレイに食べていく・・・。何て子供と猫を持ったものだろうねぇ、まったく。まあ、コバンザメ猫のおかげで掃除の手間が省けていいけどさ。食事中も子供がボロボロ床にこぼしたものをキレーに食べてくれるんだよね。・・・嫌いな野菜以外は。ケーキ、その後だけど、子供、もちろん全部食べたよ。甘いものには目がないから。そうやって遊ぶんだったらママが食べちゃうよ~って言ったら、そそくさと食べていた。この年頃は素直で良いねぇ。 ×××××××××××××××××××× 今朝は起きたら真っ暗!いつも通り7時半頃起きて夫の朝食を用意して鎧戸を開けると、外、真っ暗。天気悪~。更に雪がチラホラしてきていた。現在はもうすっかり積もってきちゃった。2cmくらいかな? 現在朝10時。まだまだ降り続いているから、きっと夜には積もるぞー。これが今年の初雪。雪が降るともうすっかり冬だなーって感じる。このまま降り積もったら午後に雪掻きしないと。道路は除雪機が頻繁に通ってくれるから心配ないけど(でも道路から取った雪をうちの門に放り投げてくれるから門の前の雪を取らないと行けない)、庭の雪は取らないと。子供と一緒に雪掻きしよう。子供にとってはこういうのって遊びだもんね。
Nov 23, 2005
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先日家族3人でソファの上に座ってテレビを観ていた時のこと。子供が鼻を人差し指でホジホジして、狩ったものを夫の服に擦り付けた。 ・・・擦り付ける行為って、人間の本能なんだろうね。子供はもっとずっと小さい頃から、手が汚れると自分の服に擦り付けて奇麗にしようとしていた。誰も教えていないのに。で、自分の服で拭かないで~、タオル(やナプキン)で拭いて~、って教えたら、自分の服では拭かないんだけど、周りにタオルやナプキンなど拭くものがないと、壁とかソファとかにお構いなく擦り付ける・・・。 「汚いな~、『モッチョ』(イタリア語で鼻水や鼻くそという意味)はママにあげて」と子供に言った夫。ママもそんなもの要らないのに・・・。そのとき子供は私の背後にいたんだけど、次の瞬間、「モッチョ!!」と叫んで私の背中に思い切り何かを擦り付けた感触が・・・。モッチョ、と叫んでいるくらいだからモッチョなんでしょう。汚いな~、ママも鼻くそなんて要らないよ~、と言うと、次はソファに「モッチョ!!」と叫びながら擦り付け・・・。鼻、穿ってなかったから行為だけだけど。大人の反応が楽しかったみたい。 またひとつ言葉を覚えたのは良いけど、『鼻くそ』だなんて・・・。まあ、役に立つ言葉ではあるんだけど。
Nov 22, 2005
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昨日は友人エリカの誕生日。25歳だってさ、若いよなぁ・・・。夜、彼女の彼氏アレがサプライズパーティを企画していてお呼ばれされたんだけど、時間的にちょっと無理で行けず終い。残念。SMSを打っただけ。サプライズパーティで、エリカ、本当にビックリしただろうなぁ。アレは彼女のためにパブを借り切って、友達皆に声かけているって言ってたから、きっと大きなパーティだったに違いない。こんな風に誕生日を祝ってもらえるって嬉しいだろうな。私は自分の誕生日ってあんまり祝う気になれない。・・・捻くれてる?子供の頃は誕生日って特別なもので好きだったんだけどな。イタリアでは割と多くの人が自分の誕生日には人を呼んでパーティをする。そう、自分から動くんだ。自分でケーキ焼いて(or買って)、誕生日パーティ用に新しい服買って、って感じで。私は絶対自分から動こうとは思わないなぁ。人に祝ってもらうのを待ってる感じで。身近な人(夫)にささやかに祝ってもらえば良いよ、みたいな。祝ってもらう(受動態)、って嬉しいよね。もちろん誰かを祝うのも嬉しいけど、祝ってもらうことの方が嬉しい。エリカが25歳の誕生日を迎えたということで、自分の25歳の誕生日をふと思い出した。・・・人生最悪の誕生日だったかもしれない(笑)。精神的にボロボロで、誰にも祝わせないために、敢えて、その日、日本帰国のフライトを選んだ。どこからだったか? オーストリアからか。帰ったら案の定祝って欲しくない人から携帯にメッセージが入っていて・・・即消し・・・。携帯一日中オフにしておいて・・・。あったなぁ、こんなことも。今となってはもうどうでもいいことだけどさ。誕生日って特別な日だけに、要らぬ思い出を一生忘れずにいたりするんだろうな。エリカは一生思い出に残るような素敵な誕生日を過ごしたかな?
Nov 18, 2005
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・・・と言うことで、truemetal.itにニュースが載った。→記事はこちら。2006年のGods Of Metalのヘッドライナー希望バンドを下記から選んで投票してくれと言う内容。Godsは毎年6月の上旬に行われるメタルのフェスティバルなんだけど・・・ここに挙げられたバンドはあんまりメタルじゃない気がするのは気のせい?? このバンドはメタルって言うか・・・? 何か違う気がする・・・というバンドがチラホラ。GUNS N' ROSESSYSTEM OF A DOWNMANOWARとオーケストラDEF LEPPARDMOTORHEADKORNAC/DC皆さんならどのバンドを選ぶかな?私なら間違いなくMANOWARとオーケストラだな。って言うか、リスト内ではそれしか興味ない。何かこういう面子をヘッドライナー候補として揃えてくると言うことは、今年も私には大して興味のないフェスティバルになりそう・・・。行かないだろうなぁ・・・。チケット代凄い高いし。
Nov 18, 2005
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イタリアにNEGRAMAROというバンドがいる。MTVとか観ているとこのバンドが出ていたり、彼らのビデオが流れていたりする。かったるくて私は全然好きじゃないんだけど、子供がこのバンドのヴォーカリストのことが好きみたいで、見かけると喜んでいるので消すに消せない・・・。子供が好きなのはこのバンドじゃなくてヴォーカリストらしい。このヴォーカリストを見かけると喜ぶ。TVショッピングのジョルジョ・マストロータを見た時みたいな喜びよう。ジョルジョ・マストロータは大抵マットレスとか鍋のTVショッピングに出ているんだけど、子供、「ジョジョ」と名前を呼んで喜んで見ている・・・って話を以前書いたっけ。最近はNEGRAMAROのヴォーカリストがお気に入りらしい。どうしてお気に入りかと言うと、どうやら、このヴォーカリスト(名前すら知らないけど)、子供の中では子供の大好きな動物=亀に似ているらしいんだ(笑)。このヴォーカリストが出てくると、「グーガ!!」(タルタルーガというイタリア語がこういう自分語になった)と喜んで呼んでいる。で、「マンマ~、グ~ガ~(がいるよ~)!」って私を呼びに来る始末。亀、ね。う~ん、確かに似てなくもない・・・。スキンヘッドで丸い頭・・・確かに顔つきが亀っぽい気もしないでもない・・・。歌もまったりしているしなぁ・・・。このバンドにはもうひとりスキンヘッドの人がいるんだけど、そちらは亀ではないらしくて、何の反応もなし。ヴォーカリストだけが亀なのか・・・。そんなに亀に似ているかなぁ? 確かに雰囲気亀だけどさぁ・・・。子供の目って面白いなぁ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ いつのまにかカウンターが70000を超えていた。訪問して下さる皆さん、どうもありがとうございます。これからも宜しくお願いしますねっ!!
Nov 17, 2005
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家の子供は自分語が多い。そのうち直るんだろうけど、理解に苦労するところがあるよね、子供の自分語って。昨日はトリッパをたっぷり作った。トリッパは牛モツの煮込み料理。冬はこれ、我が家の定番。家族揃って好きな一品なんだけど、特に子供がトリッパ大好き! 主食のことも忘れてトリッパばっかり食べる。あんまり食べると身体に悪いのに。さてこのトリッパ、子供が何て呼ぶかと言えば、「ピータ」とか「ピッタ」とか・・・。トリッパ、という言葉とは結構違う。子供が「ピータ」と言っていて私が想像したのは「ピーター」という人の名前。ピーターさん・・・いつトリッパと化してしまったの!?更に「ベ~ッロ、ピータ」とか言っているって辺りがまた面白い。子供としては「おいしい、トリッパ」と言っているつもりなんだけど、イタリア語で美味しいは「ブオーノ」で、「ベッロ」は素敵なとかそういう意味。食べ物の味覚に関しては使わない。傍目に聞いていると、「ピーター、カッコイイ」って言っているようなもので・・・。私の中では更に、ピーターさんカッコイイ! って想像が膨らんでいってしまう。今週から朝の子供向けの番組にBBCの制作らしい『Fimbles』が加わった。毎回着ぐるみのひとりが何かを発見して、それをどんな風に活用するかを覚え皆と一緒に使う、正しく子供向けの番組。これ、前にもやっていて、うちの子供、この番組が前から好きだったんだけど、また再開して毎朝喜んで観ている。一緒に踊ったり歌ったりしながら。オープニングの歌がイタリア語版になっているんだけど、「フィンボ~ルス、フィンボ~ルス」という歌を聞いて子供、なぜか「ミンモ~、ミンモ~」って歌う・・・。何でミンモなわけ(笑)!? 何か分からないでもないけど・・・。ミンモってイタリアの男の人の(しかも大抵ちょっと歳行った人の)名前なんだよね。で、私、適当なミンモさんを想像して笑っちゃう。ミンモさんが着ぐるみ着てる姿・・・。私の想像の中ではちょっと歳行った人だからあんまり似合わないんだ(笑)。子供の自分語はいっぱいあるけど、ふと思い出したことをもう一丁。昨日のお昼はトリッパと、それから海老とほうれん草のクリームパスタにしたんだよね。海老を子供が何て呼ぶかと言うと、「エッジ」。もう、ちゃんと言える言葉なんてないんだろう、と思われそうだけどちゃんと言える言葉もあるにはある。海老も最初はちゃんと(?)「エッビ」って呼んでいた(イタリア語の遠過去であったねぇ、ebbiって・・・使ったことないや)。エッジっていうのは元々アメリカのレスリングに出ている選手の名前。義母がエディの人形をプレゼントしてくれたんだけど(子供にレスリングって教育上あんまり良くない気がするけど)、子供はその人形を「エッジ」と呼ぶようになった。ディズニーランドがデズニーランドになっちゃうおじいちゃんみたいに。そのエディ人形を箱の中から探すために「エディはどこ? エディを呼ぼう」と声をかけて一緒に「エディ~、どこ~?」と人形の名前を呼びながら探すようにしていんだけど、そのうち海老まで同じように発音するようになり、同じように探すようになっちゃった!パスタの中に入っている海老、サラダの中に入っている海老を、フォークで分けながら「エッジ~」隠れていないで出ておいで~と言わんばかりに声をかける。昨日も海老とほうれん草のクリームパスタの中、海老だけを探していたなぁ。「エッジ~、ドベ~(どこ)?」って声かけながら・・・。で、海老を見つけるとフォークですかさずクサッと刺して「エッコ(ほら)、エッジ」と確認しながら食べる・・・。・・・これがまた嬉しそうなんだ。嬉しいよねぇ。探し当てたんだもんねぇ。子供って何か、微笑ましい。子供の言動っていろいろ面白いよねぇ。頭に来ちゃうこともあるけどさ。
Nov 11, 2005
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この間義兄イヴァンの家へゴハンを食べに行った時、奥さんティツィアナのお兄さんアレッシオが彼女のフェデリカと別れた、ってニュースを聞いた。アレッシオとフェデリカには何度か会っているんだけど、上手く行ってそうだったのでちょっとビックリ。理由をアレッシオの妹であるティツィアナに訊いたら、「あんまりよくは知らないけど、お互いいろいろ納得行かないことがあったみたい」。それってどんなカップルにでも結局はあることでしょう? いったいどんなことが行けなかったんだろう?彼、アレッシオの行けないことは私も分かっている。もう6年の付き合いになるけど、最初の頃は夫と中も良くて一緒に出かけたりしていた。けど、アレッシオ、あんまり友達にはしたくないタイプ。五分五分じゃなくて、人に助けてもらうことばっかり。自分が助ける番になるとちょっと口角を下げる。車のメカニックをしていたから、会社を通さずに個人的に車を観てもらってたんだけど、普通のその辺のメカニックに観てもらうよりも値段が高い。普通友達ならおまけしてくれるもんじゃん。しかも、腕が悪くて、直ってない。彼に最後に頼んだ時は、オイルの種類を間違えて入れられちゃって、とっても面倒くさいことになった・・・のを直すのにまたお金を請求された。そういうことがあったので、いくら友達でももう信用できないし頼めないということでメカニックを変えた。しかも、彼のお母さんはかなり強い性格の持ち主で、嫁の立場としては(結婚してなくても付き合っていると家族ぐるみの付き合いが普通のイタリアだから)、この姑についていろいろ愚痴が出てくる。前の彼女ともこのお母さんが原因で別れたくらいだし。私としては、アレッシオって付き合いたくないタイプだから、フェデリカの言い分は分かるような気がする。多分こんな感じなんだろう。でも、アレッシオの言い分は? ティツィアナに言わせると、彼女、お父さんとの付き合い方が変だって。妙にファザコン的なところが多くて、しかも、親しい人と挨拶する時ほっぺたにキスをするのは普通だけど彼女の場合、自分の父親と口にキスするんだって。しかも、母親とは普通にほっぺたにキスなのに父親にだけは口なんだって。・・・これって確かに変だ!! 父親と口にキスだなんて、絶対変だ!!自分の夫が母親とそんな風にキスしてたら・・・と想像すると、絶対嫌だ!! うげ~っ、気持ち悪~っ!!アレッシオが彼女と別れたのに妙に納得。父親と口にキスって、一体どういう状況から生まれてきたんだろう。小さい頃からそうしていて癖が大きくなってまだ残ってるのかな? それにしても、娘、ある程度の歳になったら止めそうなものだけど。思春期とか。友達に、それって異常、って言われたりしてさ。日本だと思春期の娘が父親って気持ち悪いって言う子がいたりするよね。父親と同じパンツを自分のと一緒に洗うの嫌だとか言ったりして。私は自分の父親が気持ち悪いとかそういうことは思ったことないけど、ある程度の年齢になってからはすっごい小さい頃にやっていたみたいに父親と手繋いで歩いたりするのは嫌になった。父親が気持ち悪いとは思わないけど、父親と口にキスだなんて考えただけでも気持ち悪い。そんな癖子供につけさせちゃう父親の方もどうかしていると思わない??
Nov 10, 2005
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家の子供は、2歳9ヶ月のメタラー(今日でちょうど2歳9ヶ月だわ)。両親がメタラーだから子供もメタラーなのは別に不思議なことじゃない。子供は親の鏡って言うからね。同じくすっかりチンクエチェンティスタだし。小さい頃からメタルを聞いて生活しているから、メタルが彼にとっては普通の音楽。子供にありがちでいろいろな音楽が好きだからラジオをつけたりして他にもいろいろな音楽を聞かせるけど、メタルがかかると反応が違う。さすがだ(笑)。どういう反応かと言うと、スラッシュメタル、デスメタルのCDがかかるとパパの真似をして、「ウォー!!」と吠えてヘッドバンギング(笑)。更にパパの真似して、エアギターか、近くにあるものを手に取ってギターを弾く真似。仰け反ってみちゃうあたりが立派。メロディックなメタルがかかると、ヴォーカルの真似をして歌い出す。もちろんヘッドバンギングも忘れない。昨日、CHILDREN OF BODOMのCDをかけたら、突然子供が「ウォウォウォ」とデス声で言い出して、ギターを聴いたら手に持っていたFIAT500のミニカーをギターに見立てて引き出し、私にヘッドバンギングを求めるじゃないか。我が家の自慢の子供デス(笑)。
Nov 9, 2005
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自分でいろいろなことが出来て嬉しい年頃のうちの子供。自分で洋服を着たり、ボタンを開け閉めしたり、ファスナーを上げ下げしたり・・・。時間がかかるけど出来るから、なるべく自分でやらせるようにしている。何事も練習あるのみ、だもんね。まだまだTシャツやズボンをちゃんと履ける確率は低いけど。昨日、御風呂が終わって、いつものように子供が自分で洋服を着るのを見守っていたんだけど(気付かれないようにさりげなく手伝う)、夫に呼ばれて、私、子供に靴下も履いておいてねと念を押してその場を離れた。靴下、時と場合によっては履きたくないーって床に捨てっぱなしにしちゃうから、念を押して。子供をひとりにしていたちょっとの間、静かだったから靴下を履くのに熱中していたみたい。ちょっとして子供のところに帰ると、靴下・・・何かが違う。靴下、「履いている」んだけど、足にじゃなくて手に履いている・・・。長い靴下だからパーティ用の長いグローブみたい・・・。本人、靴下履いたよー、と喜んで見せてくれる・・・。確かに、履いたんだもんねぇ。場所は違うけど。嬉しかったみたいでしばらくそのままの格好でいた。お茶も靴下手につけたままで飲んで。こういう行動って子供ならではだよなぁ、って微笑ましくなった。
Nov 8, 2005
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昨日は午後から義母に子供を預けて夫と2人で山の家へ行った。子供なしの2人きりでのお出かけ、・・・じゃなくて、2人で仕事をしに行った。前々からここにも書いているように、山の家の裏の石の階段を鉄製の階段に造り直しているんだけど、昨日は私、助手として午後数時間の間、黙々と砂運びと水運びをした。しかも砂が、家の反対側のドアを出て一階下りる感じで階段を下って、外をちょっと歩いて砂(と言うか、砂利)の山から砂を掬ってバケツに入れて、それを持って階段登って家を通り抜けて反対側のドアから出てその外に撒く・・・って感じで結構重労働。2つのバケツを持って何度どころか何十度と往復したおかげで、外気温は10度以下だったのに、暑くてコートを途中で脱いで、セーターも腕まくりしてた。すっごい良い運動になったな。私が一生懸命運んだ砂がどうなったかと言うと、階段の土台をコンクリートにしようということになったんだけど、そのコンクリートとなった。私は砂運びよりもコンクリ練りの方が良かったんだけどなぁ、楽だから。夜、本当は友達と外食なはずだったんだけど、疲れてそれどころじゃなくて、キャンセル。どちらにせよ、家で晩ご飯の支度をしなくちゃならなくて、支度後片付け、でまた疲れた・・・。でも、珍しく夜はぐっすり眠れたようで、今朝は快適に起きられたな。季節の変わり目はぐっすり眠れないことが多いものだけど、人間ぐっすり眠るためにはある程度の運動が必要なんだなぁ。子供と散歩くらいじゃ運動になってない!? もっと身体を動かすべきだなぁ、自分の健康のためにも。
Nov 7, 2005
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来月12月、遅くとも1月には来日したいという話だったブラジルのSHAAMAN。SHAAMAN fan siteの方に新たにツアーの日程を加えたんだけど(修正箇所もあり)、日程を見てみると・・・一体いつ日本公演するつもりなわけ? って考えてしまう。11月は26日までブラジル公演が何度か入っていて、間の20日はチリでの公演。日程はまだ発表されていないけど、11月末から12月頭にかけてはヨーロッパツアーが予定されているらしい(ほんとに来るのかな? もう一ヶ月切ったけどまだ何も正式には発表されていないよ)。12月は9日・10日・11日とまたブラジル公演が入っている。で、その後は1月末まで予定なし。2月はカーニバルだから例年のごとくお休みでしょう。ということは、日本公演はいつに? 12月中旬? 1月上旬か中旬?何にせよ、まだ何も発表されていないんだよね? 日本公演。ヨーロッパツアーもどうなのかなぁ、って思っちゃう。一応イタリアのプロモーターは前回と同じ都市・会場で11月下旬から12月上旬にかけて公演になるはず、とだけ発表しているけど・・・他にもスペインとかフランスとか何カ国かを回るわけで・・・開いているスケジュールの2週間の間だけで果たして本当にヨーロッパツアーとして来るんだろうか? って疑問が湧いてくる・・・。とりあえず、待つしかないか。
Nov 5, 2005
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今年の春、子供部屋の家具を買おうと思っていろいろな家具屋さんを巡った。で、結局バスルームのリフォームを始めてしまってそれどころじゃなくなり、バスルームのリフォームが終わろうという頃新しいFIAT500購入ということになってまたそれどころじゃなくなった。でも、ここへ来て、まだFIAT500のお金は払っているけど来月ボーナスも入ることだし、そろそろ、とまた考えていて、思い立ったが吉日じゃないけど昨日早速家具屋を巡った。 子供部屋の家具って皆どうしているんだろう?子供の部屋だからきっとシール貼られたり落書きされたりするだろうし、木製の良いもの買っても意味がないような気がしてならない。私自身、自分のタンスや机にシール貼りまくってたからなぁ。夫もそうだったって言うし。思えば私、襖に茸ひごで作った弓矢を打って、プスプス穴開けてたし(とんでもない娘)。関係ないけど固形石鹸を片っ端から彫ってクマの形とかにしてすっごい怒られた記憶もある・・・。母が兄にナイフで鉛筆を削るのを教えた時は、兄、一生懸命家の柱を削ってたっけ。子供って大人が思いも付かないようなとんでもないことするものだよね。今思えば自分もとんでもないことしてたなぁって思い出がある方いらっしゃいませんか?こういう事を考えると、子供部屋の家具は安い素材でも良いよなー、って思う。 部屋が小さいから、ベッドの上に橋渡し状態になった家具じゃないと置けないんだけど、そうするとデザインが限られてくる。前に見てもうだいたい決めていたんだけど、違う家具屋を巡ったらデザインがいまいちだけどセールをしていて値段が安いものがあった。私的にはデザインがあまり気に入らないんだけど、夫は別に良いじゃん、普通のデザインでこんだけ安い値段なら、って意見。確かにセールになっているから安いけど、何年も使うものであんまり気に入らないデザインのものってどうかなー。もうちょっと考えてみよう。 ++++++++++++++++++++ 昨日マロングラッセのことを書いたけど、昨日、あれからマロングラッセを作った際に余った砂糖たっぷりの漬け汁=シロップを利用してケーキを作った。スポンジケーキにこのシロップをたっぷり浸して・・・。思ったよりも美味しくなかった。このシロップをモンブランに使ったら美味しかっただろうけど、もう栗がないから栗のクリームを作ることもできなかった。この栗のシロップ、何か他に使い道あるのかな? 今日は金曜日だから、先週作り損ねたティラミスを作ろう。ティラミスって基本的に週末にしか作れないんだよね、うちでは。コーヒーたっぷりだから、食べると眠れなくなるんだもん(笑)。だから翌日早起きしなくても良い週末にしか作れない。じゃないと寝不足で翌日辛いもんね。
Nov 4, 2005
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先週月曜日に作りはじめたマロングラッセ、土曜日にようやく作り終えた。長かった・・・。まずは栗の鬼皮を奇麗に剥いて、実を傷つけないように気をつけながら渋皮剥き。この渋皮剥き、凄い根気のいる作業だった。その次に栗をひとつひとつガーゼで茶巾に包んで上を糸でしっかり縛る。この過程まででかかったのが、1日半! 長かったよ、ほんと。2時間ほど栗を煮て砂糖を投入、一晩寝かせる。この煮ては砂糖を加えて寝かせる作業を何晩か繰り返し、ようやくマロングラッセの出来上がり。ひとつひとつガーゼでガードしているから、荷崩れする心配もなく、見かけはとってもキレイなマロングラッセができた。味の方は、売っているマロングラッセよりも甘さ控えめだから栗の味がしっかりとしていてなかなか美味しい。でも、もう少し糖水に漬け込むべきだったな。栗の芯の方がまだ浸かりきっていなかった。味見をした人々には、なかなか好評。バクバク食べてくれた人がいて(うちの子供もバクバク食べていたけど)、もう10数個しか残っていない・・・。美味しい美味しいと言って喜んで食べてくれたから嬉しいけど。皮剥きにちょっと懲りたけど、マロングラッセ、来年もまた作れるといいな。残りの栗は先週のうちにケーキにしたり栗ご飯にしたりまたジャムを作ったりして、全部使い切っちゃった。来年もいっぱい栗拾いしていろいろ作りたいなー。
Nov 3, 2005
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4連休はいつもの週末と変わらないような4日間を送った。予定通り山の家の階段を取って新しい階段造りを初め、夜は友達と出かけたり。4連休ということで、久々に疲れていない夫が見られたし、子供と遊ぶ夫も見られて、個人的にそれが嬉しかった。子供も毎日パパが家にいて嬉しかったみたい。一昨日はハロウィーンだったけど、私がイタリアに来たばかりの時は「ハロウィーンって何?」って感じだったっけ。なのにここ数年でハロウィーンがカーニバルみたいなひとつのお祭りとして一気に浸透。カーニバルの時期みたいに仮装して歩いている子供や大人を見かけたし、どのお店にもハロウィーン企画があった。それでももちろんハロウィーンって何? って大人(お年寄り)は多く(いまだにユーロ換算に慣れていなくてリラで喋っているちょっと歳の行った人は少なくないくらいだし)、ハロウィーンの夜はイヴレアで、家にお菓子をねだりに来た若い人を家の主が銃で撃ったという事件もあった。そりゃ、変な格好した人たちが家に訪ねてきたらビックリだよねぇ。カーニバルの時期にはまだ早いし、カーニバルの時期でも仮装したまま人の家に訪ねていくという習慣はないし。今日から3日間働いてまたすぐ週末。一週間が短いって良いね。週末はまた階段の仕事で山に行く事になりそう。晴れるといいなー。
Nov 2, 2005
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